JPH0652603U - 自動車用ヘッドレスト - Google Patents

自動車用ヘッドレスト

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JPH0652603U
JPH0652603U JP8840392U JP8840392U JPH0652603U JP H0652603 U JPH0652603 U JP H0652603U JP 8840392 U JP8840392 U JP 8840392U JP 8840392 U JP8840392 U JP 8840392U JP H0652603 U JPH0652603 U JP H0652603U
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JP
Japan
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trim
headrest
shape
shape memory
wire
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JP8840392U
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English (en)
Inventor
豊 坂本
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Delta Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Delta Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造が容易でかつトリムに皺がよらないよう
にする。 【構成】 内部は発泡性合成樹脂製のパッド3で形成さ
れ、このパッド3の表面がトリム2で被覆されてなる自
動車用ヘッドレスト1において、上記トリム2の内面に
はヘッドレスト1の立体形状を保持する線材5が取り付
けられ、この線材5として形状記憶合金または形状記憶
プラスチックからなる形状記憶材が用いられ、この形状
記憶材は所定温度に昇温された状態でヘッドレスト1の
立体形状が復元されるように予めその形状が記憶され、
この線材5の取り付けられたトリム2の内側に発泡性合
成樹脂の原料が充填され、この原料が上記所定温度に昇
温されることによってヘッドレスト1が形成されてい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、製造が容易な自動車用ヘッドレストに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車用のヘッドレストは、通常、発泡性合成樹脂からなるパッドが、表皮で あるトリムで被覆されて形成されている。パッドの内部には金属製の芯材が埋設 されており、この芯材からロッドがヘッドレストの外部に突出している。このロ ッドをシートバックの頂部に差し込むことによって、ヘッドレストはシートバッ クに装着された状態になる。
【0003】 通常このようなヘッドレストは、所定の金型内に、予め芯材が挿入されたトリ ムを装着し、その後このトリムの中に発泡性合成樹脂の原料を装填し、加熱など の発泡処理を施してトリム内で上記原料を発泡させることによって製造される。
【0004】 発泡性合成樹脂の原料は、上記発泡による容量の増加で金型の内面に沿うよう にトリムを膨らませてパッドが形成される。この発泡によって形成されるパッド の表面にはトリムが融着され、かつ、パッドの中に上記芯材は一体に埋設された 状態になっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記のようなヘッドレストの製造方法においては、予めトリムを金 型の内面に確実に沿うように装着する必要があるが、この操作は非常に難しく、 そのために作業効率が悪くなるという欠点を有していた。
【0006】 そこで萎んだままのトリムを金型内に装着し、供給された発泡性合成樹脂原料 の膨張に委ねてトリムを金型の内面に密着させるようにすることがしばしば行わ れるが、このようにすると、トリムが完全に金型の内面に沿わないことが多く、 その結果、製造されたヘッドレストのトリムに皺がより、不良率が上昇するとい う問題点が発生する。
【0007】 このような欠点を解消するために、針金等で予めヘッドレストの立体空間が形 成された枠体をつくり、この枠体にトリムを上張りし、このような枠体の内装さ れたトリムを金型に装着してヘッドレストを製造する方法も考えられるが、トリ ムの上記上張りは、所定区分で分断されたトリムの平面状部分片の複数枚を上記 枠体部分で縫製することによって行わなければならず、立体形状を呈した枠体を 取り込むようにしてトリムの部分片を縫製することは至難であり、結局このよう な改善策はあまり実用的ではない。
【0008】 本考案は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、発泡性 合成樹脂を用いた一体発泡によって得られるヘッドレストを対象とし、トリムに 皺がよらず、かつ、製造が容易な自動車用ヘッドレストを提供することを目的と している。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案の請求項1記載の自動車用ヘッドレストは、内部は発泡性合成樹脂製の パッドで形成され、このパッドの表面がトリムで被覆されてなる自動車用ヘッド レストにおいて、上記トリムの内面にはヘッドレストの立体形状を保持する線材 が取り付けられ、この線材として形状記憶合金または形状記憶プラスチックから なる形状記憶材が用いられ、この形状記憶材は所定温度に昇温された状態でヘッ ドレストの立体形状が復元されるように予めその形状が記憶され、この線材の取 り付けられたトリムの内側に発泡性合成樹脂の原料が充填され、この原料が上記 所定温度に昇温されることによって形成されていることを特徴とするものである 。
