JPH0133632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133632B2 JPH0133632B2 JP62033930A JP3393087A JPH0133632B2 JP H0133632 B2 JPH0133632 B2 JP H0133632B2 JP 62033930 A JP62033930 A JP 62033930A JP 3393087 A JP3393087 A JP 3393087A JP H0133632 B2 JPH0133632 B2 JP H0133632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- tip
- claws
- drill
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アースオーガドリルのヘツドに取付
けられる爪に係り、より詳しくは耐摩耗性を考慮
した爪の形状に関する。
けられる爪に係り、より詳しくは耐摩耗性を考慮
した爪の形状に関する。
(従来の技術)
第1図は従来の爪1A,1Bを取付けたアース
オーガドリルヘツドを示す図であり、ヘツド軸2
に2枚のスクリユウ板3A,3Bを溶接し、これ
らのスクリユウ板3A,3Bの下端にそれぞれ1
枚以上ずつ(図示例では2枚)の爪1A,1Bが
内外方向に配列して溶接される。これらの爪1
A,1Bは、第2図および第3図に示すように、
角柱状をなし、尖鋭に形成される先端部1aや外
側面1bに超硬合金を肉盛溶接、またはろう付け
し、かつ先端部1aは次第に小幅になるように上
面に傾斜面1cが形成してある。
オーガドリルヘツドを示す図であり、ヘツド軸2
に2枚のスクリユウ板3A,3Bを溶接し、これ
らのスクリユウ板3A,3Bの下端にそれぞれ1
枚以上ずつ(図示例では2枚)の爪1A,1Bが
内外方向に配列して溶接される。これらの爪1
A,1Bは、第2図および第3図に示すように、
角柱状をなし、尖鋭に形成される先端部1aや外
側面1bに超硬合金を肉盛溶接、またはろう付け
し、かつ先端部1aは次第に小幅になるように上
面に傾斜面1cが形成してある。
このような従来構造においては、第3図に示す
ように、外側の爪1Aの先端は外側面1bのドリ
ル回転に伴なう回転軌跡4よりも外側に突出する
ため、第4図に示すように、使用期間の経路に伴
なつて先端部1aの外側の部分から斜線部5に示
すように三角形状に摩耗していき、2〜3ケ月ご
とにヘツドを現場から工場に運んで古い爪1Aを
スクリユウ板3A,3Bから溶断し、新らしい爪
1Aをスクリユウ板3A,3Bに溶接するという
交換作業を行なわなければならず、交換頻度が高
く、かつ超硬合金を多く用いた高価なものである
ために不経済であるという問題点がある。
ように、外側の爪1Aの先端は外側面1bのドリ
ル回転に伴なう回転軌跡4よりも外側に突出する
ため、第4図に示すように、使用期間の経路に伴
なつて先端部1aの外側の部分から斜線部5に示
すように三角形状に摩耗していき、2〜3ケ月ご
とにヘツドを現場から工場に運んで古い爪1Aを
スクリユウ板3A,3Bから溶断し、新らしい爪
1Aをスクリユウ板3A,3Bに溶接するという
交換作業を行なわなければならず、交換頻度が高
く、かつ超硬合金を多く用いた高価なものである
ために不経済であるという問題点がある。
そこで本発明者は、第5図に示すように、爪6
A,6Bの形状を、その内外側面の両者あるいは
外側面が第4図に示した回転軌跡4に沿つた弧状
をなすように形成したものを既に開発し提案して
いる(実願昭59−2813号)。このような形状とす
れば、使用期間の経過に伴ない、爪6Aは外側面
6aから摩耗してゆき、穴掘削時において食い込
みの役目を果たす先端部6bの摩耗の度合は小さ
くなり、摩耗の実験によると、この構造を採用し
た場合、寿命を従来の約4倍に延長することがで
きた。
A,6Bの形状を、その内外側面の両者あるいは
外側面が第4図に示した回転軌跡4に沿つた弧状
をなすように形成したものを既に開発し提案して
いる(実願昭59−2813号)。このような形状とす
れば、使用期間の経過に伴ない、爪6Aは外側面
6aから摩耗してゆき、穴掘削時において食い込
みの役目を果たす先端部6bの摩耗の度合は小さ
くなり、摩耗の実験によると、この構造を採用し
た場合、寿命を従来の約4倍に延長することがで
きた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この構造の爪の場合、単に内外
側面を弧状に形成したものにおいては、実際に取
付けた状態、すなわち第6図に示すように、掘削
穴の底面7に対して傾斜するようにスクリユウ板
3A(3B)の下端に溶接した状態においては、
第7図に示すように、爪の前方から見た場合、爪
の先端部6bの内側6cが外側6dに比較してh
で示す高さだけ上がつた状態となり、このため、
爪の先端の外側から掘削穴の底面に食込むことと
なり、従来の爪程ではないにしても、やはり爪の
先端の外側から摩耗していく現象を生じた。ま
た、爪6をスクリユウ板に取付けた状態において
は、第7図に示すように、爪の先端側の上側6e
が下側よりも外側に突出し、爪の先端部6aは外
側上部が摩耗しやすくなる不具合を生じた。
側面を弧状に形成したものにおいては、実際に取
付けた状態、すなわち第6図に示すように、掘削
穴の底面7に対して傾斜するようにスクリユウ板
3A(3B)の下端に溶接した状態においては、
第7図に示すように、爪の前方から見た場合、爪
の先端部6bの内側6cが外側6dに比較してh
で示す高さだけ上がつた状態となり、このため、
爪の先端の外側から掘削穴の底面に食込むことと
なり、従来の爪程ではないにしても、やはり爪の
先端の外側から摩耗していく現象を生じた。ま
た、爪6をスクリユウ板に取付けた状態において
