JPH0652579B2 - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置Info
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- JPH0652579B2 JPH0652579B2 JP59183992A JP18399284A JPH0652579B2 JP H0652579 B2 JPH0652579 B2 JP H0652579B2 JP 59183992 A JP59183992 A JP 59183992A JP 18399284 A JP18399284 A JP 18399284A JP H0652579 B2 JPH0652579 B2 JP H0652579B2
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- Japan
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、光エネルギーにより情報を記録又は再生する
光学式情報記録再生装置に関するものである。
光学式情報記録再生装置に関するものである。
背景技術 光学式情報記録再生装置において、情報記録ディスクの
記録トラックを光学手段たるピックアップが常に正確に
追従するようにするためには、トラッキングエラー信号
を生成しこのトラッキングエラー信号に基づいて記録ト
ラックに対するピックアップのディスク半径方向におけ
る位置制御を行なうトラッキングサーボ系が不可欠であ
る。トラッキングエラー信号の生成方式として、いわゆ
る3ビーム方式がある。
記録トラックを光学手段たるピックアップが常に正確に
追従するようにするためには、トラッキングエラー信号
を生成しこのトラッキングエラー信号に基づいて記録ト
ラックに対するピックアップのディスク半径方向におけ
る位置制御を行なうトラッキングサーボ系が不可欠であ
る。トラッキングエラー信号の生成方式として、いわゆ
る3ビーム方式がある。
第1図及び第2図は、3ビーム方式の作用及び動作を説
明する図である。第1図において、1は記録トラックを
形成する情報ピットであり、記録情報検出用ビームスポ
ット2の他に、このビームスポット2に対して先行及び
後続する一対のトラッキング情報検出用ビームスポット
3及び4が図示せぬピックアップから記録面上に照射さ
れる。
明する図である。第1図において、1は記録トラックを
形成する情報ピットであり、記録情報検出用ビームスポ
ット2の他に、このビームスポット2に対して先行及び
後続する一対のトラッキング情報検出用ビームスポット
3及び4が図示せぬピックアップから記録面上に照射さ
れる。
第2図において、ビームスポット2の記録面を経た光
は、いわゆる4分割型の光検出器5へ導入され、この4
分割型光検出器5の4つの出力が図示せぬ加算器におい
て加算されて読取信号となるのである。一対のビームス
ポット3及び4の光を検出する一対の光検出器6及び7
の出力A及びBは減算器8にて減算され、この減算出力
Cがトラッキングエラー信号となるのである。
は、いわゆる4分割型の光検出器5へ導入され、この4
分割型光検出器5の4つの出力が図示せぬ加算器におい
て加算されて読取信号となるのである。一対のビームス
ポット3及び4の光を検出する一対の光検出器6及び7
の出力A及びBは減算器8にて減算され、この減算出力
Cがトラッキングエラー信号となるのである。
ここで、第3図において、情報ピット1によって形成さ
れる記録トラック9のトラックピッチをa、ディスク半
径方向におけるビームスポット2と3,4との間隔をb
とし、当該間隔bがトラックピッチaの例えば4分の1
(b=a/4)となるように設定することにより、記録
情報検出用ビームスポット2の記録トラックの中心から
の偏倚量に応じて第4図に示す如きトラッキングエラー
信号が得られるのである。そして、トラッキングサーボ
系では、このトラッキングエラー信号が零になるように
ピックアップと記録トラック9とのディスク半径方向に
おける相対位置の制御がなされるのである。
れる記録トラック9のトラックピッチをa、ディスク半
径方向におけるビームスポット2と3,4との間隔をb
とし、当該間隔bがトラックピッチaの例えば4分の1
(b=a/4)となるように設定することにより、記録
情報検出用ビームスポット2の記録トラックの中心から
の偏倚量に応じて第4図に示す如きトラッキングエラー
信号が得られるのである。そして、トラッキングサーボ
系では、このトラッキングエラー信号が零になるように
ピックアップと記録トラック9とのディスク半径方向に
おける相対位置の制御がなされるのである。
ところで、情報記録ディスクとしては、ディジタルオー
ディオディスクやビデオディスク等が知られており、近
時、これらディスクの双方を再生できるディスクプレー
ヤが開発され実用化されている。しかしながら記録トラ
ックトラックピッチはディスクの種類によって異なって
おり、先述した如くディスク半径方向におけるビームス
ポット2と3,4との間隔bがトラックピッチaを基準
として予め設定されているピックアップを用いた場合を
考えると、第5図に示す如くトラックピッチaより広い
トラックピッチa1のディスクでは、第6図に示すよう
にゼロクロス付近の傾きがなだらかなトラッキングエラ
ー信号が得られ、第7図に示す如くトラックピッチaよ
り狭いトラックピッチa2のディスクでは、第8図に示
すように絶対値が小さいトラッキングエラー信号が得ら
れることになる。従って、トラッキングエラー信号に基
づいて特殊動作、例えばトラックジャンプ或はトラッキ
ングサーボゲインの制御等を行なう場合に、これら特殊
動作を正確に行なうことができない恐れがある。
ディオディスクやビデオディスク等が知られており、近
時、これらディスクの双方を再生できるディスクプレー
ヤが開発され実用化されている。しかしながら記録トラ
ックトラックピッチはディスクの種類によって異なって
おり、先述した如くディスク半径方向におけるビームス
ポット2と3,4との間隔bがトラックピッチaを基準
として予め設定されているピックアップを用いた場合を
考えると、第5図に示す如くトラックピッチaより広い
トラックピッチa1のディスクでは、第6図に示すよう
にゼロクロス付近の傾きがなだらかなトラッキングエラ
ー信号が得られ、第7図に示す如くトラックピッチaよ
り狭いトラックピッチa2のディスクでは、第8図に示
すように絶対値が小さいトラッキングエラー信号が得ら
れることになる。従って、トラッキングエラー信号に基
づいて特殊動作、例えばトラックジャンプ或はトラッキ
ングサーボゲインの制御等を行なう場合に、これら特殊
動作を正確に行なうことができない恐れがある。
なお、ビームスポット2,3及び4の相対位置は光学系
において予め厳密に設定されるものであり、この相対位
置を変えるのは容易でないことは明らかである。
において予め厳密に設定されるものであり、この相対位
置を変えるのは容易でないことは明らかである。
発明の概要 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、いかなる
トラックピッチに対しても安定した動作が可能な光学式
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
トラックピッチに対しても安定した動作が可能な光学式
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
本発明による光学式情報記録再生装置は、一対の光検出
器と、情報記録ディスクの記録面上の記録トラックに情
報検出用光ビームとともに前記情報検出用光ビームを挟
んで前記記録トラックに対して所定の角度を有する直線
上に配置される一対のトラッキングサーボ用光ビームを
照射しかつ前記記録面を経た前記トラッキングサーボ用
光ビームの各々を対応する前記光検出器に導く光学手段
と、前記光検出器の各出力に基づいて前記記録トラック
の中心に対する前記情報検出用光ビームの偏倚量に応じ
たトラッキングエラー信号を生成する手段と、前記角度
を制御する制御手段と、を含み、前記トラッキングエラ
ー信号に基づいてトラッキングサーボをなす光学式情報
記録再生装置であって、前記制御手段は、前記光学手段
及び前記情報記録ディスクの少なくとも一方を前記情報
記録ディスクの所定の接線方向に移動せしめる移動手段
を有するものである。
器と、情報記録ディスクの記録面上の記録トラックに情
報検出用光ビームとともに前記情報検出用光ビームを挟
んで前記記録トラックに対して所定の角度を有する直線
上に配置される一対のトラッキングサーボ用光ビームを
照射しかつ前記記録面を経た前記トラッキングサーボ用
光ビームの各々を対応する前記光検出器に導く光学手段
と、前記光検出器の各出力に基づいて前記記録トラック
の中心に対する前記情報検出用光ビームの偏倚量に応じ
たトラッキングエラー信号を生成する手段と、前記角度
を制御する制御手段と、を含み、前記トラッキングエラ
ー信号に基づいてトラッキングサーボをなす光学式情報
記録再生装置であって、前記制御手段は、前記光学手段
及び前記情報記録ディスクの少なくとも一方を前記情報
記録ディスクの所定の接線方向に移動せしめる移動手段
を有するものである。
本発明の光学式情報記録再生装置では、光学手段または
記録ディスクの少なくとも一方がディスクの所定の接線
方向に移動すると、トラッキングサーボ用光ビームの各
々を結ぶ直線と記録トラックとのなす角度が変化してデ
ィスク半径方向におけるトラッキングサーボ用光ビーム
と記録トラックとの距離が変化する。故に、記録トラッ
クのトラックピッチに応じてトラッキングサーボに適し
たトラッキングエラー信号を生成できる 実施例 以下に、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
記録ディスクの少なくとも一方がディスクの所定の接線
方向に移動すると、トラッキングサーボ用光ビームの各
々を結ぶ直線と記録トラックとのなす角度が変化してデ
ィスク半径方向におけるトラッキングサーボ用光ビーム
と記録トラックとの距離が変化する。故に、記録トラッ
クのトラックピッチに応じてトラッキングサーボに適し
たトラッキングエラー信号を生成できる 実施例 以下に、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
本発明では、トラックピッチに対するビームスポット2
と3,4とのディスク半径方向における間隔を、トラッ
クピッチの変化に拘らず一定に保つために、ディスクの
記録面上に照射された一対のトラッキング情報検出用ビ
ームスポット3,4を結ぶ線とディスクの記録トラック
9の接線とのなす相対角度をトラックピッチに応じて設
定するようにしている。
と3,4とのディスク半径方向における間隔を、トラッ
クピッチの変化に拘らず一定に保つために、ディスクの
記録面上に照射された一対のトラッキング情報検出用ビ
ームスポット3,4を結ぶ線とディスクの記録トラック
9の接線とのなす相対角度をトラックピッチに応じて設
定するようにしている。
上記相対角度は、例えば第9図に示すように、3本の光
ビームを発するピックアップ10に対し、ディスク11
をピックアップ10の移動方向(ディスク半径方向)X
と略直角な方向Yにてトラックピッチに応じて移動させ
ることによって設定される。
ビームを発するピックアップ10に対し、ディスク11
をピックアップ10の移動方向(ディスク半径方向)X
と略直角な方向Yにてトラックピッチに応じて移動させ
ることによって設定される。
すなわち、トラックピッチa1が基準トラックピッチa
より広い場合(第5図の場合)には、ディスク11をピ
ックアップ10に対して図の下方向に移動させることに
より、トラックピッチが湾曲しているが故、第10図に
示す如く、その移動量に応じて上記相対角度が大となる
方向に変化することになる。そしてその相対角度θ
1を、ビームスポット2と3,4とのディスク半径方向
における間隔b1がトラックピッチa1の例えば4分の
1(b1=a1/4)となるように設定すれば良いので
ある。一方、トラックピッチa2が基準トラックピッチ
aより狭い場合(第7図の場合)には、ディスク11を
ピックアップ10に対して図の上方向に移動させること
により、第11図に示す如く、その移動量に応じて上記
相対角度が小となる方向に変化することになる。そして
その相対角度θ2を、ビームスポット2と3,4とのデ
ィスク半径方向における間隔b2がトラックピッチa2
の例えば4分の1(b2=a2/4)となるように設定
すれば良いのである。
より広い場合(第5図の場合)には、ディスク11をピ
ックアップ10に対して図の下方向に移動させることに
より、トラックピッチが湾曲しているが故、第10図に
示す如く、その移動量に応じて上記相対角度が大となる
方向に変化することになる。そしてその相対角度θ
1を、ビームスポット2と3,4とのディスク半径方向
における間隔b1がトラックピッチa1の例えば4分の
1(b1=a1/4)となるように設定すれば良いので
ある。一方、トラックピッチa2が基準トラックピッチ
aより狭い場合(第7図の場合)には、ディスク11を
ピックアップ10に対して図の上方向に移動させること
により、第11図に示す如く、その移動量に応じて上記
相対角度が小となる方向に変化することになる。そして
その相対角度θ2を、ビームスポット2と3,4とのデ
ィスク半径方向における間隔b2がトラックピッチa2
の例えば4分の1(b2=a2/4)となるように設定
すれば良いのである。
なお、ビームスポット2と3,4とのディスク半径方向
における間隔をトラックピッチ4分の1に設定したが、
ディスクの種類に応じてそれぞれ別々に、或は4分の1
以外の値に設定することも可能である。
における間隔をトラックピッチ4分の1に設定したが、
ディスクの種類に応じてそれぞれ別々に、或は4分の1
以外の値に設定することも可能である。
ところで、ディジタルオーディオディスク及びビデオデ
ィスクの双方を再生可能なディスクプレーヤでは、第1
2図(A)及び(B)に示すように、2種類のスピンド
ルモータ12a,12bを入れ替える構成となってい
る。第12図(A)では、各ディスクに対応した2種類
のスピンドルモータ12a,12bが互いに一定角度に
保たれかつ揺動自在に支持されており、スピンドルモー
タ12aがストッパー13bに当接することにより、ス
ピンドルモータ12bが略垂直状態となってビデオディ
スクの再生が可能となり、またスピンドルモータ12b
がストッパー13aに当接することにより、スピンドル
モータ12aが略垂直状態となってディジタルオーディ
オディスクの再生が可能となる。第12図(B)では、
両スピンドルモータ12a,12bが一定間隔に保たれ
かつ一体に移動可能に設けられており、各ストッパー1
3a,13bに当接することによって各ディスクを再生
可能な状態となるのである。
ィスクの双方を再生可能なディスクプレーヤでは、第1
2図(A)及び(B)に示すように、2種類のスピンド
ルモータ12a,12bを入れ替える構成となってい
る。第12図(A)では、各ディスクに対応した2種類
のスピンドルモータ12a,12bが互いに一定角度に
保たれかつ揺動自在に支持されており、スピンドルモー
タ12aがストッパー13bに当接することにより、ス
ピンドルモータ12bが略垂直状態となってビデオディ
スクの再生が可能となり、またスピンドルモータ12b
がストッパー13aに当接することにより、スピンドル
モータ12aが略垂直状態となってディジタルオーディ
オディスクの再生が可能となる。第12図(B)では、
両スピンドルモータ12a,12bが一定間隔に保たれ
かつ一体に移動可能に設けられており、各ストッパー1
3a,13bに当接することによって各ディスクを再生
可能な状態となるのである。
ここで、ストッパー13a,13bの位置を調整するこ
とにより、スピンドルモータ12a,12bのディスク
半径方向における位置、すなわち第9図におけるY方向
でのディスク11の位置を容易に変え得ることが理解で
きる。従って、ストッパー13a,13bの位置を、再
生するディスクのトラックピッチに応じて調整すること
により、ビームスポット2と3,4とのディスク半径方
向における間隔をトラックピッチに対応した設定値に容
易に設定できるのである。
とにより、スピンドルモータ12a,12bのディスク
半径方向における位置、すなわち第9図におけるY方向
でのディスク11の位置を容易に変え得ることが理解で
きる。従って、ストッパー13a,13bの位置を、再
生するディスクのトラックピッチに応じて調整すること
により、ビームスポット2と3,4とのディスク半径方
向における間隔をトラックピッチに対応した設定値に容
易に設定できるのである。
ストッパー13a,13bの位置調整は、トラックピッ
チに応じて手動で行なっても良く、また自動送り機構を
用い、入力されるトラックピッチ情報に応じて自動的に
行なうようにしても良い。トラックピッチはディスク毎
に定められているので、それらトラックピッチに応じて
ストッパー13a,13bの位置を算出し、ディスク毎
にその位置を予め設定しておくことにより、再生するデ
ィスクに対応して上記位置調整を容易に行なうことがで
きるのである。
チに応じて手動で行なっても良く、また自動送り機構を
用い、入力されるトラックピッチ情報に応じて自動的に
行なうようにしても良い。トラックピッチはディスク毎
に定められているので、それらトラックピッチに応じて
ストッパー13a,13bの位置を算出し、ディスク毎
にその位置を予め設定しておくことにより、再生するデ
ィスクに対応して上記位置調整を容易に行なうことがで
きるのである。
なお、上記実施例では、ディスクをピックアップに対し
て移動するようにしたが、ディスクの記録面上に照射さ
れた一対のトラッキング情報検出用ビームスポットを結
ぶ線とディスクの記録トラックの接線とのなす相対角度
が変われば良いのであるから、ディスクに対してピック
アップを移動するようにしても良く、又ディスク半径方
向におれる双方の相対位置は固定とし、ピックアップを
その光軸(記録情報検出用ビームスポット)を中心に回
転させるようにしても良く、上記実施例と同様の効果を
奏する。
て移動するようにしたが、ディスクの記録面上に照射さ
れた一対のトラッキング情報検出用ビームスポットを結
ぶ線とディスクの記録トラックの接線とのなす相対角度
が変われば良いのであるから、ディスクに対してピック
アップを移動するようにしても良く、又ディスク半径方
向におれる双方の相対位置は固定とし、ピックアップを
その光軸(記録情報検出用ビームスポット)を中心に回
転させるようにしても良く、上記実施例と同様の効果を
奏する。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、光学手段または
ディスクの少なくとも一方をディスクの所定の接線方向
に移動せしめることによってディスクの記録面上に照射
された一対のトラッキング情報検出用ビームスポットを
結ぶ直線とディスクの記録トラックの接線とのなす角度
が変化してディスク半径方向におけるトラッキングサー
ボ用光ビームと記録トラックとの距離が変化するので、
記録トラックのトラックピッチに応じてトラッキングサ
ーボに最適のトラッキングエラー信号を得ることができ
る。
ディスクの少なくとも一方をディスクの所定の接線方向
に移動せしめることによってディスクの記録面上に照射
された一対のトラッキング情報検出用ビームスポットを
結ぶ直線とディスクの記録トラックの接線とのなす角度
が変化してディスク半径方向におけるトラッキングサー
ボ用光ビームと記録トラックとの距離が変化するので、
記録トラックのトラックピッチに応じてトラッキングサ
ーボに最適のトラッキングエラー信号を得ることができ
る。
第1図は記録トラックと検出ビームスポットとの位置関
係を示す図、第2図はトラッキングエラー信号生成のた
めのブロック図、第3図は基準トラックピッチにおける
記録トラックと検出ビームスポットとの位置関係を示す
図、第4図は第3図の位置関係で得られるトラッキング
エラー信号を示す図、第5図は基準トラックピッチより
広いトラックピッチにおける記録トラックと検出ビーム
スポットとの位置関係を示す図、第6図は第5図の位置
関係で得られるトラッキングエラー信号を示す図、第7
図は基準トラックピッチより狭いトラックピッチにおけ
る記録トラックと検出ビームスポットとの位置関係を示
す図、第8図は第7図の位置関係で得られるトラッキン
グエラー信号を示す図、第9図は本発明の一実施例を示
す構成図、第10図はトラックピッチが基準トラックピ
ッチより広い場合における本発明の作用を説明するため
の図、第11図はトラックピッチが基準トラックピッチ
より狭い場合における本発明の作用を説明するための
図、第12図(A)及び(B)はディジタルオーディオ
ディスク/ビデオディスク両用プレーヤにおけるスピン
ドルモータの入替機構を示す概略構成図である。 主要部分の符号の説明 2……記録情報検出用ビームスポット 3,4……トラッキング情報検出用ビームスポット 9……記録トラック 10……ピックアップ 11……情報記録ディスク 12a,12b……スピンドルモータ 13a,13b……ストッパー
係を示す図、第2図はトラッキングエラー信号生成のた
めのブロック図、第3図は基準トラックピッチにおける
記録トラックと検出ビームスポットとの位置関係を示す
図、第4図は第3図の位置関係で得られるトラッキング
エラー信号を示す図、第5図は基準トラックピッチより
広いトラックピッチにおける記録トラックと検出ビーム
スポットとの位置関係を示す図、第6図は第5図の位置
関係で得られるトラッキングエラー信号を示す図、第7
図は基準トラックピッチより狭いトラックピッチにおけ
る記録トラックと検出ビームスポットとの位置関係を示
す図、第8図は第7図の位置関係で得られるトラッキン
グエラー信号を示す図、第9図は本発明の一実施例を示
す構成図、第10図はトラックピッチが基準トラックピ
ッチより広い場合における本発明の作用を説明するため
の図、第11図はトラックピッチが基準トラックピッチ
より狭い場合における本発明の作用を説明するための
図、第12図(A)及び(B)はディジタルオーディオ
ディスク/ビデオディスク両用プレーヤにおけるスピン
ドルモータの入替機構を示す概略構成図である。 主要部分の符号の説明 2……記録情報検出用ビームスポット 3,4……トラッキング情報検出用ビームスポット 9……記録トラック 10……ピックアップ 11……情報記録ディスク 12a,12b……スピンドルモータ 13a,13b……ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】一対の光検出器と、情報記録ディスクの記
録面上の記録トラックに情報検出用光ビームとともに前
記情報検出用光ビームを挟んで前記記録トラックに対し
て所定の角度を有する直線上に配置される一対のトラッ
キングサーボ用光ビームを照射しかつ前記記録面を経た
前記トラッキングサーボ用光ビームの各々を対応する前
記光検出器に導く光学手段と、前記光検出器の各出力に
基づいて前記記録トラックの中心に対する前記情報検出
用光ビームの偏倚量に応じたトラッキングエラー信号を
生成する手段と、前記角度を制御する制御手段と、を含
み、前記トラッキングエラー信号に基づいてトラッキン
グサーボをなす光学式情報記録再生装置であって、 前記制御手段は、前記光学手段及び前記情報記録ディス
クの少なくとも一方を前記情報記録ディスクの所定の接
線方向に移動せしめる移動手段を有することを特徴とす
る光学式情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183992A JPH0652579B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光学式情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183992A JPH0652579B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光学式情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161242A JPS6161242A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0652579B2 true JPH0652579B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16145420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183992A Expired - Fee Related JPH0652579B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光学式情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652579B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322227A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145005A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Highly densed recording signals reproduction device |
| JPS587228U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-18 | 日本電気株式会社 | 回転型光学ヘツド位置付け装置 |
| JPS5826333A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | Trio Kenwood Corp | 光学式ピツクアツプの送り装置 |
| JPS59217238A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | デイスク再生装置 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59183992A patent/JPH0652579B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161242A (ja) | 1986-03-29 |
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