JPH0652127A - プロセッサ機能種別識別方式 - Google Patents

プロセッサ機能種別識別方式

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Publication number
JPH0652127A
JPH0652127A JP20766392A JP20766392A JPH0652127A JP H0652127 A JPH0652127 A JP H0652127A JP 20766392 A JP20766392 A JP 20766392A JP 20766392 A JP20766392 A JP 20766392A JP H0652127 A JPH0652127 A JP H0652127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
function module
identification value
processors
bus interface
Prior art date
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Pending
Application number
JP20766392A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Suzuki
義夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0652127A publication Critical patent/JPH0652127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】マルチプロセッサで構成するシステムで且つプ
ロセッサが機能分割型の場合、プログラムファイルを1
本化する。 【構成】マルチプロセッサのうち各々のプロセッサP
a,Pbは、自プロセッサが起動開始したときの初期設
定処理で、機能モジュール種別を読み出すための要求信
号をプロセッサPa/Pbと各装置Da,Db/Dc,
Dd間を接続する共通バスインタフェース装置BIへ送
信する。この要求信号に対する応答信号により機能モジ
ュールを示す識別値Xを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステムをマルチプロセ
ッサで構成し、各々のプロセッサを複数の機能に分割す
るファンクションシェア型システムにおいて、その機能
種別を識別するプロセッサ機能種別識別方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の識別では、各機能単位で
ロードモジュール(以下LMと称す)と呼ばれるファイ
ルを別々に作成し、その中の局データの内容に機能を示
す識別値を変える事により識別していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、LM
の作成数が機能種別数分必要となり、プログラムを開発
する時の作業工数を増大させるばかりでなく、開発後の
保守を行う時にもLM種別数に応じたファイル版数管理
が必要になり、保守工数も増大させる要因となってい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサ機能
種別式別方式は、機能分割されたマルチプロセッサによ
り構成されるシステムにおいて、前記マルチプロセッサ
のうちの各々のプロセッサは、自プロセッサが起動開始
したときの初期設定処理で、機能モジュール種別を読み
出すための要求信号を前記プロセッサと各装置間を接続
する共通バスインタフェースへ送信し、この要求信号に
対する応答信号により機能モジュールを示す識別値を得
る構成であり、前記機能モジュールを示す識別値に従
い、対応する機能モジュール専用のテーブルを選択し、
該当の装置アクセスアドレスを得る構成である。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1aは本発明の一実施例を説明するため
のマルチプロセッサで構成される局用交換機の構成図で
ある。プロセッサPa,Pbがプロセッサ間バスBaで
接続されており、プロセッサPaと各装置(例えば、汎
用IO装置,専用SP系装置)Da〜Db間は共通バス
インタフェース装置BI経由でのプロセッサ内バスBb
1で接続されている。同じようにプロセッサPbも各装
置Dc〜Dd間は共通バスインタフェース装置BI経由
でのプロセッサ内バスBb2で接続されている。
【0007】各装置は各機能モジュール別に異なってい
る点に着目し、プロセッサPa,Pbに、全ての機能モ
ジュールにおいて共通な読みだし方法により、各装置か
ら機能モジュールを識別する値を読み出せる機能を新設
する。
【0008】図1(b)は(a)におけるプロセッサと
プロセッサ内共通バスインタフェース間での機能モジュ
ール識別値を読み出すときの信号のシーケンス図であ
る。各プロセッサPa,Pbは自分自身が起動開始した
時の初期設定処理で、機能モジュール種別を読み出すた
めの要求信号を共通バスインタフェース装置BIへ送信
し、その応答信号により機能モジュールを示す識別値X
を得る。
【0009】図2は全機能モジュールを統合した局デー
タの一実施例を示す図であり、図1(b)で得た機能モ
ジュール識別値Xを利用してプロセッサ内の各装置の装
置アクセスアドレスを抽出する。例えば、図1(a)の
装置Daと装置Dcは共に磁気テープ(MT)装置であ
るが、プロセッサPa内での装置アクセスアドレスはI
OA1,プロセッサPbの時にはIOA3といった違っ
た値でアクセスしなければならないケースの時に使用す
る。
【0010】MT装置アクセスプログラムでは、MT装
置へアクセスする場合に先頭テーブルを識別値Xで索引
し、自機能モジュール専用の子テーブルを選択し、この
選択したテーブルにおいて、MT装置を示す装置名値で
索引することによりプロセッサPaの時にはIOA1、
プロセッサPbの時にはIOA3を得ることが出来る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各機能単
位でロードモジュールのファイルを別々に作成する必要
がなくなり、システム全体で1本のファイルでよく、プ
ログラムを開発する時の作成工数及び開発後の保守工数
を削減することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明一実施例を説明するためのマル
チプロセッサ構成による局用交換機の構成図である。
(b)は(a)におけるプロセッサとプロセッサ内共通
バスインタフェース間での機能モジュール識別値を読み
出すときの信号のシーケンス図である。
【図2】全機能モジュールを統合した局データの一実施
例を示す図である。
【符号の説明】
Ba プロセッサ間バス Bb1,Bb2 プロセッサ内バス BI 共通バスインタフェース装置 Da〜Dd 装置 IOA1〜IOA4 装置アクセスアドレス値 Pa,Pb プロセッサ X 識別値

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機能分割されたマルチプロセッサにより
    構成されるシステムにおいて、前記マルチプロセッサの
    うちの各々のプロセッサは、自プロセッサが起動開始し
    たときの初期設定処理で、機能モジュール種別を読み出
    すための要求信号を前記プロセッサと各装置間を接続す
    る共通バスインタフェースへ送信し、この要求信号に対
    する応答信号により機能モジュールを示す識別値を得る
    ことを特徴とするプロセッサ機能種別識別方式。
  2. 【請求項2】 前記機能モジュールを示す識別値に従
    い、対応する機能モジュール専用のテーブルを選択し、
    該当の装置アクセスアドレスを得ることを特徴とする請
    求項1記載のプロセッサ機能種別識別方式。
JP20766392A 1992-08-04 1992-08-04 プロセッサ機能種別識別方式 Pending JPH0652127A (ja)

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JPH0652127A true JPH0652127A (ja) 1994-02-25

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