JPS62193434A - 複数の加入者間の直列デ−タ伝送回路装置 - Google Patents

複数の加入者間の直列デ−タ伝送回路装置

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JPS62193434A
JPS62193434A JP62032576A JP3257687A JPS62193434A JP S62193434 A JPS62193434 A JP S62193434A JP 62032576 A JP62032576 A JP 62032576A JP 3257687 A JP3257687 A JP 3257687A JP S62193434 A JPS62193434 A JP S62193434A
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data transmission
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の、
複数の加入者間の直列データ伝送回路装置に関する。
従来の技術 この形式の回路装置は、雑誌Elektronik 6
/23.3.1984年、第24頁および 1.2/1
5.6.1984年、第97および第98頁から既に、
公知である。
公知の回路装置は、それぞれデータ送信機およびデータ
受信機から成りかつ全二重または半二重作動に適してい
る、直列データ伝送のためのインターフェースモジュー
ルを含んでいる。
半二重作動では、それぞれの加入者においてデータ送信
機の出力側は直接データ受信機の入力側に接続されてい
る。例えば計算機およびそこに接続されている周辺機器
とすることができろ加入者は、データバスに接続されて
いる。それぞれの加入者において、データ送信機および
データ受信機は制御信号によって作動状態または非作動
状態に制御される。
作動状態にある送信機はその出力側において、入力側に
加わるデータ信号の論理レベルに依存する電圧を有する
低抵抗の電圧源となるので、いずれの時点においても常
にデータ送信機のみが作動状態をとることができる。
この目的のために、加入者のデータ送信機を作動制御す
る制御信号をすべての他の加入者に伝送しかつそこで、
データバスの占有期間中は作動制御を不可能にするため
に使用することができる1、その際大概は、制御信号は
制御線またはデータバスに付加的に設けられている制御
バスを介して伝送される。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記
載の回路装置を、加入者の相互制御が付加的な制御線の
助けを借りずにデータバスそれ自体で行われかっこの制
御は、加入者がそこからバスには、バスが他の加入者に
よって占有されていないときに、アクセスすることがで
きるようにように行われるように、構成することである
問題点を解決するための手段、発明の作用および発明の
効果 特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の回路装置では
、データバスが占有されていないとき、すべてのデータ
送信機はその出力側か高抵抗である。本発明において、
この高抵抗のトライステート状態を制御の目的に利用可
能であるという認識から出発すれば、この回路装置は上
述の課題の解決のために、特許請求の範囲第1項の特徴
部分に記載のごとくに構成される。
その際データ送信機は、殊にモデムを備えている伝送装
置を用いて、加入者に直接または間接的に接続すること
ができる。
抵抗装置の抵抗は、少なくとも1つのデータ送信機が作
動状態にあるときには該データ送信機か、ずべてのデー
タ送信機が非作動状態にあるときには電圧源が、データ
線の電位を決めるように、選定することができる。デー
タ線が、伝送すべきデータ信号の高いビヅトレートを考
慮して、データ線の特性インピーダンスのオーダにある
終端抵抗を備えていれば、抵抗装置の抵抗は終端抵抗に
比べて十分に低抵抗であるが、この範囲においては出来
るだけ高抵抗に選定されるべきである。終端抵抗が存在
しなければ、抵抗装置の抵抗は、データバスに接続され
ているモジュールの漏れ抵抗の並列接続に比へて十分に
低抵抗である。
上記構成によって、加入者はそのために独自の占有状態
についての識別を行うことができるという利点が生じる
。1つまたは複数のモデムを制御するための塞がり信号
を次のようにして使用すれば、特別有利である。即ちモ
デムの送信機を作動状態または非作動状態にあるデータ
バスの占有状態に依存して制御するのである。
1つのモデムがデータバスを占有していると、他のすべ
てのモデムのデータ送信機は、このために煩雑な制御装
置を有する切換装置を必要とすることなく、自動的に作
動状態に制御される識別回路として、殊にリレーを用い
ることができる。その場合リレーの巻線はデータバスの
2つの心線に接続されていて、データ送信機が作動状態
にあるとき、応動する。
特許請求の範囲第1項記載の、直列データ伝送回路装置
は、データ線が占有状態にないときには、2つの心線が
少なくとも近似的に同じ電位、即ち基準電位に対して同
じ電圧を有するとてこの特性は、回路装置を特許請求の
範囲第2項記載のように構成することにより、有利にf
l用される。
この構成の重要な利点は、識別回路を通例の形式の電子
回路から組み合わせて構成することができる点にある。
殊に、NAND素子を後置接続したシュミットトリガを
使用することができる。
データ送信機が、それぞれその一方の出力端子が基準電
位ないしアースに対して正の電位を有しかつ他方の出力
端子が負の電位を有するように構成されていれば、抵抗
装置を例えば、補助電圧としての基準電位に加えること
ができる。補助電圧として、データ送信機の出力端子か
とることができる2つの電圧のいずれかが選択されてい
れば、評価すべき2つの電圧に比較的大きな距離が生じ
るので、それらは一層容易に相互に区別される。
他方、作動状態において2つの出力端子の一方が前以て
決められた第【の電圧を有し、2つの出力端子の他方が
基準電位に対して同じ極性だが第1の電圧に比して大き
い、前以て決められた第2の電圧を有するデータ送信機
があり、その場合同様に異なった極性の出力電圧が得ら
れる。この種のものは殊に、インターフェースR348
5,R9422または類似のらの用に構成されているイ
ンターフェースモジュールのデータ送信機である。イン
ターフェースR5485は、2線式データバスを介した
半二重作動に対して周知であり、インターフェースR9
422は、4線式のデータバスを介した全または半二重
作動に対して周知である。
特許請求の範囲第2項に記載のような回路装置にこの種
のデータ送信機を使用しかつ補助電圧として、少なくと
も2つの電圧の大きい方と同じ大きさである電圧を使用
すれば、データバスが占有されている場合常時、データ
バスの2つの心線の1つが2つの前以て決められた電圧
の小さい方に加わりかつデータバスが占有されていない
場合、2つの心線には2つの電圧の大きい方が印加され
ることになる。これにより有利にも、識別回路としてそ
の入力側が一必要に応じてレベル変換器を中間介挿して
一データバスの心線に接続されている唯一の論理結合素
子を使用するという可能性が生じる。殊に論理結合は、
塞がり信号が第2の形式の出力信号において形成される
ような仕方である。
その際回路装置を、特許請求の範囲第3項に記載のよう
に構成すると、有利である。
データ送信機が型名R3485,RS422または類似
のもののインターフェースに対する回路である場合には
、有利には、殊にレベル変換器、ンユミブトトリガまた
は類似のらのが前置接続されるに及ばない、0MO8技
術における論理結合素子が使用される。他方において、
2つのダイオードから成るOR素子を備え、このOR素
子にトランジスタ段を介してインバータが接続されてい
る識別回路を使用すれば、トランジスタ段に対して設定
されているバイアス応動しきい値をその都度の用途の固
有の状況に整合するという可能性が生じる。殊に、この
ような仕方においてアースないし基準電位とはほんの僅
かしか異ならない応動しきい値が実現される。
特許請求の範囲第4項記載の構成は、電圧が例えば値零
に降下する、補助電圧の故障があっても、直列データ伝
送回路装置の機能には支障を来さないという利点が生じ
る。その際殊に、誤って占有状態が発生する可能性はな
い。
加入者は、データバスが既に他の加入者によって占有さ
れているときには、データバスをアクセスすることはで
きない。1つの加入者がデータバスを占有していると、
識別回路がこのことを検出する。しかしこの場合、この
加入者は依然としてデータバスを使用することができろ
加入者自体が、考察の作動状態において加入者の自動遮
断を防止する装置を含んでいないと他の加入者によって
占有されているときにのみ、加入者に転送するようにす
れば、効果的である。
加入者においてデータ送信機は制御信号を用いて作動制
御されるので、この制御信号によって、バスの検出され
た占有が場合によって当該加入者自体から由来するもの
なのかどうかの判断基準が取り出される。このようにし
て、制御信号および占有判断基準の共通の評価または結
合によって、データバスが当該の加入者によって占有さ
れているのかまたは別の加入者によって占有されている
のかが、検出される。その際回路装置は有利には特許請
求の範囲第5項に記載のごとく構成される。
AND回路は一後に否定が行われるまたは否定が行われ
ない制御回路の形式次第で一1当該の加入者自体がデー
タバスを占有しているとき、判断基準“データバスは占
有されている”を特徴する 特許請求の範囲第6項記載の、本発明の別の実施例にお
いて、有利にもノイズまたは切換過程により生ずるニー
ドルパルスを除去する装置が記載されている。その際シ
ュミットトリガは同時にAND素子として用いられる。
特許請求の範囲第7項記載の構成は、ンユミットトリガ
が同時にノイズを除去しかつ所望のAND結合ないしN
ANDAND結合するという利点を有する。
本発明の別の有利な実施例は、特許請求の範囲第8項な
いし第1O項に記載されている。
実施例 次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
第1図には、直列データ伝送回路装置が図示されている
。2線バス6は、遠隔制御機器または遠隔制御装置の複
数の構成群を接続する。そのうち図には、デジタル構成
群りおよび伝送構成群Uが図示されている。データバス
6の2つの心線61および62は、データ伝送の他に、
構成群の相互制御のために用いられる制御信号の交換の
ためにも利用される。
デジタル構成群りは、シーケンス制御のための装置であ
りかつ加入者lとして、マイクロプロセッサによって制
御されるUSARTI、インターフェースモジュール2
および識別回路3を含んでいる。
伝送構成群Uは、4線低周波伝送線8に接続されている
、送信機71および受信機72を有するモデム7、イン
ターフェースモジュール21および識別回路3aを含ん
でいる。モデム7は例えば、FM送信機およびFM受信
機から成る。低周波伝送線8は、少なくとも1つの別の
加入者に導かれておりかつ図示の実施例では複数の局な
いし別の加入者を有する遠隔制御網の構成部分である。
伝送線は、入線81および出線82から成る4線式線路
である。必要に応じて、4線式線路の代わりに、2線式
線路を使用することもできる。この場合、送信機71お
よび受信機72は2線式線路に接続される。
、、”−1/’ハn/1%>悄CIby&yffQワシ
ー9電1小デジタルおよび/または伝送構成群を接続す
ることができる。別の構成群は例えば、特別な、通報の
入力または出力装置である。別の伝送構成群は、デジタ
ル構成群または伝送構成群からバス6に送出される直列
データを伝送線およびそこに接続されてい4局に転送す
るために用いることができる。
構成群とデータバス6との間のインターフェースとして
、データ送信機22ないし22aが非作動状態において
その出力側が高抵抗である、マルチポイントバス形態に
適しているインターフェースが用いられる。この種のイ
ンターフェースは例えば、インターフェースR8485
である。
データバス6は一第1図とは異なって一公知のようにそ
の2つの端部をそれぞれ、2つの心線61,62間で、
特性インピーダンスを有する抵抗によって終端すること
ができる。
すべての加入者は、図示されていないアース)侶幼/i
−ルヘ1で壮蒲の7−プ雷侍1.− k露郷Aλ1てい
る。
データバス6に接続するために、図にはデジタル構成群
りおよび伝送構成群Uが図示されている構成群はそれぞ
れ、例えば型名SN75176aとすることができるイ
ンターフェースモジュール2ないし2aを備えている。
テ’)タル構成群りのインターフェースモジュール2に
おいて、データ送信機22の出力端子AおよびBは直接
、データ受信機21の入力側に接続されている。端子A
は、データバス6の心線61に導かれており、端子Bは
、心線62に導かれている。
データ送信機22およびデータ受信機21はそれぞれ、
制御端子か共通の制御線Cに導かれておりかつ制御信号
によって交互に作動および非作動に制御され、その結果
同一時点ではその都度データ送信機22またはデータ受
信機21のいずれかのみが作動していることになる。
伝送構成群Uのインターフェースモジュール2aは、デ
ジタル構成群りのインターフェースモジュール2と同様
に構成されている。データ送信機22aの出力側は直接
、データ受信機21aの入力側に接続されている。デー
タ送信機22aおよびデータ受信機21aはそれぞれ、
その制御端子が共通の制御線c+lLに導かれている。
デジタル構成群りのインターフェースモジュール2は、
USART 1に接続されている。伝送構成群Uのイン
ターフェースモジュール2aは、モデム7に接続されて
いる。
インターフェースモジュール2および2aは、データバ
ス6とは反対側においてTTL論理レベルによって作動
されるレベル変換器を表す。インターフェースモジュー
ル2において、制御線Cに加わるTTL論理レベルの論
理状態に応じて、データ受信機21が作動されかつデー
タ送信機22が非作動状態になるがまたはその逆である
。相応の方法において、インターフェースモジュール2
aでは、制御線Caに加わる制御信号の論理レベルに依
存して、データ受信機21aが作動しかつデータ送信機
22aが非作動状態になるかまたはその逆である。
他方において、デジタル構成群りにおいてデータ送信機
22のみを制御線Cを介して制御しかつデータ受信機2
1は常時作動接続されているようにすると有利なことも
ある。このようにすれば、デジタル構成群りからバスに
送出されるデータ信号を同時に監視のために評価するこ
とができる。
デジタル構成群りにおいてデータ受信機21の出力側は
USARTのデータ入力側2Llに導かれている。US
ARTIのデータ入力側blには、データ送信機22の
の入力側が接続されている。データ受信機21の制御入
力側およびデータ送信機22の制御入力側は直接、相互
に制御線Cに接続されている。USARTIの制御出力
側c1は、インバータ23を介してインターフェースモ
ジュール2の制御線に導かれている。
る。データバス6の2つの心線61および62の間に、
抵抗装置4bの抵抗42bおよび43bから成る直列回
路が設けられている。抵抗42bおよび43bの接続点
は、補助電圧U Hを送出する補助電圧源40bのプラ
ス極に接続されている。補助電圧源40bのマイナス極
はアース接続されている。
デジタル構成群りの識別回路3は、NAND素子34を
含んでいる。その入力側はそれぞれ抵抗35ないし36
を介してデータバス6の心線61および62に接続され
ている。NAND素子34の出力側は、抵抗33および
コンデンサ32から成るRC素子を介して、シュミット
トリガ31の信号入力側に導かれている。シュミットト
リガ31の制御入力側は、USARTlの制御出力側c
lに接続されている。
シュミットトリガ31の2つの入力側は、AND素子の
形に接続されている。シュミットトリガ31の反転出力
側は制御線91を介してUデジタル構成群りは更に、デ
ータバス6に対する過電圧保護装置を含んでいる。この
装置は、心線61およびアースの間に設けられているZ
ダイオード51と、心線62およびアースの間にあるZ
ダイオード52とから成る。
伝送構成群Uの制御信号受信機3aは、入力側が゛それ
ぞれ抵抗35aないし36aを介してデータバス6の心
線61および62に接続されているNAND素子34a
を含んでいる。このNAND素子34aの出力側は、抵
抗33aおよびコンデンサ32aから成る、RC素子を
介1−でシュミットトリガ31aの信号入力側に導かれ
ている。シュミットトリガ31aの制御入力側は、モデ
ム7の制御出力側c7に接続されている。
シュミットトリガ31aの2つの入力側は、AND素子
の形に接続されている。シュミットトリガ31aの反転
出力側は、制御線91aを介してモデム7の制御入力側
d71およびd72に導かれている。
伝送構成群Uは更に、心線61およびアースの間にある
Zダイオード51aと心線62およびアースの間にある
Zダイオード52aとから成る、データバス6に対する
過電圧保護装置を含んでいる。
ンユミットトリガ31および31aとして存利には、入
力側がシュミットトリガ特性を有するNANDAND素
子られる。図示の回路装置の変形として、この形式のN
ANDAND素子って、RC素子に接続されていて、そ
の入力側がンユミットトリガ特性を有しないNANDA
ND素子接続されているシュミットトリガを使用するこ
とができる。
第1図に図示の遠隔制御局の送信の際、送信データがU
SART Iの出力側blに加わると、ドライバとして
用いられる、インターフェースモジュール2のデータ送
信機22において、インターフェースレベルに変換され
、データバス6の線61および62を介して伝送構成群
Uのインターフェースモジュール2aのデータ受信機2
1aに伝送され、それによってTTL論理レベルに変換
されかつモデム7に含まれている送信機71の入力側b
7に送出される。
遠隔制御局の受信状態において、受信データがモデム7
に含まれている受信機72の出力側a7に加わると、イ
ンターフェースモジュール2のデータ送信機22aにお
いてインターフェースレベルに変換され、データバス6
の心線61162を介してインターフェースモジュール
2のデータ受信機21に伝送され、これによってTTL
論理レベルに変換されかつUSARTlのデータ入力側
alに送出される。
制御線Cないしcaにおける論理レベル0に相応して、
R9485データバス6のトライステート状態によって
、接続の構成群に、そこでデータバスをアクセスするこ
とができることが信号により知らされる。構成群がデー
タバス6をアクセスすると、データバスは非トライステ
ート状態をとる。この状態の評価は制御信号を形成する
別の構成群に伝送されて、この制御信号によって制御線
91ないし912Lは論理レベル0に切換られこれによ
り残りのすべての構成群のバスへのアクセスが阻止され
る。更に、この制御信号は伝送構成群をも制御するので
、伝送線8に通じるその送信機71は作動状態になりか
つその受信機72は遮断される。
USAr(Tは例えば、型名5AB8251Aとするこ
とができる。
バス6を介するインターフェースモジュールの制御は、
次の作動状態をとる: a)データバス6が占存されていない、即ちすべてのデ
ータ送信機22.22aが高抵抗のトライステート状態
にあるとき、データバス6の2つの心線61および62
には抵抗42b、43bを介して例えば約UH=12V
のプラス電位が加わる。その際、CMO5形NAND素
子34ないし34aの2つの入力側に、論理レベルlに
相応する電圧が生じる。
それ故NAND素子34および34aの出力側は論理レ
ベル0を有する。従ってンユミ・・!トトリガ31ない
し31aの出力側は−その制御入力側に導かれる制御信
号の論理レベルに無関係に一輪理レベル1に切換られる
デジタル構成群りおよび場合に応じて別のデジタル構成
群において制御線91上の論理lがUSARTIに、デ
ータバス6が占有されていないことを、信号により知ら
せる。この場合、遠隔制御網の低周波伝送線8も占有さ
れていない。伝送構成群Uおよび場合に応じて別の伝送
構成群において、制御線91a上の論理lが受信機72
を受信状態に制御しかつ送信機71を遮断する。
b)データバス6がデジタル構成群りによって占有され
ていると、占有されているデジタル構成群においてUS
Ar(T lの制御出力側C1がそこに接続されている
制御線92を論理0に切換える。インバータ23は、デ
ータ送信機22を作動制御する。それ故にデータ送信機
22の出力側は低抵抗である。USARTlのデータ出
力側blにおける論理状態に応じて、データバス6を介
して論理lまたは論理0が伝送される。
データ送信機(22,22a)の出力端子(A、B)が
基準電位に対して取ることかできろ2つの前辺て決めら
れる電圧は、同じ極性を有する。
インターフェースR5485の場合、論理レベル1にお
いてインターフェースモジュール2の出力端子Aではア
ースに対して例えば電圧3.7  Vが生じかつ出力端
子Bでは例えば電圧l、I  Vが生じる。論理0にお
いては、出力端子Aでは例えば電圧1.I  Vが生じ
かつ出力端子Bには例えば電圧3.7 ■が生じる。従
って、作動状態にあるインターフェースモジュールかつ
これにより占有されているバス6において基本的に、2
つの心線61または62の1つが低電位、例えば1.I
  Vにある。この電位に相応するのは、CMOS形N
AND論理結合素子34の入力側における論理0である
。この状態は、スヘての構成群においてN A N D
 素子34 r、;いし34+Lの出力側を論理1に切
換える。
作動状態のデジタル構成群りにおいてこの信号は転送さ
れない。その理由は、ツユミツトトリガ31がUSAR
TIの制御出力側C1からの論理0によって遮断されて
いるからである。
これに対して考察中の作動状態において、場合により設
けられている別の、図示されていないデジタル構成群は
非作動状態であるので、シュミットトリガは論理lによ
って開放される。
従ってその場合、NAND素子の出力側における論理l
が後置接続されているシュミットトリガを介して制御線
を論理0に制御し、USARTに、データバス6が別の
構成群によって占有されておりかつ従ってデータバス6
に対するアクセスが阻止されていることを、通報する。
伝送構成群Uおよび場合に応じて別の伝送構成群におい
て、NAND素子342Lの出力側における論理lが後
置接続されているツユミツトトリガ31aを介して接続
されている制御線91aを論理0に制御し、従って受信
機72を阻止しかつ送信機71を作動接続する。
C)データバス6が伝送構成群Uによって占有されてい
ると、受信機72は低周波線8を介して遠隔制御網から
の電信を受信する。制御線92aは論理0に切換り、従
ってシュミットトリガ31aを遮断しかつインバータ2
3&を介してデータ送信機22aを作動接続し、その結
果この送信機はデータバス6に基いて動作する。別の伝
送構成群が伝送構成群Uの代わりにデータバス6を占有
している場合には、相応のことがこの別の構成群に対し
ても成り立つ。
データバス6に接続されているデジタル構成群りにおい
て、NAND素子34は占有状態を検出しかつ制御線9
1を介してUSARTIの制御信号入力側diに達する
論理0によって、USART 1に対してバス6へのア
クセスを阻止する。同じことが場合に応じて、バス6に
接続されている別のデジタル構成群に対しても当てはま
る。
別の伝送構成群Uがバス6に接続されていると、そのN
AND素子43aが占有状性を検出しかつ後置接続され
ているシュミットトリガ31aを介して受信機72を遮
断しかつデータ送信機71を作動接続する。
この回路装置を用いて、伝送構成群間に付加的な論理結
合素子または制御信号線を必要とすることなく、特別簡
単な方法で、伝送網における分岐機能が実現される。
′ j、の回路装置の変形において更に、受信機を、デ
ータバス占有状態に応じて作動または非作動状態に制御
するのではなく、その制御入力側に固定的にアース電位
を加えるようにして、常時受信準備状態を保持するよう
にすると有利なことがある。
第2図に図示の、直列データ伝送の回路装置は、第1図
の回路装置とほぼ一致する。相異点は、唯一の抵抗装置
4bに代わって、複数の分散抵抗装置4および4&が設
けられていることである。データバス6に接続されてい
る構成群それぞれには、有利には当該の構成群に収容さ
れている固有抵抗装置が対応して設けられている。抵抗
装置4および4aはそれぞれ、第1図の抵抗装置と同様
に構成されている。
デジタル構成群りにおいて、データバス6の2つの心線
61および62の間に、抵抗装置4の抵抗42および4
3から成る直列回路が存在する。抵抗42および43の
接続点は、ダイオード41のカソードに接続されている
。そのアノードは、補助電圧UHを送出する補助電圧源
40のプラス極に接続されている。補助電圧源40のマ
イナス極はアース接続されている。
伝送構成群Uにおいて、データバス6の2つの心線61
および62の間に、抵抗装置4aの抵抗42aおよび4
3aから成る直列回路が存在する。抵抗42aおよび4
3aの接続点は、ダイオード41aのカソードに接続さ
れている。そのアノードは、補助電圧U)(を送出する
補助電圧源40λのプラス極に接続されている。
補助電圧源40aのマイナス極はアース接続されている
第2図に図示の実施例は、抵抗装置に対して固有の構成
群が必要ないという利点を有する。
第3図に図示の識別回路は、第2図の回路装置に含まれ
ている識別回路とその殆どが一致する。唯一の相異点と
して挙げられるのは、NAND素子34に代わって排他
的OR素子37が設けられていることである。この識別
回路は、第1図ないし第2図の回路装置における識別回
路3ないし3aに代わって使用することができる。排他
的OR素子37は、抵抗装置4および4aにおいて正ま
たは負の補助電圧を使用することができるという利点を
有する。補助電圧は、データバス6に接続されるすべて
の抵抗装置における他の実施例同様に、少なくとも近似
的に同じ大きさでなければならない。
第4図に図示の、直列データ伝送回路装置の部分は、す
べての抵抗装置4および4aにおいて正の補助電圧に代
わって、負の補助電圧−U■]が使用されている例を示
している。それ故にダイオード41および41aはそれ
ぞれ、そのカソードが補助電圧−uHに接続されている
ように、極性付けられている。
第5図に図示の識別回路は、2つのダイオードおよび1
つのpnp )ランジスタを含んでいる。ダイオード3
05および306はそれぞれ、そのカソードがデータバ
ス6の心線61ないし62に接続されている。ダイオー
ド305および306は直接相互接続されておりかつ抵
抗304を介してトランジスタ302のベースに導かれ
ている。トランジスタ302のエミッタは、給電電圧+
UVに接続されておりかつコレクタは一方において抵抗
303を介してアースに接続されており、他方において
直接ドライバ301の入力側に接続されている。ドライ
バ301の出力側は、直列抵抗33および並列抵抗32
から成るRC素子を介してNAND素子31の入力側に
導かれている。NAND素子31は、別の入力側が制御
線92に接続されている。その出力側には、制御線91
が接続されている。
給電電圧UVは例えば、5vである。データバス6の心
線61および62とアースとの間においてそれぞれ、2
つのダイオードしきい値および抵抗が、即ち当該のダイ
オード305ないし306のダイオードしきい値および
トランジスタ302のベース−エミッタ間のダイオード
しきい値が作用する。データバスが占打されている場合
、心線61ないし62の1つは近似的にアース電位を有
する。当該のダイオード305ないし306は、導通状
態になりかつトランジスタ302を導通切換する。それ
故にこのトランジスタのコレクタは、論理1に相応する
電位を取る。ドライバ301の出力側も同じ論理レベル
を送出する。
トランジスタ302と給電電圧+UVとの間に、ヘース
ーエミッタダイオードに同方向において直列接続されて
いるように極性付けられている1つまたは複数のダイオ
ードを挿入接続すると、識別回路の応動値は比較的大き
な領域において選択される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データバスを介して相互接続されており、デ
ータバスに接続されている抵抗装置およびNAND素子
を含んでいる識別回路を有する、複数のデジタルおよび
伝送構成群間の直列データ伝送回路装置を示す回路略図
であり、第2図は、それぞれの構成群が固有の抵抗装置
を含んでいる、直列データ伝送回路装置の部分回路略図
であり、第3図は、排他的OR素子を備えた識別回路の
回路図であり、第4図は、それぞれの構成群が負の補助
電圧に導かれている抵抗装置を含んでいる、直列データ
伝送回路装置の概略図であり、第5図は、2つのダイオ
ードおよび1つのトランジスタを備えた識別回路の回路
図である。 1.23;7.23a・・・制御装置、3・・・識別回
路、4,42,43.42a、43a:42b、43b
・・・抵抗装置、6・・・データバス、21.21a・
・・データ受信機、22.22a・・・データ送信機、
31・・・シュミットトリガ、32,33・・・RC素
子、34.34a・・・論理結合素子、40・・・電圧
源、61.62・・・心線、A、B・・心線出力端子、
U)(・・・電圧源 IG 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つのデータ送信機(22、22a)を
    備え、該送信機の出力端子(A、B)は2つの心線(6
    1、62)を有する、同一のデータバス(6)に接続さ
    れており、それぞれ制御入力側は制御装置に接続されて
    おりかつ該制御装置によって、常時最高でも前記データ
    送信機(22、22a)の1つが作動状態にあるように
    、制御可能であり、その際作動状態にあるデータ送信機
    はその都度入力側に加わるデータ信号の状態に依存して
    第1または第2の極性の電圧を前記データバス(6)に
    送出し、かつ非作動状態にあるデータ送信機(22、2
    2a)は出力側が作動状態におけるより大きな内部抵抗
    を有しかつ前記データバス(6)に、差動増幅器の形式
    に従ってその出力側が入力電圧が加わっている際その極
    性に依存して2つの前以て決められた信号状態の1つを
    とる、少なくとも1つのデータ受信機(21、21a)
    が接続されている、少なくとも2つの加入者間の直列デ
    ータ伝送回路装置において、 前記データバス(6)が少なくとも1箇所において抵抗
    装置を備え、該抵抗装置を用いてデータバス(6)の各
    々の心線(61、62)が抵抗(42、43、42a、
    43a;42b、43b)を介して電圧源(40)に導
    かれており、かつ前記制御装置の少なくとも1つに、識
    別回路(3)が設けられており、該識別回路の出力側は
    、データバス(6)の心線(61、62)に少なくとも
    近似的に同じ電圧が加わっている際、第1の論理状態を
    有する空き信号を前記制御装置(1、23;7、23a
    )に送出しかつデータバス(6)の心線(61、62)
    に異なった電圧が加わっている際、第2の論理状態を有
    する塞がり信号を前記制御装置(1、23;7、23a
    )に送出することを特徴とする複数の加入者間の直列デ
    ータ伝送回路装置。 2、識別回路は、2つの心線(61、62)に基準電位
    を導く電圧を評価する評価装置を含んでおり、かつ該評
    価装置は、抵抗装置によって決められる電圧レベルにお
    いて、第1の形式の出力信号を形成しかつ第1の前以て
    決められた電圧かまたは第2の前以て決められた電圧に
    おいて第2の形式の出力信号を形成しかつ評価装置の出
    力信号は識別回路において、第2の形式の少なくとも1
    つの出力信号が存在する場合に塞がり信号が形成される
    ように、論理結合されている特許請求の範囲第1項記載
    の複数の加入者間の直列データ伝送回路装置。 3、抵抗装置(4)の抵抗(42、43)が導かれてい
    る電圧源(40)の電圧は、2つの前以て決められた電
    圧の大きい方より大きくかつ制御信号受信機はそれぞれ
    、2つの前以て決められた電圧の小さい方が一方の論理
    状態に相応しかつ前記2つの電圧の大きい方が他方の論
    理状態に相応する回路構成群の、データバス(6)に接
    続されている論理結合素子(34、34a)によって形
    成されている特許請求の範囲第2項記載の複数の加入者
    間の直列データ伝送回路装置。 4、複数の抵抗装置(4、4a)が設けられており、か
    つ前記抵抗装置(4、4a)においてそれぞれ抵抗は、
    電圧源の電圧(U_H)を導くダイオード(41、41
    a)を介して電圧源(40)に導かれている特許請求の
    範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の複数の
    加入者間の直列データ伝送回路装置。 5、所属のデータ送信機(22、22a)に前置接続さ
    れている加入者の制御入力側にそれぞれAND素子が前
    置接続されており、該AND素子の第1入力側は識別回
    路に接続されておりかつ第2入力側は前記データ送信機
    (22、22a)と共に加入者によって、前記AND素
    子がデータ送信機(22、22a)が非作動に制御され
    ている場合にのみ準備状態にあるように、制御可能であ
    る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
    記載の複数の加入者間の直列データ伝送回路装置。 6、論理結合素子(34、34a)の出力側はRC素子
    (33、32)を介してシュミットトリガ(31)に導
    かれている特許請求の範囲第5項記載の複数の加入者間
    の直列データ伝送回路装置。 7、シュミットトリガはAND素子として構成されてい
    る特許請求の範囲第5項または第6項記載の複数の加入
    者間の直列データ伝送回路装置。 8、論理結合素子(34、34a)はNAND素子であ
    る特許請求の範囲第2項から第7項までのいずれか1項
    記載の複数の加入者間の直列データ伝送回路装置。 9、論理結合素子(34、34a)は排他的OR論理結
    合素子である特許請求の範囲第2項から第7項までのい
    ずれか1項記載の複数の加入者間の直列データ伝送回路
    装置。 10、論理結合素子はトランジスタ(302)を含んで
    おり、該トランジスタのベースはそれぞれ1つのダイオ
    ード(305、306)を介してデータバス(6)の心
    線(61、62)に導かれている特許請求の範囲第2項
    から第7項までのいずれか1項記載の複数の加入者間の
    直列データ伝送回路装置。
JP62032576A 1986-02-17 1987-02-17 複数の加入者間の直列デ−タ伝送回路装置 Expired - Lifetime JPH0652901B2 (ja)

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