JPH0653027U - ロボット用リタップ装置 - Google Patents
ロボット用リタップ装置Info
- Publication number
- JPH0653027U JPH0653027U JP9338192U JP9338192U JPH0653027U JP H0653027 U JPH0653027 U JP H0653027U JP 9338192 U JP9338192 U JP 9338192U JP 9338192 U JP9338192 U JP 9338192U JP H0653027 U JPH0653027 U JP H0653027U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- spindle
- robot
- tapping unit
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械部品の溶接後などに雌ねじ穴を再仕上す
るリタップ作業を汎用の産業用ロボットに行わせるため
の、個々の穴位置のずれや傾きの変化に広範囲に対応で
きるリタップ装置を提供。 【構成】 先端にタップ1を装着し後端を自在継手を介
して正逆回転可能なモータ4に接続したスピンドル6を
有しており、その中間部分をそれぞれ弾性部材を介して
スラスト軸受及びラジアル軸受で支持したタッピングユ
ニット2を、その軸方向に所定寸法S間進退可能にかつ
復帰手段16を有する取付け部材27によってロボット
の手首部30に取付けている。
るリタップ作業を汎用の産業用ロボットに行わせるため
の、個々の穴位置のずれや傾きの変化に広範囲に対応で
きるリタップ装置を提供。 【構成】 先端にタップ1を装着し後端を自在継手を介
して正逆回転可能なモータ4に接続したスピンドル6を
有しており、その中間部分をそれぞれ弾性部材を介して
スラスト軸受及びラジアル軸受で支持したタッピングユ
ニット2を、その軸方向に所定寸法S間進退可能にかつ
復帰手段16を有する取付け部材27によってロボット
の手首部30に取付けている。
Description
【0001】
本考案は、産業用ロボットのハンドに装着されて使用されるねじ穴仕上用のリ タップ装置に関する。
【0002】
前工程でねじ穴加工された機械部品が後工程でさらに溶接等の加工を施された 場合、あるいはナット溶接などの加工が行われた場合には、ねじ穴の部分に溶接 スパッタ等が付着(溶着)してねじ穴が不完全となることが多い。その結果、組 立工程においてボルトが入らないとか締められない等の問題が発生するおそれが あり、それを除くために組立工程に入る前の工程としてねじ穴にもう一度タップ を通して雌ねじをさらうリタップ作業が行われる。このリタップ作業はねじ穴の 位置,向き,個数が種々雑多であるうえ、溶接等の影響で個々のねじ穴ごとに穴 のずれや傾きの度合が異っていたりするため機械化が難しく、従来は殆んど作業 者がタップを通して行う人手による作業に頼っていた。
【0003】
人手によるねじ穴のリタップ作業は単調で非能率であり機械化が望まれている 。そのため、作業者に代えて産業用ロボットを使用することが考えられるが、こ れには次のような問題点があった。 ねじ穴の付近に溶接等が行われると、その熱の影響で部材が変形を起し、個々 のねじ穴ごとに位置のずれや傾きの度合が異なってくる。このような状態のねじ 穴をリタップするには、一つ一つのねじ穴の位置や傾きに応じてタップを無理な く柔軟に追随させてやる必要がある。このことは作業者によって行う場合にはあ まり問題にならないが、ロボットのみによって行わせようとすると技術的、コス ト的に困難な問題となり、無理に行うと機械化のメリットを失うに至る。
【0004】 そこでリタップされるねじ穴(リタップ穴)とロボットとの間の調整をタップ ホルダないしタッピング装置によって行うことが考えられる。 しかし、従来のタップホルダないしタッピング装置は、工作機械に取付けて使 用されることを前提としているため、個々の穴の位置ずれや傾きの変化に対応し 得る範囲が狭く、ロボットの手首部に取付けたとしても前述のリタップ作業には 全く使用できないものであった。 本考案はこのリタップ作業に汎用の産業用ロボットを使用し得るように調整す るものであって、人間の手首と同様の柔軟性と復元性をもってタップ軸を支持す ることにより、一つ一つのリタップされるねじ穴の位置ずれや傾きの変化に対応 させるようにしたものである。
【0005】
上記の目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1及び図2 を用いて説明すると、先端にタップ装着部5を有し後端が自在継手7を介して正 逆回転可能なモータ4に接続されたスピンドル6と、そのスピンドル6の中間部 分をスラスト軸受8,9及びラジアル軸受12によりそれぞれ弾性部材10,1 3を介して支持するケーシング3からなるタッピングユニット2と、前記タッピ ングユニット2をその軸方向に所定寸法S間進退可能にかつその復帰手段16を 介してロボット手首部30に取付ける取付け部材27とを備えたロボット用リタ ップ装置である。
【0006】
機械部品40が溶接された後のねじ穴に、ロボットの作動によって本考案のリ タップ装置のタップ1が挿入され回転させられる場合において、タッピングユニ ット2のケーシング3はロボットの手首30側に取付けられているが、スピンド ル6はタップ1の喰いつきと同時にねじ穴の雌ねじに追随して回転しようとする 。このときねじ穴はケーシング3の軸に対して一致しているとは限らないからス ピンドル6の軸は偏心しあるいは傾斜して回転するが、この偏心あるいは傾斜は 、スラスト軸受8,9を軸方向に支承している弾性部材10、及びラジアル軸受 12を囲んでケーシング3に取付けられている弾性部材13を変形させることに よって吸収される。これらの弾性部材10,13はスピンドル6の中間部分の位 置に設けられているので、丁度「てこ」の支点を弾性部材で支持したようになっ て、スピンドル6の先端部すなわちタップ1の動き得る範囲を大きくすることが 可能である。さらにスピンドル6の後端部の偏心と傾斜に対しては、自在継手7 によってモータ4の回転が正逆とも円滑に伝達される。
【0007】
本考案の一実施例を図1及び図2によって説明する。図1はこの実施例装置の 全体を示し、図2はそのタッピングユニット部分の詳細を示している。 ロボットの手首部30には装着台29がボルトにより固着されるようになって おり、装着台29から延出されたウイング28には取付け部材27の耳金26が 上下のボルトで固定されている。耳金26の上方のボルト穴は横長となっていて 取付け部材27の装着台29に対する取付角度を調節可能としている。取付け部 材27は背板25の後面側に耳金26が、また前面側には上,下のガイド受23 ,24がそれぞれ溶接されており、上,下のガイド受の間には2本のガイド棒2 1,22が並行して固設されている。このガイド棒21,22はスライダ20を 貫通しており、スライダ20は図示しないボールブッシュとコイルばねによって 、所定寸法Sの間上下移動可能となっている。なお、ねじ頭19は移動寸法Sの 調節用である。スライダ20の前面側には取付ブロック18が設けられていて、 タッピングユニット2のモータ部分を挟んで締付け固定している。また、スライ ダ20の背面側からは押棒17が突出しており、エアシリンダ16によって上下 させられスライダ20を初めの位置に復帰させるようにしている。
【0008】 タッピングユニット2は筒状のケーシング3の上方(後端側)にモータ4が同 心に取付けられ、下方(先端側)にはタップ1を把持するワンタッチ式のタップ ホルダ5を備えたスピンドル6が突出している。このモータ4は正逆回転可能で 減速機を内蔵しタップ1を適正な回転数で回転させるものである。モータ軸4a はケーシング3内に突出して自在継手であるオルダム継手7の上側ブロック7a に固定されており、オルダム継手の中間ブロック7bを挟んで下側ブロック7c には、スピンドル6の上端が固定されている。スピンドル6の中間部分の後端寄 に形成されているフランジ部6aは、その上下両面に設けられたスラスト玉軸受 8,9によって挟持されており、上側のスラスト玉軸受8の外輪8aはケーシン グ3内でオルダム継手7の下方に形成された隔壁部3aに固着され、また、下側 のスラスト玉軸受9の外輪9aは複数個のコイルばね10によって支承されてい る。このコイルばね10はケーシング3に下方からボルト止めされたホルダ11 によって支持されており、スラスト玉軸受8,9を介してスピンドル6を常時上 向きに付勢するようにしている。また、ホルダ11の下面には大径の凹み部11 aが形成され、その位置にはスピンドル6の中間部分を支持するラジアル玉軸受 12が周囲に弾性ウレタンゴム13を介して取付けられている。この弾性ウレタ ンゴム13は図6に示すように周囲いずれの方向にもほぼ均等な弾力性及び調心 機能を持つ形状とされている。なお、14は弾性ウレタンゴム13を押さえてい るキャップでありホルダ11の先端にビス止めされている。
【0009】 ロボットの動作によって機械部品40のねじ穴にこの実施例のタッピングユニ ット2のタップ1が挿入され回転させられる場合において、タップ1の喰い付き と同時にスピンドル6はねじ穴に追随して回転しようとする。一方、タッピング ユニット2のケーシング3はロボットの手首30側に取付けられているから、ね じ穴との位置ずれがなく傾きも合っている場合には、図2に示すようにスピンド ル6とケーシング3の軸線が全く一致して回転する。しかし、ねじ穴との位置ず れがなくとも傾きが異なる場合には、図3に示すようにスピンドル6とケーシン グ3の軸線の間に角度差を生じ、また、ねじ穴と傾きが合っていても位置ずれが ある場合には図4のように軸線間にずれを生じる。さらにねじ穴との位置ずれと 傾きが共に異なる場合には図5のように軸線間にそれらが加算された角度差とず れを生じる。
【0010】 このようなケーシング3とスピンドル6との軸線間の角度差やずれは、スラス ト軸受8,9を軸方向後端に向けて押圧しているコイルばね10、及びラジアル 玉軸受12を囲んで取付けられている弾性ウレタンゴム13によって吸収され、 スピンドル6は全く支障なく回転する。また、それらのコイルばね10や弾性ウ レタンゴム13はスピンドル6の中間部分に設けられているので、「てこ」の支 点を弾性体によって支持したことになり、スピンドル先端部のタップ1の変位し 得る範囲を大きくしている。さらにスピンドル6の後端部の角度差やずれに対し ては、オルダム継手7によってモータ4の回転が正逆とも円滑に伝達される。
【0011】 ねじ穴にこのリタップ位置のタップ1が挿入されモータ4により正方向に回転 させられると、タップ1はねじのリードに沿って前進しねじの異物を取除くが、 これに伴って前進するタッピングユニット2の動きは取付ブロック18を介して スライダ20に伝えられ、スライダ20はロボット手首部30に対して所定寸法 Sだけ前進する。この前進が終るとモータ4は逆方向に回転させられ、タップ1 はねじのリードに沿って後退しねじ穴から抜き出される。このときスライダ20 も後退するがエアシリンダ16によって最初の位置まで復帰させられる。
【0012】 このリタップ装置を多関節形ロボットの手首部に取付けた状態を図7に示す。 なお、図ではリタップ装置の電気配線やエア配管等を省略しているが、ロボット 手首の動きによってリタップ装置はあらゆる方向に向けられるので、それを妨げ ないように十分に余裕をみて配設される。 また、図示していないが、ロボット手首部にこのリタップ装置を角度を違えて 2個以上取付けておくことにより、タップの交換をせずにロボット手首の振りの みによって2種以上のねじ径についてタップ作業を行うことができる。
【0013】
本考案は、先端にタップが装着されているスピンドルの中間部分をスラスト軸 受及びラジアル軸受により、それぞれ弾性部材を介してタッピングユニットのケ ーシングに支持させているので、スピンドルをケーシングに対して偏心や角度差 をもって回転させることが可能であり、弾性部材の変形によってスピンドルの変 位が吸収され先端のタップの変位し得る範囲を大きくすることができる。また、 スピンドルはその後端で自在継手を介して正逆回転可能なモータに接続されてい るので、スピンドルの偏心や角度差に拘らず円滑に回転させることができる。 このため、溶接後の機械部品のように個々のねじ穴の位置のずれや傾きの変化 に対しても広範囲に対応できるので、このリタップ装置を装着することによって 産業用ロボットを使用して容易にリタップ作業を行うことができる。
【図1】本考案の一実施例を示す側面図。
【図2】図1の実施例におけるタッピングユニットの縦
断面図。
断面図。
【図3】ねじ穴と傾きの差がある場合のタッピングユニ
ットの縦断面図。
ットの縦断面図。
【図4】ねじ穴と位置ずれがある場合のタッピングユニ
ットの縦断面図。
ットの縦断面図。
【図5】ねじ穴と位置ずれ及び傾きの差がある場合のタ
ッピングユニットの縦断面図。
ッピングユニットの縦断面図。
【図6】図2のVI−VI断面図。
【図7】本考案のリタップ装置をロボットに取付けた状
態を示す図。
態を示す図。
1 タップ 2 タッピングユニット 3 ケーシング 4 モータ 5 タップホルダ(タップ装着部) 6 スピンドル 7 オルダム継手(自在継手) 8,9 スラスト玉軸受(スラスト軸受) 10 コイルばね(弾性部材) 12 ラジアル玉軸受(ラジアル軸受) 13 弾性ウレタンゴム(弾性部材) 16 エアシリンダ(復帰手段) 27 取付け部材 30 ロボット手首部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端にタップ装着部を有し後端が自在継
手を介して正逆回転可能なモータに接続されたスピンド
ルと、そのスピンドルの中間部分をスラスト軸受及びラ
ジアル軸受によりそれぞれ弾性部材を介して支持するケ
ーシングからなるタッピングユニットと、前記タッピン
グユニットをその軸方向に所定寸法間進退可能にかつそ
の復帰手段を介してロボット手首部に取付ける取付け部
材とを備えたことを特徴とするロボット用リタップ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338192U JPH0653027U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ロボット用リタップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338192U JPH0653027U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ロボット用リタップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653027U true JPH0653027U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14080737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338192U Pending JPH0653027U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ロボット用リタップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653027U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009090385A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Hitachi Powdered Metals Co Ltd | ねじ浚い加工装置 |
| WO2023188782A1 (ja) | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 株式会社ジーテクト | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
| JP7823947B1 (ja) * | 2025-01-08 | 2026-03-04 | ライズワークス株式会社 | リタップ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165983A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-01 | 中西機械株式会社 | 多関節ロボツト |
| JPS62264861A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Meiki Co Ltd | 研磨加工装置 |
| JPH03178725A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-02 | Yasukawa Shoji Kk | フローティングホルダ |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP9338192U patent/JPH0653027U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165983A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-01 | 中西機械株式会社 | 多関節ロボツト |
| JPS62264861A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Meiki Co Ltd | 研磨加工装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| WO2023188782A1 (ja) | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 株式会社ジーテクト | ねじ浚いモジュールおよびねじ浚いユニット |
| JP7823947B1 (ja) * | 2025-01-08 | 2026-03-04 | ライズワークス株式会社 | リタップ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980818 |