JPH0652878B2 - アンテナ入力回路 - Google Patents
アンテナ入力回路Info
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- JPH0652878B2 JPH0652878B2 JP60001347A JP134785A JPH0652878B2 JP H0652878 B2 JPH0652878 B2 JP H0652878B2 JP 60001347 A JP60001347 A JP 60001347A JP 134785 A JP134785 A JP 134785A JP H0652878 B2 JPH0652878 B2 JP H0652878B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- frequency
- fet
- negative feedback
- input circuit
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/18—Input circuits, e.g. for coupling to an antenna or a transmission line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アンテナ入力回路に関する。
AM受信機などにおけるアンテナ入力回路は、一般に第
4図に示すように構成されている。
4図に示すように構成されている。
すなわち、同図において、(1)はフェライトコアにコイ
ルが巻装されてなるバーアンテナ、(2)はバリコン、(3)
はソース接地とされた FET、(4)はミキサ回路、(5)は局
部発振回路で、ミキサ回路(4)から中間周波信号IFが取
り出される。
ルが巻装されてなるバーアンテナ、(2)はバリコン、(3)
はソース接地とされた FET、(4)はミキサ回路、(5)は局
部発振回路で、ミキサ回路(4)から中間周波信号IFが取
り出される。
しかし、このような同調式のアンテナ入力回路には、次
のような問題がある。すなわち、 i.バリコン(2)により同調をとるとき、トラッキング
エラーを生じて感度が低下してしまう。特に、シンセサ
イザ受信機においては、バリコン(2)に代わって可変容
量ダイオードが使用されるので、トラッキングエラーが
大きくなりやすい。
のような問題がある。すなわち、 i.バリコン(2)により同調をとるとき、トラッキング
エラーを生じて感度が低下してしまう。特に、シンセサ
イザ受信機においては、バリコン(2)に代わって可変容
量ダイオードが使用されるので、トラッキングエラーが
大きくなりやすい。
ii.バーアンテナ(1)のインダクタンスの調整(フェラ
イトコア上のコイルの位置を調整し、その後コイルを固
定する処理)が必要である。
イトコア上のコイルの位置を調整し、その後コイルを固
定する処理)が必要である。
iii.ii項のためのフェライトコアの上にコイルを直接
巻くことができない。
巻くことができない。
iv.同調時の帯域幅を広くするためにQを低くしなけれ
ばならず、このQの低下のための感度が悪くなる。
ばならず、このQの低下のための感度が悪くなる。
v.同調周波数の変化にしたがって位相回転を生じる。
vi.パリコン(2)を必要とする。
そこで、これらの問題点を解決したアンテナ入力回路と
して第5図に示すような非同調式のものが考えられてい
る。
して第5図に示すような非同調式のものが考えられてい
る。
すなわち、この入力回路によれば、非同調式であり、バ
リコン(2)がないので、上記したi項〜vi項をすべて解
決できる(文献:特願昭57-23082号の公開公報)。
リコン(2)がないので、上記したi項〜vi項をすべて解
決できる(文献:特願昭57-23082号の公開公報)。
ところが実際には、バーアンテナ(1)及び配線の浮遊容
量や FET(3)の入力容量Ciss などと、バーアンテナ(1)
のインダクタンスとにより共振を生じてしまい、このア
ンテナ入力回路の周波数特性は、第6図に曲線(11)と
して示すようにその共振周波数f0にピークを生じてし
まう。
量や FET(3)の入力容量Ciss などと、バーアンテナ(1)
のインダクタンスとにより共振を生じてしまい、このア
ンテナ入力回路の周波数特性は、第6図に曲線(11)と
して示すようにその共振周波数f0にピークを生じてし
まう。
そして、このようなピークを生じていると、 I.周波数f0における感度が急激に上昇し、受信周波
数によって感度が大幅に異なってしまう。
数によって感度が大幅に異なってしまう。
II.周波数f0付近に放送波などが存在すると、多信号
妨害特性が悪化してしまう。
妨害特性が悪化してしまう。
III.ピーク部分で高利得になっているので、正帰還に
よる寄生発振を生じやすくなる。
よる寄生発振を生じやすくなる。
などの問題を生じてしまう。
このため、非同調式のアンテナ入力回路においては、共
振周波数f0を受信帯域外にもっていくと共に、抵抗器
(6)を接続して曲線(12)として示すようにピークをダ
ンピングする必要があった。例えば、受信帯域が中波帯
(531kHz〜 1611kHz)とすると、f0=1.8MHz〜2.0MHz
とし、抵抗器(6)として560kΩのものを接続してピーク
をダンピングする必要があった。
振周波数f0を受信帯域外にもっていくと共に、抵抗器
(6)を接続して曲線(12)として示すようにピークをダ
ンピングする必要があった。例えば、受信帯域が中波帯
(531kHz〜 1611kHz)とすると、f0=1.8MHz〜2.0MHz
とし、抵抗器(6)として560kΩのものを接続してピーク
をダンピングする必要があった。
しかし、このようにすると、 IV.共振周波数f0を受信帯域外にもっていく場合、上
側にもっていくには、バーアンテナ(1)のインダクタン
スを減らさなければならず、そうすると、バーアンテナ
(1)の誘起電圧が低下し、感度が悪くなってしまう。
側にもっていくには、バーアンテナ(1)のインダクタン
スを減らさなければならず、そうすると、バーアンテナ
(1)の誘起電圧が低下し、感度が悪くなってしまう。
V.共振周波数f0を受信帯域の下側にもっていくと、
バーアンテナ(1)が受信帯域において容量性になるの
で、誘起電圧が FET(3)の入力Ciss とにより分圧さ
れ、感度が悪くなってしまう。
バーアンテナ(1)が受信帯域において容量性になるの
で、誘起電圧が FET(3)の入力Ciss とにより分圧さ
れ、感度が悪くなってしまう。
また、バーアンテナ(1)のコイルの巻回数を多くしなけ
ればならず、小型化できなるなると共に、コイルとして
細い線材を使用することになるので、コイルのもつ直列
抵抗による感度低下も生じる。
ればならず、小型化できなるなると共に、コイルとして
細い線材を使用することになるので、コイルのもつ直列
抵抗による感度低下も生じる。
VI.ダンピング抵抗器(6)が雑音源となってしまう。
VII.VI項により十分なダンピングをできないので、や
はり周波数特性を平坦にできない。
はり周波数特性を平坦にできない。
などの問題を生じてしまう。
この発明は、これらI項〜VII項の問題点を一掃しよう
とするものである。
とするものである。
このため、この発明においては、バーアンテナ(1)に負
帰還用のコイルL2を巻装し、このコイルL2を通じて
FET(3)のドレインを負荷に接続することによりバーア
ンテナ(1)と FET(2)との間に電流負帰還をかける。
帰還用のコイルL2を巻装し、このコイルL2を通じて
FET(3)のドレインを負荷に接続することによりバーア
ンテナ(1)と FET(2)との間に電流負帰還をかける。
従って、負帰還前の周波数特性が周波数f0に共振によ
るピークを生じていても、負帰還後の周波数特性は、共
振によるピークのない平坦な特性となる。
るピークを生じていても、負帰還後の周波数特性は、共
振によるピークのない平坦な特性となる。
従って、受信周波数による感度差がなくなり、受信帯域
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
さらに、受信帯域内に共振点(周波数f0)があっても
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
また、一般に FETは、相互コンダクタンスgmの大きいも
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。さらに、ダンピング抵抗器(6)が不要な
ので、この点からもS/Nを改善できる。また、負帰還
量をコントロールすることにより利得の設定が自由であ
り、あるいは設計の自由度も大きい。
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。さらに、ダンピング抵抗器(6)が不要な
ので、この点からもS/Nを改善できる。また、負帰還
量をコントロールすることにより利得の設定が自由であ
り、あるいは設計の自由度も大きい。
第1図において、バーアンテナ(1)の主コイルL1のホ
ット側が FET(3)のゲートに接続され、そのコールド側
が接地されると共に、 FET(3)はソースが接地されてソ
ース接地とされる。
ット側が FET(3)のゲートに接続され、そのコールド側
が接地されると共に、 FET(3)はソースが接地されてソ
ース接地とされる。
また、バーアンテナ(1)には負帰還用のコイルL2が巻
装されると共に、 FET(3)のドレインがコイルL2を通
じ、さらに、負荷、この例においては、段間トランス
(7)の入力コイルL3を通じて電源端子(8)に接続され、
トランス(7)の出力コイルL4にミキサ回路(4)が接続さ
れる。
装されると共に、 FET(3)のドレインがコイルL2を通
じ、さらに、負荷、この例においては、段間トランス
(7)の入力コイルL3を通じて電源端子(8)に接続され、
トランス(7)の出力コイルL4にミキサ回路(4)が接続さ
れる。
このような構成によれば、コイルL1に誘起した電圧
は、 FET(3)により増幅されると共に、ドレイン電流に
変換され、このドレイン電流がコイルL3を流れるの
で、ミキサ回路(4)に受信信号による信号電圧が供給さ
れ、中間周波信号IFに変換される。
は、 FET(3)により増幅されると共に、ドレイン電流に
変換され、このドレイン電流がコイルL3を流れるの
で、ミキサ回路(4)に受信信号による信号電圧が供給さ
れ、中間周波信号IFに変換される。
そして、この場合、 FET(3)のドレイン電流はコイルL
2を流れるので、コイルL2の極性を選定しておくこと
により、 FET(3)の入力側に負帰還がかかると共に、こ
の負帰還量は、コイルL1とL2との結合度あるいは巻
数比により任意に設定できる。また、コイルL2を流れ
る電流による負帰還なので、位相のずれがない。
2を流れるので、コイルL2の極性を選定しておくこと
により、 FET(3)の入力側に負帰還がかかると共に、こ
の負帰還量は、コイルL1とL2との結合度あるいは巻
数比により任意に設定できる。また、コイルL2を流れ
る電流による負帰還なので、位相のずれがない。
従って、負帰還前の周波数特性が、第2図に曲線(11)
として示すように、周波数f0に共振によるピークを生
じていても、負帰還後の周波数特性は、同図に曲線(1
3)として示すように、共振によるピークのない平坦な
特性となる。
として示すように、周波数f0に共振によるピークを生
じていても、負帰還後の周波数特性は、同図に曲線(1
3)として示すように、共振によるピークのない平坦な
特性となる。
従って、受信周波数による感度差がなくなり、受信帯域
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
さらに、受信帯域内に共振点(周波数f0)があっても
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
また、一般に FETは、相互コンダクタンスgmの大きいも
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。
さらに、ダンピング抵抗器(6)が不要なので、この点か
らもS/Nを改善できる。また、負帰還量をコントロー
ルすることにより利得の設定が自由であり、あるいは設
計の自由度も大きい。
らもS/Nを改善できる。また、負帰還量をコントロー
ルすることにより利得の設定が自由であり、あるいは設
計の自由度も大きい。
さらに、コイルL2による負帰還量を小さくして第3図
に曲線(14)として示すように、受信帯域の高域側に多
少のピークをもたせると共に、トランス(7)の周波数特
性にも曲線(15)として示すように低域側に多少のピー
クをもたせることにより、全体としての周波数特性を曲
線(16)として示すように、平坦で、かつ、高利得なも
のとすることもできる。
に曲線(14)として示すように、受信帯域の高域側に多
少のピークをもたせると共に、トランス(7)の周波数特
性にも曲線(15)として示すように低域側に多少のピー
クをもたせることにより、全体としての周波数特性を曲
線(16)として示すように、平坦で、かつ、高利得なも
のとすることもできる。
また、上述において、 FET(3)にソース抵抗器及びバイ
パスコンデンサを接続することもできる。
パスコンデンサを接続することもできる。
周波数特性は、曲線(13)として示すように、共振によ
るピークのない平坦な特性となる。
るピークのない平坦な特性となる。
従って、受信周波数による感度差がなくなり、受信帯域
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
の全域に帯して一様な感度が得られると共に、多信号妨
害特性も改善される。また、負帰還により寄生発振が抑
えられ、安定な受信ができる。
さらに、受信帯域内に共振点(周波数f0)があっても
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
平坦な周波数特性になるので、コイルL1の巻回数を自
由にでき、従って、巻回数を多くすることにより誘起電
圧を大きくして感度を良くすることができる。
また、一般に FETは、相互コンダクタンスgmの大きいも
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。
のは雑音指数NFが小さい代わりに入力容量Ciss が大き
いが、この発明によれば、受信帯域内に共振点があって
も問題がないので、 FET(3)として相互コンダクタンスg
mの大きく雑音指数NFの小さいものを使用でき、S/N
を改善できる。
さらに、ダンピング抵抗器(6)が不要なので、この点か
らもS/Nを改善できる。また、負帰還量をコントロー
ルすることにより利得の設定が自由であり、あるいは設
計の自由度も大きい。
らもS/Nを改善できる。また、負帰還量をコントロー
ルすることにより利得の設定が自由であり、あるいは設
計の自由度も大きい。
第1図はこの発明の一例の接続図、第2図〜第6図はそ
の説明のための図である。 (1)はバーアンテナである。
の説明のための図である。 (1)はバーアンテナである。
Claims (1)
- 【請求項1】フェライトコアに主コイルと負帰還用のコ
イルとが巻装されると共に、ソース接地の FETが設けら
れ、上記主コイルの誘起電圧が上記 FETのゲート・ソー
ス間に供給されて非同調回路が構成され、上記 FETのド
レインが上記負帰還用のコイルを通じて負荷に接続され
たアンテナ入力回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001347A JPH0652878B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | アンテナ入力回路 |
| US06/813,836 US4686708A (en) | 1985-01-08 | 1985-12-27 | Antenna circuit |
| CA000498963A CA1246735A (en) | 1985-01-08 | 1986-01-03 | Antenna circuit |
| GB08600169A GB2169764B (en) | 1985-01-08 | 1986-01-06 | Antenna circuit |
| KR86000039A KR940005170B1 (en) | 1985-01-08 | 1986-01-08 | Antenna circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001347A JPH0652878B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | アンテナ入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161028A JPS61161028A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0652878B2 true JPH0652878B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=11498954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001347A Expired - Lifetime JPH0652878B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | アンテナ入力回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4686708A (ja) |
| JP (1) | JPH0652878B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005170B1 (ja) |
| CA (1) | CA1246735A (ja) |
| GB (1) | GB2169764B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012235A (en) * | 1987-10-20 | 1991-04-30 | Telefind Corporation | Paging receiver with continuously tunable antenna and RF amplifier |
| US5052049A (en) * | 1987-10-20 | 1991-09-24 | Telefind Corporation | Paging receiver with continuously tunable antenna |
| GB9114720D0 (en) * | 1991-07-08 | 1991-08-28 | Electronic Advanced Research L | Radio receiving circuits |
| US6472975B1 (en) * | 1994-06-20 | 2002-10-29 | Avid Marketing, Inc. | Electronic identification system with improved sensitivity |
| GB201111120D0 (en) | 2011-06-29 | 2011-08-10 | Roke Manor Research | Reduced Q low frequency antenna |
| CN109004368A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-12-14 | 浙江开元光电照明科技有限公司 | 一种无磁芯天线结构及无极荧光灯 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE709096C (de) * | 1937-04-17 | 1941-08-06 | Telefunken Gmbh | Superhetempfaenger mit induktiver Antennenankopplung und mehreren durch Kurzschliessen oder Abschalten von Zusatzspulen umschaltbaren Empfangsbereichen |
| US2619588A (en) * | 1948-05-07 | 1952-11-25 | Nowak Karl | Highly selective receiver circuit |
| US3018373A (en) * | 1958-07-10 | 1962-01-23 | Texas Instruments Inc | Antenna coupling circuit |
| WO1980002782A1 (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-11 | Tracor | Antenna low-noise q spoiling circuit |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001347A patent/JPH0652878B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-27 US US06/813,836 patent/US4686708A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-01-03 CA CA000498963A patent/CA1246735A/en not_active Expired
- 1986-01-06 GB GB08600169A patent/GB2169764B/en not_active Expired
- 1986-01-08 KR KR86000039A patent/KR940005170B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4686708A (en) | 1987-08-11 |
| KR940005170B1 (en) | 1994-06-11 |
| GB2169764A (en) | 1986-07-16 |
| CA1246735A (en) | 1988-12-13 |
| GB8600169D0 (en) | 1986-02-12 |
| JPS61161028A (ja) | 1986-07-21 |
| GB2169764B (en) | 1988-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |