JPH0652937B2 - テレビジヨン音声多重信号復調装置 - Google Patents
テレビジヨン音声多重信号復調装置Info
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- JPH0652937B2 JPH0652937B2 JP60182165A JP18216585A JPH0652937B2 JP H0652937 B2 JPH0652937 B2 JP H0652937B2 JP 60182165 A JP60182165 A JP 60182165A JP 18216585 A JP18216585 A JP 18216585A JP H0652937 B2 JPH0652937 B2 JP H0652937B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン音声多重信号復調装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術 近年、テレビジョン音声多重信号復調装置は、テレビジ
ョン音声多重放送局の増加にともない種々の復調装置が
開発されている。
ョン音声多重放送局の増加にともない種々の復調装置が
開発されている。
以下図面を参照しながら従来のテレビジョン音声多重信
号復調装置について説明する。
号復調装置について説明する。
まず、FMステレオ放送及び、テレビジョン音声多重信
号(ステレオ放送時)の周波数スペクトラムをそれぞれ
第2図,第3図に示す。
号(ステレオ放送時)の周波数スペクトラムをそれぞれ
第2図,第3図に示す。
第2図でaはFMステレオ主信号(L+R)、bはパイ
ロット信号、cはFMステレオ副信号(L−R)成分
で、38KHzの搬送波抑圧AM変調波より構成されてい
る。また、第3図でaはテレビジョンステレオ主信号
(L+R)、bはテレビジョンステレオ副信号(L−
R)で、31.5KHzを搬送波周波数としてFM変調さ
れている。cは制御信号で、55.125KHzを搬送波
にして98.25HzでAM変調されている。これは二ケ
国語放送との区別(二ケ国語放送の際は922.5Hz)
のためのものより構成されている。
ロット信号、cはFMステレオ副信号(L−R)成分
で、38KHzの搬送波抑圧AM変調波より構成されてい
る。また、第3図でaはテレビジョンステレオ主信号
(L+R)、bはテレビジョンステレオ副信号(L−
R)で、31.5KHzを搬送波周波数としてFM変調さ
れている。cは制御信号で、55.125KHzを搬送波
にして98.25HzでAM変調されている。これは二ケ
国語放送との区別(二ケ国語放送の際は922.5Hz)
のためのものより構成されている。
このFMステレオ信号及びテレビジョン音声多重信号復
調装置について以下従来例の説明を行なう。
調装置について以下従来例の説明を行なう。
第4図は従来のテレビジョン音声多重信号復調装置のブ
ロック図であり、FMステレオ信号及びテレビジョン音
声多重信号は入力端子5より入力される。1はFMステ
レオ信号の復調装置であり、パイロット信号19KHzに
同期する位相同期ループ(以下PLLと略す)、副音声
信号(L−R成分)復調器、及びマトリクスより構成さ
れている。また、PLLがパイロット信号にロックした
際、インジケート用発光ダイオード3が電源供給端子6
より電源を介して点灯するようになっている。7はPL
Lの電圧制御発振器停止用端子でモノラル放送との切替
の際に利用される。
ロック図であり、FMステレオ信号及びテレビジョン音
声多重信号は入力端子5より入力される。1はFMステ
レオ信号の復調装置であり、パイロット信号19KHzに
同期する位相同期ループ(以下PLLと略す)、副音声
信号(L−R成分)復調器、及びマトリクスより構成さ
れている。また、PLLがパイロット信号にロックした
際、インジケート用発光ダイオード3が電源供給端子6
より電源を介して点灯するようになっている。7はPL
Lの電圧制御発振器停止用端子でモノラル放送との切替
の際に利用される。
FMステレオ信号復調装置1は、FMステレオ信号以外
(パイロット信号19KHzを含まない)の時は内部復調
器は作動せず信号はそのまま出力され、次段のテレビジ
ョン音声多重信号復調装置2に入力される。このテレビ
ジョン音声多重復調装置は、増幅器,副信号復調装置
(インジケータ点灯回路も含む)、及びマトリクスより
構成されている。
(パイロット信号19KHzを含まない)の時は内部復調
器は作動せず信号はそのまま出力され、次段のテレビジ
ョン音声多重信号復調装置2に入力される。このテレビ
ジョン音声多重復調装置は、増幅器,副信号復調装置
(インジケータ点灯回路も含む)、及びマトリクスより
構成されている。
なお、このテレビジョン音声多重復調装置2もFMステ
レオ信号復調装置1と同様テレビジョン音声多重信号が
入力されない時は単なる増幅器としてしか動作しない。
レオ信号復調装置1と同様テレビジョン音声多重信号が
入力されない時は単なる増幅器としてしか動作しない。
テレビジョン音声多重信号は、ステレオ放送及び二ケ国
語放送(或いは多重放送)の2通りの場合が考えられる
ため、内容選択のための切替端子8a,8bが設けら
れ、この入力状態によって復調信号端子9a,9bに信
号内容に応じた復調信号が得られる。
語放送(或いは多重放送)の2通りの場合が考えられる
ため、内容選択のための切替端子8a,8bが設けら
れ、この入力状態によって復調信号端子9a,9bに信
号内容に応じた復調信号が得られる。
なお、テレビジョン音声多重信号入力時に、内部検出回
路によりインジケータ用LED4が電源供給端子6を介
して点灯すように構成されている。つまり、これら2系
統の復調装置によって、FMステレオ信号(パイロット
信号19KHzがある場合)入力時は、FMステレオ信号
復調装置1が、また、テレビジョン音声多重信号入力時
は、FMステレオ信号復調装置1を介して、テレビジョ
ン音声多重復調装置2が動作する構成となっている。
路によりインジケータ用LED4が電源供給端子6を介
して点灯すように構成されている。つまり、これら2系
統の復調装置によって、FMステレオ信号(パイロット
信号19KHzがある場合)入力時は、FMステレオ信号
復調装置1が、また、テレビジョン音声多重信号入力時
は、FMステレオ信号復調装置1を介して、テレビジョ
ン音声多重復調装置2が動作する構成となっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、FMステレオ信
号を復調するために、常にFMステレオ信号復調装置1
のPLLを動作させる必要があり、PLL内電圧制御発
信器も動作しており、その自走発振周波数約19KHzを
基本波とした高周波成分が現れ、それらの信号が、テレ
ビジョン音声多重信号装置に入力される。つまりこの第
2高調波成分38KHzと、テレビジョン音声多重信号の
副信号成分31.5KHzとの差でビート周波数6.5K
Hzなる成分が新たに発生し、この信号成分が復調出力9
a,9bに現れ、S/N比,歪の悪化等さまざまの問題
点を有していた。
号を復調するために、常にFMステレオ信号復調装置1
のPLLを動作させる必要があり、PLL内電圧制御発
信器も動作しており、その自走発振周波数約19KHzを
基本波とした高周波成分が現れ、それらの信号が、テレ
ビジョン音声多重信号装置に入力される。つまりこの第
2高調波成分38KHzと、テレビジョン音声多重信号の
副信号成分31.5KHzとの差でビート周波数6.5K
Hzなる成分が新たに発生し、この信号成分が復調出力9
a,9bに現れ、S/N比,歪の悪化等さまざまの問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単な構成でテレビジョン
音声多重信号が復調出来る優れたテレビジョン音声多重
信号復調装置を提供するものである。
音声多重信号が復調出来る優れたテレビジョン音声多重
信号復調装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明は、電圧制御発振
器停止端子を有する位相同期ループを含みFMステレオ
信号およびテレビジョン音声多重信号が入力されるFM
ステレオ信号復調装置の出力側に接続され、音声多重信
号が入力されたときにその入力を表示するための信号を
出力するためのインジケータ出力端子を有するテレビジ
ョン音声多重信号復調装置において、インジケータ出力
端子と電圧制御発振器停止端子との間に接続され、音声
多重信号が入力されたときにインジケータ出力端子に生
じる表示信号出力を電圧制御発振器停止端子に送り位相
同期ループの電圧制御発振器の発振を停止させるための
結合回路を備えた構成を有する。
器停止端子を有する位相同期ループを含みFMステレオ
信号およびテレビジョン音声多重信号が入力されるFM
ステレオ信号復調装置の出力側に接続され、音声多重信
号が入力されたときにその入力を表示するための信号を
出力するためのインジケータ出力端子を有するテレビジ
ョン音声多重信号復調装置において、インジケータ出力
端子と電圧制御発振器停止端子との間に接続され、音声
多重信号が入力されたときにインジケータ出力端子に生
じる表示信号出力を電圧制御発振器停止端子に送り位相
同期ループの電圧制御発振器の発振を停止させるための
結合回路を備えた構成を有する。
作用 本発明は上記した構成によって、従来から問題になって
いたFMステレオ信号復調装置の電圧制御発振器の高調
波成分とテレビジョン音声多重信号中の副信号の搬送波
成分とによるビート防害が、PLLの電圧制御発振器を
テレビジョン音声多重信号検出出力によって停止させる
ため、全く発生しなくなりS/N比,歪等一段と向上さ
せることが出来る。
いたFMステレオ信号復調装置の電圧制御発振器の高調
波成分とテレビジョン音声多重信号中の副信号の搬送波
成分とによるビート防害が、PLLの電圧制御発振器を
テレビジョン音声多重信号検出出力によって停止させる
ため、全く発生しなくなりS/N比,歪等一段と向上さ
せることが出来る。
実施例 以下、本発明の実施例のテレビジョン音声多重信号復調
装置について図面を参照しながら説明する。
装置について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のテレビジョン音声多重信号復調装置の
一実施例を示すブロック図であり、1はFMステレオ信
号復調装置、2はテレビジョン音声多重信号復調装置、
3はFMステレオ信号インジケータ用LED、4はテレ
ビジョン音声多重信号インジケータ用LED、5は信号
入力端子、7はPLLの電圧制御発振器停止端子、8
a,8bはテレビジョン音声多重信号の内容選択端子、
9a,9bは復調信号出力端子でありこれらの動作につ
いては従来例と全く同じ構成である。
一実施例を示すブロック図であり、1はFMステレオ信
号復調装置、2はテレビジョン音声多重信号復調装置、
3はFMステレオ信号インジケータ用LED、4はテレ
ビジョン音声多重信号インジケータ用LED、5は信号
入力端子、7はPLLの電圧制御発振器停止端子、8
a,8bはテレビジョン音声多重信号の内容選択端子、
9a,9bは復調信号出力端子でありこれらの動作につ
いては従来例と全く同じ構成である。
本発明は、新たにテレビジョン音声多重信号インジケー
タ出力端子より遅延回路10を介して、PLLの電圧制
御発振器停止端子に接続されている。
タ出力端子より遅延回路10を介して、PLLの電圧制
御発振器停止端子に接続されている。
ここで、テレビジョン音声多重信号が入力された場合を
考えてみる。この際、テレビジョン音声多重信号復調装
置2の検出回路が動作し、インジケータ出力端子を経て
テレビジョン音声多重インジケータ4が点灯する。つま
りLEDのカソードがロウレベルに引込まれる。また、
このインジケータ出力端子は遅延回路10を介してPL
Lの電圧制御発振器の停止端子7へ接続されているた
め、テレビジョン音声多重信号入力時(インジケータ用
LED4が点灯している時)に発振が停止し、テレビジ
ョン音声多重信号の副信号成分と、PLLの電圧制御発
振器の自走周波数との高調波によるビートが発生しなく
なる。
考えてみる。この際、テレビジョン音声多重信号復調装
置2の検出回路が動作し、インジケータ出力端子を経て
テレビジョン音声多重インジケータ4が点灯する。つま
りLEDのカソードがロウレベルに引込まれる。また、
このインジケータ出力端子は遅延回路10を介してPL
Lの電圧制御発振器の停止端子7へ接続されているた
め、テレビジョン音声多重信号入力時(インジケータ用
LED4が点灯している時)に発振が停止し、テレビジ
ョン音声多重信号の副信号成分と、PLLの電圧制御発
振器の自走周波数との高調波によるビートが発生しなく
なる。
なお、遅延回路10はFMステレオ信号復調装置1、及
びテレビジョン音声多重信号復調装置2とが同時に動作
するのを防ぐために必ずFMステレオ信号復調装置を優
先して動作させるようにするためのものである。
びテレビジョン音声多重信号復調装置2とが同時に動作
するのを防ぐために必ずFMステレオ信号復調装置を優
先して動作させるようにするためのものである。
以上のように本実施例によれば、テレビジョン音声多重
信号入力時に、音声多重信号検出出力によってFMステ
レオ信号復調装置のPLLを停止させることによりPL
Lの電圧制御発振器の高調波成分が無くなるため、テレ
ビジョン音声多重信号中の副信号成分とのビート障害を
容易に解消することが出来る。
信号入力時に、音声多重信号検出出力によってFMステ
レオ信号復調装置のPLLを停止させることによりPL
Lの電圧制御発振器の高調波成分が無くなるため、テレ
ビジョン音声多重信号中の副信号成分とのビート障害を
容易に解消することが出来る。
発明の効果 以上のように本発明は、位相同期ループを採用したFM
ステレオ復調装置の復調出力をテレビジョン音声多重信
号復調装置の入力に加え、テレビジョン音声多重信号入
力時に、音声多重信号検出出力によってFMステレオ信
号復調装置の位相同期ループを停止させるように構成
し、また検出出力に遅延回路を設け、2系統の復調装置
が同時に動作せぬ様に構成してあるため、従来から問題
になっていたFMステレオ信号復調装置のPLLより発
生する19KHzの高調波成分と、テレビジョン音声多重
信号中の副信号の搬送波周波数との差によるビート障害
が解消され、S/N比の向上、歪の低下等優れたテレビ
ジョン音声多重信号復調装置を提供するものである。
ステレオ復調装置の復調出力をテレビジョン音声多重信
号復調装置の入力に加え、テレビジョン音声多重信号入
力時に、音声多重信号検出出力によってFMステレオ信
号復調装置の位相同期ループを停止させるように構成
し、また検出出力に遅延回路を設け、2系統の復調装置
が同時に動作せぬ様に構成してあるため、従来から問題
になっていたFMステレオ信号復調装置のPLLより発
生する19KHzの高調波成分と、テレビジョン音声多重
信号中の副信号の搬送波周波数との差によるビート障害
が解消され、S/N比の向上、歪の低下等優れたテレビ
ジョン音声多重信号復調装置を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジョン音声多
重信号復調装置のブロック図、第2図はFMステレオ信
号の周波数スペクトラム図、第3図はテレビジョン音声
多重信号の周波数スペクトラム図、第4図は従来のテレ
ビジョン音声多重信号復調装置のブロック図である。 1……FMステレオ信号復調装置、2……テレビジョン
音声多重信号復調装置、3……FMステレオ信号インジ
ケータ用LED、4……テレビジョン音声多重信号イン
ジケータ、5……信号入力端子、6……電源供給端子、
7……電圧制御発振器停止端子、8a,8b……テレビ
ジョン音声多重信号復調出力選択端子、9a,9b……
復調出力端子、10……遅延回路。
重信号復調装置のブロック図、第2図はFMステレオ信
号の周波数スペクトラム図、第3図はテレビジョン音声
多重信号の周波数スペクトラム図、第4図は従来のテレ
ビジョン音声多重信号復調装置のブロック図である。 1……FMステレオ信号復調装置、2……テレビジョン
音声多重信号復調装置、3……FMステレオ信号インジ
ケータ用LED、4……テレビジョン音声多重信号イン
ジケータ、5……信号入力端子、6……電源供給端子、
7……電圧制御発振器停止端子、8a,8b……テレビ
ジョン音声多重信号復調出力選択端子、9a,9b……
復調出力端子、10……遅延回路。
Claims (2)
- 【請求項1】電圧制御発振器停止端子を有する位相同期
ループを含みFMステレオ信号およびテレビジョン音声
多重信号が入力されるFMステレオ信号復調装置の出力
側に接続され、前記音声多重信号が入力されたときにそ
の入力を表示するための信号を出力するためのインジケ
ータ出力端子を有するテレビジョン音声多重信号復調装
置において、前記インジケータ出力端子と前記電圧制御
発振器停止端子との間に接続され、前記音声多重信号が
入力されたときに前記インジケータ出力端子に生じる表
示信号出力を前記電圧制御発振器停止端子に送り前記位
相同期ループの電圧制御発振器の発振を停止させるため
の結合回路を備えたテレビジョン音声多重信号復調装
置。 - 【請求項2】結合回路は遅延回路である特許請求の範囲
第1項記載のテレビジョン音声多重信号復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182165A JPH0652937B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | テレビジヨン音声多重信号復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182165A JPH0652937B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | テレビジヨン音声多重信号復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242679A JPS6242679A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0652937B2 true JPH0652937B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16113486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182165A Expired - Lifetime JPH0652937B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | テレビジヨン音声多重信号復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652937B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182165A patent/JPH0652937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242679A (ja) | 1987-02-24 |
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