JPH0651945U - 磁気カードリーダライタフレーム - Google Patents
磁気カードリーダライタフレームInfo
- Publication number
- JPH0651945U JPH0651945U JP9123692U JP9123692U JPH0651945U JP H0651945 U JPH0651945 U JP H0651945U JP 9123692 U JP9123692 U JP 9123692U JP 9123692 U JP9123692 U JP 9123692U JP H0651945 U JPH0651945 U JP H0651945U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- frame
- card reader
- writer
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサーの光路の防塵性を高め、ほこりや汚
れが付いてもクリーニングしやすく、ほこりや汚れによ
る誤動作の少ない磁気カードリーダライタを供するこ
と。 【構成】 カード検出用センサーは発光素子3と受光素
子4を対にして使用し、センサー取付穴5に取り付け、
磁気カードを案内する磁気カード案内溝6を隔てたフレ
ーム2を側壁両側に配置する。フレーム2の側壁両側に
はセンサー取付穴5を設け、フレームが透明なため発光
素子3により発せられた光はフレームを通り受光素子4
に達し正常に機能する磁気カードリーダライタである。
れが付いてもクリーニングしやすく、ほこりや汚れによ
る誤動作の少ない磁気カードリーダライタを供するこ
と。 【構成】 カード検出用センサーは発光素子3と受光素
子4を対にして使用し、センサー取付穴5に取り付け、
磁気カードを案内する磁気カード案内溝6を隔てたフレ
ーム2を側壁両側に配置する。フレーム2の側壁両側に
はセンサー取付穴5を設け、フレームが透明なため発光
素子3により発せられた光はフレームを通り受光素子4
に達し正常に機能する磁気カードリーダライタである。
Description
【0001】
本考案は、カードリーダに係わり、特にフレームの防塵構造に関するものであ る。
【0002】
従来、手動式磁気カードリーダライタのカード検出用センサーは、図2に示す ように、発光素子3と受光素子4を対にして使用し、フレーム2に有するセンサ ー取付穴5に取り付け、磁気カード(以下カードと称す)を案内する磁気カード 案内溝6を隔てたフレーム1の側壁両側に配置し、フレームの側壁両側に円形の 光路穴8を設け光路としていた。 手動式磁気カードリーダライタのフレーム1は磁気カードの操作上、上面を開 いており、ほこりが外部より入り易い、又磁気カード表面に付着した汚れがフレ ームの光路穴の端面に擦られ、該光路穴に堆積しセンサーの表面に付着し、セン サーの光路を塞ぐため、磁気カードが無い状態でもカードを検出した状態となり 、システムの誤動作の原因となっていた。又、付着したほこりをクリーニングカ ードにより拭き取っても光路穴の中のほこりや汚れは取れず、頻繁にクリーニン グしても改善されず、分解してクリーニングしなければならなかった。
【0003】
本考案はこれらの欠点を除去するため、カード検出用センサーの光路穴を設け ずに磁気カードリーダライタのフレームを透明な材料により成形することにより センサーの光路の防塵性を高め、ほこりや汚れが付いてもクリーニングしやすく 、ほこりや汚れによる誤動作の少ない磁気カードリーダライタを提供することを 目的とする。
【0004】
本考案は、カード検出用センサーの光路穴を設けず磁気カードリーダライタの フレームを透明な材料により成形することを特徴とする。 即ち本考案は、手動式磁気カードリーダライタのカード検出用センサーの光路 穴を設けず、磁気カードリーダライタフレームを透明な材料により成形すること を特徴とする磁気カードリーダライタフレームである。
【0005】
外部からのほこり、又はカード表面に付着した汚れがフレームの案内溝を隔て たフレームの側壁両側に付着堆積するのは、システム上、避けられないが、穴が なければフレームの側壁表面に付着するだけである。即ち、カード検出用センサ ーの光路穴を設けず、磁気カードリーダライタのフレームを透明な材料により成 形することによりセンサーの光路の防塵性を高め、ほこりや汚れが付いてもクリ ーニングしやすく、ほこりや汚れによる誤動作が少なくなる。
【0006】
以下本考案の実施例で説明する。 図2は、従来の磁気カードリーダライタのフレームとセンサーの取付状態を示 す。
【0007】 図2で示すように、カード検出用センサーは発光素子3と受光素子4を対にし て使用し、磁気カードを案内する磁気カード案内溝6を隔てたフレーム2の側壁 両側に配置し、フレームの側壁両側に円形の穴を設け光路としている。上面を開 いており、ほこりが外部より入りやすい、又カード操作時、カード表面に付着し た汚れがフレームの光路穴8の端面に擦られ、該光路穴8に堆積し、センサーの 光路を塞ぐため、カードがない状態でもカードを検出した状態となり、システム の誤動作の原因となる。 又、磁気カード案内溝6にクリーニングカードを通し、付着したほこりを拭き 取っても磁気カード案内溝の内壁は取れても、穴の中のほこりや汚れは取れない 。このため、クリーニングしなければならない。
【0008】 図1は、本考案による穴のない磁気カードリーダフレーム本体の外観斜視図、 及びセンサーの取付状態を示す。
【0009】 図1に示すように、図1(a)は基板9には発光素子3と受光素子4と基板ビ ス穴12とを設けて、両側に基板9に取り付けた発光素子3又は受光素子4はフ レーム2のセンサー取付穴5に装着する。その後、ビス10によってフレームの 側壁に有するビス固定穴11に基板ビス穴12を介して固定する。図1(b)は センサー取付穴5を縦断した断面図である。即ち、磁気カード案内溝を有する両 フレーム2に装着された発光素子3と受光素子4を有する基板9を示す。 図2と同様にカード検出用センサーは発光素子3と受光素子4を対にして使用 し、磁気カードを案内する磁気カード案内溝6を隔てたフレームの側壁両側に配 置する。
【0010】 フレーム2の側壁両外側には、センサーを取り付けるセンサー取付穴5を設け ている。フレームが透明なため、発光素子3より発せられた光はフレームを通り 受光素子4に達し、正常に機能する。
【0011】 ほこり、又はカード表面に付着した汚れがフレームの磁気カード案内溝6を隔 てたフレームの側壁両側に付着するだけのため、通常使用される不織布のクリー ニングカードでクリーニング可能である。
【0012】
以上述べたように、本考案によれば、防塵性が高く、ほこりや汚れが付いても クリーニングしやすい、ほこりや汚れによる誤動作の少ない磁気カードリーダラ イタを提供することが可能となった。
【図1】本考案による穴のない磁気カードリーダライタ
フレームの外観図、及びセンサーの取付状態を示す図。
図1(a)は本考案による磁気カードリーダライタフレ
ームとセンサーの取り付け状態を示す斜視図。図1
(b)は本考案による磁気カードリーダライタフレーム
と基板とセンサー取り付け状態を示す断面図。
フレームの外観図、及びセンサーの取付状態を示す図。
図1(a)は本考案による磁気カードリーダライタフレ
ームとセンサーの取り付け状態を示す斜視図。図1
(b)は本考案による磁気カードリーダライタフレーム
と基板とセンサー取り付け状態を示す断面図。
【図2】従来の磁気カードリーダライタのフレームとセ
ンサーの取付状態を示す説明図。図2(a)は従来の磁
気カードリーダライタフレームの斜視図。図2(b)は
従来の磁気カードリーダライタフレームと基板とセンサ
ー取り付け状態を示す断面図。
ンサーの取付状態を示す説明図。図2(a)は従来の磁
気カードリーダライタフレームの斜視図。図2(b)は
従来の磁気カードリーダライタフレームと基板とセンサ
ー取り付け状態を示す断面図。
1 (従来の磁気カードリーダライタの)フレーム 2 (本考案による磁気カードリーダの)フレーム 3 発光素子 4 受光素子 5 センサー取付穴 6 磁気カード案内溝 7 案内溝側壁 8 光路穴 9 基板 10 ビス 11 ビス固定穴 12 基板ビス穴
Claims (1)
- 【請求項1】 手動式磁気カードリーダライタのカード
検出用センサーの光路穴を設けず、磁気カードリーダラ
イタフレームを透明な材料により成形することを特徴と
する磁気カードリーダライタフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123692U JPH0651945U (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 磁気カードリーダライタフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123692U JPH0651945U (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 磁気カードリーダライタフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651945U true JPH0651945U (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=14020791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9123692U Pending JPH0651945U (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 磁気カードリーダライタフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651945U (ja) |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP9123692U patent/JPH0651945U/ja active Pending
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