JPH0652999A - 加速器の高周波加速装置 - Google Patents
加速器の高周波加速装置Info
- Publication number
- JPH0652999A JPH0652999A JP20171592A JP20171592A JPH0652999A JP H0652999 A JPH0652999 A JP H0652999A JP 20171592 A JP20171592 A JP 20171592A JP 20171592 A JP20171592 A JP 20171592A JP H0652999 A JPH0652999 A JP H0652999A
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- Japan
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- cavity
- high frequency
- power
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電力増幅器13の出力がサ―キュ
レ―タの定格電力を超えないような制御をすることによ
り、電力増幅器13の出力を停止せずともサ―キュレ―
タを過負荷から保護し、運転効率を良くする。 【構成】 キャビティに対しての入射高周波電力電力を
検出する検出器からの出力と、電力基準とを比較する第
1のコンパレ―タと、前記キャビティで発生する高周波
電圧を検出する検出器からの出力とキャビティ電圧基準
とを比較する第2のコンパレ―タを備え、これら第1と
第2のコンパレ―タの出力により、前記電力増幅器が出
力する振幅のフィ―ドバック制御を、入射高周波電力で
行う場合とキャビティ電圧で行う場合とを交互に切換え
ることの出来る機能を備えたを設けたことを特徴とする
加速器の高周波加速装置。
レ―タの定格電力を超えないような制御をすることによ
り、電力増幅器13の出力を停止せずともサ―キュレ―
タを過負荷から保護し、運転効率を良くする。 【構成】 キャビティに対しての入射高周波電力電力を
検出する検出器からの出力と、電力基準とを比較する第
1のコンパレ―タと、前記キャビティで発生する高周波
電圧を検出する検出器からの出力とキャビティ電圧基準
とを比較する第2のコンパレ―タを備え、これら第1と
第2のコンパレ―タの出力により、前記電力増幅器が出
力する振幅のフィ―ドバック制御を、入射高周波電力で
行う場合とキャビティ電圧で行う場合とを交互に切換え
ることの出来る機能を備えたを設けたことを特徴とする
加速器の高周波加速装置。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加速器の高周波加速装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すような構成のシンクロ
トロン加速器が知られており、このシンクロトロン加速
器は図3に示すような高周波加速装置により粒子の加速
を行っている。
トロン加速器が知られており、このシンクロトロン加速
器は図3に示すような高周波加速装置により粒子の加速
を行っている。
【0003】これを説明すると、まず図2において、1
はシンクロトロン加速器であり、これは初期加速用ライ
ナック2と、入射器3と複数の偏向電磁石4を備えてい
る。粒子はライナック2から入射器3に入射され複数の
偏向電磁石4の磁界内を通されて偏向されることにより
再び入射器3に戻るように構成され、粒子は、この経路
を巡回するようになっている。この粒子が巡回する経路
中にはキャビティ5が設けられ、粒子は、巡回中、この
キャビティ5を通る度にその内部に発生させている高周
波電圧により加速されるようになっている。6はその粒
子の経路に沿って形成されている真空ビ―ムダクトであ
る。
はシンクロトロン加速器であり、これは初期加速用ライ
ナック2と、入射器3と複数の偏向電磁石4を備えてい
る。粒子はライナック2から入射器3に入射され複数の
偏向電磁石4の磁界内を通されて偏向されることにより
再び入射器3に戻るように構成され、粒子は、この経路
を巡回するようになっている。この粒子が巡回する経路
中にはキャビティ5が設けられ、粒子は、巡回中、この
キャビティ5を通る度にその内部に発生させている高周
波電圧により加速されるようになっている。6はその粒
子の経路に沿って形成されている真空ビ―ムダクトであ
る。
【0004】図3において、キャビティ5内には電力投
入器7とチュ―ナ―8とプロ―ブ9とが設けられ、電力
投入器7により高周波電力がキャビティ5内に供給され
ることにより、チュ―ナ―8との関係で粒子加速用の高
周波電圧が生じ、このチュ―ナ―8を退進させることに
より、キャビティ5内の共振周波数が調整されるもので
ある。プロ―ブ9は該キャビティ5内の高周波電圧の強
さに応じた電圧値を有する高周波信号を得るためのもの
で、この高周波信号はキャビティ5内に与える高周波電
力の振幅制御に用いられるものである。
入器7とチュ―ナ―8とプロ―ブ9とが設けられ、電力
投入器7により高周波電力がキャビティ5内に供給され
ることにより、チュ―ナ―8との関係で粒子加速用の高
周波電圧が生じ、このチュ―ナ―8を退進させることに
より、キャビティ5内の共振周波数が調整されるもので
ある。プロ―ブ9は該キャビティ5内の高周波電圧の強
さに応じた電圧値を有する高周波信号を得るためのもの
で、この高周波信号はキャビティ5内に与える高周波電
力の振幅制御に用いられるものである。
【0005】10は原発振器、11はアッテネ―タ、1
2はアッテネ―タ制御器、13は電力増幅器、14はダ
ミ―ロ―ド、15はサ―キュレ―タ、16はチュ―ナ制
御装置、17は方向性結合器、18は高周波電力検出
器、19はキャビティ電圧検出器、20はコンパレ―
タ、21は高周波スイッチである。
2はアッテネ―タ制御器、13は電力増幅器、14はダ
ミ―ロ―ド、15はサ―キュレ―タ、16はチュ―ナ制
御装置、17は方向性結合器、18は高周波電力検出
器、19はキャビティ電圧検出器、20はコンパレ―
タ、21は高周波スイッチである。
【0006】原発振器10からの高周波信号は、アッテ
ネ―タ11及び12はアッテネ―タ制御器によりその振
幅が制御され、その制御された高周波信号は電力増幅器
13により増幅され、サ―キュレ―タ15を介して電力
投入器7により高周波電力としてキャビティ5に供給さ
れる。また、電力投入器7からの反射高周波電力はダミ
―ロ―ド14へ伝送され、これらが吸収されるようにな
っている。
ネ―タ11及び12はアッテネ―タ制御器によりその振
幅が制御され、その制御された高周波信号は電力増幅器
13により増幅され、サ―キュレ―タ15を介して電力
投入器7により高周波電力としてキャビティ5に供給さ
れる。また、電力投入器7からの反射高周波電力はダミ
―ロ―ド14へ伝送され、これらが吸収されるようにな
っている。
【0007】アッテネ―タ制御器励振装置12内の振幅
制御ではキャビティ電圧Vc と、キャビティ電圧基準V
cREFとが常に同じ値になるように、フイ―ドバック制御
してアッテネ―タ11の出力高周波信号の振幅を決定し
ている。チュ―ナ―8はチュ―ナ―制御装置16により
同調位置に移動させられるようになっている。方向性結
合器17及び高周波電力検出器18により検出された入
射高周波電力Pは、コンパレ―タ20において入射高周
波電力基準PREF と比較され、P>PREF のとき高周波
スイッチ21をオフしサ―キュレ―タ15の過負荷から
の保護をしている。
制御ではキャビティ電圧Vc と、キャビティ電圧基準V
cREFとが常に同じ値になるように、フイ―ドバック制御
してアッテネ―タ11の出力高周波信号の振幅を決定し
ている。チュ―ナ―8はチュ―ナ―制御装置16により
同調位置に移動させられるようになっている。方向性結
合器17及び高周波電力検出器18により検出された入
射高周波電力Pは、コンパレ―タ20において入射高周
波電力基準PREF と比較され、P>PREF のとき高周波
スイッチ21をオフしサ―キュレ―タ15の過負荷から
の保護をしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、チュ―ナ
8の同調がずれてキャビティ5内で発生する高周波電圧
が低下すると、フイ―ドバック制御により、キャビティ
5に与える高周波電力を増大させていった。ところが、
サ―キュレ―タ15には定格電力があるため、ある値以
上の高周波電力では、高周波スイッチ21を切って運転
を停止する必要があった。特に電力増幅器13がゲイン
可変である場合は、アッテネ―タ11での上限リミッタ
―が設定できなくなるため、運転を停止する場合が頻繁
になり運転効率を悪くしてしまうという問題があった。
8の同調がずれてキャビティ5内で発生する高周波電圧
が低下すると、フイ―ドバック制御により、キャビティ
5に与える高周波電力を増大させていった。ところが、
サ―キュレ―タ15には定格電力があるため、ある値以
上の高周波電力では、高周波スイッチ21を切って運転
を停止する必要があった。特に電力増幅器13がゲイン
可変である場合は、アッテネ―タ11での上限リミッタ
―が設定できなくなるため、運転を停止する場合が頻繁
になり運転効率を悪くしてしまうという問題があった。
【0009】本発明は、電力増幅器13の出力がサ―キ
ュレ―タ15の定格電力を超えないような制御をするこ
とにより、電力増幅器13の出力を停止せずともサ―キ
ュレ―タ15を過負荷から保護し、運転効率を良くする
ような加速器の高周波加速装置を提供することを目的と
する。
ュレ―タ15の定格電力を超えないような制御をするこ
とにより、電力増幅器13の出力を停止せずともサ―キ
ュレ―タ15を過負荷から保護し、運転効率を良くする
ような加速器の高周波加速装置を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では上記の目的を
達成すために、粒子を加速するために高周波電圧を発生
するキャビティと、このキャビティに高周波電力を与え
るための電力増幅器と、前記キャビティからの反射高周
波電力をダミ―ロ―ドに吸収させるサ―キュレ―タを備
えた加速器の高周波加速装置において、前記キャビティ
に対しての入射高周波電力電力を検出する検出器からの
出力と電力基準とを比較する第1のコンパレ―タと、前
記キャビティで発生する高周波電圧を検出する検出器か
らの出力とキャビティ電圧基準とを比較する第2のコン
パレ―タを備え、これら第1と第2のコンパレ―タの出
力により前記電力増幅器が出力する振幅のフィ―ドバッ
ク制御を入射高周波電力で行う場合とキャビティ電圧で
行う場合とを交互に切換えることの出来る機能を備えた
ことを特徴とするものである。
達成すために、粒子を加速するために高周波電圧を発生
するキャビティと、このキャビティに高周波電力を与え
るための電力増幅器と、前記キャビティからの反射高周
波電力をダミ―ロ―ドに吸収させるサ―キュレ―タを備
えた加速器の高周波加速装置において、前記キャビティ
に対しての入射高周波電力電力を検出する検出器からの
出力と電力基準とを比較する第1のコンパレ―タと、前
記キャビティで発生する高周波電圧を検出する検出器か
らの出力とキャビティ電圧基準とを比較する第2のコン
パレ―タを備え、これら第1と第2のコンパレ―タの出
力により前記電力増幅器が出力する振幅のフィ―ドバッ
ク制御を入射高周波電力で行う場合とキャビティ電圧で
行う場合とを交互に切換えることの出来る機能を備えた
ことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、電力増幅器の出力がサ―キュ
レ―タの定格電力を超えないような制御をすることによ
り、電力増幅器の出力を停止せずともサ―キュレ―タの
過負荷からの保護が問題なく出来、運転効率を上げるこ
とができる。
レ―タの定格電力を超えないような制御をすることによ
り、電力増幅器の出力を停止せずともサ―キュレ―タの
過負荷からの保護が問題なく出来、運転効率を上げるこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。尚、従来例と同一部については同一符号を付し
て、その説明は省略する。
明する。尚、従来例と同一部については同一符号を付し
て、その説明は省略する。
【0013】図1の高周波加速装置の構成では従来例図
3と比較してスイッチ22、スイッチ制御装置23、コ
ンパレ―タ24、入射高周波電力で振幅フィ―ドバック
制御を行うル―プが追加されている。次に本発明の作用
を図1を参照して説明する。
3と比較してスイッチ22、スイッチ制御装置23、コ
ンパレ―タ24、入射高周波電力で振幅フィ―ドバック
制御を行うル―プが追加されている。次に本発明の作用
を図1を参照して説明する。
【0014】まず、通常の運転時、即ち、入射高周波電
力Pが入射高周波電力基準PREF より小さい時、スイッ
チ22が1側に接続され通常のキャビティ電圧での振幅
フィ―ドバック制御が行われる。
力Pが入射高周波電力基準PREF より小さい時、スイッ
チ22が1側に接続され通常のキャビティ電圧での振幅
フィ―ドバック制御が行われる。
【0015】次に、入射高周波電力Pが入射高周波電力
基準PREF より大きくなるとコンパレ―タ20からスイ
ッチ制御器23に信号を送り、スイッチ制御回路23は
これを受けてスイッチ22を2側に切換え、キャビティ
電圧Vc での振幅フィ―ドバック制御を停止する。のと
き、アッテネ―タ制御器12には入射高周波電力Pと入
射高周波電力基準PREF との差が入力され、入射高周波
電力での振幅フィ―ドバック制御に切換わり、これによ
り電力増幅器13からの出力は入射高周波電力基準PRE
F と同一の値に保たれる。キャビティ電圧Vc での振幅
フィ―ドバック制御停止中に、キャビティ電圧Vc がキ
ャビティ電圧基準VcREFより大きくなると、コンパレ―
タ24からスイッチ制御器23に信号を送り、スイッチ
制御器23は、これを受けてスイッチ22を1側に切換
え、キャビティ電圧Vc での振幅フィ―ドバック制御を
再開する。
基準PREF より大きくなるとコンパレ―タ20からスイ
ッチ制御器23に信号を送り、スイッチ制御回路23は
これを受けてスイッチ22を2側に切換え、キャビティ
電圧Vc での振幅フィ―ドバック制御を停止する。のと
き、アッテネ―タ制御器12には入射高周波電力Pと入
射高周波電力基準PREF との差が入力され、入射高周波
電力での振幅フィ―ドバック制御に切換わり、これによ
り電力増幅器13からの出力は入射高周波電力基準PRE
F と同一の値に保たれる。キャビティ電圧Vc での振幅
フィ―ドバック制御停止中に、キャビティ電圧Vc がキ
ャビティ電圧基準VcREFより大きくなると、コンパレ―
タ24からスイッチ制御器23に信号を送り、スイッチ
制御器23は、これを受けてスイッチ22を1側に切換
え、キャビティ電圧Vc での振幅フィ―ドバック制御を
再開する。
【0016】このように、電力増幅器の出力がサ―キュ
レ―タ15の定格電力を超えないような制御を行うこと
により、従来のようにサ―キュレ―タ15の過負荷から
の保護ために運転を停止する必要がなく、運転効率を良
くすることができる。
レ―タ15の定格電力を超えないような制御を行うこと
により、従来のようにサ―キュレ―タ15の過負荷から
の保護ために運転を停止する必要がなく、運転効率を良
くすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明のように、本発明によれば、運
転を停止することなくサ―キュレ―タの過負荷からの保
護ができ、運転効率を良くするような加速器の高周波加
速装置を提供することかできる。
転を停止することなくサ―キュレ―タの過負荷からの保
護ができ、運転効率を良くするような加速器の高周波加
速装置を提供することかできる。
【図1】本発明の一実施例を示す加速器の高周波加速装
置の構成を示すブロック図。
置の構成を示すブロック図。
【図2】シンクロトロン加速器の構成を示す図。
【図3】従来の加速器の高周波加速装置の構成を示す
図。
図。
1…シンクロトロン加速器、2…ライナック、3…入射
器、4…偏向磁石、5…キャビティ、6…真空ビ―ムダ
クト、7…電力投入器、8…チュ―ナ―、9…プロ―
ブ、10…原発振器、11…アッテネ―タ、12…アッ
テネ―タ制御器、13…電力増幅器、14…ダミ―ロ―
ド、15…サ―キュレ―タ、16…チュ―ナ―制御装
置、17…方向性結合器、18…高周波電力検出器、1
9…キャビティ電圧検出器、20,24…コンパレ―
タ、21…高周波スイッチ、22…スイッチ、23…ス
ッイチ制御器
器、4…偏向磁石、5…キャビティ、6…真空ビ―ムダ
クト、7…電力投入器、8…チュ―ナ―、9…プロ―
ブ、10…原発振器、11…アッテネ―タ、12…アッ
テネ―タ制御器、13…電力増幅器、14…ダミ―ロ―
ド、15…サ―キュレ―タ、16…チュ―ナ―制御装
置、17…方向性結合器、18…高周波電力検出器、1
9…キャビティ電圧検出器、20,24…コンパレ―
タ、21…高周波スイッチ、22…スイッチ、23…ス
ッイチ制御器
Claims (1)
- 【請求項1】 粒子を加速するために高周波電圧を発生
するキャビティと、このキャビティに高周波電力を与え
るための電力増幅器と、前記キャビティからの反射高周
波電力をダミ―ロ―ドに吸収させるサ―キュレ―タを備
えた加速器の高周波加速装置において、前記キャビティ
に対しての入射高周波電力を検出する検出器からの出力
と電力基準とを比較する第1のコンパレ―タと、前記キ
ャビティで発生する高周波電圧を検出する検出器からの
出力とキャビティ電圧基準とを比較する第2のコンパレ
―タを備え、これら第1と第2のコンパレ―タの出力に
より前記電力増幅器が出力する振幅のフィ―ドバック制
御を、入射高周波電力で行う場合とキャビティ電圧で行
う場合とを交互に切換えることの出来る機能を備えたこ
とを特徴とする加速器の高周波加速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171592A JPH0652999A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 加速器の高周波加速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171592A JPH0652999A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 加速器の高周波加速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652999A true JPH0652999A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16445733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171592A Pending JPH0652999A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 加速器の高周波加速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652999A (ja) |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP20171592A patent/JPH0652999A/ja active Pending
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