JPH0651983B2 - 採掘具の歯装置及び採掘具の歯 - Google Patents
採掘具の歯装置及び採掘具の歯Info
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- JPH0651983B2 JPH0651983B2 JP60272643A JP27264385A JPH0651983B2 JP H0651983 B2 JPH0651983 B2 JP H0651983B2 JP 60272643 A JP60272643 A JP 60272643A JP 27264385 A JP27264385 A JP 27264385A JP H0651983 B2 JPH0651983 B2 JP H0651983B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/28—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
- E02F9/2866—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits for rotating digging elements
-
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- E02F9/2808—Teeth
- E02F9/2858—Teeth characterised by shape
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、交換可能な中央の歯、コーナーの歯及び側部
の歯を備えたバケットを有しているバケットホイール掘
削機に使用するための改良された採掘歯(digging toot
h)に関する。
の歯を備えたバケットを有しているバケットホイール掘
削機に使用するための改良された採掘歯(digging toot
h)に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 この形式の掘削機は円弧の周りに移動されるように回転
するホイール上に設けられたバケットによって地面又は
岩石を掘削するのに普通適合されている。バケットは、
硬い岩石上で作業するとき、又は浚渫に使用されるとき
有効であるために、採掘具の歯の形状及び配置に関して
特定の切削作用に適するようになっていなければなら
ず、且つ連続的にホイールを掃除することができなけれ
ばならない採掘具の歯を備えていなければならない。こ
れ等の必要要件を満たすには、異なる形状及び寸法の中
央の歯、コーナーの歯、及び側部の歯を使用するのが一
般的な慣行である;「採鉱機として適用されるバケット
ホイール掘削機(Der Schaufelreadbaggerals Gewinnun
gs gert)」、トランス。テヒ。パブリケーションズ
(TRANS.TECH.PUBLICATION
S)、1973年第1版、第121頁参照。
するホイール上に設けられたバケットによって地面又は
岩石を掘削するのに普通適合されている。バケットは、
硬い岩石上で作業するとき、又は浚渫に使用されるとき
有効であるために、採掘具の歯の形状及び配置に関して
特定の切削作用に適するようになっていなければなら
ず、且つ連続的にホイールを掃除することができなけれ
ばならない採掘具の歯を備えていなければならない。こ
れ等の必要要件を満たすには、異なる形状及び寸法の中
央の歯、コーナーの歯、及び側部の歯を使用するのが一
般的な慣行である;「採鉱機として適用されるバケット
ホイール掘削機(Der Schaufelreadbaggerals Gewinnun
gs gert)」、トランス。テヒ。パブリケーションズ
(TRANS.TECH.PUBLICATION
S)、1973年第1版、第121頁参照。
しかし乍ら、この公知の構成及び装置は高い貯蔵費及び
保守のハンディキャップを含む。更に他の欠点はバケッ
ト壁とのそれ等のねじ止め連結にあり、これは材料を弱
くする他に、緊めねじが掘削されるべき材料に接近して
配置されているので、採掘具の歯の交換を困難にする。
保守のハンディキャップを含む。更に他の欠点はバケッ
ト壁とのそれ等のねじ止め連結にあり、これは材料を弱
くする他に、緊めねじが掘削されるべき材料に接近して
配置されているので、採掘具の歯の交換を困難にする。
本発明の目的はバケットホイール掘削機のバケット上の
採掘具の歯の配置を改良することである。本発明の他の
目的は、今まで可能であったよりもより有効な硬い岩石
上の、及び浚渫における作業を可能にするようにバケッ
ト上に適切に形成され、且つ配置されており、なおより
長い寿命を提供し、且つ組立及び保守時間を短縮する新
規な構成の採掘具の歯を提供することである。
採掘具の歯の配置を改良することである。本発明の他の
目的は、今まで可能であったよりもより有効な硬い岩石
上の、及び浚渫における作業を可能にするようにバケッ
ト上に適切に形成され、且つ配置されており、なおより
長い寿命を提供し、且つ組立及び保守時間を短縮する新
規な構成の採掘具の歯を提供することである。
問題点を解決するための手段 これ等の目的を達成するために、本発明はバケツトの外
壁におけるソケツトに交換可能に取付けられた中央及び
コーナの歯を含み、歯の各々は歯のベース、歯のシヤン
ク及び中間に位置するビードを含み、ソケツトの内壁は
歯のシヤンクの外側表面に対応し、中央の歯の中心軸線
はバケツトの中央において又は中央から等間隔でバケツ
トと垂直に交差する面内に位置し且つバケツトの上縁に
対して垂直であり、バケツトの前部壁に含まれる面内に
配置されたコーナーの歯の中心軸線はバケツトの上縁に
対して大きさは等しいが反対方向に向いた傾斜角を有す
る、バケツトホイール掘削機のバケツトにおいて、中央
の歯、コーナーの歯及び側部の歯はバケツトの外壁に取
付けられており、該歯は等しい形状と寸法を有し、ソケ
ツトはU型形状であり且つバケツトの外壁に溶接されて
おり、バケツトの側部壁を含む面に配置された側部の歯
の中心軸線は夫々バケツトの上縁に対して同じ方向に向
いているが異なる大きさを有する角度を含むように位置
付けられており、コーナーの歯として作用する歯の傾斜
角は10°乃至20°、好ましくは15°であり、側部
の歯として作用する歯の傾斜角は5°乃至20°の角度
の範囲内で夫々5°づつ増加し、好ましくは5°、10
°及び15°であり、バケツトの前部壁に取外し可能に
取付けられた歯のすくい角は30°乃至50°、好まし
くは43°であり、逃げ角は20°乃至28°、好まし
くは23°であり、バケツト(1)の側部壁に取外し可
能に取付けられた歯のすくい角は30°乃至50°、好
ましくは48°であり、逃げ角は20°乃至28°であ
る、ことを特徴とするバケツトを提供する。
壁におけるソケツトに交換可能に取付けられた中央及び
コーナの歯を含み、歯の各々は歯のベース、歯のシヤン
ク及び中間に位置するビードを含み、ソケツトの内壁は
歯のシヤンクの外側表面に対応し、中央の歯の中心軸線
はバケツトの中央において又は中央から等間隔でバケツ
トと垂直に交差する面内に位置し且つバケツトの上縁に
対して垂直であり、バケツトの前部壁に含まれる面内に
配置されたコーナーの歯の中心軸線はバケツトの上縁に
対して大きさは等しいが反対方向に向いた傾斜角を有す
る、バケツトホイール掘削機のバケツトにおいて、中央
の歯、コーナーの歯及び側部の歯はバケツトの外壁に取
付けられており、該歯は等しい形状と寸法を有し、ソケ
ツトはU型形状であり且つバケツトの外壁に溶接されて
おり、バケツトの側部壁を含む面に配置された側部の歯
の中心軸線は夫々バケツトの上縁に対して同じ方向に向
いているが異なる大きさを有する角度を含むように位置
付けられており、コーナーの歯として作用する歯の傾斜
角は10°乃至20°、好ましくは15°であり、側部
の歯として作用する歯の傾斜角は5°乃至20°の角度
の範囲内で夫々5°づつ増加し、好ましくは5°、10
°及び15°であり、バケツトの前部壁に取外し可能に
取付けられた歯のすくい角は30°乃至50°、好まし
くは43°であり、逃げ角は20°乃至28°、好まし
くは23°であり、バケツト(1)の側部壁に取外し可
能に取付けられた歯のすくい角は30°乃至50°、好
ましくは48°であり、逃げ角は20°乃至28°であ
る、ことを特徴とするバケツトを提供する。
本発明の好ましい態様によれば、歯は1片の部材から形
成されており、各々の歯は歯のベース及び接触面を有す
る歯のシヤンクを含み、それらの間に停止部材として作
用するビードが配置されており、歯のシヤンクの接触面
に対して歯のベースの下面は1°乃至3°、好ましくは
2°の仰角を有し、接触面に対して歯のベースの上面は
20°乃至25°、好ましくは23°の角度を有し、歯
のベースの傾斜角は19°乃至22°である。
成されており、各々の歯は歯のベース及び接触面を有す
る歯のシヤンクを含み、それらの間に停止部材として作
用するビードが配置されており、歯のシヤンクの接触面
に対して歯のベースの下面は1°乃至3°、好ましくは
2°の仰角を有し、接触面に対して歯のベースの上面は
20°乃至25°、好ましくは23°の角度を有し、歯
のベースの傾斜角は19°乃至22°である。
更に好ましい態様によれば、歯のシヤンクの各々は不等
辺6角形の断面を形成する角錐台として形成され、2つ
の対向する平らな表面を有し、一方の表面が角錐台のベ
ースに対して垂直な接触表面を形成し、対向して対をな
して位置する角錐台の他の面は約168°の角度を含ん
でいる。
辺6角形の断面を形成する角錐台として形成され、2つ
の対向する平らな表面を有し、一方の表面が角錐台のベ
ースに対して垂直な接触表面を形成し、対向して対をな
して位置する角錐台の他の面は約168°の角度を含ん
でいる。
歯のベースと歯のシヤンクの間に位置するビードがソケ
ツトのカバーを形成することが好ましく、更に、歯のベ
ースは該歯のベースの頂部の下方の領域において2重の
T型断面を形成し、該2重のTの脚の間の凹部が歯のベ
ースの上面及び下面上に形成されていることが好まし
い。
ツトのカバーを形成することが好ましく、更に、歯のベ
ースは該歯のベースの頂部の下方の領域において2重の
T型断面を形成し、該2重のTの脚の間の凹部が歯のベ
ースの上面及び下面上に形成されていることが好まし
い。
採掘具の歯をバケット壁上に取外し可能にしっかり定着
するために、採掘具の歯の接触表面は保持ラグ(lug)
によって係合されるべき突起を備えており、前記保持ラ
グがねじボルトによってソケットの端を通り採掘歯から
離れて延びていて、そして閉鎖キャップを保持してお
り、前記閉鎖キャップはロックナットによって前記ソケ
ットの隣接する端に取付けられている。
するために、採掘具の歯の接触表面は保持ラグ(lug)
によって係合されるべき突起を備えており、前記保持ラ
グがねじボルトによってソケットの端を通り採掘歯から
離れて延びていて、そして閉鎖キャップを保持してお
り、前記閉鎖キャップはロックナットによって前記ソケ
ットの隣接する端に取付けられている。
特定の適用に対しては、とがった断面形状の歯として、
本発明による採掘具の歯の歯のベースを形成するのが好
ましい。
本発明による採掘具の歯の歯のベースを形成するのが好
ましい。
採掘具の歯の新規な形状及びこれ等の歯の所定の角度位
置の選択により、中央の歯、コーナーの歯及び側部の歯
のいづれに対しても同じ採掘具の歯を使用し、且つそれ
ぞれのバケットの上部縁に対する採掘歯の角度位置及び
歯が収容されるソケットの傾斜の適切な選択により異な
った切削作用の特定の要求を考慮した装置を工夫するこ
とが可能である。
置の選択により、中央の歯、コーナーの歯及び側部の歯
のいづれに対しても同じ採掘具の歯を使用し、且つそれ
ぞれのバケットの上部縁に対する採掘歯の角度位置及び
歯が収容されるソケットの傾斜の適切な選択により異な
った切削作用の特定の要求を考慮した装置を工夫するこ
とが可能である。
一般的に言ってこの形式の従来の掘削機が約15のバケ
ットを具備しており、各々が9つの採掘具の歯を備えて
いることを考えると、同じ採掘具の歯の適用は採掘具の
歯の製造をかなり簡単にし、且つそれ等の組立及び保守
を容易にする。採掘具の歯を支持しているソケットがそ
れぞれのバケットに溶接されるので、採掘具の歯を交換
する時の誤った取付けの可能性が防止される。バケット
の外壁にソケットを正しく溶接するために、取付け表面
が提供される。本発明により提供されたビードは完全に
ソケットの上部端をカバーして、ソケットの摩損及び詰
まりを防止する。ソケットの後方端にあり、且つ歯のベ
ースから離れた側の保持要素の配置はこれ等の要素を掘
削すべき材料によって損傷されるのを防いでおり、従っ
てそれ等の離脱は以前よりも容易である。最後に、適切
な切削及び逃げ角(clearance)角の選択によってホイ
ールの完全な逃げが、困難な作業条件下でも、増加した
除去率(removal rate)の結果によって保証される。
ットを具備しており、各々が9つの採掘具の歯を備えて
いることを考えると、同じ採掘具の歯の適用は採掘具の
歯の製造をかなり簡単にし、且つそれ等の組立及び保守
を容易にする。採掘具の歯を支持しているソケットがそ
れぞれのバケットに溶接されるので、採掘具の歯を交換
する時の誤った取付けの可能性が防止される。バケット
の外壁にソケットを正しく溶接するために、取付け表面
が提供される。本発明により提供されたビードは完全に
ソケットの上部端をカバーして、ソケットの摩損及び詰
まりを防止する。ソケットの後方端にあり、且つ歯のベ
ースから離れた側の保持要素の配置はこれ等の要素を掘
削すべき材料によって損傷されるのを防いでおり、従っ
てそれ等の離脱は以前よりも容易である。最後に、適切
な切削及び逃げ角(clearance)角の選択によってホイ
ールの完全な逃げが、困難な作業条件下でも、増加した
除去率(removal rate)の結果によって保証される。
本発明の1実施態様を添付図面を参照して、実施例によ
って説明する。
って説明する。
実施例 図示しないバケット型掘削機の採掘ホイールに使用する
ための掘削バケット1(第1図)の僅かに内方に傾斜し
ている壁上に、本実施例では、9つの交換可能な採掘具
の歯B1乃至B9が設けられており、その中3つの採掘
具の歯が2つの側壁2及び3の各々に結合されており、
一方残りの3つの採掘具の歯がバケットの前部壁4上に
配置されている。採掘具の歯をしっかりとめるために、
