JPH0652371A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

Info

Publication number
JPH0652371A
JPH0652371A JP4202248A JP20224892A JPH0652371A JP H0652371 A JPH0652371 A JP H0652371A JP 4202248 A JP4202248 A JP 4202248A JP 20224892 A JP20224892 A JP 20224892A JP H0652371 A JPH0652371 A JP H0652371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
failure
terminal device
resident
automatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4202248A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Urano
隆好 浦野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP4202248A priority Critical patent/JPH0652371A/ja
Publication of JPH0652371A publication Critical patent/JPH0652371A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気カードを住民票自動交付機に抜取り可能
に放置することによる第三者の磁気カードの持ち去りを
防止すると共に、故障の発生状況を知っている利用者が
立ち去らないようにすることで、故障の発生原因を解明
し易くする。 【構成】 CPU85が住民票自動交付機8の故障を検
出したら、カード読取装置84b内の磁気カードを保持
するようにし、係員が住民票自動交付機8の付近にいる
ことが認識されたら保持中の磁気カードをカード読取装
置84bから排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端末装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気カード等のカードを利用して
サービスを行う端末装置では、カードが挿入されている
状態で故障が発生した場合、カードが排出可能であれば
利用者に返却するためにカードを排出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、故障が
発生したことに利用者の注意が引かれ、カードが返却さ
れたことに気付かずにその場を離れてしまう場合も多
く、また故障が発生したことを係員に知らせるために利
用者が係員を呼びに行くなどしてその場を離れてしまう
場合も多い。これらの場合、利用者のカードが端末装置
に放置されることになるため、第三者がカードを容易に
持ち去ることができるので、そのカードが不正利用され
る可能性があるという問題点があった。
【0004】また、利用者が返却されたカードを受け取
った場合は、係員が来る前にその場を離れてしまうこと
が多いため、係員が利用者から故障の発生状況を聞くこ
とができず、故障の発生原因を解明し難くなるという問
題点があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、カードを端末装置に抜取り可能
に放置することによる第三者のカードの持ち去りを防止
すると共に、故障の発生状況を知っている利用者が立ち
去らないようにすることで、故障の発生原因を解明し易
くすることのできる端末装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の端末装置は、図1に示すように、カード読取
装置によりカードに記憶されている情報を読み取り、そ
の情報に基づいて利用者に対してサービスを行う端末装
置であって、当該端末装置における故障の発生を検出す
る検出手段と、端末装置の保守を行う係員が前記端末装
置の近傍にいることを認識する認識手段と、前記検出手
段によって故障が検出された場合に前記カードを前記カ
ード読取装置内に保持すると共に、前記認識手段によっ
て端末装置の近傍に係員がいると認識された場合に保持
中の前記カードを排出するカード排出制御手段とを備え
ている。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の端末装置では、検
出手段によって故障が発生したことを検出する。故障が
発生したことを検出した場合で、カード読取装置にカー
ドがある場合は、カード排出制御手段によりカードをカ
ード読取装置に保持する。そして、認識手段により、係
員が端末装置の近傍にいることを認識した場合には、カ
ード排出制御手段により、カード読取装置に保持してい
るカードを排出して利用者に返却する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0009】図2は、本発明を実施した住民票自動交付
機を使用する住民票自動交付システムの構成を示すブロ
ック図である。本実施例の住民票自動交付機8は通信回
線7を介してホストコンピュータ6に接続されているの
で、ホストコンピュータ6は住民票を交付する際の交付
用の住民情報等を通信回線7を介して複数の住民票自動
交付機8へ供給することができる。
【0010】図3は、本発明を実施した住民票自動交付
機8の電気的構成を示すブロック図である。
【0011】住民票自動交付機8全体を制御するCPU
85は、制御プログラムやデータを一時的に記憶するた
めのメモリ85aを包含する。このCPU85には、通
信回線7を介してホストコンピュータ6と接続され、ホ
ストコンピュータ6に対してデータの要求を送信すると
共に、ホストコンピュータ6から送信される住民情報を
受信するための周知のモデム81と、そのモデム81に
より受信した住民情報を記憶するための周知のRAM8
2と、住民票自動交付機8の電源を投入したり切断する
ための電源装置83と、住民票自動交付機8の操作や交
付内容の指定などを行う操作キー84aと、利用する住
民を識別する情報が記録された磁気カード(図示せず)
から情報を取得すると共に、その磁気カードの保持、排
出機能を有するカード読取装置84bとからなる入力装
置84と、鍵(図示せず)を用いることにより操作さ
れ、操作されることにより係員が住民票自動交付機8の
近傍にいることを認識するスイッチ87と、交付する住
民票の情報や住民票自動交付機8の操作方法等を表示す
るディスプレイ88と、所定の手数料を領収するための
入金装置89と、前記入力装置84により指定された内
容の住民票を印字して排出するレーザプリンタ8aと
が、それぞれ接続されている。
【0012】また、前記CPU85は、常に各種装置を
監視しており、故障が発生した場合には、前記メモリ8
5a内の制御プログラムに基づいて所定の動作を行う。
【0013】次に、以上のように構成された住民票自動
交付機の動作について、図4に示すフローチャートを参
照して説明する。
【0014】このフローチャートは、本実施例の住民票
自動交付機8において、故障発生を検出してから、係員
が故障状況を認識し電源を落とすまでの処理の流れ図を
示すものである。なお、本実施例の住民票自動交付機8
の通常の動作に関しては、本出願人が実願平4−346
30号の願書に添付した明細書及び図面にて詳細に説明
しているので、ここでは説明を省略する。
【0015】まず、CPU85が故障の発生を検出する
と(S1)、ディスプレイ88に故障が発生したことを
表示し(S2)、利用者に知らせる。そして、モデム8
1を用いてホストコンピュータ6に故障状況を送信する
(S3)と共にCPU85はスイッチ87の状態を取得
する(S4)。続いて、いま取得したスイッチ87の状
態を元にスイッチ87が操作されているか否かを判断す
る(S5)。このスイッチ87の鍵は係員のみが持って
いるため、スイッチ87の操作は係員のみが行うことが
できる。S5においてスイッチ87が操作されてない場
合(S5:NO)は、係員が住民票自動交付機8の近傍
にいないとみなされるため、S4の処理に戻り再びスイ
ッチ87が操作されたか否かを判断する。S5において
スイッチ87が操作されている場合(S5:YES)
は、係員が住民票自動交付機8の近傍にいるとみなされ
る。
【0016】続いて、カード読取装置84bの状態を取
得し(S6)、カード読取装置84b内に磁気カードを
保持しているか否かを判断する(S7)。カード読取装
置84bに磁気カードを保持している場合(S7:YE
S)は、保持している磁気カードをカード読取装置84
bから排出して(S8)係員もしくは利用者に返却し、
故障の詳細な内容をディスプレイ88に表示する(S
9)。係員はディスプレイ88を見ることにより故障内
容を判断して、必要に応じて電源装置83を操作して電
源を遮断し、即座に故障に対応することができる。カー
ド読取装置84bに保持している磁気カードがない場合
(S7:NO)は、続いて、前述と同様に故障の詳細な
内容をディスプレイ88に表示する(S9)。
【0017】以上説明したように、本実施例の住民票自
動交付機8では、故障発生時に係員が住民票自動交付機
8の付近に来るまでカード読取装置84bに保持されて
いる磁気カードをそのまま保持しておくことができる。
またカード読取装置84bに保持された磁気カードを係
員だけが排出させることができるので、第三者にカード
を持ち去られることもなく、それに伴って磁気カードが
不正に使用されることを防止することができる。
【0018】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において
種々の変更を加えることができる。
【0019】例えば、本実施例では住民票自動交付機8
を用いて説明したが、その他にも銀行等の現金自動預払
機、プリペイドカードや会員カード等を用いる自動販売
機や情報提供用の端末装置等であれば、あらゆる装置に
適用可能である。
【0020】また、本実施例では、故障後に係員が住民
票自動交付機8の付近にきたことを、係員によるスイッ
チ87の操作を検出して行っていたが、住民票自動交付
機8の筐体の側面の一部の通常利用者が近付かないよう
な位置に光学センサあるいは超音波センサ等のセンサを
設け、そのセンサの出力に基づいて係員が住民票自動交
付機8の付近にきたことを検出してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の端末装置によれば故障発生時に利用者が端末装置
の近傍から離れても、係員が来るまで利用者のカードを
端末装置の内部に保持しておくことができるため、第三
者にカードを持ち去られることを防ぐことができるとい
う利点がある。また、係員が来るまではカードが排出さ
れないので、利用者が立ち去らないようにすることがで
き、係員が故障の発生状況を利用者から聞いて故障の発
生原因の解明に役立てることができるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本発明の一実施例である住民票自動交付システ
ムの構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例である住民票自動交付機の電
気的構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例である住民票自動交付機のC
PUの処理を示す流れ図である。
【符号の説明】
8 住民票自動交付機 84b カード読取装置 85 CPU 87 スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード読取装置によりカードに記憶され
    ている情報を読み取り、その情報に基づいて利用者に対
    してサービスを行う端末装置において、 当該端末装置における故障の発生を検出する検出手段
    と、 端末装置の保守を行う係員が前記端末装置の近傍にいる
    ことを認識する認識手段と、 前記検出手段によって故障が検出された場合に前記カー
    ドを前記カード読取装置内に保持すると共に、前記認識
    手段によって端末装置の近傍に係員がいると認識された
    場合に保持中の前記カードを排出するカード排出制御手
    段とを備えたことを特徴とする端末装置。
JP4202248A 1992-07-29 1992-07-29 端末装置 Pending JPH0652371A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4202248A JPH0652371A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4202248A JPH0652371A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0652371A true JPH0652371A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16454407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4202248A Pending JPH0652371A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0652371A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4864109A (en) Electronic bankbook and transaction system for use therewith
EP3048592B1 (en) Method, device, and self service equipment thereof for card processing in card reader
JPH11338985A (ja) セキュリティレベル設定判別方法とicカード及びその使用方法
JP2007323517A (ja) 自動取引装置
JPH0652371A (ja) 端末装置
JPH1125273A (ja) 無人取引システム
JP6950671B2 (ja) 共用プリンタシステム、処理方法
JP2632468B2 (ja) 自動取引装置
JPH0839898A (ja) プリンタ
JP3429509B2 (ja) 非接触記憶媒体対応装置
JPH03260763A (ja) 遠隔監視方法
KR200366391Y1 (ko) 전화기를 이용한 시각장애자용 현금입출금 시스템
JPH0348547B2 (ja)
US6481630B1 (en) Electronic card for commercial operations and encoding console to be used for the initial loading of the code assigned to the user of the said card
JP2816738B2 (ja) 入室管理機能付きタイムレコーダ
JPH07306902A (ja) 自動取引装置
JPS6365570A (ja) 現金自動取引システム
JP2004078770A (ja) 通帳繰越し方法及び自動取引装置
KR100293905B1 (ko) 차량넘버 프린트 기능을 갖는 자동 주차 시스템
JP2010072975A (ja) 自動取引システム
JP2005108059A (ja) 画像形成金員管理装置,画像形成システム
JP2001250155A (ja) 個別認証方式を利用した証明書自動交付機
JPH058480A (ja) 通帳識別装置
JPS60189074A (ja) 現金自動取引装置
KR20050038545A (ko) 전화기를 이용한 시각장애자용 현금입출금 시스템 및 그운용 방법