JPH0653237B2 - 自動塗装機の故障診断装置 - Google Patents
自動塗装機の故障診断装置Info
- Publication number
- JPH0653237B2 JPH0653237B2 JP62261083A JP26108387A JPH0653237B2 JP H0653237 B2 JPH0653237 B2 JP H0653237B2 JP 62261083 A JP62261083 A JP 62261083A JP 26108387 A JP26108387 A JP 26108387A JP H0653237 B2 JPH0653237 B2 JP H0653237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- coating machine
- processing device
- data processing
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車車体の自動塗装機の故障診断装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術 自動車車体の塗装機の制御は一般に下記のカウント方式
にて行われている。すなわち、塗装機の制御装置は、コ
ンベヤによって搬送されてきた自動車車体(以下ボディ
と称す)が塗装開始スイッチを動作させるとコンベヤの
動作によって送られてくるパルス発生器からのパルス列
をカウントし、カウントに応じて塗装機のスプレーガン
がどう追従すべきか設定されたデータに従い、コンベヤ
によるボディの搬送移動とカウント値を同期させてスプ
レーガンおよびスプレーガンの付帯設備を制御してボデ
ィを塗装している。
にて行われている。すなわち、塗装機の制御装置は、コ
ンベヤによって搬送されてきた自動車車体(以下ボディ
と称す)が塗装開始スイッチを動作させるとコンベヤの
動作によって送られてくるパルス発生器からのパルス列
をカウントし、カウントに応じて塗装機のスプレーガン
がどう追従すべきか設定されたデータに従い、コンベヤ
によるボディの搬送移動とカウント値を同期させてスプ
レーガンおよびスプレーガンの付帯設備を制御してボデ
ィを塗装している。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このように塗装機の制御装置はカウント方式で
設定されたデータによりオープンループでスプレーガン
などを制御しており、フィードバックコントロールを行
っていないために、データにミスがなくてもスプレーガ
ンなどの動作に遅れなどがあると塗装にむらができるな
ど不具合がおきることがあり、また、スプレーガンなど
の動作をモニタしていないため、このような不具合の原
因を突き止めることが困難であった。
設定されたデータによりオープンループでスプレーガン
などを制御しており、フィードバックコントロールを行
っていないために、データにミスがなくてもスプレーガ
ンなどの動作に遅れなどがあると塗装にむらができるな
ど不具合がおきることがあり、また、スプレーガンなど
の動作をモニタしていないため、このような不具合の原
因を突き止めることが困難であった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、必要な制御
機器のデータを常時蓄積しておき異常時に取り出して故
障原因を見い出すことができる自動塗装機の障害診断装
置を提供することを目的とするものである。
機器のデータを常時蓄積しておき異常時に取り出して故
障原因を見い出すことができる自動塗装機の障害診断装
置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、塗装機を制御する
コントローラに接続されたデータ処理装置と、前記デー
タ処理装置に接続された記録装置と、前記データ処理装
置に接続されたCRTとから構成され、前記データ処理
装置を、設定された項目およびリクエストする時間に応
じて前記コントローラを通して塗装機の制御機器のデー
タを収集して前記記録装置に蓄積するデータ収集部と、
前記記録装置から設定された項目のデータを読み出しタ
イムチャートで前記CRT上に再現するデータ再生部か
ら構成したことを特徴とするものである。
コントローラに接続されたデータ処理装置と、前記デー
タ処理装置に接続された記録装置と、前記データ処理装
置に接続されたCRTとから構成され、前記データ処理
装置を、設定された項目およびリクエストする時間に応
じて前記コントローラを通して塗装機の制御機器のデー
タを収集して前記記録装置に蓄積するデータ収集部と、
前記記録装置から設定された項目のデータを読み出しタ
イムチャートで前記CRT上に再現するデータ再生部か
ら構成したことを特徴とするものである。
作用 上記構成によれば、必要な制御機器のデータをCRT画
面上にタイムチャートにて再現することにより、複数の
制御機器の動作の順序、動作時間が一見される。よって
不具合が発生したときに、このタイムチャートにて異常
な動作をした制御機器が容易に発見され、不具合の原因
を突き止めることができる。
面上にタイムチャートにて再現することにより、複数の
制御機器の動作の順序、動作時間が一見される。よって
不具合が発生したときに、このタイムチャートにて異常
な動作をした制御機器が容易に発見され、不具合の原因
を突き止めることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図にボディ自動塗装機システムの概略図を示す。第
1図において、塗装に最適に空調されたブース1内をコ
ンベヤ2によって搬送されたボディ3が塗装開始スイッ
チ4を動作させると、シーケンスコントローラ(以下シ
ーケンサと称す)5はコンベヤ2の動作によって送られ
てくるパルス発生器6からのパルス列を積算計数(カウ
ント)する。シーケンサ5はボディ3に対して、第2図
に示すようにトップマシン7に上下左右に揺動自在に取
付けられ、ボディ3の上面部を塗装するトップガン8
と、第3図に示すようにサイドマシン9に上下前後に揺
動自在に取付けられ、ボディ3の横面部を塗装するサイ
ドガン10がどの位置(パルス列の計数値)でどう追従す
べきかを登録記憶しており、それに従った動きをコンベ
ヤ2によりボディ3の搬送移動と計数同期させた形でト
ップガン8、サイドガン10およびトップガン8とサイド
ガン10の付帯設備の制御機器を駆動してトップガン8と
サイドガン10を制御している。
1図において、塗装に最適に空調されたブース1内をコ
ンベヤ2によって搬送されたボディ3が塗装開始スイッ
チ4を動作させると、シーケンスコントローラ(以下シ
ーケンサと称す)5はコンベヤ2の動作によって送られ
てくるパルス発生器6からのパルス列を積算計数(カウ
ント)する。シーケンサ5はボディ3に対して、第2図
に示すようにトップマシン7に上下左右に揺動自在に取
付けられ、ボディ3の上面部を塗装するトップガン8
と、第3図に示すようにサイドマシン9に上下前後に揺
動自在に取付けられ、ボディ3の横面部を塗装するサイ
ドガン10がどの位置(パルス列の計数値)でどう追従す
べきかを登録記憶しており、それに従った動きをコンベ
ヤ2によりボディ3の搬送移動と計数同期させた形でト
ップガン8、サイドガン10およびトップガン8とサイド
ガン10の付帯設備の制御機器を駆動してトップガン8と
サイドガン10を制御している。
シーケンサ5には故障診断装置11が接続されており、故
障診断装置11は第4図に示すように、シーケンサ5に実
際に接続されたデータ処理装置12、データ処理装置12に
接続されたCRT(ディスプレイ)13、およびデータ処
理装置12に接続された磁気ディスク記憶装置14にて構成
されている。データ処理装置は12は、データ収集部15
と、データ再生部16から構成されている。
障診断装置11は第4図に示すように、シーケンサ5に実
際に接続されたデータ処理装置12、データ処理装置12に
接続されたCRT(ディスプレイ)13、およびデータ処
理装置12に接続された磁気ディスク記憶装置14にて構成
されている。データ処理装置は12は、データ収集部15
と、データ再生部16から構成されている。
まず、データ処理装置12のデータ収集部15の動作につい
て説明する。外部よりデータ収集の対照となる制御機器
の項目、データ収集開始時刻およびリクエストする時間
(インターバル)が設定されると、データ収集開始時刻
よりインターバルの間隔ごとにシーケンサ5を通してデ
ータ収集の対象となる制御機器の項目のデータをサンプ
リングし、逐次磁気ディスク記録装置14に記録する。磁
気ディスク記録装置14のデータファイルはループ状にな
っており、データがデータファイルに一杯となると、ひ
とつめのファイルから順次データを更新していくため、
常にたとえば数時間前まで逆のぼってデータを蓄積して
いる。データ収集部15のフローチャートの一例を第6図
に示す。第6図において、tはインターバルの時間をカ
ウントするための変数、Fは開始時刻直後のデータを収
集するために設けられたフラグである。
て説明する。外部よりデータ収集の対照となる制御機器
の項目、データ収集開始時刻およびリクエストする時間
(インターバル)が設定されると、データ収集開始時刻
よりインターバルの間隔ごとにシーケンサ5を通してデ
ータ収集の対象となる制御機器の項目のデータをサンプ
リングし、逐次磁気ディスク記録装置14に記録する。磁
気ディスク記録装置14のデータファイルはループ状にな
っており、データがデータファイルに一杯となると、ひ
とつめのファイルから順次データを更新していくため、
常にたとえば数時間前まで逆のぼってデータを蓄積して
いる。データ収集部15のフローチャートの一例を第6図
に示す。第6図において、tはインターバルの時間をカ
ウントするための変数、Fは開始時刻直後のデータを収
集するために設けられたフラグである。
次に、データ処理装置12のデータ再生部16の動作につい
て説明する。データ再生部16は収集されたデータをタイ
ムチャートでCRT13上に再現する。制御機器の(MA
×20点)のデータをCRT13上にバーグラフで表示した
例を第5図に示す、バーグラフ表示とはデータが0か0
より大きいかをバーグラフのオン・オフにより表示した
もので、たとえば弁が開のとき(データが1のとき)、
弁の開の間のバーグラフが表示される。また、バーグラ
フ右端データ値がバーグラフの左に表示される。まず、
外部より、表示する磁気ディスク記録装置14に収集され
たデータの項目およびこのデータの取り出しを開始する
収集されたデータの時刻が設定されると、磁気ディスク
記録装置14から開始時刻より設定されたデータ項目のデ
ータを読み出し、第5図に示すように、CRT13の画面
上に1データ/1ドットでバーグラフにて表示する。そ
してCRT13の画面において、開始時刻の先送り、後戻
りがデータ再生部16に指定されると、データは時間的に
変化し、さらにドット数が指定されると1データを数ド
ットまで拡大してデータの細部が拡大されて表示され
る。
て説明する。データ再生部16は収集されたデータをタイ
ムチャートでCRT13上に再現する。制御機器の(MA
×20点)のデータをCRT13上にバーグラフで表示した
例を第5図に示す、バーグラフ表示とはデータが0か0
より大きいかをバーグラフのオン・オフにより表示した
もので、たとえば弁が開のとき(データが1のとき)、
弁の開の間のバーグラフが表示される。また、バーグラ
フ右端データ値がバーグラフの左に表示される。まず、
外部より、表示する磁気ディスク記録装置14に収集され
たデータの項目およびこのデータの取り出しを開始する
収集されたデータの時刻が設定されると、磁気ディスク
記録装置14から開始時刻より設定されたデータ項目のデ
ータを読み出し、第5図に示すように、CRT13の画面
上に1データ/1ドットでバーグラフにて表示する。そ
してCRT13の画面において、開始時刻の先送り、後戻
りがデータ再生部16に指定されると、データは時間的に
変化し、さらにドット数が指定されると1データを数ド
ットまで拡大してデータの細部が拡大されて表示され
る。
このようなデータの再生動作により故障診断を行う方法
について説明する。自動塗装機システムに不具合が発生
したとき、データ再生部16に不具合箇所の複数の制御機
器のデータ項目および不具合が発生したときの時刻を設
定して、不具合時のデータをCRT13の画面上にタイム
チャートとして再現する。すると、設定された複数の制
御機器の動作順序および動作時間が一見でき、異常な動
作をした制御機器を発見できる。たとえば、第5図にお
いてNO.10の制御機器が時刻t2にてオフとなるとこ
ろ、時刻t1にてオフとなっていることが発見でき、不
具合の原因、たとえばNO.10の制御機器の動作タイマー
に不具合の原因があることを突き止めることができ、故
障診断を行うことができる。
について説明する。自動塗装機システムに不具合が発生
したとき、データ再生部16に不具合箇所の複数の制御機
器のデータ項目および不具合が発生したときの時刻を設
定して、不具合時のデータをCRT13の画面上にタイム
チャートとして再現する。すると、設定された複数の制
御機器の動作順序および動作時間が一見でき、異常な動
作をした制御機器を発見できる。たとえば、第5図にお
いてNO.10の制御機器が時刻t2にてオフとなるとこ
ろ、時刻t1にてオフとなっていることが発見でき、不
具合の原因、たとえばNO.10の制御機器の動作タイマー
に不具合の原因があることを突き止めることができ、故
障診断を行うことができる。
次にデータ再生部16の他のデータ再生動作について説明
する。外部より、表示する制御機器のデータの項目およ
び前記データのうち特定のデータの項目のデータの状
態、たとえば0か1かが設定されると、特定のデータ項
目の設定されたデータの状態が見つかるまで、磁気ディ
スク記録装置14のデータファイルをサーチし、見つかれ
ば見つかった時刻より特定された全てのデータの項目の
再現をバーグラフで行う。
する。外部より、表示する制御機器のデータの項目およ
び前記データのうち特定のデータの項目のデータの状
態、たとえば0か1かが設定されると、特定のデータ項
目の設定されたデータの状態が見つかるまで、磁気ディ
スク記録装置14のデータファイルをサーチし、見つかれ
ば見つかった時刻より特定された全てのデータの項目の
再現をバーグラフで行う。
このような再生動作により、不具合が発生した時刻が不
明であっても原因と推定される制御機器あるいは動作の
スタートとなる制御機器のデータの状態を設定してデー
タファイルをサーチすることにより、データが設定され
た状態のときタイムチャートが再現され、複数の制御機
器の動作順序および動作時間を一見して、故障の原因を
突き止めることができる。データ再生部16のフローチャ
ートの一例を第7図に示す。
明であっても原因と推定される制御機器あるいは動作の
スタートとなる制御機器のデータの状態を設定してデー
タファイルをサーチすることにより、データが設定され
た状態のときタイムチャートが再現され、複数の制御機
器の動作順序および動作時間を一見して、故障の原因を
突き止めることができる。データ再生部16のフローチャ
ートの一例を第7図に示す。
発明の効果 以上のように本発明によれば、設定された項目のデータ
を収集し、設定された項目のデータをタイムチャートで
CRT上に再現することにより、複数の制御機器の動作
の順序、動作時間が一見され、異常な動作をした制御機
器が発見でき、故障の原因を突き止めることができる。
を収集し、設定された項目のデータをタイムチャートで
CRT上に再現することにより、複数の制御機器の動作
の順序、動作時間が一見され、異常な動作をした制御機
器が発見でき、故障の原因を突き止めることができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示しており、第1
図は自動塗装機システムの概略構成図、第2図はトップ
マシンの概略正面図、第3図はサイドマシンの概略正面
図、第4図は故障診断装置の構成図、第5図はCRT画
面図、第6図はデータ処理装置のデータ収集部のフロー
チャート、第7図はデータ処理装置のデータ再生部のフ
ローチャートである。 11……シーケンスコントローラ、12……故障診断装置、
13……データ処理装置、14……CRT、15……磁気ディ
スク記録装置、16……データ収集部、17……データ再生
部。
図は自動塗装機システムの概略構成図、第2図はトップ
マシンの概略正面図、第3図はサイドマシンの概略正面
図、第4図は故障診断装置の構成図、第5図はCRT画
面図、第6図はデータ処理装置のデータ収集部のフロー
チャート、第7図はデータ処理装置のデータ再生部のフ
ローチャートである。 11……シーケンスコントローラ、12……故障診断装置、
13……データ処理装置、14……CRT、15……磁気ディ
スク記録装置、16……データ収集部、17……データ再生
部。
Claims (1)
- 【請求項1】塗装機を制御するコントローラに接続され
たデータ処理装置と、前記データ処理装置に接続された
記録装置と、前記データ処理装置に接続されたCRTと
から構成され、前記データ処理装置を、設定された項目
およびリクエストする時間に応じて前記コントローラを
通して塗装機の制御機器のデータを収集して前記記録装
置に蓄積するデータ収集部と、前記記録装置から設定さ
れた項目のデータを読み出しタイムチャートで前記CR
Tに再現するデータ再生部から構成したことを特徴とす
る自動塗装機の故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261083A JPH0653237B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 自動塗装機の故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261083A JPH0653237B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 自動塗装機の故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104366A JPH01104366A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0653237B2 true JPH0653237B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17356844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261083A Expired - Fee Related JPH0653237B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 自動塗装機の故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653237B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724787B2 (ja) * | 1992-10-09 | 1998-03-09 | キヤノン株式会社 | 位置決め装置 |
| DE10036741A1 (de) † | 2000-07-27 | 2002-02-07 | Duerr Systems Gmbh | Verfahren und Kontrollsystem zur Kontrolle der Beschichtungsqualität von Werkstücken |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626689B2 (ja) * | 1986-05-06 | 1994-04-13 | 株式会社イトーキクレビオ | 塗装制御装置 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62261083A patent/JPH0653237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104366A (ja) | 1989-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0384833A3 (en) | Head exchange system for disc drive system | |
| GB2171575A (en) | A central recording apparatus | |
| US3988778A (en) | System for random, time accurate access to recorded material | |
| JPH0653237B2 (ja) | 自動塗装機の故障診断装置 | |
| DE3807179A1 (de) | Verfahren zum handhaben von platten in einem mehrplattenspieler | |
| GB1587056A (en) | Tape cassette system for the reproduction of video information | |
| GB2140251A (en) | Connecting apparatus for an information processing system | |
| DE3788450T2 (de) | Grossrauminformationsspeicher mit mehreren Magnetplatteneinheiten. | |
| JPS62239370A (ja) | カセツトオ−トチエンジヤ− | |
| DE2326659A1 (de) | Vorrichtung zum aufzeichnen von daten | |
| US5450255A (en) | Apparatus for searching a recording medium of an electronic still camera | |
| DE69131432T2 (de) | Schnittgerät | |
| DE3638873C2 (de) | Computersystem mit automatischer Telefonanrufbeantwortungsfunktion | |
| US4809116A (en) | Modular dictation/transcription system having plural recording modules and a common display | |
| US3699527A (en) | Data store equipments | |
| JPS6246462A (ja) | カ−トリツジ集合型大容量記憶装置 | |
| CA2336589A1 (en) | Digital video apparatus user interface | |
| JP2007140614A5 (ja) | ||
| DE19732471A1 (de) | Lade-/Entladesteuervorrichtung zur Verwendung in Bibliotheksvorrichtung und Verfahren dafür | |
| JPH03162763A (ja) | カセット自動交換装置 | |
| JPH0562315A (ja) | カセツト自動送出装置 | |
| JPS58109340A (ja) | ロ−ルフイ−ダ制御装置における自己診断方式 | |
| JP2955316B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0561815A (ja) | 記録再生同時処理装置 | |
| JPS63171704A (ja) | ロボット装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |