JPH0653143U - 印刷機の紙尻緊張装置 - Google Patents
印刷機の紙尻緊張装置Info
- Publication number
- JPH0653143U JPH0653143U JP254593U JP254593U JPH0653143U JP H0653143 U JPH0653143 U JP H0653143U JP 254593 U JP254593 U JP 254593U JP 254593 U JP254593 U JP 254593U JP H0653143 U JPH0653143 U JP H0653143U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- rotation
- air shaft
- paper
- storage cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 紙の幅,長さ,紙の質に応じて最適の対応を
可能にした印刷機の紙尻緊張装置。 【構成】 ストレージシリンダ20の回転中心軸に平行
にエアー源に接続されたエアーシャフト(13)を配置
し、エアーシャフトの中心に連通し並列に胴周方向に延
び胴周縁に開口する吸入口を有する複数個の吸着緊張組
立A1 を配置する。エアーシャフト13をストレージシ
リンダ20の回転中心軸に平行な軸線を中心に回転可能
に支持する。エアーシャフト13の回転量をストレージ
シリンダ20の回転位置に対応して規定するエアーシャ
フト回転規制カム手段を設け、吸着緊張組立内の少なく
とも両外側の吸着ヘッド(1)を回転可能に設け、吸着
ヘッド1の回転量をエアーシャフト13の回転量に対応
して規定する吸着ヘッド1の回転規制カム手段を設け、
エアーシャフト13の回転量に対応する吸着ヘッド1の
回転方向と量をカム連結手段(4)により調節可能にす
る。
可能にした印刷機の紙尻緊張装置。 【構成】 ストレージシリンダ20の回転中心軸に平行
にエアー源に接続されたエアーシャフト(13)を配置
し、エアーシャフトの中心に連通し並列に胴周方向に延
び胴周縁に開口する吸入口を有する複数個の吸着緊張組
立A1 を配置する。エアーシャフト13をストレージシ
リンダ20の回転中心軸に平行な軸線を中心に回転可能
に支持する。エアーシャフト13の回転量をストレージ
シリンダ20の回転位置に対応して規定するエアーシャ
フト回転規制カム手段を設け、吸着緊張組立内の少なく
とも両外側の吸着ヘッド(1)を回転可能に設け、吸着
ヘッド1の回転量をエアーシャフト13の回転量に対応
して規定する吸着ヘッド1の回転規制カム手段を設け、
エアーシャフト13の回転量に対応する吸着ヘッド1の
回転方向と量をカム連結手段(4)により調節可能にす
る。
Description
【0001】
本考案は、一胴側の印刷系統と二胴側の印刷系統をストレージシリンダを介し て連結する2色印刷機等に適した印刷機の紙尻緊張装置に関する。
【0002】
近年、片面2色印刷および両面印刷いずれも可能な反転機構付き枚葉印刷機が 普及している。 まず、図5を用いてこの反転機構付き枚葉印刷機の概要を説明する。 1回目の印刷を行うための一胴側はマスタシリンダ50,ブラケットシリンダ 51およびインプレッションシリンダ52により構成されている。2回目の印刷 を行うための二胴側はマスタシリンダ58,ブラケットシリンダ57およびイン プレッションシリンダ56より構成されている。 マスタシリンダ50,58の外周には印刷原版が搭載され、ローラ59,60 等によりインクが付着される。マスタシリンダ50,58の回転に同期してブラ ケットシリンダ51,57が回転して印刷内容がその外周に転写される。 インプレッションシリンダ52,56は当該シリンダ52,56とブラケットシ リンダ51,57の間を通る紙61をブラケットシリンダ側に圧力を加えた状態 で回転しており、これにより紙61には印刷内容が印刷される。
【0003】 反転機構部分はデエリバリシリンダ53,他のシリンダ径の2倍の径を有する ストレージシリンダ54およびリバースシリンダ55より構成されている。 インプレッションシリンダ52により搬送されてきた紙61はデエリバリシリン ダ53でストレージシリンダ54に受け渡される。ストレージシリンダ54の外 周部には2枚の紙が半周単位で搭載され、順次リバースシリンダ55に受け渡さ れる。リバースシリンダ55から、さらに二胴側に搬送され2回目の印刷が行わ れる。 片面2色印刷の場合は、ストレージシリンダ54の外周を搬送されてくる紙の 先端部がリバースシリンダ55と対峙する位置で当該シリンダ55の図示しない グリッパ部に掴み込まれ、点線で示す経路でリバースシリンダ55に引き渡され る。 両面印刷する場合は、ストレージシリンダ54の外周を搬送されてくる紙の先 端部がリバースシリンダ55と対峙する位置を通り過ぎ、紙の後端が所定位置に 達したときに当該シリンダ55のグリッパ部に掴み込まれ、二点鎖線で示す経路 でリバースシリンダ55に引き渡される。 二胴側で2回目の印刷を終了した紙はチェンデリバリユニット62で搬送され 排出される。
【0004】
前述のような印刷機において、片面2色印刷の場合は、ストレージシリンダ5 4の外周にデエリバリシリンダ53から搬送されてくる紙の先端部をまずストレ ージシリンダ54のグリッパ組立でグリップして受け取り、紙尻を紙の搬送方向 と搬送方向に平行な方向(紙の両外側方向)に吸着緊張した状態で搬送し先端を リバースシリンダ55のグリッパに渡す。 この吸着緊張の状態が不確かであると、しわや見当ずれが発生する。 緊張方向は紙の種類によって適当な方向があり調節できることが好ましい。 本考案の目的は、複数の吸着緊張組立を設け、それらの吸引緊張方向を場所に よって変えるまたは場所ごとに変更できるようにし、紙の幅,長さ,紙の質に応 じて最適の対応を可能にした印刷機の紙尻緊張装置を提供することにある。
【0005】
前記目的を達成するために、本考案による印刷機の紙尻緊張装置は、 ストレージシリンダの回転中心軸に平行にエアー源に接続されたエアーシャフ トを配置しこのエアーシャフト上に前記エアーシャフトの中心に連通し並列に胴 周方向に延び胴周縁に開口する吸入口を有する複数個の吸着緊張組立を配置した 印刷機の紙尻緊張装置において、 前記エアーシャフトをストレージシリンダに前記ストレージシリンダの回転中 心軸に平行な軸線を中心に回転可能に支持し、 前記エアーシャフトの回転量をストレージシリンダの回転位置に対応して規定 するエアーシャフト回転規制カム手段を設け、 前記吸着緊張組立内の少なくとも両外側の吸着ヘッドを回転可能にし、 前記吸着ヘッドの回転量を前記エアーシャフトの回転量に対応して規定する前 記吸着ヘッドの回転規制カム手段を設け、 前記エアーシャフトの回転量に対応する前記吸着ヘッドの回転方向と量をカム 連結手段により調節可能に構成されている。
【0006】
以下、図面等を参照して本考案による印刷機の紙尻緊張装置を前述した図5に 示した印刷機に適用した場合を例にしてさらに詳しく説明する。 図1は、本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例の吸引緊張組立を示す斜 視図であって、特に吸着ヘッド1を回転可能にし、吸着ヘッド1の回転量をエア ーシャフト13の回転量に対応して規定する前記吸着ヘッドの回転規制カム手段 を設けたものについて示してある。 図2は本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例のストレージシリンダ(SC )54の中心軸20を含む一部の拡大断面図である。 一方の紙尻緊張組立の半分に相当する3個が示されている。なお、この印刷機の ストレージシリンダ(SC)の一方側、すなわちA1 側が6個,A2 側が6個で 全部で12個の紙尻緊張組立を用いている。 図3に示されているようストレージシリンダ(SC)54の軸には、シリンダブ レード(グリッパ用)16(1),16(2)が多数枚固定されており、各シリ ンダブレード(グリッパ用)16(1)には第1のグリッパ組立G1 (この実施 例では8個)が、他のシリンダブレード(グリッパ用)16(2)には第2のグ リッパ組立G2 (この実施例では8個)が設けられている。 また図2,図3に示されているように、ストレージシリンダ(SC)54の回転 中心軸20に結合されている複数のハブ23にはシリンダブレード(吸着用)1 7(1),17(2)がそれぞれ設けられている。 各シリンダブレード(吸着用)17(1),17(2)側には、それぞれ第1の 吸着緊張組立A1 ,第2の吸着緊張組立A2 がそれぞれ設けられている。 なお、正確にいうと第1の吸着緊張組立A1 ,第2の吸着緊張組立A2 の一部( ブロックカム8)が共通のステー18を介して各シリンダブレード(吸着用)1 7(1),17(2)に固定されている。
【0007】 第1のグリッパ組立G1 と第1の吸着緊張組立A1 ,第2のグリッパ組立G2 と第2の吸着緊張組立A2 が対となりそれらの間の距離をハブ23の軸1に対す る固定位置を変えることにより印刷対象の紙の長さに合わせる。 図2に示すように、エアーシャフト13は、ストレージシリンダ(SC)の軸2 0と一体に回転する側面板30に軸受31で回転可能に支持されている。 第1の吸着緊張組立A1 の各ホルダ12は前記エアーシャフト13に固定されて おり、前記エアーシャフト13は側板に設けられた空気回路を介して外部の図示 されていない負圧源に接続されている。
【0008】 少なくともシリンダの最外側の吸着緊張組立A1 のホルダ12は、ベアリング 14を介して吸着サドル2に結合させられており、一対の押さえ板(A)2,2 により回転可能に支持されている。 吸着サドル2は吸引開口が設けられている吸着ヘッド1が固定されており、吸着 ヘッド1の多数個の吸引開口は吸着サドル2の貫通孔,ホルダ12の孔,エアー シャフト13の管壁の開口を介して外部の負圧源に接続されている。 なお吸着ヘッド1の吸引力は吸着サドル2に設けられているエア調節用のつまみ 3を調節することにより調整することができる。 シリンダブレード(吸着用)17にステー18を介して上部が2叉になっている ブロックカム8が固定されている。エアーシャフト13は前記ブロックカム8に 設けられている孔を貫通しており、ブロックカム8により回転の制限を受けない 。図示のように吸着サドル2の側面にはL形のカムフォロアレバ−4がその長孔 4aの範囲で取りつけ位置調節可能に設けられおり、カムフォロアレバ−4の脚 部に軸6でベアリング7が回転可能に設けられ、このベアリング7が前記ブロッ クカム8の2叉部に係合させられている。
【0009】 図2に示す最左外側、図中最下側の破断して示されている吸着緊張組立A1 の 右側の吸着緊張組立A1 にも前述した吸着緊張組立と殆ど同じ構造となっている が後述するように紙の牽引方向に直角方向の移動量(吸着サドル2の回転量)が その右側の吸着緊張組立A1 を含む中央の2組は前述したような吸着サドル2を 回転させない構造となっている。 図示されていない右側の吸着緊張組立A1 は図示の左側のものと全く対象な構造 となっており、最外側の吸着サドル2の回転量は最左外側の吸着緊張組立A1 の 回転量と同じであるが回転方向は反対である。
【0010】 図2に示されているようにエアーシャフト13にはカムフォロア15をもつカ ムフォロアレバー25が一体に設けられており、このカムフォロアレバー25は 図示されていないフレーム側に設けられているエアーシャフト用のカム27に従 動するように付勢されている。なお図2ではカムフォロア15をもつカムフォロ アレバー25の形状の理解を助けるように展開して示してある。 図4に本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例のストレージシリンダ部54 とフレーム側に設けられているエアーシャフト用のカム27の関係を示してある 。ストレージシリンダ54の前記第1グリッパ組立G1 図のβの示す位置にきた ときに図示しないカム機構により動作させられてデエリバリシリンダ(DC)5 3から紙の先端を受け取り前述したように紙の牽引をする。 しばらく回転して前記第1の吸着緊張組立A1 が図中αの位置にきたときに負圧 が接続され紙尻吸引の準備状態に入りβの位置にくると紙の吸引を開始する。さ らに回転を続け、第1の吸着緊張組立A1 がδの示す領域に達すると、カムフォ ロア15(図2参照)がカム(図2,図4参照)により押し上げられるからエア ーシャフト13が回転させられ、一連の第1の吸着緊張組立A1 の吸引ヘッド1 は紙尻を吸引した状態で紙送りと反対方向(図1参照)に振られ、紙を緊張させ る。
【0011】 このとき図1の吸着緊張組立A1 のベアリング7の中心の移動はブロックカム 8により制限されているから吸着緊張組立A1 は緊張方向に倒れながら吸着サド ル2と吸着ヘッド1が時計方向に回転し、これにより吸着ヘッド1の開口は紙の 移動方向に向かって左側に移動する。 図1の吸着緊張組立A1 の右隣の吸着緊張組立A1 も同様にその吸着ヘッド1が 時計方向に回転するがその量は僅かに少ない。中央部の2個の吸着緊張組立A1 は回転構造を持たないので回転しない。右側の2個は左側のものに対して対称的 に動き全体として紙尻を搬送方向の反対方向に引くとともに搬送方向と直角方向 に引き延ばす。
【0012】 紙尻を前記のように緊張保持した状態でストレージシリンダ(SC)54の第 1グリッパ組立G1 は図4中のγの示す位置にきたときに図示しないカム機構に より紙先端を釈放して紙先端をリバースシリンダ(RC)55に送り込む。 吸着緊張組立A1 が図のγの示す位置に達したときに吸着緊張組立A1 への負圧 の供給が遮断され、紙尻を釈放して紙尻をリバースシリンダ(RC)55に送り 込み一枚の転送を終了する。 引き続き第2の吸着緊張組立A2 と第2のグリッパ組立G2 が前述と同様に働い て次の紙を同様に緊張を保ってリバースシリンダ(RC)55に送り込む。
【0013】
以上詳しく説明したように、本考案による印刷機の紙尻緊張装置は、ストレー ジシリンダの回転中心軸に平行にエアー源に接続されたエアーシャフトを配置し このエアーシャフト上に前記エアーシャフトの中心の空気通路に連通し並列に胴 周方向に延び胴周縁に開口する吸入口を有する複数個の吸着緊張組立を配置して ある。 エアーシャフト13がストレージシリンダの回転により揺動することで吸着サド ルがねじ固定されたカムフォロアレバー4のカムフォロアを中心にエアーシャフ ト13と平行方向に回転することで紙尻を回転方向およびその周方向に直角な方 向に延長保持して緊張させることができる。 吸着サドル2にねじ固定されたカムフォロアレバー4のブロックカムに対する 固定位置を変化させることでストレージシリンダの回転方向に直角な紙尻緊張量 を調整できる。 場合によってはカムフォロアレバー4を取り外し、押さえAを押さえBに交換す ることでストレージシリンダの回転方向に対する直角紙尻緊張量をなくし、スト レージシリンダの回転方向のみの紙緊張にすることができるなど紙質に対応して 緊張の状態を種々変更することが可能となる。
【図1】本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例の
吸引緊張組立を示す斜視図である。
吸引緊張組立を示す斜視図である。
【図2】本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例の
ストレージシリンダの中心軸を含む一部の拡大断面図で
ある。
ストレージシリンダの中心軸を含む一部の拡大断面図で
ある。
【図3】本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例の
ストレージシリンダの中心軸に垂直な平面で切断して示
した断面図である。
ストレージシリンダの中心軸に垂直な平面で切断して示
した断面図である。
【図4】本考案による印刷機の紙尻緊張装置の実施例の
ストレージシリンダ部における吸着緊張とグリップのタ
イミングを説明するための略図である。
ストレージシリンダ部における吸着緊張とグリップのタ
イミングを説明するための略図である。
【図5】本考案による印刷機の紙尻緊張装置が適用され
る2色印刷装置を示す概略図である。
る2色印刷装置を示す概略図である。
A1 第1の吸着緊張組立 A2 第2の吸着緊張組立 G1 第1のグリッパ組立 G2 第2のグリッパ組立 1 吸着ヘッド 2 吸着サドル 3 エア調節用つまみ 4 カムフォロアレバ− 5 ねじ 7 ベアリング 8 ブロックカム 9 押さえA 10 押さえB 12 ホルダ 13 エアーシャフト 14 サドルベアリング 15 カムフォロア 16 シリンダブレード(グリッパ用) 17 シリンダブレード(吸着用) 18 ステー 20 ストレージシリンダ(SC)軸 23 シリンダハブ 25 カムフォロアレバー 27 フレーム側のカム 30 シリンダ側板 31 エアシャフトベアリング 50 マスタシリンダ(MC) 51 ブラケットシリンダ(BC) 52 インプレッションシリンダ(IC) 53 デエリバリシリンダ(DC) 54 ストレージシリンダ(SC) 55 リバースシリンダ(RC) 56 インプレッションシリンダ(IC) 57 ブラケットシリンダ(BC) 58 マスタシリンダ(MC) 61 紙 62 チェンデリバリユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 ストレージシリンダの回転中心軸に平行
にエアー源に接続されたエアーシャフトを配置しこのエ
アーシャフト上に前記エアーシャフトの中心に連通し並
列に胴周方向に延び胴周縁に開口する吸入口を有する複
数個の吸着緊張組立を配置した印刷機の紙尻緊張装置に
おいて、 前記エアーシャフトをストレージシリンダに前記ストレ
ージシリンダの回転中心軸に平行な軸線を中心に回転可
能に支持し、 前記エアーシャフトの回転量をストレージシリンダの回
転位置に対応して規定するエアーシャフト回転規制カム
手段を設け、 前記吸着緊張組立内の少なくとも両外側の吸着ヘッドを
回転可能にし、 前記吸着ヘッドの回転量を前記エアーシャフトの回転量
に対応して規定する前記吸着ヘッドの回転規制カム手段
を設け、 前記エアーシャフトの回転量に対応する前記吸着ヘッド
の回転方向と量をカム連結手段により調節可能に構成し
たことを特徴とする印刷機の紙尻緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254593U JPH0653143U (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 印刷機の紙尻緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254593U JPH0653143U (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 印刷機の紙尻緊張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653143U true JPH0653143U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11532357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP254593U Pending JPH0653143U (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 印刷機の紙尻緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653143U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025516030A (ja) * | 2022-10-21 | 2025-05-23 | ケーニッヒ ウント バウアー アー・ゲー | 吸込み空気開口を備えた、シートを加工および/または処理する機械用のシリンダ、ならびにこのようなシリンダを備えた、シート状の基材を加工および/または処理するための機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63837B2 (ja) * | 1978-12-12 | 1988-01-08 | Inbaironmentaru Risaachi Inst Obu Mishigan |
-
1993
- 1993-01-05 JP JP254593U patent/JPH0653143U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63837B2 (ja) * | 1978-12-12 | 1988-01-08 | Inbaironmentaru Risaachi Inst Obu Mishigan |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025516030A (ja) * | 2022-10-21 | 2025-05-23 | ケーニッヒ ウント バウアー アー・ゲー | 吸込み空気開口を備えた、シートを加工および/または処理する機械用のシリンダ、ならびにこのようなシリンダを備えた、シート状の基材を加工および/または処理するための機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1280133C (en) | Sheet transfer cylinder between the printing units of a rotary printing machine | |
| JP2854069B2 (ja) | 印刷済み用紙の受取・送出し装置 | |
| JPH0272952A (ja) | 証券用複合シート輪転印刷機 | |
| AU717703B2 (en) | Sheet-fed printing machine | |
| JP3042633B2 (ja) | 枚葉紙オフセット輪転印刷機 | |
| JPS60232958A (ja) | 枚葉紙輪転印刷機 | |
| JPS63256442A (ja) | 片面多色刷りまたは両面刷りの枚葉紙輪転印刷機 | |
| US20060260480A1 (en) | Liquid supply apparatus | |
| JPH08174793A (ja) | プラスチックカードの印刷装置 | |
| AU680973B2 (en) | Device for transferring single sheets to the impression cyclinder of a sheet fed rotary printing machine | |
| US7677171B2 (en) | Printing machine and process for printing including a chain gripper system | |
| EP2657036B1 (en) | Sheet reversing device | |
| US6851361B2 (en) | Reversing or turning assembly of a sheet-processing machine | |
| JPH0443510B2 (ja) | ||
| JPH0653143U (ja) | 印刷機の紙尻緊張装置 | |
| JPH04224949A (ja) | 多色・枚葉紙輪転印刷機における枚葉紙渡しドラムに設けられた吸込制御装置 | |
| FR2512743A1 (fr) | Machines offset feuilles avec rectifications et marge pneumatiques et electroniques, ainsi que disposition speciale des cylindres permettant le transfert des feuilles impression entierement terminee | |
| US6089158A (en) | Printing press with delivery including independently mounted sprockets | |
| JPH0380108B2 (ja) | ||
| US6851360B2 (en) | Satellite-type printing press | |
| JP3624881B2 (ja) | サテライト型印刷機のシート反転装置 | |
| JP3708410B2 (ja) | 多色刷り孔版印刷装置 | |
| US6264190B1 (en) | Suction unit in sheet-fed rotary printing press | |
| JP2002114390A6 (ja) | 枚葉紙を加工する機械の個別化機構のための持ち上げ・前進用吸い口伝動装置 | |
| JP2591668B2 (ja) | 両面刷枚葉印刷機の胴間すき間調整装置 |