JPH0651915U - データ記録回路 - Google Patents

データ記録回路

Info

Publication number
JPH0651915U
JPH0651915U JP8558392U JP8558392U JPH0651915U JP H0651915 U JPH0651915 U JP H0651915U JP 8558392 U JP8558392 U JP 8558392U JP 8558392 U JP8558392 U JP 8558392U JP H0651915 U JPH0651915 U JP H0651915U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
data
storage device
bus line
monitoring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8558392U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2564090Y2 (ja
Inventor
一美 中江
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 filed Critical 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority to JP8558392U priority Critical patent/JP2564090Y2/ja
Publication of JPH0651915U publication Critical patent/JPH0651915U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2564090Y2 publication Critical patent/JP2564090Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バックアップ電源を使用し、マイコンによっ
てデータ記憶回路にデータを記録する回路において、バ
ックアップ電源の容量を減少させ回路規模を縮小するこ
とを目的とする。 【構成】 監視用マイコン4も記憶装置7にアクセスで
きる回路を付加する。これにより、バックアップ電源1
を使用して記憶装置7にデータを記録する際、主マイコ
ン3は第1のバスライン5により監視用マイコン4にデ
ータを転送後、STOPモードに入り、記憶装置7にデ
ータを記録する役割を、監視用マイコン4が第3のバス
ライン8を使用してできるようにし、バックアップ電源
1の容量を減少させ回路規模の縮小が可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はデータ記録回路に関し、特に車載装置のデータ記録回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、図2に示すようにバックアップ電源1と主マイコン3、監視用マイコ ン4、記憶装置7、第1のバスライン5、第2のバスライン6、定電圧回路2を 有する回路構成であり、記憶装置7へのアクセスは主マイコン3しかできない構 成となっている。
【0003】
【考案が解決しょうとする課題】
この従来のデータ記録回路では、主マイコン3と監視用マイコン4との役割は 分離されており、バックアップ電源1を使用し、マイコンを動作させたときのデ ータを記憶装置7に記録する役割は主マイコン3が行っていた。
【0004】 このために、バックアップ電源1を使用しているにもかかわらず通常どおりの 消費電流が必要となり、バックアップ電流の容量が大きくなり回路規模が拡大し てしまうという問題点があった。
【0005】 それ故に、本考案の目的は、バックアップ電源の容量を小さくし回路規模を縮 小することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案は、上述の目的を達成するために、主電源が切れた場合にマイ コンに電源を供給するバックアップ電源と、データを記憶する記憶装置と、シス テムのメインの制御を行なう主マイコンと、前記主マイコンを監視するための監 視用マイコンと、前記主マイコンと前記監視用マイコンとの間でデータの転送を 行なう第1のバスラインと、前記主マイコンと前記記憶装置との間でデータの転 送を行なう第2のバスラインと、前記監視用マイコンと前記記憶装置との間でデ ータの転送を行なう第3のバスラインとを具備し、バックアップ電源使用時には 、前記主マイコンが、記録データを前記第1のバスラインにより前記監視用マイ コンに転送した後動作を停止し、前記監視用マイコンは、前記主マイコンから受 け取った記録データを前記第3のバスラインにより前記記憶装置に転送すること を特徴とするものである。
【0007】
【実施例】
次に本考案の一実施例について図1を参照して説明する。
【0008】 図1において、1はバックアップ電源で、主電源9が切れた場合にシステム内 のマイコンや記憶装置への電源となる。2は定電圧回路で各マイコンや記憶装置 に一定の電圧を供給する回路、3は主マイコンでシステムの動きを制御するもの 、4は監視用マイコンで主マイコン3が正常に動作しているかを監視するもの、 5は主マイコンと監視用マイコン4でデータをやり取りする第1のバスライン、 6は主マイコンと記憶装置でデータをやり取りする第2のバスライン、8は監視 用マイコンと記憶装置でデータをやり取りする第3のバスライン、7は電源が切 れても書き込まれた記録データを保持することのできる記憶装置である。
【0009】 次に、動作について説明する。
【0010】 バックアップ電源1を使用し、記憶装置7にデータを記録する場合、記録デー タを第1のバスライン5を使用し、主マイコン3から監視用マイコン4へ転送し 、その後監視用マイコン4が第3のバスライン8を使用し、データの記録を行な う。
【0011】 主マイコン3は、監視用マイコン4へデータを転送した後は動作の必要がなく なるので、STOPモードに入ることができ、システム全体の消費電流を減少さ せることができる。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、監視用マイコンが記憶装置とアクセスできるよ うな回路を備えることにより、バックアップ電源使用時の消費電流が減少するの で、従来と同じバックアップ電源の容量であれば従来より多くのデータが記録で きる。また、従来と同じデータ量であればバックアップ電源の容量が減少でき、 回路規模を縮小することができ、装置の小型化が可能になる、また、消費電流を 減少させることができるので、装置の信頼性を向上することにもなるという優れ た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すデータ記録回路であ
る。
【図2】従来のデータ記録回路である。
【符号の説明】
1 バックアップ電源 2 定電圧回路 3 主マイコン 4 監視用マイコン 5 第1のバスライン 6 第2のバスライン 7 記憶装置 8 第3のバスライン 9 主電源

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主電源が切れた場合にマイコンに電源を
    供給するバックアップ電源と、データを記憶する記憶装
    置と、システムのメインの制御を行なう主マイコンと、
    前記主マイコンを監視するための監視用マイコンと、前
    記主マイコンと前記監視用マイコンとの間でデータの転
    送を行なう第1のバスラインと、前記主マイコンと前記
    記憶装置との間でデータの転送を行なう第2のバスライ
    ンと、前記監視用マイコンと前記記憶装置との間でデー
    タの転送を行なう第3のバスラインとを具備し、バック
    アップ電源使用時には、前記主マイコンが、記録データ
    を前記第1のバスラインにより前記監視用マイコンに転
    送した後動作を停止し、前記監視用マイコンは、前記主
    マイコンから受け取った記録データを前記第3のバスラ
    インにより前記記憶装置に転送することを特徴とするデ
    ータ記録回路。
JP8558392U 1992-12-14 1992-12-14 データ記録回路 Expired - Lifetime JP2564090Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8558392U JP2564090Y2 (ja) 1992-12-14 1992-12-14 データ記録回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8558392U JP2564090Y2 (ja) 1992-12-14 1992-12-14 データ記録回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0651915U true JPH0651915U (ja) 1994-07-15
JP2564090Y2 JP2564090Y2 (ja) 1998-03-04

Family

ID=13862839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8558392U Expired - Lifetime JP2564090Y2 (ja) 1992-12-14 1992-12-14 データ記録回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2564090Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2564090Y2 (ja) 1998-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0651915U (ja) データ記録回路
JPS61201356A (ja) 記憶装置
JPS6012645U (ja) 車両用電子機器の情報記憶装置
JPH01154396A (ja) ダイナミックramのリフレッシュ制御回路
JP3216253B2 (ja) バックアップ制御装置
JPH01116713A (ja) 外部補助記憶装置への電源供給装置
JPS59130297U (ja) メモリバツクアツプ回路
JPS60174956U (ja) 異常メツセ−ジ出力装置
JPH04321126A (ja) データ処理装置
JP2002342176A (ja) 半導体記憶装置におけるデータ復元方式
JPS62256025A (ja) 情報機器
JPS59100334U (ja) 計算機システム
JPS6141335U (ja) 電力供給システム
JPH11265264A (ja) バックアップ記憶システム及びバックアップ記憶方法
JPS58138147U (ja) 中央処理装置誤動作時の内部状態退避装置
JPH04112318A (ja) 半導体記憶装置
JPS6099844U (ja) バツクアツプ電源装置
JPS60109132U (ja) デ−タ保護装置
JPS61149443U (ja)
JPH0357047A (ja) 電子ディスクサブシステム
JPS59178745U (ja) バツクアツプ制御装置
JPS6025346U (ja) 電源供給装置
JPS5937643U (ja) デ−タ収録装置
JPS60170832U (ja) バツテリ監視装置
JPS59179441U (ja) 無停電電源装置