バケットの上部縁Kと同一平面にあるようにバケットの
外壁に適切に溶接された全体的にU形状のソケットH1
乃至H9が設けられている。ソケットの内壁5、6及び
7はそれぞれ採掘具の歯のシヤンク(shank)の相補的
な形状の外表面を収容するようになっており、これにつ
いては後に更に詳細に説明する(第8図参照)。
ための掘削バケット1(第1図)の僅かに内方に傾斜し
ている壁上に、本実施例では、9つの交換可能な採掘具
の歯B1乃至B9が設けられており、その中3つの採掘
具の歯が2つの側壁2及び3の各々に結合されており、
一方残りの3つの採掘具の歯がバケットの前部壁4上に
配置されている。採掘具の歯をしっかりとめるために、
バケットの上部縁Kと同一平面にあるようにバケットの
外壁に適切に溶接された全体的にU形状のソケットH1
乃至H9が設けられている。ソケットの内壁5、6及び
7はそれぞれ採掘具の歯のシヤンク(shank)の相補的
な形状の外表面を収容するようになっており、これにつ
いては後に更に詳細に説明する(第8図参照)。
第1図及び第3図から最もよく判るように、ソケットH
は、法線S1乃至S9に対して角度η1乃至η9(イー
タ1乃至イータ9)を形成するように種々の角度関係に
バケットの外壁に溶接される。従って、ソケットH1乃
至H9内に収容されるべき採掘具の歯B1乃至B9は異
なる傾斜角度η(イータ)を提供する。第2図に関し
て、それぞれ側壁2及び3に関連した採掘具の歯B4及
びB6をコーナーの歯と呼び、そして採掘具の歯B5を
センターの歯を呼べば、1又はそれ以上の、バケット1
を中心又は中心から同じ間隔で垂直に切断した平面に配
置されたセンター歯B5の中心軸線Mはバケットの上部
縁に垂直に配置されていると言うことができ、バケット
1の前部壁4を含んでいる平面内に配置されたコーナー
の歯B4及びB6の各々の中心軸線Mはバケットの上部
縁に対して等しい角度η4及びη6(イータ4及びイー
タ6)傾斜されているが異なる方向に方向づけられてい
ると言うことができ、バケット1の側壁2及び3を含む
平面内に配置された横の、又は側部の歯B1乃至B3及
びB7乃至B9の中心軸線Mはバケット1の上部縁に対
して異なる角度関係(角度η1乃至η3及びη7乃至η
9=イータ1乃至イータ3及びイータ7乃至イータ9)
に位置づけされているが同じ方向に方向づけされている
と言うことができる。
は、法線S1乃至S9に対して角度η1乃至η9(イー
タ1乃至イータ9)を形成するように種々の角度関係に
バケットの外壁に溶接される。従って、ソケットH1乃
至H9内に収容されるべき採掘具の歯B1乃至B9は異
なる傾斜角度η(イータ)を提供する。第2図に関し
て、それぞれ側壁2及び3に関連した採掘具の歯B4及
びB6をコーナーの歯と呼び、そして採掘具の歯B5を
センターの歯を呼べば、1又はそれ以上の、バケット1
を中心又は中心から同じ間隔で垂直に切断した平面に配
置されたセンター歯B5の中心軸線Mはバケットの上部
縁に垂直に配置されていると言うことができ、バケット
1の前部壁4を含んでいる平面内に配置されたコーナー
の歯B4及びB6の各々の中心軸線Mはバケットの上部
縁に対して等しい角度η4及びη6(イータ4及びイー
タ6)傾斜されているが異なる方向に方向づけられてい
ると言うことができ、バケット1の側壁2及び3を含む
平面内に配置された横の、又は側部の歯B1乃至B3及
びB7乃至B9の中心軸線Mはバケット1の上部縁に対
して異なる角度関係(角度η1乃至η3及びη7乃至η
9=イータ1乃至イータ3及びイータ7乃至イータ9)
に位置づけされているが同じ方向に方向づけされている
と言うことができる。
種々の試験により、コーナーの歯B4及びB6の傾斜角
度η4及びη6(イータ4及びイータ6)は10度乃至
20度、しかし好ましくは15度であることができ、こ
れに反して側部の歯B1乃至B3及びB9乃至B7の角
度η1乃至η3及びη9乃至η7(イータ1乃至イータ
3及びイータ9乃至イータ7)は内方に配置された点で
スタートして、即ち第1図の左から前部壁によって規定
された最外方部分の方に、5度乃至20度の範囲内で5
度づつ増加することが示された。中心軸線Mは法線S1
乃至S3に対して5度、10度及び15度の角度に傾斜
されているのが好ましい。第1図には見えないが、同じ
ことが側部の歯B7乃至B9の法線S9乃至S7に関連
する中心軸線Mに適用される。
度η4及びη6(イータ4及びイータ6)は10度乃至
20度、しかし好ましくは15度であることができ、こ
れに反して側部の歯B1乃至B3及びB9乃至B7の角
度η1乃至η3及びη9乃至η7(イータ1乃至イータ
3及びイータ9乃至イータ7)は内方に配置された点で
スタートして、即ち第1図の左から前部壁によって規定
された最外方部分の方に、5度乃至20度の範囲内で5
度づつ増加することが示された。中心軸線Mは法線S1
乃至S3に対して5度、10度及び15度の角度に傾斜
されているのが好ましい。第1図には見えないが、同じ
ことが側部の歯B7乃至B9の法線S9乃至S7に関連
する中心軸線Mに適用される。
バケットへのチャンネル形状のソケットH1乃至H9の
溶接を容易にするためにバケット1の側壁及び前部壁
(2乃至4)は取付表面を備えている。
溶接を容易にするためにバケット1の側壁及び前部壁
(2乃至4)は取付表面を備えている。
第4図乃至第7図に関して、採掘具の歯の適用に関係な
く側部の歯、コーナーの歯又は中央の歯と同じである採
掘具の歯Bの形状をより詳細に説明する。
く側部の歯、コーナーの歯又は中央の歯と同じである採
掘具の歯Bの形状をより詳細に説明する。
一体の、好ましくはスエージした(swaged)部分として
設計された採掘具の歯はベース10と、シヤンク11と
を具備しており、その間に広いビード12を備えてい
て、このビード12は採掘具の歯がその関連するソケッ
トH内に挿入されると、保護的にソケットの上に置かれ
る。歯のシヤンクは横断面形状において不等辺6角形を
形成しており、且つ互に対向して配置された2つの平ら
な表面14、15を有している角錐台であり、これでは
表面14は角錐台のベース36に対して垂直な接触表面
を構成しており、これに反して互に対に相対的に反対に
配置された角錐台の更に他の表面16、17及び18、
19は約168度の角度kを含む。表面15は10度乃
至14度、好ましくは12度の角度δ(デルタ)に傾斜
されている。シヤンク11を上記のように形成すること
によって、シヤンクをソケツト内に保持する保持要素が
中心軸線Mに直接に配置され、かくしてバケツトに対す
る採掘具の歯の切断幾何学形状が保証される。
設計された採掘具の歯はベース10と、シヤンク11と
を具備しており、その間に広いビード12を備えてい
て、このビード12は採掘具の歯がその関連するソケッ
トH内に挿入されると、保護的にソケットの上に置かれ
る。歯のシヤンクは横断面形状において不等辺6角形を
形成しており、且つ互に対向して配置された2つの平ら
な表面14、15を有している角錐台であり、これでは
表面14は角錐台のベース36に対して垂直な接触表面
を構成しており、これに反して互に対に相対的に反対に
配置された角錐台の更に他の表面16、17及び18、
19は約168度の角度kを含む。表面15は10度乃
至14度、好ましくは12度の角度δ(デルタ)に傾斜
されている。シヤンク11を上記のように形成すること
によって、シヤンクをソケツト内に保持する保持要素が
中心軸線Mに直接に配置され、かくしてバケツトに対す
る採掘具の歯の切断幾何学形状が保証される。
更に、角度kを約168度に設定することは、 −歯の中心軸線M1〜M9と法線S1〜S9との関係に
関して、各々の歯を最適傾斜角(σ及びη1〜η9)に
心合わせするために、 −各々の歯B1〜B9をソケツト内に固定するために、 −各々の歯B1〜B9に対して適当な切断角(α、β、
γ及びτ)を規定するために、及び −夫々のソケツトH1〜H9において唯一種類の歯を使
用することを可能にするために 重要である。更にまた、約168度の角度kは、各々の
歯をソケツトが容易に取り出すことを可能にする。表面
16と17及び表面18と19が夫々平坦であると、ソ
ケツトの内面に対する連続的な表面接触が妨げられ、局
部的な表面圧力が使用の間にくい込み損傷を引起す程度
に迄増大するために、歯を容易に取出すことが困難にな
る。
関して、各々の歯を最適傾斜角(σ及びη1〜η9)に
心合わせするために、 −各々の歯B1〜B9をソケツト内に固定するために、 −各々の歯B1〜B9に対して適当な切断角(α、β、
γ及びτ)を規定するために、及び −夫々のソケツトH1〜H9において唯一種類の歯を使
用することを可能にするために 重要である。更にまた、約168度の角度kは、各々の
歯をソケツトが容易に取り出すことを可能にする。表面
16と17及び表面18と19が夫々平坦であると、ソ
ケツトの内面に対する連続的な表面接触が妨げられ、局
部的な表面圧力が使用の間にくい込み損傷を引起す程度
に迄増大するために、歯を容易に取出すことが困難にな
る。
ピラミッド状の歯のベース10は、第5図に最もよく示
された如く、底部部分20及び上部部分21を有してい
る。底部部分20は採掘具の歯の接触表面14に対して
1度乃至3度、好ましくは2度の角度σ(シグマ)だけ
正に傾斜した表面を提供し、一方上部部分21は同じ接
触表面14に対して20度乃至25度、好ましくは23
度の角度τ(タウ)だけ負に傾斜した表面を提供する。
それに実質的に直角に配置された歯のベース面は、第4
図に示された如く、僅かな凹弯曲がある。歯のベースの
傾斜角度β(ベータ)は19度乃至22度、好ましくは
21度である。更に、歯のベース10は前記切断へり
(cutting edge)から離れた領域において本質的に2重
のT断面を形成しており、(また第7図参照)、従って
上部部分21及び底部部分20上の双方に凹部26及び
27を形成する。ベース10において角度(σ)、
(τ)及び(β)を上記のように選定し且つ上記のよう
に2重T断面を形成することによって、耐摩耗性の切断
へりが形成され、かくしてより長い寿命にわたって採掘
具の歯の切断幾何学形状が保証される。
された如く、底部部分20及び上部部分21を有してい
る。底部部分20は採掘具の歯の接触表面14に対して
1度乃至3度、好ましくは2度の角度σ(シグマ)だけ
正に傾斜した表面を提供し、一方上部部分21は同じ接
触表面14に対して20度乃至25度、好ましくは23
度の角度τ(タウ)だけ負に傾斜した表面を提供する。
それに実質的に直角に配置された歯のベース面は、第4
図に示された如く、僅かな凹弯曲がある。歯のベースの
傾斜角度β(ベータ)は19度乃至22度、好ましくは
21度である。更に、歯のベース10は前記切断へり
(cutting edge)から離れた領域において本質的に2重
のT断面を形成しており、(また第7図参照)、従って
上部部分21及び底部部分20上の双方に凹部26及び
27を形成する。ベース10において角度(σ)、
(τ)及び(β)を上記のように選定し且つ上記のよう
に2重T断面を形成することによって、耐摩耗性の切断
へりが形成され、かくしてより長い寿命にわたって採掘
具の歯の切断幾何学形状が保証される。
最後に、採掘具の歯Bの歯のシヤンク11上の接触表面
14は突起、即ちドッグ(dog)30を備えており、こ
の突起、即ちドッグ30がねじボルト32に連結された
保持ラグ(lug)31によって係合されるようになって
おり、このねじボルト32は採掘具の歯Bから離れてソ
ケットの端を通り延びており、そしてその自由端で閉鎖
キャップ34を保持しており、閉鎖キャップ34はロッ
クナット35によってソケットの隣接端に取付けられ
る、第1図及び第8図参照。
14は突起、即ちドッグ(dog)30を備えており、こ
の突起、即ちドッグ30がねじボルト32に連結された
保持ラグ(lug)31によって係合されるようになって
おり、このねじボルト32は採掘具の歯Bから離れてソ
ケットの端を通り延びており、そしてその自由端で閉鎖
キャップ34を保持しており、閉鎖キャップ34はロッ
クナット35によってソケットの隣接端に取付けられ
る、第1図及び第8図参照。
また第1図及び第3図に示された如く、ソケット内に挿
入後採掘具の歯Bは今説明した緊付け手段を用いて、容
易に取付けられることができ、保持要素は中心軸線Mに
近く又は接近して配置される。
入後採掘具の歯Bは今説明した緊付け手段を用いて、容
易に取付けられることができ、保持要素は中心軸線Mに
近く又は接近して配置される。
バケット壁の角度及び歯部分20及び21の前述の正及
び負の角度σ(シグマ)及びτ(タウ)は上述のとおり
であるが、更にバケット1に取付後各々の採掘具の歯B
4乃至B6は30度乃至50度の範囲、好ましくは43
度の角度α(アルファ)に傾斜され、逃げ角(clearanc
e angle)、即ちレリーフ角度γ(ガンマ)は20度か
ら28度の範囲、好ましくは23度であり、これに反し
て側壁2、3に取外し可能に取付けられている採掘具の
歯B1乃至B3、B7乃至B9は30度乃至50度の範
囲、好ましくは48度の角度α(アルファ)に傾斜さ
れ、逃げ角γ(ガンマ)は20度乃至28度の範囲であ
る。第1図参照。この方法で角度関係を選択すると、た
とえ硬い、固った材料を採掘するときでも、又は浚渫す
るときでも、採掘具の歯の有効寿命を延ばし、そしてバ
ケットの有効逃げ(clearance)、及びその結果として
バケットホイールの逃げを保証することが可能である。
び負の角度σ(シグマ)及びτ(タウ)は上述のとおり
であるが、更にバケット1に取付後各々の採掘具の歯B
4乃至B6は30度乃至50度の範囲、好ましくは43
度の角度α(アルファ)に傾斜され、逃げ角(clearanc
e angle)、即ちレリーフ角度γ(ガンマ)は20度か
ら28度の範囲、好ましくは23度であり、これに反し
て側壁2、3に取外し可能に取付けられている採掘具の
歯B1乃至B3、B7乃至B9は30度乃至50度の範
囲、好ましくは48度の角度α(アルファ)に傾斜さ
れ、逃げ角γ(ガンマ)は20度乃至28度の範囲であ
る。第1図参照。この方法で角度関係を選択すると、た
とえ硬い、固った材料を採掘するときでも、又は浚渫す
るときでも、採掘具の歯の有効寿命を延ばし、そしてバ
ケットの有効逃げ(clearance)、及びその結果として
バケットホイールの逃げを保証することが可能である。
垂直壁を有する掘削バケットが使用されるときは、特殊
な用途に対して同一の角度位置に配置されていて、同じ
逃げ角を備えたすべての採掘具の歯を有するのが適切で
ある。この場合、逃げ角γ(ガンマ)は2度から48
度、好ましくは26度であり、取付角度は20度から2
8度、好ましくは23度である。
な用途に対して同一の角度位置に配置されていて、同じ
逃げ角を備えたすべての採掘具の歯を有するのが適切で
ある。この場合、逃げ角γ(ガンマ)は2度から48
度、好ましくは26度であり、取付角度は20度から2
8度、好ましくは23度である。
ある適用のためにとがった採掘具の歯を使用する必要が
あるので、とがった歯として構成された今までに説明し
た採掘具の歯Bの変更例が第9図に示されている。従っ
て、全体的な形状、特に歯のシヤンク11及びビード1
2の形状を実質的に同じ形状のままとして、歯のベース
10は切断へり24の代りに尖端24′で終っている公
知のとがった切断へりの形状を有している。
あるので、とがった歯として構成された今までに説明し
た採掘具の歯Bの変更例が第9図に示されている。従っ
て、全体的な形状、特に歯のシヤンク11及びビード1
2の形状を実質的に同じ形状のままとして、歯のベース
10は切断へり24の代りに尖端24′で終っている公
知のとがった切断へりの形状を有している。
第1図は本発明によって配置された採掘具の歯を備えた
掘削バケットの側部立面図である、 第2図は第1図に示された掘削バケットの平面図である
が、採掘具の歯が除去されている、 第3図は第1図に示された掘削バケットの前部壁の立面
図である、 第4図は本発明によって構成された採掘具の歯の平面図
である、 第5図は第4図に示された採掘具の歯の側面図である、 第6図は第4図のVI−VI線に沿って切断したときの断面
図である、 第7図は第5図のVII−VII線に沿って切断したときの断
面図である、 第8図は保持ラグ、チャンネル状のソケット、閉鎖キャ
ップ及びロックナットを具備している第4図の採掘具の
歯のための締付け手段の頂部平面斜視図である、 第9図はとがった歯の形に設計された、本発明による採
掘具の歯である。 B1〜B9……採掘具の歯 2、3……側壁 4……前部壁 H1〜H9……ソケット 5、6、7……内壁 S1〜S3……法線 10……ベース 11……シヤンク 12……ビード
掘削バケットの側部立面図である、 第2図は第1図に示された掘削バケットの平面図である
が、採掘具の歯が除去されている、 第3図は第1図に示された掘削バケットの前部壁の立面
図である、 第4図は本発明によって構成された採掘具の歯の平面図
である、 第5図は第4図に示された採掘具の歯の側面図である、 第6図は第4図のVI−VI線に沿って切断したときの断面
図である、 第7図は第5図のVII−VII線に沿って切断したときの断
面図である、 第8図は保持ラグ、チャンネル状のソケット、閉鎖キャ
ップ及びロックナットを具備している第4図の採掘具の
歯のための締付け手段の頂部平面斜視図である、 第9図はとがった歯の形に設計された、本発明による採
掘具の歯である。 B1〜B9……採掘具の歯 2、3……側壁 4……前部壁 H1〜H9……ソケット 5、6、7……内壁 S1〜S3……法線 10……ベース 11……シヤンク 12……ビード
Claims (6)
- 【請求項1】バケツト(1)の外壁におけるソケツト
(H1乃至H9)に交換可能に取付けられた中央及びコ
ーナーの歯(B4乃至B6)を含み、歯の各々は歯のベ
ース(10)、歯のシヤンク(11)及び中間に位置す
るビード(12)を含み、ソケツトの内壁は歯のシヤン
クの外側表面に対応し、中央の歯(B5)の中心軸線
(M)はバケツトの中央において又は中央から等間隔で
バケツトと垂直に交差する面内に位置し且つバケツトの
上縁(K)に対して垂直であり、バケツト(1)の前部
壁(4)に含まれる面内に配置されたコーナーの歯(B
4及びB6)の中心軸線(M)はバケツト(1)の上縁
(K)に対して大きさは等しいが反対方向に向いた傾斜
角(η4,η6)を有する、バケツトホイール掘削機の
バケツトにおいて、 中央の歯、コーナーの歯及び側部の歯(B1乃至B9)
はバケツト(1)の外壁に取付けられており、該歯は等
しい形状と寸法を有し、 ソケツト(H1乃至H9)はU型形状であり且つバケツ
ト(1)の外壁に溶接されており、 バケツト(1)の側部壁(2,3)を含む面に配置され
た側部の歯(B1乃至B3,B7乃至B9)の中心軸線
(M)は夫々バケツト(1)の上縁(K)に対して同じ
方向に向いているが異なる大きさを有する角度(η)を
含むように位置付けられており、 コーナーの歯として作用する歯(B4,B6)の傾斜角
(η)は10°乃至20°、好ましくは15°であり、 側部の歯(B1乃至B3,B7乃至B9)として作用す
る歯の傾斜角(η)は5°乃至20°の角度の範囲内で
夫々5°づつ増加し、好ましくは5°、10°及び15
°であり、 バケツト(1)の前部壁(4)に取外し可能に取付けら
れた歯(B4乃至B6)のすくい角(α)は30°乃至
50°、好ましくは43°であり、逃げ角(γ)は20
°乃至28°、好ましくは23°であり、 バケツト(1)の側部壁(2,3)に取外し可能に取付
けられた歯(B1乃至B3及びB7乃至B9)のすくい
角(α)は30°乃至50°、好ましくは48°であ
り、逃げ角(γ)は20°乃至28°である、 ことを特徴とするバケツト。 - 【請求項2】歯は1片の部材から形成されており、各々
の歯は歯のベース(10)及び接触面(14)を有する
歯のシヤンク(11)を含み、それらの間に停止部材と
して作用するビード(12)が配置されており、歯のシ
ヤンク(11)の接触面(14)に対して歯のベースの
下面(20)は1°乃至3°、好ましくは2°の仰角
(σ)を有し、接触面(14)に対して歯のベースの上
面(21)は20°乃至25°、好ましくは23°の角
度(τ)を有し、歯のベース(10)の傾斜角(β)は
19°乃至22°である、ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のバケツト。 - 【請求項3】歯のシヤンク(11)の各々は不等辺6角
形の断面を形成する角錐台として形成され、2つの対向
する平らな表面(14,15)を有し、一方の表面(1
4)が角錐台のベース(36)に対して垂直な接触表面
を形成し、対向して対をなして位置する角錐台の他の面
(16,17及び18,19)は約168°の角度
(κ)を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のバケツト。 - 【請求項4】歯のベース(10)と歯のシヤンク(1
1)の間に位置するビード(12)がソケツト(4)の
カバーを形成することを特徴とする特許請求の範囲第2
項又は第3項記載のバケツト。 - 【請求項5】歯のベース(10)は該歯のベースの頂部
(24)の下方の領域において2重のT型断面を形成
し、該2重のTの脚の間の凹部(26,27)が歯のベ
ースの上面及び下面(21,20)上に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第4項のい
ずれかに記載のバケツト。 - 【請求項6】歯のベース(10)がとがった断面形状の
頂部の歯(24′)として形成されている特許請求の範
囲第2項乃至第5項のいずれかに記載のバケツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3444563.3 | 1984-12-06 | ||
| DE19843444563 DE3444563A1 (de) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Baggerzahn-anordnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137931A JPS61137931A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0651983B2 true JPH0651983B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=6252089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272643A Expired - Fee Related JPH0651983B2 (ja) | 1984-12-06 | 1985-12-05 | 採掘具の歯装置及び採掘具の歯 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4642920A (ja) |
| EP (1) | EP0184209B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651983B2 (ja) |
| CN (1) | CN1006405B (ja) |
| AU (1) | AU582512B2 (ja) |
| BR (1) | BR8506287A (ja) |
| CA (1) | CA1248997A (ja) |
| DE (2) | DE3444563A1 (ja) |
| ES (1) | ES296768Y (ja) |
| ZA (1) | ZA859332B (ja) |
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- 1984-12-06 DE DE19843444563 patent/DE3444563A1/de active Granted
-
1985
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