JPH0652107B2 - 混合給水栓 - Google Patents
混合給水栓Info
- Publication number
- JPH0652107B2 JPH0652107B2 JP1-507270A JP50727089A JPH0652107B2 JP H0652107 B2 JPH0652107 B2 JP H0652107B2 JP 50727089 A JP50727089 A JP 50727089A JP H0652107 B2 JPH0652107 B2 JP H0652107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- inlet
- faucet
- mixing
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はシングルハンドル混合弁等の混合給水栓に係り
そして特に玉弁によって操作されるシングルハンドル混
合弁等の混合給水栓に関する。
そして特に玉弁によって操作されるシングルハンドル混
合弁等の混合給水栓に関する。
発明の背景
球形弁部材、一般に玉弁と呼ばれる、を有する混合弁は
給水栓本体内で熱水及び冷水のための複数の入口穴と連
通する複数の穴を設けられる。給水栓本体内の入口は玉
弁に当接するエラストマー材料から成る管形のシールを
装備される。さらに、玉弁内の複数の穴は給水栓本体内
の出口と連通している。熱水と冷水との間の比率並びに
流量は給水栓本体内のキャビティに据付けられた球形弁
部材を運動させることによって調整される。玉弁機構を
有する混合給水栓は多くの利点を提供するから一般に使
用されている。そのような給水栓は、熱水及び冷水がそ
れを通って進入するエラストマー材料から成る管形の入
口シールのやや制限された有効直径からほとんど由来す
る若干の欠点を有する。従って、これら給水栓は制限さ
れた流量を有する。さらに、それらは制限された快適域
を有する。これは全冷から全熱へ玉を働かせるハンドル
の運動が制限されることを意味する。さらに、それらは
やや高い騒音レベルを有する。これら欠点はエラストマ
ーから成る管形シールの直径を増すことによって除去さ
れ得るが、これは実際上容易でない。寸法の増大に伴っ
てこれらシールはそれらの寸法安定性を緩められ、そし
て漏れが生じ勝ちになり、そして部片間の摩擦の増加の
故に運動する玉によって損傷される恐れがある。
給水栓本体内で熱水及び冷水のための複数の入口穴と連
通する複数の穴を設けられる。給水栓本体内の入口は玉
弁に当接するエラストマー材料から成る管形のシールを
装備される。さらに、玉弁内の複数の穴は給水栓本体内
の出口と連通している。熱水と冷水との間の比率並びに
流量は給水栓本体内のキャビティに据付けられた球形弁
部材を運動させることによって調整される。玉弁機構を
有する混合給水栓は多くの利点を提供するから一般に使
用されている。そのような給水栓は、熱水及び冷水がそ
れを通って進入するエラストマー材料から成る管形の入
口シールのやや制限された有効直径からほとんど由来す
る若干の欠点を有する。従って、これら給水栓は制限さ
れた流量を有する。さらに、それらは制限された快適域
を有する。これは全冷から全熱へ玉を働かせるハンドル
の運動が制限されることを意味する。さらに、それらは
やや高い騒音レベルを有する。これら欠点はエラストマ
ーから成る管形シールの直径を増すことによって除去さ
れ得るが、これは実際上容易でない。寸法の増大に伴っ
てこれらシールはそれらの寸法安定性を緩められ、そし
て漏れが生じ勝ちになり、そして部片間の摩擦の増加の
故に運動する玉によって損傷される恐れがある。
発明の摘要
本発明の目的は、必要されるものとして、同じ制御方法
を使用して、欠点を加えることなく、流量を増加させ、
快適域を増大させ、そして騒音を低減させた改良された
混合給水栓を提供することである。
を使用して、欠点を加えることなく、流量を増加させ、
快適域を増大させ、そして騒音を低減させた改良された
混合給水栓を提供することである。
本発明に従って、熱水を提供するため既知の管形のエラ
ストマーから成るシールを装備された少なくとも2個の
穴と、これに加えて、冷水を提供するため既知の管形の
エラストマーから成るシールを装備された2個の穴とを
組み込むことによって利点が得られる。これら穴は水平
の大円、即ち給水栓本体内の半球形の座の円周、に多か
れ少なかれ沿って位置される。球形弁要素はその表面に
入口穴を設けられ、そして最大流量が望まれるとき同時
に給水栓本体内の少なくとも2個の入口穴を完全に開放
し得る。
ストマーから成るシールを装備された少なくとも2個の
穴と、これに加えて、冷水を提供するため既知の管形の
エラストマーから成るシールを装備された2個の穴とを
組み込むことによって利点が得られる。これら穴は水平
の大円、即ち給水栓本体内の半球形の座の円周、に多か
れ少なかれ沿って位置される。球形弁要素はその表面に
入口穴を設けられ、そして最大流量が望まれるとき同時
に給水栓本体内の少なくとも2個の入口穴を完全に開放
し得る。
給水栓の開放位置において、少なくとも2個の入口穴が
それらを球形弁部材の内部と連通させることによって働
かされる。前記2個の入口穴は2個の冷水入口穴、また
は混合位置の1個の冷水入口穴及び1個の熱水入口穴、
または2個の熱水入口穴の何れかであり得る。中間位置
において、少なくとも1個の入口穴が完全に開き、一
方、他の1個または2個の隣接穴が球形弁部材の穴と部
分的に整合される。たとえ同じ寸法制限が給水栓によっ
てそして入口穴のシールの同じ直径によって課されて
も、ただ1個の穴の全区域を一特定時点に働かされる現
在知られている給水栓において最大流量が実質的に増加
される。この構造を通じて、入口穴における流速が減じ
られ従って発生される騒音の注目に値する削減を提供す
る。さらに、2個ではなく少なくとも4個の穴が設けら
れるから、これら穴は球(多かれ少なかれ)の円周に沿
ってかなり広い角度、限度として360°、で配置され
得る。従って、それに対して可動玉弁部材が温度の変化
と、従って、180°にも達し得る広い快適域とを提供
するように回転され得る極めてより広い角度が利用可能
である。
それらを球形弁部材の内部と連通させることによって働
かされる。前記2個の入口穴は2個の冷水入口穴、また
は混合位置の1個の冷水入口穴及び1個の熱水入口穴、
または2個の熱水入口穴の何れかであり得る。中間位置
において、少なくとも1個の入口穴が完全に開き、一
方、他の1個または2個の隣接穴が球形弁部材の穴と部
分的に整合される。たとえ同じ寸法制限が給水栓によっ
てそして入口穴のシールの同じ直径によって課されて
も、ただ1個の穴の全区域を一特定時点に働かされる現
在知られている給水栓において最大流量が実質的に増加
される。この構造を通じて、入口穴における流速が減じ
られ従って発生される騒音の注目に値する削減を提供す
る。さらに、2個ではなく少なくとも4個の穴が設けら
れるから、これら穴は球(多かれ少なかれ)の円周に沿
ってかなり広い角度、限度として360°、で配置され
得る。従って、それに対して可動玉弁部材が温度の変化
と、従って、180°にも達し得る広い快適域とを提供
するように回転され得る極めてより広い角度が利用可能
である。
好ましくは可動玉弁部材の表面の穴は狭いリブによって
分離される複数の開口によって画成される。これによ
り、操作者は入口穴の管形シールが水圧によって玉弁部
材の内側内に押圧されそして玉弁要素をそれが枢動され
るにつれて管形シールの表面内に切り込ませることによ
って劣化させるあらゆる可能性を回避し得る。
分離される複数の開口によって画成される。これによ
り、操作者は入口穴の管形シールが水圧によって玉弁部
材の内側内に押圧されそして玉弁要素をそれが枢動され
るにつれて管形シールの表面内に切り込ませることによ
って劣化させるあらゆる可能性を回避し得る。
図面の簡単な説明
次ぎに添付図面に対し参照が為される。添付図面におい
て: 第1図は本発明に従う給水栓弁の一実施例の切断側面図
である; 第2図は給水栓本体を、玉弁とキャップ要素と除去して
示される給水栓の半球形の座と共に示す第1図の矢印2
に沿う上面図である; 第3図は第1図に示される玉弁の斜視図である; 第4図は第1図に示される玉弁のための案内要素の斜視
図である; 第5図は給水栓弁の第2の実施例の切断側面図である; 第6図は第2の実施例の給水栓本体の第2図と同様の上
面図である; 第7図は第5図に示される玉弁の斜視図である; 第8図は修正された玉弁の斜視図である; 第9図は本発明の第10図の上セクションに対して9−
9線に沿ってそして下セクションに対して9−9b線に
沿って切られた横断面図を示す; 第10図は第9図に示される玉弁の上面図である; 第11図から第15図は第9図に示される玉弁における
穴の5個の変形を図示する; 第16図はもう一つの代替実施例を示す第1図と同様の
図面である; 第17図はもう一つの代替実施例を示す第1図と同様の
図面である; 好ましい実施例の簡単な説明 第1図を参照すると、給水栓本体1は熱水及び冷水を供
給するための入口穴2及び3と、混合された水の混合物
を吐出すための出口通路4とを有する。本体1内に形成
された適切な形状の座に、可動の玉14のための部分的
に球形の座6を形成する補助インサート5が配置され
る。インサート5はそれを貫く穴7、10、11、12
及び13を有する。混合水のための穴7は本体1内で混
合水通路4と連通する。穴10、11、12及び13
は、それぞれ流路27、28を経由して熱水と冷水とを
供給するため本体1の入口穴2及び3と連通する。エラ
ストマーから形成された管形のシール8が穴10、1
1、12及び13のおのおのの内部に差し込まれてい
る。各シール8はばね9によって部分的に球形の座6の
内側へ向かって偏圧される。第1図においては、これら
シール8の2個とばね9が見られ得る。
て: 第1図は本発明に従う給水栓弁の一実施例の切断側面図
である; 第2図は給水栓本体を、玉弁とキャップ要素と除去して
示される給水栓の半球形の座と共に示す第1図の矢印2
に沿う上面図である; 第3図は第1図に示される玉弁の斜視図である; 第4図は第1図に示される玉弁のための案内要素の斜視
図である; 第5図は給水栓弁の第2の実施例の切断側面図である; 第6図は第2の実施例の給水栓本体の第2図と同様の上
面図である; 第7図は第5図に示される玉弁の斜視図である; 第8図は修正された玉弁の斜視図である; 第9図は本発明の第10図の上セクションに対して9−
9線に沿ってそして下セクションに対して9−9b線に
沿って切られた横断面図を示す; 第10図は第9図に示される玉弁の上面図である; 第11図から第15図は第9図に示される玉弁における
穴の5個の変形を図示する; 第16図はもう一つの代替実施例を示す第1図と同様の
図面である; 第17図はもう一つの代替実施例を示す第1図と同様の
図面である; 好ましい実施例の簡単な説明 第1図を参照すると、給水栓本体1は熱水及び冷水を供
給するための入口穴2及び3と、混合された水の混合物
を吐出すための出口通路4とを有する。本体1内に形成
された適切な形状の座に、可動の玉14のための部分的
に球形の座6を形成する補助インサート5が配置され
る。インサート5はそれを貫く穴7、10、11、12
及び13を有する。混合水のための穴7は本体1内で混
合水通路4と連通する。穴10、11、12及び13
は、それぞれ流路27、28を経由して熱水と冷水とを
供給するため本体1の入口穴2及び3と連通する。エラ
ストマーから形成された管形のシール8が穴10、1
1、12及び13のおのおのの内部に差し込まれてい
る。各シール8はばね9によって部分的に球形の座6の
内側へ向かって偏圧される。第1図においては、これら
シール8の2個とばね9が見られ得る。
第3図に斜視図を以て示されるこれら給水栓の可動玉弁
14は、軸15(通常は、図示されないハンドルに結合
されている)を装備された本体から構成される。前記軸
15は二つの軸線に沿って玉を運動させるように制御さ
れ得る;即ち(弁の流量を制御すための)第1図及び第
3図の矢印Pに沿う枢動及び(熱水と冷水との混合比率
を制御するための)第3図の矢印Mに沿う軸15の軸線
を中心とする回転。玉弁14は混合水のための吐出し口
16であって混合水のための穴7と連通するものと、玉
弁がそれを通じて穴10−13及び各穴10−13内の
シール8と協働する穴17とを有する。玉弁14は保持
リング19と中間シール18とを介して半球形の座6内
に係合して保持される。軸15を受容する穴21を有す
る軸案内20を含む全ての部片は、給水栓の本体1上に
螺合されるキャップ22によって確保される。
14は、軸15(通常は、図示されないハンドルに結合
されている)を装備された本体から構成される。前記軸
15は二つの軸線に沿って玉を運動させるように制御さ
れ得る;即ち(弁の流量を制御すための)第1図及び第
3図の矢印Pに沿う枢動及び(熱水と冷水との混合比率
を制御するための)第3図の矢印Mに沿う軸15の軸線
を中心とする回転。玉弁14は混合水のための吐出し口
16であって混合水のための穴7と連通するものと、玉
弁がそれを通じて穴10−13及び各穴10−13内の
シール8と協働する穴17とを有する。玉弁14は保持
リング19と中間シール18とを介して半球形の座6内
に係合して保持される。軸15を受容する穴21を有す
る軸案内20を含む全ての部片は、給水栓の本体1上に
螺合されるキャップ22によって確保される。
インサート5のもう一つの機能は、他の方法では標準工
作機械によって達成され得ない角度における入口穴1
0、11、12及び13の容易な製作を可能にすること
である。中間片5の穴はインサートの外側からのきりも
みで問題無しに穿孔され得る。さらに、たとえ給水栓の
本体が通常のごとく真鍮から形成されるとしても、イン
サート5は穴10−13を有する形状に成形され得るプ
ラスチックから作られ得る。第2図において見られるよ
うに、管形のシールを保持する入口のための穴10−1
3は、部分的に半球形の座6の表面に沿って円周方向に
離されて、水平の大円、即ち形成された玉の円周または
赤道、に接近して位置される。2個の入口10及び11
は周辺流路27を通って熱水のための入口穴2と接続し
ており、一方、例えば、他の2個の入口12及び13は
周辺流路28を通って冷水のための入口穴3と接続され
る。
作機械によって達成され得ない角度における入口穴1
0、11、12及び13の容易な製作を可能にすること
である。中間片5の穴はインサートの外側からのきりも
みで問題無しに穿孔され得る。さらに、たとえ給水栓の
本体が通常のごとく真鍮から形成されるとしても、イン
サート5は穴10−13を有する形状に成形され得るプ
ラスチックから作られ得る。第2図において見られるよ
うに、管形のシールを保持する入口のための穴10−1
3は、部分的に半球形の座6の表面に沿って円周方向に
離されて、水平の大円、即ち形成された玉の円周または
赤道、に接近して位置される。2個の入口10及び11
は周辺流路27を通って熱水のための入口穴2と接続し
ており、一方、例えば、他の2個の入口12及び13は
周辺流路28を通って冷水のための入口穴3と接続され
る。
制御玉の入口穴17は支持リブ58によって離された一
連の矩形開口57から形成される。玉が軸15を右(第
1図)へ傾斜させることによって枢動されるとき、穴1
7は常に2個の相隣する入口穴を露出させる。それらは
熱水のみの流入を許すための穴10、11、混合水のた
めの同様に2個の入口11、12、及びもし冷水のみが
要求されるならば入口12、13の何れかであり得る。
たとえ入口シールが通常の寸法を有するとしても、最大
限の流量は極めてより大きい。2個の隣接する入口穴を
同時に開くために要求される最小長さより長く、従って
それは第3の穴へ向かって延びる。穴17がそのように
寸法を選ばれることにより、或る場合においては、それ
は一つの穴を完全に露出させ、一方、2個の隣接する穴
は部分的に露出される。冷水のみの位置から熱水のみの
位置へ漸次的に移行するとき、操作者は最初に冷水のた
めの両入口穴を働かせなくてはならない;次ぎに冷水穴
の一つの閉鎖を開始し、一方、熱水穴の一つは部分的に
露出状態になる。さらなる運動は第1の冷水穴を完全に
閉鎖しそして第1の熱水穴を完全に開放する。そのあ
と、第2の冷水穴は部分的に漸進的に閉じそして第2の
熱水入口穴は2個の熱水穴のみが開放状態になるまで漸
進的に開く。このようにして操作者はハンドルの運動に
比例する混合水温度の円滑な漸進的変化を達成し得る。
穴の適切な位置選定によって、玉と結合された制御ハン
ドルの位置に対する混合水の温度関係は可能な限り直線
にされ得る。穴17は玉の円周に沿って第3図に示され
るいくつかのやや小さい開口57によって形成され、以
て開口57のコーナーによる管形シールの損傷を防止し
得る。
連の矩形開口57から形成される。玉が軸15を右(第
1図)へ傾斜させることによって枢動されるとき、穴1
7は常に2個の相隣する入口穴を露出させる。それらは
熱水のみの流入を許すための穴10、11、混合水のた
めの同様に2個の入口11、12、及びもし冷水のみが
要求されるならば入口12、13の何れかであり得る。
たとえ入口シールが通常の寸法を有するとしても、最大
限の流量は極めてより大きい。2個の隣接する入口穴を
同時に開くために要求される最小長さより長く、従って
それは第3の穴へ向かって延びる。穴17がそのように
寸法を選ばれることにより、或る場合においては、それ
は一つの穴を完全に露出させ、一方、2個の隣接する穴
は部分的に露出される。冷水のみの位置から熱水のみの
位置へ漸次的に移行するとき、操作者は最初に冷水のた
めの両入口穴を働かせなくてはならない;次ぎに冷水穴
の一つの閉鎖を開始し、一方、熱水穴の一つは部分的に
露出状態になる。さらなる運動は第1の冷水穴を完全に
閉鎖しそして第1の熱水穴を完全に開放する。そのあ
と、第2の冷水穴は部分的に漸進的に閉じそして第2の
熱水入口穴は2個の熱水穴のみが開放状態になるまで漸
進的に開く。このようにして操作者はハンドルの運動に
比例する混合水温度の円滑な漸進的変化を達成し得る。
穴の適切な位置選定によって、玉と結合された制御ハン
ドルの位置に対する混合水の温度関係は可能な限り直線
にされ得る。穴17は玉の円周に沿って第3図に示され
るいくつかのやや小さい開口57によって形成され、以
て開口57のコーナーによる管形シールの損傷を防止し
得る。
もし入口穴が円周方向に360°に亙って分散配置され
るならば、最大快適域が得られる。しかし、大部分の場
合においては、2個の熱水及び冷水穴が360°より小
さい角度に沿って位置され、従って可動の玉の制御角度
が減じられるならば十分であり且つ恐らく好ましい。第
5図及び第7図に示されるように、弁の諸部品は第1の
実施例と同様に番号を付与され、そして機能はもしそれ
が多かれ少なかれ変更されていないならば詳細には説明
されない。この実施例においては、入口穴のための管形
シールは直接に本体内に挿入される。何故ならば、角度
は穴が内側から容易に切削加工されるほどのものである
からである。第6図において認められるように、入口穴
は半球形の座6aに約180°の角度で円周方向に分配
される。出口穴4aはこれら入口穴によって占められな
い部分に位置される。その結果として、全熱水位置から
全冷水位置への玉の運動の角度は、第1の実施例の概ね
半分である。出口通路4aは異なる位置を有するから、
当然また玉弁14aにおける出口穴16aは第7図に示
されるように対応する異なる位置を有する。
るならば、最大快適域が得られる。しかし、大部分の場
合においては、2個の熱水及び冷水穴が360°より小
さい角度に沿って位置され、従って可動の玉の制御角度
が減じられるならば十分であり且つ恐らく好ましい。第
5図及び第7図に示されるように、弁の諸部品は第1の
実施例と同様に番号を付与され、そして機能はもしそれ
が多かれ少なかれ変更されていないならば詳細には説明
されない。この実施例においては、入口穴のための管形
シールは直接に本体内に挿入される。何故ならば、角度
は穴が内側から容易に切削加工されるほどのものである
からである。第6図において認められるように、入口穴
は半球形の座6aに約180°の角度で円周方向に分配
される。出口穴4aはこれら入口穴によって占められな
い部分に位置される。その結果として、全熱水位置から
全冷水位置への玉の運動の角度は、第1の実施例の概ね
半分である。出口通路4aは異なる位置を有するから、
当然また玉弁14aにおける出口穴16aは第7図に示
されるように対応する異なる位置を有する。
第8図は第7図に示される玉弁の一変形を示す。第8図
に関するかぎり、この玉弁14bは軸15b及び出口穴
16bを装備され、一方、入口穴17bは赤道に接近す
るよりはむしろ玉のより低い部分に位置される。その結
果として、給水栓の開放は軸15bを傾斜させることに
よって入口穴17bが第7図に示される玉弁の場合のご
とく頂からではなく底から上昇して達成される。また、
穴17bはリブによって強化されることに代えて連続し
ている。
に関するかぎり、この玉弁14bは軸15b及び出口穴
16bを装備され、一方、入口穴17bは赤道に接近す
るよりはむしろ玉のより低い部分に位置される。その結
果として、給水栓の開放は軸15bを傾斜させることに
よって入口穴17bが第7図に示される玉弁の場合のご
とく頂からではなく底から上昇して達成される。また、
穴17bはリブによって強化されることに代えて連続し
ている。
第9図及び第10図を参照すると、他の一実施例が示さ
れる。この場合、インサート片5cはカートリッジの性
質を有しそして中間に適当なシールを隔置することによ
って本体1c内に挿入される。固定キャップ19cが本
体の外部に固定され得る。流路24cが本体1cと前記
カートリッジとの間に存在しそして図示のごとく下方へ
または本体1cの側部において外側に延びる出口通路4
cと流体連通している。混合水はカートリッジ本体5c
の通路7cを通って本体の上部分に位置される排出穴1
6cを通って玉14cを離れるとき流路24cに入る。
カートリッジは熱水のための中心通路27cを有し、該
中心通路は本体1cの入口2と、入口穴10c、11c
とに接続される。冷水のための横通路28cが冷水のた
めの入口穴12c及び13cに接続する。本体1cの底
とカートリッジ5cとの間に、本体1c内で冷水のため
の入口3c及び補助本体5cの通路28cと連通する空
間26cが予見される。2個の給水栓において一方が中
心通路27を熱水に接続され、他方においてそれが冷水
と接続されるように、インサート体5cからのカートリ
ッジと内部の諸部片とは対称にされ得る。これは給水栓
が同じ配管を熱水と冷水とのために使用して共通中心壁
の2表面に取付けられる場合(背中合わせ取付け)極め
て有用である。入口穴10c−13cは約180°−3
60°に亙って円周方向に配置される。既に言及された
ように、たとえ玉の穴スリット17cが第7図における
穴17cのごとく連続され得るとしても、この穴は複数
の小さな窓に分離されることが好ましい。この分離は様
様の異なる形式を取り得る。例えば、前記穴は第11図
に示されるごとく複数の矩形17Aに、または第12図
に示されるごとく複数の斜めの窓17Bにそれぞれ分離
され得る。また、第13図の窓17Cのように湾曲形状
を有する複数の穴を有することも可能である。さらに、
それに沿ってこれらが位置される線は第11図及び第1
3図に示されるように直線であり得、または第14図の
窓17Dによって示されるように湾曲され得る。さら
に、第15図に示され得るように、窓17Eは異なる長
さを有し得る。これら窓形状を聡明に選択することによ
って、温度のための制御曲線は可能なかぎり直線にされ
得る。即ち、制御要素の角位置における変化は混合水温
度の増加または減少に正比例する。
れる。この場合、インサート片5cはカートリッジの性
質を有しそして中間に適当なシールを隔置することによ
って本体1c内に挿入される。固定キャップ19cが本
体の外部に固定され得る。流路24cが本体1cと前記
カートリッジとの間に存在しそして図示のごとく下方へ
または本体1cの側部において外側に延びる出口通路4
cと流体連通している。混合水はカートリッジ本体5c
の通路7cを通って本体の上部分に位置される排出穴1
6cを通って玉14cを離れるとき流路24cに入る。
カートリッジは熱水のための中心通路27cを有し、該
中心通路は本体1cの入口2と、入口穴10c、11c
とに接続される。冷水のための横通路28cが冷水のた
めの入口穴12c及び13cに接続する。本体1cの底
とカートリッジ5cとの間に、本体1c内で冷水のため
の入口3c及び補助本体5cの通路28cと連通する空
間26cが予見される。2個の給水栓において一方が中
心通路27を熱水に接続され、他方においてそれが冷水
と接続されるように、インサート体5cからのカートリ
ッジと内部の諸部片とは対称にされ得る。これは給水栓
が同じ配管を熱水と冷水とのために使用して共通中心壁
の2表面に取付けられる場合(背中合わせ取付け)極め
て有用である。入口穴10c−13cは約180°−3
60°に亙って円周方向に配置される。既に言及された
ように、たとえ玉の穴スリット17cが第7図における
穴17cのごとく連続され得るとしても、この穴は複数
の小さな窓に分離されることが好ましい。この分離は様
様の異なる形式を取り得る。例えば、前記穴は第11図
に示されるごとく複数の矩形17Aに、または第12図
に示されるごとく複数の斜めの窓17Bにそれぞれ分離
され得る。また、第13図の窓17Cのように湾曲形状
を有する複数の穴を有することも可能である。さらに、
それに沿ってこれらが位置される線は第11図及び第1
3図に示されるように直線であり得、または第14図の
窓17Dによって示されるように湾曲され得る。さら
に、第15図に示され得るように、窓17Eは異なる長
さを有し得る。これら窓形状を聡明に選択することによ
って、温度のための制御曲線は可能なかぎり直線にされ
得る。即ち、制御要素の角位置における変化は混合水温
度の増加または減少に正比例する。
第2図、第6図及び第10図に示される給水栓におい
て、2個の穴が各熱水及び冷水入口のために示される。
しかし、これは本発明によって要求される最小限に過ぎ
ず、本発明はさらに各熱水及び冷水のため2個より多い
個数を使用する可能性を予見する。
て、2個の穴が各熱水及び冷水入口のために示される。
しかし、これは本発明によって要求される最小限に過ぎ
ず、本発明はさらに各熱水及び冷水のため2個より多い
個数を使用する可能性を予見する。
第16図において示されるように、インサート31の半
球形面32は給水栓30の本体内に位置されそして熱水
のための3個の穴33、34及び35を、共通入口流路
30と流体連通させて有する。3個の穴37、38及び
39が同様に流路40と流体連通している。
球形面32は給水栓30の本体内に位置されそして熱水
のための3個の穴33、34及び35を、共通入口流路
30と流体連通させて有する。3個の穴37、38及び
39が同様に流路40と流体連通している。
第17図は、瞬間ガス湯沸かし器が使用されるとききわ
めて普通であるように、熱水が冷水よりも相当より低い
圧力で供給される適用のために特に適している一実施例
を示す。
めて普通であるように、熱水が冷水よりも相当より低い
圧力で供給される適用のために特に適している一実施例
を示す。
この場合、給水栓本体41内に挿入されるインサート4
2の半球形の座43は、流路47によって接続される熱
水のための3個の穴44、45及び46を有する。冷水
入口は流路50を通じて同様に接続される2個の穴48
及び49を通るに過ぎない。この構造は熱水のための入
口穴のより大きい断面を通る冷水に関して熱水のより低
い圧力に対する補償を可能にする。この発明は入口内の
ゴムシール及びそれらのばね並びに玉弁の頂部における
案内部品及びシールの幾何学的配置の修正を必要としな
いから、本発明に従う給水栓の多くの構成要素は既に生
産されている現存する給水栓と共通である。
2の半球形の座43は、流路47によって接続される熱
水のための3個の穴44、45及び46を有する。冷水
入口は流路50を通じて同様に接続される2個の穴48
及び49を通るに過ぎない。この構造は熱水のための入
口穴のより大きい断面を通る冷水に関して熱水のより低
い圧力に対する補償を可能にする。この発明は入口内の
ゴムシール及びそれらのばね並びに玉弁の頂部における
案内部品及びシールの幾何学的配置の修正を必要としな
いから、本発明に従う給水栓の多くの構成要素は既に生
産されている現存する給水栓と共通である。
諸図面は同じレベルにおいて給水栓の本体の半球面に沿
って円周方向に離間配置された複数の穴を開示するが、
本発明は底に向かってより接近して離間配置される入口
穴にも適用され得ることが理解さるべきである。2個の
熱水穴または2個の冷水穴の入口穴の中心レベルにおけ
る若干の差異は、2個の熱水穴及び2個の冷水穴の開放
を同時に生じさせないために、かくして容積制御の角度
を増加させるために望ましい。もしレベルの差異が管形
シールの内径の1/2より大きくないならば、それは望
ましいことである。玉弁の出口穴16、16a、16b
または16cは、温度制御位置に従って給水栓の騒音レ
ベルを低減させるとともに全温度制御範囲を通じて給水
栓の流れを直線化し得る出口に対する予閉鎖手段として
機能するように一部分が制限されるように出口穴7、4
aまたは7cと相関して位置決めされ得または形づくら
れ得る。
って円周方向に離間配置された複数の穴を開示するが、
本発明は底に向かってより接近して離間配置される入口
穴にも適用され得ることが理解さるべきである。2個の
熱水穴または2個の冷水穴の入口穴の中心レベルにおけ
る若干の差異は、2個の熱水穴及び2個の冷水穴の開放
を同時に生じさせないために、かくして容積制御の角度
を増加させるために望ましい。もしレベルの差異が管形
シールの内径の1/2より大きくないならば、それは望
ましいことである。玉弁の出口穴16、16a、16b
または16cは、温度制御位置に従って給水栓の騒音レ
ベルを低減させるとともに全温度制御範囲を通じて給水
栓の流れを直線化し得る出口に対する予閉鎖手段として
機能するように一部分が制限されるように出口穴7、4
aまたは7cと相関して位置決めされ得または形づくら
れ得る。
添付図面で示された実施例において、玉弁の案内は給水
栓の上部分に位置された円板内のスロットによって達成
される。所望の様態で球を案内する任意のその他手段が
本発明のために可能であるとみなさるべきである。
栓の上部分に位置された円板内のスロットによって達成
される。所望の様態で球を案内する任意のその他手段が
本発明のために可能であるとみなさるべきである。
本発明の変形物及び修正形式が別添請求の範囲に限定さ
れるごとき本発明の精神から逸脱することなしに企図さ
れる。
れるごとき本発明の精神から逸脱することなしに企図さ
れる。
Claims (15)
- 【請求項1】異なる2方向の運動を可能にする案内機構
を装備した球形弁要素を具備する混合給水栓であって、
さらに、管形シールを装備した熱水および冷水の入口の
ための穴と混合水の排出のための穴と共に働き得る開口
を具備し、全ての穴が給水栓の固定された部分における
半球形の座に位置されて、熱水と冷水との間の混合およ
び混合水の全流を制御するようにした混合給水栓におい
て、該給水栓が、 熱水のための管形シールを装備した第1の組の少なくと
も2個の入口穴および冷水のための管形シールを装備し
た第2の組の少なくとも2個の入口穴を有し、そして 前記第1および第2の組の前記入口穴の少なくとも2個
が給水栓の固定部分の部分的な球形の表面のほぼ周囲に
沿って位置され、そしてそこでは前記球形弁要素が前記
入口穴の少なくとも2個と同時に完全に整合し得る細長
い穴を水の入口のために設けられていることを特徴とす
る混合給水栓。 - 【請求項2】請求項1に記載の混合給水栓において、さ
らに前記入口穴が給水栓本体の半球形の座の大円にほぼ
沿っていて、前記穴のレベルの差が前記穴に位置されて
いる管形シールの内径の1/2より大きくないことをさ
らに特徴とする混合給水栓。 - 【請求項3】請求項1に記載の混合給水栓において、第
1の組および第2の組の入口穴がほぼ360°の角度回
りに給水栓の半球形の座の大円にほぼ沿って円周方向に
離隔されていることを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項4】請求項1に記載の混合給水栓において、入
口穴の第1の組と第2の組が概ね180°に亙って半球
形座における大円に沿って円周方向に離隔されることを
特徴とする混合給水栓。 - 【請求項5】請求項1に記載の混合給水栓において、入
口穴の第1の組と第2の組が、180°と360°の間
の角度において半球形座に沿って円周方向に離隔される
ことを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項6】請求項1に記載の混合給水栓において、球
形弁要素における穴が連続するスロットであることをさ
らに特徴とする混合給水栓。 - 【請求項7】請求項1に記載の混合給水栓において、球
形弁要素における入口穴がリブによって小さい開口に再
分されていることを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項8】請求項1に記載の混合給水栓において、球
形弁要素における入口穴が前記管形シールの少なくとも
内径に2個の隣接する穴の間の距離の2倍を加えた細長
い寸法にされていることを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項9】請求項1に記載の混合給水栓において、少
なくとも3個の穴を同時に少なくとも部分的に露出させ
るために、前記球形弁要素における入口穴が本体の入口
穴内に挿入される管形シールの内部穴の2倍に本体の隣
接穴間の間隔の3倍を加えた細長い寸法にされているこ
とを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項10】請求項1に記載の混合給水栓において、
前記球形弁要素の出口手段と固定本体部分が、前記球形
弁要素の特定部分において前記出口手段が流れを制御す
るとともに予閉鎖装置として働くように部分的に遮断さ
れるように構成されることを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項11】請求項1に記載の混合給水栓において、
補助インサートが給水栓の本体内に位置決めされ、入口
穴の前記第1の組と第2の組が前記補助インサート内に
位置されることを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項12】請求項11に記載の混合給水栓におい
て、前記インサートが前記球形弁要素をその内部に確保
するカートリッジの特性を有することを特徴とする混合
給水栓。 - 【請求項13】請求項12に記載の混合給水栓におい
て、前記カートリッジが中心入口と、同心の他の入口で
あって前記中心入口が熱水または冷水の一方を受容し、
一方、同心入口が前記熱水または冷水の他方を受容する
ように位置されるものとを有することを特徴とする混合
給水栓。 - 【請求項14】請求項1に記載の混合給水栓において、
前記給水栓の固定本体部分の半球形の座が、熱水のため
の3個の入口穴と冷水のための2個の入口穴とを有する
ことを特徴とする混合給水栓。 - 【請求項15】請求項1に記載の混合給水栓において、
前記半球形の座が熱水のための3個の入口穴と冷水のた
めの3個の入口穴とを有することを特徴とする混合給水
栓。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1989/004506 WO1991005967A1 (en) | 1989-10-10 | 1989-10-10 | Mixing valve with a ball control mechanism |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04503551A JPH04503551A (ja) | 1992-06-25 |
| JPH0652107B1 JPH0652107B1 (ja) | 1994-07-06 |
| JPH0652107B2 true JPH0652107B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=22215288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1-507270A Expired - Lifetime JPH0652107B2 (ja) | 1989-10-10 | 混合給水栓 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0456638B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0652107B2 (ja) |
| KR (1) | KR0182258B1 (ja) |
| BG (1) | BG60180B2 (ja) |
| BR (1) | BR8907840A (ja) |
| DE (1) | DE68922114T2 (ja) |
| DK (1) | DK174544B1 (ja) |
| FI (1) | FI100126B (ja) |
| NO (1) | NO177578C (ja) |
| RO (1) | RO112911B1 (ja) |
| RU (1) | RU2042074C1 (ja) |
| WO (1) | WO1991005967A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1261604B (it) * | 1993-10-08 | 1996-05-23 | Gevipi Ag | Rubinetto miscelatore ad otturatore sferico con semicartuccia, e semicartuccia per rubinetto. |
| IT1261603B (it) * | 1993-10-08 | 1996-05-23 | Gevipi Ag | Dispositivo di tenuta con guarnizione di sezione quadrata, per rubinetto miscelatore ad atturatore sferico. |
| CN101644346B (zh) * | 2009-08-26 | 2011-06-08 | 林必贵 | 双向出水水嘴阀 |
| KR101854399B1 (ko) | 2016-11-01 | 2018-05-03 | 한국전력기술 주식회사 | 혼합배관 열성층 완화를 위한 유동제어 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4108208A (en) | 1977-02-22 | 1978-08-22 | Corpon P Von | Mixing tap |
| US4352369A (en) | 1979-02-03 | 1982-10-05 | Werner Lorch | Mixing valve for liquids |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3024518A1 (de) * | 1980-06-28 | 1982-01-28 | Hans Grohe Gmbh & Co Kg, 7622 Schiltach | Mischventil fuer fluessigkeiten |
| DE3419208A1 (de) * | 1984-05-23 | 1985-11-28 | Hans Grohe Gmbh & Co Kg, 7622 Schiltach | Steuereinsatz fuer sanitaere mischarmaturen |
| GB2180323A (en) * | 1985-09-17 | 1987-03-25 | Yang Tai Her | Faucet with spherical valve member |
-
1989
- 1989-10-10 EP EP89912202A patent/EP0456638B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 BR BR898907840A patent/BR8907840A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-10-10 RO RO147750A patent/RO112911B1/ro unknown
- 1989-10-10 KR KR1019910700579A patent/KR0182258B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 WO PCT/US1989/004506 patent/WO1991005967A1/en not_active Ceased
- 1989-10-10 JP JP1-507270A patent/JPH0652107B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 DE DE68922114T patent/DE68922114T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-06 FI FI912731A patent/FI100126B/fi not_active IP Right Cessation
- 1991-06-07 RU SU914895815A patent/RU2042074C1/ru active
- 1991-06-07 NO NO912201A patent/NO177578C/no unknown
- 1991-06-10 DK DK199101100A patent/DK174544B1/da not_active IP Right Cessation
- 1991-06-10 BG BG094600A patent/BG60180B2/bg unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4108208A (en) | 1977-02-22 | 1978-08-22 | Corpon P Von | Mixing tap |
| US4352369A (en) | 1979-02-03 | 1982-10-05 | Werner Lorch | Mixing valve for liquids |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0456638A1 (en) | 1991-11-21 |
| NO177578B (no) | 1995-07-03 |
| WO1991005967A1 (en) | 1991-05-02 |
| BR8907840A (pt) | 1991-10-01 |
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| JPH0652107B1 (ja) | 1994-07-06 |
| DE68922114T2 (de) | 1995-09-28 |
| EP0456638A4 (en) | 1992-01-02 |
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| EP0456638B1 (en) | 1995-04-05 |
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| FI912731A0 (fi) | 1991-06-06 |
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| RO112911B1 (ro) | 1998-01-30 |
| NO177578C (no) | 1995-10-11 |
| BG60180B2 (bg) | 1993-11-30 |
| DK110091A (da) | 1991-06-10 |
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| RU2042074C1 (ru) | 1995-08-20 |
| NO912201D0 (no) | 1991-06-07 |
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