JPH0652560U - 布団ブラシ - Google Patents
布団ブラシInfo
- Publication number
- JPH0652560U JPH0652560U JP9440692U JP9440692U JPH0652560U JP H0652560 U JPH0652560 U JP H0652560U JP 9440692 U JP9440692 U JP 9440692U JP 9440692 U JP9440692 U JP 9440692U JP H0652560 U JPH0652560 U JP H0652560U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- dust
- brush
- bedding
- futona
- Prior art date
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- Pending
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】寝具布団などを太陽光線にさらした後、従来の
いわゆる「布団たたき」に代わって、布団の布地に軽く
ブラシを掛けることで、布団などについた「ちり」や
「ごみ」を除去し、「布団たたき」のように布団の中の
綿の繊維を切断せず、布団の保温効果を永く保つ。 【構成】長さ1m程度に拡大した歯ブラシ状のもので、
握り部分(1)、ブラシ(2)、柄(3)の主要部分か
ら構成される。
いわゆる「布団たたき」に代わって、布団の布地に軽く
ブラシを掛けることで、布団などについた「ちり」や
「ごみ」を除去し、「布団たたき」のように布団の中の
綿の繊維を切断せず、布団の保温効果を永く保つ。 【構成】長さ1m程度に拡大した歯ブラシ状のもので、
握り部分(1)、ブラシ(2)、柄(3)の主要部分か
ら構成される。
Description
【0001】
この考案は、一般家庭その他で使用される寝具布団類を、太陽光線にさらして 干し終えた時に、布団類に付着した「ちり」や「ごみ」を除去するために用いる ものである。
【0002】
従来、一般家庭その他では使用される寝具布団類を、太陽光線にさらして干し 終えた時に、布団類に付着した「ちり」や「ごみ」を除去するためには、「布団 たたき」と称するものを用いていた。
【0003】
従来の方法では、「ちり」や「ごみ」を除去する効果はあまり高くなく、たた くことで却って布団の中の綿の繊維を切断し、それを繰り返すことにより布団の 持つ保温効果を低下させる欠点があった。 本考案は、この欠点を除くためになされた。
【0004】
図1に示すように、大きな歯ブラシか洗車ブラシのような構造のもので、全長 1メートル程度の大きさがある。握り部分(1)は手から滑らないように凸凹に 加工し、ブラシ(2)を干し終えた布団類の布地の表面に当て、前後や左右にこ すって「ちり」や「ごみ」を除去する。
【0005】
握り部分(1)を手で握り、ブラシ(2)を干し終えた布団類の布地の表面に 当てて、前後左右にこすって「ちり」や「ごみ」を除去する。
【0006】
【実施例】 以下、この考案の実施例について説明する。 柄(3)の部分は、木またはプラスチックの類いで製作し、握り部分(1)に は凸凹をつけるなどして、手から滑り抜けるのを防止する。ブラシ(2)は動物 の毛または細いプラスチック材などを用い、柄(3)の先端部分に穴を空け埋め 込み、接着剤または針金や糸状のもので固定し、ブラシの先端を切りそろえる。 なお、ブラシの先端は必ずしも切りそろえづとも、図1に示すように若干波形 に切りそろえることで、「ちり」や「ごみ」を除去する効果が上がる。また、図 ではブラシ部分の大きさを長方形にし、長さ20〜30cm、幅10cm程度に 作られているが、下の図の部分図に示すように、デザイン上丸形やハート形に加 工しても支障ない。 (4)のつるし穴は、このブラシを格納するときに、フックに掛けるときに利 用する。
【0007】
寝具布団などを天日干ししたときに付着する、「ちり」や「ごみ」を簡単に除 去することができ、しかも布団内部の綿の繊維を切断することがないから、度々 行う布団の天日干しでも、その保温効果を劣化させることが少ない。
【図1】本考案の斜視図、及びブラシ部の形状例の斜視
図である。
図である。
1 握り部分 2 ブラシ 3 柄 4 つるし穴
Claims (1)
- 【請求項1】一般家庭その他で使用される寝具布団類
を、太陽光線にさらして干し終えた時に、布団類に付着
した「ちり」や「ごみ]を除去するために用いるブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9440692U JPH0652560U (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 布団ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9440692U JPH0652560U (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 布団ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652560U true JPH0652560U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14109362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9440692U Pending JPH0652560U (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 布団ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652560U (ja) |
-
1992
- 1992-12-26 JP JP9440692U patent/JPH0652560U/ja active Pending
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