JPH065189Y2 - アウトプット用帳票 - Google Patents
アウトプット用帳票Info
- Publication number
- JPH065189Y2 JPH065189Y2 JP2472288U JP2472288U JPH065189Y2 JP H065189 Y2 JPH065189 Y2 JP H065189Y2 JP 2472288 U JP2472288 U JP 2472288U JP 2472288 U JP2472288 U JP 2472288U JP H065189 Y2 JPH065189 Y2 JP H065189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- postcard
- sheet
- paper
- attached
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、主にミスプリントしたNIP機を検索する
のに好適なアウトプット用帳票に関する。
のに好適なアウトプット用帳票に関する。
《従来技術とその問題点》 従来、例えば生命保険会社や金融機関などが大量にダイ
レクトメールを行なう場合、複数枚の紙片に分割され、
かつ分割された各紙片が葉書として使用されるシートカ
ット用の帳票を、1分間に1万ライン以上の高速印刷が
可能なNIP機(ノンインパクトプリンタ)を用いて高
速大量に印刷し、プリントアウト後、シートカットによ
り葉書として形成しこれを顧客に送付していた。
レクトメールを行なう場合、複数枚の紙片に分割され、
かつ分割された各紙片が葉書として使用されるシートカ
ット用の帳票を、1分間に1万ライン以上の高速印刷が
可能なNIP機(ノンインパクトプリンタ)を用いて高
速大量に印刷し、プリントアウト後、シートカットによ
り葉書として形成しこれを顧客に送付していた。
ところで、NIP機は、セレンドラム上にレーザー光線
などを照射して、その照射部分を電気的に中性にし、こ
の部分の帯電したトナーを付着・溶融させ、このトナー
をシートカット用帳票に転写して印刷を行なうものであ
るが、セレンドラムの表面にかき傷、あるいは凹凸など
が生ずると、所謂ダブルフィードが行なわれたり、ある
いは印字が乱れたりする等のプリントミスが発生する。
などを照射して、その照射部分を電気的に中性にし、こ
の部分の帯電したトナーを付着・溶融させ、このトナー
をシートカット用帳票に転写して印刷を行なうものであ
るが、セレンドラムの表面にかき傷、あるいは凹凸など
が生ずると、所謂ダブルフィードが行なわれたり、ある
いは印字が乱れたりする等のプリントミスが発生する。
しかして、ミスプリントのまま顧客に葉書を発送した場
合は、多くの時間と費用をかけたダイレクトメールにも
拘らず、目的とする内容が受取人に正確に伝わらず誤っ
て伝えられることとなり、このため、受取人から苦情の
問い合わせなどが寄せられる場合も多く、本来の送信目
的を達成できないという問題点があった。
合は、多くの時間と費用をかけたダイレクトメールにも
拘らず、目的とする内容が受取人に正確に伝わらず誤っ
て伝えられることとなり、このため、受取人から苦情の
問い合わせなどが寄せられる場合も多く、本来の送信目
的を達成できないという問題点があった。
従って、上記のようなミスプリントが発見された場合に
は、発送人において直ちにミスを起こしたNIP機を検
索し、その原因を究明して修正する必要があるが、上記
の如きダイレクトメールに使用される葉書上にプリント
を行なうに際しては、通常多数のNIP機が用いられて
いるため、ミスプリントのあった葉書がどのNIP機に
よりプリントされたかの検索を簡単に行なうことはでき
なかった。
は、発送人において直ちにミスを起こしたNIP機を検
索し、その原因を究明して修正する必要があるが、上記
の如きダイレクトメールに使用される葉書上にプリント
を行なうに際しては、通常多数のNIP機が用いられて
いるため、ミスプリントのあった葉書がどのNIP機に
よりプリントされたかの検索を簡単に行なうことはでき
なかった。
このため、多数のNIP機を1台ずつ運転を止めて検索
し直さなければならず、この検索作業は大変労力を必要
とするとともに、印刷作業能率が低下するという問題点
があった。
し直さなければならず、この検索作業は大変労力を必要
とするとともに、印刷作業能率が低下するという問題点
があった。
《考案の目的》 この考案は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ミスプリントを起こした
プリンタを簡単かつ迅速に検索することができるアウト
プット用帳票を提供することにある。
で、その目的とするところは、ミスプリントを起こした
プリンタを簡単かつ迅速に検索することができるアウト
プット用帳票を提供することにある。
《考案の構成と効果》 この考案は、上記の目的を達成するために、複数枚の紙
片に分割され、かつ分割された各紙片が葉書などとして
使用されるシートカット用の帳票であって、 上記帳票の各紙片上に、プリントを行なうプリンタのナ
ンバーと同一ナンバーであって、かつ隠し文字よりなる
ナンバーを付したことを特徴とする。
片に分割され、かつ分割された各紙片が葉書などとして
使用されるシートカット用の帳票であって、 上記帳票の各紙片上に、プリントを行なうプリンタのナ
ンバーと同一ナンバーであって、かつ隠し文字よりなる
ナンバーを付したことを特徴とする。
このような構成によれば、各プリンタに付されたナンバ
ーと同一のナンバーが帳票の各紙片上に付されているの
で、葉書にミスプリントが発見された場合には、各葉書
上に付されているナンバーと同一ナンバーのプリンタを
検索することにより、直ちにミスを起こしたプリンタの
みを簡単かつ迅速に発見することができ、適切な処理を
施すことができるので、作業性に優れるなどの効果を有
する。
ーと同一のナンバーが帳票の各紙片上に付されているの
で、葉書にミスプリントが発見された場合には、各葉書
上に付されているナンバーと同一ナンバーのプリンタを
検索することにより、直ちにミスを起こしたプリンタの
みを簡単かつ迅速に発見することができ、適切な処理を
施すことができるので、作業性に優れるなどの効果を有
する。
しかも、ナンバーは隠し文字により形成されているの
で、受取人側に目視されることなく葉書としての外観上
の見栄えを損うこともない等の効果を有する。
で、受取人側に目視されることなく葉書としての外観上
の見栄えを損うこともない等の効果を有する。
《実施例の説明》 以下、この考案の実施例をNIP機に適用した例につい
て図面に基づき説明する。
て図面に基づき説明する。
第1図は、この考案に係わるNIP機用アウトプット用
帳票1の正面図を示し、同図において、この帳票1は、
A4サイズの矩形のシートカット用紙であって、その隣
接する2辺縁の各垂直2等分線上に沿って、切取用線
1,2が設けられている。
帳票1の正面図を示し、同図において、この帳票1は、
A4サイズの矩形のシートカット用紙であって、その隣
接する2辺縁の各垂直2等分線上に沿って、切取用線
1,2が設けられている。
この切取用線1,2は、各紙片1a,1b,1c,
1dをそれぞれ葉書大として分割するためのものであっ
て、予め切取用線1,2として印刷しても良く、ま
たミシン目により形成しても良いし特に印刷しなくても
良い。
1dをそれぞれ葉書大として分割するためのものであっ
て、予め切取用線1,2として印刷しても良く、ま
たミシン目により形成しても良いし特に印刷しなくても
良い。
しかして、各紙片1a〜1dには、印刷に邪魔にならな
いような余白部、例えば図示したように各紙片の右下位
置に「00001」等のナンバー2が隠し文字として付
されている。
いような余白部、例えば図示したように各紙片の右下位
置に「00001」等のナンバー2が隠し文字として付
されている。
すなわち、このナンバー2は、使用されるNIP機に付
されたナンバーと同一のものであり、各紙片1a〜1d
に共通に付されるとともに、一見して外側から解らない
ように、インキ等を用いずに文字部分に第2図に示した
ように凹凸2a,2dを形成して隠し文字とする。な
お、各紙片に付される隠し文字のナンバー2は目障りと
ならず一見して解らないものであれば良いから、蛍光イ
ンキを用いて印刷したり、加熱によりあるいは水で濡ら
すことにより文字を発色せしめて浮き上がらせる等の手
段であっても良いことは勿論である。
されたナンバーと同一のものであり、各紙片1a〜1d
に共通に付されるとともに、一見して外側から解らない
ように、インキ等を用いずに文字部分に第2図に示した
ように凹凸2a,2dを形成して隠し文字とする。な
お、各紙片に付される隠し文字のナンバー2は目障りと
ならず一見して解らないものであれば良いから、蛍光イ
ンキを用いて印刷したり、加熱によりあるいは水で濡ら
すことにより文字を発色せしめて浮き上がらせる等の手
段であっても良いことは勿論である。
次に、この考案に係わるアウトプット用帳票の使用方法
を説明する。
を説明する。
各紙片1a〜1dに付されたナンバー2…を共通とする
帳票1…が多数枚積層されて段ボール箱(図示略)など
に収納されて梱包されている。この段ボール箱の外側に
は、上記アウトプット用帳票1の各紙片1a〜1dに付
されたナンバー2と同一のナンバーが記載あるいは貼付
されており、また、このアウトプット用帳票1を印字す
るプリンタ側にも予め同一のナンバーが付されている。
帳票1…が多数枚積層されて段ボール箱(図示略)など
に収納されて梱包されている。この段ボール箱の外側に
は、上記アウトプット用帳票1の各紙片1a〜1dに付
されたナンバー2と同一のナンバーが記載あるいは貼付
されており、また、このアウトプット用帳票1を印字す
るプリンタ側にも予め同一のナンバーが付されている。
従って、このナンバーを共通とするNIP機にアウトプ
ット用帳票1をセットし、従来と同様に印刷を行いアウ
トプット後に、シートカットを行なって、各紙片1a〜
1dを分割して葉書として使用する。
ット用帳票1をセットし、従来と同様に印刷を行いアウ
トプット後に、シートカットを行なって、各紙片1a〜
1dを分割して葉書として使用する。
葉書の発送前に、あるいは発送後受取人などから通知さ
れてミスプリントのある葉書を発見した場合には、葉書
に付されているナンバー2を確認し、このナンバーと同
一ナンバーが付されているNIP機を検索する。
れてミスプリントのある葉書を発見した場合には、葉書
に付されているナンバー2を確認し、このナンバーと同
一ナンバーが付されているNIP機を検索する。
この際、プリントアウトされた葉書とプリントしたNI
P機とは同一ナンバーとなっているので、極めて容易に
該当NIP機を検索することができ、直ちにミス発生箇
所の修正にとりかかることができる。
P機とは同一ナンバーとなっているので、極めて容易に
該当NIP機を検索することができ、直ちにミス発生箇
所の修正にとりかかることができる。
このように、本願考案は、ミスプリントが発見された場
合、帳票の各紙片上に付されたナンバーにより、プリン
トしたNIP機が直ちに検索でき、迅速にミス発生箇所
の修正が行えるので、プリンタの管理が容易となり、印
刷作業能率を飛躍的に向上させることができる。
合、帳票の各紙片上に付されたナンバーにより、プリン
トしたNIP機が直ちに検索でき、迅速にミス発生箇所
の修正が行えるので、プリンタの管理が容易となり、印
刷作業能率を飛躍的に向上させることができる。
また、ナンバーは隠し文字として付されているので、目
障りとならず外観上の見栄えを損うことがない等の効果
を有する。
障りとならず外観上の見栄えを損うことがない等の効果
を有する。
