JPH0652599B2 - 磁気記録再生装置のカム機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のカム機構Info
- Publication number
- JPH0652599B2 JPH0652599B2 JP62270107A JP27010787A JPH0652599B2 JP H0652599 B2 JPH0652599 B2 JP H0652599B2 JP 62270107 A JP62270107 A JP 62270107A JP 27010787 A JP27010787 A JP 27010787A JP H0652599 B2 JPH0652599 B2 JP H0652599B2
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- Japan
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- cam
- cam gear
- driven arm
- gear
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録再生装置のテープガイド部材の移動
機構に係り、特に、モータからの駆動力を減速しその動
力をカムを介して伝達するカム機構に関する。
機構に係り、特に、モータからの駆動力を減速しその動
力をカムを介して伝達するカム機構に関する。
従来の機構は、モータよりの動力をベルトプーリ及びギ
ヤによる減速機構を介しカムギヤに動力を伝達し、カム
溝に係合するピンを有した従動アームを動作させ、従動
アームに係合したピンチローラ等のテープガイド部材の
動作を行っていた。カム機構の場合、係合ピンに負荷が
かかる為、モーメントの力を受け、カムギヤが傾く力を
受ける機構であり、カムギヤの剛性及び係合ピンの長さ
を充分とる構造となっていた。尚、カム機構を使用して
いる例としては、特開昭61-9863等が挙げられる。
ヤによる減速機構を介しカムギヤに動力を伝達し、カム
溝に係合するピンを有した従動アームを動作させ、従動
アームに係合したピンチローラ等のテープガイド部材の
動作を行っていた。カム機構の場合、係合ピンに負荷が
かかる為、モーメントの力を受け、カムギヤが傾く力を
受ける機構であり、カムギヤの剛性及び係合ピンの長さ
を充分とる構造となっていた。尚、カム機構を使用して
いる例としては、特開昭61-9863等が挙げられる。
前記従来技術の場合、最近のVTR一体形のメカに対応
する小型薄型メカに採用する際、カムギヤが薄くなり、
カム溝とピンの係合長さが短くなり、かつ軸受長さが短
くなって来ると、カムギヤ自体の剛性が不足し、かつ、
ガタは増してくる為係合ピンが外れ易くなり、更に異常
負荷に至ると係合ピンが外れ動作不可という重大問題と
なってしまう可能性があった。
する小型薄型メカに採用する際、カムギヤが薄くなり、
カム溝とピンの係合長さが短くなり、かつ軸受長さが短
くなって来ると、カムギヤ自体の剛性が不足し、かつ、
ガタは増してくる為係合ピンが外れ易くなり、更に異常
負荷に至ると係合ピンが外れ動作不可という重大問題と
なってしまう可能性があった。
本発明の目的は、従来技術の欠点を無くし、小型薄型メ
カに対応した磁気記録再生装置のカム機構を提供するこ
とにある。
カに対応した磁気記録再生装置のカム機構を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明は、カムの切られて
いるローディングギヤと、同軸上での回転可能となって
おりかつ、平行に取り付けられているリンクの構成を、
リンクより突起を出し、ローディングギヤのカム溝の逆
の面の平面部に対峙させて位置させると共に、カムギヤ
とリンクの突起との隙間をカムギヤが負荷によりたわん
だ際、当接する様設定することにより達成される。
いるローディングギヤと、同軸上での回転可能となって
おりかつ、平行に取り付けられているリンクの構成を、
リンクより突起を出し、ローディングギヤのカム溝の逆
の面の平面部に対峙させて位置させると共に、カムギヤ
とリンクの突起との隙間をカムギヤが負荷によりたわん
だ際、当接する様設定することにより達成される。
又、逆に、カムギヤから突起を出し、リンク又はシャー
シに当接する様に設定することによっても達成される。
シに当接する様に設定することによっても達成される。
前述のカムギヤとリンクが平行に位置されて、同軸上で
回転する為、リンクよりの突起とカムギヤの平面部との
間隔は、カムギヤが傾かない限り保たれている。従動ア
ームによってカムギヤのカム溝に負荷が加わるとカムギ
ヤには回転モーメントの力が加わる為、カムギヤがたわ
もうとするがリンクより出した突起と当接することによ
りたわみが防がれ、従動アームのピンの外れが防止され
る。
回転する為、リンクよりの突起とカムギヤの平面部との
間隔は、カムギヤが傾かない限り保たれている。従動ア
ームによってカムギヤのカム溝に負荷が加わるとカムギ
ヤには回転モーメントの力が加わる為、カムギヤがたわ
もうとするがリンクより出した突起と当接することによ
りたわみが防がれ、従動アームのピンの外れが防止され
る。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。第3図は
本発明による磁気記録再生装置のテープ走行系概略図で
ある。
本発明による磁気記録再生装置のテープ走行系概略図で
ある。
同図に於いて、磁気テープは、カセット1内の供給リー
ル2から引き出され、シリンダ3の外周に所定角度巻き
付けられた後、巻き取りリールに巻き取られる。4はメ
カニズムの動力源であるモータで、モータ4の力はベル
ト5を介してウォームギヤ6及びローディングギヤ7,
8に伝達される。これらローディングギヤ7,8には、
多関節をリンクを介して、入側のテープ案内体9,出側
のテープ案内体10が、それぞれ連結されている。テープ
案内体9,10は、アンローディング状態では、図中破線
で示すように、カセット1内に位置し、モータ4からの
駆動力により、両ローディングギヤ7,8が互いに逆方
向に回転すると、それぞれ多関節のリンクが伸長するこ
とにより、図示せぬ案内孔に沿って矢印方向に移動す
る。
ル2から引き出され、シリンダ3の外周に所定角度巻き
付けられた後、巻き取りリールに巻き取られる。4はメ
カニズムの動力源であるモータで、モータ4の力はベル
ト5を介してウォームギヤ6及びローディングギヤ7,
8に伝達される。これらローディングギヤ7,8には、
多関節をリンクを介して、入側のテープ案内体9,出側
のテープ案内体10が、それぞれ連結されている。テープ
案内体9,10は、アンローディング状態では、図中破線
で示すように、カセット1内に位置し、モータ4からの
駆動力により、両ローディングギヤ7,8が互いに逆方
向に回転すると、それぞれ多関節のリンクが伸長するこ
とにより、図示せぬ案内孔に沿って矢印方向に移動す
る。
第1図は、ローディング機構の平面図、第2図はその断
面図であって、同図においてローディングギヤ8の中心
位置には軸受13が設けられ、該軸受13は、リンク12に固
定され互いに回転可能にリンク15,16が連結されてい
る。ローディングギヤ8には、カム溝8cが設けられ、
又、所定の間隔をおいて一対のストッパ8a,8bが突設さ
れており、リンク12は突出部12bがこれらのストッパ8a,
8bに当接することにより、その回動範囲を規制してい
る。軸受13と同軸に、ネジリスプリング11が巻回され、
一端をローディングギヤ8に取付け、他端をリンク12の
突出部12aにかけられ、リンク12を付勢している。ピン1
4は、リンク12に固定されると共に、ローディングギヤ
8のカム溝8cの反対の平面部8dと隙間dの位置に突出し
て設けられている。従動アーム17は、ピン17aがカム溝
に係合する様取付けられている。図示しないが、リンク
16の先端にはテープ案内体10が係合している。
面図であって、同図においてローディングギヤ8の中心
位置には軸受13が設けられ、該軸受13は、リンク12に固
定され互いに回転可能にリンク15,16が連結されてい
る。ローディングギヤ8には、カム溝8cが設けられ、
又、所定の間隔をおいて一対のストッパ8a,8bが突設さ
れており、リンク12は突出部12bがこれらのストッパ8a,
8bに当接することにより、その回動範囲を規制してい
る。軸受13と同軸に、ネジリスプリング11が巻回され、
一端をローディングギヤ8に取付け、他端をリンク12の
突出部12aにかけられ、リンク12を付勢している。ピン1
4は、リンク12に固定されると共に、ローディングギヤ
8のカム溝8cの反対の平面部8dと隙間dの位置に突出し
て設けられている。従動アーム17は、ピン17aがカム溝
に係合する様取付けられている。図示しないが、リンク
16の先端にはテープ案内体10が係合している。
第4図は、裏面図で、第2図の断面図にて示した従動ア
ーム17が、ローディングギヤ8のカム溝にピン17aが係
合し、シャシ20上に設けた支点軸19を中心に回動可能に
取付けられている。従動アーム17は、第3図に示したオ
ーディオコントロールヘッド21を所定の位置に動作する
第2の従動アーム(図示せず。)のピン18と係合し動作
する。
ーム17が、ローディングギヤ8のカム溝にピン17aが係
合し、シャシ20上に設けた支点軸19を中心に回動可能に
取付けられている。従動アーム17は、第3図に示したオ
ーディオコントロールヘッド21を所定の位置に動作する
第2の従動アーム(図示せず。)のピン18と係合し動作
する。
第5図に、従動アーム17の動作負荷大となった際のロー
ディング機構の断面図を示す。従動アーム17からの反力
Fを受けローディングギヤ8がモーメントを受け、軸受
13とのガタ分傾き、かつ、たわむ。しかし、リンク12
に固定し、突出して設けたリンクピン14と隙間δだけロ
ーディングギヤ8がたわむと当接する為、たわみがそこ
で防止されるので、従動アーム17のピン17aが外れたり
することが無い。
ディング機構の断面図を示す。従動アーム17からの反力
Fを受けローディングギヤ8がモーメントを受け、軸受
13とのガタ分傾き、かつ、たわむ。しかし、リンク12
に固定し、突出して設けたリンクピン14と隙間δだけロ
ーディングギヤ8がたわむと当接する為、たわみがそこ
で防止されるので、従動アーム17のピン17aが外れたり
することが無い。
第6図には、従来のリンク12から突起部を設けない場合
に、従動アーム17の動作負荷大となった際のローディン
グ機構の断面図を示す。従動アーム17からの反力により
ローディングギヤ8がたわみ、たわみ量δにて従動アー
ム17のピン17aが外れてしまう。従って、ピンが外れて
動作不可となってしまう。
に、従動アーム17の動作負荷大となった際のローディン
グ機構の断面図を示す。従動アーム17からの反力により
ローディングギヤ8がたわみ、たわみ量δにて従動アー
ム17のピン17aが外れてしまう。従って、ピンが外れて
動作不可となってしまう。
第7図に、ローディングギヤ8から突起部を設けた場合
の例を示す。この場合、従動アーム17の反力によってロ
ーディングギヤ8がたわんだ場合には、カムギヤ突起部
8eがリンク12と当接しローディングギヤ8のたわみを防
止し従動アーム17のピン17aの外れを防ぐ。カムギヤ突
起部8eは、リンク12の回動範囲内で適当な位置に半リン
グ形状にて設ければ、多少の負荷の位置ずれに対して
も、たわみ防止機能を持つことができる。
の例を示す。この場合、従動アーム17の反力によってロ
ーディングギヤ8がたわんだ場合には、カムギヤ突起部
8eがリンク12と当接しローディングギヤ8のたわみを防
止し従動アーム17のピン17aの外れを防ぐ。カムギヤ突
起部8eは、リンク12の回動範囲内で適当な位置に半リン
グ形状にて設ければ、多少の負荷の位置ずれに対して
も、たわみ防止機能を持つことができる。
リンクから突起部を出す場合でも、カムギヤから突起部
を出す場合でも、どちらも部品点数を増やすこともな
く、ほとんどコストup無しに、カム溝からの係合ピンの
外れを防止することができる。
を出す場合でも、どちらも部品点数を増やすこともな
く、ほとんどコストup無しに、カム溝からの係合ピンの
外れを防止することができる。
本発明によれば、単純突起部を設けることで、従動アー
ムのカム溝と係合するピンの外れを防止することができ
る為、カムギヤの薄型化及びダイキャストの様な高剛性
の素材は必要なくプラスチックの様な素材自体の剛性の
小さなものが使用可能なのでセット全体の薄型化及び軽
量化が計れるという効果がある。又、ピンの外れという
重大な不良が防げ、信頼性の高い安定した動作を可能に
するという効果がある。
ムのカム溝と係合するピンの外れを防止することができ
る為、カムギヤの薄型化及びダイキャストの様な高剛性
の素材は必要なくプラスチックの様な素材自体の剛性の
小さなものが使用可能なのでセット全体の薄型化及び軽
量化が計れるという効果がある。又、ピンの外れという
重大な不良が防げ、信頼性の高い安定した動作を可能に
するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のローディング機構の平面
図、第2図はその断面図、第3図はテープの走行系概略
図、第4図はメカニズムの裏面図、第5図は本発明実施
の場合のカムギヤがたわんだ時のローディング機構の断
面図、第6図は従来の場合のカムギヤがたわんで係合ピ
ンが外れた状態を示す断面図、第7図は突起部をカムギ
ヤから出した場合を示す断面図である。 8……ローディングギヤ、8c……カム溝、 12……リンク、14……リンクピン(突起)、 17……従動アーム、17a……従動アームピン、 8e……カムギヤ突起、13……軸受、 11……ネジリスプリング。
図、第2図はその断面図、第3図はテープの走行系概略
図、第4図はメカニズムの裏面図、第5図は本発明実施
の場合のカムギヤがたわんだ時のローディング機構の断
面図、第6図は従来の場合のカムギヤがたわんで係合ピ
ンが外れた状態を示す断面図、第7図は突起部をカムギ
ヤから出した場合を示す断面図である。 8……ローディングギヤ、8c……カム溝、 12……リンク、14……リンクピン(突起)、 17……従動アーム、17a……従動アームピン、 8e……カムギヤ突起、13……軸受、 11……ネジリスプリング。
Claims (2)
- 【請求項1】モータの動力を減速機構を介して伝達され
るカムギヤと、カムギヤと同軸上に回転可能にバネによ
って付勢されたカムギヤに平行なリンクと、前記カムギ
ヤのカム溝に係合するピンを有する従動アームと、該従
動アームと係合しテープ案内体を動作する伝達機構を有
する磁気記録再生装置において、前記カムギヤのカム溝
と反対の面に凹凸のない平面を設けると共に、該平面に
対峙し従動アームの過大負荷によりカムギヤがたわんで
従動アームの係合ピンが外れようとする場合に当接して
係合ピンの外れを防止する様、リンクより突起を出した
事を特徴とする磁気記録再生装置のカム機構。 - 【請求項2】前記カムギヤのカム溝と反対の面に突起を
設け、該突起と対峙し従動アームの過大負荷によりカム
ギヤがたわんで従動アームの係合ピンが外れようとする
場合に当接する様平坦部をリンク又はシャーシに設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録
再生装置のカム機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270107A JPH0652599B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 磁気記録再生装置のカム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270107A JPH0652599B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 磁気記録再生装置のカム機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113948A JPH01113948A (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0652599B2 true JPH0652599B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17481635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270107A Expired - Lifetime JPH0652599B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 磁気記録再生装置のカム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652599B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69732646T2 (de) | 1996-12-16 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma | Gasentladungsanzeigetafel und verfahren zur herstellung derselben |
| WO2001080276A1 (en) | 2000-04-19 | 2001-10-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display panel and production method therefor |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270107A patent/JPH0652599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113948A (ja) | 1989-05-02 |
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