JPH065307B2 - アラーム時計の鳴止め機構 - Google Patents
アラーム時計の鳴止め機構Info
- Publication number
- JPH065307B2 JPH065307B2 JP63099541A JP9954188A JPH065307B2 JP H065307 B2 JPH065307 B2 JP H065307B2 JP 63099541 A JP63099541 A JP 63099541A JP 9954188 A JP9954188 A JP 9954188A JP H065307 B2 JPH065307 B2 JP H065307B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- alarm
- sound
- hours
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アラーム時計の鳴止め機構に関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来における時計の鳴止め機構では、鳴止めに際して永
久鳴止めレバーを押圧すると、その押圧状態でロックさ
れ、再びアラームセット状態に戻すときは、ユーザーが
自分でそのロックを解除するように構成されている。ま
た、12時間表示式の時計と24時間表示式の時計とで
は、アラーム機構が全く異なっているので、それぞれに
適合した鳴止め機構が配設されている。
久鳴止めレバーを押圧すると、その押圧状態でロックさ
れ、再びアラームセット状態に戻すときは、ユーザーが
自分でそのロックを解除するように構成されている。ま
た、12時間表示式の時計と24時間表示式の時計とで
は、アラーム機構が全く異なっているので、それぞれに
適合した鳴止め機構が配設されている。
[解決しようとする課題] このように従来技術では、ユーザーが自分で永久鳴止め
レバーのロックを解除しなければならないので、解除す
るのを忘れるとアラーム音が発生しない。また、12時
間表示式の時計と24時間表示式の時計とでは、別々の
鳴止め機構を形成しなければならないので不経済であ
る。
レバーのロックを解除しなければならないので、解除す
るのを忘れるとアラーム音が発生しない。また、12時
間表示式の時計と24時間表示式の時計とでは、別々の
鳴止め機構を形成しなければならないので不経済であ
る。
そこで本発明の目的は、鳴止めスイッチ一定時間後に自
動的に復帰させるようにして、鳴止め解除の忘れによる
不都合をなくし、12時間表示式の時計でも24時間表
示式の時計と同様に1日1回のアラーム音の発生ができ
る鳴止め機構を提供することにある。
動的に復帰させるようにして、鳴止め解除の忘れによる
不都合をなくし、12時間表示式の時計でも24時間表
示式の時計と同様に1日1回のアラーム音の発生ができ
る鳴止め機構を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の特徴は、鳴止めレバーと、スヌーズレバーと、
ラックと、ピニオンと、鳴止めスイッチとからなるもの
で、この鳴止めレバーは、摺動自在にかつ第1の復帰ば
ねによって元位置の復帰する方向に付勢されているもの
であり、上記スヌーズレバーは、上記鳴止めレバーに対
して同軸的にかつ摺動自在に取付けられ、第2の復帰ば
ねによって元位置に復帰する方向に付勢されており、か
つ上記鳴止めレバーの下降に追従するように取付けられ
ているものであり、上記ラックは、上記鳴止めレバーに
形成されているものであり、上記ピニオンは、上記鳴止
めレバーの下降時に上記ラックと噛合可能であり、時計
機械体から伝達される回転にスリップ機構を介して連動
回転して12時間以上24時間未満の所定時間経過後に
上記ラックとの噛合を離脱するものであり、上記鳴止め
スイッチは、上記鳴止めレバーの下降によって閉成され
たときは、アラームを12時間以上24時間未満の所定
時間だけ停止すると共に、上記スヌーズレバーの下降に
よって閉成されたときは、アラームを一時的に停止する
ようにアラーム装置を制御するものであるところにあ
る。
ラックと、ピニオンと、鳴止めスイッチとからなるもの
で、この鳴止めレバーは、摺動自在にかつ第1の復帰ば
ねによって元位置の復帰する方向に付勢されているもの
であり、上記スヌーズレバーは、上記鳴止めレバーに対
して同軸的にかつ摺動自在に取付けられ、第2の復帰ば
ねによって元位置に復帰する方向に付勢されており、か
つ上記鳴止めレバーの下降に追従するように取付けられ
ているものであり、上記ラックは、上記鳴止めレバーに
形成されているものであり、上記ピニオンは、上記鳴止
めレバーの下降時に上記ラックと噛合可能であり、時計
機械体から伝達される回転にスリップ機構を介して連動
回転して12時間以上24時間未満の所定時間経過後に
上記ラックとの噛合を離脱するものであり、上記鳴止め
スイッチは、上記鳴止めレバーの下降によって閉成され
たときは、アラームを12時間以上24時間未満の所定
時間だけ停止すると共に、上記スヌーズレバーの下降に
よって閉成されたときは、アラームを一時的に停止する
ようにアラーム装置を制御するものであるところにあ
る。
[作用] 上記のように構成された鳴止め機構では、鳴止めレバー
を下降させることにより、ラックとピニオンが噛合す
る。ピニオンは、時計機械体の回転にスリップ機構を介
して連動するので、ラックがピニオンに噛合する際のピ
ニオンの回転は、スリップ機構でスリップして時計機械
体へは伝達されない。時計機械体の回転はピニオンに伝
達されるので、12時間以上24時間未満の時間の経過
に伴ってピニオンが回転し、ラックはピニオンの回転に
より上昇して、遂にはピニオとの噛合を離脱し、鳴止め
レバーは元の位置に復帰する。すなわち、自動的に鳴止
め解除となり、アラームセットの状態となる。
を下降させることにより、ラックとピニオンが噛合す
る。ピニオンは、時計機械体の回転にスリップ機構を介
して連動するので、ラックがピニオンに噛合する際のピ
ニオンの回転は、スリップ機構でスリップして時計機械
体へは伝達されない。時計機械体の回転はピニオンに伝
達されるので、12時間以上24時間未満の時間の経過
に伴ってピニオンが回転し、ラックはピニオンの回転に
より上昇して、遂にはピニオとの噛合を離脱し、鳴止め
レバーは元の位置に復帰する。すなわち、自動的に鳴止
め解除となり、アラームセットの状態となる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
第1,3図に示すように、下板1に鳴止めレバー2が、
ガイド1a…によって案内されて上下に摺動自在に取付
けられている。鳴止めレバー2には、下板1に設けたば
ね掛け1bとレバー側のばね掛け2aとの間に、第1の
復帰ばね3が掛止めてある。そのため第1の復帰ばね3
によって鳴止めレバー2は元位置に復帰する方向に付勢
されている。鳴止めレバー2には、後述する遅延機構A
を構成するために、レバーの側辺にコ字状をなして枠部
2bが形成してある。
ガイド1a…によって案内されて上下に摺動自在に取付
けられている。鳴止めレバー2には、下板1に設けたば
ね掛け1bとレバー側のばね掛け2aとの間に、第1の
復帰ばね3が掛止めてある。そのため第1の復帰ばね3
によって鳴止めレバー2は元位置に復帰する方向に付勢
されている。鳴止めレバー2には、後述する遅延機構A
を構成するために、レバーの側辺にコ字状をなして枠部
2bが形成してある。
鳴止めレバー2に対して、同軸的にかつ摺動自在にスヌ
ーズレバー4が取付けられている。スヌーズレバー4に
は、長孔4aが穿設してあり、この長孔には、下板1に
設けたばね掛け1cが貫通し、レバー側のばね掛け4b
との間に第2の復帰ばね5が掛止めてある。そのため第
2復帰ばね5によってスヌーズレバー4は元位置に復帰
する方向に付勢されている。また、スヌーズレバー4
は、鳴止めレバー2の下降に追従可能なように、つば部
4cが形成されており、このつば部は鳴止めレバー2の
凹部2c内に位置して上下に摺動自在となっている。
ーズレバー4が取付けられている。スヌーズレバー4に
は、長孔4aが穿設してあり、この長孔には、下板1に
設けたばね掛け1cが貫通し、レバー側のばね掛け4b
との間に第2の復帰ばね5が掛止めてある。そのため第
2復帰ばね5によってスヌーズレバー4は元位置に復帰
する方向に付勢されている。また、スヌーズレバー4
は、鳴止めレバー2の下降に追従可能なように、つば部
4cが形成されており、このつば部は鳴止めレバー2の
凹部2c内に位置して上下に摺動自在となっている。
鳴止めレバー2およびスヌーズレバー4の下降によっ
て、その各下端部2d,4dを会して下板1に設けられ
ている鳴止めスイッチ6が開閉される。すなわち、鳴止
めスイッチ6の可動接片6aは、通常は固定接片6bか
ら離れているが、下端部2d,4dの下降により押圧さ
れて固定説片6bに弾接する。また、鳴止めスイッチ6
が鳴止めレバー2の下降によって閉成されときは、後述
する遅延機構Aの作用により、アラームは12時間以上
24時間未満の所定時間だけ停止される。なお、鳴止め
レバー2の上昇位置は、ストッパ1dによって規制され
る。
て、その各下端部2d,4dを会して下板1に設けられ
ている鳴止めスイッチ6が開閉される。すなわち、鳴止
めスイッチ6の可動接片6aは、通常は固定接片6bか
ら離れているが、下端部2d,4dの下降により押圧さ
れて固定説片6bに弾接する。また、鳴止めスイッチ6
が鳴止めレバー2の下降によって閉成されときは、後述
する遅延機構Aの作用により、アラームは12時間以上
24時間未満の所定時間だけ停止される。なお、鳴止め
レバー2の上昇位置は、ストッパ1dによって規制され
る。
次に、遅延機構Aについて説明する。第1,2図示のよ
うに、鳴止めレバー2の枠部2bの上下に延伸する辺の
内面に、遅延機構Aを構成するラック7が形成してあ
る。また、枠部2dの内部には、ピニオン8が下板1に
回転自在に軸支されており、ラック7が下降したときこ
のピニオン8に噛合可能となっている。ピニオン8とラ
ック7との噛合が離脱するのは、後で説明しているよう
に、12時間以上24時間未満の所定時間経過後に設定
してある。ピニオン8の軸8aには、スリップ機構9に
よって連断が可能なように、伝達車10が回転自在に軸
支されている。
うに、鳴止めレバー2の枠部2bの上下に延伸する辺の
内面に、遅延機構Aを構成するラック7が形成してあ
る。また、枠部2dの内部には、ピニオン8が下板1に
回転自在に軸支されており、ラック7が下降したときこ
のピニオン8に噛合可能となっている。ピニオン8とラ
ック7との噛合が離脱するのは、後で説明しているよう
に、12時間以上24時間未満の所定時間経過後に設定
してある。ピニオン8の軸8aには、スリップ機構9に
よって連断が可能なように、伝達車10が回転自在に軸
支されている。
ピニオン8は、時計機械体Bの回転に連動して回転する
ものである。すなわち、第1,2図示のように、モータ
のステータ11には、コイル12が巻回してあり、この
ステータの磁極部間には、ロータ13が配設してある。
ロータカナには、駆動車14が噛合し、順次秒針車1
5,中間車16,分針車17,日の裏車18,時針車1
9に回転を伝達している。また、日の裏車18の回転
は、伝達車20を介して上記した遅延機構Aの伝達車1
0に回転を伝達している。また、時針車19の上および
下に、アラームカム21およびアラーム車22が位置し
ている。また、15a,17a,19aおよび22a
は、それぞれ秒針軸、分針軸,時針軸およびアラーム軸
である。23は中板,24は上板である。
ものである。すなわち、第1,2図示のように、モータ
のステータ11には、コイル12が巻回してあり、この
ステータの磁極部間には、ロータ13が配設してある。
ロータカナには、駆動車14が噛合し、順次秒針車1
5,中間車16,分針車17,日の裏車18,時針車1
9に回転を伝達している。また、日の裏車18の回転
は、伝達車20を介して上記した遅延機構Aの伝達車1
0に回転を伝達している。また、時針車19の上および
下に、アラームカム21およびアラーム車22が位置し
ている。また、15a,17a,19aおよび22a
は、それぞれ秒針軸、分針軸,時針軸およびアラーム軸
である。23は中板,24は上板である。
アラーム音が発生した時に、一時的に鳴止めしたいとき
には、スヌーズレバー4だけを押し下げスヌーズレバー
4は第2の復帰ばね5に抗して下降し、鳴止めスイッチ
6を閉じてアラーム音を停止させる。押し下げを解放す
ると、スヌーズレバー4は第2の復帰ばね5によって元
の位置に瞬時に復帰する。スヌーズレバー4によって、
まどろむ程度の短い時間(3〜5分)が経ってから再び
アラーム音を発するように、いわゆるスヌーズ付きアラ
ームが構成できる。
には、スヌーズレバー4だけを押し下げスヌーズレバー
4は第2の復帰ばね5に抗して下降し、鳴止めスイッチ
6を閉じてアラーム音を停止させる。押し下げを解放す
ると、スヌーズレバー4は第2の復帰ばね5によって元
の位置に瞬時に復帰する。スヌーズレバー4によって、
まどろむ程度の短い時間(3〜5分)が経ってから再び
アラーム音を発するように、いわゆるスヌーズ付きアラ
ームが構成できる。
アラーム音を鳴止めしたいときには、鳴止めレバー2を
押し下げる。鳴止めレバー2を第1の復帰ばね3に抗し
て押し下げると、これに連動してスヌーズレバー4も下
降し、鳴止めスイッチ6を閉じてアラーム音を停止させ
る。鳴止めレバー2の下降時に、ラック7がピニオン8
に噛合してこれを回転させる。ピニオン8の回転は、ス
リップ機構9により時計機械体Bには伝達されず、余分
な負荷が及ぶことがない。また、ラック7が形成されて
いるのは枠部2bの上下方向の辺であり、これはわずか
にたわみ得るので、ラック7のビニオン8への噛合が円
滑に行われる。ここで鳴止めレバー2の押し下げを解放
しても、第1の復帰ばね3の力はスリップ機構9の摩擦
力よりも小さいので、ラック7とピニオン8との噛合に
よりその下降位置が保持され、元の位置に復帰すること
はない。鳴止めレバー2を押し下げてから12時間以上
経過して、時計機械体Bの回転に連動してピニオン8が
回転すると、ラック7を介して鳴止めレバー2は次第に
上昇し、遂にラック7はピニオン8との噛合を離脱し、
第1の復帰ばね3のばね力によって元位置に復帰し、同
時に鳴止めスイッチ6の可動接点6aは固定接点bが離
れ、アラームセット状態となる。
押し下げる。鳴止めレバー2を第1の復帰ばね3に抗し
て押し下げると、これに連動してスヌーズレバー4も下
降し、鳴止めスイッチ6を閉じてアラーム音を停止させ
る。鳴止めレバー2の下降時に、ラック7がピニオン8
に噛合してこれを回転させる。ピニオン8の回転は、ス
リップ機構9により時計機械体Bには伝達されず、余分
な負荷が及ぶことがない。また、ラック7が形成されて
いるのは枠部2bの上下方向の辺であり、これはわずか
にたわみ得るので、ラック7のビニオン8への噛合が円
滑に行われる。ここで鳴止めレバー2の押し下げを解放
しても、第1の復帰ばね3の力はスリップ機構9の摩擦
力よりも小さいので、ラック7とピニオン8との噛合に
よりその下降位置が保持され、元の位置に復帰すること
はない。鳴止めレバー2を押し下げてから12時間以上
経過して、時計機械体Bの回転に連動してピニオン8が
回転すると、ラック7を介して鳴止めレバー2は次第に
上昇し、遂にラック7はピニオン8との噛合を離脱し、
第1の復帰ばね3のばね力によって元位置に復帰し、同
時に鳴止めスイッチ6の可動接点6aは固定接点bが離
れ、アラームセット状態となる。
ラック7がピニオン8に噛合してから離脱するまでの時
間(遅延時間)は、本発明では、伝達車間の減速比を十
分に大きくし、遅延時間を12時間以上24時間未満に
設定してあるため、セットされたアラーム時刻から12
時間以上経過したでアラームセット状態に戻る。したが
って、12時間表示式の時計において、24時間表示式
の時計の場合と同様に、1日に(24時間に)1回だけ
アラーム音を発生させ、かつ自動復帰させることが可能
となる。
間(遅延時間)は、本発明では、伝達車間の減速比を十
分に大きくし、遅延時間を12時間以上24時間未満に
設定してあるため、セットされたアラーム時刻から12
時間以上経過したでアラームセット状態に戻る。したが
って、12時間表示式の時計において、24時間表示式
の時計の場合と同様に、1日に(24時間に)1回だけ
アラーム音を発生させ、かつ自動復帰させることが可能
となる。
[効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、鳴
止めレバーは一旦押し下げられても一定時間後には自動
的に復帰し、鳴止め解除の忘れによる不都合が防止でき
る。鳴止めレバーの押し下げから解除までの遅延時間
は、12時間以上24時間未満に設定してあるため、1
2時間表示式の時計にあっても、24時間表示式の時計
と同様に、1日に1回のアラーム音を発生させ、かつ鳴
止め状態からの自動復帰が可能で、極めて有用である。
また、構成が簡単であり、コストの低減を達成できる。
止めレバーは一旦押し下げられても一定時間後には自動
的に復帰し、鳴止め解除の忘れによる不都合が防止でき
る。鳴止めレバーの押し下げから解除までの遅延時間
は、12時間以上24時間未満に設定してあるため、1
2時間表示式の時計にあっても、24時間表示式の時計
と同様に、1日に1回のアラーム音を発生させ、かつ鳴
止め状態からの自動復帰が可能で、極めて有用である。
また、構成が簡単であり、コストの低減を達成できる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の正面図、 第2図は要部の展開横断面図、 第3図は第1図III−III線断面図である。 2・・・鳴止めレバー、 3・・・第1の復帰ばね、 4・・・スヌーズレバー、 5・・・第2の復帰ばね、 6・・・鳴止めスイッチ、 7・・・ラック、 8・・・ピニオン 9・・・スリップ機構。
Claims (1)
- 【請求項1】摺動自在にかつ第1の復帰ばねによって元
位置に復帰する方向に付勢されている鳴止めレバーと、 上記鳴止めレバーに対して同軸的にかつ摺動自在に取付
けられ、第2の復帰ばねによって元位置に復帰する方向
に付勢されており、かつ上記鳴止めレバーの下降に追従
するように取付けられているスヌーズレバーと、 上記鳴止めレバーに形成されているラックと、 上記鳴止めレバーの下降時に上記ラックと噛合可能であ
り、時計機械体から伝達される回転にスリップ機構を介
して連動回転して12時間以上24時間未満の所定時間
経過後に上記ラックとの噛合を離脱するピニオンと、 上記鳴止めレバーの下降によって閉成されたときは、ア
ラームを12時間以上24時間未満の所定時間だけ停止
すると共に、上記スヌーズレバーの下降によって閉成さ
れたときは、アラームを一時的に停止するようにアラー
ム装置を制御する鳴止めスイッチと を有することを特徴とするアラーム時計の鳴止め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099541A JPH065307B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | アラーム時計の鳴止め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099541A JPH065307B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | アラーム時計の鳴止め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270691A JPH01270691A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH065307B2 true JPH065307B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14250049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099541A Expired - Lifetime JPH065307B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | アラーム時計の鳴止め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065307B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044123U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-05-02 | ||
| JPS56101583A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-14 | Seiko Koki Kk | Automatic alarm set device for alarm clock |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099541A patent/JPH065307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01270691A (ja) | 1989-10-27 |
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