なお、上記実施例においては、本願帳票をNIP機につ
いて適用した例を示したが、インパクト方式のプリンタ
にも適用できることは勿論である。
いて適用した例を示したが、インパクト方式のプリンタ
にも適用できることは勿論である。
第1図はこの考案に係わるアウトプット用帳票の正面
図、第2図は各紙片上に付される隠し文字の説明用断面
図である。 1…アウトプット用帳票 1a〜1d…各紙片 2…ナンバー
図、第2図は各紙片上に付される隠し文字の説明用断面
図である。 1…アウトプット用帳票 1a〜1d…各紙片 2…ナンバー
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚の紙片に分割され、かつ分割された
各紙片が葉書などとして使用されるシートカット用の帳
票であって、 上記帳票の各紙片上に、プリントを行なうプリンタのナ
ンバーと同一ナンバーであって、かつ隠し文字よりなる
ナンバーを付したことを特徴とするアウトプット用帳
票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2472288U JPH065189Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | アウトプット用帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2472288U JPH065189Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | アウトプット用帳票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132764U JPH01132764U (ja) | 1989-09-08 |
| JPH065189Y2 true JPH065189Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31244820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2472288U Expired - Lifetime JPH065189Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | アウトプット用帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065189Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2472288U patent/JPH065189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132764U (ja) | 1989-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3697101A (en) | Production of documentary evidence | |
| US4898323A (en) | Mailer for laser printer | |
| US6672624B2 (en) | Mailing form for non-impact printing | |
| EP0435927B1 (en) | Message cover | |
| JPH065189Y2 (ja) | アウトプット用帳票 | |
| US6601756B2 (en) | Adhesive pattern for a mailer type business form intermediate | |
| US5435601A (en) | Reusable telecopier cover letter | |
| US20040195822A1 (en) | Document enclosure mailing form for non-impact printing | |
| JP3134918B2 (ja) | 広告用印刷物 | |
| GB2342638A (en) | Self adhesive labels | |
| JPS5833352A (ja) | 原稿搬送用媒体 | |
| JP2004018106A (ja) | 封筒 | |
| US20070081847A1 (en) | Method and computer program product for facilitating flattening a bound document in the open position | |
| JP2587820Y2 (ja) | 広告紙用複写用紙 | |
| JP2002059939A (ja) | ダイレクトメール用封筒 | |
| JP2587315Y2 (ja) | カタログ冊子 | |
| JP3021323U (ja) | 名 刺 | |
| JPH068675A (ja) | 連続フォーム | |
| JP2607356Y2 (ja) | 控紙付き封書用フォーム | |
| JP2505946Y2 (ja) | 冊 子 | |
| JP2587314Y2 (ja) | カタログ冊子 | |
| US20070081846A1 (en) | Method and computer program product for tagging at least one page in a document containing a plurality of pages | |
| JPH08282159A (ja) | 特殊封筒書簡用ブランクス | |
| JPH038463Y2 (ja) | ||
| GB483718A (en) | Master units for printing by hectographic methods |