JPH0653055U - 研磨盤と工作機械の連結装置 - Google Patents
研磨盤と工作機械の連結装置Info
- Publication number
- JPH0653055U JPH0653055U JP8934792U JP8934792U JPH0653055U JP H0653055 U JPH0653055 U JP H0653055U JP 8934792 U JP8934792 U JP 8934792U JP 8934792 U JP8934792 U JP 8934792U JP H0653055 U JPH0653055 U JP H0653055U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- machine tool
- machine
- polishing machine
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業効率の向上を図るようにする。
【構成】 研磨盤のテーブル2の高さは、少なくとも同
社製の他の工作機械であるテーブルソー等のテーブルの
高さと同一に設定されている。そして、テーブル2の外
側部には係合部材33が配設され、この係合部材33に
形成されたねじ部がテーブル2の側板部を貫通し、固定
ハンドル34に埋設されたナット35に螺合している。
この係合部材33に前後レール36に形成された溝部3
6aが係合され、固定ハンドル34を締付けることによ
り、前後レール36がテーブル2の側面部に設定されて
いる。この前後レール36が、他の工作機械のテーブル
等に上述と同様の構成により形成された係合部材と連結
されることにより、他の工作機械と本発明における研磨
盤とを一体化させることができ、システムの組合せの自
由度が拡がり、汎用性を持たせることができる。
社製の他の工作機械であるテーブルソー等のテーブルの
高さと同一に設定されている。そして、テーブル2の外
側部には係合部材33が配設され、この係合部材33に
形成されたねじ部がテーブル2の側板部を貫通し、固定
ハンドル34に埋設されたナット35に螺合している。
この係合部材33に前後レール36に形成された溝部3
6aが係合され、固定ハンドル34を締付けることによ
り、前後レール36がテーブル2の側面部に設定されて
いる。この前後レール36が、他の工作機械のテーブル
等に上述と同様の構成により形成された係合部材と連結
されることにより、他の工作機械と本発明における研磨
盤とを一体化させることができ、システムの組合せの自
由度が拡がり、汎用性を持たせることができる。
Description
【0001】
本考案は、研磨盤と工作機械との連結装置に関する。
【0002】
一般に、被研磨材を研磨する研磨盤が広く知られている。かかる被研磨材は例 えばテーブルソー等の工作機械により工作される。そのため、工作機械によって 工作された被研磨材は、工作機械とは別途設置された研磨盤まで運ばれ、そこで 研磨作業が行なわれる。
【0003】 また、一つの駆動モータで、複数の作業を行なうことができるものが提案され ている(Shopsmith 社製製品)。
【0004】
ところが、通常は工作機械で製作された被研磨材は研磨盤の設置箇所まで運ん で研磨作業を行なうために、作業効率が悪いといった問題点があった。また、Sh opsmith 社製の製品については、作業毎に専用の機械を組み換えなければならず 、煩雑であるといった問題点がある。
【0005】 本考案は、上述のような問題点に鑑みてなされたものであり、研磨盤と工作機 械との一体化により、作業効率の向上を図ることのできる研磨盤と工作機械との 連結装置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は、被加工材を載置するテーブルを有するとともに、上記被加工材を工 作して被研磨材を製造する工作機械と、上記テーブルと同一高さのテーブルを有 し、上記工作機械で製造された被研磨材を研磨する研磨盤とを連結する連結装置 であって、上記研磨盤と上記工作機械との側部に架設されるとともに、水平方向 へ移動可能なレールと、このレールを上記研磨盤と上記工作機械とに固定するこ とを特徴とする。
【0007】
工作機械と研磨盤と隣接させて配設させる。固定部材を緩めてレールを水平方 向に移動させ、工作機械の固定部材と研磨盤の固定部材とに同じレールを係合さ せ、固定部材を締付ける。これにより、研磨盤と工作機械とが一体となり、工作 機械で作業後、すぐに研磨盤において、研磨作業を行なうことができる。また、 それぞれのテーブルの高さが同一であるため、相互に補助テーブルとして使用す ることができる。
【0008】
以下、添付図面を参照して本考案の一実施例について説明する。 図1は本考案における研磨盤の正面断面図、図2は側面断面図である。図1に おいて、図中符号1はハウジングであり、このハウジング1の上部にはテーブル 2が固定されている。このテーブル2には開口部2aが形成され、この開口部2 aの相対向する側(図1中左右両側)に回転ピン3,3を介して保持板4,4が 回転ピン3を中心として揺動可能に設けられている。この保持板4,4間にブラ ケット5がねじ6,6によって固定されている。このブラケット5にはモータ7 が固定されており、このモータ7のモータ軸7aにはプーリ8,9が固定されて いる。さらに、上記保持板4,4間にはハンドル軸10が架設されており、この ハンドル軸10はハウジング1に形成された円弧状のガイド孔1a(図2参照) を貫通している。このハンドル軸10の図1中右端側にはハンドル11が螺着さ れている。このハンドル11を締付けることにより保持板4の揺動が規制される ように構成されている。一方、ブラケット5の図1中右側には図中上下方向に長 い横断面半円形状を呈する凹部5aが形成されている。
【0009】 図3はこの凹部5a近傍部の部分拡大断面図である。凹部5aの内部には軸受 12,12を介して中空部材13が収納されている。この中空部材13は図中上 下方向に移動可能である。また、この中空部材13の外周適所にはリング部材1 4が設けられ、このリング部材14と凹部5aの内周部に形成されたフランジ部 5bとの間にばね15が介在せしめられている。このばね15の付勢力により中 空部材13は図中下方に付勢されている。さらに、中空部材13には図中上下方 向に延びる縦孔13aが形成されており、この縦孔13a内にブラケット5に固 定されたロックプレート16が係合することにより、中空部材13の回転が規制 される。また、中空部材13の内部には軸受17,17を介して駆動軸18が回 転可能に設けられている。この駆動軸18の図中下端部にはプーリ19が固定さ れており、図1において、このプーリ19とモータ軸7aに固定されたプーリ8 との間にベルト20が張設されている。また、図3において、凹部5aの下端部 にはプーリ保持体21が固定されており、このプーリ保持体21に固定されたシ ャフト22に軸受23を介してプーリ24が回転可能に設けられている。図1に おいて、このプーリ24とモータ軸7aに固定されたプーリ9との間にベルト2 5が張設されている。ここで、プーリ19とプーリ24との外径は若干異なって いる。また、図3においてプーリ24のプーリ19と対向する側にはカム24a が形成されており、プーリ19にはこのカム24aに当接される当接部19aが 形成されている。このとき、プーリ19とプーリ24との外径が異なっているこ とから、プーリ19,24の回転に伴ない、当接部19aとカム24aとの当接 位置が変化し、プーリ19ひいては駆動軸18が図3中上下方向に往復動する。 一方、駆動軸18の図中上方にはスペーサ26を介して駆動ローラ27が嵌め込 まれ、ナット28によって固定されている。また、駆動軸18の中間部にはロッ クリング29が固定されており、このロックリング29に係脱可能なロックピン 30が凹部5aに左右方向移動可能に設けられている。このロックピン30には ボタン31が接続され、このボタン31のON−OFF操作により、ロックピン 30がロックリング29に係脱しうる。このロックピン30がロックリング29 に係合することにより、駆動軸18の回転が規制される。また、凹部5aの上下 部には軸受カバー32,32(上側図示せず)が設けられており、軸受12,1 2を覆っている。一方、本考案における研磨盤のテーブル2の高さは、少なくと も同社製の他の工作機械であるテーブルソー等のテーブルの高さと同一に設定さ れている。図4に示すように、T型ナット33とレールの溝部36aとは係合し ており、固定ハンドル34に埋設されたボルト35が止めネジによって固定され ている。このため、固定ハンドル34を締め付けることにより、回り止めされた T型ナット33とレールの溝部36aの係合が強まり、前後レール36がテーブ ル2の側面部に設定される。この前後レール36が、他の工作機械のテーブル等 に上述と同様の構成により形成された係合部材と連結されることにより、他の工 作機械と本考案における研磨盤とを一体化させることができ、システムの組合せ の自由度が拡がり、汎用性を持たせることができる。なお、図1において、図中 左側にも同様の構成により、前後レール36が保持される。ここで、図中左側の 固定ハンドルは断面位置の関係で図示されていない。
【0010】 図1において、ブラケット5の上面部には定盤37が着脱可能に設けられてい る。この定盤37はエンドレス状のベルトサンダ38の移動をガイドするもので あり、被研磨材(図示せず)をベルトサンダ38に押し付けた際に、ベルトサン ダ38が撓んで研磨作業が十分に行なわれないといったことを防止するためのも のである。この定盤37には定盤位置決め用のピン39が設けられており、この ピン39が挿入可能な挿入穴5cがブラケット5の適所に形成されている。そし て、この定盤37は定盤固定機構部40によってブラケット5に固定されている 。
【0011】 図5は図1中左上部の部分拡大図である。定盤37にはローラブラケット44 がねじ(図示せず)によって固定されている。図中符号44aは、このねじ挿入 用のねじ穴である。また、ローラブラケット44にはローラ保持用の保持体45 が図中左右方向に移動可能に設けられている。この保持体45の図中右端部には レバー46の端部に形成された支点部46bが枢着されており、この支点部46 bを中心として回動可能に設けられている。また、保持体45とローラブラケッ ト44の図中右側板との間にはばね47が保持体45の突出部45aに巻装され た状態で設けられている。そして、このばね47により保持体45が図中左方に 付勢されている。さらに、保持体45の図中左側には上板部45bと底板部45 cとが形成されており、この上板部45bと底板部45cとの間にはシャフト4 8が固定されている。このシャフト48には軸受49,49を介して従動ローラ 50が回転可能に設けられている。また、ローラブラケット44の上板部44b にはローラ傾斜ねじ51が螺着されており、保持体45の上板部45bに当接さ れている。ここで、このローラ傾斜ねじ51の軸線位置は上記シャフト48の軸 線位置とはずれている。これは、シャフト48に設けられた従動ローラ50をロ ーラ傾斜ねじ51の調節により傾斜させるためである。さらに、保持体45の本 体部45dとローラブラケット44の上板部44bとの間にはばね52が介在さ れており、保持体45を常時図中上方に付勢せしめることにより、保持体45の 上板部45bがローラ傾斜ねじ51の先端に当接されるように構成されている。 そして、このように設けられた従動ローラ50と、図1において駆動ローラ27 との間にベルトサンダ38が張設されている。
【0012】 図7は本考案における研磨盤の部分平面図である。ブラケット5の図中右側に は突部5e,5eが形成されており、この突部5e,5eにベルトカバー53が 載置され、ピン54,54によって固定されている。このベルトカバー53はベ ルトサンダ38の背面側(図7中右側)を覆うものであり、ピン54,54によ ってブラケット5とは容易に着脱しうるように構成されている。さらに、駆動ロ ーラ27の近傍には切粉を集塵するためのダスト集塵装置(図示せず)に接続さ れた接続管55が配設されている。
【0013】 一方、図2において、テーブル2にはガイド板固定ねじ56が取付けられてお り、このガイド板固定ねじ56には被研磨材をガイドするガイド板57が設けら れている。このガイド板57はガイド板固定ねじ56の軸線を中心として回動可 能であり、被研磨材のベルトサンダ38等への当接角度の調節ができるように構 成されている。また、ガイド板57は図2中左右方向への位置調節も可能なよう に構成されている。一方、中空部材13の中央部には中空部材昇降規制機構部5 8が配設されている。
【0014】 このように構成された研磨盤の作用について以下に詳述する。 まず、図8に示すようにベルトサンダ38を立てた状態で使用する際について 説明する。図2において、ハンドル11を緩め、ガイド孔1aに沿って移動せし め、適当な位置に位置せしめ、締結させることにより、図3においてハンドル1 1に取付けられたハンドル軸10を介して保持板4もまた回転ピン3を中心とし て回転し、ブラケット5も回転する。これにより、駆動ローラ27および従動ロ ーラ50(図1参照)を立設させることができる。その後、ローラブラケット4 4を備えた定盤37をブラケット5に固定する。そして、図6のように、レバー 46の側面46cがローラブラケット44の図中右側面に当接するように立てた 状態で駆動ローラ27(図1参照)と従動ローラ50との間にベルトサンダ38 を架けわたし、レバー46を支点部46bを中心として図6中時計方向に回動さ せる。すると、レバー46の先端46aがローラブラケット44の右側面を摺動 しながらレバー46が回動する。そして、保持体45が図中左方に移動し、ひい ては従動ローラ50が図中左方に移動することにより、ベルトサンダ38が緊張 される(図5)。さらに、ベルトサンダ38の張設後、図7において、ベルトカ バー53をピン54,54によってブラケット5に固定する。そして、研磨盤と 同一高さを有するテーブルソー等の工作機械を研磨盤とシステム化を図る場合に 、図9において、研磨盤93のテーブル2と同一の高さのテーブルを有する工作 機械92を研磨盤93の脇に置く。そして、固定ハンドル34(図3参照)を緩 めた状態で、前後レール36を図中左右方向に移動させる。この前後レール36 を研磨盤93の係合部材33(図3)と工作機械92の係合部材(図示せず)と に前後レール36の溝部36a(図3)を係合させ、研磨盤93の固定ハンドル 34(図3)と工作機械92の固定ハンドル(図示せず)とを締付けることによ り、工作機械92と研磨盤93とが一体化される。この状態で、図1において、 モータ7を駆動させ、モータ軸7aを介してプーリ8,9を回転させる。このプ ーリ8,9の回転に伴ない、ベルト20,25を介してプーリ19,24が回転 する。このプーリ19の回転に伴ない、駆動軸18も回転し、さらには駆動ロー ラ27も回転する。この駆動ローラ27の回転により、ベルトサンダ38が従動 ローラ50との間で移動する。一方、上記プーリ19とプーリ24とではその外 径が若干異なっていることから、2つのプーリ19,24の回転数は異なるもの となる。そのため、図3において、プーリ19の当接部19aと、プーリ24の カム24aとの当接位置が変わるため、プーリ19が図3中上下方向に移動する こととなる。これに伴ない駆動軸18を介して駆動ローラ27もが上下動する。 このため、ベルトサンダ38の一方側が上下動し、研磨効率を向上させることが できる。この状態で、被研磨材(図示せず)をガイド板57(図2参照)でガイ ドさせながらベルトサンダ38に当接させることにより、ベルトサンダ38によ る研磨作業を行なうことができる。このとき、図9において工作機械92を研磨 盤93の脇に置いて、一体化させたことにより、工作機械92のテーブルを研磨 盤93の作業時の補助テーブルとして使用することもできる。また、工作機械9 2によって切断作業等を行なった材料を脇の研磨盤93を使用して研磨させるこ とができ、作業効率が良い。さらに、工作機械92の作業中においては、研磨盤 93のテーブルを補助テーブルとして作用させることができる。
【0015】 なお、駆動ローラ27の上下動に伴ない、中空部材13もが上下動する。その ため、この中空部材13の上下動を規制することにより駆動ローラ27の上下動 をも規制することができる。すなわち、駆動ローラ27の上下動を所望しない場 合については中空部材昇降規制機構部58(図2参照)を操作し、中空部材13 の上下動を規制し、ひいては駆動ローラ27の上下動を規制する。
【0016】 また、図2においてハンドル11を操作してブラケット5(図1参照)を適宜 、傾斜させることにより、図10に示すように、ベルトサンダ38の作業面をテ ーブル2の面と平行にすることができる。このようにした場合には平面の研磨に 特に有効である。
【0017】 さらに、図11に示すようなスピンドルサンダ91を使用して研磨する場合に は、上述したベルトカバー53(図6参照)、ベルトサンダ38(図6参照)、 定盤37(図6参照)を上述とは逆の順序で取外す。さらに、図3においてナッ ト28を外し、駆動ローラ27を駆動軸18から外す。その後、駆動軸18にス ピンドルサンダ91を挿入し、ナット28で締付け固定する(図12)。この状 態で、モータ7(図1参照)を作動させ、上述のベルトサンダ38の場合と同様 の機構においてスピンドルサンダ91を回転、上下動させる。なお、スピンドル サンダ91の上下動を所望しない場合にあっては、上述した中空部材昇降規制機 構部58(図2)によって、中空部材13の昇降を規制し、ひいてはスピンドル サンダ91の上下動を規制することができる。このスピンドルサンダ使用時にお いても、図9において、研磨盤93と工作機械92とを一体化したことにより、 上述のベルトサンダ使用時の場合と同様、それぞれのテーブルを相互に補助テー ブルとし、テーブル面積を広くとることができ、また、切断作業等の後、すぐに 研磨作業を行なうことができ、作業効率が向上する。
【0018】 なお、上述実施例においては、研磨盤としてベルトサンダ38とスピンドルサ ンダ91との両方を使用することができるものについて説明したが、必ずしも両 サンダを選択的に使用することのできる研磨盤でなくても良く、例えばベルトサ ンダ専用の研磨盤、スピンドルサンダ専用の研磨盤であっても良い。
【0019】
本考案は上述のように構成したことにより、研磨盤と工作機械とを一体化する ことができ、工作機械で製作された被研磨材を直ちに研磨盤によって研磨作業す ることができ、作業効率の向上を図ることができる。また、各作業時においては 、相互にそれぞれのテーブルを補助テーブルとして使用することができ、テーブ ル面積を広くとることができる等の効果を奏する。
【図1】本考案における研磨盤の正面断面図である。
【図2】本考案における研磨盤の側面断面図である。
【図3】本考案における研磨盤の凹部近傍の部分拡大断
面図である。
面図である。
【図4】本考案における研磨盤の前後レールの固定部の
拡大図である。
拡大図である。
【図5】本考案における研磨盤の従動ローラ近傍の部分
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図6】本考案における研磨盤の従動ローラ近傍の部分
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図7】本考案における研磨盤の部分平面図である。
【図8】本考案における研磨盤の斜視図である。
【図9】本考案における研磨盤を他の工作機械を組合わ
せてシステム化を図った状態を示す図である。
せてシステム化を図った状態を示す図である。
【図10】本考案における研磨盤の斜視図である。
【図11】本考案における研磨盤に使用されるスピンド
ルサンダの正面図である。
ルサンダの正面図である。
【図12】本考案における研磨盤の斜視図である。
2…テーブル 33…係合部材(固定部材) 34…固定ハンドル(固定部材) 35…ナット(固定部材) 36…前後レール(レール)
Claims (1)
- 【請求項1】 被加工材を載置するテーブルを有すると
ともに、上記被加工材を工作して被研磨材を製造する工
作機械と、上記テーブルと同一高さのテーブルを有し、
上記工作機械で製造された被研磨材を研磨する研磨盤と
を連結する連結装置であって、上記研磨盤と上記工作機
械との側部に架設されるとともに、水平方向へ移動可能
なレールと、このレールを上記研磨盤と上記工作機械と
に固定する固定部材とを有する研磨盤と工作機械との連
結装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934792U JPH0653055U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤と工作機械の連結装置 |
| DE1993618128 DE69318128T2 (de) | 1992-12-28 | 1993-12-23 | Schleifmaschine |
| EP19930310463 EP0608625B1 (en) | 1992-12-28 | 1993-12-23 | Grinding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934792U JPH0653055U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤と工作機械の連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653055U true JPH0653055U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=13968182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8934792U Pending JPH0653055U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 研磨盤と工作機械の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653055U (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP8934792U patent/JPH0653055U/ja active Pending
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