JPH0652582U - 引出し - Google Patents

引出し

Info

Publication number
JPH0652582U
JPH0652582U JP072330U JP7233093U JPH0652582U JP H0652582 U JPH0652582 U JP H0652582U JP 072330 U JP072330 U JP 072330U JP 7233093 U JP7233093 U JP 7233093U JP H0652582 U JPH0652582 U JP H0652582U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drawer
rail
cam body
side plate
fixing pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP072330U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2541360Y2 (ja
Inventor
エマニュエル・ネトツァー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Julius Blum GmbH
Original Assignee
Julius Blum GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Julius Blum GmbH filed Critical Julius Blum GmbH
Publication of JPH0652582U publication Critical patent/JPH0652582U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2541360Y2 publication Critical patent/JP2541360Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B88/00Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
    • A47B88/40Sliding drawers; Slides or guides therefor
    • A47B88/423Fastening devices for slides or guides
    • A47B88/427Fastening devices for slides or guides at drawer side
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B88/00Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
    • A47B88/40Sliding drawers; Slides or guides therefor
    • A47B88/423Fastening devices for slides or guides
    • A47B88/427Fastening devices for slides or guides at drawer side
    • A47B2088/4276Fastening devices for slides or guides at drawer side at drawer front via latch means or locking lever
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/0002Guide construction for drawers
    • A47B2210/0029Guide bearing means
    • A47B2210/0037Rollers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/0002Guide construction for drawers
    • A47B2210/0051Guide position
    • A47B2210/0056Guide located at the bottom of the drawer

Abstract

(57)【要約】 【目的】 水平方向の接ぎ目の幅の修正が可能であり、
それにも拘らず引出しの不都合な取外しに対する安全性
が得られる引出しを提供する。 【構成】 2つの引出し側板2を有し、該引出し側板に
引出しガイド装置のそれぞれ1つの引出しレール6がフ
ック16及び係止部材9を介して解離可能に固定されて
おり、引出しレールに水平な軸線を中心にて回転可能な
カム体1が組み込まれており、このカム体上に引出しが
載っており、係止部材は鉛直に向いていてかつ下方から
引出し側板の切欠き部12内に突入し、カム体の回転軸
に対して平行な固定ピン20が設けられており、固定ピ
ンは、引出しレールの向きに対して横方向に移動可能で
あり、引出し側板における周面を閉じられた側方の切欠
き部19内に遊びを有して突入し、この遊びがカム体の
調節高さに相応する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2つの引出し側板を有しており、該引出し側板に引出しガイド装置 のそれぞれ1つの引出しレールが解離可能に固定されており、さらに、それぞれ の引出しレールは、その後方の端部にフック又は類似のものを有しており、この フックによって引出しレールが引出しに懸架可能であり、かつ引出しレールに係 止部材が設けられており、該係止部材が引出しレールを引出し側板に引出しガイ ド装置の移動方向で固定しており、さらに、2つの鉛直ウェブと1つの下方の水 平ウェブと1つの上方の水平ウェブとを有している引出しレールに、水平な軸線 を中心にして回転可能なカム体が組み込まれており、このカム体上に引出しが載 るようになっている形式の引出しに関する。
【0002】 特に本考案は、引出しレールと支持レールとが分離不能な引出しガイド装置を 有する引出しに関する。家具に組み立てる場合、引出しは、支持レールを介して 家具本体に固定されている引出しレール上に置かれてこれに固定される。
【0003】
【従来の技術】
従来の技術によれば、走行ローラがレールの一方に直接固定されるのではなく 、唯1つの走行車内に設けられている2種類の引出しガイド装置が公知である。 これら公知の引出しガイド装置のうち最も知られているのは、所謂、ボール転動 式引出しであり、この場合、レール間の負荷伝達は、ボールケージとして構成さ れた走行車内に保持されているスチールボールを介して行われる。
【0004】 別の形式の引出しガイド装置は、近年来初めて市場に出回っており、かつ円筒 状の複数の走行ローラを有しており、しかも普通の形式で直接レールに支承され ているのと同じ形式で走行ローラを有している。これらの走行ローラは、ボール と同様に走行車内に保持されている。走行車自体は、力を伝達しない。 引出しを引出しレールから取り外すことができ、続いて再び懸架することがで き、従って引出しの掃除が簡単である。
【0005】 このための例が、オーストリア共和国特許第384535号明細書及びドイツ 連邦共和国実用新案登録第8903714号明細書に示されている。 ドイツ連邦共和国実用新案登録第8228143号明細書は、高さ調節装置を 有する引出しガイド装置を示す。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は、水平方向の接ぎ目の幅の修正が可能であり、この場合、それ にも拘らず引出しの不都合な取外しに対する安全性が得られるような冒頭で述べ た形式の引出しを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するために講じた本考案の手段は、カム体が引出しレールの 上方の水平ウェブの切欠き部内に支承されており、かつ引出し底がカム体上に載 っており、さらに係止部材が鉛直方向に向いておりかつ下方から引出し側板にお ける切欠き部内に突入しており、さらにカム体の回転軸に対して平行に向かう固 定ピンが設けられており、該固定ピンは、引出しレールの両方の鉛直ウェブに支 承されていて、かつ引出しレールの引出し方向に対して横方向に移動可能であり 、かつ引出し側板における周面を閉じられた側方の切欠き部内に遊びを有して突 入するようになっており、この場合、この遊びが少なくとも、カム体の調節高さ にほぼ相応していることにある。
【0008】 本考案による引出しガイドによって、引出しを真っ直に向けるために、あるい は家具本体内に互いに上下に配置された引出しの間の接ぎ目を補償するために、 引出しの高さを修正することが簡単に可能になる。固定ピンと係止部材との構成 状の分離によって、引出しの懸架が簡単になる。それにも拘らず、引出しの引出 しレールからの不都合な取外しが防止されている。
【0009】 高さ調節装置及び安全装置の特にコンパクトな配置は、有利な構成により、固 定ピンがカム体の回転軸内に位置していることによって得られる。
【0010】 有利には、係止部材は、引出しレールの鉛直ウェブに一体成形された環によっ て形成される。このことは、レールの特に安価な製造を可能にする。さらに、引 出しレールを示す材料品において、運搬のために既に僅かな部品の節約が行われ ることに気付く。
【0011】 本考案の別の構成では、固定ピンが、引出し側板に向かう方向で前方の係止フ ックと後方の係止フックとを有しており、これらの係止フックが、引出しレール の鉛直ウェブに交互に係合するようになっており、さらに、前方の係止フックに 対向して突起が、予定破断個所を有して固定ピンに形成されており、該突起が係 止フックと一緒に引出しレールの鉛直ウェブを掴んでいる。
【0012】 引出しを錠止する前には、固定ピンはその後方の位置にある。前方の係止フッ クは、引出しレールの、引出しから遠い鉛直ウェブの内側に当接しており、かつ 突起は引出しレールの鉛直ウェブの外側に設けられている。このことによって、 固定ピンは引出しレール内に錠止されており、従って搬送時に紛失することはな い。引出しを固定するために、即ち、引出しが引出しレール上に置かれる場合に 、固定ピンは引出し側板内に押し込まれ、この場合、突起は予定破断個所におい て折れて、固定ピンの移動を可能にする。押し込まれた位置で、後方の係止フッ クは切り込みによって引出しレールの、前に前方の係止フックが係止しているの と同じ鉛直ウェブに係合する。これによって、固定ピンは錠止位置に保持されて いる。 係止フックの操作は、係止フックに構成されたグリップ部材によって簡単にさ れる。
【0013】
【実施例】
以下に、本考案の2つの実施例を添付の図面を用いて説明する。 引出しは、普通の形式で、両方の引出し側板2と、引出し背板18と、引出し 底3と、前面板とから成っている。
【0014】 引出し側板2は、有利には木材、例えばパーティクルボードから製造されてお り、しかし同様に、プラスチックから製造することもできる。それぞれの引出し 側板2は、引出しの引出し底3を越えて下方へ突出する区分13を有している。
【0015】 それぞれの引出しレール6は、1つの上方の水平ウェブ及び1つの下方の水平 ウェブ6′と、2つの鉛直ウェブ6″とを有している。 背面では、それぞれの引出しレール6がフック16を備えており、該フックは 、組立て時に引出し背板18あるいは引出し側板2の開口17内に直接係合する 。
【0016】 それぞれの引出しレール6は、引出し底3と引出し側板2との間の角隅に、し かも引出し底3の下側に正確に設けられている。引出しの下側には、円筒状の鉛 直方向の切欠き部12が設けられている。引出しが引出しレール6に組み込まれ た場合、同じ高さに、それぞれの引出しレール6に形成された係止部材9が設け られている。係止部材9は、実施例において引出しレール6の鉛直ウェブ6″の 舌片によって形成される。円筒状の切欠き部12は、側方及び下方に開いている 。引出しを固定するために、引出しは引出しレール6上に載せられて後方へ押し 込まれる。引出しが引出しレール6に関して正しい位置にあると、引出しは自動 的に係止する。
【0017】 引出しレール6には、切欠き部12及び係止部材9の近くにカム体1が支承さ れている。カム体1は、引出しレール6の上方の水平ウェブ6′における切欠き 部4内に設けられており、かつ引出しレール6の幅全体にわたってほぼ延びてい る。
【0018】 引出しは、引出し底3によって直接、カム体1上に載る。カム体1は、その最 下位置では引出しレール6の上方の水平ウェブ6′と面一になるように引き込ま れる。
【0019】 カム体1はグリップ部材15を介して回転可能である。グリップ部材15は引 出しレール6の内側の鉛直ウェブ6″のそばに設けられている。 カム体1の回転によって、引出し底3ひいては引出しは、上昇又は下降するこ とができる。
【0020】 それぞれの引出し側板2には、鉛直方向の切欠き部12のそばに環状に閉じら れた水平方向の切欠き部19が設けられており、該切欠き部19は側方及び引出 しレール6に向かう方向でのみ開いている。引出しレール6には、両方の鉛直ウ ェブ6″に固定ピン20が支承されており、該固定ピンは引出し側板2に対して 垂直方向に移動可能である。引出しが所定の係止位置にあると、即ちフック16 が開口17に係止しかつ係止部材9が切欠き部12に係止すると、固定ピン20 は切欠き部19内に差し込まれることができる。切欠き部19の直径は、固定ピ ン20の前方端部の直径より大きく、しかも直径差は少なくとも、カム体1の調 節高さにほぼ相応する。このことによって、引出しの接ぎ目は固定ピン20が係 止される際に調節されることができ、この場合、それにも拘らず引出しは不都合 な取り外しに対して防止されている。
【0021】 図3及び図4による実施例では、固定ピン20はカム体1の後方で引出しレー ル6に設けられている。図5〜図7の実施例では、固定ピン20はカム体1の回 転軸に直接設けられている。固定ピン20の作用は同じである。
【0022】 図8及び図9及び図10は、特に図3による引出しレールに取り付けることが できる固定ピン20の実施例を示す。
【0023】 固定ピン20は前方の係止フック21と後方の係止フック22とを有しており 、この場合、このことは、係止フック21,22を固定ピンの両側面において対 称的に構成することによって可能である。
【0024】 係止フック21に対向して、予定破断個所24を介して固定ピン20と結合さ れている突起23が設けられている。 引出しを錠止する前に、固定ピン20は、図9に示された位置にある。前方の 係止フック21は、引出しレール6の、引出しから遠い鉛直ウェブ6′の内側に 当接しており、かつ突起23は鉛直ウェブ6″の外側に設けられている。このこ とによって、固定ピン20は引出しレール6に錠止されており、かつ例えば搬送 時に紛失することがない。
【0025】 引出しの固定のために、即ち、引出しを引出しレール6上に置く場合、かつ係 止部材9を切欠き部12内に係止する場合、固定ピン20を引出し側板2内に押 し込むことができ、この場合、突起23が予定破断個所24において折れて、固 定ピン20の移動が可能である。
【0026】 押し込まれた位置で、後方の係止フック22が切り込み25によって引出しレ ールの同じ鉛直ウェブ6″に係止し、これによって固定ピン20は錠止位置に保 持されている。
【0027】 固定ピン20の解離、ひいては引出しの引出しレール6からの取外しを可能に するために、係止フック22がグリップ部材26を備えており、該グリップ部材 によって係止フックは内方へ押圧可能であり、このことによって、引出しレール 6の鉛直ウェブ6″は切り込み25から外されていて、かつ固定ピン20は解放 されている。
【0028】
【考案の効果】
本考案による引出しガイドによって、引出しを真っ直に向けるために、あるい は家具本体内に互いに上下に配置された引出しの間の接ぎ目を補償するために、 引出しの高さを修正することが簡単に可能になる。固定ピンと係止部材との構成 状の分離によって、引出しの懸架が簡単になる。それにも拘らず、引出しの引出 しレールからの不都合な取外しが防止されている。
【0029】 高さ調節装置及び安全装置の特にコンパクトな配置は、有利な構成により、固 定ピンがカム体の回転軸内に位置していることによって得られる。 また、係止部材は、引出しレールの鉛直ウェブに一体成形された環によって形 成されことにより、レールの特に安価な製造を可能にする。さらに、引出しレー ルを示す材料品において、運搬のために既に僅かな部品の節約が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】引出しを引出しレールに固定する前の引出しの
縦断面図である。
【図2】引出しを引出しレールに固定する際の引出しの
縦断面図である。
【図3】引出しレールの前方端部の斜視図である。
【図4】引出しレール及び引出しの一部分の正面図であ
る。
【図5】本考案の別の実施例による引出しレールの前方
端部の斜視図である。
【図6】図5による引出しレールの端面図である。
【図7】係止された固定ピンを有する、図6と同じ端面
図である。
【図8】図3による実施例における固定ピンの実施例の
斜視図である。
【図9】係止されない固定ピン、即ち固定されない引出
しレールを有する、固定ピンの領域における引出し側板
と引出しレールとの水平断面図である。
【図10】固定ピンが係止された、即ち引出しレールが
固定された際の、引出し側板及び引出しレールの水平断
面図である。
【符号の説明】
1 カム体、 2 引出し側板、 3 引出し底、 4 切欠き部、 6 引出しレール、 6′ 水平ウェブ、 6″ 鉛直ウェブ、 9 係止部材、 12 切欠き部、 13 区分、 15 グリップ部材、 16 フック、 17 開口、 18 引出し背板、 19 切欠き部、 20 固定ピン、 21 係止フック、 22 係止フック、 23 突起、 25 切り込み、 26 グリップ部材

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの引出し側板を有しており、該引出
    し側板に引出しガイド装置のそれぞれ1つの引出しレー
    ルが解離可能に固定されており、さらに、それぞれの引
    出しレールは、その後方の端部にフック又は類似のもの
    を有しており、このフックによって引出しレールが引出
    しに懸架可能であり、かつ引出しレールに係止部材が設
    けられており、該係止部材が引出しレールを引出し側板
    に引出しガイド装置の移動方向で固定しており、さら
    に、2つの鉛直ウェブと1つの下方の水平ウェブと1つ
    の上方の水平ウェブとを有している引出しレールに、水
    平な軸線を中心にして回転可能なカム体が組み込まれて
    おり、このカム体上に引出しが載るようになっている形
    式の引出しにおいて、前記カム体(1)が引出しレール
    (6)の上方の水平ウェブ(6′)の切欠き部(4)内
    に支承されており、かつ引出し底(3)がカム体(1)
    上に載っており、さらに係止部材(9)が鉛直方向に向
    いておりかつ下方から引出し側板における切欠き部内に
    突入しており、さらにカム体(1)の回転軸に対して平
    行に向かう固定ピン(20)が設けられており、該固定
    ピンは、引出しレール(6)の両方の鉛直ウェブ
    (6″)に支承されていて、かつ引出しレール(6)の
    引出し方向に対して横方向に移動可能であり、かつ引出
    し側板(2)における周面を閉じられた側方の切欠き部
    (19)内に遊びを有して突入するようになっており、
    この場合、この遊びが少なくとも、カム体(1)の調節
    高さにほぼ相応していることを特徴とする引出し。
  2. 【請求項2】 固定ピン(20)がカム体(1)の回転
    軸内に位置していることを特徴とする請求項1記載の引
    出し。
  3. 【請求項3】 係止部材(9)が、引出しレール(6)
    の鉛直ウェブ(6″)に一体成形された環によって形成
    されるようになっていることを特徴とする請求項1又は
    2記載の引出し。
  4. 【請求項4】 固定ピン(20)が、引出し側板に向か
    う方向で前方の係止フック(21)と後方の係止フック
    (22)とを有しており、これらの係止フックが、引出
    しレールの鉛直ウェブ(6″)に交互に係合するように
    なっていることを特徴とする請求項1記載の引出し。
  5. 【請求項5】 前方の係止フック(21)に対向して突
    起(23)が、予定破断個所(24)を有して固定ピン
    (20)に形成されており、該突起が係止フック(2
    1)と一緒に引出しレール(6)の鉛直ウェブ(6″)
    を掴んでいることを特徴とする請求項4記載の引出し。
  6. 【請求項6】 後方の係止フック(22)にグリップ部
    材(26)が形成されていることを特徴とする請求項4
    記載の引出し。
  7. 【請求項7】 後方の係止フック(22)に切り込み
    (25)が形成されており、該切り込みに、引出しレー
    ルの鉛直ウェブ(6″)が係止するようになっているこ
    とを特徴とする請求項6記載の引出し。
JP1993072330U 1992-12-17 1993-12-16 引出し Expired - Lifetime JP2541360Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT2503-92 1992-12-17
AT0250392A AT398517B (de) 1992-12-17 1992-12-17 Schublade

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0652582U true JPH0652582U (ja) 1994-07-19
JP2541360Y2 JP2541360Y2 (ja) 1997-07-16

Family

ID=3535453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993072330U Expired - Lifetime JP2541360Y2 (ja) 1992-12-17 1993-12-16 引出し

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JP2541360Y2 (ja)
AT (1) AT398517B (ja)
DE (1) DE9318383U1 (ja)
ES (1) ES1026572Y (ja)
IT (1) IT231213Y1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014514072A (ja) * 2011-04-11 2014-06-19 ユリウス ブルム ゲー エム ベー ハー 引出し用の引き出しガイド
CN114698936A (zh) * 2022-02-23 2022-07-05 福建惠安县振惠家私有限公司 一种多功能茶桌

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI249389B (en) * 2002-06-19 2006-02-21 Salice Arturo Spa Device for adjusting the height of a drawer
ITMI20041524A1 (it) * 2004-07-28 2004-10-28 Gaetano Donatiello "guida telescopica per cassetti"
DE202006006065U1 (de) * 2006-04-13 2007-08-23 Alfit Ag Unterflur-Führungsanordnung für Möbelteile, insbesondere im Korpus von Möbelstücken
DE202016104578U1 (de) * 2016-08-22 2016-09-22 Reme-Möbelbeschläge Gmbh Auszugsführung für Möbelteile
DE202019100640U1 (de) * 2019-02-04 2020-05-05 Accuride International Gmbh Auszugssystem

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8228143U1 (de) * 1982-10-07 1983-01-13 Hagenhenrich Gmbh & Co Kg Metallwarenfabrik, 4837 Verl Unterflur-auszugsfuehrung
AT384535B (de) * 1982-12-13 1987-11-25 Blum Gmbh Julius Ausziehfuehrungsgarnitur fuer schubladen od.dgl.

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014514072A (ja) * 2011-04-11 2014-06-19 ユリウス ブルム ゲー エム ベー ハー 引出し用の引き出しガイド
CN114698936A (zh) * 2022-02-23 2022-07-05 福建惠安县振惠家私有限公司 一种多功能茶桌
CN114698936B (zh) * 2022-02-23 2023-09-15 福建惠安县振惠家私有限公司 一种多功能茶桌

Also Published As

Publication number Publication date
JP2541360Y2 (ja) 1997-07-16
AT398517B (de) 1994-12-27
IT231213Y1 (it) 1999-08-02
ES1026572Y (es) 1994-12-01
DE9318383U1 (de) 1994-02-17
ES1026572U (es) 1994-05-01
ITBZ930013U1 (it) 1995-06-17
ATA250392A (de) 1994-05-15
ITBZ930013V0 (it) 1993-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0744188Y2 (ja) 引出しのための引出しガイド装置
JP2569551Y2 (ja) 引出しガイド装置
JPH0652582U (ja) 引出し
US6354647B1 (en) Moveable support system for a crossover box
US862622A (en) Store-ladder.
US4962974A (en) Slide for drawers
JP2569550Y2 (ja) 引き出し
JPH072679Y2 (ja) 杭打機のサイドステップ
JP3917247B2 (ja) キャビネットの施錠装置
US2712796A (en) Car truck damping device
JP3668971B2 (ja) 引出し支持装置
JPH0813286B2 (ja) ワゴン
JP3001193U (ja) ローラキャスタのためのブレーキ機構
US726732A (en) Fastening device for furniture.
JP3030976U (ja) 耐震性引出し装置
JPS5816698Y2 (ja) 引出し装置
JPH042847Y2 (ja)
JPH0515850U (ja) 引出し
JPH0114184Y2 (ja)
JPS6245776Y2 (ja)
JP2005009077A (ja) 戸車
WO2006102822A1 (en) A trolley shelf and a fastening device thereof
US358206A (en) Furniture-caster
US1177836A (en) Knockdown cot.
US331461A (en) Caster

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term