JPH0652735U - 食品撹拌調製器 - Google Patents
食品撹拌調製器Info
- Publication number
- JPH0652735U JPH0652735U JP9232092U JP9232092U JPH0652735U JP H0652735 U JPH0652735 U JP H0652735U JP 9232092 U JP9232092 U JP 9232092U JP 9232092 U JP9232092 U JP 9232092U JP H0652735 U JPH0652735 U JP H0652735U
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- Japan
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- container
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- container body
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 容器体と着脱可能な蓋体とからなり、上記蓋
体に回動ハンドルを突設すると共に該回動ハンドルの回
動操作により回動する回動軸を配設し、該回動軸に容器
体内で撹拌回動する撹拌体を装着し、蓋体又は容器体に
注ぎ口部を形成し、該蓋体に容器体内に臨む注入口部を
配設してなる。 【効果】 蓋体を外して容器体内に各種の材料等を計量
して適宜割合で入れ、回動ハンドルを回動すると回動軸
が回動して撹拌体は容器体内で回動し、容器体内の材料
を撹拌回動することができ、この際に、マヨネーズ等の
場合には注入口部よりサラダ油等を入れることができ、
材料と油等の混合が良好にでき、十分に撹拌を繰り返す
ことにより簡単にドレッシング等を作ることができる。
体に回動ハンドルを突設すると共に該回動ハンドルの回
動操作により回動する回動軸を配設し、該回動軸に容器
体内で撹拌回動する撹拌体を装着し、蓋体又は容器体に
注ぎ口部を形成し、該蓋体に容器体内に臨む注入口部を
配設してなる。 【効果】 蓋体を外して容器体内に各種の材料等を計量
して適宜割合で入れ、回動ハンドルを回動すると回動軸
が回動して撹拌体は容器体内で回動し、容器体内の材料
を撹拌回動することができ、この際に、マヨネーズ等の
場合には注入口部よりサラダ油等を入れることができ、
材料と油等の混合が良好にでき、十分に撹拌を繰り返す
ことにより簡単にドレッシング等を作ることができる。
Description
【0001】
本考案は例えばフレンチドレッシング、しょうゆドレッシング、カレードレッ シング等のドレッシングや、マヨネーズ、ソース、たれ等を作る食品撹拌調製器 に関するものである。
【0002】
一般に家庭料理の中で最も遊びのあるのが味付けであり、この意味でドレッシ ング等を変えれば全く違った料理を作り上げることができるといえる。
【0003】 このうち例えばドレッシングの基本はフレンチドレッシングであるといえ、フ レンチドレッシングに具を加えるだけで市販のものにはない、新しい味の目先の 変わったおいしいドレッシングを作ることができる。
【0004】 このフレンチドレッシングの作り方は、例えばボウル内に酢大さじ二杯を入れ 、塩小さじ二分の一、こしょう少々を加え、泡立て器に勢いよく混ぜて塩を溶か し、塩が完全に溶けたら風味とこくを出し、まろやかな酸味にするために白ワイ ンを加えてひと混ぜし、次いでサラダ油大さじ五杯を加えながら泡立て器で勢い よく混ぜ、全体に白っぽくなるまで混ぜ合わせて出来上がりとなる。
【0005】 そして出来上がったドレッシングは密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、使用時 には容器ごと振って混ぜてから使うようにしている。
【0006】
このように従来はボウルと泡立て器を用いてドレッシングを作っており、泡立 て器による掻き混ぜ作業が女性に取っては大変な労力であるとともにドレッシン グとは要は各種材料全部を混ぜ合わせて作られるものであるから掻き混ぜの良否 はドレッシングの質、味に影響することもあって、家庭で簡単に手軽にドレッシ ングやマヨネーズ等が作れるものが要望されている。
【0007】
本考案はこのような不都合を解決することを目的とするもので、その要旨は、 容器体と着脱可能な蓋体とからなり、上記蓋体に回動ハンドルを突設すると共に 該回動ハンドルの回動操作により回動する回動軸を配設し、該回動軸に容器体内 で撹拌回動する撹拌体を装着し、蓋体又は容器体に注ぎ口部を形成し、該蓋体に 容器体内に臨む注入口部を配設して構成したことを特徴とする食品撹拌調製器。
【0008】
容器体内に各種材料等を入れ、回動ハンドルの回動操作により回動軸を介して 撹拌体を撹拌回動し、マヨネーズ等の場合には容器体内に注入口部より油等を入 れて撹拌することになる。
【0009】
図1乃至図8は本考案の実施例を示し、1は容器体であって、例えば透明な合 成樹脂により製作され、この容器体1に着脱自在に蓋体2が固定パッキン3によ り密封状態で嵌着されている。
【0010】 この場合、蓋体2は上ケース2aと下ケース2bとをねじ2cにより組み付け けてなり、下ケース2bの中心に回動軸4を下向き突設し、かつ上ケース2aの 半径上にハンドル軸5を上向き突設し、ハンドル軸5と回動軸4と間に増速ギヤ 機構6を介装し、ハンドル軸5に回動ハンドル7を取付け、回動ハンドル7の回 動により回動軸4を回動し得るように構成している。
【0011】 8は撹拌体であって、合成樹脂製の板状に形成され、上端部に上記回動軸3に 着脱可能に係合する係合部8aが形成され、下端部に上記容器体1の底面中心に 突出形成した軸受部1aに軸受けされる受け部8bが形成され、板部分に上下方 向に延びる通過溝9を回動軸線Lに対して非対称に形成して構成されている。
【0012】 10は注ぎ口部であって、この場合蓋体2の下ケース2bに斜め上向きに突出 形成されている。尚、容器体1に注ぎ口部10を形成しても良い。
【0013】 11は注入口部であって、蓋体2の上ケース2aの側部に漏斗状に形成され、 底部に容器体1内に臨む注入穴12を形成してなる。
【0014】 13・14は摘まみ板であって、容器体1及び蓋体2に互いに重合可能に突出 形成されている。
【0015】 15は抵抗凸部であって、容器体1の内周面に数個上下方向に突出形成されて いる。
【0016】 この場合図6乃至図8の如く、上記撹拌体8に代えて切截体16を取替装着可 能に構成され、切截体16は合成樹脂製の筒状に形成され、上端部に上記回動軸 3に着脱可能に係合する係合部16aが形成され、下端部に上記容器体1の底面 中心に突出形成した軸受部1aに軸受けされる受け部16bが形成され、軸筒部 分の下端部寄りに上下にネジ16cにより切截刃17を取付けてなる。
【0017】 この実施例は上記構成であるから、蓋体2を外して容器体1内に各種の材料、 油、酢、塩、からし、こしょう、旨み調味料等を計量して適宜割合で入れ、回動 ハンドル7を回動すると回動軸4が回動して撹拌体8は容器体1内で回動し、容 器体1内の材料を撹拌回動することができ、これによりドレッシングを作ること ができ、マヨネーズ等の場合には注入口部11よりサラダ油等を入れると小さな 注入穴12よりその油等は少しずつ容器体1内に注がれ、容器体1内の材料と油 との混合が良好にでき、このようにしてできたドレッシングやマヨネーズ、ソー ス、たれ等は摘まみ板13・14等を持って容器体1を傾け、注ぎ口部10より サラダ等にかけて食することができ、また食卓テーブル等に容器体1を載置して おき、ドレッシング等をかける直前に撹拌することにより、よく混ぜ合わさった 状態で食用することができる。
【0018】 この場合撹拌体8の板部分には上下方向に延びる通過溝9を回動軸線Lに対し て非対称に形成され、さらに容器体1の内周面に数個上下方向に抵抗凸部15が 突出形成されているから、材料の撹拌を良好なものとすることができる。
【0019】 またこの場合上記撹拌体8に代えて切截体16を取替装着し、回動ハンドル7 を回動して切截体16を回動することにより、切截刃17により材料を切截する こともできる。
【0020】 尚、容器体1と蓋体2との着脱構造やそれらの形状及び撹拌体の構造等は上記 実施例に限られるものではなく、適宜変更して設計されるものである。
【0021】
本考案は上述の如く、蓋体を外して容器体内に各種の材料等を計量して適宜割 合で入れ、回動ハンドルを回動すると回動軸が回動して撹拌体は容器体内で回動 し、容器体内の材料を撹拌回動することができ、この際に、マヨネーズ等の場合 には注入口部よりサラダ油等を入れることができ、材料と油等の混合が良好にで き、十分に撹拌を繰り返すことにより簡単にドレッシング等を作ることができ、 よって注ぎ口部よりサラダ等にかけて食することができ、食卓テーブル等に容器 体を載置しておき、ドレッシング等をかける直前に撹拌することにより、よく混 ぜ合わさった状態で食用することができる。
【0022】 以上、所期の目的を充分達成することができる。
【図1】本考案の実施例の全体斜視図である。
【図2】図1で示す実施例の全体縦断面図である。
【図3】図1で示す実施例の側断面図である。
【図4】図1で示す実施例の平断面図である。
【図5】図1で示す実施例の平断面図である。
【図6】図1で示す実施例の縦断面図である。
【図7】図1で示す実施例の平断面図である。
【図8】図1で示す実施例の部分縦断面図である。
1 容器体 2 蓋体 4 回動軸 7 回動ハンドル 8 撹拌体 10 注ぎ口部 11 注入口部 13 摘まみ板 14 摘まみ板
Claims (2)
- 【請求項1】 容器体と着脱可能な蓋体とからなり、上
記蓋体に回動ハンドルを突設すると共に該回動ハンドル
の回動操作により回動する回動軸を配設し、該回動軸に
容器体内で撹拌回動する撹拌体を装着し、蓋体又は容器
体に注ぎ口部を形成し、該蓋体に容器体内に臨む注入口
部を配設して構成したことを特徴とする食品撹拌調製
器。 - 【請求項2】 上記容器体及び蓋体に互いに重合可能な
摘まみ板を突設してなる請求項1記載の食品撹拌調製
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092320U JP2590131Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 食品撹拌調製器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092320U JP2590131Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 食品撹拌調製器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652735U true JPH0652735U (ja) | 1994-07-19 |
| JP2590131Y2 JP2590131Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=14051104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092320U Expired - Lifetime JP2590131Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 食品撹拌調製器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590131Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517248A (ja) * | 2016-05-31 | 2019-06-24 | コーニング インコーポレイテッド | インペラぐらつきの低減された細胞培養のための容器およびスピナーフラスコ |
| JP2023161383A (ja) * | 2022-04-25 | 2023-11-07 | レック株式会社 | 攪拌用蓋 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP1992092320U patent/JP2590131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517248A (ja) * | 2016-05-31 | 2019-06-24 | コーニング インコーポレイテッド | インペラぐらつきの低減された細胞培養のための容器およびスピナーフラスコ |
| JP2023161383A (ja) * | 2022-04-25 | 2023-11-07 | レック株式会社 | 攪拌用蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590131Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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