JPH0652845U - 防塵マスク - Google Patents
防塵マスクInfo
- Publication number
- JPH0652845U JPH0652845U JP3263592U JP3263592U JPH0652845U JP H0652845 U JPH0652845 U JP H0652845U JP 3263592 U JP3263592 U JP 3263592U JP 3263592 U JP3263592 U JP 3263592U JP H0652845 U JPH0652845 U JP H0652845U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask body
- mask
- dust
- mouth
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 少なくとも口を覆う大きさの中空のマスク体
(1)の口側の壁面(11)に直径約10〜15mmの通気孔
(2)が開設され、外側の壁面(12)に直径約4〜8mmの複
数の通気孔(3)が開設され、マスク体(1)には顔面に係
止するための係止手段(5)が設けられている 【作用及び効果】 マスク体(1)の外側の孔(3)から流
入した外気は、一旦マスク体(1)内で滞留し、この時塵
の大部分はマスクの底に沈んで、塵が取り除かれた清浄
空気が内側の孔(2)から口に入る。マスク体(1)の外側
と内側の孔(2)(3)の直径は夫々5〜8mm、10〜15
mmと、この種防塵マスクとしては孔径が大きいので、通
気性が良好であり、マスクをつけたまま楽に呼吸ができ
る。
(1)の口側の壁面(11)に直径約10〜15mmの通気孔
(2)が開設され、外側の壁面(12)に直径約4〜8mmの複
数の通気孔(3)が開設され、マスク体(1)には顔面に係
止するための係止手段(5)が設けられている 【作用及び効果】 マスク体(1)の外側の孔(3)から流
入した外気は、一旦マスク体(1)内で滞留し、この時塵
の大部分はマスクの底に沈んで、塵が取り除かれた清浄
空気が内側の孔(2)から口に入る。マスク体(1)の外側
と内側の孔(2)(3)の直径は夫々5〜8mm、10〜15
mmと、この種防塵マスクとしては孔径が大きいので、通
気性が良好であり、マスクをつけたまま楽に呼吸ができ
る。
Description
【0001】
本考案は、粉塵の多い工場等で使用する防塵マスクに関するものである。
【0002】
工場等で使用する防塵マスクは、防塵性能を高くすれば高価になり、又、呼吸 もし難らくなる問題がある。 作業環境によっては、防塵性を多少犠牲にしても、息苦しくなく呼吸できる防 塵マスクが望まれていたが、適当なものはなかった。 本考案は、構成簡単にして、防塵性も良好で、又、息苦しくなく呼吸できる防 塵マスクを提供するものである。
【0003】
本考案は、少なくとも口を覆う大きさの中空のマスク体(1)の口側の壁面(11) に直径約10〜15mmの通気孔(2)が開設され、外側の壁面(12)に直径約5〜8 mmの複数の通気孔(3)が開設され、マスク体(1)の口側の壁面(11)の外周縁には 全周に亘ってシール材(4)が設けられており、マスク体(1)のには顔面に係止す るための係止手段(5)が設けられている。
【0004】
マスク体(1)の外側の孔(3)から流入した外気は、一旦マスク体(1)内で滞留 し、この時、塵の大部分はマスクの底に沈んで、塵が取り除かれた清浄空気が内 側の孔(2)から口に入る。
【0005】 マスク体(1)の外側と内側の孔(2)の直径は夫々5〜8mm、10〜15mmと、 この種防塵マスクとしては孔径が大きいので、通気性が良好であり、マスクを装 着したまま楽に呼吸ができる。
【0006】
防塵マスクは、口に被さる大きさの中空のマスク体(1)の口側の壁面(11)に直 径約10〜15mm、実施例では13mmの通気孔(2)が1個開設され、外側の壁面 (12)に直径約5〜8mm、実施例では7mmの4個の通気孔(3)が開設されている。
【0007】 マスク体(1)には顔面に係止するための係止手段(5)が設けられている。実施 例の係止手段(5)は、マスク体(1)の両側に折り畳み可能に配備した蔓(51)であ って、眼鏡の蔓と同様にして耳に掛けてマスク体(1)を口に被せた状態で係止す る。
【0008】 マスク体(1)の口側の壁面(11)の外周縁には全周に亘ってシール材(4)が設け られており、マスク体(1)のには顔面に係止するための係止手段(5)が設けられ ている。
【0009】 更に、実施例では、マスク体(1)の外側の壁面(12)の下部に水抜き孔(6)が開 設されている。
【0010】 然して、口にガーゼ(図示せず)を当て、ガーゼの上からマスク体(1)を被せ、 蔓(51)を耳にかける。 呼吸は、口だけで或は口で吸って鼻から吐く。 マスク体(1)の口側の外周にはシール材(4)が設けられているため、顔とマス ク体(1)との間から外気が流入することはない。
【0011】 マスク体(1)の外側の孔(3)から流入した外気は、一旦マスク体(1)内で滞留 し、この時塵の大部分はマスクの底に沈んで、塵が取り除かれた清浄空気が内側 の孔(2)から口に入る。
【0012】 マスク体(1)の外側と内側の孔(2)(3)の直径は夫々4〜8mm、10〜15mm と、この種防塵マスクとしては孔径が大きいので、通気性が良好であり、マスク を装着したまま楽に呼吸ができる。
【0013】 外側の孔(3)の直径が4mmよりも小さいと、空気の流入量が少な過ぎ、8mmよ りも大きいと、塵が多量に侵入する。 又、内側の孔(2)は、口との対応位置に1個開設するだけであるから、孔(2) の直径が10mm以下では呼吸が苦しくなり、15mm以上では塵が素通りする虞れ がある。
【0014】 尚、係止手段(5)は、ゴムバンドの両端をマスク体(1)の両側に取付け、該ゴ ムバンドを後頭部に掛けてマスク体(1)を保持することもできる等構成は問わな い。 本考案は、上記実施例に限定されることはなく、実用新案登録請求の範囲に記 載の範囲で種々の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用状態を示す斜面図である
【図2】マスクの縦断面図である。
【図3】マスクの横断面図である。
(1) マスク体 (2) 孔 (3) 孔 (5) 係止手段
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも口を覆う大きさの中空のマス
ク体(1)の口側の壁面(11)に直径約10〜15mmの通気
孔(2)が開設され、外側の壁面(12)に直径約5〜8mmの
複数の通気孔(3)が開設され、マスク体(1)の口側の壁
面(11)の外周縁には全周に亘ってシール材(4)が設けら
れており、マスク体(1)のには顔面に係止するための係
止手段(5)が設けられている防塵マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263592U JPH0652845U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 防塵マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263592U JPH0652845U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 防塵マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652845U true JPH0652845U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=12364320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263592U Pending JPH0652845U (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 防塵マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652845U (ja) |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP3263592U patent/JPH0652845U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950328 |