JPH0652927B2 - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPH0652927B2
JPH0652927B2 JP60258095A JP25809585A JPH0652927B2 JP H0652927 B2 JPH0652927 B2 JP H0652927B2 JP 60258095 A JP60258095 A JP 60258095A JP 25809585 A JP25809585 A JP 25809585A JP H0652927 B2 JPH0652927 B2 JP H0652927B2
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JP
Japan
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memory
data
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check byte
main power
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JP60258095A
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JPS62117466A (ja
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徹 前田
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Canon Inc
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Canon Inc
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、データを記憶する記憶装置に関する。
〔従来技術〕
従来、この種の装置はメモリの異常を検出するとメモリ
内容をイニシヤライズする様に構成されていたが、異常
時には自動的にイニシヤライズされてしまうので、ユー
ザにはメモリ内容がいつイニシヤライズされたのか或は
どのような値にイニシヤライズされたのかわからないと
いう欠点があった。
〔目 的〕
本発明の目的は上述従来例の欠点を除去するとともに、
メモリのイニシヤライズされた内容を知ることのできる
記憶装置を提供することにある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の構成を示したブ
ロツク図である。
第1図の1はフアクシミリ装置の接続されている通信回
路である。2は網制御装置(NCU)である。3はデー
タの変調,復調を行う周知のモデムである。4は画像デ
ータの符号化,復合化及びフアクシミリ装置全体の制御
を行うCPUである。5はフアクシミリ装置の各部に電
源を供給する主電源である。6は主電源をオン/オフす
る電源スイツチである。7はデータを格納する為のメモ
リである。8はメモリ7への電源として主電源5とバツ
テリ9とを切り換えるバツテリバツクアツプ回路であ
り、バツテリバツクアツプ回路8は主電源5がオフの時
にバツテリ9側に切り換えてメモリ7に電源を供給す
る。10はデータを記録する為の記録部であり、通常フ
アクシミリ装置に用いられている周知のプリンタであ
る。11はフアクシミリ装置の操作入力を行う操作表示
部であり、キー入力スイツチ及び液晶等の表示器より構
成されている。
上記構成において、主電源スイツチ6をオンにすると主
電源5がオンとなり、メモリ7への電源がバツテリバツ
クアツプ回路8によりバツテリ9より主電源5へ切り換
わる。主電源5がオンになるとCPU4が動作を開始
し、第3図に示すフローチヤートに従い、メモリバツク
アツプされたデータのチエツクバイトを計算する。な
お、このデータのチエツクバイトはデータが新しく格納
される毎に計算される。前回計算してメモリ中に格納さ
れていた値と新しく計算されたチエツクバイトの値を比
較し、一致すればバツクアツプメモリ中の値は正しいと
判定される。もし一致しない場合はバツクアツプメモリ
の内容は予め決めらた値にリセツトされ、新しくチエツ
クバイトの値が計算され、バツクアツプメモリ中に格納
される。このリセツトされた値は第4図に示される様な
フオーマツトで印字される。
第2図はメモリ7のデータの記憶エリアを示した図であ
る。29は通信管理データを記憶するエリアである。2
bは操作表示部11に設けられているワンタツチダイヤ
ルに対応した通信相手先の電話番号の格納エリアであ
る。2cは自機略称及び電話番号データの格納エリアで
ある。2dは発信元記録送出の有無、通信結果レポート
出力の有無、ロール紙カツトのモード、オフフツクアラ
ームの有無を選択するためのユーザソフトスイツチの格
納エリアである。2eは通信管理データチエツクバイ
ト、2fはワンタツチダイヤルメモリチエツクバイト、
2gは自機略称チエツクバイト、2hは自機電話番号チ
エツクバイトの格納エリアである。
以下第3図のフローチヤート図に基づいて詳細に説明す
る。
ステツプS1においてまず通信管理データのチエツクバ
イトを計算し、ステツプS2においてメモリ7のエリア
2eのチエツクバイト値と一致しているかどうかを判別
し、チエツクバイト値が一致していればステツプS5に
進み、チエツクバイト値が一致していなければステツプ
S3に進む。
ステツプS3において通信管理データをイニシヤライズ
しメモリ7のエリア2eの通信管理データチエツクバイ
ト値を書き変えステツプS4に進む。
ステツプS4において第4図(a)に示す様なデータを
記録部10に出力して印字出力させる。
以下同様にステツプS5〜ステツプS8においてワンタ
ツチダイヤル、ステツプS9〜ステツプS12において
自機略称及び電話番号、ステツプS13〜ステツプS1
6においてユーザソフトスイツチのデータの異常判別及
び異常の場合のそれぞれのデータのイニシヤライズと印
字出力を第4図(b),(c),(d)の様に行う。
第4図(d)のユーザソフトスイツチの印字例の“00
010001”は第5図に示すユーザソフトスイツチの
コード表に基づいている。この場合ユーザソフトスイツ
チは“00000000”にイニシヤライズしてもよい
し、又第4図(d)の様に“00010001”でもよ
く、予め設定されている値にイニシヤライズされる。
第4図(a)〜(d)に示されているメモリデータのイ
ニシヤライズ及び記録部10による印字はCPU4のリ
ードオンリメモリ(ROM)に格納されているデータに
基づいて行われる。
又、本実施例は記録部10によって印字しているが、印
字するかわりに操作表示部11の表示器に表示する様に
構成することもできる。
以上の様に本実施例によってメモリのどのデータがいつ
イニシヤライズされたかをユーザが知ることができる。
又、本実施例では主電源オン時にCPU4が第3図のフ
ローチヤートの動作を行うが、定期的に行う様にしても
よい。
又、本実施例ではフアクシミリ装置について説明した
が、フアクシミリ装置以外にもデータを記録或は表示す
る出力手段を有した記憶装置にはすべて実施することが
できるのは無論である。
〔効 果〕
以上説明した様に、本発明によってオペレータはメモリ
の異常を知ることができるとともに、どのデータが異常
であり再入力する必要があるかを知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の全体構成を示したブロツク図であ
る。 第2図はメモリ7の各エリアを示した図である。 第3図はCPU4の動作を示したフローチヤート図であ
る。 第4図は印字例を示した図である。 第5図はユーザスイツチのコードを示した図である。 1は通信回線、2はNCU、3はモデム、4はCPU、
5は主電源、6は主電源スイツチ、7はメモリ、8はバ
ツクアツプ回路、9はバツテリ、10は記録部、11は
操作表示部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを格納する為のメモリと、 上記メモリのデータの異常を検出する検出手段と、 上記検出手段がデータ異常を検出するとメモリを所定値
    にクリアする手段と、 上記クリア手段によってメモリクリアされた内容を出力
    する出力手段とを有する記憶装置。
JP60258095A 1985-11-18 1985-11-18 記憶装置 Expired - Lifetime JPH0652927B2 (ja)

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JP18247397A Division JP3210272B2 (ja) 1997-07-08 1997-07-08 データ処理装置

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JPS62117466A JPS62117466A (ja) 1987-05-28
JPH0652927B2 true JPH0652927B2 (ja) 1994-07-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2770036B2 (ja) * 1989-01-20 1998-06-25 株式会社リコー ファクシミリ装置
JPH02234565A (ja) * 1989-03-08 1990-09-17 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

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JPS58173961U (ja) * 1982-05-17 1983-11-21 株式会社リコー フアクシミリにおける不揮発性ramのイニシヤライズ装置

Also Published As

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JPS62117466A (ja) 1987-05-28

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