JPS632072B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS632072B2
JPS632072B2 JP55003944A JP394480A JPS632072B2 JP S632072 B2 JPS632072 B2 JP S632072B2 JP 55003944 A JP55003944 A JP 55003944A JP 394480 A JP394480 A JP 394480A JP S632072 B2 JPS632072 B2 JP S632072B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
alarm
operating
lock lever
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55003944A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56101583A (en
Inventor
Masuo Ogiwara
Mitsuo Shinozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP394480A priority Critical patent/JPS56101583A/ja
Publication of JPS56101583A publication Critical patent/JPS56101583A/ja
Publication of JPS632072B2 publication Critical patent/JPS632072B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B23/00Arrangements producing acoustic signals at preselected times
    • G04B23/02Alarm clocks
    • G04B23/03Alarm signal stop arrangements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は目覚時計の目覚セツト装置に関するも
ので、更に詳しく述べるならば、警報が行なわれ
た時、ボタン操作で警報を一担停止し、そのまま
にすれば翌日同時刻に再び警報が行なわれる自動
目覚セツト装置に関するものである。
従来の目覚時計にあつては、設定した時刻の到
来で警報が行なわれると、一般に鳴止めボタンと
云われるボタンを押して警報を停止させ、その後
目覚を再び使用する場合はこの鳴止ボタンをON
方向へ操作しなければならなかつた。
しかし、毎日同じ時刻に目覚を作動させる場合
毎日目覚をセツトするために鳴止めボタンをその
都度操作しなければならず、大変面倒であつた。
このような欠点を解消するため、従来におい
て、スリツプ機構を介して自動復帰させる自動復
帰装置(例えば実公昭50−44123号公報)が提案
されているが、構成が複雑になり、コスト高にな
るという欠点を有している。
そこで本発明の目的は、上述のような目覚し時
刻セツトの際の煩わしさをなくし、しかも構成を
簡単にして安価に製造できるようにすることにあ
る。
本発明の特徴は、第1の位置から第2の位置に
移動可能に設けてあり、上記第2の位置から上記
第2の位置への方向に付勢されている操作板と、
操作板が第1の位置にあるとき鳴動可能状態に、
第2の位置にあるとき鳴動不能状態となり、鳴動
可能状態にあるとき目覚セツト時刻に警報を発生
する警報装置と、操作板に回動自在に設けてあ
り、操作板が第2の位置に移動したとき、位置保
持部材と係合して上記操作板を第2の位置に保持
するロツクレバーと、操作板と一緒に移動するよ
うに設けてあり、操作板が第2の位置に移動した
とき、定速歯車と噛合可能である操作歯車と、操
作歯車にロツクレバーと係合可能に設けてあり、
操作歯車が定速歯車により回転せしめられること
によつてロツクレバーと係合してロツクレバーを
回動せしめ、ロツクレバーによる操作板の第2の
位置の保持を解除する解除部材と、操作歯車と定
速歯車との噛合が解除したとき、操作歯車を初期
位置に回転復帰せしめる復帰バネとを具備してい
るところにある。
以下図面に示す実施例について説明する。
先ず第1図から第4図に示す第1実施例の構造
から説明する。10は基板により回転可能に支持
され、時間を表示するために、反時計方向へ回転
し、12時間で1回転する定速歯車である時針歯車
である。警報装置XはスイツチSW1,SW2,SW3
およびブザーBからなるものである。第2スイツ
チSW2は図示しないが、上記時針歯車に対応して
設けられる目安歯車に連動し、目覚時刻が到来し
たとき、上記目安歯車が移動して閉成される様に
構成されている。また第3スイツチSW3は目覚機
構の使用の際操作されるセツトボタン11に連動
し、目覚をセツトしたとき閉成される。第1スイ
ツチSW1は後述する操作板1に関連可能な常閉型
スイツチである。そして、電源E、ブザーB、第
1スイツチSW1、第2スイツチSW2および第3ス
イツチSW3は直列に接続され、上記ブザーBは上
記3つのスイツチが閉成されたとき作動する。上
記操作板1は溝1aを有し、該溝1aが基板に植
立されたピン2aに係合して、該操作板1は上下
動可能に案内されており、第1の位置(第1図示
の位置)から第2の位置(第2図示の位置)に移
動可能である。また上記操作板1は左端に軸4を
中心として回転可能なロツクレバー3、下端には
軸5を中心として回転可能な制御レバー6を有
し、更に後述するピン7と上記制御レバー6の反
時計方向の回転を規正するピン8を有している。
上記ロツクレバー3は基板上に形成された位置保
持部材としてのハートカム12に係合するピン1
3とバネ掛ピン14と後述するカム部3aとを有
しており、上記バネ掛ピン14と固定端に掛けら
れたバネ15により、ハートカムの中心と軸4を
結ぶ線上への復元力が与えられている。更に上記
バネ15はロツクレバー3を介して操作板1に作
用し、上方への復帰摺性を与えている。上記制御
レバー6はバネ16により常に反時計方向の回転
力が与えられ、その先端には軸17を中心として
回転可能に操作歯車18を有している。上記操作
歯車18は上記ロツクレバーのカム部3aに係合
可能であり、ロツクレバー3を揺動せしめる解除
部材としてのピン20を有するとともに、復帰バ
ネ19により常に反時計方向の回転力が与えら
れ、この回転力は同歯車上に植られたピン21が
制御レバー6の側面に突き当る事により支持され
ている。上記基板のハートカム12は詳細には第
3図および第4図に示す如く形成されている。す
なわち、13は前記したロツクレバー3のピン
で、前述した如く常に上方向(第1の位置の方
向)の復元力が与えられている。従つて操作板1
を押し下げた時ピン13は直線で下降し、先ずハ
ートカムの第1面12aに突当り、操作板1を最
大に押し下げた時、ピン13は第1の下死点12
bに突当つて停止する。ここで、上記押し込みを
解除すると、ピン13は自身の復元力により右旋
回しながら移動し、ピン13がカム面12cに突
当る事により操作板1の上昇は停止し、操作板1
は第2図に示す第2の位置に保持される。この第
2の位置において、上記操作歯車18と時針歯車
10が噛み合う様に構成されるとともに、上記操
作板のピン7は前記第1スイツチSW1を操作して
これを開放する。この状態から再び上記操作板1
が押し込まれると、今度はピン13はカム面12
dにそつて下降し、更に斜面部12eを乗り越え
て下死点12fに突当る。ここで操作板1の押し
込みを解除すると、ピン13は自身の復元力によ
り上方へ復帰しようとするが、ピン13は斜面1
2eに突当つて左旋回する事はできない。従つ
て、操作板1の上昇につれてピン13は斜面12
eの側面および12gに案内されながら上死点1
2hに戻り、操作板1は第1図に示す第1の位置
に復帰する。
次に上記構造のものにおいて、その作動を説明
する。先ず目覚を行うためにセツトボタン11を
ON位置にすると、第3スイツチSW3が閉成され
る。この様にして時計を放置して、目覚時刻が到
来すると、第2スイツチSW2がONとなる。この
とき、第1スイツチSW1および第3スイツチSW
はON状態にあるので、ブザーBが鳴り出す。こ
こで本案においては、上記ブザーBの作動を停止
させるのに二通りの方法があるが、その一つはセ
ツトボタン11を操作する方法で、これは一般の
目覚時計の永久鳴止装置と同様で、セツトボタン
21をoff位置にすると、第3スイツチSW3が開
放してブザーBが鳴り止む。そして第2の方法は
操作板1を操作する方法であり、以下その作動に
ついて詳細に説明する。
ブザーBが作動しているとき、先ず操作板1を
押し込むと、ピン7が第1スイツチSW1に係合し
後者を開放するのでブザーBは鳴り止む。このと
き、上記操作板1に取り付けられたロツクレバー
3および制御レバー6も同時に降下する。これに
より、ロツクレバー3のピン13は前述した如く
ハートカムの第1面12aにそつて下降し、第1
下死点12bに突当り、ここで上記操作板1の下
方への移動が停止する。この移動途中で、制御レ
バー6上に取り付けられた操作歯車18は時針歯
車10に噛み合い、正規な噛み合い以上に押され
た量は上記制御レバー6がバネ16に抗して時計
方向に回転してにげる。この様な状態から、上記
操作板1の押し込みを解除すると、操作板1はバ
ネ15の力により上方へ移動しはじめるが、ロツ
クレバーのピン13は、右方向への回転力を有す
るため第2カム面12iにそつて上昇し、やがて
カム面12cに突当つて、上記操作板1の上方へ
の移動が停止し、第2図の状態となる。この時、
前述した時針歯車10と操作歯車18の噛合いが
適正となる如く形成されている。この状態で時計
を放置すると、上記操作歯車18は時針歯車10
により駆動され、時計方向に回転する。そして、
上記操作歯車18が定められた時間駆動されると
操作歯車18に固定されたピン20はロツクレバ
ーのカム面3aに突当り、続く回転で上記ピン2
0はロツクレバー3を時計方向に回転させる。こ
れにより、ロツクレバーのピン13はカム面12
cにそつて右側に移動し、やがてハートカムの斜
面部12eを乗り越える。すると、もはや上記操
作板1の上方への移動力を規正するものは無くな
つてしまつたので、操作板1はバネ15の力によ
り上方へ移動し、ハートカム12の上死点12h
に突当つて停止する。これによつて操作板1は第
1図に示す第1の位置に復帰する。この上方への
移動にともない先ず操作歯車18は時針歯車10
との噛合いが外れ、操作歯車18は自身のバネ1
9の力により、反時計方向に回転して第1図の状
態に復帰し、また、上記操作板1の上昇に伴つて
ピン7も上昇し開離させられていた第1スイツチ
SW1が再び閉成される。しかし、この時はすで
に、時針歯車10が鳴り始めた時から一定時間回
転して、第2スイツチSW2は開放されているの
で、ブザーBは作動する事がない。
ここで、第5図を見ながら各スイツチの時間的
動作を説明する。この線図は操作板1を鳴り止め
として使用する場合で、前述した如く、先ず第3
スイツチSW3がセツトボタン21により閉成され
る。また第1スイツチSW1は、初期には操作板1
が作動させられていないので閉成状態にある。こ
の状態で時計を設置しておく時針歯車10が回転
し、目覚時刻が到来した時、第2スイツチSW2
閉成され、これで全スイツチが閉成されて、ブザ
ーBが作動し始める。この時ブザーBを鳴り止め
るために操作板1を押し込むと、前述の如く第1
スイツチSW1が開放され、ブザーBが鳴り止む。
この状態で時計が放置されると、時針歯車10が
回転して、目安歯車との位相がずれて、第2スイ
ツチSW2が開放される。しかし、この場合に第1
スイツチSW1が無く、例えば時刻が12時間で1回
転する12時間制のアナログ時計を考えた場合上記
第2スイツチSW2は12時間後に再び閉成されて、
ブザーBが鳴り出す事になるが、本発明では、新
たに第1スイツチSW1が設けられ、これが操作歯
車10およびロツクレバー3により制御される操
作板1に関連させられているので、上記第1スイ
ツチSW1は第2スイツチSW2の2回目の閉成まで
off状態を維持されている。従つて、上記第2ス
イツチSW2の2回目の閉成によつてはブザーBが
作動する事はない。そして、前述した操作板1が
操作歯車18およびロツクレバー3の作用による
上死点への上昇は、上記第2スイツチSW2の2回
目と3回目の閉成の間で行われる。従つてこの上
昇により、上記第1スイツチSW1は再び閉成さ
れ、例えば前日にセツトした目覚時刻と同じ時刻
に第2スイツチSW2が閉成され、ブザーBが鳴り
出す。この様な繰り返しで使用者は、例えば毎朝
同じ時刻に起きるのに、毎日目覚をセツトすると
いつた煩わしさが無くなる。しかし、この様なも
のにおいて、セツトしていた目覚時刻を別な時刻
にセツトしなければならない場合、第2図の如く
操作板1の押し込まれた状態を解除する必要があ
る。この様な時には第2図の状態で操作板1を押
すと、ロツクレバー3のピン13はカム面12d
にそつて下降し、やがて斜面部12eを乗り越え
る。この様にして操作板1の押し込みを解除すれ
ば、上記ロツクレバーのピン13を規制するカム
はなくなるので、操作板1はハートカム12の上
死点まで上昇して、全ての機構を第1図の状態に
復帰させる事ができるので、ここで、新ためて目
覚時刻をセツトすれば良い。
次に第6図および第7図は第2実施例を示し、
第1実施例に対して自動セツト作動の解除操作を
別手段で行うと共に、機械的な振動による警報装
置を用いた実施例で以下説明する。第6図におい
て、目覚の自動セツト装置を作動させるため上下
動可能な操作板101はロツクレバー103と第
1実施例と同様の操作歯車118を回転支持した
制御レバー106を回転可能に支持し、更に交流
モーター128のステータと関係し警報音を発生
する振動板124と関連するピン107を有して
いる。そしてバネ123により、上記操作板10
1は常に上方向に付勢されている。上記ロツクレ
バー103は操作板101を押し込んだ位置に係
止するため、図示しない基板上に設けられた位置
保持部材としての引掛部122と係合する爪部1
03bと第1実施例と同様に操作歯車に設けてあ
る解除部材としてのピン120と係合する腕部1
03aを有し、操作板101との間に設けたバネ
115により反時計方向に付勢されている。制御
レバー106、該制御レバー106上に回動自在
に設けた操作歯車118、該操作歯車118を反
時計方向に付勢する復帰バネ119、交流モータ
ー128により作動される時計輪列機構の一部又
は関連した操作歯車118の関係は、第1実施例
と同様なものなので説明を省略する。警報装置Y
は振動板124および交流モータ128のステー
タとからなるものである。振動板124は磁性材
で形成されており、公知の交流モーター128の
ステーターの一部に接触又は近接位置において振
動し、警報音を発生する振動片124a、操作板
のピン107と係合する第1腕部124b、目覚
の警報を行うため手動で操作可能なセツトボタン
121と係合すると共に、例えば時針車に設けた
凹部と目安車に設けた凸部が12時間で一度関係
し、時針車又は目安車のいずれか一方を移動して
警報装置を作動させるような公知の目安時刻検出
装置において上記移動に関連して作動する検出部
材126と係合する第2腕部124cを有し、振
動板バネ125により時計方向に付勢されてい
る。上記振動板124は操作板101がセツト位
置にある時は、第7図に示すように操作板ピン1
07と上記第1腕部124bが係合し、振動板1
24が反時計方向に回動し、交流モーター128
のステータと上記振動片124aが警報音を発し
ない状態で鳴動不能となり、第6図に示すように
操作板101が解除位置にある時は上記ピン10
7と上記第1腕部124bは非係合状態となり、
振動板バネ125により時計方向に回動し上記ス
テーターと上記振動片124aにより鳴動可能と
なる。また12時間に一度あらかじめ定められた時
刻に作動する検出部材126と振動片第2腕部1
24cが係合状態にある時は、第7図に示すよう
に振動板124が反時計方向に回動され、上記と
同様に鳴動不能となり、非係合状態にある時は上
記と同様に鳴動可能となる。更にセツトボタン1
21をOFF位置にした場合は、上記セツトボタ
ン121と振動板第2腕部124cが係合し、振
動板124を反時計方向に回動され、上記と同様
に鳴動不能となり、ON位置にした場合は上記第
2腕部124cと非係合状態となり、上記と同様
に警報可能となる。従つて振動板124は操作板
101、検出部材126、セツトボタン121の
3部品により規制されて警報を行うものである。
解除レバー127は操作板101がロツクレバー
103と引掛部122によりセツト位置に係止さ
れている自動セツト作動状態において、強制的に
解除するため手動で操作可能で、上記ロツクレバ
ーと係合するピン127aを有し、バネ129に
より時計方向に付勢されている。
次に上記構成の第2実施例について動作を説明
する。
第6図は自動セツト作動前および自動セツト解
除状態を示すもので、時針歯車110と操作歯車
118は非噛合状態に、また、振動板124は操
作板のピン107とは非係合状態になつていると
共に、セツトボタン121はあらかじめ定められ
た時刻に警報を行うためON位置に設定され、振
動板の第2腕部124cとは非係合状態となつて
いる。しかし、目安時刻検出装置に関連する検出
部材126と振動板の第2腕部124cが係合し
ている場合は、振動板の振動片124aを交流モ
ーター128のステーターと関係しない位置に待
避させられて警報不能となつているが、ある時間
経過後、あらかじめ定められた時刻になると、目
安時刻検出装置により検出部材126が左方向へ
移動し、上記第2腕部124cと非係合状態とな
ると、振動板124はバネ125により時計方向
に回動し、上記振動片124aと交流モーター1
28のステーター部により警報音が発生させられ
る。
次に第1実施例と同様に24時間後に再び警報を
行う自動セツト装置の作動について説明する。先
ず警報を停止させるため操作板101を下方へ操
作すると、操作板ピン107と振動板の第1腕部
124bが係合し、振動板124が反時計方向へ
回動し、警報が停止する。一方、操作板1の操作
により操作歯車118は定速歯車である時針歯車
110と噛合い、時計輪列機構と連動状態になる
と共に、ロツクレバーの爪部103aと引掛部1
22が係止状態となり、操作板101はセツト位
置で保持され、第7図の様になる。操作歯車11
8の時計方向の回動により、第1実施例と同様に
設定された時間径過後、操作歯車のピン120と
ロツクレバーの腕部103aと係合し上記レバー
の爪部103bと引掛部122の係止が解除され
ると、操作板101はバネ123により上方向へ
移動し、位置で停止する。上記操作板101の作
動に伴い、操作板ピン107と振動板124は非
係合状態に、また操作歯車118は時計歯車11
0と非噛合状態となり、バネ119により初期位
置へ復元させられる。この状態で更にある時間経
過後、あらかじめ定められた目安時刻に検出部材
126が作動し、振動板124により警報が第1
実施例と同様に24時間後行われるものである。ま
た自動セツト作動中において強制的に作動を中止
したい場合は解除レバー127を手動で操作する
ことにより、上記解除レバー127aとロツクレ
バー103が係合し、上記レバーの爪部103b
と引掛部122の係止が解除され、操作板101
は解除状態となる。また、自動セツト装置を作動
しない12時間以内に警報を行う場合は、操作板1
01を操作せず、セツトボタン12を操作すれば
鳴止めを行う事ができる。
以上述べた様に本発明によれば、例えば12時間
制の表示および目安機構を有する目覚時計におい
て、12時間後の目安検出装置による警報を阻止す
る手段を設ける事により、毎日一定時刻に警報を
必要とする場合に、自動セツト装置を作動させる
操作部材を操作して警報停止を行うだけでよく、
目安セツト時刻を変更したり、翌日の警報が不要
な場合の自動セツト装置の作動解除も容易に操作
可能で、通常の目覚作動と自動セツト作動の選択
が自由にできる。しかも構成が簡単であるので安
価に製造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例を示す平面図、第2図は第
1図の作動説明図、第3図は第1図の部分平面
図、第4図は第3図の断面図、第5図は第1図の
作動線図、第6図は第2実施例を示す平面図、第
7図は第6図の作動説明図である。 図中において、1,101……操作板、3,1
03……ロツクレバー、6,106……制御レバ
ー、10,110……定速歯車(時針歯車)、1
2……ハートカム、18,118……操作歯車、
19,119……復帰バネ、20,120……解
除部材(ピン)、X,Y……警報装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の位置から第2の位置に移動可能に設け
    てあり、上記第2の位置から上記第1の位置への
    方向に付勢されている操作板と、 上記操作板が第1の位置にあるとき鳴動可能状
    態に、第2の位置にあるとき鳴動不能状態にな
    り、上記鳴動可能状態にあるとき目覚しセツト時
    刻に警報を発生する警報装置と、 上記操作板に回動自在に設けてあり、上記操作
    板が上記第2の位置に移動したとき、位置保持部
    材と係合して上記操作板を上記第2の位置に保持
    するロツクレバーと、 上記操作板と一緒に移動するように設けてあ
    り、上記操作板が上記第2の位置に移動したと
    き、定速歯車と噛合可能である操作歯車と、 上記操作歯車に上記ロツクレバーと係合可能に
    設けてあり、上記操作歯車が上記定速歯車により
    回転せしめられることによつて上記ロツクレバー
    と係合して上記ロツクレバーによる上記操作板の
    上記第2の位置の保持を解除する解除部材と、 上記操作歯車と上記定速歯車との噛合が解除し
    たとき、上記操作歯車を初期位置に回転復帰せし
    める復帰バネと、 を具備することを特徴とする目覚時計の自動復
    帰装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記位置保
    持部材はハートカムであることを特徴とする目覚
    時計の自動復帰装置。
JP394480A 1980-01-17 1980-01-17 Automatic alarm set device for alarm clock Granted JPS56101583A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP394480A JPS56101583A (en) 1980-01-17 1980-01-17 Automatic alarm set device for alarm clock

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP394480A JPS56101583A (en) 1980-01-17 1980-01-17 Automatic alarm set device for alarm clock

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56101583A JPS56101583A (en) 1981-08-14
JPS632072B2 true JPS632072B2 (ja) 1988-01-16

Family

ID=11571225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP394480A Granted JPS56101583A (en) 1980-01-17 1980-01-17 Automatic alarm set device for alarm clock

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56101583A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH065307B2 (ja) * 1988-04-22 1994-01-19 株式会社精工舎 アラーム時計の鳴止め機構

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5044123U (ja) * 1973-08-20 1975-05-02

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56101583A (en) 1981-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4424670B2 (ja) クロノグラフ時計のムーブメント
JP5097105B2 (ja) アラーム機構を有するタイムピース
US5283769A (en) Clock
EP0227412B1 (en) Door lock device for automobile
JPS632072B2 (ja)
JPH0333954Y2 (ja)
US3039260A (en) Alarm clock
JPS604245Y2 (ja) ピツクアツプアーム自動復帰機構
JP2501442Y2 (ja) 目覚まし時計
JPS6035916Y2 (ja) タイマ機構
US2946182A (en) Alarm clock control mechanism
JPH0643754Y2 (ja) からくり時計
US4272839A (en) Electric timer
US3475900A (en) Alarm control mechanism
JPH0518718Y2 (ja)
JP3191035B2 (ja) サマータイム対応の時計機械体
US2548362A (en) Automatic restoring mechanism for alarm-clock shutoffs
JPH065307B2 (ja) アラーム時計の鳴止め機構
US3386238A (en) Control mechanism for alarm clock
JPS5824798Y2 (ja) 時計の掛止装置
JPS6324601Y2 (ja)
JPS625308B2 (ja)
JPS62123Y2 (ja)
JPH0539512Y2 (ja)
JPH0542382Y2 (ja)