【0010】
【作用】
上記請求項1記載の自動車用ヘッドレストによれば、ヘッドレストの立体形状 を保持する部材として、形状記憶合金または形状記憶プラスチックからなる形状 記憶材で形成された線材が用いられている。そして、この線材は所定温度に昇温 されることによって上記立体形状が復元されるように予め設定されているため、 常温ではこのような線材をどのように変形させたとしても、上記所定温度に昇温 することによって上記線材はヘッドレストの立体形状に復元される。
【0011】 従って、常温で複数のトリムの部分片を上記線材を介在させた状態で互いに縫 製して萎んだ状態のヘッドレスト用のトリムを容易につくることができ、この萎 んだ状態のヘッドレストを金型に装着し、特にこのトリムを金型の内面に沿うよ うに操作しなくても、トリム内に供給された発泡性合成樹脂の発泡処理のために 加熱することにより、上記所定温度に到達した時点で、形状記憶材が用いられた 線材はトリムの立体形状に復元される。
【0012】 そして、この形状復元によってトリムはヘッドレストの立体形状を呈した線材 を取り囲むように張設され、その結果トリムは金型の内面に沿った状態になり、 容易にトリムに皺のよらないヘッドレストが得られる。
【0013】
【実施例】
図1は、本考案に係る自動車用ヘッドレストの一例を示す一部切欠き斜視図で ある。この図に示すように、ヘッドレスト1は、外表面を被覆したトリム2と、 このトリム2によって覆われた発泡性合成樹脂製のパッド3とから基本構成され ている。上記トリム2には、可撓性を有するシート状の部材が適用される。本実 施例においてはポリエチレン、ポリプロピレンあるいはポリアミド等からなる合 成樹脂製のシートが使用されている。また、上記パッド3に適用される発泡性合 成樹脂としては、ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームあるいはポリエチレ ンフォーム等が適用可能であるが、本実施例においてはウレタンフォームを使用 している。
【0014】 このようなパッド3の内部には金属製の芯材4が埋設され、この芯材4からは 一対のロッド41がヘッドレスト1の外部に向けて突設されている。このロッド 41は、ヘッドレスト1を図外のシートバックの頂部に結合するためのものであ る。
【0015】 このようなパッド3と上記トリム2の内面との間には、それ自身ヘッドレスト 1の立体形状に合致するように折り曲げられて加工された線材5が、発泡して形 成されたパッド3の中に一体に埋設された状態で介在している。そして本考案の 自動車用のヘッドレストにおいては、この線材5が重要な役割を果たしている。
【0016】 本考案においては、上記線材5として形状記憶材が適用されている。この形状 記憶材は、予め与えられた任意の形状を自身で設定し記憶する性質を有した材料 である。すなわち、常温領域では予め設定された形状を自在に変形することがで きるが、所定の高温になると上記予め設定された原形に復帰する機能を有してい る。そして、このような形状記憶材としては、形状記憶合金および形状記憶プラ スチックが挙げられる。
【0017】 まず、前者の形状記憶合金としては、ニッケル−チタン系のものや、銅−亜鉛 −アルミニウム系の合金が実用に供されている。これらの他、銀−カドミウム系 のもの、インジウム−チタン系のもの、インジウム−カドミウム系のもの、チタ ン−ニッケル−銅系のもの等も知られており、本考案にこれらの形状記憶合金を 適用することもできる。
【0018】 また、形状記憶プラスチックとしては、ポリノルボルネンが知られている。こ のポリノルボルデンは、予め150℃前後で所定の形状を圧縮成形などによって 設定すると、この形状が記憶されるとともに、常温では任意の形状に変形させる ことが可能である。約40℃以上に加熱すると、上記予め設定された形状に復帰 する。
【0019】 つぎに本考案に係るヘッドレスト1の製造について説明する。まず、予め針金 状の形状記憶材を加工してヘッドレスト1の立体形状に合致した線材5が形成さ れる。形状記憶材が形状記憶合金である場合は、上記立体形状が形成されてから その合金特有の形状記憶温度にまで加熱され、その加熱状態を所定時間継続させ ることによって上記ヘッドレスト1の立体形状が記憶設定される。形状記憶材が 形状記憶プラスチックである場合も上記と同様であるが、形状を記憶させる際に 所定温度で圧縮成形するところが独特である。
【0020】 本実施例の場合、図1に例示するように、線材5は針金状の形状記憶合金でま ず楕円形状の環状物が形成され、その後この楕円形状の長軸方向の両側部が略直 角に折り曲げられ、ヘッドレスト1の立体形状の輪郭を現わす線材5が形成され ている。
【0021】 そして、上記のようにして得られた線材5は、常温まで冷却されるとその形状 は自在に変形可能な状態になっている。従って、この自在に変形可能な線材5を 介在させた状態で、複数のトリムの部分片を互いに縫製し、トリム2の内部に線 材5を内装する。
【0022】 本実施例の場合、平面状のトリムの部分片は、図1に示すように、前方部分片 21、後方部分片22、左部分片23および右部分片24からなり、これらが互 いにその縁部で線材5を介在させた状態で縫製されている。
【0023】 図2は、線材に対するトリムの縫着状態を示す部分断面図であり、(イ)は断 面形状が円形の線材の場合を示し、(ロ)は断面形状が玉縁形の線材の場合を示 している。同図の(イ)の場合は、まず前方部分片21と後方部分片22とは相 当の幅の縫代を形成した状態で積層部Xで互いに縫製される。そして、この積層 部Xよりも先端部分の縫代が線材5を包み込むように折り曲げられて前方部分片 21と上記縫代との三者が積層した積層部Yが形成される。この積層部Yを再度 縫製することによって、線材5を介在させた状態で二つのトリムの部分片(上記 (イ)の場合は前方部分片21および後方部分片22)が互いに結合された状態 になる。このような縫製操作を左部分片23、および右部分片24を対象として も行い、トリム2の内面に線材5が付設された状態になる。
【0024】 つぎに、同図の(ロ)は、形状記憶部材としては形状記憶プラスチックが使用 された場合であり、この線材5aは断面視が円柱状の玉縁51と、この玉縁51 から突設された帯状片52とから構成されている。そしてこのような線材5aを 使用した場合には、図示するように、後方部分片22と前方部分片21とはそれ らの縫代で線材5aの帯状片52を挾持するように積層され、積層部Zで縫製さ れる。
【0025】 このようにして形成された線材5を内装したトリム2は、所定の金型の中に装 着され、さらにこのトリム2の中に芯材4が装填されたから、ウレタンフォーム の原料であるイソシアネート化合物と、ポリアルコール類が供給され、その後金 型ごと所定の加熱処理が施され、その結果上記ウレタンフォームの原料は発泡し つつその容量が増加し、パッド3になる。
【0026】 そしてこの場合、上記加熱処理によって、パッド3が形成される前に線材5は 最初に設定されたヘッドレスト1の立体形状に沿うように形状が復元するため、 この形状が復元した線材5に張設されたトリム2は、確実かつ均一に金型の内面 に密着するため、得られたヘッドレスト1のトリム2に皺がよるなどの従来問題 になっていた不都合は解消する。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の自動車用ヘッドレストは、内部は発泡性合成樹脂 製のパッドで形成され、このパッドの表面がトリムで被覆されてなる自動車用ヘ ッドレストにおいて、上記トリムの内面にはヘッドレストの立体形状を保持する 線材が取り付けられ、この線材として形状記憶合金または形状記憶プラスチック からなる形状記憶材が用いられ、この形状記憶材は所定温度に昇温された状態で ヘッドレストの立体形状が復元されるように予めその形状が記憶され、この線材 の取り付けられたトリムの内側に発泡性合成樹脂の原料が充填され、この原料が 上記所定温度に昇温されることによって形成されているものである。
【0028】 従って、常温で複数のトリムの部分片を上記線材を介在させた状態で互いに縫 製して萎んだ状態のヘッドレスト用のトリムを容易につくることができ、この萎 んだ状態のヘッドレストを金型に装着し、特にこのトリムを金型の内面に沿うよ うに操作しなくても、トリム内に供給された発泡性合成樹脂の発泡処理のために 加熱することにより、上記所定温度に到達した時点で、形状記憶材が用いられた 線材はトリムの立体形状に復元される。
【0029】 そして、この形状復元によってトリムはヘッドレストの立体形状を呈した線材 を取り囲むように張設され、その結果トリムは金型の内面に沿った状態になり、 容易にトリムに皺のよらないヘッドレストが得られる。
【0030】 このように、本考案の自動車用ヘッドレストは、その内部に形状記憶材が適用 されていることを最も特徴とするものであり、形状記憶材を利用することによっ て一体発泡によるヘッドレストの製造における最大の問題点であった金型内への トリムの装着操作を極めて容易に行い得るものであり、結果として、ヘッドレス ト製造の効率化が実現するとともに不良率が減少する等ヘッドレスト製造上極め て有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る自動車用ヘッドレストの一例を示
す一部切欠き斜視図である。
【図2】線材に対するトリムの縫着状態を示す部分断面
図であり、(イ)は断面形状が円形の線材の場合を示
し、(ロ)は断面形状が玉縁形の線材の場合を示してい
る。
【符号の説明】
1 ヘッドレスト 2 トリム 21 前方部分片 22 後方部分片 23 左部分片 24 右部分片 3 パッド 4 芯材 41 ロッド 5、5a 線材 51 玉縁 52 帯状片 X、Y、Z 積層部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部は発泡性合成樹脂製のパッドで形成
    され、このパッドの表面がトリムで被覆されてなる自動
    車用ヘッドレストにおいて、上記トリムの内面にはヘッ
    ドレストの立体形状を保持する線材が取り付けられ、こ
    の線材として形状記憶合金または形状記憶プラスチック
    からなる形状記憶材が用いられ、この形状記憶材は所定
    温度に昇温された状態でヘッドレストの立体形状が復元
    されるように予めその形状が記憶され、この線材の取り
    付けられたトリムの内側に発泡性合成樹脂の原料が充填
    され、この原料が上記所定温度に昇温されることによっ
    て形成されていることを特徴とする自動車用ヘッドレス
    ト。
JP8840392U 1992-12-24 1992-12-24 自動車用ヘッドレスト Pending JPH0652603U (ja)

Priority Applications (1)

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JP8840392U JPH0652603U (ja) 1992-12-24 1992-12-24 自動車用ヘッドレスト

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ID=13941836

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20230152422A (ko) * 2022-04-27 2023-11-03 주식회사 메드팩토리 에어쿠션이 구비된 자세변환용구

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