JPH065268Y2 - 音響機器 - Google Patents

音響機器

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JPH065268Y2
JPH065268Y2 JP14323587U JP14323587U JPH065268Y2 JP H065268 Y2 JPH065268 Y2 JP H065268Y2 JP 14323587 U JP14323587 U JP 14323587U JP 14323587 U JP14323587 U JP 14323587U JP H065268 Y2 JPH065268 Y2 JP H065268Y2
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JP
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circuit
power supply
memory
memory holding
main power
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JP14323587U
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正 山田
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丸和電子化学株式会社
デロ・リサーチ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は自動車等に装着するカセットテープ式、コンパ
クトディスク(CD)式、ディジタルオーディオテープ
(DAT)式等の各種カーステレオやカーラジオ等の音
響機器に係り、詳しくはこれらの音響機器に組み込まれ
る盗難防止回路に関するものである。
(従来の技術) 欧米諸国では自動車用音響機器の盗難が頻繁に起るの
で、機構的な盗難防止対策として、ユーザーが自動車か
ら離れるときに自動車から取り外して持ち運ぶことがで
きる、いわゆるシャトル形式の音響機器が普及してい
る。
一方、電気的な盗難防止対策としては、暗証番号が入力
されることを条件として音響機器を動作可能にするマイ
コン等による動作開始回路を組み込んだ、いわゆるエレ
クトリック・セキュリティ・コード・システム付きの音
響機器がある。このコード・システムは、音響機器を自
動車に装着したときにユーザーが暗証番号をキー入力し
て音響機器を動作させてしまえば、それ以降は音響機器
を自動車から取り外さない限り、再キー入力しなくても
動作可能となるが、泥棒がその音響機器を自動車から取
り外したときには、前記暗証番号を再入力しないと動作
しないというものである。従って、暗証番号を知らなけ
れば盗む意味がないと泥棒に思わせることによって、盗
難を抑止する効果がある。
しかし、前記シャトル形式の音響機器にさらに同コード
・システムを組み込んだ場合には、音響機器を自動車に
装着するたびにユーザーが前記暗証番号を再入力する必
要が生ずるので操作が煩わしくなる。
そこで、上記の場合には、前記暗証番号を記憶するマイ
コン等によるメモリ回路と、前記メモリ回路に接続され
た主電源回路と、自動車から音響機器が取り外されるこ
とにより前記主電源回路がオフしたときに、前記メモリ
回路にメモリ保持電圧を供給するメモリ保持電源とを設
けている。従って、ユーザーがこの音響機器を自動車か
ら取り外しても、メモリ回路がメモリ保持電源からのメ
モリ保持電圧を受けて暗証番号を記憶しているので、再
装着したときの暗証番号の再入力が不要になる。
しかし、このメモリ回路付きの音響機器を自動車に装着
したままユーザーが自動車から離れる場合には、前記メ
モリ回路が暗証番号を保持しているので、盗難を抑止す
る効果がなくなってしまう。
そこで、このメモリ回路付きの音響機器には、通常、前
記メモリ保持電源を入切するためのメモリ保持スイッチ
が設けてあり、音響機器を自動車に装着したままユーザ
ーが自動車から離れる場合には、同メモリ保持スイッチ
をオフしておけばよいようにしてある。すなわち、この
メモリ保持スイッチをオフしておけば、泥棒が自動車か
ら音響機器を取外したときに主電源回路がオフされるば
かりでなく、メモリ保持電源も予め切られていて働かな
いので、メモリ回路に記憶された暗証番号が消去されて
しまう。
従って、泥棒は暗証番号を再入力しなければ音響機器を
動作させることができないので、盗難抑止の効果を保つ
ことができる。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、一般に前記主電源回路には電圧リップルを除
去するために大容量の平滑用コンデンサが入れられてい
るので、主電源回路がオフした後もしばらくは同平滑用
コンデンサに充電された電荷が放電する。
従って、ユーザーがメモリ保持スイッチをオフしてメモ
リ保持電源を切っておいたとしても、泥棒が自動車から
音響機器を取り外した後、数秒ないし数十秒の間は、メ
モリ回路が前記平滑用コンデンサから放電される電荷を
受けて暗証番号をメモリ保持する。従って、泥棒がこの
数秒ないし数十秒の間に前記メモリ保持スイッチをオン
すれば、平滑用コンデンサを引き継ぐかたちで前記メモ
リ保持電源が働くので、メモリ回路に記憶された暗証番
号は消去しない。従って、泥棒は暗証番号を再入力しな
くても音響機器を動作させることができるので、盗難抑
止の効果がなくなるという問題があった。
この問題は、前記メモリ回路及びメモリ保持電源付きの
音響機器であれば、シャトル形式でない取付固定式の音
響機器においても生じる。この音響機器を泥棒が工具等
を使って取り外す場合にも、同じことが起こるからであ
る。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) 本考案は、前記問題点を解決するために、暗証番号を入
力することを条件として音響機器を動作可能にする動作
開始回路と、前記暗証番号を記憶するメモリ回路と、前
記メモリ回路に接続された主電源回路及びその平滑用コ
ンデンサと、前記主電源回路を外部電源に接続するため
のコネクタと、前記主電源回路と外部電源との接続が解
除されたときに、前記メモリ回路にメモリ保持電圧を供
給するメモリ保持電源と、同メモリ保持電源を入切する
ためのメモリ保持スイッチとを備えた音響機器におい
て、前記メモリ保持スイッチがオフに切換えられたとき
に前記平滑用コンデンサと接続される放電回路を設け、
該放電回路は前記平滑用コンデンサと接続され且つ前記
主電源回路と外部電源との接続が解除されたときに、前
記平滑用コンデンサに充電された電荷を瞬時に放電させ
ることをその要旨としている。
(作用) メモリ保持スイッチがオフされた状態で主電源回路と外
部電源との接続が解除されると、前記主電源回路がオフ
するばかりでなくメモリ保持電源も働かないので、メモ
リ回路の暗証番号は消去されるが、前述したように平滑
コンデンサによるメモリ回路のメモリ保持が問題とな
る。
しかし、本考案によれば、放電回路が平滑用コンデンサ
と接続され且つ前記主電源回路と外部電源との接続が解
除されたときに、前記平滑用コンデンサに充電された電
荷が放電回路によって瞬時に放電されるので、メモリ回
路に記憶された暗証番号は音響機器の取り外しとほぼ同
時に消去される。そして、一旦暗証番号が消去された後
は、メモリ保持スイッチをオンしても暗証番号を再入力
しない限り、音響機器を動作可能な状態にすることはで
きない。
(実施例) 以下、本考案をカセットテープ式カーステレオ(以下、
単にカーステレオという。)に具体化した一実施例を図
面に従って説明する。
第2図に示すように、自動車室内のラック1には収納ケ
ース2がその裏面中央部に設けられたダルマ状の係止孔
3にラック1の係止突起4が係合することにより取着さ
れている。また、収納ケース2の裏面右側に設けられた
取付穴5には自動車のバッテリB及び図示しないスピー
カ端子に結線されている雌型コネクタ6が取付けられて
いる。
本実施例のカーステレオ7は前記収納ケース2にすべり
入れることにより自動車に簡単に装着でき、また、カー
ステレオ7の前面に取着された取手8を引くことにより
自動車から簡単に取り外すことができる、いわゆるシャ
トル形式のものである。カーステレオ7の裏面には図示
しない電源入力端子及び音響出力端子をもつ雄型コネク
タ9が取着され、カーステレオ7が自動車に装着された
とき前記雌型コネクタ6と接続するようになっている。
また、前記カーステレオ7の前面パネル10には、カー
ステレオ7を自動車に装着したときにユーザーが暗証番
号を入力するためのキースイッチ11や、後述するメモ
リ回路のメモリ保持電源を入切するためのメモリ保持ス
イッチ12等が設けられている。
次に、本カーステレオ7の盗難防止回路の構成を第1図
に従って説明する。
[主電源回路] 自動車に塔載されたバッテリBには前記雌型コネクタ6
のコネクタジャック6aが接続されており、自動車にカ
ーステレオ7が装着されたときに同コネクタジャック6
aに前記雄型コネクタ9のコネクタピン9aが接続され
て、カーステレオ7へ直流電圧を与えるようになってい
る。前記コネクタピン9aには逆流防止用ダイオードD
を介して安定化電源回路としての3端子レギュレータ
Gが接続され、前記バッテリBの直流電圧約12Vを安
定化した5Vに変換している。3端子レギュレータGの
出力端子には逆流防止用のダイオードDと、マイコン
の動作に有害な電圧リップルを除去するための大容量の
平滑用コンデンサCとが接続され、本実施例では同平
滑用コンデンサCとして200〜1000μFの電解
コンデンサを使用している。
主電源回路は前記逆流防止用ダイオードDから平滑用
コンデンサCまでの素子によって構成されている。
[動作開始回路及びメモリ回路] 前記主電源回路の出力にはワンチップICを用いたマイ
コンMが接続され、このマイコンM内には自動車にカー
ステレオ7を装着したときに暗証番号が入力されること
を条件としてカーステレオ7を動作可能にする動作開始
回路と、その暗証番号を記憶するメモリ回路とが構成さ
れている。従って、同マイコンMには前記暗証番号入力
用のキースイッチ11が接続され、さらに同マイコンM
は図示しない増幅回路、モーター等の駆動回路、それら
の電源回路等に接続されている。
すなわち、キースイッチ11から入力された暗証番号は
マイコンMの動作開始回路に入力され、同動作開始回路
はこの入力を条件としてカーステレオ7の図示しない増
幅回路や駆動回路等を動作可能とする。また、キースイ
ッチ11から入力された暗証番号はマイコンMのメモリ
回路にも入力され、同メモリ回路は前記主電源回路又は
後述するメモリ保持電源からメモリ保持電圧を受けると
きのみ前記暗証番号をメモリ保持する。
[放電回路] 前記コネクタピン9aにはバイアス抵抗R,Rを介
してトランジスタTRのベースが接続され、そのコレ
クタには一端が前記ダイオードDと3端子レギュレー
タGとの間に接続された抵抗Rと、トランジスタTR
のベースとが接続されている。また、前記ダイオード
と3端子レギュレータGとの間には、コネクタジャ
ック6aからコネクタピン9aが引き抜かれて主電源回
路及びトランジスタTRがオフしたときに、前記トラ
ンジスタTRに放電してその放電電流(ベース電流)
によりトランジスタTRをオンさせるコンデンサC
が接続されている。この放電電流の時定数は前記抵抗R
とコンデンサCとにより決定される。
前記トランジスタTRのコレクタには、コネクタジャ
ック6aからコネクタピン9aが引き抜かれて主電源回
路がオフしたときに、前記平滑用コンデンサCの電荷
を放電させるための放電抵抗Rが接続され、本実施例
ではこの放電抵抗Rの抵抗値を10kΩとしている。
[メモリ保持電源及びメモリ保持スイッチ] また、コネクタジャック6aからコネクタピン9aが引
き抜かれて主電源回路がオフしたときに、同主電源回路
に代わってメモリ回路にメモリ保持電圧を供給するメモ
リ保持電源Cが前記各素子とは独立して設けられ、本
実施例ではこのメモリ保持電源Cとして1Fの大容量
コンデンサが用いられている。
そして、マイコンMの電源入力端子には同電源入力端子
をメモリ保持電源Cに接続するか、前記放電回路の放
電抵抗R4に接続するかを切換える前記メモリ保持スイ
ッチ12が接続されている。このメモリ保持スイッチ1
2はメモリ保持電源Cを入切するためのものであると
ともに、メモリ保持電源Cをオフしたときに前記放電
回路を動作させるためのスイッチでもある。
なお、メモリ保持スイッチ12はオンすると第2図の破
線側に投入され、オフすると実線側に投入される。
以上のように構成された音響機器の盗難防止回路の作用
について説明する。
カーステレオ7が自動車に装着されている場合。
コネクタジャック6aにコネクタピン9aが接続されて
いるので、前記バッテリBから主電源回路を介してマイ
コンMに直流電圧が印加され、マイコンMの動作開始回
路及びメモリ回路が作動する。
従って、ユーザーがキースイッチ11を押して暗証番号
をマイコンMの動作開始回路に入力すると、同動作開始
回路は図示しない増幅回路や駆動回路等の動作を可能に
する。また、この暗証番号はマイコンMのメモリ回路に
も記憶される。
このとき、前記メモリ保持スイッチ12がオンされてい
ると、前記3端子レギュレータGの出力端子からメモリ
保持電源Cに電流が流れるので、同メモリ保持電源C
が充電される。
また、前記バッテリBからバイアス抵抗R,Rを介
してトランジスタTRにベース電流が流れるので、同
トランジスタTR1がオンし、前記抵抗Rを介してコ
レクタ電流が流れる。従って、同抵抗Rによって電圧
降下が起こり、次段のトランジスタTRにはほとんど
ベース電流が流れないので、同トランジスタTRはオ
フしている。
従って、前記メモリ保持スイッチ12がオフされていて
も、前記3端子レギュレータGの出力端子から放電抵抗
にわずかの電流が流れるだけなので、マイコンMの
動作に影響はない。
ユーザーがメモリ保持スイッチ12をオンした状態
で、カーステレオ7を自動車から取り外した場合。
自動車からカーステレオ7を取り外すと、コネクタジャ
ック6aからコネクタピン9aが引き抜かれるので、前
記主電源回路がオフする。しかし、メモリ保持スイッチ
12がオンされていると、メモリ保持電源Cが主電源
回路を引き継ぐかたちでマイコンMのメモリ回路にメモ
リ保持電圧を数ケ月間供給するので、メモリ回路は暗証
番号のメモリを保持する。従って、ユーザーがカーステ
レオ7を自動車に再装着したときに暗証番号を再入力す
る必要はない。
ただし、ユーザーがメモリ保持スイッチ12をオフする
と、前記平滑用コンデンサCに充電されていた電荷が
メモリ保持スイッチ12及び放電抵抗Rを通じて放電
されるので、メモリ回路の暗証番号は消去される。
ユーザーがメモリ保持スイッチ12をオフしておいた
ときに、泥棒がカーステレオ7を自動車から取り外した
場合。
メモリ保持スイッチ12がオフされた状態でカーステレ
オ7を自動車から取り外すと、前記主電源回路がオフす
るばかりでなくメモリ保持電源Cも働かないので、メ
モリ回路の暗証番号は消去されるが、前述したように平
滑コンデンサCによるメモリ回路のメモリ保持が問題
となる。
しかし、本実施例においては、カーステレオ7を自動車
から取り外したときに、前記トランジスタTRへのベ
ース電流が途絶えて、同トランジスタTRがオフす
る。すると、前記コンデンサCに蓄えられた電荷が前
記抵抗Rを通じてトランジスタTRにベース電流と
して流れ、同トランジスタTRがオンする。従って、
メモリ保持スイッチ12がオフしてあると、平滑用コン
デンサCの電荷がトランジスタTRのコレクタ電流
として短絡的に流れるので瞬時に放電され、メモリ回路
に記憶された暗証番号は前記カーステレオ7の取り外し
とほぼ同時に消去される。そして、一旦暗証番号が消去
された後は、泥棒がメモリ保持スイッチ12をオンして
も暗証番号を復活させることはできない。
従って、本実施例によれば、泥棒が自動車からカーステ
レオ7を取り外した後、直ちにメモリ保持スイッチ12
をオンしたとしても、暗証番号を再入力しないかぎりカ
ーステレオを動作させることができないので、泥棒に暗
証番号を知らなければ盗む意味がないと思わせることに
よる盗難抑止効果を強化することができる。
なお、本考案は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、考案の趣旨から逸脱しない範囲において、例えば
次のように具体化することもできる。
(1)前記動作開始回路とメモリ回路を別々のICで構
成してもよい。
(2)メモリ保持電源は電池でもよい。。
(3)主電源回路はツェナーダイオードを用いた簡単な
安定化電源でもよい。
(4)放電回路は、平滑コンデンサの電荷を瞬時に放電
するものであれば、その構成をIC化したり、リレー化
したりして変更することができる。
(5)本考案は、シャトル形式でない取付固定式の音響
機器に具体化することもできる。この音響機器を泥棒が
工具等を使って取り外そうとする場合にも、本考案と同
様の盗難抑止効果を発揮させることができるからであ
る。
(6)本考案は、カセットテープ式カーステレオ以外に
も、コンパクトディスク(CD)式、ディジタルオーデ
ィオテープ(DAT)式等の各種カーステレオやカーラ
ジオ等の音響機器に具体化することもできる。
考案の効果 以上詳述したように、本考案によれば、泥棒に暗証番号
を知らなければ盗む意味がないと思わせることによる盗
難抑止効果をさらに強化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化したカセットテープ式カーステ
レオにおける盗難防止回路を示す電気回路図、第2図は
同カーステレオ及び収納ケースの斜視図である。 カーステレオ7、動作開始回路及びメモリ回路としての
マイコンM、メモリ保持スイッチ12、メモリ保持電源
、主電源回路としての逆流防止用ダイオードD
・3端子レギュレータG・平滑用コンデンサC
放電回路としてのバイアス抵抗R,R・トランジス
タTR,TR・抵抗R・コンデンサC・放電抵
抗R

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】暗証番号が入力されることを条件として音
    響機器を動作可能にする動作開始回路と、前記暗証番号
    を記憶するメモリ回路と、前記メモリ回路に接続された
    主電源回路及びその平滑用コンデンサと、前記主電源回
    路を外部電源に接続するためのコネクタと、前記主電源
    回路と外部電源との接続が解除されたときに、前記メモ
    リ回路にメモリ保持電圧を供給するメモリ保持電源と、
    同メモリ保持電源を入切するためのメモリ保持スイッチ
    とを備えた音響機器において、 前記メモリ保持スイッチがオフに切換えられたときに前
    記平滑用コンデンサと接続される放電回路を設け、該放
    電回路は前記平滑用コンデンサと接続され且つ前記主電
    源回路と外部電源との接続が解除されたときに、前記平
    滑用コンデンサに充電された電荷を瞬時に放電させるこ
    とを特徴とする音響機器。
JP14323587U 1987-09-18 1987-09-18 音響機器 Expired - Lifetime JPH065268Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14323587U JPH065268Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18 音響機器

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JP14323587U JPH065268Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18 音響機器

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Publication Number Publication Date
JPS6448790U JPS6448790U (ja) 1989-03-27
JPH065268Y2 true JPH065268Y2 (ja) 1994-02-09

Family

ID=31409871

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14323587U Expired - Lifetime JPH065268Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18 音響機器

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JPS6448790U (ja) 1989-03-27

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