は、第7図に示すように、爪の先端側の上側6e
が下側よりも外側に突出し、爪の先端部6aは外
側上部が摩耗しやすくなる不具合を生じた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであ
り、アースオーガドリルのヘツドに取付けられる
爪において、該爪の形状を、爪の取付け状態にお
いて、該爪の外側面が全長にわたりドリル回転に
伴なう回転軌跡に沿う弧状をなし、かつ鉛直面を
なすと共に、爪の先端部が水平となるように捻れ
た形状に形成したことを特徴とする。
り、アースオーガドリルのヘツドに取付けられる
爪において、該爪の形状を、爪の取付け状態にお
いて、該爪の外側面が全長にわたりドリル回転に
伴なう回転軌跡に沿う弧状をなし、かつ鉛直面を
なすと共に、爪の先端部が水平となるように捻れ
た形状に形成したことを特徴とする。
(実施例)
本発明の爪は、第8図の実施例図に示すよう
に、例えば鍛造により製造する場合(なお、本発
明の爪は鍛造以外に鋳造によつても製造できる)
に断面矩形をなす素材を単に掘削穴の側面7Aに
沿つた弧状に曲成するのみではなく、尖鋭に形成
される爪8の先端部8aの内側8bがやや下がる
ように捻れた形状とし、これにより、第9図に示
すように、該爪を前記スクリユウ板3A(3B)
の下端に溶接により取付けた場合、爪8の先端部
8aが水平となる構造としたものである。
に、例えば鍛造により製造する場合(なお、本発
明の爪は鍛造以外に鋳造によつても製造できる)
に断面矩形をなす素材を単に掘削穴の側面7Aに
沿つた弧状に曲成するのみではなく、尖鋭に形成
される爪8の先端部8aの内側8bがやや下がる
ように捻れた形状とし、これにより、第9図に示
すように、該爪を前記スクリユウ板3A(3B)
の下端に溶接により取付けた場合、爪8の先端部
8aが水平となる構造としたものである。
このような構造とすれば、爪8の先端部8aは
掘削穴の底面7に対して全体的に食込ませること
ができ、先端部8aの外側に摩耗が集中すること
がなくなり、さらに、取付け状態においては外側
面8c、内側面8dともに全長にわたつて鉛直面
となるので、外側面全体が掘削穴の壁面7Aに接
触するから、先に開発したもののように、先端部
8aの外側の上部が摩耗するという現象の発生も
防止できる。実験によれば、従来の爪に比較して
10〜20倍の寿命を保持することができた。
掘削穴の底面7に対して全体的に食込ませること
ができ、先端部8aの外側に摩耗が集中すること
がなくなり、さらに、取付け状態においては外側
面8c、内側面8dともに全長にわたつて鉛直面
となるので、外側面全体が掘削穴の壁面7Aに接
触するから、先に開発したもののように、先端部
8aの外側の上部が摩耗するという現象の発生も
防止できる。実験によれば、従来の爪に比較して
10〜20倍の寿命を保持することができた。
第10図は本発明の他の実施例であり、爪9の
中間部から先端側9Aを捻ることにより、先端部
9aが取付け状態において水平となるようにした
ものである。この他、爪の取付け端側を捻つた形
状や、3面以上の不連続面を爪の上下面に形成す
ることによつて全体として捻りが形成されるよう
にしてもよい。また、第11図に示すように、ス
クリユウ板3A(3B)の裏側に補強板10を溶
接して該補強板10とスクリユウ板3A(3B)
に対して爪11を溶接するようにすることもでき
る。さらに、爪をスクリユウ板3A(3B)に取
付ける手段としては、溶接やろう付け以外にボル
ト付けも採用できる。
中間部から先端側9Aを捻ることにより、先端部
9aが取付け状態において水平となるようにした
ものである。この他、爪の取付け端側を捻つた形
状や、3面以上の不連続面を爪の上下面に形成す
ることによつて全体として捻りが形成されるよう
にしてもよい。また、第11図に示すように、ス
クリユウ板3A(3B)の裏側に補強板10を溶
接して該補強板10とスクリユウ板3A(3B)
に対して爪11を溶接するようにすることもでき
る。さらに、爪をスクリユウ板3A(3B)に取
付ける手段としては、溶接やろう付け以外にボル
ト付けも採用できる。
(本発明の効果)
本発明によれば、爪の形状を、爪の取付け状態
において、該爪の外側面がドリル回転に伴なう回
転軌跡に沿う弧状をなすように形成したので、回
転方向の前後について摩耗の片寄りを防止でき、
かつ爪外側面が鉛直をなすので、爪の上下方向に
ついての摩耗の片寄りが防止でき、さらに爪の先
端部が水平となるように形成したので、爪の先端
部の摩耗の片寄りも防止でき、爪の寿命を従来の
爪よりはるかに延長することが可能となり、交換
頻度を著るしく少なくすることができ、かつ材料
の無駄がなくなり、経済的な爪を実現することが
できる。また、本発明のような形状に形成された
爪をドリル下端のヘツドに用いた場合、従来困難
であつた岩盤の掘削も可能となり、従来の約4.5
倍の能率で岩盤掘削が行なえることが確認されて
いる。
において、該爪の外側面がドリル回転に伴なう回
転軌跡に沿う弧状をなすように形成したので、回
転方向の前後について摩耗の片寄りを防止でき、
かつ爪外側面が鉛直をなすので、爪の上下方向に
ついての摩耗の片寄りが防止でき、さらに爪の先
端部が水平となるように形成したので、爪の先端
部の摩耗の片寄りも防止でき、爪の寿命を従来の
爪よりはるかに延長することが可能となり、交換
頻度を著るしく少なくすることができ、かつ材料
の無駄がなくなり、経済的な爪を実現することが
できる。また、本発明のような形状に形成された
爪をドリル下端のヘツドに用いた場合、従来困難
であつた岩盤の掘削も可能となり、従来の約4.5
倍の能率で岩盤掘削が行なえることが確認されて
いる。
第1図は従来の爪を取付けたヘツドを示す正面
図、第2図はその外側の爪を示す斜視図、第3図
は第1図の一部平面断面図、第4図は従来の爪の
問題点を説明する平面図、第5図は本発明者が先
に開発した爪を示す斜視図、第6図および第7図
はそれぞれの問題点を説明する爪の取付け状態に
おける側面図および正面図、第8図A,B,Cは
それぞれ本発明の爪の一実施例を示す側面図、平
面図および正面図、第9図は該実施例の爪を取付
け状態にて示す正面図であり、第10図は本発明
の他の実施例を示す斜視図、第11図は本発明の
さらに他の実施例を示す側面図である。 2……ヘツド軸、3A,3B……スクリユウ
板、4……回転軌跡、5……摩耗部分、8,9,
11……爪、8a,9a……先端部、10……補
強板。
図、第2図はその外側の爪を示す斜視図、第3図
は第1図の一部平面断面図、第4図は従来の爪の
問題点を説明する平面図、第5図は本発明者が先
に開発した爪を示す斜視図、第6図および第7図
はそれぞれの問題点を説明する爪の取付け状態に
おける側面図および正面図、第8図A,B,Cは
それぞれ本発明の爪の一実施例を示す側面図、平
面図および正面図、第9図は該実施例の爪を取付
け状態にて示す正面図であり、第10図は本発明
の他の実施例を示す斜視図、第11図は本発明の
さらに他の実施例を示す側面図である。 2……ヘツド軸、3A,3B……スクリユウ
板、4……回転軌跡、5……摩耗部分、8,9,
11……爪、8a,9a……先端部、10……補
強板。
Claims (1)
- 1 アースオーガドリルのヘツドに取付けられる
爪において、該爪の形状を、爪の取付け状態にお
いて、該爪の外側面が全長にわたりドリル回転に
伴なう回転軌跡に沿う弧状をなし、かつ鉛直面を
なすと共に、爪の先端部が水平となるように捻れ
た形状に形成したことを特徴とするアースオーガ
のドリルヘツド用爪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393087A JPS62189292A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ア−スオ−ガのドリルヘツド用爪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393087A JPS62189292A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ア−スオ−ガのドリルヘツド用爪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189292A JPS62189292A (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0133632B2 true JPH0133632B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=12400232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3393087A Granted JPS62189292A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ア−スオ−ガのドリルヘツド用爪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189292A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5394764B2 (ja) * | 2009-02-04 | 2014-01-22 | 日本車輌製造株式会社 | 拡底バケット |
| JP6628459B1 (ja) * | 2019-05-21 | 2020-01-08 | 金属工具株式会社 | オーガービット |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981606U (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-15 | ||
| JPS5520876Y2 (ja) * | 1974-03-04 | 1980-05-19 | ||
| JPS5224002U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-19 | ||
| JPS5254104U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-19 | ||
| JPS5825037Y2 (ja) * | 1978-08-22 | 1983-05-28 | 愛知車輌株式会社 | オ−ガ−ドリルヘツド |
| JPS6136621Y2 (ja) * | 1979-02-03 | 1986-10-23 | ||
| JPS6145273Y2 (ja) * | 1979-07-23 | 1986-12-19 | ||
| JPS6231508Y2 (ja) * | 1980-08-01 | 1987-08-12 | ||
| JPS5779691U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | ||
| JPS5924094A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-07 | 篠原 友義 | ア−スオ−ガ |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3393087A patent/JPS62189292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189292A (ja) | 1987-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |