JPH0653153B2 - 多孔質人工骨材料の貯蔵方法及び処理方法 - Google Patents
多孔質人工骨材料の貯蔵方法及び処理方法Info
- Publication number
- JPH0653153B2 JPH0653153B2 JP60181679A JP18167985A JPH0653153B2 JP H0653153 B2 JPH0653153 B2 JP H0653153B2 JP 60181679 A JP60181679 A JP 60181679A JP 18167985 A JP18167985 A JP 18167985A JP H0653153 B2 JPH0653153 B2 JP H0653153B2
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- Japan
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- artificial bone
- bone material
- container
- porous artificial
- physiological saline
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、歯科、口腔外科、整形外科などの治療用に使
用される多孔質人工骨材料の貯蔵方法に関するものであ
る。さらに詳しくいえば、本発明は、骨欠損部の充てん
のために、生理食塩水と混合して使用される顆粒状の多
孔質人工骨材料を無菌状態で確実に貯蔵することがで
き、しかも使用時には、これを容易に生理食塩水と混合
できるようにした貯蔵方法及び処理方法に関するもので
ある。
用される多孔質人工骨材料の貯蔵方法に関するものであ
る。さらに詳しくいえば、本発明は、骨欠損部の充てん
のために、生理食塩水と混合して使用される顆粒状の多
孔質人工骨材料を無菌状態で確実に貯蔵することがで
き、しかも使用時には、これを容易に生理食塩水と混合
できるようにした貯蔵方法及び処理方法に関するもので
ある。
従来の技術 歯科、口腔外科、整形外科などの分野の治療で欠損した
骨を補綴する場合、補綴用の材料、例えば自家骨、セラ
ミックス、プラスチック、金属などは、通常、生理食塩
水で処理した後で生体内に施される。
骨を補綴する場合、補綴用の材料、例えば自家骨、セラ
ミックス、プラスチック、金属などは、通常、生理食塩
水で処理した後で生体内に施される。
この場合、使用される材料は、無菌的に貯蔵されたもの
を取り出してそのまま、あるいは非無菌的に貯蔵された
ものを減菌したのち、生理食塩水に含浸して処理する
が、非多孔質のものは、簡単に処理できるとしても多孔
質のものは、内部まで完全に生理食塩水を浸透させるに
はかなり長時間を要する上に、他の容器への移しかえ作
業の際や、また浸透促進のための減圧処理の間に汚染さ
れるし、さらにまた万一気孔内に空気が残ったまま生体
内に補填すると気孔内への生体組織の侵入が起こりにく
くなって治癒が遅れるという問題がある。
を取り出してそのまま、あるいは非無菌的に貯蔵された
ものを減菌したのち、生理食塩水に含浸して処理する
が、非多孔質のものは、簡単に処理できるとしても多孔
質のものは、内部まで完全に生理食塩水を浸透させるに
はかなり長時間を要する上に、他の容器への移しかえ作
業の際や、また浸透促進のための減圧処理の間に汚染さ
れるし、さらにまた万一気孔内に空気が残ったまま生体
内に補填すると気孔内への生体組織の侵入が起こりにく
くなって治癒が遅れるという問題がある。
このような問題を解決するためには、あらかじめ多孔質
材料と生理食塩水と混合しておき、これを無菌的に貯蔵
することが考えられるが、このようにすると、貯蔵中に
食塩が晶出分離したり、多孔質材料が変質するおそれが
あり、実用的でない。
材料と生理食塩水と混合しておき、これを無菌的に貯蔵
することが考えられるが、このようにすると、貯蔵中に
食塩が晶出分離したり、多孔質材料が変質するおそれが
あり、実用的でない。
したがって、これまで多孔質材料、特に顆粒状多孔質人
工骨材料を無菌状態で確実に貯蔵することができ、必要
時に簡単に生理食塩水との混合物として、使用に供しう
る貯蔵方法及び処理方法は知られていなかった。
工骨材料を無菌状態で確実に貯蔵することができ、必要
時に簡単に生理食塩水との混合物として、使用に供しう
る貯蔵方法及び処理方法は知られていなかった。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、滅菌済で貯蔵されている多孔質人工骨
材料を、他の容器に移しかえることなく、貯蔵状態のま
ま生理食塩水と迅速に混合させ、かつ多孔質人工骨材料
の細孔部まで生理食塩水を浸透させることができ、開封
したらそのまま使用に供しうる貯蔵方法及び処理方法を
提供することである。
材料を、他の容器に移しかえることなく、貯蔵状態のま
ま生理食塩水と迅速に混合させ、かつ多孔質人工骨材料
の細孔部まで生理食塩水を浸透させることができ、開封
したらそのまま使用に供しうる貯蔵方法及び処理方法を
提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明者らは、多孔質人工骨材料特に生理食塩水と混合
して骨欠損部に充てんされる顆粒状多孔質人工骨材料を
安全、確実な無菌状態で貯蔵し、かつ必要時に、別の容
器を移しかえることなく迅速に生理食塩水と混合しうる
貯蔵方法及び処理方法を開発するために、鋭意研究を重
ねた結果、特定の材料で作った栓を有する容器中に減圧
又は真空状態で貯蔵することにより、その目的を達成し
うることを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至った。
して骨欠損部に充てんされる顆粒状多孔質人工骨材料を
安全、確実な無菌状態で貯蔵し、かつ必要時に、別の容
器を移しかえることなく迅速に生理食塩水と混合しうる
貯蔵方法及び処理方法を開発するために、鋭意研究を重
ねた結果、特定の材料で作った栓を有する容器中に減圧
又は真空状態で貯蔵することにより、その目的を達成し
うることを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至った。
すなわち、本発明は、多孔質人工骨材料を耐圧容器内に
余剰空間を残して収納し、容器内部を減圧又は真空に保
った状態で、少なくとも一部が針入可能な材料で構成さ
れた栓をもって気密的に密閉する多孔質人工骨材料の貯
蔵方法及び多孔質人工骨材料と生理食塩水との混合処理
において、多孔質人工骨材料を耐圧容器内に余剰空間を
残して収納し、容器内部を減圧又は真空に保った状態で
少なくとも一部が針入可能な材料で構成された栓をもっ
て気密的に密閉し、その栓に注射針を針入させ、この注
射針を通して生理食塩水を導入させ、多孔質人工骨材料
の細孔部に迅速に侵入させる混合処理方法を提供するも
のである。
余剰空間を残して収納し、容器内部を減圧又は真空に保
った状態で、少なくとも一部が針入可能な材料で構成さ
れた栓をもって気密的に密閉する多孔質人工骨材料の貯
蔵方法及び多孔質人工骨材料と生理食塩水との混合処理
において、多孔質人工骨材料を耐圧容器内に余剰空間を
残して収納し、容器内部を減圧又は真空に保った状態で
少なくとも一部が針入可能な材料で構成された栓をもっ
て気密的に密閉し、その栓に注射針を針入させ、この注
射針を通して生理食塩水を導入させ、多孔質人工骨材料
の細孔部に迅速に侵入させる混合処理方法を提供するも
のである。
本発明方法においては、貯蔵に使用する容器が重要であ
る。この容器は、箱状、筒状、びん状などの形状に形成
された本体と、その開放部を密封するための栓から構成
されている。
る。この容器は、箱状、筒状、びん状などの形状に形成
された本体と、その開放部を密封するための栓から構成
されている。
容器本体は、内部を減圧又は真空にして密閉したとき
に、外部の大気圧に十分耐えうるような強度をもつ材料
で形成することが必要である。このような材料として
は、例えばガラス、金属、プラスチックを挙げることが
できる。この容器本体は、本体と組み合わせて用いられ
る栓と共に気密的な密閉状態を形成しうる限り任意の形
状をとることができ、箱状、筒状、びん状などあるいは
横長状、縦長状などどのようなものでもよい。
に、外部の大気圧に十分耐えうるような強度をもつ材料
で形成することが必要である。このような材料として
は、例えばガラス、金属、プラスチックを挙げることが
できる。この容器本体は、本体と組み合わせて用いられ
る栓と共に気密的な密閉状態を形成しうる限り任意の形
状をとることができ、箱状、筒状、びん状などあるいは
横長状、縦長状などどのようなものでもよい。
次に、この容器本体の開口部を密封するための栓は、使
用時に内容物の多孔質人工骨材料と混合すべき生理食塩
水を注射器で供給しうるように、注射針が貫通できるよ
うな材料で形成されていることが必要である。このよう
な材料としては、天然ゴム、合成ゴムのように、ある程
度弾性を有するものが適当である。栓は全体をこのよう
な材料で形成してもよいし、また注射針を貫通する個所
のみをこのような材料とし、他の部分は別の材料例えば
金属やプラスチックで形成してもよい。
用時に内容物の多孔質人工骨材料と混合すべき生理食塩
水を注射器で供給しうるように、注射針が貫通できるよ
うな材料で形成されていることが必要である。このよう
な材料としては、天然ゴム、合成ゴムのように、ある程
度弾性を有するものが適当である。栓は全体をこのよう
な材料で形成してもよいし、また注射針を貫通する個所
のみをこのような材料とし、他の部分は別の材料例えば
金属やプラスチックで形成してもよい。
次に添附図面に従って、本発明方法の実施態様を説明す
る。
る。
第1図は、ガラス製円筒状本体1と合成ゴム製キャップ
2から成る貯蔵容器中に顆粒状多孔質人工骨材料3を収
納した状態を示す断面図であり、収納に際しては、使用
直前に生理食塩水を導入しうるように、余剰空間4を残
して充てんされる。この内部は、100mmHg以下、好まし
くは10mmHg以下の圧力に減圧されている。
2から成る貯蔵容器中に顆粒状多孔質人工骨材料3を収
納した状態を示す断面図であり、収納に際しては、使用
直前に生理食塩水を導入しうるように、余剰空間4を残
して充てんされる。この内部は、100mmHg以下、好まし
くは10mmHg以下の圧力に減圧されている。
このような状態で貯蔵されている人工骨材料を使用する
場合には、合成ゴム製キャップ2に注射針を刺通し、こ
れを介して所要量の生理食塩水を容器内部に導入する。
溶解内部は前記したように減圧状態になっているので、
生理食塩水の導入は容易に行われ、また多孔質人工骨材
料の細孔部に迅速に浸入し、容易に多孔質人工骨材料と
生理食塩水との混合物を調製することができる。
場合には、合成ゴム製キャップ2に注射針を刺通し、こ
れを介して所要量の生理食塩水を容器内部に導入する。
溶解内部は前記したように減圧状態になっているので、
生理食塩水の導入は容易に行われ、また多孔質人工骨材
料の細孔部に迅速に浸入し、容易に多孔質人工骨材料と
生理食塩水との混合物を調製することができる。
このようにして調製された混合物は、通常の方法を用い
て生体内の骨欠損部に充てんすることができる。
て生体内の骨欠損部に充てんすることができる。
第2図は、キャップの一部2′が合成ゴムから成り、他
は全て金属から成っている貯蔵容器の例を示す断面図で
ある。
は全て金属から成っている貯蔵容器の例を示す断面図で
ある。
第3図は、使用時に、顆粒状多孔質人工骨材料と生理食
塩水との混合物を、直接骨欠損部に注入できるように改
良された注入器付貯蔵容器の例を示す断面図であって、
容器本体は、円筒部1と貯蔵時に底部を兼用する注入用
スライダ5から構成され、この円筒部1の底面とスライ
ダ5の端部に設けられたフランジ6の間にはスペーサ7
が挿入されて、貯蔵時にスライダ5が変動しないように
これを固定している。このスライダ5は円筒部1の下方
開口部に、滑動可能で、かつ気密的に嵌挿されているの
で、使用時に、栓2を貫通した注射針を介して供給され
た生理食塩水と混合した顆粒状多孔質人工骨材料は、栓
2とスペーサ7を取り除いたのち、このスライダ5を押
し込むことによって円筒部1の上部開口部より押し出さ
れ、骨欠損部に直接施すことができる。
塩水との混合物を、直接骨欠損部に注入できるように改
良された注入器付貯蔵容器の例を示す断面図であって、
容器本体は、円筒部1と貯蔵時に底部を兼用する注入用
スライダ5から構成され、この円筒部1の底面とスライ
ダ5の端部に設けられたフランジ6の間にはスペーサ7
が挿入されて、貯蔵時にスライダ5が変動しないように
これを固定している。このスライダ5は円筒部1の下方
開口部に、滑動可能で、かつ気密的に嵌挿されているの
で、使用時に、栓2を貫通した注射針を介して供給され
た生理食塩水と混合した顆粒状多孔質人工骨材料は、栓
2とスペーサ7を取り除いたのち、このスライダ5を押
し込むことによって円筒部1の上部開口部より押し出さ
れ、骨欠損部に直接施すことができる。
発明の効果 本発明方法によると、無菌的に貯蔵されている多孔質人
工骨材料を、使用時に容器内で容易かつ迅速に生理食塩
水と混合し、また多孔質人工骨材料の細孔部まで生理食
塩を浸透させることができるので、容器の移しかえの際
あるいは混合操作中に起る汚染を防止することができ、
しかも骨欠損部への充てん処理時間を著しく短縮できる
という利点がある。
工骨材料を、使用時に容器内で容易かつ迅速に生理食塩
水と混合し、また多孔質人工骨材料の細孔部まで生理食
塩を浸透させることができるので、容器の移しかえの際
あるいは混合操作中に起る汚染を防止することができ、
しかも骨欠損部への充てん処理時間を著しく短縮できる
という利点がある。
実施例 次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例 第1図に示す構造をもつ径20mm、高さ30mmの円筒状
貯蔵容器に、平均孔径10μmの細孔をもつ多孔質水酸
アパタイト顆粒(平均粒径2mm)を60%の占有容積に
なるまで充てんしたのち、内部を10mmHg圧に減圧し、
合成ゴム製キャップで密封した。
貯蔵容器に、平均孔径10μmの細孔をもつ多孔質水酸
アパタイト顆粒(平均粒径2mm)を60%の占有容積に
なるまで充てんしたのち、内部を10mmHg圧に減圧し、
合成ゴム製キャップで密封した。
1か月後、キャップに注射針を刺通し、これを通して生
理食塩水3mlを導入し、約1分間放置したのち、キャッ
プを除去して内容物を取り出したところ、完全に細孔内
部まで生理食塩水が浸透した多孔質水酸アパタイト顆粒
と生理食塩水との混合物が得られた。
理食塩水3mlを導入し、約1分間放置したのち、キャッ
プを除去して内容物を取り出したところ、完全に細孔内
部まで生理食塩水が浸透した多孔質水酸アパタイト顆粒
と生理食塩水との混合物が得られた。
比較例 実施例で用いたのと同じ多孔質水酸アパタイト顆粒約5
ccをガラス容器中で1か月貯蔵したのち、これを開封
し、シャーレに移し、生理食塩水3mlを加えた。そのま
ま放置したところ、24時間経過後においても多孔質顆
粒は生理食塩水の液面に浮かんだままで細孔内部まで完
全に生理食塩水が浸透しなかった。
ccをガラス容器中で1か月貯蔵したのち、これを開封
し、シャーレに移し、生理食塩水3mlを加えた。そのま
ま放置したところ、24時間経過後においても多孔質顆
粒は生理食塩水の液面に浮かんだままで細孔内部まで完
全に生理食塩水が浸透しなかった。
第1図は、本発明方法に用いる貯蔵容器の1例とそれを
用いた貯蔵状態を示す断面図、第2図は第1図の容器と
は異なった栓をもつ例の貯蔵容器を示す断面図、第3図
は注入器容器付の例を示す断面図である。 図中符号1は容器本体、2は栓、3は顆粒状多孔質人工
骨材料、5は注入用スライダである。
用いた貯蔵状態を示す断面図、第2図は第1図の容器と
は異なった栓をもつ例の貯蔵容器を示す断面図、第3図
は注入器容器付の例を示す断面図である。 図中符号1は容器本体、2は栓、3は顆粒状多孔質人工
骨材料、5は注入用スライダである。
Claims (2)
- 【請求項1】多孔質人工骨材料の貯蔵に際し、多孔質人
工骨材料を耐圧容器内に余剰空間を残して収納し、容器
内部を減圧又は真空に保った状態で、少なくとも一部が
針入可能な材料で構成された栓をもって気密的に密閉す
ることを特徴とする貯蔵方法。 - 【請求項2】多孔質人工骨材料と生理食塩水との混合処
理において、多孔質人工骨材料を耐圧容器内に余剰空間
を残して収納し、容器内部を減圧又は真空に保った状態
で、少なくとも一部が針入可能な材料で構成された栓を
もって気密的に密閉し、その栓に注射針を針入させ、こ
の注射針を通して生理食塩水を導入させ、多孔質人工骨
材料の細孔部に迅速に侵入させることを特徴とする混合
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181679A JPH0653153B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 多孔質人工骨材料の貯蔵方法及び処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181679A JPH0653153B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 多孔質人工骨材料の貯蔵方法及び処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244261A JPS6244261A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0653153B2 true JPH0653153B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16104973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181679A Expired - Fee Related JPH0653153B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 多孔質人工骨材料の貯蔵方法及び処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653153B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1023910A1 (en) * | 1999-01-29 | 2000-08-02 | Institut Straumann AG | Preparation of osteophilic surfaces for metallic prosthetic devices anchorable to bone |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574915A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | Preparation of medical preparation with long-lasting activity |
| JPS5832761A (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-25 | 朝倉 由純 | 人工骨 |
| JPS5858041A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-06 | 三菱鉱業セメント株式会社 | 骨欠損部及び空隙部充てん材 |
| JPS602533U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | 日本ビ−シ−ジ−製造株式会社 | 凍結乾燥注射剤封入びん |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60181679A patent/JPH0653153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244261A (ja) | 1987-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |