JPH0652901B2 - 複数の加入者間の直列デ−タ伝送回路装置 - Google Patents
複数の加入者間の直列デ−タ伝送回路装置Info
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- JPH0652901B2 JPH0652901B2 JP62032576A JP3257687A JPH0652901B2 JP H0652901 B2 JPH0652901 B2 JP H0652901B2 JP 62032576 A JP62032576 A JP 62032576A JP 3257687 A JP3257687 A JP 3257687A JP H0652901 B2 JPH0652901 B2 JP H0652901B2
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の、
複数の加入者間の直列データ伝送回路装置に関する。
複数の加入者間の直列データ伝送回路装置に関する。
従来の技術 この形式の回路装置は、雑誌Elektronik 6/23.3.1984
年,第24頁および12/15.6.1984年,第97および第98頁から
既に、公知である。
年,第24頁および12/15.6.1984年,第97および第98頁から
既に、公知である。
公知の回路装置は、それれデータ送信機およびデータ受
信機から成りかつ全二重または半二重作動に適してい
る、直列データ伝送のためのインターフェースモジュー
ルを含んでいる。半二重作動では、それぞれの加入者に
おいてデータ送信機の出力側は直接データ受信機の入力
側に接続されている。例えば計算機およびそこに接続さ
れている周辺機器とすることができる加入者は、データ
バスに接続されている。それぞれの加入者において、デ
ータ送信機およびデータ受信機は制御信号によって作動
状態または非作動状態に制御される。
信機から成りかつ全二重または半二重作動に適してい
る、直列データ伝送のためのインターフェースモジュー
ルを含んでいる。半二重作動では、それぞれの加入者に
おいてデータ送信機の出力側は直接データ受信機の入力
側に接続されている。例えば計算機およびそこに接続さ
れている周辺機器とすることができる加入者は、データ
バスに接続されている。それぞれの加入者において、デ
ータ送信機およびデータ受信機は制御信号によって作動
状態または非作動状態に制御される。
作動状態にある送信機はその出力側において、入力側に
加わるデータ信号の論理レベルに依存する電圧を有する
低抵抗の電圧源となるので、いずれの時点においても常
にデータ送信機のみが作動状態をとることができる。
加わるデータ信号の論理レベルに依存する電圧を有する
低抵抗の電圧源となるので、いずれの時点においても常
にデータ送信機のみが作動状態をとることができる。
この目的のために、加入者のデータ送信機を作動制御す
る制御信号をすべての他の加入者に伝送しかつそこで、
データバスの占有期間中は作動制御を不可能にするため
に使用することができる。その際大概は、制御信号は制
御線またはデータバスに付加的に設けられている制御バ
スを介して伝送される。
る制御信号をすべての他の加入者に伝送しかつそこで、
データバスの占有期間中は作動制御を不可能にするため
に使用することができる。その際大概は、制御信号は制
御線またはデータバスに付加的に設けられている制御バ
スを介して伝送される。
特開昭54−110704号公報により、加入者の相互
制御が付加的な制御線を用いることなくデータバスそれ
自体を介して行われ、かつこの制御はこのバスが他の加
入者により占有されていないときに加入者からバスへア
クセスすることができるように行われる回路装置が記載
されている。
制御が付加的な制御線を用いることなくデータバスそれ
自体を介して行われ、かつこの制御はこのバスが他の加
入者により占有されていないときに加入者からバスへア
クセスすることができるように行われる回路装置が記載
されている。
公知の回路装置では、データバスが占有されていないと
き、すべてのデータ送信機はその出力側が高インピーダ
ンスである。この高インピーダンスの状態を制御の目的
のために利用することができるため、独自の制御線を必
要としない。
き、すべてのデータ送信機はその出力側が高インピーダ
ンスである。この高インピーダンスの状態を制御の目的
のために利用することができるため、独自の制御線を必
要としない。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、冒頭に記載の回路装置を、加入者が簡
単な方法でデータバスの占有状態に関する情報を得るこ
とができるように、構成することである。
単な方法でデータバスの占有状態に関する情報を得るこ
とができるように、構成することである。
問題点を解決するための手段、発明の作用および発明の
効果 特許請求の範囲第1項に記載の直列データ伝送回路装置
は、データ線が占有状態にないときには、2つの心線が
少なくとも近似的に同じ電位、即ち基準電圧に対して同
じ電圧を有するという特性を有しいる。
効果 特許請求の範囲第1項に記載の直列データ伝送回路装置
は、データ線が占有状態にないときには、2つの心線が
少なくとも近似的に同じ電位、即ち基準電圧に対して同
じ電圧を有するという特性を有しいる。
本発明によりこの特性は回路装置を、前記データバスが
少なくとも1箇所において抵抗装置を備え、該抵抗装置
を用いてデータバスの各々の心線が抵抗を介して電圧源
に導かれており、前記識別回路は、基準電位に対する両
心線の電圧を評価する評価装置を含んでおり、かつ該評
価装置は、抵抗装置によって決められる電圧レベルにお
いて、第1の形式の出力信号を形成しかつ第1の前以て
決められた電圧かまたは第2の前以て決められた電圧に
おいて第2の形式の出力信号を形成しかつ評価装置の出
力信号は識別回路において、第2の形式の少なくとも1
つの出力信号が存在する場合に塞がり信号が形成される
ように、論理結合されるように構成することにより、有
利に利用される。
少なくとも1箇所において抵抗装置を備え、該抵抗装置
を用いてデータバスの各々の心線が抵抗を介して電圧源
に導かれており、前記識別回路は、基準電位に対する両
心線の電圧を評価する評価装置を含んでおり、かつ該評
価装置は、抵抗装置によって決められる電圧レベルにお
いて、第1の形式の出力信号を形成しかつ第1の前以て
決められた電圧かまたは第2の前以て決められた電圧に
おいて第2の形式の出力信号を形成しかつ評価装置の出
力信号は識別回路において、第2の形式の少なくとも1
つの出力信号が存在する場合に塞がり信号が形成される
ように、論理結合されるように構成することにより、有
利に利用される。
その際データ送信機は、加入者に直接に、あるいは有利
にはモデムを備えた伝送装置を用いて間接的に接続する
ことができる。
にはモデムを備えた伝送装置を用いて間接的に接続する
ことができる。
抵抗装置の抵抗は、少なくとも1つのデータ送信機が作
動状態にあるときには該データ送信機が、すべてのデー
タ送信機が非作動状態にあるときには電圧源が、データ
線の電位を決めるように、選定することができる。デー
タ線が、伝送すべきデータ信号の高いビットレートを考
慮して、データ線の特性インピーダンスのオーダにある
終端抵抗を備えていれば、抵抗装置の抵抗は終端抵抗に
比べて十分に低抵抗であるが、この範囲においては出来
るだけ高抵抗に選定されるべきである。終端抵抗が存在
しなければ、抵抗装置の抵抗は、データバスに接続され
ているモジュールの漏れ抵抗の並列接続に比べて十分に
低抵抗に選定されるべきである。
動状態にあるときには該データ送信機が、すべてのデー
タ送信機が非作動状態にあるときには電圧源が、データ
線の電位を決めるように、選定することができる。デー
タ線が、伝送すべきデータ信号の高いビットレートを考
慮して、データ線の特性インピーダンスのオーダにある
終端抵抗を備えていれば、抵抗装置の抵抗は終端抵抗に
比べて十分に低抵抗であるが、この範囲においては出来
るだけ高抵抗に選定されるべきである。終端抵抗が存在
しなければ、抵抗装置の抵抗は、データバスに接続され
ているモジュールの漏れ抵抗の並列接続に比べて十分に
低抵抗に選定されるべきである。
この構成の重要な利点は、識別回路を通例の形式の電子
回路から組み合わせて構成することができる点にある。
殊に、NAND素子を後置接続したシュミットトリガを
使用することができる 1つまたは複数のモデムを制御するための塞がり信号を
次のようにして使用すれば、特別有利である。即ち1つ
または複数のモデムの送信機をデータバスの占有状態に
依存して作動状態または非作動状態に制御するのであ
る。1つのモデムがデータバスを占有していると、他の
すべてのモデムのデータ送信機は、このために煩雑な制
御装置を有する切換装置を必要とすることなく、自動的
に作動状態に制御される。
回路から組み合わせて構成することができる点にある。
殊に、NAND素子を後置接続したシュミットトリガを
使用することができる 1つまたは複数のモデムを制御するための塞がり信号を
次のようにして使用すれば、特別有利である。即ち1つ
または複数のモデムの送信機をデータバスの占有状態に
依存して作動状態または非作動状態に制御するのであ
る。1つのモデムがデータバスを占有していると、他の
すべてのモデムのデータ送信機は、このために煩雑な制
御装置を有する切換装置を必要とすることなく、自動的
に作動状態に制御される。
データ送信機が、それぞれその一方の出力端子が基準電
位ないしアースに対して正の電位を有しかつ他方の出力
端子が負の電位を有するように構成されていれば、抵抗
装置を例えば、補助電圧としての基準電位に加えること
ができる。補助電圧として、データ送信機の出力端子が
とることができる2つの電圧のいずれかが選択されてい
れば、評価すべき2つの電圧に比較的大きな距離が生じ
るので、それらは一層容易に相互に区別される。
位ないしアースに対して正の電位を有しかつ他方の出力
端子が負の電位を有するように構成されていれば、抵抗
装置を例えば、補助電圧としての基準電位に加えること
ができる。補助電圧として、データ送信機の出力端子が
とることができる2つの電圧のいずれかが選択されてい
れば、評価すべき2つの電圧に比較的大きな距離が生じ
るので、それらは一層容易に相互に区別される。
他方、作動状態において2つの出力端子の一方が前以て
決められた第1の電圧を有し、2つの出力端子の他方が
基準電位に対して同じ極性だが第1の電圧に比して大き
い、前以て決められた第2の電圧を有するデータ送信機
があり、この場合同様に異なった極性の出力電圧が得ら
れる。この種のものは殊に、インターフェースRS48
5,RS422または類似のもの用に構成されているイ
ンターフェースモジュールのデータ送信機である。イン
ターフェースRS485は、2線式データバスを介した
半二重作動に対して周知であり、インターフェースRS
422は、4線式のデータバスを介した全または半二重
作動に対して周知である。
決められた第1の電圧を有し、2つの出力端子の他方が
基準電位に対して同じ極性だが第1の電圧に比して大き
い、前以て決められた第2の電圧を有するデータ送信機
があり、この場合同様に異なった極性の出力電圧が得ら
れる。この種のものは殊に、インターフェースRS48
5,RS422または類似のもの用に構成されているイ
ンターフェースモジュールのデータ送信機である。イン
ターフェースRS485は、2線式データバスを介した
半二重作動に対して周知であり、インターフェースRS
422は、4線式のデータバスを介した全または半二重
作動に対して周知である。
特許請求の範囲第1項に記載のような回路装置にこの種
のデータ送信機を使用しかつ補助電圧として、少なくと
も2つの電圧を大きい方と同じ大きさである電圧を使用
すれば、データバスが占有されている場合常時、データ
バスの2つの心線の1つが2つの前以て決められた電圧
の小さい方に加わりかつデータバスが占有されていない
場合、2つの心線には2つの電圧の大きい方が印加され
ることになる。これにより有利にも、識別回路としてそ
の入力側が−必要に応じてレベル変換器を中間介挿して
−データバスの心線に接続されている唯一の論理結合素
子を使用するという可能性が生じる。殊に論理結合は、
塞がり信号が第2の形式の出力信号において形成される
ような仕方である。
のデータ送信機を使用しかつ補助電圧として、少なくと
も2つの電圧を大きい方と同じ大きさである電圧を使用
すれば、データバスが占有されている場合常時、データ
バスの2つの心線の1つが2つの前以て決められた電圧
の小さい方に加わりかつデータバスが占有されていない
場合、2つの心線には2つの電圧の大きい方が印加され
ることになる。これにより有利にも、識別回路としてそ
の入力側が−必要に応じてレベル変換器を中間介挿して
−データバスの心線に接続されている唯一の論理結合素
子を使用するという可能性が生じる。殊に論理結合は、
塞がり信号が第2の形式の出力信号において形成される
ような仕方である。
その際回路装置を、特許請求の範囲第2項に記載のよう
に構成すると、有利である。
に構成すると、有利である。
データ送信機が型名RS485,RS422または類似
のもののインターフェースに対する回路である場合に
は、有利には、殊にレベル変換器、シュミットトリガま
たは類似のものが前置接続されるに及ばない、CMOS
技術における論理結合素子が使用される。他方におい
て、2つのダイオードから成るOR素子を備え、このO
R素子にトランジスタ段を介してインバータが接続され
ている識別回路を使用すれば、トランジスタ段に対して
設定されているバイアス電圧を相応に選択することによ
り、識別回路の応動しきい値をその都度の用途の固有の
状況に整合するという可能性が生じる。殊に、このよう
な仕方においてアースないし基準電位とはほんの僅かし
か異ならない応動しきい値が実現される。
のもののインターフェースに対する回路である場合に
は、有利には、殊にレベル変換器、シュミットトリガま
たは類似のものが前置接続されるに及ばない、CMOS
技術における論理結合素子が使用される。他方におい
て、2つのダイオードから成るOR素子を備え、このO
R素子にトランジスタ段を介してインバータが接続され
ている識別回路を使用すれば、トランジスタ段に対して
設定されているバイアス電圧を相応に選択することによ
り、識別回路の応動しきい値をその都度の用途の固有の
状況に整合するという可能性が生じる。殊に、このよう
な仕方においてアースないし基準電位とはほんの僅かし
か異ならない応動しきい値が実現される。
特許請求の範囲第3項記載の構成は、電圧が例えば値零
に降下する、補助電圧の故障があっても、直列データ伝
送回路装置の機能には支障を来さないという利点が生じ
る。その際殊に、誤って占有状態が発生する可能性はな
い。
に降下する、補助電圧の故障があっても、直列データ伝
送回路装置の機能には支障を来さないという利点が生じ
る。その際殊に、誤って占有状態が発生する可能性はな
い。
加入者は、データバスが既に他の加入者によって占有さ
れているときには、データバスをアクセスすることはで
きない。1つの加入者がデータバスを占有していると、
識別回路がこのことを検出する。しかしこの場合、この
加入者は以前としてデータバスを使用することができ
る。
れているときには、データバスをアクセスすることはで
きない。1つの加入者がデータバスを占有していると、
識別回路がこのことを検出する。しかしこの場合、この
加入者は以前としてデータバスを使用することができ
る。
加入者自体が、考察の作動状態において加入者の自動遮
断を防止する装置を含んでいないとき、塞がりに関する
判断基準を、データバスが他の加入者によって占有され
ているときにのみ、加入者に転送するようにすれば、効
果的である。
断を防止する装置を含んでいないとき、塞がりに関する
判断基準を、データバスが他の加入者によって占有され
ているときにのみ、加入者に転送するようにすれば、効
果的である。
加入者においてデータ送信機は制御信号を用いて作動制
御されるので、この制御信号によって、バスの検出され
た占有が場合によって当該加入者自体から由来するもの
なのかどうかの判断基準が取り出される。このようにし
て、制御信号および占有判断基準の共通の評価または結
合によって、データバスが当該の加入者によって占有さ
れているのかまたは別の加入者によって占有されている
のかが、検出される。その際回路装置は有利には特許請
求の範囲第4項に記載のごとく構成される。
御されるので、この制御信号によって、バスの検出され
た占有が場合によって当該加入者自体から由来するもの
なのかどうかの判断基準が取り出される。このようにし
て、制御信号および占有判断基準の共通の評価または結
合によって、データバスが当該の加入者によって占有さ
れているのかまたは別の加入者によって占有されている
のかが、検出される。その際回路装置は有利には特許請
求の範囲第4項に記載のごとく構成される。
AND回路は−後に否定が行われるまたは否定が行われ
ない制御回路の形式次第で−、当該の加入者自体がデー
タバスを占有しているとき、判断基準“データバスは占
有されている”を阻止する。
ない制御回路の形式次第で−、当該の加入者自体がデー
タバスを占有しているとき、判断基準“データバスは占
有されている”を阻止する。
特許請求の範囲第5項記載の、本発明の別の実施例にお
いて、有利にもノイズまたは切換過程により生ずるニー
ドルパルスを除去する装置が記載されている。その際シ
ュミットトリガは同時にAND素子として用いられる。
いて、有利にもノイズまたは切換過程により生ずるニー
ドルパルスを除去する装置が記載されている。その際シ
ュミットトリガは同時にAND素子として用いられる。
特許請求の範囲第6項記載の構成は、シュミットトリガ
が同時にノイズを除去しかつ所望のAND結合ないしN
AND結合を実現するという利点を有する。
が同時にノイズを除去しかつ所望のAND結合ないしN
AND結合を実現するという利点を有する。
本発明の別の有利な実施例は、特許請求の範囲第7項な
いし第9項に記載されている。
いし第9項に記載されている。
実施例 次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、直列データ伝送回路装置が図示されてい
る。2線バス6は、遠隔制御機器または遠隔制御装置の
複数の構成群を接続する。そのうち図には、デジタル構
成群Dおよび伝送構成群Uが図示されている。データバ
ス6の2つの心線61および62は、データ伝送の他
に、構成群の相互制御のために用いられる制御信号の交
換のためにも利用される。
る。2線バス6は、遠隔制御機器または遠隔制御装置の
複数の構成群を接続する。そのうち図には、デジタル構
成群Dおよび伝送構成群Uが図示されている。データバ
ス6の2つの心線61および62は、データ伝送の他
に、構成群の相互制御のために用いられる制御信号の交
換のためにも利用される。
デジタル構成群Dは、シーケンス制御のための装置であ
りかつ加入者1として、マイクロプロセッサによって制
御されるUSART1、インターフェースモジュール2
および識別回路3を含んでいる。
りかつ加入者1として、マイクロプロセッサによって制
御されるUSART1、インターフェースモジュール2
および識別回路3を含んでいる。
伝送構成群Uは、4線低周波伝送線8に接続されてい
る、送信機71および受信機72を有するモデム7、イ
ンターフェースモジュール2aおよび識別回路3aを含
んでいる。モデム7は例えば、FM送信機およびFM受
信機から成る。低周波伝送線8は少なくとも1つの別の
加入者に導かれておりかつ図示の実施例では複数の局な
いし別の加入者を有する遠隔制御網の構成部分である。
伝送線は、入線81および出線82から成る4線式線路
である。必要に応じて、4線式線路の変わりに、2線式
線路を使用することもできる。この場合、送信機71お
よび受信機72は2線式線路に接続される。
る、送信機71および受信機72を有するモデム7、イ
ンターフェースモジュール2aおよび識別回路3aを含
んでいる。モデム7は例えば、FM送信機およびFM受
信機から成る。低周波伝送線8は少なくとも1つの別の
加入者に導かれておりかつ図示の実施例では複数の局な
いし別の加入者を有する遠隔制御網の構成部分である。
伝送線は、入線81および出線82から成る4線式線路
である。必要に応じて、4線式線路の変わりに、2線式
線路を使用することもできる。この場合、送信機71お
よび受信機72は2線式線路に接続される。
バス6の2つの心線61および62に、別のデジタルお
よび/または伝送構成群を接続することができる。別の
構成群は例えば、特別な、通報の入力または出力装置で
ある。別の伝送構成群は、デジタル構成群または伝送構
成群からバス6に送出される直列データを伝送線および
そこに接続されている局に転送するために用いることが
できる。
よび/または伝送構成群を接続することができる。別の
構成群は例えば、特別な、通報の入力または出力装置で
ある。別の伝送構成群は、デジタル構成群または伝送構
成群からバス6に送出される直列データを伝送線および
そこに接続されている局に転送するために用いることが
できる。
構成群とデータ6との間のインターフェースとして、デ
ータ送信機22ないし22aが非作動状態においてその
出力側が高抵抗である、マルチポイントバス形態に適し
ているインターフェースが用いられる。この種のインタ
ーフェースは例えば、インターフェースRS485であ
る。
ータ送信機22ないし22aが非作動状態においてその
出力側が高抵抗である、マルチポイントバス形態に適し
ているインターフェースが用いられる。この種のインタ
ーフェースは例えば、インターフェースRS485であ
る。
データバス6は−第1図とは異なって−公知のようにそ
の2つの端部をそれぞれ、2つの心線61、62間で、
特性インピーダンスを有する抵抗によって終端すること
ができる。
の2つの端部をそれぞれ、2つの心線61、62間で、
特性インピーダンスを有する抵抗によって終端すること
ができる。
すべての加入者は、図示されていないアース接続体を介
して共通のアース電位に接続されている。
して共通のアース電位に接続されている。
データバス6に接続するために、図にはデジタル構成群
Dおよび伝送構成群Uが図示されている構成群はそれぞ
れ、例えば型名SN75176aとすることができるイ
ンターフェースモジュール2ないし2aを備えている。
Dおよび伝送構成群Uが図示されている構成群はそれぞ
れ、例えば型名SN75176aとすることができるイ
ンターフェースモジュール2ないし2aを備えている。
デジタル構成群Dのインターフェースモジュール2にお
いて、データ送信機22の出力端子AおよびBは直接、
データ受信機21の入力側に接続されている。端子A
は、データバス6の心線61に導かれており、端子B
は、心線62に導かれている。
いて、データ送信機22の出力端子AおよびBは直接、
データ受信機21の入力側に接続されている。端子A
は、データバス6の心線61に導かれており、端子B
は、心線62に導かれている。
データ送信機22およびデータ受信機21はそれぞれ、
制御端子が共通の制御線Cに導かれており制御信号によ
って交互に作動および非作動に制御され、その結果同一
時点ではその都度データ送信機22またはデータ受信機
21のいずれかのみが作動していることになる。
制御端子が共通の制御線Cに導かれており制御信号によ
って交互に作動および非作動に制御され、その結果同一
時点ではその都度データ送信機22またはデータ受信機
21のいずれかのみが作動していることになる。
伝送構成群Uのインターフェースモジュール2aは、デ
ジタル構成群Dのインターフェースモジュール2と同様
に構成されている。データ送信機22aの出力側は直
接、データ受信機21aの入力側に接続されている。デ
ータ送信機22aおよびデータ受信機21aはそれぞ
れ、その制御端子が共通の制御線Caに導かれている。
ジタル構成群Dのインターフェースモジュール2と同様
に構成されている。データ送信機22aの出力側は直
接、データ受信機21aの入力側に接続されている。デ
ータ送信機22aおよびデータ受信機21aはそれぞ
れ、その制御端子が共通の制御線Caに導かれている。
デジタル構成群Dのインターフェースモジュール2は、
USART1に接続されている。伝送構成群Uのインタ
ーフェースモジュール2aは、モデム7に接続されてい
る。
USART1に接続されている。伝送構成群Uのインタ
ーフェースモジュール2aは、モデム7に接続されてい
る。
インターフェースモジュール2および2aは、データバ
ス6とは反対側においてTTL論理レベルによって作動
されるレベル変換器を表す。インターフェースモジュー
ル2において、制御線Cに加わるTTL論理レベルの論
理状態に応じて、データ受信機21が作動されかつデー
タ送信機22が非作動状態になるかまたはその逆であ
る。相応の方法において、インターフェースモジュール
2aでは、制御線Caに加わる制御信号の論理レベルに
依存して、データ受信機21aが作動しかつデータ送信
器22aが非作動状態になるかまたはその逆である。
ス6とは反対側においてTTL論理レベルによって作動
されるレベル変換器を表す。インターフェースモジュー
ル2において、制御線Cに加わるTTL論理レベルの論
理状態に応じて、データ受信機21が作動されかつデー
タ送信機22が非作動状態になるかまたはその逆であ
る。相応の方法において、インターフェースモジュール
2aでは、制御線Caに加わる制御信号の論理レベルに
依存して、データ受信機21aが作動しかつデータ送信
器22aが非作動状態になるかまたはその逆である。
他方において、デジタル構成群Dにおいてデータ送信機
22のみを制御線Cを介して制御しかつデータ受信機2
1は常時作動接続されているようにすると有利なことも
ある。このようにすれば、デジタル構成群Dからバスに
送出されるデータ信号を同時に監視のために評価するこ
とができる。
22のみを制御線Cを介して制御しかつデータ受信機2
1は常時作動接続されているようにすると有利なことも
ある。このようにすれば、デジタル構成群Dからバスに
送出されるデータ信号を同時に監視のために評価するこ
とができる。
デジタル構成群Dにおいてデータ受信機21の出力側は
USARTのデータ入力側a1に導かれている。USA
RT1のデータ出力側b1には、データ送信機22の入
力側が接続されている。データ受信機21の制御入力側
およびデータ送信機22の制御入力側は直接、相互に制
御線cに接続されている。USART1の制御出力側c
1はインバータ23を介してインターフェースモジュー
ル2の制御線に導かれている。
USARTのデータ入力側a1に導かれている。USA
RT1のデータ出力側b1には、データ送信機22の入
力側が接続されている。データ受信機21の制御入力側
およびデータ送信機22の制御入力側は直接、相互に制
御線cに接続されている。USART1の制御出力側c
1はインバータ23を介してインターフェースモジュー
ル2の制御線に導かれている。
データバス6に抵抗装置4bが接続されている。データ
バス6の2つの心線61および62の間に、抵抗装置4
bの抵抗42bおよび43bから成る直列回路が設けら
れている。抵抗42bおよび43bの接続点は、補助電
圧UHを送出する補助電圧源40bのプラス極に接続さ
れている。補助電圧源40bのマイナス極はアース接続
されている。
バス6の2つの心線61および62の間に、抵抗装置4
bの抵抗42bおよび43bから成る直列回路が設けら
れている。抵抗42bおよび43bの接続点は、補助電
圧UHを送出する補助電圧源40bのプラス極に接続さ
れている。補助電圧源40bのマイナス極はアース接続
されている。
デジタル構成群Dの識別回路3は、NAND素子34を
含んでいる。その入力側はそれぞれ抵抗35ないし36
を介してデータバス6の心線61および62に接続され
ている。NAND素子34の出力側は、抵抗33および
コンデンサ32から成るRC素子を介して、シュミット
トリガ31の信号入力側に導かれている。シュミットト
リガ31の制御入力側は、USART1の制御出力側c
1に接続されている。
含んでいる。その入力側はそれぞれ抵抗35ないし36
を介してデータバス6の心線61および62に接続され
ている。NAND素子34の出力側は、抵抗33および
コンデンサ32から成るRC素子を介して、シュミット
トリガ31の信号入力側に導かれている。シュミットト
リガ31の制御入力側は、USART1の制御出力側c
1に接続されている。
シュミットトリガ31の2つの入力側は、AND素子の
形に接続されている。シュミットトリガ31の反転出力
側は制御線91を介してUSART1の制御出力側d1
に導かれている。
形に接続されている。シュミットトリガ31の反転出力
側は制御線91を介してUSART1の制御出力側d1
に導かれている。
デジタル構成群Dは更に、データバス6に対する過電圧
保護装置を含んでいる。この装置は、心線61およびア
ースの間に設けられているZダイオード51と、心線6
2およびアースの間にあるZダイオード52とから成
る。
保護装置を含んでいる。この装置は、心線61およびア
ースの間に設けられているZダイオード51と、心線6
2およびアースの間にあるZダイオード52とから成
る。
伝送構成群Uの制御信号受信機は、入力側がそれぞれ抵
抗35aないし36aを介してデータバス6の心線61
および62に接続されているNAND素子34aを有し
ている。このNAND素子34aの出力側は、抵抗33
aおよびコデンサ32aから成る、RC素子を介してシ
ュミットトリガ31aの信号入力側に導かれている。シ
ュミットトリガ31aの制御入力側は、モデム7の制御
出力側c7に接続されている。
抗35aないし36aを介してデータバス6の心線61
および62に接続されているNAND素子34aを有し
ている。このNAND素子34aの出力側は、抵抗33
aおよびコデンサ32aから成る、RC素子を介してシ
ュミットトリガ31aの信号入力側に導かれている。シ
ュミットトリガ31aの制御入力側は、モデム7の制御
出力側c7に接続されている。
シュミットトリガ31aの2つの入力側は、AND素子
の形に接続されている。シュミットトリガ31aの反転
出力側は、制御線91aを介してモデム7の制御入力側
d71およびd72に導かれている。
の形に接続されている。シュミットトリガ31aの反転
出力側は、制御線91aを介してモデム7の制御入力側
d71およびd72に導かれている。
伝送構成群Uは更に、心線61およびアースの間にある
Zダイオード51aと心線62およびアースの間にある
Zダイオード52aとから成る、データバス6に対する
過電圧保護装置を含んでいる。
Zダイオード51aと心線62およびアースの間にある
Zダイオード52aとから成る、データバス6に対する
過電圧保護装置を含んでいる。
シュミットトリガ31および31aとして有利には、入
力側がシュミットトリガ特性を有するNAND素子が用
いられる。図示の回路装置の変形として、この形式のN
AND素子に代わって、RC素子に接続されていて、そ
の入力側がシュミットトリガ特性を有しないNAND素
子が後置接続されているシュミットガを使用することが
できる。
力側がシュミットトリガ特性を有するNAND素子が用
いられる。図示の回路装置の変形として、この形式のN
AND素子に代わって、RC素子に接続されていて、そ
の入力側がシュミットトリガ特性を有しないNAND素
子が後置接続されているシュミットガを使用することが
できる。
第1図に図示の遠隔制御局の送信の際、送信データがU
SART1の出力側b1に加わると、ドライバとして用
いられる、インターフェースモジュール2のデータ送信
機22において、インターフェースレベルに変換され、
データバス6の線61および62を介して伝送構成群U
のインターフェースモジュール2aのデータ受信機21
aに伝送され、それによってTTL論理レベル変換され
かつモデム7に含まれている送信機71の入力側b7に
送出される。
SART1の出力側b1に加わると、ドライバとして用
いられる、インターフェースモジュール2のデータ送信
機22において、インターフェースレベルに変換され、
データバス6の線61および62を介して伝送構成群U
のインターフェースモジュール2aのデータ受信機21
aに伝送され、それによってTTL論理レベル変換され
かつモデム7に含まれている送信機71の入力側b7に
送出される。
遠隔制御局の受信状態において、受信データがモデム7
に含まれている受信機72の出力側a7に加わると、イ
ンターフェースモジュール2のデータ送信機22aにお
いてインターフェースレベルに変換され、データバス6
の心線61、62を介してインターフェースモジュール
2のデータ受信機21に伝送され、これによってTTL
論理レベルに変換されかつUSART1のデータ入力側
a1に送出される。
に含まれている受信機72の出力側a7に加わると、イ
ンターフェースモジュール2のデータ送信機22aにお
いてインターフェースレベルに変換され、データバス6
の心線61、62を介してインターフェースモジュール
2のデータ受信機21に伝送され、これによってTTL
論理レベルに変換されかつUSART1のデータ入力側
a1に送出される。
制御線cないしcaにおける論理レベル0に相応して、
RS485データバス6のトライステート状態によっ
て、接続の構成群に、そこでデータバスをアクセスする
ことができることが信号により知らされる。構成群がデ
ータバス6をアクセスすると、データバスは非トライス
テート状態をとる。この状態の評価は制御信号を形成す
る別の構成群に伝送されて、この制御信号によって制御
線91ないし91aは論理レベル0に切換られこれによ
り残りのすべての構成群のバスへのアクセスが阻止され
る。更に、この制御信号は伝送構成群をも制御するの
で、伝送線8に通じるこの送信機71は作動状態になり
かつその受信機72は遮断される。
RS485データバス6のトライステート状態によっ
て、接続の構成群に、そこでデータバスをアクセスする
ことができることが信号により知らされる。構成群がデ
ータバス6をアクセスすると、データバスは非トライス
テート状態をとる。この状態の評価は制御信号を形成す
る別の構成群に伝送されて、この制御信号によって制御
線91ないし91aは論理レベル0に切換られこれによ
り残りのすべての構成群のバスへのアクセスが阻止され
る。更に、この制御信号は伝送構成群をも制御するの
で、伝送線8に通じるこの送信機71は作動状態になり
かつその受信機72は遮断される。
USARTは例えば、型名SAB8251Aとすること
ができる。
ができる。
バス6を介するインターフェースモジュールの制御は、
次の作動状態をとる: a)データバス6が占有されていない、即ちすべてのデ
ータ送信機22、22aが高抵抗のトライステート状態
にあるとき、データバス6の2つの心線61および62
には抵抗42b、43bを介して例えば約UH=12V
のプラス電位が加わる。その際、CMOS形NAND素
子34ないし34aの2つの入力側に、論理レベル1に
相応する電圧が生じる。それ故NAND素子34および
34aの出力側は論理レベル0を有する。従ってシュミ
ットトリガ31ないし31aの出力側は−その制御入力
側に導かれる制御信号の論理レベルに無関係に−論理レ
ベル1に切換られる。
次の作動状態をとる: a)データバス6が占有されていない、即ちすべてのデ
ータ送信機22、22aが高抵抗のトライステート状態
にあるとき、データバス6の2つの心線61および62
には抵抗42b、43bを介して例えば約UH=12V
のプラス電位が加わる。その際、CMOS形NAND素
子34ないし34aの2つの入力側に、論理レベル1に
相応する電圧が生じる。それ故NAND素子34および
34aの出力側は論理レベル0を有する。従ってシュミ
ットトリガ31ないし31aの出力側は−その制御入力
側に導かれる制御信号の論理レベルに無関係に−論理レ
ベル1に切換られる。
デジタル構成群Dおよび場合に応じて別のデジタル構成
群において制御線91上の論理1がUSART1に、デ
ータバス6が占有されていないことを、信号により知ら
せる。この場合、遠隔制御網の低周波伝送線8も占有さ
れていない。伝送構成群U及び場合に応じて別の伝送構
成群において、制御線91a上の論理1が受信機72を
受信状態に制御しかつ送信機71を遮断する。
群において制御線91上の論理1がUSART1に、デ
ータバス6が占有されていないことを、信号により知ら
せる。この場合、遠隔制御網の低周波伝送線8も占有さ
れていない。伝送構成群U及び場合に応じて別の伝送構
成群において、制御線91a上の論理1が受信機72を
受信状態に制御しかつ送信機71を遮断する。
b)データバス6がデジタル構成群Dによって占有され
ていると、占有されているデジタル構成群においてUS
ART1の制御出力側c1がそこに接続されている制御
線92を論理0に切換える。インバータ23は、データ
送信機22を作動制御する。それ故にデータ送信機22
の出力側は低抵抗である。USART1のデータ出力側
b1における論理状態に応じて、データバス6を介して
論理1または論理0が伝送される。
ていると、占有されているデジタル構成群においてUS
ART1の制御出力側c1がそこに接続されている制御
線92を論理0に切換える。インバータ23は、データ
送信機22を作動制御する。それ故にデータ送信機22
の出力側は低抵抗である。USART1のデータ出力側
b1における論理状態に応じて、データバス6を介して
論理1または論理0が伝送される。
データ送信機(22、22a)の出力端子(A、B)が
基準電位に対して取ることができる2つの前以て決めら
れる電圧は、同じ極性を有する。
基準電位に対して取ることができる2つの前以て決めら
れる電圧は、同じ極性を有する。
インターフェースRS485の場合、論理レベル1にお
いてインターフェースモジュール2の出力端子Aではア
ースに対して例えば電圧3,7Vが生じかつ出力端子B
では例えば電圧1,1Vが生じる。論理0においては、
出力端子Aでは例えば電圧1,1Vが生じかつ出力端子
Bには例えば電圧3,7Vが生じる。従って、作動状態
にあるインターフェースモジュールかつこれにより占有
されているバス6において基本的に、2つの心線61ま
たは62の1つが低電位、例えば1,1Vにある。この
電位に相応するのは、CMOS形NAND論理結合素子
34の入力側における論理0である。この状態は、すべ
ての構成群においてNAND素子34ないし34aの出
力側を論理1に切換える。
いてインターフェースモジュール2の出力端子Aではア
ースに対して例えば電圧3,7Vが生じかつ出力端子B
では例えば電圧1,1Vが生じる。論理0においては、
出力端子Aでは例えば電圧1,1Vが生じかつ出力端子
Bには例えば電圧3,7Vが生じる。従って、作動状態
にあるインターフェースモジュールかつこれにより占有
されているバス6において基本的に、2つの心線61ま
たは62の1つが低電位、例えば1,1Vにある。この
電位に相応するのは、CMOS形NAND論理結合素子
34の入力側における論理0である。この状態は、すべ
ての構成群においてNAND素子34ないし34aの出
力側を論理1に切換える。
作動状態のデジタル構成群Dにおいてこの信号は論理0
として制御入力側d1ないしd71に転送されない。そ
の理由は、シュミットトリガ31がUSART1の制御
出力側c1からの論理0によって遮断されているからで
ある。
として制御入力側d1ないしd71に転送されない。そ
の理由は、シュミットトリガ31がUSART1の制御
出力側c1からの論理0によって遮断されているからで
ある。
これに対して考察中の作動状態において、場合により設
けられている別の、図示されていないデジタル構成群は
非作動状態であるので、シュミットトリガは論理1によ
って開放される。従ってその場合、NAND素子の出力
側における論理1が後置接続されているシュミットガを
介して制御線を論理0に制御し、USARTに、データ
バス6が別の構成群によって占有されておりかつ従って
データバス6に対するアクセスが阻止されていること
を、通報する。
けられている別の、図示されていないデジタル構成群は
非作動状態であるので、シュミットトリガは論理1によ
って開放される。従ってその場合、NAND素子の出力
側における論理1が後置接続されているシュミットガを
介して制御線を論理0に制御し、USARTに、データ
バス6が別の構成群によって占有されておりかつ従って
データバス6に対するアクセスが阻止されていること
を、通報する。
伝送構成群Uおよび場合に応じて別の伝送構成群におい
て、NAND素子34aの出力側における論理1が後置
接続されているシュミットトリガ31aを介して接続さ
れている制御線91aを論理0に制御し、従って受信機
72を阻止しかつ送信機71を作動接続する。
て、NAND素子34aの出力側における論理1が後置
接続されているシュミットトリガ31aを介して接続さ
れている制御線91aを論理0に制御し、従って受信機
72を阻止しかつ送信機71を作動接続する。
c)データバス6が伝送構成群Uによって占有されてい
ると、受信機72は低周波線8を介して遠隔制御網から
の電信を受信する。制御線92aは論理0に切換り、従
ってシュミットトリガ31aを遮断しかつインバータ2
3aを介してデータ送信機22aを作動接続し、その結
果この送信機はデータバス6に基いて動作する。別の伝
送構成群が伝送構成群Uの代わりにデータバス6を占有
している場合には、相応のことがこの別の構成群に対し
ても成り立つ。
ると、受信機72は低周波線8を介して遠隔制御網から
の電信を受信する。制御線92aは論理0に切換り、従
ってシュミットトリガ31aを遮断しかつインバータ2
3aを介してデータ送信機22aを作動接続し、その結
果この送信機はデータバス6に基いて動作する。別の伝
送構成群が伝送構成群Uの代わりにデータバス6を占有
している場合には、相応のことがこの別の構成群に対し
ても成り立つ。
データバス6に接続されているデジタル構成群Dにおい
て、NAND素子34は占有状態を検出しかつ制御線9
1を介してUSART1の制御信号入力側d1に達する
論理0によって、USART1に対してバス6へのアク
セスを阻止する。同じことが場合に応じて、バス6に接
続されている別のデジタル構成群に対しても当てはま
る。
て、NAND素子34は占有状態を検出しかつ制御線9
1を介してUSART1の制御信号入力側d1に達する
論理0によって、USART1に対してバス6へのアク
セスを阻止する。同じことが場合に応じて、バス6に接
続されている別のデジタル構成群に対しても当てはま
る。
別の伝送構成群Uがバス6に接続されていると、そのN
AND素子34aが占有状態を検出しかつ後置接続され
ているシュミットトリガ31aを介して受信機72を遮
断しかつデータ送信機71を作動接続する。
AND素子34aが占有状態を検出しかつ後置接続され
ているシュミットトリガ31aを介して受信機72を遮
断しかつデータ送信機71を作動接続する。
この回路装置を用いて、伝送構成群間に付加的な論理結
合素子または制御信号線を必要とすることなく、特別簡
単な方法で、伝送網における分岐機能が実現される。
合素子または制御信号線を必要とすることなく、特別簡
単な方法で、伝送網における分岐機能が実現される。
図示の回路装置の変形において更に、受信機を、データ
バス占有状態に応じて作動または非作動状態に制御する
のではなく、その制御入力側に固定的にアース電位を加
えるようにして、常時受信準備状態を保持するようにす
ると有利なことがある。
バス占有状態に応じて作動または非作動状態に制御する
のではなく、その制御入力側に固定的にアース電位を加
えるようにして、常時受信準備状態を保持するようにす
ると有利なことがある。
第2図に図示の、直列データ伝送の回路装置は、第1図
の回路装置とほぼ一致する。相異点は、唯一の抵抗装置
4bに代わって、複数の分散抵抗装置4および4aが設
けられていることである。データバス6に接続されてい
る構成群それぞれには、有利には当該の構成群に収容さ
れている固有抵抗装置が対応して設けられている。抵抗
装置4および4aはそれぞれ、第1図の抵抗装置と同様
に構成されている。
の回路装置とほぼ一致する。相異点は、唯一の抵抗装置
4bに代わって、複数の分散抵抗装置4および4aが設
けられていることである。データバス6に接続されてい
る構成群それぞれには、有利には当該の構成群に収容さ
れている固有抵抗装置が対応して設けられている。抵抗
装置4および4aはそれぞれ、第1図の抵抗装置と同様
に構成されている。
デジタル構成群Dにおいて、データバス6の2つの心線
61および62の間に、抵抗装置4の抵抗42および4
3から成る直列回路が存在する。抵抗42および43の
接続点は、ダイオード41のカソードに接続されてい
る。そのアノードは、補助電圧UHを送出する補助電圧
源40のプラス極に接続されている。補助電圧源40の
マイナス極はアース接続されている。
61および62の間に、抵抗装置4の抵抗42および4
3から成る直列回路が存在する。抵抗42および43の
接続点は、ダイオード41のカソードに接続されてい
る。そのアノードは、補助電圧UHを送出する補助電圧
源40のプラス極に接続されている。補助電圧源40の
マイナス極はアース接続されている。
伝送構成群Uにおいて、データバス6の2つの心線61
および62の間に、抵抗装置4aの抵抗42aおよび4
3aから成る直列回路が存在する。抵抗42aおよび4
3aの接続点は、ダイオード41aのカソードに接続さ
れている。そのアノードは、補助電圧UHを送出する補
助電圧源40aのプラス極に接続されている。補助電圧
源40aのマイナス極はアース接続されている。
および62の間に、抵抗装置4aの抵抗42aおよび4
3aから成る直列回路が存在する。抵抗42aおよび4
3aの接続点は、ダイオード41aのカソードに接続さ
れている。そのアノードは、補助電圧UHを送出する補
助電圧源40aのプラス極に接続されている。補助電圧
源40aのマイナス極はアース接続されている。
第2図に図示の実施例は、抵抗装置に対して固有の構成
群が必要ないという利点を有する。
群が必要ないという利点を有する。
第3図に図示の識別回路は、第2図の回路装置に含まれ
ている識別回路とその殆どが一致する。唯一の相異点と
して挙げられるのは、NAND素子34に代わって排他
的OR素子37が設けられていることである。この識別
回路は、第1図ないし第2図の回路装置における識別回
路3ないし3aに代わって使用することができる。排他
的OR素子37は、抵抗装置4および4aにおいて正ま
たは負の補助電圧を使用することができるという利点を
有する。補助電圧は、データバス6に接続されるすべて
の抵抗装置における他の実施例同様に、少なくとも近似
的に同じ大きさでなければならない。
ている識別回路とその殆どが一致する。唯一の相異点と
して挙げられるのは、NAND素子34に代わって排他
的OR素子37が設けられていることである。この識別
回路は、第1図ないし第2図の回路装置における識別回
路3ないし3aに代わって使用することができる。排他
的OR素子37は、抵抗装置4および4aにおいて正ま
たは負の補助電圧を使用することができるという利点を
有する。補助電圧は、データバス6に接続されるすべて
の抵抗装置における他の実施例同様に、少なくとも近似
的に同じ大きさでなければならない。
第4図に図示の、直列データ伝送回路装置の部分は、す
べての抵抗装置4および4aにおいて正の補助電圧に代
わって、負の補助電圧−UHが使用されている例を示し
ている。それ故にダイオード41および41aはそれぞ
れ、そのカソードが補助電圧−UHに接続されているよ
うに、極性付けられている。
べての抵抗装置4および4aにおいて正の補助電圧に代
わって、負の補助電圧−UHが使用されている例を示し
ている。それ故にダイオード41および41aはそれぞ
れ、そのカソードが補助電圧−UHに接続されているよ
うに、極性付けられている。
第5図に図示の識別回路は、2つのダイオードおよび1
つのpnpトランジスタを含んでいる。タイオード30
5および306はそれぞれ、そのカソードがデータバス
6の心線61ないし62に接続されている。ダイオード
305および306は直接相互接続されておりかつ抵抗
304を介してトランジスタ302のベースに導かれて
いる。トランジスタ302のエミッタは、給電電圧+U
Vに接続されておりかつコレクタは一方において抵抗3
03を介してアースに接続されており、他方において直
接ドライバ301の入力側に接続されている。ドライバ
301の出力側は、直列抵抗33および並列抵抗32か
ら成るRC素子を介してNAND素子31の入力側に導
かれている。NAND素子31は、別の入力側が制御線
92に接続されている。その出力側には、制御線91が
接続されている。
つのpnpトランジスタを含んでいる。タイオード30
5および306はそれぞれ、そのカソードがデータバス
6の心線61ないし62に接続されている。ダイオード
305および306は直接相互接続されておりかつ抵抗
304を介してトランジスタ302のベースに導かれて
いる。トランジスタ302のエミッタは、給電電圧+U
Vに接続されておりかつコレクタは一方において抵抗3
03を介してアースに接続されており、他方において直
接ドライバ301の入力側に接続されている。ドライバ
301の出力側は、直列抵抗33および並列抵抗32か
ら成るRC素子を介してNAND素子31の入力側に導
かれている。NAND素子31は、別の入力側が制御線
92に接続されている。その出力側には、制御線91が
接続されている。
給電電圧UVは例えば、5Vである。データバス6の心
線61および62とアースとの間においてそれぞれ、2
つのダイオードしきい値および抵抗が、即ち当該のダイ
オード305ないし306のダイオードしきい値および
トランジスタ302のベース−エミッタ間のダイオード
しきい値が作用する。データバスが占有されている場
合、心線61ないし62の1つは近似的にアース電位を
有する。当該のダイオード305ないし306は、導通
状態になりかつトランジスタ302を導通切換する。そ
れ故にこのトランジスタのコレクタは、論理1に相応す
る電位を取る。ドライバ301の出力側も同じ論理レベ
ルを送出する。
線61および62とアースとの間においてそれぞれ、2
つのダイオードしきい値および抵抗が、即ち当該のダイ
オード305ないし306のダイオードしきい値および
トランジスタ302のベース−エミッタ間のダイオード
しきい値が作用する。データバスが占有されている場
合、心線61ないし62の1つは近似的にアース電位を
有する。当該のダイオード305ないし306は、導通
状態になりかつトランジスタ302を導通切換する。そ
れ故にこのトランジスタのコレクタは、論理1に相応す
る電位を取る。ドライバ301の出力側も同じ論理レベ
ルを送出する。
トランジスタ302と給電電圧+UVとの間に、ベース
−エミッタダイオードに同方向において直列接続されて
いるように極性付けられている1つまたは複数のダイオ
ードを挿入接続すると、識別回路の応動値は比較的大き
な領域において選択される。
−エミッタダイオードに同方向において直列接続されて
いるように極性付けられている1つまたは複数のダイオ
ードを挿入接続すると、識別回路の応動値は比較的大き
な領域において選択される。
第1図は、データバスを介して相互接続されており、デ
ータバスに接続されている抵抗装置およびNAND素子
を含んでいる識別回路を有する、複数のデジタルおよび
伝送構成群間の直列データ伝送回路装置を示す回路略図
であり、第2図は、それぞれの構成群が固有の抵抗装置
を含んでいる、直列データ伝送回路装置の部分回路略図
であり、第3図は、排他的OR素子を備えた識別回路の
