JPH0652181B2 - 異常診断装置 - Google Patents
異常診断装置Info
- Publication number
- JPH0652181B2 JPH0652181B2 JP1208490A JP20849089A JPH0652181B2 JP H0652181 B2 JPH0652181 B2 JP H0652181B2 JP 1208490 A JP1208490 A JP 1208490A JP 20849089 A JP20849089 A JP 20849089A JP H0652181 B2 JPH0652181 B2 JP H0652181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- pulse
- data
- item
- ideal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0218—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterised by the fault detection method dealing with either existing or incipient faults
- G05B23/0224—Process history based detection method, e.g. whereby history implies the availability of large amounts of data
- G05B23/024—Quantitative history assessment, e.g. mathematical relationships between available data; Functions therefor; Principal component analysis [PCA]; Partial least square [PLS]; Statistical classifiers, e.g. Bayesian networks, linear regression or correlation analysis; Neural networks
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0267—Fault communication, e.g. human machine interface [HMI]
- G05B23/0272—Presentation of monitored results, e.g. selection of status reports to be displayed; Filtering information to the user
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は機械装置等の状態を視覚的に表示可能な異常診
断装置に関する。
断装置に関する。
(従来の技術) 機械装置の異常診断を行うべく、予め定められた基準と
なるデータと実際に測定されたデータとを比較して当該
機械装置の異常を診断するシステムとしては、先に本発
明者が開発して出願した技術が有る。このシステムは同
一もしくは一連の動作を繰り返す機械装置の特定箇所に
おける機械的変化量、電気的変化量等のデータを連続的
もしくは断続的に測定する測定手段と、該測定手段で測
定された前記データを記憶する第1の記憶手段と、予め
前記特定の箇所における前記機械的変化量、電気的変化
量の基準的な変化量である基準データを記憶しておく第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記憶された前記
データと、前記第2の記憶手段に記憶された前記基準デ
ータとを比較する比較手段と、予め経験則等に基づき作
成され、前記比較手段が検出した比較値の大きさに対応
した前記特定箇所の故障可能性、残存耐久時間、老朽部
品等の判断データを記憶しておく第3の記憶手段と、前
記比較手段が検出した前記比較値に対応した前記第3の
記憶手段に記憶された前記判断データに基づき前記特定
箇所の故障可能性、残存耐久時間、老朽部品等の予測判
断を行う判断手段と、該判断手段の前記予測判断の内容
を出力する出力手段とを具備することを特徴とするもの
である(特願平1−14663号)。
なるデータと実際に測定されたデータとを比較して当該
機械装置の異常を診断するシステムとしては、先に本発
明者が開発して出願した技術が有る。このシステムは同
一もしくは一連の動作を繰り返す機械装置の特定箇所に
おける機械的変化量、電気的変化量等のデータを連続的
もしくは断続的に測定する測定手段と、該測定手段で測
定された前記データを記憶する第1の記憶手段と、予め
前記特定の箇所における前記機械的変化量、電気的変化
量の基準的な変化量である基準データを記憶しておく第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記憶された前記
データと、前記第2の記憶手段に記憶された前記基準デ
ータとを比較する比較手段と、予め経験則等に基づき作
成され、前記比較手段が検出した比較値の大きさに対応
した前記特定箇所の故障可能性、残存耐久時間、老朽部
品等の判断データを記憶しておく第3の記憶手段と、前
記比較手段が検出した前記比較値に対応した前記第3の
記憶手段に記憶された前記判断データに基づき前記特定
箇所の故障可能性、残存耐久時間、老朽部品等の予測判
断を行う判断手段と、該判断手段の前記予測判断の内容
を出力する出力手段とを具備することを特徴とするもの
である(特願平1−14663号)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記の従来の診断システムは基準データと
測定されたデータとを比較して故障の予防診断を行うと
いう点では効果が有るものの、次のような課題が有る。
測定されたデータとを比較して故障の予防診断を行うと
いう点では効果が有るものの、次のような課題が有る。
測定されるデータの項目(アイテム)は多岐に渡ってい
るものの、それらのアイテム同士の相関関係を把握して
処理していないために複数の原因が互いに作用して発生
する故障の発生の予防や、故障発生後の修理や原因究明
にせっかくのデータが役立たないという課題が有る。ま
た、オペレータにとってもアイテム別のデータのみを提
示されても判断を行いにくく、アイテム同士の相関関係
を把握するのに多くのデータを読み取らねばならず、時
間がかかり保守性の面でも能率の向上が要求されてい
る。
るものの、それらのアイテム同士の相関関係を把握して
処理していないために複数の原因が互いに作用して発生
する故障の発生の予防や、故障発生後の修理や原因究明
にせっかくのデータが役立たないという課題が有る。ま
た、オペレータにとってもアイテム別のデータのみを提
示されても判断を行いにくく、アイテム同士の相関関係
を把握するのに多くのデータを読み取らねばならず、時
間がかかり保守性の面でも能率の向上が要求されてい
る。
従って、本発明は複数のアイテムの相関関係を表示可能
な異常診断装置を提供することを目的とする。
な異常診断装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、基準パルスに対する理想的な出力パルスの出
力パターンのデータを記憶する第1の記憶手段と、前記
基準パルスに対する実際の出力パルスの出力パターンの
データを記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手段
と前記第1の記憶手段の内容を比較し、当該比較から得
ることが可能な複数種類の異なったアイテム毎に前記実
際のデータと前記理想のデータとの差を求める比較手段
と、該比較手段で得られた前記アイテム毎の差を点でプ
ロット表示したアイテム同士の相関関係のグラフとして
ディスプレイ等の表示手段へ表示すると共に、時間の経
過に伴いプロットする点の色を変える制御手段とを具備
することを特徴とし、例えば前記アイテムは基準パルス
が入力された時から理想的な出力パルスの立ち上がりエ
ッヂまでの時間と、基準パルスが入力された時から実際
の出力パルスの立ち上がりエッヂまでの時間との差であ
る第1のアイテムと、理想的な出力パルスのパルス幅又
は基準パルスが入力された時から理想的な出力パルスの
立ち上がりエッヂまでの時間と、実際の出力パルスのパ
ルス幅又は基準パルスが入力された時から実際の出力パ
ルスの立ち下がりエッヂまでの時間との差である第2の
アイテムであり、表示手段にプロット表示されるグラフ
は前記第1のアイテムと第2のアイテムの相関関係を示
した二次元グラフであることを特徴とし、また特に前記
制御手段は前記表示手段に特定の範囲をグラフィック表
示可能なことを特徴とする。
すなわち、基準パルスに対する理想的な出力パルスの出
力パターンのデータを記憶する第1の記憶手段と、前記
基準パルスに対する実際の出力パルスの出力パターンの
データを記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手段
と前記第1の記憶手段の内容を比較し、当該比較から得
ることが可能な複数種類の異なったアイテム毎に前記実
際のデータと前記理想のデータとの差を求める比較手段
と、該比較手段で得られた前記アイテム毎の差を点でプ
ロット表示したアイテム同士の相関関係のグラフとして
ディスプレイ等の表示手段へ表示すると共に、時間の経
過に伴いプロットする点の色を変える制御手段とを具備
することを特徴とし、例えば前記アイテムは基準パルス
が入力された時から理想的な出力パルスの立ち上がりエ
ッヂまでの時間と、基準パルスが入力された時から実際
の出力パルスの立ち上がりエッヂまでの時間との差であ
る第1のアイテムと、理想的な出力パルスのパルス幅又
は基準パルスが入力された時から理想的な出力パルスの
立ち上がりエッヂまでの時間と、実際の出力パルスのパ
ルス幅又は基準パルスが入力された時から実際の出力パ
ルスの立ち下がりエッヂまでの時間との差である第2の
アイテムであり、表示手段にプロット表示されるグラフ
は前記第1のアイテムと第2のアイテムの相関関係を示
した二次元グラフであることを特徴とし、また特に前記
制御手段は前記表示手段に特定の範囲をグラフィック表
示可能なことを特徴とする。
(作用) 作用について説明する。
比較手段において求められた複数のアイテム毎の実際の
データと理想のデータとの差を制御手段が相関関係のグ
ラフとして表示手段に表示するので、オペレータはその
グラフを見ることにより一目で複数のアイテムのお互い
の影響と傾向を読み取ることができる。特に、表示手段
に例えば誤差の許容範囲という特定の範囲をグラフィッ
クで表示可能となれば被測定物の誤差の傾向を知ること
ができ、異常の診断をオペレータが迅速に判断可能とな
る。
データと理想のデータとの差を制御手段が相関関係のグ
ラフとして表示手段に表示するので、オペレータはその
グラフを見ることにより一目で複数のアイテムのお互い
の影響と傾向を読み取ることができる。特に、表示手段
に例えば誤差の許容範囲という特定の範囲をグラフィッ
クで表示可能となれば被測定物の誤差の傾向を知ること
ができ、異常の診断をオペレータが迅速に判断可能とな
る。
(実施例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
第1図には本実施例の異常診断装置の一例であるリモー
ト方式による予防診断システムのブロックダイアグラム
を示す。
ト方式による予防診断システムのブロックダイアグラム
を示す。
まず、第1図と共に構成について説明する。
10は機械装置であり、例えば自動製函封函装置のよう
に一連の動作を繰り返し行う装置である。
に一連の動作を繰り返し行う装置である。
12は制御用コンピュータであり、機械装置10の動き
をコントロールする。
をコントロールする。
14はセンサであり、制御用コンピュータ12により機
械装置10に含まれるパルス回路の特定の箇所における
基準パルスに対する出力パルスを測定する。測定する内
容(データ)としては、例えば基準パルスが入力されて
から機械装置10に含まれる特定のリミットスイッチが
ONになった時間及び、当該リミットスイッチがOFF
になった時間について測定する。なお、測定するデータ
数は任意に設定することが可能であるが本実施例ではこ
の2つについて説明をする。センサ14が測定したON
時間及びOFF時間のデータは常時制御用コンピュータ
12へ送られる。
械装置10に含まれるパルス回路の特定の箇所における
基準パルスに対する出力パルスを測定する。測定する内
容(データ)としては、例えば基準パルスが入力されて
から機械装置10に含まれる特定のリミットスイッチが
ONになった時間及び、当該リミットスイッチがOFF
になった時間について測定する。なお、測定するデータ
数は任意に設定することが可能であるが本実施例ではこ
の2つについて説明をする。センサ14が測定したON
時間及びOFF時間のデータは常時制御用コンピュータ
12へ送られる。
16はメンテナンス用コンピュータであり、機械装置1
0のユーザー側に設けられている。メンテナンス用コン
ピュータ16はインターフェイス18を介して制御用コ
ンピュータ12へ接続されている。メンテナンス用コン
ピュータ16には、センサ14がリアルタイムに制御用
コンピュータ12へ送って来る前記測定データが制御用
コンピュータ12からやはりリアルタイムに送られて来
る。メンテナンス用コンピュータ16には半導体メモリ
から成る内部記憶装置(不図示)が設けられており、セ
ンサ14からのリアルタイムの測定データが出力パター
ンとしてリアルタイムに書き込まれていく。
0のユーザー側に設けられている。メンテナンス用コン
ピュータ16はインターフェイス18を介して制御用コ
ンピュータ12へ接続されている。メンテナンス用コン
ピュータ16には、センサ14がリアルタイムに制御用
コンピュータ12へ送って来る前記測定データが制御用
コンピュータ12からやはりリアルタイムに送られて来
る。メンテナンス用コンピュータ16には半導体メモリ
から成る内部記憶装置(不図示)が設けられており、セ
ンサ14からのリアルタイムの測定データが出力パター
ンとしてリアルタイムに書き込まれていく。
22は本発明の異常診断装置の中枢をなす判断用コンピ
ュータであり、ユーザーとは離れた集中管理施設に設け
られている。ユーザー側のメンテナンス用コンピュータ
16とはモデム24、26と通信回線28を介して接続
されている。判断用コンピュータ22はパーソナルコン
ピュータが使用されており、多数のユーザーもしくはメ
ンテナンス用コンピュータ16と接続されている。判断
用コンピュータ22はバッチ処理、TSS方式によりリ
アルタイム処理の双方のデータ解析が可能となってい
る。
ュータであり、ユーザーとは離れた集中管理施設に設け
られている。ユーザー側のメンテナンス用コンピュータ
16とはモデム24、26と通信回線28を介して接続
されている。判断用コンピュータ22はパーソナルコン
ピュータが使用されており、多数のユーザーもしくはメ
ンテナンス用コンピュータ16と接続されている。判断
用コンピュータ22はバッチ処理、TSS方式によりリ
アルタイム処理の双方のデータ解析が可能となってい
る。
28は第1及び第2の記憶手段等を1台で兼ねた大容量
ディスクを有する記憶装置である。この記憶装置28に
は、メンテナンス用コンピュータ16から送られたセン
サ14が取り付けられたパルス回路における実際の出力
パルスの出力パターンのデータと、当該機械装置10の
センサ14が取り付けられたパルス回路におけるセンサ
14が測定する出力パルスの、標準的な正常動作時の出
力パルスの出力パターンであり予め定められた理想的な
出力パターンのデータと、予め経験則や過去のデータか
ら得られたものであって、前記実際の出力パターンのデ
ータと理想的な出力パターンのデータのアイテム毎の差
異から知ることができる機械装置10の故障可能性、故
障可能性の有る箇所、損傷するおそれの有る部品等の判
断データ等が記憶されている。
ディスクを有する記憶装置である。この記憶装置28に
は、メンテナンス用コンピュータ16から送られたセン
サ14が取り付けられたパルス回路における実際の出力
パルスの出力パターンのデータと、当該機械装置10の
センサ14が取り付けられたパルス回路におけるセンサ
14が測定する出力パルスの、標準的な正常動作時の出
力パルスの出力パターンであり予め定められた理想的な
出力パターンのデータと、予め経験則や過去のデータか
ら得られたものであって、前記実際の出力パターンのデ
ータと理想的な出力パターンのデータのアイテム毎の差
異から知ることができる機械装置10の故障可能性、故
障可能性の有る箇所、損傷するおそれの有る部品等の判
断データ等が記憶されている。
30は判断用コンピュータ22のCPUを構成する内部
記憶装置であり、エキスパートシステムの機能を有する
診断用解析プログラムがROMに搭載もしくはRAMに
ロードされている。
記憶装置であり、エキスパートシステムの機能を有する
診断用解析プログラムがROMに搭載もしくはRAMに
ロードされている。
32は比較手段であるCPUを構成する論理演算装置で
あり、前記記憶装置28内の前記実際の出力パターンの
データと理想的な出力パターンのデータとをアイテム毎
に比較する。
あり、前記記憶装置28内の前記実際の出力パターンの
データと理想的な出力パターンのデータとをアイテム毎
に比較する。
34は制御手段であるCPUを構成する制御装置であ
り、前記診断用解析プログラムに従い、論理演算装置3
2の比較結果であるアイテム毎の差に基づいてアイテム
毎の相関関係を判断し、さらに記憶装置28内の前記判
断データから機械装置10の前記故障可能性等の判断を
行い、相関関係のグラフ及びその判断結果を表示手段で
あるディスプレイ36やプリンタ38へグラフィック表
示等で出力する。
り、前記診断用解析プログラムに従い、論理演算装置3
2の比較結果であるアイテム毎の差に基づいてアイテム
毎の相関関係を判断し、さらに記憶装置28内の前記判
断データから機械装置10の前記故障可能性等の判断を
行い、相関関係のグラフ及びその判断結果を表示手段で
あるディスプレイ36やプリンタ38へグラフィック表
示等で出力する。
40はキーボードであり、制御装置34へコマンド、デ
ータ等を入力する。
ータ等を入力する。
次の動作について説明する。なお、本実施例ではバッチ
処理する例を挙げるがもちろんTSSリアルタイム処理
も可能である。
処理する例を挙げるがもちろんTSSリアルタイム処理
も可能である。
制御用コンピュータ12の指令によりセンサ14から実
際の出力パターンのデータが連続的に制御用コンピュー
タ12へ送られる。制御用コンピュータ12からはメン
テナンス用コンピュータ16へ当該データが送られ、不
図示の内部記憶装置へリアルタイムに書き込まれる。な
お、実際の出力パターンのデータは制御用コンピュータ
12とメンテナンス用コンピュータ16へ同時に送るよ
うにしてもよい。
際の出力パターンのデータが連続的に制御用コンピュー
タ12へ送られる。制御用コンピュータ12からはメン
テナンス用コンピュータ16へ当該データが送られ、不
図示の内部記憶装置へリアルタイムに書き込まれる。な
お、実際の出力パターンのデータは制御用コンピュータ
12とメンテナンス用コンピュータ16へ同時に送るよ
うにしてもよい。
一日分の実際の出力パターンのデータが、プログラムさ
れた手順により書き込まれ、機械装置10が停止した夜
間に、メンテナンス用コンピュータ16の内部記憶装置
の実際の出力パターンのデータは、判断用コンピュータ
22からの指令によりメンテナンス用コンピュータ16
から通信回線28を経由して判断用コンピュータ22へ
転送される。その実際の出力パターンのデータは記憶装
置28へ書き込まれる。全ての実際の出力パターンのデ
ータの転送が終了したら制御装置34は記憶装置28内
の実際の出力パターンのデータを例えば機械装置10の
動作の1サイクル毎に、記憶装置28内に記憶されてい
る理想的な出力パターンのデータと比較すべく1サイク
ルの実際の出力パターンのデータと1サイクルの理想的
な出力パターンのデータとを論理演算装置32へ送る。
実際の出力パターンのデータと理想的な出力パターンの
データ等の例を第2図に示す。
れた手順により書き込まれ、機械装置10が停止した夜
間に、メンテナンス用コンピュータ16の内部記憶装置
の実際の出力パターンのデータは、判断用コンピュータ
22からの指令によりメンテナンス用コンピュータ16
から通信回線28を経由して判断用コンピュータ22へ
転送される。その実際の出力パターンのデータは記憶装
置28へ書き込まれる。全ての実際の出力パターンのデ
ータの転送が終了したら制御装置34は記憶装置28内
の実際の出力パターンのデータを例えば機械装置10の
動作の1サイクル毎に、記憶装置28内に記憶されてい
る理想的な出力パターンのデータと比較すべく1サイク
ルの実際の出力パターンのデータと1サイクルの理想的
な出力パターンのデータとを論理演算装置32へ送る。
実際の出力パターンのデータと理想的な出力パターンの
データ等の例を第2図に示す。
第2図(a)には機械装置10の前記特定のマイクロス
イッチをONにするタイミングの基準となる基準パルス
を示す。(b)には理想的な当該マイクロスイッチの動
作に伴う出力パルスの出力パターンを示す。つまり、マ
イクロスイッチは理想的には(a)の基準パルスの立ち
上がりエッヂ(時点T0)から時間A0経過後にONと
なり、時間B0(又はC0−A0)の間ON状態である
ことが理想的な出力パルスの出力パターンということに
なる。そしてアイテムとしてみれば「起動時間」のアイ
テムは時間A0が理想値であり、「駆動時間」のアイテ
ムは時間B0(又はC0−A0)が理想値ということに
なる。
イッチをONにするタイミングの基準となる基準パルス
を示す。(b)には理想的な当該マイクロスイッチの動
作に伴う出力パルスの出力パターンを示す。つまり、マ
イクロスイッチは理想的には(a)の基準パルスの立ち
上がりエッヂ(時点T0)から時間A0経過後にONと
なり、時間B0(又はC0−A0)の間ON状態である
ことが理想的な出力パルスの出力パターンということに
なる。そしてアイテムとしてみれば「起動時間」のアイ
テムは時間A0が理想値であり、「駆動時間」のアイテ
ムは時間B0(又はC0−A0)が理想値ということに
なる。
一方、第2図(c)には実際のマイクロスイッチの作動
に伴って測定された出力パルスの出力パターンが示さ
れ、実際には時点T0から時間A1経過後にマイクロス
イッチがONとなり時間B1(又はC1−A1)の間O
N状態が続いたことになり、アイテムとしてみると「起
動時間」のアイテムはA1が実際の値であり、「駆動時
間」のアイテムは時間B1(又はC1−A1)が実際の
値ということになる。
に伴って測定された出力パルスの出力パターンが示さ
れ、実際には時点T0から時間A1経過後にマイクロス
イッチがONとなり時間B1(又はC1−A1)の間O
N状態が続いたことになり、アイテムとしてみると「起
動時間」のアイテムはA1が実際の値であり、「駆動時
間」のアイテムは時間B1(又はC1−A1)が実際の
値ということになる。
ここで論理演算装置32はアイテム毎に比較を行う。つ
まり「起動時間」のアイテムについてはA1−A0の値
を求め、「駆動時間」のアイテムについてはB1−B0
又は(C1−A1)−(C0−A0)の値を求める。こ
の両アイテムにおける求められた差は制御装置34へ送
られ、制御装置34はこの両アイテムに関する値を相関
関係のグラフとしてディスプレイ36(又はプリンタ3
8でも可)に表示する。その表示例を第3図に示す。デ
ィスプレイ36の表示画面のX軸には「起動時間」のア
イテムについての差であり、Y軸は「駆動時間」のアイ
テムについての差である。両軸の原点が理想的な出力パ
ターンということになる。しかし実際には例えば第2図
(b)及び(c)に示すように時間A0と時間A1には
差が有り、一方、時間B0と時間B1には差が無いこと
が有る。従ってこの場合、制御装置34はディスプレイ
36上の座標(A1−A0,O)又は(D1,O)の位
置にプロット表示を行う。この動作を各サイクル毎また
は適宜なサイクル間隔もしくは時間間隔でプロットを続
ける。第3図には複数のプロットされた点37・・・が
表示されているが、本発明では時間と共にプロットする
点37・・・の色を変えることによりマイクロスイッチ
の時間的な作動傾向も知ることができ、予測判断も行い
易くなっている。このように起動時間と駆動時間を2次
元グラフとして表示することにより両アイテムが関係し
合って発生する故障についての予測又は故障発生後の原
因究明も迅速に行うことが可能になっている。なお、第
3図において枠39で示しているのは誤差の許容範囲で
あり、予めキーボード40から指定することによりディ
スプレイ36上にグラフィック表示される。プロットさ
れた点37・・・がこの枠39内に位置していればマイ
クロスイッチの作動タイミングは理想的なタイミングか
ら外れていてもその誤差は許容範囲であることが判る。
まり「起動時間」のアイテムについてはA1−A0の値
を求め、「駆動時間」のアイテムについてはB1−B0
又は(C1−A1)−(C0−A0)の値を求める。こ
の両アイテムにおける求められた差は制御装置34へ送
られ、制御装置34はこの両アイテムに関する値を相関
関係のグラフとしてディスプレイ36(又はプリンタ3
8でも可)に表示する。その表示例を第3図に示す。デ
ィスプレイ36の表示画面のX軸には「起動時間」のア
イテムについての差であり、Y軸は「駆動時間」のアイ
テムについての差である。両軸の原点が理想的な出力パ
ターンということになる。しかし実際には例えば第2図
(b)及び(c)に示すように時間A0と時間A1には
差が有り、一方、時間B0と時間B1には差が無いこと
が有る。従ってこの場合、制御装置34はディスプレイ
36上の座標(A1−A0,O)又は(D1,O)の位
置にプロット表示を行う。この動作を各サイクル毎また
は適宜なサイクル間隔もしくは時間間隔でプロットを続
ける。第3図には複数のプロットされた点37・・・が
表示されているが、本発明では時間と共にプロットする
点37・・・の色を変えることによりマイクロスイッチ
の時間的な作動傾向も知ることができ、予測判断も行い
易くなっている。このように起動時間と駆動時間を2次
元グラフとして表示することにより両アイテムが関係し
合って発生する故障についての予測又は故障発生後の原
因究明も迅速に行うことが可能になっている。なお、第
3図において枠39で示しているのは誤差の許容範囲で
あり、予めキーボード40から指定することによりディ
スプレイ36上にグラフィック表示される。プロットさ
れた点37・・・がこの枠39内に位置していればマイ
クロスイッチの作動タイミングは理想的なタイミングか
ら外れていてもその誤差は許容範囲であることが判る。
なお、本実施例の異常診断装置においては、さらに制御
装置34が実際の出力パターンと理想的な出力パターン
の差異に対応する前記判断データを記憶装置28から検
索し、その判断データに含まれる機械装置10の故障可
能性、必要調整量、部品の破損可能性、残存耐久時間
等、保守に必要な情報を取り出してプリンタ38とディ
スプレイ36に出力する。
装置34が実際の出力パターンと理想的な出力パターン
の差異に対応する前記判断データを記憶装置28から検
索し、その判断データに含まれる機械装置10の故障可
能性、必要調整量、部品の破損可能性、残存耐久時間
等、保守に必要な情報を取り出してプリンタ38とディ
スプレイ36に出力する。
出力された保守情報は機械装置10のユーザーへ連絡さ
れ、必要ならば調整、部品の交換が行うことが機械装置
10の故障発生前に対応可能となる。
れ、必要ならば調整、部品の交換が行うことが機械装置
10の故障発生前に対応可能となる。
上述の実施例では基準パルスとして第2図(a)に示す
特別の独立した基準となるパルスを用いたが、例えば第
2図(c)に示すマイクロスイッチの作動を示すパルス
の立ち下がりエッヂ(立ち上がりエッヂも可)を基準と
することもできる。その際の理想的な出力パルスの出力
パターンを同図(d)に、実際の出力パルスの出力パタ
ーンを同図(e)に示すパターンとすれば、理想的な出
力パターンにおける「起動時間」のアイテムにおける理
想値はE0であり、「駆動時間」のアイテムにおける理
想値はF0(又はG0−E0)となる。そして、実際の
出力パターンにおける「起動時間」のアイテムにおける
実際の値はE1であり、「駆動時間」のアイテムにおけ
る実際の値はF1(又はG1−E1)となる。従って、
前述の実施例同様ディスプレイ36上の座標(E1−E
0,F1−F0)の位置にプロットすれば両アイテムの
互いの関係をグラフ表示可能となる。
特別の独立した基準となるパルスを用いたが、例えば第
2図(c)に示すマイクロスイッチの作動を示すパルス
の立ち下がりエッヂ(立ち上がりエッヂも可)を基準と
することもできる。その際の理想的な出力パルスの出力
パターンを同図(d)に、実際の出力パルスの出力パタ
ーンを同図(e)に示すパターンとすれば、理想的な出
力パターンにおける「起動時間」のアイテムにおける理
想値はE0であり、「駆動時間」のアイテムにおける理
想値はF0(又はG0−E0)となる。そして、実際の
出力パターンにおける「起動時間」のアイテムにおける
実際の値はE1であり、「駆動時間」のアイテムにおけ
る実際の値はF1(又はG1−E1)となる。従って、
前述の実施例同様ディスプレイ36上の座標(E1−E
0,F1−F0)の位置にプロットすれば両アイテムの
互いの関係をグラフ表示可能となる。
本実施例ではアイテムの数が2の場合であって、表示手
段では2次元のグラフでアイテム同士の相関関係を示し
たが、アイテムの数が3の場合は立体グラフとして3ア
イテムの相関関係を示すことが可能となる。また、3以
上のアイテムでも2次元のグラフを複数用いれば互いの
相関関係を示すことは可能となる。
段では2次元のグラフでアイテム同士の相関関係を示し
たが、アイテムの数が3の場合は立体グラフとして3ア
イテムの相関関係を示すことが可能となる。また、3以
上のアイテムでも2次元のグラフを複数用いれば互いの
相関関係を示すことは可能となる。
以上本発明の好適な実施例について種々述べてきたが、
本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明の
精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはもち
ろんである。
本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明の
精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはもち
ろんである。
(発明の効果) 本発明に係る異常診断装置を用いると、アイテム同士の
相関関係がグラフ表示されるのでオペレータは直ちにア
イテム同士の関係を知ることができるので、アイテム同
士が相互に係わりあって発生する故障の予防及び当該故
障発生後であっても直ちに適確な対応が可能となり、メ
ンテナンス効率を飛躍的に向上させることが可能とな
る。特に、グラフにおいて時間の経過に伴いプロットす
る点の色を変えることにより、診断される装置の時間的
な作動傾向を検知可能となるので、予想判断も行い易
い。また、請求項3の構成を採用すると誤差のばらつき
が例えば許容範囲等の特定の範囲内に有るか否かも直ち
に知ることができる等の効果も有る。
相関関係がグラフ表示されるのでオペレータは直ちにア
イテム同士の関係を知ることができるので、アイテム同
士が相互に係わりあって発生する故障の予防及び当該故
障発生後であっても直ちに適確な対応が可能となり、メ
ンテナンス効率を飛躍的に向上させることが可能とな
る。特に、グラフにおいて時間の経過に伴いプロットす
る点の色を変えることにより、診断される装置の時間的
な作動傾向を検知可能となるので、予想判断も行い易
い。また、請求項3の構成を採用すると誤差のばらつき
が例えば許容範囲等の特定の範囲内に有るか否かも直ち
に知ることができる等の効果も有る。
第1図は本発明に係る異常診断装置の実施例を示したブ
ロックダイアグラム、第2図は実施例の出力パルスのパ
ターンを示したタイミングチャート、第3図は表示手段
が表示しているグラフの一例を示した説明図。 28……記憶装置、32……論理演算装置、34……制
御装置、36……ディスプレイ、38……プリンタ。
ロックダイアグラム、第2図は実施例の出力パルスのパ
ターンを示したタイミングチャート、第3図は表示手段
が表示しているグラフの一例を示した説明図。 28……記憶装置、32……論理演算装置、34……制
御装置、36……ディスプレイ、38……プリンタ。
Claims (3)
- 【請求項1】基準パルスに対する理想的な出力パルスの
出力パターンのデータを記憶する第1の記憶手段と、 前記基準パルスに対する実際の出力パルスの出力パター
ンのデータを記憶する第2の記憶手段と、 該第2の記憶手段と前記第1の記憶手段の内容を比較
し、当該比較から得ることが可能な複数種類の異なった
アイテム毎に前記実際のデータと前記理想のデータとの
差を求める比較手段と、 該比較手段で得られた前記アイテム毎の差を点でプロッ
ト表示したアイテム同士の相関関係のグラフとしてディ
スプレイ等の表示手段へ表示すると共に、時間の経過に
伴いプロットする点の色を変える制御手段とを具備する
ことを特徴とする異常診断装置。 - 【請求項2】前記アイテムは基準パルスが入力された時
から理想的な出力パルスの立ち上がりエッヂまでの時間
と、基準パルスが入力された時から実際の出力パルスの
立ち上がりエッヂまでの時間との差である第1のアイテ
ムと、理想的な出力パルスのパルス幅又は基準パルスが
入力された時から理想的な出力パルスの立ち下がりエッ
ヂまでの時間と、実際の出力パルスのパルス幅又は基準
パルスが入力された時から実際の出力パルスの立ち下が
りエッヂまでの時間との差である第2のアイテムであ
り、表示手段にプロット表示されるグラフは前記第1の
アイテムと第2のアイテムの相関関係を示した二次元グ
ラフであることを特徴とする請求項1記載の異常診断装
置。 - 【請求項3】前記制御手段は前記表示手段に特定の範囲
をグラフィック表示可能なことを特徴とする請求項1又
は2記載の異常診断装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208490A JPH0652181B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 異常診断装置 |
| US07/562,920 US5081599A (en) | 1989-08-11 | 1990-08-06 | Diagnostic system |
| EP90308720A EP0412795B1 (en) | 1989-08-11 | 1990-08-08 | A diagnostic system |
| DE69029546T DE69029546T2 (de) | 1989-08-11 | 1990-08-08 | Ein Diagnosesystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208490A JPH0652181B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 異常診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372221A JPH0372221A (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0652181B2 true JPH0652181B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16557027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208490A Expired - Lifetime JPH0652181B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 異常診断装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081599A (ja) |
| EP (1) | EP0412795B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0652181B2 (ja) |
| DE (1) | DE69029546T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197018A (en) * | 1991-03-26 | 1993-03-23 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for drill wear prediction |
| FR2676556B1 (fr) * | 1991-05-15 | 1993-07-23 | Europ Gas Turbines Sa | Systeme de surveillance predictive d'un processus. |
| FR2677152B1 (fr) * | 1991-05-28 | 1993-08-06 | Europ Gas Turbines Sa | Procede et dispositif de surveillance d'un appareil fonctionnant dans des conditions variables. |
| AU665048B2 (en) | 1992-02-14 | 1995-12-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for feedback-adjusting working condition for improving dimensional accuracy of processed workpieces |
| US6003808A (en) * | 1997-07-11 | 1999-12-21 | Pratt & Whitney Canada Inc. | Maintenance and warranty control system for aircraft |
| US6006171A (en) * | 1997-07-28 | 1999-12-21 | Vines; Caroline J. | Dynamic maintenance management system |
| US6321151B1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-20 | Paul Shultz | Automotive diagnostic interface device |
| US6532433B2 (en) * | 2001-04-17 | 2003-03-11 | General Electric Company | Method and apparatus for continuous prediction, monitoring and control of compressor health via detection of precursors to rotating stall and surge |
| US7124057B2 (en) * | 2003-08-19 | 2006-10-17 | Festo Corporation | Method and apparatus for diagnosing a cyclic system |
| US7031850B2 (en) * | 2004-04-16 | 2006-04-18 | Festo Ag & Co. Kg | Method and apparatus for diagnosing leakage in a fluid power system |
| US7405917B2 (en) * | 2006-06-16 | 2008-07-29 | Festo Ag & Co. | Method and apparatus for monitoring and determining the functional status of an electromagnetic valve |
| JP4791520B2 (ja) * | 2007-11-01 | 2011-10-12 | キヤノンアネルバ株式会社 | クライオポンプ装置、真空処理装置及びクライオポンプ装置の動作方法 |
| FR2938675B1 (fr) * | 2008-11-14 | 2010-11-12 | Thales Sa | Dispositif permettant l'amelioration des procedures de maintenance d'equipements embarques |
| USD691112S1 (en) * | 2012-01-09 | 2013-10-08 | Beats Electronics, Llc | Gaming headset |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4504920A (en) * | 1981-08-12 | 1985-03-12 | John Mickowski | Data analysis and display method for reciprocating equipment in industrial processes |
| JPS5864503A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Hitachi Ltd | 装置の異常状態に対する原因推定方法 |
| EP0077075B1 (en) * | 1981-10-14 | 1986-07-16 | Hitachi, Ltd. | Digital player for reproducing a digital signal sequence |
| JPS58109340A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-29 | Komatsu Ltd | ロ−ルフイ−ダ制御装置における自己診断方式 |
| IN157898B (ja) * | 1982-03-22 | 1986-07-19 | Babcock & Wilcox Co | |
| US4583280A (en) * | 1982-12-23 | 1986-04-22 | The Budd Company | Methods and means for sequentially measuring the times involved in a plurality of manufacturing operations and for detecting mechanical malfunctions in an automated system |
| JPS59136811A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Hitachi Ltd | 事故状態集中監視装置 |
| US4675147A (en) * | 1983-04-06 | 1987-06-23 | Westinghouse Electic Corp. | Generating an integrated graphic display of the safety status of a complex process plant |
| JPS60502A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | Fanuc Ltd | 描画によるストアドストロ−クリミツトチエツク付数値制御装置 |
| JPS6050417A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-20 | Shimadzu Corp | 工業計器自動試験装置 |
| JPS62256007A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 故障診断装置 |
| US4864160A (en) * | 1987-09-04 | 1989-09-05 | Schlumberger Systems And Services, Inc. | Timing signal generator |
| US5018069A (en) * | 1989-07-13 | 1991-05-21 | Howell Instruments, Inc. | Reference system and method for diagnosing aircraft engine conditions |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208490A patent/JPH0652181B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-06 US US07/562,920 patent/US5081599A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-08 EP EP90308720A patent/EP0412795B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-08 DE DE69029546T patent/DE69029546T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372221A (ja) | 1991-03-27 |
| DE69029546T2 (de) | 1997-05-15 |
| EP0412795B1 (en) | 1997-01-02 |
| EP0412795A3 (en) | 1992-08-12 |
| DE69029546D1 (de) | 1997-02-13 |
| US5081599A (en) | 1992-01-14 |
| EP0412795A2 (en) | 1991-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3385797B1 (en) | Monitoring device, monitoring system, monitoring program and recording medium | |
| US4851985A (en) | Fault diagnosis system for comparing counts of commanded operating state changes to counts of actual resultant changes | |
| US5101337A (en) | Plant diagnostic apparatus | |
| EP3327528A1 (en) | Information processing apparatus, information processing system, information processing method, and information processing program | |
| JP2002215231A (ja) | 動作しているシステムの正常性を監視する方法およびシステムの正常性をシステム間で比較する方法 | |
| CN106843193A (zh) | 用于显示过程控制装置信息的方法及装置 | |
| CN113767407A (zh) | 信息处理装置、信息处理方法、信息处理程序以及记录介质 | |
| JPH0372221A (ja) | 異常診断装置 | |
| US20200333759A1 (en) | Facility diagnosis method using facility diagnosis system | |
| JP2025084788A (ja) | 情報処理方法、情報処理装置、表示方法、表示装置、プログラム、記録媒体、物品の製造方法、学習用データの取得方法 | |
| EP1028307B1 (en) | Apparatus and method for maintenance of instrument for measuring coordinates and surface properties | |
| US20250231535A1 (en) | Information processing method, computer program, and information processing apparatus | |
| JPH01122885A (ja) | 昇降機の点検整備管理装置 | |
| JP2554282B2 (ja) | シーケンスコントローラの故障診断装置 | |
| KR20230140875A (ko) | 공작기계 상태진단 장치 및 방법 | |
| JPH0326130A (ja) | 制御装置 | |
| CN116830054A (zh) | 信息处理装置、信息处理程序以及信息处理方法 | |
| JP2002149234A (ja) | 集中監視装置、集中監視方法、及び記録媒体 | |
| JPH03222639A (ja) | 巡視点検方式 | |
| JP2001009515A (ja) | 油圧圧下診断装置 | |
| JP2544927B2 (ja) | プラント運転支援システム | |
| EP0114896A1 (en) | Function diagnosis system | |
| JP3068881B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH09114516A (ja) | 設備制御システムの設備制御シーケンスの動作状態監視方法及びシーケンス制御装置 | |
| JPH11212630A (ja) | プラントデータ解析装置 |