JPH0652400A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH0652400A
JPH0652400A JP20114192A JP20114192A JPH0652400A JP H0652400 A JPH0652400 A JP H0652400A JP 20114192 A JP20114192 A JP 20114192A JP 20114192 A JP20114192 A JP 20114192A JP H0652400 A JPH0652400 A JP H0652400A
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JP
Japan
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amount
withdrawal
information
handling
user
Prior art date
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Pending
Application number
JP20114192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Sugano
和彦 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20114192A priority Critical patent/JPH0652400A/ja
Publication of JPH0652400A publication Critical patent/JPH0652400A/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】利用者が出金取引において取扱可能限度額を超
過する出金金額を要求した場合、不要な操作および操作
時間を削減できる自動取引装置を提供する。 【構成】出金取引において、利用者が本人の取扱可能限
度額を超過する出金金額を入力すると、ホストコンピュ
ータ25とのオンライン交信により、ホストコンピュー
タ25から取扱可能限度額を超過したという情報、およ
び、取扱可能限度額が送信される。これらの情報を伝送
制御部20が受信すると、主制御部11は、一旦、当該
取引を終了させずに、接客ユニット16のCRT表示装
置によって、取扱可能限度額を超過したという情報、取
扱可能限度額情報、その取扱可能限度額の範囲内で出金
金額の再入力操作を誘導する情報、および、その出金金
額を入力するための操作キー部をそれぞれ表示し、再
度、その金額の範囲内で出金金額の再入力操作を可能と
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、銀行などの
金融機関に設置される現金自動支払機、あるいは、現金
自動預出金機などの自動取引装置に係り、特に、利用者
が出金取引において本人の取扱可能限度額を超過する出
金金額を要求した場合の誘導方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、利用者の差出すカードを受入れ、
ホストコンピュータ(センタ)と交信することにより、
利用者の要求する出金金額の現金を自動的に支払う現金
自動支払機、あるいは、通帳を受入れ、ホストコンピュ
ータと交信することにより、利用者の要求する出金金額
の現金を自動的に支払う現金自動支払機、あるいは、通
帳を用いて、現金を自動的に受入れる現金自動預出金機
(入出金装置)などの自動取引装置が、銀行窓口の自動
化機器として急速に発達し、各銀行に導入されて利用者
に迅速なサービスを展開している。
【0003】このような自動取引装置の出金取引におい
て、利用者が本人の取扱可能限度額を超過する出金金額
を要求した場合、取扱可能限度額超過(残高不足)を示
すメッセージを操作パネルに設けられた表示画面に表示
し、保留してある取引媒体(カード、通帳など)を排出
(返却)し、一旦、当該取引を終了させ、利用者に対し
再度、最初から操作を行なわせるよう誘導している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自動取引装置の場合、出金取引において、利
用者が本人の取扱可能限度額を超過する出金金額を要求
した際、利用者は排出された取引媒体を受取り、再度、
最初から操作を行なわなければならない。このため、利
用者の操作ステップが増加し、かつ、それに伴い操作時
間も増加することになり、その改善策が強く望まれてい
た。
【0005】そこで、本発明は、利用者が出金取引にお
いて本人の取扱可能限度額を超過する出金金額を要求し
た場合、不要な操作および操作時間を削減でき、利用者
の操作性および利便性の向上を図ることができる自動取
引装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の自動取引装置
は、利用者の操作により要求する出金金額の出金取引を
自動的に行なう自動取引装置において、利用者が取扱可
能限度額を超過する出金金額を要求すると、それを検出
し、取扱可能限度額を超過したという情報、取扱可能限
度額、および、その取扱可能限度額の範囲内で出金金額
の再入力操作を誘導する情報をそれぞれ表示する表示手
段と、この表示手段で表示された取扱可能限度額の範囲
内で出金金額の再入力処理を制御する制御手段とを具備
している。
【0007】また、本発明の自動取引装置は、利用者の
操作により要求する出金金額の出金取引を自動的に行な
う自動取引装置において、利用者が取扱可能限度額を超
過する出金金額を要求すると、それを検出し、取扱可能
限度額を超過したという情報、取扱可能限度額、その取
扱可能限度額の範囲内で出金金額の再入力操作を誘導す
る情報、および、その出金金額を入力するための操作キ
ー部をそれぞれ表示する、表示面にタッチセンサを備え
た表示装置と、この表示装置で表示された取扱可能限度
額の範囲内で前記表示装置で表示された操作キー部を用
いて入力される出金金額の再入力処理を制御する制御手
段とを具備している。
【0008】
【作用】利用者が出金取引において本人の取扱可能限度
額を超過する出金金額を要求した場合、一旦、当該取引
を終了させずに、取扱可能限度額(残高額)を表示し、
再度、その金額の範囲内で出金金額の入力操作を可能と
することにより、不要な操作および操作時間を削減でき
るため、利用者の操作性および利便性の向上を図ること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0010】図2は、本実施例に係る自動取引装置(た
とえば、現金自動預出金機)の外観を示すものである。
図において、筐体1の前面には、略L字形状の操作部2
が形成されている。操作部2の水平面には、入金すべき
紙幣を多数枚一括して投入し得るとともに、利用者に対
し支払う紙幣や釣銭紙幣を放出する入出金口3が設けら
れていて、この入出金口3には開閉自在な扉4が設けら
れている。
【0011】また、操作部2の水平面には、表示面に透
明なタッチセンサを備えたカラーCRT表示装置5が設
けられている。CRT表示装置5は、操作手順、その他
の情報をイラスト、文字あるいは文言によってCRT画
面に表示し、利用者の操作を誘導するとともに、その表
示によって暗証番号、金額、取引の承認、確認あるいは
取消などに応じた表示部分を押圧することにより、タッ
チセンサ(図示しない)がそれを検知し、後述する主制
御部11へ対応する信号を出力する、いわゆるキー操作
が行なわれるものである。そして、機械の操作やステッ
プの状態が変化するごとに内容と表示を変化させていく
ようになっている。
【0012】一方、操作部2の垂直面には、暗証番号お
よび口座情報などが記録されている取引媒体としての磁
気カードを挿入するカード挿入口6、同じく取引媒体と
しての磁気通帳を挿入する通帳挿入口7、硬貨を投入す
る硬貨投入口8、硬貨の釣銭を受取る硬貨釣銭受取口9
が設けられている。
【0013】ところで、筐体1内には、図1に示すよう
に、本装置全体の制御を司る主制御部11、前記カード
挿入口6から挿入された磁気カードを受入れ、その磁気
カード上の磁気ストライプから暗証番号、口座番号など
の口座情報を読取る磁気カードリーダ12、前記通帳挿
入口7から挿入された通帳の磁気ストライプから各種口
座情報などを読取るとともに、通帳および図示しないジ
ャーナル用紙に取引内容や算当照会の結果などを記録す
る通帳プリンタ13、前記入出金口3に挿入された紙幣
を受入れたり、指定された金額の紙幣を前記入出金口3
に払出す紙幣入出金ユニット14、前記硬貨挿入口8に
投入された硬貨を受入れたり、指定された金額の硬貨を
前記硬貨受取口9に払出す硬貨入出金ユニット15、前
記CRT表示装置5などによって構成される接客ユニッ
ト16、図示しないスピーカにより利用者に音声案内を
行なう音声案内ユニット17、算当照会の日時などを設
定したりする係員用の内部モニタ18、振込取引に必要
な金融機関の情報、たとえば銀行名、支店名が50音順
に記録されたデータファイルとしてのフロッピィディス
ク装置19、主制御部11と外部に設けられたホストコ
ンピュータ(センタ)25との間のデータ伝送を制御す
る伝送制御部20、電源部21、算当照会を行なう日時
が記憶されたり、算当照会の結果が記憶されたりする記
憶部22、および、現在の日時を計時する時計部23が
設けられている。なお、主制御部11には、外部に設け
られた係員用のリモートモニタ24が接続されている。
【0014】また、出金取引において、伝送制御部20
がホストコンピュータ25から取扱可能限度額(残高
額)を超過したという情報、および、取扱可能限度額を
受信した際、主制御部11は、CRT表示装置5に対し
て、取扱可能限度額を超過したという情報、取扱可能限
度額情報、その取扱可能限度額の範囲内で出金金額の再
入力操作を誘導する情報、および、その出金金額を入力
するための操作キー部をそれぞれ表示することを指示す
るようになっている。
【0015】なお、ホストコンピュータ25の図示しな
い操作パネルの操作により算当照会の指示が行なわれる
ようになっており、この算当照会の指示は、図示しない
伝送制御部と通信回線を介して伝送制御部20へ送信さ
れるようになっている。
【0016】次に、このような構成において、図3に示
すフローチャートを参照して動作を説明する。出金取引
(支払取引)において、利用者が本人の取扱可能限度額
を超過する要求をした場合、すなわち、利用者が本人の
取扱可能限度額を超過する出金金額を入力すると、ホス
トコンピュータ25とのオンライン交信により、ホスト
コンピュータ25から取扱可能限度額(残高額)を超過
したという情報、および、取扱可能限度額が送信され
る。
【0017】これらの情報を伝送制御部20が受信する
と、主制御部11は、CRT表示装置5に対して、たと
えば、図4に示すように、取扱可能限度額を超過したと
いう情報31、取扱可能限度額情報32、その取扱可能
限度額の範囲内で出金金額の再入力操作を誘導する情報
33、および、その出金金額を入力するための操作キー
部34をそれぞれ表示することを指示する。
【0018】これにより、CRT表示装置5は、図4に
示すような画面を表示する。たとえば、図4では、取扱
可能限度額を超過したという情報31として「残高額を
越えております」、取扱可能限度額情報32として「残
高額 z,zzz,zz9 円」を案内表示するとともに、出金金
額の再入力操作を誘導する情報33として「もう一度金
額を残高額の範囲内で押し、最後に[円]を押してくだ
さい」という誘導案内、および、出金金額を入力するた
めの操作キー部34として「テンキー」、「万キー」、
「千キー」、「訂正キー」、「取消キー」を表示する。
【0019】この表示画面において、利用者が操作キー
部34内のテンキー、万キー、千キーによって金額を再
入力し、その後、円キーを押下することにより、主制御
部11は、入力された金額について、残高額の範囲内で
あることのチェック、および妥当性のチェックを行な
う。チェックの結果、入力された金額が条件を満足して
いれば、金額入力処理を終了し、次の処理(金額確認処
理)へ進む。上記チェックの結果、入力された金額が条
件を満足していなければ、再度、図4の画面を表示し、
金額入の操作を誘導する。
【0020】また、金額の再入力時、取消キーが押下さ
れたり、あるいは、操作タイムアウトが発生すると、主
制御部11は、磁気カードリーダ12および通帳プリン
タ13に対して、受入れている取引媒体(カード、通
帳)をカード挿入口6、通帳挿入口7に排出するよう指
示する。
【0021】なお、上述した動作以外の動作、すなわ
ち、図3の残高不足のフローに入る以前の動作、およ
び、図3の金額確認処理以降の動作は従来と同様であ
り、また、この種の出金取引は既によく知られた技術で
あるので、これ以上の詳細な説明は省略する。
【0022】このように、利用者が出金取引において本
人の取扱可能限度額を超過する出金金額を要求した場
合、一旦、当該取引を終了させずに、取扱可能限度額を
超過したという情報、取扱可能限度額情報、その取扱可
能限度額の範囲内で出金金額の再入力操作を誘導する情
報、および、その出金金額を入力するための操作キー部
を、表示面にタッチセンサを備えたCRT表示装置でそ
れぞれ表示し、再度、その金額の範囲内で出金金額の再
入力操作を可能とすることにより、不要な操作および操
作時間を削減できる。したがって、利用者の操作性およ
び利便性の向上を図ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、利
用者が出金取引において本人の取扱可能限度額を超過す
る出金金額を要求した場合、不要な操作および操作時間
を削減でき、利用者の操作性および利便性の向上を図る
ことができる自動取引装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る自動取引装置の電気系
統を示すブロック図。
【図2】自動取引装置の全体の外観を示す斜視図。
【図3】要部の動作を説明するためのフローチャート。
【図4】表示面にタッチセンサを備えたCRT表示装置
の表示例を示す図。
【符号の説明】
3……入出金口、5……CRT表示装置、6……カード
挿入口、11……主制御部、12……磁気カードリー
ダ、14……紙幣入出金ユニット、16……接客ユニッ
ト、20……伝送制御部、25……ホストコンピュー
タ、31……取扱可能限度額を超過したという情報、3
2……取扱可能限度額情報、33……出金金額の再入力
操作を誘導する情報、34……出金金額を入力するため
の操作キー部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者の操作により要求する出金金額の
    出金取引を自動的に行なう自動取引装置において、 利用者が取扱可能限度額を超過する出金金額を要求する
    と、それを検出し、取扱可能限度額を超過したという情
    報、取扱可能限度額、および、その取扱可能限度額の範
    囲内で出金金額の再入力操作を誘導する情報をそれぞれ
    表示する表示手段と、 この表示手段で表示された取扱可能限度額の範囲内で出
    金金額の再入力処理を制御する制御手段とを具備したこ
    とを特徴とする自動取引装置。
  2. 【請求項2】 利用者の操作により要求する出金金額の
    出金取引を自動的に行なう自動取引装置において、 利用者が取扱可能限度額を超過する出金金額を要求する
    と、それを検出し、取扱可能限度額を超過したという情
    報、取扱可能限度額、その取扱可能限度額の範囲内で出
    金金額の再入力操作を誘導する情報、および、その出金
    金額を入力するための操作キー部をそれぞれ表示する、
    表示面にタッチセンサを備えた表示装置と、 この表示装置で表示された取扱可能限度額の範囲内で前
    記表示装置で表示された操作キー部を用いて入力される
    出金金額の再入力処理を制御する制御手段とを具備した
    ことを特徴とする自動取引装置。
JP20114192A 1992-07-28 1992-07-28 自動取引装置 Pending JPH0652400A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20114192A JPH0652400A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 自動取引装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20114192A JPH0652400A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 自動取引装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0652400A true JPH0652400A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16436086

Family Applications (1)

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JP20114192A Pending JPH0652400A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 自動取引装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011034277A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Sony Corp 情報処理装置および情報処理方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02214973A (ja) * 1989-02-16 1990-08-27 Oki Electric Ind Co Ltd 現金自動取引装置

Patent Citations (1)

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