回路図であり、第4図は、それぞれの構成群が負の補助
電圧に導かれている抵抗装置を含んでいる、直列データ
伝送回路装置の概略図であり、第5図は、2つのダイオ
ードおよび1つのトランジスタを備えた識別回路の回路
図である。 1,23;7,23a……制御装置、3……識別回路、
4,4a,4b……抵抗装置、6……データバス、2
1,21a……データ受信機、22,22a……データ
送信機、31……シュミットトリガ、32,33……R
C素子、34,34a……論理結合素子、40……電圧
源、61,62……心線、A,B……心線出力端子、U
H……電圧源
ータバスに接続されている抵抗装置およびNAND素子
を含んでいる識別回路を有する、複数のデジタルおよび
伝送構成群間の直列データ伝送回路装置を示す回路略図
であり、第2図は、それぞれの構成群が固有の抵抗装置
を含んでいる、直列データ伝送回路装置の部分回路略図
であり、第3図は、排他的OR素子を備えた識別回路の
回路図であり、第4図は、それぞれの構成群が負の補助
電圧に導かれている抵抗装置を含んでいる、直列データ
伝送回路装置の概略図であり、第5図は、2つのダイオ
ードおよび1つのトランジスタを備えた識別回路の回路
図である。 1,23;7,23a……制御装置、3……識別回路、
4,4a,4b……抵抗装置、6……データバス、2
1,21a……データ受信機、22,22a……データ
送信機、31……シュミットトリガ、32,33……R
C素子、34,34a……論理結合素子、40……電圧
源、61,62……心線、A,B……心線出力端子、U
H……電圧源
Claims (9)
- 【請求項1】少なくとも2つのデータ送信機(22,2
2a)を備え、該送信機の出力端子(A,B)は2つの
心線(61,62)を有する、同一のデータバス(6)
に接続されており、それぞれ制御入力側は制御装置に接
続されておりかつ該制御装置によって、常時最高でも前
記データ送信機(22,22a)の1つが作動状態にあ
るように、制御可能であり、作動状態にあるデータ送信
機はその都度入力側に加わるデータ信号の状態に依存し
て第1または第2の極性の電圧を前記データバス(6)
に送出し、かつ非作動状態にあるデータ送信機(22,
22a)は出力側が作動状態におけるより大きい内部抵
抗を有しかつ前記データバス(6)に、差動増幅器の形
式に従ってその出力側が入力電圧が加わっているときそ
の極性に依存して2つの前以て決められた信号状態の1
つをとる、少なくとも1つのデータ送信機(21,21
a)が接続されており、かつ前記制御装置(1,23;
7,23a)の少なくとも1つに、識別回路(3)が前
置接続されており、該識別回路の出力側は、データバス
(6)の心線(61,62)に少なくとも近似的に同じ
電圧が加わっている際、第1の論理状態を有する空き信
号を前記制御装置(1,23;7,23a)に送出しか
つデータバス(6)の心線(61,62)に異なった電
圧が加わっている際、第2の論理状態を有する塞がり信
号を前記制御装置(1,23;7,23a)に送出する
少なくとも2つの加入者間の直列データ伝送回路装置に
おいて、 前記データバス(6)が少なくとも1箇所において抵抗
装置(4)を備え、該抵抗装置を用いてデータバス
(6)の各々の心線(61,62)が抵抗(42,4
3,42a,43a;42b,43b)を介して電圧源
(40;40a;40b)に導かれており、前記識別回
路は、基準電位に対する両心線(61,62)の電圧を
評価する評価装置を含んでおり、かつ該評価装置は、抵
抗装置によって決められる電圧レベルにおいて、第1の
形式の出力信号を形成しかつ第1の前以て決められた電
圧かまたは第2の前以て決められた電圧において第2の
形式の出力信号を形成しかつ評価装置の出力信号は識別
回路において、第2の形式の少なくとも1つの出力信号
が存在する場合に塞がり信号が形成されるように、論理
結合されていることを特徴とする複数の加入者間の直列
データ伝送回路装置。 - 【請求項2】抵抗装置(4;4a;4b)の抵抗(4
2;42a;42b,43;43a;43b)に通じて
いる電圧源(40,40a;40b)の電圧は、2つの
前以て決められた電圧の高い方より高くかつ制御信号受
信機はそれぞれ、2つの前以て決められた電圧の低い方
が一方の論理状態に相応しかつ前記2つの電圧の高い方
が他方の論理状態に相応する、データバス(6)に接続
されている論理結合素子(34,34a)によって形成
されている特許請求の範囲第1項記載の複数の加入者間
の直列データ伝送回路装置。 - 【請求項3】複数の抵抗装置(4,4a)が設けられて
おり、かつ前記抵抗装置(4,4a)においてそれぞれ
抵抗は、電圧源の電圧(UH)を導くダイオード(4
1,41a)を介して電圧源(40,40a)に導かれ
ている特許請求の範囲第1項または第2項に記載の複数
の加入者間の直列データ伝送回路装置。 - 【請求項4】識別回路(3,3a)はデータバス(6)
に接続された第1の論理結合素子(34,34a)と第
2の論理結合素子(31,31a)とを有しており、該
第2の論理結合素子は所属のデータ送信機(22,22
a)に前置接続されている加入者(1,7)の制御入力
側(d1,d71)に前置接続されており、かつ前記第
2の論理結合素子(31,31a)は第1の入力側が前
記第1の論理結合素子(34,34a)の出力側に接続
されており、かつ前記第2の論理結合素子(31,31
a)の第2の入力側は当該データ送信機(22,22
a)とともに加入者(1,7)により、前記第2の論理
結合素子(31,31a)が前記データ送信機(22,
22a)が非作動に制御されている場合にのみ、前記第
1の論理結合素子(34,34a)から供給される塞が
り信号を閉塞信号として加入者(1,7)に転送するた
めに準備状態にあるように、制御可能である特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の複数の
加入者間の直列データ伝送回路装置。 - 【請求項5】第1の論理結合素子(34,34a)の出
力側はRC素子(33,32)を介してシュミットトリ
ガ(31)により形成されている第2の論理結合素子に
導かれている特許請求の範囲第4項記載の複数の加入者
間の直列データ伝送回路装置。 - 【請求項6】シュミットトリガはAND素子として構成
されている特許請求の範囲第4項または第5項記載の複
数の加入者間の直列データ伝送回路装置。 - 【請求項7】論理結合素子(34,34a)はNAND
素子である特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載の複数の加入者間の直列データ伝送回路装
置。 - 【請求項8】論理結合素子(34,34a)は排他的O
R論理結合素子である特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項記載の複数の加入者間の直列データ
伝送回路装置。 - 【請求項9】論理結合素子はトラジスタ(302)を含
んでおり、該トランジスタのベースはそれぞれ1つのダ
イオード(305,306)を介してデータバス(6)
の心線(61,62)に導かれている特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれか1項記載の複数の加入者
間の直列データ伝送回路装置。
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