JPH0653222U - トランク・ルームの保冷装置 - Google Patents
トランク・ルームの保冷装置Info
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- JPH0653222U JPH0653222U JP8385492U JP8385492U JPH0653222U JP H0653222 U JPH0653222 U JP H0653222U JP 8385492 U JP8385492 U JP 8385492U JP 8385492 U JP8385492 U JP 8385492U JP H0653222 U JPH0653222 U JP H0653222U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車の空気調節装置を利用したトランクル
ーム内積載品のうち常温以下の要保冷品の保冷装置の提
供。 【構成】 空気調整装置1により冷房された室内8の冷
気10を後部棚板4に空気調整装置1の作動に自動的に
同調、または手動回路をもつ吐出扇を内設する導入管3
を直付けするか、又は棚板4に開口する複数の給気口を
結ぶダクトを棚下に設け、このダクトに前記導入管3を
連結し室内空気10をトランクルーム5内に放出し全領
域の保冷を計り、また導入管3の放出口にカバー6を連
結して集中領域を保冷させる。更に他の手段として空気
調節装置1から分岐してトランクルーム5に直結する導
管7を導入管3と連結して直かに冷気を放出してトラン
クルーム5を保冷する。
ーム内積載品のうち常温以下の要保冷品の保冷装置の提
供。 【構成】 空気調整装置1により冷房された室内8の冷
気10を後部棚板4に空気調整装置1の作動に自動的に
同調、または手動回路をもつ吐出扇を内設する導入管3
を直付けするか、又は棚板4に開口する複数の給気口を
結ぶダクトを棚下に設け、このダクトに前記導入管3を
連結し室内空気10をトランクルーム5内に放出し全領
域の保冷を計り、また導入管3の放出口にカバー6を連
結して集中領域を保冷させる。更に他の手段として空気
調節装置1から分岐してトランクルーム5に直結する導
管7を導入管3と連結して直かに冷気を放出してトラン
クルーム5を保冷する。
Description
【0001】
本考案は自動車のトランク・ルームの保冷装置に関するものである。
【0002】
自動車のトランク・ルームはこれに積載するものの中で、特に氷温程度を必要 とするものは冷材を封入等しているが、トランク・ルーム内の領域温度の管理、 即ち、保冷手段はなされていない。
解決しようとする問題点は、自動車のトランク・ルームに積載するものの中に は常温以下の温度領域を必要とするものが数多くある。その要求を満足するため に極めて容易で実施可能な保冷装置の提供にある。
【0003】
空気調整装置1より室内8に送出された冷気10を座席の後部隔壁棚板4に、 空気調整装置1と同調して作動する冷気吐出扇2を備えた導入管3を、トランク ・ルーム5内に開口して冷気10を放出するか、又は、導入管3に連通した集中 カバー6によって集中領域を保冷するか、更に、空気調節装置1とトランク・ル ーム5とに直通の導管7を設け、これをトランク・ルーム5内に開口して冷気1 0を放出させる等して、これらの構成によって実現した。
【0004】
空気調整装置1を作動させると冷気10は室内8に充満し、徐々に常温以下に なると共に後部隔壁棚板4に設置されて、トランク・ルーム5内に開口する導入 管3に内設した吐出扇2が前記空気調節装置1に同調作動して、冷気をトランク ・ルーム5の全領域に放出させるか、一方集中保冷を要するものは導入管3に連 結した集中カバー6内に収納33して放冷気をおこない、且つ、空気調整装置1 から分岐した直通の導管7をトランク・ルーム5に開口し冷気を放出して保冷す る。
【0005】
さて、図1に示すように、空気調整装置1の冷気10を送出口11より送出さ せて室内8を冷房させ、後部隔壁棚板4にトランク・ルーム5と室内8を連通す る導入管3を固着し、導入管3の放出口12を開口し、前記導入管3内には吐出 扇2を設け該吐出扇2は空気調整装置1に同調して作動する回路13をもち、空 気調整装置1の作動と共にトランク・ルーム5内の集中並びに全領域を保冷する 作用は前述したとおりで、次に、これを支える主機である導入管3を1実施例で 述べると、導入管3は車種によって後部隔壁棚板4が図4のように隔板14を有 するものがあり、取付形状が異なるので従ってI型15とL型15aになるが作 用には変化がなく、尚、上記した装置は主に冷房を使用する時に作動する状態を 説明したが、暖房使用時は保温もできるように導入管3の吐出扇2と空気調整装 置1との回路結線(図示していないが)を切換作動できるようにすればよい。
【0006】 次に、図2、図3に示す後部隔壁棚板4は通常軽減孔を有する金属板の架材1 6に合成板17を重層したもので、これに所定箇所に図2のように孔18を穿ち 、車種によって設定された断面積をもちしかも下端に段付19があり、材質は金 属板か合成樹脂で成形した鍔付筒20を、合成ゴム製の緩衝板21を座置したこ の上面に重ねるように嵌込み、予め金属板か硬質合成樹脂板を取付面22と格子 23に成形した取付板24に金属板か硬質樹脂加工のファン25を組付けたモー ター26を締付けねじ27で締着したこの構成体を前記鍔付筒20の鍔部28と 重ね固着ねじ29で固着し、モーター26よりの回路13を前述の空気調整装置 1に同調して作動するように結線するか、又は図示していないが単独操作スイッ チをダッシュボード30に設けるようにした前記導入管3である。
【0007】 次に、集中カバー6について説明すると、トランク・ルーム5内全領域に導入 管3よりの冷気放出がやゝもすれば高外気温度、トランク・ルームの積載の量や 品質等の諸条件によって充分でないことがあるので特に冷気を必要とする荷物を 詰め寄せ、集中的に保冷度を維持しようとする手段であって、一実施例に基づい て説明する。
【0008】 図1に示す集中カバー6は、材質が非冷硬化性の合成布質で容易に折り畳みの できる軟度をもったもので、その形状は図2に示すように導入管3の鍔付筒20 の外径に略嵌入できる内径をもった緊定部31が筒形で、車種によって設定され た裾9の底面積をもつ漏斗形のもので、導入管3との連結は段付19を有する鍔 付筒20に嵌入し外周を緊定具32(商品名マジック・テープか締付ベルト)で 緊定する。図4の導入管3のL型15aに係る集中カバー6の緊定は前述の手段 と同じである。
【0009】 更に、前述したものは空気調整装置1より送出された冷気10が室内8を経て 導入管3よりトランク・ルーム5内に放出されて所定の領域を保冷する仕組であ ったが、最も理想的な方法は図1に示す導管7を空気調整装置1より分岐して直 通でトランク・ルーム5内に開口するように設置することで、それは室内冷房の 可否に関係なく、又、保冷温度も可成りの低温状態まで維持調節できるが、現行 車に於てはその設置方法や経費等の問題があり極めて困難ではあるが、近将来設 計段階から又技術的にも解決される。尚図1に示す隔板14をもつ車種について の導管7は二点鎖線で示す位置に設けられる。
【0010】
空気調整装置より送出された冷気を導入管によってトランク・ルームに冷気を 放出して全領域を又は集中カバーによって集中領域等更に前記空気調整装置より 直通の導管によってトランク・ルームに冷気を放出するこれらのトランク・ルー ムの保冷装置において、少なくとも常温以下の温度を要求する積載物の品質劣化 を許容範囲に保持させることができる。又空気調整装置より送出される室内の冷 気が導入管によって吸引されるので室内の冷気の流動が増大し体感爽快度が高く なる。
【提出日】平成5年1月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は自動車のトランク・ルームの保冷装置に関するものである。
【0002】
自動車のトランク・ルームに積載するものの中で、特に氷温程度を必要とする ものは冷材を封入等しているが、従来トランク・ルーム内の領域温度の管理、即 ち、保冷手段はなされていない。
解決しようとする問題点は、自動車のトランク・ルームに積載するものの中に は常温以下の温度領域を必要とするものが数多くある。その要求を満足するため現行の空気調節手段にても 極めて容易で実施可能な保冷装置の提供にある。
【0003】
空気調整装置1より室内8に送出された冷気10を座席の後部棚板4に、空気 調整装置1と自動的に同調、若しくは手動回路によって作動する冷気吐出扇2を 備えた導入管3を、トランク・ルーム5内に開口して冷気10を放出するか、又 は、導入管3に連通した集中カバー6によって集中領域を保冷するか、更に、他 の手段として 空気調節装置1とトランク・ルーム5とに直通の導管7を設け、導 入管3と連結して これをトランク・ルーム5内に開口して冷気10を放出させる 、これらの構成手段によって実現した。
【0004】
空気調整装置1を作動させると冷気10は室内8に充満し、徐々に常温以下に なると共に後部棚板4に設置されて、トランク・ルーム5内に開口する導入管3 に内設した吐出扇2が前記空気調節装置1に同調、又は、手動回路によって作動 し 、冷気をトランク・ルーム5の全領域に放出させるか、一方集中保冷を要する ものは導入管3に連結した集中カバー6内に収納33して冷気を集中的に放出を おこない、且つ、空気調整装置1から分岐した直通の導管7を導入管3に連結し トランク・ルーム5内に開口、全領域を又は、集中カバー6を連結し冷気を放出 して集中的に保冷する。
【0005】
さて、図1は本考案の1実施例を示すもので空気調整装置1の冷気10を送出 口11より送出させて室内8を冷房させ、後部棚板4にトランク・ルーム5と室 内8を連通する導入管3(図4のI型15と同じ、以下導入管3と云う)を固着 し、導入管3の放出口12を開口し、その前記導入管3内には吐出扇2を設け、 該吐出扇2は空気調整装置1に同調若しくは手動回路によって作動する回路13 をもち、空気調整装置1の作動と共にトランク・ルーム5内の集中並びに全領域 を保冷する作用は前述したとおりで、次に、これを支える主機である導入管3を 一実施例で述べると、導入管3は車種によって後部棚板4が図4のように隔板1 4を有するものがあり、従って取付形状が異なるのでI型15と、L型15aに なるが作用には変化がない。尚、上記した装置は主に冷房を使用する時に作動す る状態を説明したが、暖房使用時は保温もできるように導入管3の吐出扇2と空 気調整装置1との回路結線(図示していないが)を切換作動できるようにすれば よい。
【0006】 次に、図2、図3に示す後部棚板4は通常軽減孔35を有する金属板の架材1 6に合成板17を重層、若しくは二段層にしたもので、これに所定箇所に図2の ように孔18を穿ち、車種によって設定された断面積(吐出容量)をもち、しか も下端に段付19があり、材質は金属か合成樹脂で成形した鍔付筒20の下部に 安全具44を備えたもの を、合成ゴム製の緩衝板21を座置してこの上面に重ね るように嵌込み、図3に示す予め金属板か硬質合成樹脂板を取付面22と格子2 3とを一体に成形した取付板24に、金属板か硬質樹脂加工のファン25を組付 けたモーター26を締付けねじ27で締着した、この構成体を前記導入管3の鍔 付筒20の鍔部28と重ね固着ねじ29で固着したもので、モーター26の回路 13を前述の空気調整装置1に同調して作動するように結線するか、又は図示し ていないが単独操作スイッチをダッシュボード30に設けるようにしたのが前記 導入管3である。更に、図4に示す隔板14のある車種には導入管3の鍔付筒2 0の部分をL型15aのように成形したものを設置するようにする。
【0007】 次に、集中カバー6について説明すると、図1、図2、図4に示すようにトラ ンク・ルーム5内の全領域に導入管3よりの冷気放出がやゝもすれば高外気温度 、トランク・ルームの積載の量や品質等の諸条件によって充分保冷されないこと があるので特に冷気を必要とする荷物を詰め寄せ、収納33して外部からの熱干 渉を少なくし 集中的に保冷度を維持しようとする手段であって、一実施例に基づ いて説明する。
【0008】 図1、図2、図4に示す集中カバー6は、必要に応じ導入管3に取り付けた状 態を示すもので、該集中カバー6は 材質が非冷硬化性の断熱合成布質で容易に折 り畳みのできる軟度をもったものがよく、その形状は図2に示すように導入管3 の鍔付筒20の外径に略嵌入できる内径をもち緊定部31が筒形をなし、車種に よって設定された裾9が円形に広がる底面形をもった漏斗形のもので、導入管3 との連結は段付19を有する鍔付筒20に嵌入して外周を緊定具32(商品名マ ジック・テープか締付ベルト)で緊定する。図4に示すものは車種によって導入 管3の取付形がL型15aになるものがあるがその集中カバー6の緊定手段は前 述のものと同じである。
【0009】 更に、図1をもって示し前述したものは空気調整装置1より送出された冷気1 0が室内8を経て導入管3よりトランク・ルーム5内に放出されて所定の領域を 保冷する仕組であったが、最も理想的な方法は図1、図7に示す断熱被材42で 施工された 導管7を空気調整装置1より分岐して直通でトランク・ルーム5内に所定の位置に立ち上がらせ、これに導入管3に導入接手38を締付け、その一方 に導管7を嵌入、導入管3は首振りが自在であるから目的に指向させ止ねじ41 で定着、他の一方は栓43でめくらにする。前述の冷気10は矢印の方向に流動 して送出口12より放出、更に、集中カバー6は前述のように段付19を介し緊 定させ、回路13の結線は前述の通りであり、この手段は 室内冷房の可否に関係 なく、又、それがため保冷温度も可成りの低温状態まで維持調節できるが、現行 車に於てはその設置方法や経費等の問題があり極めて困難ではあるが、近将来設 計段階から、並びに、技術的にも解決される。又、導管7の末端に導入管3を設 けることは、空気調節装置1より分岐して設けた前記導管7の設置距離が長くな ると、冷気の導入効率が降下するのを防止するためである。尚、 図1、図4に示 す隔板14をもつ車種についての導管7は二点鎖線で示す位置に設けられる。
【0010】 現在走行中の自動車に本考案のトランク・ルームの保冷装置を追装しようとす る時に於いて、後部棚板4が前述したように軽減孔35を有する架材16と合成 板17との重層若しくは二段層からなるもので、前記架材16の軽減孔35の孔 域37が前記導入管3の車種によって設定された取付径が許容内にない時に、前 記軽減孔35を切削、穿孔等を施して後部棚板4の特に架材16の剛性組織を損なわせることがないよう次の手段を取る、即ち、前記した軽減孔35の孔域37 に合成樹脂製等の支管34を、図5、図6に示すように適所に複数個と合成樹脂 等で成形した化粧カバー39を重ね、ねじ、接着剤等で固設し、配管36にて整 形して導入接手38と結合し、更に、導入管3とねじで締結したものでこれを支 管付導入管40と云う。これの集中カバー6の緊定、並びに、回路の結線は前述 した手段と同じである。
【0011】
空気調整装置より送出された冷気を導入管によってトランク・ルームに冷気を 放出して全領域を、又は、集中カバーによって集中領域等、更に、前記空気調整 装置より直通の導管によってトランク・ルームに冷気を導入管を介して放出する、 これらのトランク・ルームの保冷装置の仕組みによって、特に夏期において少 なくとも常温以下の温度を要求する積載物の品質劣化を許容範囲に保持させるこ とができ、尚、保冷のための冷気発生装置をわざわざ備えることもなく、しかも 全体の構造が極めて簡単であるから設置に要する経費も安価である。 又、空気調 整装置より送出される室内の冷気が導入管によって吸引されるので室内の冷気の 流動が増大し体感爽快度が高くなる。
【図1】トランク・ルームの保冷装置の説明図
【図2】この考案の導入管の断面図と集中カバーの取付
状態図(一部破断)
状態図(一部破断)
【図3】この考案の導入管の上面図(一部破断)
【図4】この考案の車種によって隔板の取付が異なる状
態の説明図
態の説明図
1 空気調節装置 2 吐出扇 3 導入管 4 後部隔壁棚板 5 トランク・ルーム 6 集中カバー 7 導管 8 室内 9 裾 10 冷気 11 送出口 12 放出口 13 回路 14 隔板 15 I型 15aL型 16 架台 17 合成板 18 孔 19 段付 20 鍔付筒 21 暖衝板 22 取付面 23 格子 24 取付板 25 ファン 26 モーター 27 締付ねじ 28 鍔部 29 固定ねじ 30 ダッシュボード 31 緊定部 32 緊定具 33 収納
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 トランク・ルームの保冷装置
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】 空気調節装置(1)と自動的に同調、若
しくは手動回路によって作動する冷気吐出扇(2)を備
えた導入管(3)を後部棚板(4)に設けると共に、ト
ランク・ルーム(5)内に開口したことを特徴とするト
ランク・ルームの保冷装置。
しくは手動回路によって作動する冷気吐出扇(2)を備
えた導入管(3)を後部棚板(4)に設けると共に、ト
ランク・ルーム(5)内に開口したことを特徴とするト
ランク・ルームの保冷装置。
【請求項2】 導入管(3)に連通する集中カバー
(6)を設けたことを特徴とする請求項1のトランク・
ルームの保冷装置。
(6)を設けたことを特徴とする請求項1のトランク・
ルームの保冷装置。
【請求項3】 空気調整装置(1)より分岐してトラン
ク・ルーム(5)に開口する直通の導管(7)を設け導
入管(3)に直結したことを特徴とする請求項(1)の
トランク・ルームの保冷装置。
ク・ルーム(5)に開口する直通の導管(7)を設け導
入管(3)に直結したことを特徴とする請求項(1)の
トランク・ルームの保冷装置。
【請求項4】 後部棚板(4)の架材(16)と重層、
若しくは二段層する合成板(17)に、軽減孔(35)
の孔域(37)を通して支管(34)を複数個固設し、
該支管(34)を配管(36)にて導入管(3)に連結
することを特徴とする請求項1のトランク・ルームの保
冷装置。
若しくは二段層する合成板(17)に、軽減孔(35)
の孔域(37)を通して支管(34)を複数個固設し、
該支管(34)を配管(36)にて導入管(3)に連結
することを特徴とする請求項1のトランク・ルームの保
冷装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のトランク・ルームの保冷装
置の説明図
置の説明図
【図2】この考案の一実施例の導入管の断面図と集中カ
バー6の取り付け状態説明図(一部破断)
バー6の取り付け状態説明図(一部破断)
【図3】この考案の一実施例の導入管3の上面図(一部
破断)
破断)
【図4】この考案の一実施例の車種によって付いている
壁板14の関係状態図。
壁板14の関係状態図。
【図5】この考案の一実施例の支管付導入管40の取り
付け状態説明図(一部破断)
付け状態説明図(一部破断)
【図6】この考案の図5に示す支管付導入管40の上面
図(一部破断)
図(一部破断)
【図7】この考案の一実施例の導管7と導入管3との連
結状態図(一部破断)
結状態図(一部破断)
【符号の説明】 1 空気調節装置 2 吐出扇 3 導入管 4 後部棚板 5 トランク・ルーム 6 集中カバー 7 導管 8 室内 9 裾 10 冷気 11 送出口 12 放出口 13 回路 14 隔板 15 I型 15aL型 16 架材 17 合成板 18 孔 19 段付 20 鍔付筒 21 緩衝板 22 取付面 23 格子 24 取付板 25 ファン 26 モーター 27 締付ねじ 28 鍔部 29 固定ねじ 30 ダッシュボード 31 緊定部 32 緊定具 33 収納34 支管 35 軽減孔 36 配管 37 孔域 38 導入接手 39 化粧カバー 40 支管付導入管 41 止ねじ 42 断熱被材 43 栓 44 安全具
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図6】
【図5】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F25D 11/00 101 F 8511−3L
Claims (3)
- 【請求項1】 空気調節装置(1)と同調して作動する
冷気吐出扇(2)を供えた導入管(3)を、後部隔壁棚
板(4)に設けトランク・ルーム(5)内に開口したこ
とを特徴とするトランク・ルームの保冷装置。 - 【請求項2】 導入管(3)に連通する集中カバー
(6)を設けたことを特徴とする請求項1のトランク・
ルームの保冷装置。 - 【請求項3】 空気調整装置(1)より分岐してトラン
ク・ルーム(5)に開口する直通の導管(7)を設けた
ことを特徴とする請求項(1)のトランク・ルームの保
冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8385492U JPH0653222U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トランク・ルームの保冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8385492U JPH0653222U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トランク・ルームの保冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653222U true JPH0653222U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=13814283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8385492U Pending JPH0653222U (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トランク・ルームの保冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653222U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594337A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | Bayer Ag | Method of improving solubility of active compound having biological activity into water and*or lower aliphatic alcohol and novel compound having improved solubility |
| JPS6271985A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Fujitsu Ltd | 現像装置 |
| JPS6297187A (ja) * | 1986-10-08 | 1987-05-06 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP8385492U patent/JPH0653222U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594337A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | Bayer Ag | Method of improving solubility of active compound having biological activity into water and*or lower aliphatic alcohol and novel compound having improved solubility |
| JPS6271985A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Fujitsu Ltd | 現像装置 |
| JPS6297187A (ja) * | 1986-10-08 | 1987-05-06 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
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