JPH0653253A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH0653253A JPH0653253A JP20582492A JP20582492A JPH0653253A JP H0653253 A JPH0653253 A JP H0653253A JP 20582492 A JP20582492 A JP 20582492A JP 20582492 A JP20582492 A JP 20582492A JP H0653253 A JPH0653253 A JP H0653253A
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- Japan
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- layer
- effect transistor
- channel
- field effect
- strained layer
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- Withdrawn
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電界効果トランジスタに係り,特に歪み層を
有する電界効果トランジスタに関し,高温通電による特
性劣化のない構造を目的とする。 【構成】 一導電型チャネルとなる歪み層3を有する電
界効果トランジスタであって, 歪み層3は両面又は片面
にチャネル内より不純物濃度の大きい一導電型不純物を
含む転位伝播防止層3a, 3bを有する電界効果トランジス
タにより構成する。
有する電界効果トランジスタに関し,高温通電による特
性劣化のない構造を目的とする。 【構成】 一導電型チャネルとなる歪み層3を有する電
界効果トランジスタであって, 歪み層3は両面又は片面
にチャネル内より不純物濃度の大きい一導電型不純物を
含む転位伝播防止層3a, 3bを有する電界効果トランジス
タにより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電界効果トランジスタに
係り,特に歪み層を有する電界効果トランジスタに関す
る。
係り,特に歪み層を有する電界効果トランジスタに関す
る。
【0002】近年,化合物半導体を使用した高速デバイ
スの特性を向上するために,歪み層を用いた絶縁ゲート
型電界効果トランジスタがある。一方,歪み層を用いた
ことによる信頼性の低下の問題があり,信頼性の向上が
要求されている。
スの特性を向上するために,歪み層を用いた絶縁ゲート
型電界効果トランジスタがある。一方,歪み層を用いた
ことによる信頼性の低下の問題があり,信頼性の向上が
要求されている。
【0003】
【従来の技術】図4は従来の歪み層HEMTの断面図で
ある。図中,1はGaAs基板,2はGaAsでバッフ
ァ層,3はInGaAsでチャネル(電子走行層),4
はAlGaAsで電子供給層,5はGaAsでキャップ
層,6はAlでゲート電極,7はAuGe/Auでソー
ス・ドレイン電極を表す。
ある。図中,1はGaAs基板,2はGaAsでバッフ
ァ層,3はInGaAsでチャネル(電子走行層),4
はAlGaAsで電子供給層,5はGaAsでキャップ
層,6はAlでゲート電極,7はAuGe/Auでソー
ス・ドレイン電極を表す。
【0004】チャネル3はGaAsからInGaAsに
組成を変更することにより特性の向上を図っている。I
nGaAsの組成を,例えばIn0.15Ga0.85Asにす
ると,GaAsの場合に比較してトランスコンダクタン
スが20%向上する。これはInAsのモル比が増加す
ることによって,電子の有効質量が減少し,電子がより
速く移動することができるからである。
組成を変更することにより特性の向上を図っている。I
nGaAsの組成を,例えばIn0.15Ga0.85Asにす
ると,GaAsの場合に比較してトランスコンダクタン
スが20%向上する。これはInAsのモル比が増加す
ることによって,電子の有効質量が減少し,電子がより
速く移動することができるからである。
【0005】この技術は,安価で良質のGaAs基板を
用いて特性向上が図れるので,大いに期待されている
が,一方,InAsのモル比が増加するにつれて,隣接
するバッファ層2及び電子供給層4との格子不整合が増
加し,通常用いられているモル比(In0.15Ga0.85A
s)では格子不整合が1.06%に達している。そのた
め,転位の発生を抑えるため膜厚は250Å以下に設定
しなければならない。
用いて特性向上が図れるので,大いに期待されている
が,一方,InAsのモル比が増加するにつれて,隣接
するバッファ層2及び電子供給層4との格子不整合が増
加し,通常用いられているモル比(In0.15Ga0.85A
s)では格子不整合が1.06%に達している。そのた
め,転位の発生を抑えるため膜厚は250Å以下に設定
しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが,転位が発生
しないように膜厚を設定しても,高温で通電すると特性
が劣化する。
しないように膜厚を設定しても,高温で通電すると特性
が劣化する。
【0007】図5は従来の歪み層HEMTの高温通電試
験結果を示す図であり,ゲート長0.25μm,ゲート幅 2
00μmの歪み層HEMTを225℃に保ち,2Vのソー
ス・ドレイン電圧VDSを印加した時のドレイン電流の変
化を示すものである。ドレイン電流は半日程度は変化が
ないが,それを過ぎると時間に対してほぼ直線的に減少
していく。
験結果を示す図であり,ゲート長0.25μm,ゲート幅 2
00μmの歪み層HEMTを225℃に保ち,2Vのソー
ス・ドレイン電圧VDSを印加した時のドレイン電流の変
化を示すものである。ドレイン電流は半日程度は変化が
ないが,それを過ぎると時間に対してほぼ直線的に減少
していく。
【0008】これは高温で通電すると,熱エネルギー及
び電子・正孔の再結合エネルギーにより,転位が歪み層
のチャネルに発生するからと考えられる。正孔は電子が
不純物と衝突する際にインパクトイオナイゼーションで
生じるものと考えられる。
び電子・正孔の再結合エネルギーにより,転位が歪み層
のチャネルに発生するからと考えられる。正孔は電子が
不純物と衝突する際にインパクトイオナイゼーションで
生じるものと考えられる。
【0009】本発明は上記の問題に鑑み,高温通電して
も特性劣化の生じないような構造の歪み層を有する電界
効果トランジスタを提供するものである。
も特性劣化の生じないような構造の歪み層を有する電界
効果トランジスタを提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の歪み層H
EMTの断面図である。上記課題は,一導電型チャネル
となる歪み層3を有する電界効果トランジスタであっ
て, 該歪み層3は両面又は片面にチャネル内より不純物
濃度の大きい一導電型不純物を含む転位伝播防止層3a,
3bを有する電界効果トランジスタによって解決される。
EMTの断面図である。上記課題は,一導電型チャネル
となる歪み層3を有する電界効果トランジスタであっ
て, 該歪み層3は両面又は片面にチャネル内より不純物
濃度の大きい一導電型不純物を含む転位伝播防止層3a,
3bを有する電界効果トランジスタによって解決される。
【0011】
【作用】転位は歪み層と隣接層(バッファ層や電子供給
層)との界面で発生する。そこは最も大きな応力のかか
る場所であり,そこで発生した転位はチャネル内に伝播
する。そこで,界面付近のチャネルに高濃度不純物を含
む転位伝播防止層3a, 3bを設けておけば界面でたとえ転
位が発生したとしても,転位はチャネル内に伝播する前
に転位伝播防止層3a, 3bの不純物により終端され,電子
が走行するチャネル内まで伝播しない。したがって,高
温通電による特性劣化は生じない。
層)との界面で発生する。そこは最も大きな応力のかか
る場所であり,そこで発生した転位はチャネル内に伝播
する。そこで,界面付近のチャネルに高濃度不純物を含
む転位伝播防止層3a, 3bを設けておけば界面でたとえ転
位が発生したとしても,転位はチャネル内に伝播する前
に転位伝播防止層3a, 3bの不純物により終端され,電子
が走行するチャネル内まで伝播しない。したがって,高
温通電による特性劣化は生じない。
【0012】転位伝播防止層3a, 3bの不純物の導電型
は,チャネルの導電型と同じくすることが特性を良好に
保つ上から望ましい。また,不純物を含む転位伝播防止
層はバッファ層側に設けることで所期の効果が得られる
が,バッファ層側及び電子供給層側の両方に設けるとさ
らに効果が大きくなる。
は,チャネルの導電型と同じくすることが特性を良好に
保つ上から望ましい。また,不純物を含む転位伝播防止
層はバッファ層側に設けることで所期の効果が得られる
が,バッファ層側及び電子供給層側の両方に設けるとさ
らに効果が大きくなる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の歪み層HEMTの断面図であ
る。以下,この図を参照しながら実施例について説明す
る。
る。以下,この図を参照しながら実施例について説明す
る。
【0014】GaAs基板1に,バッファ層2,転位伝
播防止層3a,チャネル(電子走行層)3,転位伝播防止
層3b,電子供給層4,キャップ層5をこの順に,例えば
MOVPE法により積層する。
播防止層3a,チャネル(電子走行層)3,転位伝播防止
層3b,電子供給層4,キャップ層5をこの順に,例えば
MOVPE法により積層する。
【0015】バッファ層2は厚さが例えば6000Åのノン
ドープGaAs,転位伝播防止層3aは厚さが例えば10
ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85A
s,チャネル3は厚さが例えば 130ÅのノンドープIn
0.15Ga0.85As,転位伝播防止層3bは厚さが例えば1
0ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85
As,電子供給層4は厚さが例えば 300ÅのSiドープ
(2×1018cm-3)Al0.3 Ga0.7 As,キャップ層
5は厚さが例えば 700ÅのSiドープ(2×1018c
m-3)GaAsである。
ドープGaAs,転位伝播防止層3aは厚さが例えば10
ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85A
s,チャネル3は厚さが例えば 130ÅのノンドープIn
0.15Ga0.85As,転位伝播防止層3bは厚さが例えば1
0ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85
As,電子供給層4は厚さが例えば 300ÅのSiドープ
(2×1018cm-3)Al0.3 Ga0.7 As,キャップ層
5は厚さが例えば 700ÅのSiドープ(2×1018c
m-3)GaAsである。
【0016】レジストマスクを用いてキャップ層5をエ
ッチングし,リセス構造を形成した後,Alを蒸着して
リフトオフ法によりゲート電極6を形成する。その後,
ソース・ドレイン電極7を形成し,合金化処理によりオ
ーミックコンタクトを形成する。ソース・ドレイン電極
7は厚さが例えば 100ÅのAuGeと厚さが例えば2000
ÅのAuの積層からなる。
ッチングし,リセス構造を形成した後,Alを蒸着して
リフトオフ法によりゲート電極6を形成する。その後,
ソース・ドレイン電極7を形成し,合金化処理によりオ
ーミックコンタクトを形成する。ソース・ドレイン電極
7は厚さが例えば 100ÅのAuGeと厚さが例えば2000
ÅのAuの積層からなる。
【0017】図2は本発明の歪み層HEMTの高温通電
試験結果を示す図で,0.25μmのゲート長, 200μmの
ゲート幅を有する上記構造の歪み層HEMTを225℃
に保ち,2Vのソース・ドレイン電圧VDSを印加した時
のドレイン電流の変化を示すものである。図2に見るよ
うに,ドレイン電流の低下は全く見られなかった。
試験結果を示す図で,0.25μmのゲート長, 200μmの
ゲート幅を有する上記構造の歪み層HEMTを225℃
に保ち,2Vのソース・ドレイン電圧VDSを印加した時
のドレイン電流の変化を示すものである。図2に見るよ
うに,ドレイン電流の低下は全く見られなかった。
【0018】図3は本発明の歪み層MESFETの断面
図であり,1はGaAs基板,2はバッファ層,3aは転
位伝播防止層,8はチャネル(電子走行層),3bは転位
伝播防止層,9は耐圧劣化防止層,6はゲート電極,7
はソース・ドレイン電極を表す。
図であり,1はGaAs基板,2はバッファ層,3aは転
位伝播防止層,8はチャネル(電子走行層),3bは転位
伝播防止層,9は耐圧劣化防止層,6はゲート電極,7
はソース・ドレイン電極を表す。
【0019】バッファ層2は厚さが例えば6000Åのノン
ドープGaAs,転位伝播防止層3aは厚さが例えば10
ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85A
s,チャネル8は厚さが例えば 230ÅのSiドープ(2
×1017cm-3)In0.15Ga0.85As,転位伝播防止層
3bは厚さが例えば10ÅのSiドープ(1×1018c
m-3)In0.15Ga0.85As,耐圧劣化防止層9は厚さ
が例えば50ÅのノンドープAl0.3 Ga0.7 As,ゲ
ート電極6はAl,ソース・ドレイン電極はAuGe/
Auである。
ドープGaAs,転位伝播防止層3aは厚さが例えば10
ÅのSiドープ(1×1018cm-3)In0.15Ga0.85A
s,チャネル8は厚さが例えば 230ÅのSiドープ(2
×1017cm-3)In0.15Ga0.85As,転位伝播防止層
3bは厚さが例えば10ÅのSiドープ(1×1018c
m-3)In0.15Ga0.85As,耐圧劣化防止層9は厚さ
が例えば50ÅのノンドープAl0.3 Ga0.7 As,ゲ
ート電極6はAl,ソース・ドレイン電極はAuGe/
Auである。
【0020】ゲート長0.25μm,ゲート幅 200μmを有
するこの構造の歪み層MESFETにおいても,225
℃の高温通電試験の結果,2Vのソース・ドレイン電圧
VDSを印加した時のドレイン電流の低下は全く見られな
かった。
するこの構造の歪み層MESFETにおいても,225
℃の高温通電試験の結果,2Vのソース・ドレイン電圧
VDSを印加した時のドレイン電流の低下は全く見られな
かった。
【0021】以上の実施例に示すように,チャネルとな
る歪み層の両表面に不純物濃度の大きい表面層を設ける
ことにより,界面に生じた転位のチャネル内への伝播を
阻止することができ,高温通電による特性劣化を防止す
ることができる。
る歪み層の両表面に不純物濃度の大きい表面層を設ける
ことにより,界面に生じた転位のチャネル内への伝播を
阻止することができ,高温通電による特性劣化を防止す
ることができる。
【0022】上記の例では転位伝播防止層3a,3bのSi
ドープ量を1×1018cm-3としたが,5×1017cm-3以
上であれば,高温通電による特性劣化を防止する効果が
みられる。また,転位伝播防止層3a,3bの不純物はnチ
ャネルではn型不純物,pチャネルではp型不純物とす
る。
ドープ量を1×1018cm-3としたが,5×1017cm-3以
上であれば,高温通電による特性劣化を防止する効果が
みられる。また,転位伝播防止層3a,3bの不純物はnチ
ャネルではn型不純物,pチャネルではp型不純物とす
る。
【0023】なお,上記の実施例ではチャネルとなる歪
み層の両表面に不純物濃度の大きい表面層を設けたが,
特に歪み応力の大きいバッファ層側だけに転位伝播防止
層を設けても効果がある。
み層の両表面に不純物濃度の大きい表面層を設けたが,
特に歪み応力の大きいバッファ層側だけに転位伝播防止
層を設けても効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
チャネルが歪み層であり,界面で転位が発生したとして
も転位の伝播が阻止され,高温通電による特性劣化のな
い電界効果トランジスタを得ることができる。したがっ
て,信頼性の高い高性能の電界効果トランジスタを得る
ことができる。
チャネルが歪み層であり,界面で転位が発生したとして
も転位の伝播が阻止され,高温通電による特性劣化のな
い電界効果トランジスタを得ることができる。したがっ
て,信頼性の高い高性能の電界効果トランジスタを得る
ことができる。
【0025】本発明は,特に化合物半導体による接合ゲ
ート型電界効果トランジスタの高性能化,高信頼化に寄
与するものである。
ート型電界効果トランジスタの高性能化,高信頼化に寄
与するものである。
【図1】本発明の歪み層HEMTの断面図である。
【図2】本発明の歪み層HEMTの高温通電試験結果を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の歪み層MESFETの断面図である。
【図4】従来の歪み層HEMTの断面図である。
【図5】従来の歪み層HEMTの高温通電試験結果を示
す図である。
す図である。
1はGaAs基板 2はバッファ層であってノンドープGaAs 3はチャネルであってノンドープInGaAs 3a, 3bは表面層であり転位伝播防止層であってSiドー
プInGaAs 4は電子供給層であってSiドープAlGaAs 5はキャップ層であってSiドープGaAs 6はゲート電極であってAl 7はソース・ドレイン電極であってAuGe/Au 8はチャネルであってSiドープInGaAs 9は耐圧劣化防止層であってノンドープAlGaAs
プInGaAs 4は電子供給層であってSiドープAlGaAs 5はキャップ層であってSiドープGaAs 6はゲート電極であってAl 7はソース・ドレイン電極であってAuGe/Au 8はチャネルであってSiドープInGaAs 9は耐圧劣化防止層であってノンドープAlGaAs
Claims (1)
- 【請求項1】 一導電型チャネルとなる歪み層(3) を有
する電界効果トランジスタであって, 該歪み層(3) は両
面又は片面にチャネル内より不純物濃度の大きい一導電
型不純物を含む転位伝播防止層(3a, 3b)を有することを
特徴とする電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582492A JPH0653253A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582492A JPH0653253A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653253A true JPH0653253A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16513316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20582492A Withdrawn JPH0653253A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652451A (en) * | 1994-09-05 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recessed gate field effect transistor |
| US8803198B2 (en) | 2005-03-15 | 2014-08-12 | Cree, Inc. | Group III nitride field effect transistors (FETS) capable of withstanding high temperature reverse bias test conditions |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP20582492A patent/JPH0653253A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652451A (en) * | 1994-09-05 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recessed gate field effect transistor |
| US8803198B2 (en) | 2005-03-15 | 2014-08-12 | Cree, Inc. | Group III nitride field effect transistors (FETS) capable of withstanding high temperature reverse bias test conditions |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |