JPH0652590B2 - イントロスキャン方法 - Google Patents
イントロスキャン方法Info
- Publication number
- JPH0652590B2 JPH0652590B2 JP62286813A JP28681387A JPH0652590B2 JP H0652590 B2 JPH0652590 B2 JP H0652590B2 JP 62286813 A JP62286813 A JP 62286813A JP 28681387 A JP28681387 A JP 28681387A JP H0652590 B2 JPH0652590 B2 JP H0652590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- introscan
- song
- key
- intro
- play
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は曲の頭出しを行った後予め定められた時間該曲
の再生を行い、以後次々と曲の頭出し及び所定時間の再
生動作を繰り返すイントロスキャン方法に関する。
の再生を行い、以後次々と曲の頭出し及び所定時間の再
生動作を繰り返すイントロスキャン方法に関する。
<従来技術> DAT装置(デジタル・オーデイオ・テープ装置)やテ
ーププレーヤ等には曲の頭出しを行った後予め定められ
た時間該曲の再生を行い、以後次々と曲の頭出しと所定
時間の再生動作を繰り返して所望曲をサーチさせるイン
トロスキャン機能を有するものがある。
ーププレーヤ等には曲の頭出しを行った後予め定められ
た時間該曲の再生を行い、以後次々と曲の頭出しと所定
時間の再生動作を繰り返して所望曲をサーチさせるイン
トロスキャン機能を有するものがある。
たとえば、DAT装置ではイントロスキャンキーが押圧
されるとイントロスキャンモードとなり、このイントロ
スキャンモードにおいて曲の先頭に記録されているスタ
ートIDを検出して頭出しを行い、頭出し後所定時間
(たとえば8秒間)イントロ部の再生を行い、以後次々
と曲の頭出しと所定時間の再生を繰り返し、プレイキー
の押圧によりプレイモードとなってイントロスキャンが
終了する。
されるとイントロスキャンモードとなり、このイントロ
スキャンモードにおいて曲の先頭に記録されているスタ
ートIDを検出して頭出しを行い、頭出し後所定時間
(たとえば8秒間)イントロ部の再生を行い、以後次々
と曲の頭出しと所定時間の再生を繰り返し、プレイキー
の押圧によりプレイモードとなってイントロスキャンが
終了する。
<発明が解決しようとする問題点> ところで、従来のイントロスキャン方式においてはイン
トロ部の再生時間が8〜10秒と比較的長く設定されて
いるため、該時間経過する前に、たとえば再生開始後2
〜3秒のうちに好みの曲でないことが判明しても設定時
間該曲を聴かなければならなかった。このため、迅速な
所望曲のサーチができず、しかも聴きたくない曲を残り
の何秒か聴かなければならないという問題があった。
トロ部の再生時間が8〜10秒と比較的長く設定されて
いるため、該時間経過する前に、たとえば再生開始後2
〜3秒のうちに好みの曲でないことが判明しても設定時
間該曲を聴かなければならなかった。このため、迅速な
所望曲のサーチができず、しかも聴きたくない曲を残り
の何秒か聴かなければならないという問題があった。
以上から本発明の目的は、イントロスキャンモードにお
いてイントロ部の再生時間を必要に応じて短縮して次の
曲の頭出しを行えるイントロスキャン方法を提供するこ
とである。
いてイントロ部の再生時間を必要に応じて短縮して次の
曲の頭出しを行えるイントロスキャン方法を提供するこ
とである。
<問題点を解決するための手段> 第1図は本発明にかかるイントロスキャン方法を実現す
るDAT装置のブロック図である。
るDAT装置のブロック図である。
11は磁気ヘッド、12は信号処理部、13はコントロ
ールマイコン、14は操作パネル、14aはイントロス
キャンキー、14bはプレイキー、15はテープ走行制
御部、16はテープ走行メカ部、17はタイマー、19
は音響回路である。
ールマイコン、14は操作パネル、14aはイントロス
キャンキー、14bはプレイキー、15はテープ走行制
御部、16はテープ走行メカ部、17はタイマー、19
は音響回路である。
<作用> イントロスキャンキー14aの操作によりイントロスキ
ャンを開始すると共に、イントロ部の再生中に該イント
ロスキャンキーが操作されると再生を打ち切って次の曲
の頭出しを行い、プレイキー14bの押圧によりイント
ロスキャンを終了する。
ャンを開始すると共に、イントロ部の再生中に該イント
ロスキャンキーが操作されると再生を打ち切って次の曲
の頭出しを行い、プレイキー14bの押圧によりイント
ロスキャンを終了する。
<実施例> 第1図は本発明にかかるイントロスキャン方法を実現す
るDAT装置のブロック図、第2図は本発明にかかるイ
ントロスキャン処理の流れ図である。
るDAT装置のブロック図、第2図は本発明にかかるイ
ントロスキャン処理の流れ図である。
第1図において、11は記録・再生兼用の磁気ヘッド
(実際には2つの録再ヘッドが設けられている)、12
は信号処理部、13はコントロールマイコン、14はイ
ントロスキャンキー14aやプレイキー14b等を備え
た操作パネル、15はテープ走行制御部、16はテープ
走行メカ部、17はタイマー、19は音響回路、20は
スピーカである。
(実際には2つの録再ヘッドが設けられている)、12
は信号処理部、13はコントロールマイコン、14はイ
ントロスキャンキー14aやプレイキー14b等を備え
た操作パネル、15はテープ走行制御部、16はテープ
走行メカ部、17はタイマー、19は音響回路、20は
スピーカである。
信号処理部12は、磁気ヘッド11により磁気テープか
ら読み取られた音声データを内蔵のRAMに記憶すると
共に、該音声データに対して誤り検出訂正その他の処理
を施した後音響回路19に出力し、更にはデジタル音声
データを磁気ヘッド11に出力してテープに書き込む。
又、信号処理部12は各トラックのサブコード領域に書
き込まれているアブソリュートタイム、スタートID等
を読み取ってコントロールマイコン13に出力するよう
になっている。
ら読み取られた音声データを内蔵のRAMに記憶すると
共に、該音声データに対して誤り検出訂正その他の処理
を施した後音響回路19に出力し、更にはデジタル音声
データを磁気ヘッド11に出力してテープに書き込む。
又、信号処理部12は各トラックのサブコード領域に書
き込まれているアブソリュートタイム、スタートID等
を読み取ってコントロールマイコン13に出力するよう
になっている。
コントロールマイコン13はプロセッサ(CPU)13
a、各種処理プログラムを記憶するプログラムメモリ
(ROM)13b、RAM13cを備えており、第2図
に示すイントロスキャン処理を行うようになっている。
a、各種処理プログラムを記憶するプログラムメモリ
(ROM)13b、RAM13cを備えており、第2図
に示すイントロスキャン処理を行うようになっている。
以下、第2図の流れ図にしたがって第1図の全体的動作
を説明する。
を説明する。
イントロスキャンキー14aが押圧されると、コントロ
ールマイコン13はイントロスキャンモードになり、テ
ープ走行制御部15をコントロールして磁気テープをフ
ォワード方向に早送りで送らせると共に次の曲の先頭を
サーチさせる。又、コントロールマイコン13は音響回
路19に信号MTCを入力してミュート状態にする。
ールマイコン13はイントロスキャンモードになり、テ
ープ走行制御部15をコントロールして磁気テープをフ
ォワード方向に早送りで送らせると共に次の曲の先頭を
サーチさせる。又、コントロールマイコン13は音響回
路19に信号MTCを入力してミュート状態にする。
以後、テープが早送りされて信号処理部12からスター
トID検出信号SFが出力されゝば、コントロールマイ
コン13は周知の位置決め制御を行って磁気ヘッドを曲
の先頭に位置させる(以上ステップ101〜103参
照)。
トID検出信号SFが出力されゝば、コントロールマイ
コン13は周知の位置決め制御を行って磁気ヘッドを曲
の先頭に位置させる(以上ステップ101〜103参
照)。
サーチが完了すれば、コントロールマイコン13はテー
プをプレイ速度で送ると共にミュートを解除する。この
結果、音響回路19は信号処理部12から入力されたデ
ジタル音声データに応じたアナログ音声信号をスピーカ
20に入力して音楽を出力する(ステップ104)。
プをプレイ速度で送ると共にミュートを解除する。この
結果、音響回路19は信号処理部12から入力されたデ
ジタル音声データに応じたアナログ音声信号をスピーカ
20に入力して音楽を出力する(ステップ104)。
又、コントロールマイコン13はタイマー17をしてプ
レイ開始後の経過時間tを計時させると共に(ステップ
105)、プレイキー14bが押圧されたかチェックし
(ステップ106)、押圧されていればプレイモードに
して以後通常の再生制御を継続する(ステップ10
7)。
レイ開始後の経過時間tを計時させると共に(ステップ
105)、プレイキー14bが押圧されたかチェックし
(ステップ106)、押圧されていればプレイモードに
して以後通常の再生制御を継続する(ステップ10
7)。
しかし、ステップ106においてプレイキー14bが押
圧されていなければ、経過時間tが予め設定されている
イントロスキャンにおける再生時間Tsを経過したチェ
ックする(ステップ108)。
圧されていなければ、経過時間tが予め設定されている
イントロスキャンにおける再生時間Tsを経過したチェ
ックする(ステップ108)。
t<Tsであれば、プレイ中にイントロスキャンキー1
4aが押圧されたチェックし(ステップ109)、押圧
されなければステップ104以降の処理を繰り返し、イ
ントロ部の再生を継続する。尚、プレイ中にイントロス
キャンキー14aが押圧されると、後述するようにイン
トロ部の再生を直ちに打ち切って次の曲をサーチするよ
うになっている。
4aが押圧されたチェックし(ステップ109)、押圧
されなければステップ104以降の処理を繰り返し、イ
ントロ部の再生を継続する。尚、プレイ中にイントロス
キャンキー14aが押圧されると、後述するようにイン
トロ部の再生を直ちに打ち切って次の曲をサーチするよ
うになっている。
ステップ108においてt≧Tsであれば、換言すれば
予め設定されている時間Tsの間、曲のイントロ部分の
プレイが終了すればコントロールマイコン13はプレイ
を停止し(ステップ110)、以後ステップ102以降
の処理により次の曲のサーチを開始する。
予め設定されている時間Tsの間、曲のイントロ部分の
プレイが終了すればコントロールマイコン13はプレイ
を停止し(ステップ110)、以後ステップ102以降
の処理により次の曲のサーチを開始する。
一方、t≧Tsとなる前にイントロスキャンキー14a
が押圧されゝばステップ109において「YES」とな
り、コントロールマイコン13はプレイを直ちに停止し
(ステップ110)、以後ステップ102以降の処理に
より次の曲のサーチを開始する。
が押圧されゝばステップ109において「YES」とな
り、コントロールマイコン13はプレイを直ちに停止し
(ステップ110)、以後ステップ102以降の処理に
より次の曲のサーチを開始する。
尚、以上ではイントロ部のプレイ中にイントロスキャン
キー14aが押圧された時に直ちにプレイを停止して次
の曲のイントロスキャンを開始するものとして説明した
が、イントロスキャンキーに限るものではなく別のキー
であってもよい。
キー14aが押圧された時に直ちにプレイを停止して次
の曲のイントロスキャンを開始するものとして説明した
が、イントロスキャンキーに限るものではなく別のキー
であってもよい。
<発明の効果> 以上本発明によれば、イントロスキャンによる曲の再生
中にイントロスキャンキーが操作された時、再生を打ち
切って次の曲の頭出しを行うように構成したから、イン
トロスキャンモードにおいてイントロ部の再生時間を必
要に応じて短縮でき、従って所望曲のサーチ時間を短縮
でき、しかも好みでない音楽を長く聴くのを防ぐことが
できる。
中にイントロスキャンキーが操作された時、再生を打ち
切って次の曲の頭出しを行うように構成したから、イン
トロスキャンモードにおいてイントロ部の再生時間を必
要に応じて短縮でき、従って所望曲のサーチ時間を短縮
でき、しかも好みでない音楽を長く聴くのを防ぐことが
できる。
第1図は本発明にかかるイントロスキャン方式を実現す
るDAT装置のブロック図、 第2図は本発明の処理の流れ図である。 11……磁気ヘッド、 12……信号処理部、 13……コントロールマイコン、 14……操作パネル、 14a……イントロスキャンキー、 14b……プレイキー、 15……テープ走行制御部、 17……タイマー
るDAT装置のブロック図、 第2図は本発明の処理の流れ図である。 11……磁気ヘッド、 12……信号処理部、 13……コントロールマイコン、 14……操作パネル、 14a……イントロスキャンキー、 14b……プレイキー、 15……テープ走行制御部、 17……タイマー
Claims (1)
- 【請求項1】曲の頭出しを行った後予め定められた時間
該曲の再生を行い、以後所定の状態になるまで次々と曲
の頭出し及び所定時間の再生動作を繰り返すイントロス
キャン方法において、 イントロスキャンキーの操作により前記イントロスキャ
ン動作を開始すると共に、 イントロスキャンによる曲の再生中にイントロスキャン
キーが操作された時再生を打ち切って次の曲のイントロ
スキャンを開始し、 プレイキーの操作により通常のプレイモードにすること
を特徴とするイントロスキャン方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286813A JPH0652590B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | イントロスキャン方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286813A JPH0652590B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | イントロスキャン方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128248A JPH01128248A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0652590B2 true JPH0652590B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17709375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286813A Expired - Fee Related JPH0652590B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | イントロスキャン方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652590B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH117702A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-12 | Teac Corp | 再生装置 |
| US7450887B2 (en) | 2005-05-23 | 2008-11-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Roller device including driving gear integrally including gear unit and bushing unit for an image forming apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016015B2 (ja) * | 1977-09-30 | 1985-04-23 | シャープ株式会社 | テ−プレコ−ダ等の曲間検出装置 |
| JPS6021430B2 (ja) * | 1979-06-18 | 1985-05-27 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
| JPS57158054A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-29 | T C Denshi Kk | Message selection system of automatic recorder |
| JPS57198745U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62286813A patent/JPH0652590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128248A (ja) | 1989-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03156761A (ja) | 記録信号再生装置 | |
| US4939714A (en) | Method for fading in and out reproduced digitally recorded data | |
| KR950007139B1 (ko) | 곡소개방법 | |
| JPH0652590B2 (ja) | イントロスキャン方法 | |
| JPH0531739Y2 (ja) | ||
| JP2657969B2 (ja) | イントロ・スキャン方法 | |
| JPS6124085A (ja) | デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 | |
| JP2541045B2 (ja) | イントロスキャン機能を有した再生装置 | |
| KR920006993B1 (ko) | 디지틀 오디오 테이프 레코더의 곡번자동입력방법 | |
| JPH0777050B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JP2737282B2 (ja) | ディスク再生装置及びディスク再生録音システム | |
| JPH07282523A (ja) | 媒体再生装置 | |
| JPS60236161A (ja) | ビデオデイスクプレ−ヤ | |
| JPH035029Y2 (ja) | ||
| JP2556723Y2 (ja) | ディスク録音システム | |
| JPH0319106Y2 (ja) | ||
| JPH1145554A (ja) | 音楽素材収録方法およびその装置 | |
| JP2760559B2 (ja) | コンパクトディスクプレーヤ付リバース式テープレコーダの録音方法 | |
| JP2790695B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2729217B2 (ja) | 録音再生装置 | |
| JPH0650878Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2779495B2 (ja) | 情報再生方式 | |
| JP2758925B2 (ja) | デジタルテープレコーダのリードアウト情報記録方法 | |
| JPH01144284A (ja) | ランダムプレイ方式 | |
| JPH02198052A (ja) | Dat装置のスタートid記録方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |