JPH0653052U - 研磨盤 - Google Patents
研磨盤Info
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- JPH0653052U JPH0653052U JP8934692U JP8934692U JPH0653052U JP H0653052 U JPH0653052 U JP H0653052U JP 8934692 U JP8934692 U JP 8934692U JP 8934692 U JP8934692 U JP 8934692U JP H0653052 U JPH0653052 U JP H0653052U
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定盤の着脱操作を容易に行なうことができる
ようにする。 【構成】 定盤37には締付ピン41が貫通されてい
る。締付ピン41の上部には平坦部41a,41aが形
成され、この平坦部41a,41aと対応する平坦部4
2a,42aを有するレバー42が嵌め込まれ、ねじ4
3によって締付ピン41に固定されている。このとき、
平坦部41aと平坦部42aとが係合しているため、レ
バー42の回転に伴ない締付ピン41も同様に回転す
る。また、締付ピン41の下側には偏心部41bが形成
されている。
ようにする。 【構成】 定盤37には締付ピン41が貫通されてい
る。締付ピン41の上部には平坦部41a,41aが形
成され、この平坦部41a,41aと対応する平坦部4
2a,42aを有するレバー42が嵌め込まれ、ねじ4
3によって締付ピン41に固定されている。このとき、
平坦部41aと平坦部42aとが係合しているため、レ
バー42の回転に伴ない締付ピン41も同様に回転す
る。また、締付ピン41の下側には偏心部41bが形成
されている。
Description
【0001】
本考案は研磨盤に係り、特にベルトサンダとスピンドルサンダの両サンダを使 用することができる研磨盤の定盤着脱機構に関する。
【0002】
一般に、ベルトサンダとスピンドルサンダの両サンダを選択的に使用すること ができる研磨盤が知られている。
【0003】 このような研磨盤にあって、ベルトサンダ使用時には、被加工材をベルトサン ダに押圧した際に、ベルトサンダが弛んで、研磨が十分に行なわれないといった ことを防止するために定盤が設けられる。この定盤は、スピンドルサンダ使用時 には不要であるため、ボルト等により着脱可能に構成されている。
【0004】
ところが、上述のようにボルト等により定盤を着脱させる構造では、工具を必 要とし、しかも操作が煩雑であるといった問題点がある。
【0005】 本考案は上述のような問題点に鑑みてなされたものであり、定盤の着脱を容易 に行なうことができる研磨盤を提供するとを目的とする。
【0006】
本考案は、ベルトサンダとスピンドルサンダの両サンダを選択的に使用するこ とができ、ベルトサンダ使用時には定盤を保持部材に取付け、スピンドルサンダ 使用時には定盤を保持部材から取外すようにした研磨盤であって、上記定盤には 締付ピンが回転可能に貫通され、この締付ピンを回転させる操作部が設けられ、 上記締付ピンの上記保持部材側には上記操作部の回転中心とは偏心した位置に中 心を有し、テーパ形状を呈する偏心部が形成され、上記保持部材には上記締付ピ ンの偏心部が挿入可能な傾斜穴又はテーパ穴が形成され、この傾斜穴又はテーパ 穴の角度は上記締付ピンの偏心部のテーパ角度よりも小さく設定されていること を特徴とする。
【0007】
ベルトサンダ使用時にあっては、定盤を保持部材に固定する必要がある。この とき、保持部材に形成された傾斜穴又はテーパ穴に定盤に設けられた締付ピンの 偏心部を挿入する。そして、操作部を操作して締付ピンを回転させる。このとき 、締付ピンの偏心部は偏心回転する。すると、傾斜穴又はテーパ穴の角度が偏心 部のテーパ角度よりも小さく設定されているので、偏心部の回転により、この偏 心部のテーパ部が傾斜穴又はテーパ穴を押圧することとなり、締付ピンひいては 定盤が保持部材に固定される。
【0008】 また、スピンドルサンダ使用時にあっては、定盤は不要であり、上述の逆の操 作で、操作部を操作することにより偏心部のテーパ部の傾斜穴又はテーパ穴への 押圧が解除され、定盤を保持部材から取外すことができる。
【0009】
以下、添付図面を参照して本考案の一実施例について説明する。 図1は本考案における研磨盤の正面断面図、図2は側面断面図である。図1に おいて、図中符号1はハウジングであり、このハウジング1の上部にはテーブル 2が固定されている。このテーブル2には開口部2aが形成され、この開口部2 aの相対向する側(図1中左右両側)に回転ピン3,3を介して保持板4,4が 回転ピン3を中心として揺動可能に設けられている。この保持板4,4間にブラ ケット5がねじ6,6によって固定されている。このブラケット5にはモータ7 が固定されており、このモータ7のモータ軸7aにはプーリ8,9が固定されて いる。さらに、上記保持板4,4間にはハンドル軸10が架設されており、この ハンドル軸10はハウジング1に形成された円弧状のガイド孔1a(図2参照) を貫通している。このハンドル軸10の図1中右端側にはハンドル11が螺着さ れている。このハンドル11を締付けることにより保持板4の揺動が規制される ように構成されている。一方、ブラケット5の図1中右側には図中上下方向に長 い横断面半円形状を呈する凹部5aが形成されている。
【0010】 図3はこの凹部5a近傍部の部分拡大断面図である。凹部5aの内部には軸受 12,12を介して中空部材13が収納されている。この中空部材13は図中上 下方向に移動可能である。また、この中空部材13の外周適所にはリング部材1 4が設けられ、このリング部材14と凹部5aの内周部に形成されたフランジ部 5bとの間にばね15が介在せしめられている。このばね15の付勢力により中 空部材13は図中下方に付勢されている。さらに、中空部材13には図中上下方 向に延びる縦孔13aが形成されており、この縦孔13a内にブラケット5に固 定されたロックプレート16が係合することにより、中空部材13の回転が規制 される。また、中空部材13の内部には軸受17,17を介して駆動軸18が回 転可能に設けられている。この駆動軸18の図中下端部にはプーリ19が固定さ れており、図1において、このプーリ19とモータ軸7aに固定されたプーリ8 との間にベルト20が張設されている。また、図3において、凹部5aの下端部 にはプーリ保持体21が固定されており、このプーリ保持体21に固定されたシ ャフト22に軸受23を介してプーリ24が回転可能に設けられている。図1に おいて、このプーリ24とモータ軸7aに固定されたプーリ9との間にベルト2 5が張設されている。ここで、プーリ19とプーリ24との外径は若干異なって いる。また、図3においてプーリ24のプーリ19と対向する側にはカム24a が形成されており、プーリ19にはこのカム24aに当接される当接部19aが 形成されている。このとき、プーリ19とプーリ24との外径が異なっているこ とから、プーリ19,24の回転に伴ない、当接部19aとカム24aとの当接 位置が変化し、プーリ19ひいては駆動軸18が図3中上下方向に往復動する。 一方、フェルトワッシャー26は綿状のものであり、切屑やごみ等がベアリング 部に入るのを防いでいる。駆動ローラ27はその下部のテーパ部を駆動軸のテー パ部に合致させ、ナット28によって固定されている。また、駆動軸18の中間 部にはロックリング29が固定されており、このロックリング29に係脱可能な ロックピン30が凹部5aに左右方向移動可能に設けられている。このロックピ ン30にはボタン31が接続され、このボタン31のON−OFF操作により、 ロックピン30がロックリング29に係脱しうる。このロックピン30がロック リング29に係合することにより、駆動軸18の回転が規制される。また、凹部 5aの下部には軸受カバー32が設けられており、軸受12を覆っている。図4 に示すように、T型ナット33とレールの溝部36aとは係合しており、固定ハ ンドル34に埋設されたボルト35が止めネジによって固定されている。このた め、固定ハンドル34を締付けることにより、回り止めされたT型ナット33と レールの溝部36aの係合が強まり、前後レール36がテーブル2の側面部に設 定される。この前後レール36が、他の工作機械のテーブル等に上述と同様の構 成により形成された係合部材(図示せず)と連結されることにより、他の工作機 械と本考案における研磨盤とを一体化させることができ、システムの組合せの自 由度が拡がり、汎用性を持たせることができる。なお、図1において、図中左側 にも同様の構成により、前後レール36が保持される。
【0011】 図1において、ブラケット5の上面部には定盤37が着脱可能に設けられてい る。この定盤37はエンドレス状のベルトサンダ38の移動をガイドするもので あり、被研磨材(図示せず)をベルトサンダ38に押し付けた際に、ベルトサン ダ38が撓んで研磨作業が十分に行なわれないといったことを防止するためのも のである。この定盤37には定盤位置決め用のピン39が設けられており、この ピン39が挿入可能な挿入穴5cがブラケット5の適所に形成されている。そし て、この定盤37は定盤固定機構部40によってブラケット5に固定されている 。
【0012】 図5は上記定盤固定機構部40を示す図である。定盤37には締付ピン41が 図5(b)下方より貫通されている。この締付ピン41の上部には平坦部41a ,41aが形成されており、この平坦部41a,41aと対応する平坦部42a ,42aを有するレバー42が嵌め込まれ、ねじ43によって締付ピン41に固 定されている。このとき、平坦部41aと平坦部42aとが係合しているため、 レバー42の回転に伴ない、締付ピン41も同様に回転する。また、締付ピン4 1の図5(b)中下側にはテーパ状の偏心部41bが形成されている。また、図 6において、ブラケット5の適所には傾斜穴5dが穿設されている。そして、こ の定盤固定機構部40により、定盤37をブラケット5に固定する場合には、図 1において定盤37に固定されたピン39をブラケット5の挿入穴5cに挿入す るとともに、図6において、ブラケット5の傾斜穴5dに締付ピン41を挿入す る。図7は締付ピン41による傾斜穴5dへの固定状態を示す作用図である。こ こで、締付ピン41の偏心部41bのテーパ角度αと、ブラケット5の傾斜穴5 dの傾斜角度βとは、αの方が若干大きくなるように設定されている。また、図 においては、説明の便宜上α,βともにある程度の角度を有して図示したが、一 実施例としてはβを2°前後に設定するのが望ましい。そして、締付ピン41の 偏心部41bを傾斜穴5dに挿入した状態で(図7(a))、締付ピン41をあ る程度、回転させると、偏心部41bは締付ピン41の回転中心に対して偏心し ているので、偏心部41bの側面が傾斜穴5dに当接する(図7(b))。さら に、締付ピン41を回転させることにより、偏心部41bの側面が傾斜穴5dに 押圧され、穴と軸の角度の関係により、締付ピン4には下向きの力が付勢され、 強固に一体化され、かつ、抜け止めがなされる(図7(c))。これにより、定 盤37(図6)をブラケット5に容易な操作により固定することができる。なお 、ブラケット5には傾斜穴5dに代えてテーパ穴としても良い。
【0013】 図8は図1中左上部の部分拡大図である。定盤37にはローラブラケット44 がねじ(図示せず)によって固定されている。図中符号44aは、このねじ挿入 用のねじ穴である。また、ローラブラケット44にはローラ保持用の保持体45 が図中左右方向に移動可能に設けられている。この保持体45の図中右端部には レバー46の端部に形成された支点部46bが枢着されており、この支点部46 bを中心として回動可能に設けられている。また、保持体45とローラブラケッ ト44の図中右側板との間にはばね47が保持体45の突出部45aに巻装され た状態で設けられている。そして、このばね47により保持体45が図中左方に 付勢されている。さらに、保持体45の図中左側には上板部45bと底板部45 cとが形成されており、この上板部45bと底板部45cとの間にはシャフト4 8が固定されている。このシャフト48には軸受49,49を介して従動ローラ 50が回転可能に設けられている。また、ローラブラケット44の上板部44b にはローラ傾斜ねじ51が螺着されており、保持体45の上板部45bに当接さ れている。ここで、このローラ傾斜ねじ51の軸線位置は上記シャフト48の軸 線位置とはずれている。これは、シャフト48に設けられた従動ローラ50をロ ーラ傾斜ねじ51の調節により傾斜させるためである。さらに、保持体45の本 体部45dとローラブラケット44の上板部44bとの間にはばね52が介在さ れており、保持体45を常時図中上方に付勢せしめることにより、保持体45の 上板部45bがローラ傾斜ねじ51の先端に当接されるように構成されている。 そして、このように設けられた従動ローラ50と、図1において駆動ローラ27 との間にベルトサンダ38が張設されている。
【0014】 図10は本考案における研磨盤の部分平面図である。ブラケット5の図中右側 には突部5e,5eが形成されており、この突部5e,5eにベルトカバー53 が載置され、ピン54,54によって固定されている。このベルトカバー53は ベルトサンダ38の背面側(図10中右側)を覆うものであり、ピン54,54 によってブラケット5とは容易に着脱しうるように構成されている。さらに、駆 動ローラ27の近傍には切粉を集塵するためのダスト集塵装置(図示せず)に接 続された接続管55が配設されている。
【0015】 一方、図2において、テーブル2にはガイド板固定ねじ56が取付けられてお り、このガイド板固定ねじ56には被研磨材をガイドするガイド板57が設けら れている。このガイド板57はガイド板固定ねじ56の軸線を中心として回動可 能であり、被研磨材のベルトサンダ38等への当接角度の調節ができるように構 成されている。また、ガイド板57は図2中左右方向への位置調節も可能なよう に構成されている。一方、中空部材13の中央部にはこの中空部材13の昇降移 動を規制する中空部材昇降規制機構部58が配設されている。
【0016】 このように構成された研磨盤の作用について以下に詳述する。 まず、図11に示すようにベルトサンダ38を立てた状態で使用する際につい て説明する。図2において、ハンドル11を緩め、ガイド孔1aに沿って移動せ しめ、適当な位置に位置せしめ、締結させることにより、図3においてハンドル 11に取付けられたハンドル軸10を介して保持板4もまた回転ピン3を中心と して回転し、ブラケット5も回転する。これにより、駆動ローラ27および従動 ローラ50(図1参照)を立設させることができる。その後、ローラブラケット 44を備えた定盤37をブラケット5に固定する。この定盤37の固定手段は上 述のとおりであり、図1において、定盤37に固定されたピン39をブラケット 5の挿入穴5cに挿入し、図6において、ブラケット5の傾斜穴5dに締付ピン 41を挿入する。そして、締付ピン41をある程度回転させると、偏心部41b は締付ピン41の回転中心に対して偏心しているので、偏心部41bの側面が傾 斜穴5dに当接する(図7(b))。さらに、締付ピン41を回転させることに より、偏心部41bの側面が傾斜穴5dに押圧され、強固に一体化される(図7 (c))。このため、定盤37(図6)をブラケット5に容易な操作により固定 することができる。そして、図9のように、レバー46の側面46cがローラブ ラケット44の図中右側面に当接する立てた状態で駆動ローラ27(図1参照) と従動ローラ50との間にベルトサンダ38を架けわたし、レバー46を支点部 46bを中心として図9中時計方向に回動させる。すると、レバー46の先端4 6aがローラブラケット44の右側面を摺動しながら回動する。そして、保持体 45が図中左方に移動し、ひいては従動ローラ50が図中左方に移動することに より、ベルトサンダ38が緊張される(図8)。さらに、ベルトサンダ38の張 設後、図10において、ベルトカバー53をピン54,54によってブラケット 5に固定する。その後、図1において、モータ7を駆動させ、モータ軸7aを介 してプーリ8,9を回転させる。このプーリ8,9の回転に伴ない、ベルト20 ,25を介してプーリ19,24が回転する。このプーリ19の回転に伴ない、 駆動軸18も回転し、さらには駆動ローラ27も回転する。この駆動ローラ27 の回転により、ベルトサンダ38が従動ローラ50との間で移動する。一方、上 記プーリ19とプーリ24とではその外径が若干異なっていることから、2つの プーリ19,24の回転数は異なるものとなる。そのため、図3において、プー リ19の当接部19aと、プーリ24のカム24aとの当接位置が変わるため、 プーリ19が図3中上下方向に移動することとなる。これに伴ない駆動軸18を 介して駆動ローラ27もが上下動する。このため、ベルトサンダ38の一方側が 上下動し、研磨効率を向上させることができる。この状態で、被研磨材(図示せ ず)をガイド板57(図2参照)でガイドさせながらベルトサンダ38に当接さ せることにより、ベルトサンダ38による研磨作業を行なうことができる。
【0017】 なお、駆動ローラ27の上下動に伴ない、中空部材13もが上下動する。その ため、この中空部材13の上下動を規制することにより駆動ローラ27の上下動 をも規制することができる。すなわち、駆動ローラ27の上下動を所望しない場 合には中空部材昇降規制機構部58(図2参照)を操作し、中空部材13の上下 動を規制し、ひいては駆動ローラ27の上下動を規制する。
【0018】 また、図2においてハンドル11を操作してブラケット5(図1参照)を適宜 、傾斜させることにより、図12に示すように、ベルトサンダ38の作業面をテ ーブル2の面と平行にすることができる。このようにした場合には平面の研磨に 特に有効である。
【0019】 さらに、図13に示すようなスピンドルサンダ91を使用して研磨する場合に は、上述したベルトカバー53(図10参照)、ベルトサンダ38(図10参照 )を上述とは逆の順序で取外す。そして、図5において、上述の取付け固定の場 合とは逆方向にレバー42を回転させ、締付ピン41をも回転させる。このため 、図7(c)、図7(b)、図7(a)に示す如く、締付ピン41がブラケット 5の傾斜穴5dから離間し、締付ピン41の固定状態が解除され、定盤37(図 6)をブラケット5から取外すことができる。このように、取外し時においても 、レバー42(図5)を回転させるだけで良く、操作が容易である。さらに、図 3においてナット28を外し、駆動ローラ27を駆動軸18から外す。その後、 駆動軸18にスピンドルサンダ91を挿入し、ナット28で締付け固定する(図 14)。この状態で、モータ7(図1参照)を作動させ、上述のベルトサンダ3 8の場合と同様の機構においてスピンドルサンダ91を回転、上下動させる。な お、スピンドルサンダ91の上下動を所望しない場合にあっては、上述した中空 部材昇降規制機構部58(図2)によって、中空部材13の昇降を規制し、ひい てはスピンドルサンダ91の上下動を規制することができる。
【0020】
本考案は上述のように構成したことにより、定盤の着脱操作を操作部を操作し て締付ピンを回転させるだけにより行なうことができ、容易に着脱できる等の効 果を奏する。
【図1】本考案における研磨盤の正面断面図である。
【図2】本考案における研磨盤の側面断面図である。
【図3】本考案における研磨盤の凹部近傍の部分拡大断
面図である。
面図である。
【図4】本考案における研磨盤の前後レールの固定部の
拡大図である。
拡大図である。
【図5】本考案における研磨盤の定盤固定機構部を示す
図である。
図である。
【図6】本考案における研磨盤の定盤固定機構部を示す
図である。
図である。
【図7】本考案における研磨盤の定盤固定機構部を示す
図である。
図である。
【図8】本考案における研磨盤の従動ローラ近傍の部分
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図9】本考案における研磨盤の従動ローラ近傍の部分
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図10】本考案における研磨盤の部分平面図である。
【図11】本考案における研磨盤の斜視図である。
【図12】本考案における研磨盤の斜視図である。
【図13】本考案における研磨盤に使用されるスピンド
ルサンダの正面図である。
ルサンダの正面図である。
【図14】本考案における研磨盤の斜視図である。
5…ブラケット(保持部材) 5d…傾斜穴 37…定盤 38…ベルトサンダ 41…締付ピン 41b…偏心部 42…レバー(操作部) 91…スピンドルサンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトサンダとスピンドルサンダの両サ
ンダを選択的に使用することができ、ベルトサンダ使用
時には定盤を保持部材に取付け、スピンドルサンダ使用
時には定盤を保持部材から取外すようにした研磨盤であ
って、上記定盤には締付ピンが回転可能に貫通され、こ
の締付ピンを回転させる操作部が設けられ、上記締付ピ
ンの上記保持部材側には上記操作部の回転中心とは偏心
した位置に中心を有し、テーパ形状を呈する偏心部が形
成され、上記保持部材には上記締付ピンの偏心部が挿入
可能な傾斜穴又はテーパ穴が形成され、この傾斜穴又は
テーパ穴の角度は上記締付ピンの偏心部のテーパ角度よ
りも小さく設定されていることを特徴とする研磨盤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934692U JPH0653052U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤 |
| DE1993618128 DE69318128T2 (de) | 1992-12-28 | 1993-12-23 | Schleifmaschine |
| EP19930310463 EP0608625B1 (en) | 1992-12-28 | 1993-12-23 | Grinding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934692U JPH0653052U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653052U true JPH0653052U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=13968152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8934692U Pending JPH0653052U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653052U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9105391B2 (en) | 2006-08-28 | 2015-08-11 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | High voltage hold-off coil transducer |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP8934692U patent/JPH0653052U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9105391B2 (en) | 2006-08-28 | 2015-08-11 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | High voltage hold-off coil transducer |
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