JPH065331B2 - ハイブリツド合分波器 - Google Patents
ハイブリツド合分波器Info
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- JPH065331B2 JPH065331B2 JP62058919A JP5891987A JPH065331B2 JP H065331 B2 JPH065331 B2 JP H065331B2 JP 62058919 A JP62058919 A JP 62058919A JP 5891987 A JP5891987 A JP 5891987A JP H065331 B2 JPH065331 B2 JP H065331B2
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
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- G02B6/29362—Serial cascade of filters or filtering operations, e.g. for a large number of channels
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は光ファイバ通信に用いられ、発光素子コリメ
ータ、光ファイバコリメータ、干渉フィルタ及び反射用
ミラーが1個の筐体に収納されたハイブリッド合分波器
に関するものである。
ータ、光ファイバコリメータ、干渉フィルタ及び反射用
ミラーが1個の筐体に収納されたハイブリッド合分波器
に関するものである。
(従来の技術) 1本の光ファイバに波長の異なる複数の光信号を重畳し
て独立の伝送路を提供する波長分割多重伝送方式は、光
ファイバ伝送路の両端に接続された光合分波器で光信号
の重畳(合波)及び分離(分波)が行われる。光合分波
器は、伝送用ポートの他、送信用ポート及び受信用ポー
トを有し、送・受信用ポートは各々外部の発光用モジュ
ール及び受光用モジュールが光ファイバを介して接続さ
れる。
て独立の伝送路を提供する波長分割多重伝送方式は、光
ファイバ伝送路の両端に接続された光合分波器で光信号
の重畳(合波)及び分離(分波)が行われる。光合分波
器は、伝送用ポートの他、送信用ポート及び受信用ポー
トを有し、送・受信用ポートは各々外部の発光用モジュ
ール及び受光用モジュールが光ファイバを介して接続さ
れる。
一方、最近では光合分波器、発光素子及び受光素子を一
体化し、光合分波器と各素子間の光ファイバを省略し
て、これらを直結させた、所謂ハイブリッド合分波器が
現れている。
体化し、光合分波器と各素子間の光ファイバを省略し
て、これらを直結させた、所謂ハイブリッド合分波器が
現れている。
3つの異なる波長光を用いて双方向伝送を行う従来のハ
イブリッド合分波器の例を第2図に示してある。このハ
イブリッド合分波器ではガラスブロック200の光通過面
にそれぞれ異なった光学特性を持つ干渉フィルタ201、2
02、203が光学接着剤にて貼り付けられている。各干渉
フィルタ201〜302には、異なった波長通過特性を有する
誘電体多層膜が用いられる。また、光ファイバコリメー
タ204と、発光素子コリメータ205とは干渉フィルタ201
を介して光学的に結合され、発光素子206からの光は干
渉フィルタ201を通過後、光ファイバ207へ結合される。
同様に他方の発光素子コリメータ208の発光素子209から
の光は、干渉フィルタを通過し、干渉フィルタ203及び2
01で反射して光ファイバ207へ結合される。また、光フ
ァイバ207からの光は干渉フィルタ201で反射した後、干
渉フィルタ203を通って受光素子コリメータ210の受光素
子211へ結合される。尚、図中、212、213、214、215は
各コリメータの球レンズである。
イブリッド合分波器の例を第2図に示してある。このハ
イブリッド合分波器ではガラスブロック200の光通過面
にそれぞれ異なった光学特性を持つ干渉フィルタ201、2
02、203が光学接着剤にて貼り付けられている。各干渉
フィルタ201〜302には、異なった波長通過特性を有する
誘電体多層膜が用いられる。また、光ファイバコリメー
タ204と、発光素子コリメータ205とは干渉フィルタ201
を介して光学的に結合され、発光素子206からの光は干
渉フィルタ201を通過後、光ファイバ207へ結合される。
同様に他方の発光素子コリメータ208の発光素子209から
の光は、干渉フィルタを通過し、干渉フィルタ203及び2
01で反射して光ファイバ207へ結合される。また、光フ
ァイバ207からの光は干渉フィルタ201で反射した後、干
渉フィルタ203を通って受光素子コリメータ210の受光素
子211へ結合される。尚、図中、212、213、214、215は
各コリメータの球レンズである。
このようにハイブリッド合分波器は、発光及び受光素子
と合分波素子が一体化されているので、送信及び受信ポ
ートが電気端子になり、従って取り扱いが容易で小型
化、低コストとなる利点がある。
と合分波素子が一体化されているので、送信及び受信ポ
ートが電気端子になり、従って取り扱いが容易で小型
化、低コストとなる利点がある。
しかし、第2図に示した従来のハイブリッド合分波器に
あっては、全ての干渉フィルタ201〜203や光反射部がガ
ラスブロック200に固着されているので、これらの相対
位置を自由に調節出来ないため、最適な光結合系を得る
ためには発光素子、受光素子、光ファイバ各コリメータ
205、208、210、204の精密位置決めにより、光結合を達成
しなければならない。
あっては、全ての干渉フィルタ201〜203や光反射部がガ
ラスブロック200に固着されているので、これらの相対
位置を自由に調節出来ないため、最適な光結合系を得る
ためには発光素子、受光素子、光ファイバ各コリメータ
205、208、210、204の精密位置決めにより、光結合を達成
しなければならない。
また、光結合手段の一例として発表例の中には、位置合
わせに際して、各構成部品を予め精密に加工した後、治
具等を用いて無調整にて、該構成部品を筐体(ケースと
もいう)に固定している例もある。受光素子と光ファイ
バとの光結合系の場合や発光素子として発光ダイオード
(LED)、光ファイバとしてコア径の大きいマルチモ
ードファイバ(通常50μmのコア径)との光結合の場合
のように光結合条件の比較的ゆるい結合系に於ては、こ
の方法である程度の光結合が達成出来る。しかし、発光
素子としてレーザダイオード(LD)、光ファイバとし
てコア径の小さいシングルモードファイバ(通常10μm
のコア径)との光結合に於ては、極めて厳しい機械的、
光学的条件が要求されるため、斯る手段では係る結合系
の達成は極めて困難である。
わせに際して、各構成部品を予め精密に加工した後、治
具等を用いて無調整にて、該構成部品を筐体(ケースと
もいう)に固定している例もある。受光素子と光ファイ
バとの光結合系の場合や発光素子として発光ダイオード
(LED)、光ファイバとしてコア径の大きいマルチモ
ードファイバ(通常50μmのコア径)との光結合の場合
のように光結合条件の比較的ゆるい結合系に於ては、こ
の方法である程度の光結合が達成出来る。しかし、発光
素子としてレーザダイオード(LD)、光ファイバとし
てコア径の小さいシングルモードファイバ(通常10μm
のコア径)との光結合に於ては、極めて厳しい機械的、
光学的条件が要求されるため、斯る手段では係る結合系
の達成は極めて困難である。
また、光結合を達成する別の手段として、発光素子、受
光素子の光学的最適位置決めを調整によって行った後、
筐体に固定する方法もある。この場合は上記のような光
結合条件の厳しい光結合系においても、光結合そのもの
は達成出来る。しかし、発光素子、受光素子、或は発光
素子コリメータ、受光素子コリメータは光結合調整工程
が終了した後、それらの位置をそのまま保持した状態で
固定されなければならないので機械的固定強度、発光素
子から筐体への放熱効果、受光素子の高周波接地が充分
満足されない状態で固定されることになり、ハイブリッ
ド合分波器としての信頼性、性能を充分発揮出来ない欠
点がある。即ちハイブリッド合分波器においては、これ
ら発光、受光素子及び光コリメータは筐体上に機械的に
充分安定して固定されることが必要であり、しかも発光
素子に関してはその発熱量を筐体上に効率よく伝導放熱
することが発光素子信頼性向上の面から要求され、ま
た、受光素子に関しては特に高周波誘導雑音の影響を招
かないよう充分なる高周波接地がなされることが必要で
ある。
光素子の光学的最適位置決めを調整によって行った後、
筐体に固定する方法もある。この場合は上記のような光
結合条件の厳しい光結合系においても、光結合そのもの
は達成出来る。しかし、発光素子、受光素子、或は発光
素子コリメータ、受光素子コリメータは光結合調整工程
が終了した後、それらの位置をそのまま保持した状態で
固定されなければならないので機械的固定強度、発光素
子から筐体への放熱効果、受光素子の高周波接地が充分
満足されない状態で固定されることになり、ハイブリッ
ド合分波器としての信頼性、性能を充分発揮出来ない欠
点がある。即ちハイブリッド合分波器においては、これ
ら発光、受光素子及び光コリメータは筐体上に機械的に
充分安定して固定されることが必要であり、しかも発光
素子に関してはその発熱量を筐体上に効率よく伝導放熱
することが発光素子信頼性向上の面から要求され、ま
た、受光素子に関しては特に高周波誘導雑音の影響を招
かないよう充分なる高周波接地がなされることが必要で
ある。
従来のハイブリッド合分波器の他の実施例の構成図を第
3図に示す。この場合は発光素子コリメータ301及び受
光素子コリメータ302は筐体300上に強固に取り付けるこ
とが出来る。即ちこのハイブリッド合分波器では、発光
素子303とレンズ304を組み合せて一体化した発光素子コ
リメータ301と、受光素子305とレンズ306を組み合せて
一体化した受光素子コリメータ302と、光ファイバ307と
レンズ308を組み合せて一体化した光ファイバコリメー
タ309をあらかじめ用意しておき、内部が分割用仕切壁3
10によって3分割された空間を持つ筐体用300内にこれ
らをそれぞれ収納配置させ、この分割用仕切壁310に設
けられた各光通過孔311、312に設けられた各干渉フィル
タ313、314を通して、発光素子303と光ファイバ307との
光結合を行うと同時に、受光素子305と同光ファイバ307
との光結合を行うように構成されている。尚、316は光
通過孔317を有する高周波遮幣板、318は電気信号入力端
子、319は電気信号出力端子、320は光ファイバコリメー
タ309のスリーブ、321はそのフェルール、322はその反
射防止用ガラス、323は光ファイバコリメータ309の取り
付け用の筐体貫通孔である。
3図に示す。この場合は発光素子コリメータ301及び受
光素子コリメータ302は筐体300上に強固に取り付けるこ
とが出来る。即ちこのハイブリッド合分波器では、発光
素子303とレンズ304を組み合せて一体化した発光素子コ
リメータ301と、受光素子305とレンズ306を組み合せて
一体化した受光素子コリメータ302と、光ファイバ307と
レンズ308を組み合せて一体化した光ファイバコリメー
タ309をあらかじめ用意しておき、内部が分割用仕切壁3
10によって3分割された空間を持つ筐体用300内にこれ
らをそれぞれ収納配置させ、この分割用仕切壁310に設
けられた各光通過孔311、312に設けられた各干渉フィル
タ313、314を通して、発光素子303と光ファイバ307との
光結合を行うと同時に、受光素子305と同光ファイバ307
との光結合を行うように構成されている。尚、316は光
通過孔317を有する高周波遮幣板、318は電気信号入力端
子、319は電気信号出力端子、320は光ファイバコリメー
タ309のスリーブ、321はそのフェルール、322はその反
射防止用ガラス、323は光ファイバコリメータ309の取り
付け用の筐体貫通孔である。
この時、発光素子コリメータ301及び受光素子コリメー
タ302は筐体300の所定の位置に無調整にて取り付け固定
されている。
タ302は筐体300の所定の位置に無調整にて取り付け固定
されている。
発光素子303と光ファイバ307との光結合に際しては発光
素子コリメータ301からの光ビームを基準にして光ファ
イバコリメータ309を位置調整した後、その位置を正確
に保持した状態で筐体300上に固定し、また受光素子305
と光ファイバ307との光結合に際しては、上記手段によ
って固定された光ファイバコリメータ309を基準として
光ファイバ307からの出射ビーム光を干渉フィルタ313及
び自在ミラー315にて反射させ、その反射光を自在ミラ
ー315の角度、位置調整にて受光素子305へ結合させる。
素子コリメータ301からの光ビームを基準にして光ファ
イバコリメータ309を位置調整した後、その位置を正確
に保持した状態で筐体300上に固定し、また受光素子305
と光ファイバ307との光結合に際しては、上記手段によ
って固定された光ファイバコリメータ309を基準として
光ファイバ307からの出射ビーム光を干渉フィルタ313及
び自在ミラー315にて反射させ、その反射光を自在ミラ
ー315の角度、位置調整にて受光素子305へ結合させる。
即ち、本例の光結合調整は、光ファイバコリメータ309
の調整固定と、自在ミラー315の調整固定の2段階の調
整、固定が必要とされる。
の調整固定と、自在ミラー315の調整固定の2段階の調
整、固定が必要とされる。
また光ファイバコリメータ309を調整固定するために、
光ファイバ307と、筐体貫通孔323との間に間隙を設ける
必要があり、光ファイバコリメータ309を固定した後、
その間隙の気密封止を接着剤の充填等にて施さねばなら
ない(この作業はなかなか困難なものである)。
光ファイバ307と、筐体貫通孔323との間に間隙を設ける
必要があり、光ファイバコリメータ309を固定した後、
その間隙の気密封止を接着剤の充填等にて施さねばなら
ない(この作業はなかなか困難なものである)。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来のハイブリッド合分波器においては、
それぞれの構造により次のような問題点があった。
それぞれの構造により次のような問題点があった。
干渉フィルタや、光反射部がガラスブロックに固着さ
れている構造のものでは、発光素子コリメータ、受光素
子コリメータ、光ファイバコリメータの精密位置決めを
行って光結合を達成する必要があったため光結合特性の
劣下を招き易いこと。
れている構造のものでは、発光素子コリメータ、受光素
子コリメータ、光ファイバコリメータの精密位置決めを
行って光結合を達成する必要があったため光結合特性の
劣下を招き易いこと。
各構成部品を予め精密加工して無調整で筐体に固定す
る構造では、光結合に厳しい機械的、光学的条件が要求
されるので、光結合特性を向上させることが出来ないこ
と。
る構造では、光結合に厳しい機械的、光学的条件が要求
されるので、光結合特性を向上させることが出来ないこ
と。
発光素子、受光素子の光学的最適位置決めの調整後
に、これらを筐体に固定する構造のものでは、機械的に
安定に固定出来ず、発光素子の熱の充分な放熱及び受光
素子の充分な高周波接地を達成出来ないこと。
に、これらを筐体に固定する構造のものでは、機械的に
安定に固定出来ず、発光素子の熱の充分な放熱及び受光
素子の充分な高周波接地を達成出来ないこと。
自在ミラーを用いる構造のものでは、光結合系におい
て、2段階の調整(非常に精密な調整が必要とされるの
で調整作業に相当の時間、工程がかかる)、固定を必要
とし、かつ光ファイバと筐体との間の気密封止作業を必
要とすること。
て、2段階の調整(非常に精密な調整が必要とされるの
で調整作業に相当の時間、工程がかかる)、固定を必要
とし、かつ光ファイバと筐体との間の気密封止作業を必
要とすること。
この発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、第
1の目的は、発光素子としてレーザダイオード、光ファ
イバとしてシングルモードファイバ(むろんマルチモー
ドファイバでもよい)を光結合特性の劣下を招くことな
く容易に結合しうるハイブリッド合分波器を提供するこ
とにある。
1の目的は、発光素子としてレーザダイオード、光ファ
イバとしてシングルモードファイバ(むろんマルチモー
ドファイバでもよい)を光結合特性の劣下を招くことな
く容易に結合しうるハイブリッド合分波器を提供するこ
とにある。
第2の目的は、素子コリメータ、受光素子コリメータ、
光ファイバコリメータの全てのコリメータを筐体内に直
接無調整にて取り付け固定することによって、機械的に
安定で発光素子からの放熱効果を大ならしめ、かつ発
光、受光素子の高周波接地を容易ならしむるとともに、
光ファイバコリメータを光ファイバ外力から保護し、し
かも気密封止を容易ならしむるハイブリッド合分波器を
提供することにある。
光ファイバコリメータの全てのコリメータを筐体内に直
接無調整にて取り付け固定することによって、機械的に
安定で発光素子からの放熱効果を大ならしめ、かつ発
光、受光素子の高周波接地を容易ならしむるとともに、
光ファイバコリメータを光ファイバ外力から保護し、し
かも気密封止を容易ならしむるハイブリッド合分波器を
提供することにある。
第3の目的は、受光素子コリメータと光ファイバコリメ
ータ及び干渉フィルタ間の光結合を無調整にて実現し、
発光素子と光ファイバとの結合においては、ただ1回の
自在ミラーの調整のみでこれを行うことが出来るハイブ
リッド合分波器を提供することにある。
ータ及び干渉フィルタ間の光結合を無調整にて実現し、
発光素子と光ファイバとの結合においては、ただ1回の
自在ミラーの調整のみでこれを行うことが出来るハイブ
リッド合分波器を提供することにある。
第4の目的は、光ファイバとケース間との間隙を零に出
来ることで、その間の気密封止を容易にしかも完全に行
うことが出来る構造のハイブリッド合分波器を提供する
ことにある。
来ることで、その間の気密封止を容易にしかも完全に行
うことが出来る構造のハイブリッド合分波器を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) この目的の達成を図るため、この発明のハイブリッド合
分波器によれば、 筐体を金属製筐体とし、この筐体に、光ファイバコリメ
ータ、発光素子コリメータおよび受光素子コリメータを
固定してあり、 受光素子コリメータを、光ファイバコリメータ及び発光
素子コリメータと、この筐体に設けられかつ光通過孔を
有する金属製仕切壁を隔てて、設け、 これら受光素子コリメータと光ファイバコリメータとを
ほぼ同一光軸上に配置すると共に、少なくとも第一及び
第二干渉フィルタが透光性ブロックに固着されて成る干
渉フィルタブロックを両コリメータ間の光路中に配置
し、 光反射手段を位置及び角度調節自在な光反射手段とし
て、この光反射手段を発光素子コリメータと光ファイバ
コリメータとの間の光路中に配置して成ることを特徴と
する。
分波器によれば、 筐体を金属製筐体とし、この筐体に、光ファイバコリメ
ータ、発光素子コリメータおよび受光素子コリメータを
固定してあり、 受光素子コリメータを、光ファイバコリメータ及び発光
素子コリメータと、この筐体に設けられかつ光通過孔を
有する金属製仕切壁を隔てて、設け、 これら受光素子コリメータと光ファイバコリメータとを
ほぼ同一光軸上に配置すると共に、少なくとも第一及び
第二干渉フィルタが透光性ブロックに固着されて成る干
渉フィルタブロックを両コリメータ間の光路中に配置
し、 光反射手段を位置及び角度調節自在な光反射手段とし
て、この光反射手段を発光素子コリメータと光ファイバ
コリメータとの間の光路中に配置して成ることを特徴と
する。
この発明の実施に当り、発光素子コリメータと受光素子
コリメータとを互いに光軸が平行となるように配置する
のが好適である。
コリメータとを互いに光軸が平行となるように配置する
のが好適である。
また、この発明の他の好適実施例では、発光素子コリメ
ータと受光素子コリメータとを互いに光軸が直交するよ
うに配置しても良い。
ータと受光素子コリメータとを互いに光軸が直交するよ
うに配置しても良い。
さらに、光反射手段を、好ましくは、円筒部と、この円
筒部にしたボールジョイント式のホルダと、このホルダ
の上部に取り付けられた互いに鋭角で対向する二枚の平
面反射鏡とを以って構成するのが良い。
筒部にしたボールジョイント式のホルダと、このホルダ
の上部に取り付けられた互いに鋭角で対向する二枚の平
面反射鏡とを以って構成するのが良い。
(作用) このように、この発明のハイブリッド合分波器の構成に
よれば、その筐体内部を発光素子部を含む光結合部と受
光素子部の少なくとも2つに仕切壁にて分割し、受光素
子コリメータと光ファイバコリメータをほぼ同一光軸上
の位置に無調整にて配置固定せしめ、かつこれらのコリ
メータを結ぶ光路上の空間に干渉フィルタブロックを無
調整にて挿入し、一方、発光素子コリメータから光ファ
イバコリメータに至る光路中に角度、位置調節自在な光
反射手段を設けることが出来る。また、金属製仕切壁上
には光通過用の孔があけられている。このため、発光素
子から受光素子への迷光の入射を防ぐだけでなく、電気
的誘導による漏話を防ぐことができる。
よれば、その筐体内部を発光素子部を含む光結合部と受
光素子部の少なくとも2つに仕切壁にて分割し、受光素
子コリメータと光ファイバコリメータをほぼ同一光軸上
の位置に無調整にて配置固定せしめ、かつこれらのコリ
メータを結ぶ光路上の空間に干渉フィルタブロックを無
調整にて挿入し、一方、発光素子コリメータから光ファ
イバコリメータに至る光路中に角度、位置調節自在な光
反射手段を設けることが出来る。また、金属製仕切壁上
には光通過用の孔があけられている。このため、発光素
子から受光素子への迷光の入射を防ぐだけでなく、電気
的誘導による漏話を防ぐことができる。
従って、光ファイバから受信されるべき波長を持つ光は
干渉フィルタ、光通過孔を通って受光素子へ直接結合さ
れ、一方送信されるべき他の波長を持つ発光素子からの
光は光反射手段、第一の干渉フィルタを通過後、第二干
渉フィルタで反射した後、光ファイバへと結合させるこ
とが出来る。
干渉フィルタ、光通過孔を通って受光素子へ直接結合さ
れ、一方送信されるべき他の波長を持つ発光素子からの
光は光反射手段、第一の干渉フィルタを通過後、第二干
渉フィルタで反射した後、光ファイバへと結合させるこ
とが出来る。
この場合、発光素子から受光素子への電気的誘導による
影響は金属製仕切壁の効果によって避けられる。
影響は金属製仕切壁の効果によって避けられる。
(実施例) 以下、図面により、この発明の実施例を説明する。尚、
図はこの発明が理解出来る程度に概略的に示してあるに
すぎず、従って、各構成成分の形状、寸法、配置関係は
図示例に限定されるものではないことを理解されたい。
図はこの発明が理解出来る程度に概略的に示してあるに
すぎず、従って、各構成成分の形状、寸法、配置関係は
図示例に限定されるものではないことを理解されたい。
第1図にはこの発明が適用されたハイブリッド合分波器
の第1実施例を示す断面図である。
の第1実施例を示す断面図である。
このハイブリッド合分波器を外側を被覆する金属製筐体
100、受光素子コリメータ101、発光素子コリメータ10
2、光ファイバコリメータ103、干渉フィルタブロック10
4及び光反射手段例えば自在ミラー105から構成されてい
る。
100、受光素子コリメータ101、発光素子コリメータ10
2、光ファイバコリメータ103、干渉フィルタブロック10
4及び光反射手段例えば自在ミラー105から構成されてい
る。
筐体100の内部は金属製仕切壁106によって受光素子コリ
メータ挿入孔107、発光素子コリメータ挿入孔108、光フ
ァイバコリメータ挿入孔109を含む光結合部空間110の3
つに分割されており、受光素子コリメータ挿入孔107に
は円柱状の受光素子コリメータ101が、発光素子コリメ
ータ挿入孔108には円柱状の発光素子コリメータ102が、
光ファイバコリメータ挿入孔109には円柱状の光ファイ
バコリメータ103がそれぞれ挿入され、また光結合部空
間110には干渉フィルタブロック104及び例えば自在ミラ
ーのような光反射手段105が図示する如く配置されてい
る。
メータ挿入孔107、発光素子コリメータ挿入孔108、光フ
ァイバコリメータ挿入孔109を含む光結合部空間110の3
つに分割されており、受光素子コリメータ挿入孔107に
は円柱状の受光素子コリメータ101が、発光素子コリメ
ータ挿入孔108には円柱状の発光素子コリメータ102が、
光ファイバコリメータ挿入孔109には円柱状の光ファイ
バコリメータ103がそれぞれ挿入され、また光結合部空
間110には干渉フィルタブロック104及び例えば自在ミラ
ーのような光反射手段105が図示する如く配置されてい
る。
発光素子コリメータ102は発光素子111と、球レンズ112
と、円筒状のスリーブ113からなり、発光素子111はレー
ザダイオードや、発光ダイオードが用いられて円筒状ス
リーブ113の内部で球レンズ112の焦点位置に配置されて
いる。このため、発光素子111からの放射光は球レンズ1
12で平行ビームに変換され、その平行ビーム光は円筒状
スリーブ113と大略同軸上に発射される。
と、円筒状のスリーブ113からなり、発光素子111はレー
ザダイオードや、発光ダイオードが用いられて円筒状ス
リーブ113の内部で球レンズ112の焦点位置に配置されて
いる。このため、発光素子111からの放射光は球レンズ1
12で平行ビームに変換され、その平行ビーム光は円筒状
スリーブ113と大略同軸上に発射される。
一方、受光素子コリメータ101は受光素子114と、球レン
ズ115と、円筒状のスリーブ116からなり、受光素子114
が円筒状スリーブ116内部に於て球レンズ115の焦点位置
に配置されており、円筒状スリーブ116の同軸上にある
外部からの平行ビーム光が受光素子114に結合される。
尚、ハイブリッド合分波器に用いる発光素子111及び受
光素子114は、当方のハイブリッド合分波器の発光素子
からの光を相手方のハイブリッド合分波器の受光素子で
受光し、又、相手方のハイブリッド合分波器の発光素子
からの光を当方の受光素子で受光できるように構成して
ある。
ズ115と、円筒状のスリーブ116からなり、受光素子114
が円筒状スリーブ116内部に於て球レンズ115の焦点位置
に配置されており、円筒状スリーブ116の同軸上にある
外部からの平行ビーム光が受光素子114に結合される。
尚、ハイブリッド合分波器に用いる発光素子111及び受
光素子114は、当方のハイブリッド合分波器の発光素子
からの光を相手方のハイブリッド合分波器の受光素子で
受光し、又、相手方のハイブリッド合分波器の発光素子
からの光を当方の受光素子で受光できるように構成して
ある。
光ファイバコリメータ103は先端の球レンズ117、光ファ
イバ118を内蔵したフェルール119、及びこれらを収納保
持する円筒状スリーブ120から構成されており、光ファ
イバ118の先端面は球レンズ117の焦点位置にあり、後端
は、筐体100を貫通して外部に延びている。このため球
レンズ117に入射した円筒状スリーブ120と同軸上にある
左方からの平行ビーム光は収束して光ファイバ118に結
合すると共に、光ファイバ118からの光は円筒状スリー
ブ120と同軸上の平行ビーム光となって左方へ発射され
る。尚、この場合、光ファイバコリメータ103を筐体100
へ直接強固な取り付けることが出来るので、コリメータ
取り付け部に筐体との間の間隙がない状態、即ち気密封
止を容易に実現出来ると共に、光ファイバに加わる外力
からも内部を保護することが出来る。
イバ118を内蔵したフェルール119、及びこれらを収納保
持する円筒状スリーブ120から構成されており、光ファ
イバ118の先端面は球レンズ117の焦点位置にあり、後端
は、筐体100を貫通して外部に延びている。このため球
レンズ117に入射した円筒状スリーブ120と同軸上にある
左方からの平行ビーム光は収束して光ファイバ118に結
合すると共に、光ファイバ118からの光は円筒状スリー
ブ120と同軸上の平行ビーム光となって左方へ発射され
る。尚、この場合、光ファイバコリメータ103を筐体100
へ直接強固な取り付けることが出来るので、コリメータ
取り付け部に筐体との間の間隙がない状態、即ち気密封
止を容易に実現出来ると共に、光ファイバに加わる外力
からも内部を保護することが出来る。
筐体100上の光ファイバコリメータ挿入孔109と受光素子
コリメータ挿入孔107とはほぼ光軸上に平行して設けら
れており、また発光素子コリメータ挿入孔108は光ファ
イバコリメータ挿入孔109と図示する如くほぼ平行して
設けられており、それぞれの挿入孔107〜109にはそれぞ
れのコリメータ101〜103が挿入されている。この場合、
発光素子コリメータ、受光素子コリメータ、光ファイバ
コリメータを予め無調整にて筐体を取り付けることが出
来る(作業工程が非常に楽になる)。
コリメータ挿入孔107とはほぼ光軸上に平行して設けら
れており、また発光素子コリメータ挿入孔108は光ファ
イバコリメータ挿入孔109と図示する如くほぼ平行して
設けられており、それぞれの挿入孔107〜109にはそれぞ
れのコリメータ101〜103が挿入されている。この場合、
発光素子コリメータ、受光素子コリメータ、光ファイバ
コリメータを予め無調整にて筐体を取り付けることが出
来る(作業工程が非常に楽になる)。
また光ファイバコリメータ103と受光素子コリメータ101
とを結ぶ光軸上には光の波長に応じて光路を変換する機
能を有する干渉フィルタブロック104が傾斜して固着さ
れている。干渉フィルタは周知のように波長に応じた固
有の通過、反射特性を有しており、干渉フィルタブロッ
ク104は平行な研磨面を持つガラスブロック121の対向面
の適当な箇所に異種の干渉フィルタ122、123が光学的接
着剤等にて貼り付けられることで構成されている。この
干渉フィルタブロック104を筐体100内に設けられた基準
に(例えば筐体底面にケガかれた基準線)に合せるだけ
の簡易な設定で固定するだけでよい。そのとき、自動的
に光ファイバ118、干渉フィルタ121、受光素子114間の
光結合が達成され、光ファイバ118からの光は一方の干
渉フィルタ122を通って受光素子114に直接結合される。
とを結ぶ光軸上には光の波長に応じて光路を変換する機
能を有する干渉フィルタブロック104が傾斜して固着さ
れている。干渉フィルタは周知のように波長に応じた固
有の通過、反射特性を有しており、干渉フィルタブロッ
ク104は平行な研磨面を持つガラスブロック121の対向面
の適当な箇所に異種の干渉フィルタ122、123が光学的接
着剤等にて貼り付けられることで構成されている。この
干渉フィルタブロック104を筐体100内に設けられた基準
に(例えば筐体底面にケガかれた基準線)に合せるだけ
の簡易な設定で固定するだけでよい。そのとき、自動的
に光ファイバ118、干渉フィルタ121、受光素子114間の
光結合が達成され、光ファイバ118からの光は一方の干
渉フィルタ122を通って受光素子114に直接結合される。
一方、第1図右側下方には、光反射手段105としての自
在ミラーが設置されており、発光素子111からの光はこ
の自在ミラー105にて反射され、干渉フィルタブロック1
04上の他方の干渉フィルタ123へ導かれ、これを透過
後、再び一方の干渉フィルタ122にて反射され、光ファ
イバ118へと結合される(受光素子114へ入る光と発光素
子111から放射される光は波長が異なるので干渉フィル
タブロック104の効果によってこのように光路が異なっ
てくれる)。
在ミラーが設置されており、発光素子111からの光はこ
の自在ミラー105にて反射され、干渉フィルタブロック1
04上の他方の干渉フィルタ123へ導かれ、これを透過
後、再び一方の干渉フィルタ122にて反射され、光ファ
イバ118へと結合される(受光素子114へ入る光と発光素
子111から放射される光は波長が異なるので干渉フィル
タブロック104の効果によってこのように光路が異なっ
てくれる)。
自在ミラー105は、一例として第4図(A)の要部斜視
図、(B)の平面図及び(C)の断面図で拡大して示す
ように、筐体100内の光結合部空間110の底部126の内面
に固着された円筒部127、この円筒部127に嵌合された球
形のホルダ128、このホルダ128の上部の平坦部に取り付
けられた2枚の平板ミラー129、130から構成されてい
る。2枚の平板ミラー129、130は適度な狭角例えば鋭角
(例えば好ましくは67.5°)を以って配置されており、
2回反射によって光路を変更せしめる構成となってい
る。
図、(B)の平面図及び(C)の断面図で拡大して示す
ように、筐体100内の光結合部空間110の底部126の内面
に固着された円筒部127、この円筒部127に嵌合された球
形のホルダ128、このホルダ128の上部の平坦部に取り付
けられた2枚の平板ミラー129、130から構成されてい
る。2枚の平板ミラー129、130は適度な狭角例えば鋭角
(例えば好ましくは67.5°)を以って配置されており、
2回反射によって光路を変更せしめる構成となってい
る。
円筒部127とホルダ128とは所謂ボールジョイントとなっ
ており、かつ円筒部127はこれを固定する前は筐体100の
底部126の内面を自由に動かすことが出来るので、この
自在ミラー105は或る範囲内の任意の方向からの入射光
を或る範囲内の任意な好適な方向へ反射させるように調
整した後に、固定することが出来る。従って、発光素子
111(特にレーザダイオード)と光ファイバ118(特にシ
ングルモードファイバ)との結合は、発光素子コリメー
タ102及び光ファイバコリメータ103間の光路と、受光素
子コリメータ101及び光ファイバコリメータ103間の光路
が同一平面内にあるときはもとより、同一平面内にのっ
ていない場合であっても、自在ミラー105の調整1ケ所
のみで行え、従来の2回の調整よりも調整が簡単とな
る。
ており、かつ円筒部127はこれを固定する前は筐体100の
底部126の内面を自由に動かすことが出来るので、この
自在ミラー105は或る範囲内の任意の方向からの入射光
を或る範囲内の任意な好適な方向へ反射させるように調
整した後に、固定することが出来る。従って、発光素子
111(特にレーザダイオード)と光ファイバ118(特にシ
ングルモードファイバ)との結合は、発光素子コリメー
タ102及び光ファイバコリメータ103間の光路と、受光素
子コリメータ101及び光ファイバコリメータ103間の光路
が同一平面内にあるときはもとより、同一平面内にのっ
ていない場合であっても、自在ミラー105の調整1ケ所
のみで行え、従来の2回の調整よりも調整が簡単とな
る。
第1図に戻って発光素子111からの或る波長を持つ放射
光は球レンズ112にて平行ビーム光に変換され、光ビー
ム通過孔131を通った後、自在ミラー105の平板ミラー12
9および平板ミラー130にて光路を変更され、干渉フィル
タ123を通過し、再び第一干渉フィルタ122で反射し、球
レンズ117で集光されて光ファイバ118へと結合する。
光は球レンズ112にて平行ビーム光に変換され、光ビー
ム通過孔131を通った後、自在ミラー105の平板ミラー12
9および平板ミラー130にて光路を変更され、干渉フィル
タ123を通過し、再び第一干渉フィルタ122で反射し、球
レンズ117で集光されて光ファイバ118へと結合する。
一方、光ファイバ118からの他の波長を持つ光は球レン
ズ117で平行光ビーム光に変換されて、干渉フィルタ122
及び光ビーム通過孔132を通過した後、球レンズ115にて
集光されて受光素子114へと結合される。
ズ117で平行光ビーム光に変換されて、干渉フィルタ122
及び光ビーム通過孔132を通過した後、球レンズ115にて
集光されて受光素子114へと結合される。
即ち、この構成のハイブリッド合分波器では受光素子11
4、干渉フィルタ122、光ファイバ118間の結合を無調整
で行い、発光素子111と光ファイバ118との結合は光反射
手段である自在ミラー105の調整のみで最適結合を行う
構成法が採られている。
4、干渉フィルタ122、光ファイバ118間の結合を無調整
で行い、発光素子111と光ファイバ118との結合は光反射
手段である自在ミラー105の調整のみで最適結合を行う
構成法が採られている。
上記各素子の筐体100への実装は次の手順で行う。
先ず、発光素子コリメータ102、受光素子コリメータ10
1、光ファイバコリメータ103を事前に製作しておき、こ
れらを筐体100にあけられた発光素子コリメータ挿入孔1
08、受光素子コリメータ挿入孔107、光ファイバコリメ
ータ挿入孔109のそれぞれ挿入して固定すると同時に干
渉フィルタブロック104を筐体100内の光結合部空間110
の所定箇所に固定する。
1、光ファイバコリメータ103を事前に製作しておき、こ
れらを筐体100にあけられた発光素子コリメータ挿入孔1
08、受光素子コリメータ挿入孔107、光ファイバコリメ
ータ挿入孔109のそれぞれ挿入して固定すると同時に干
渉フィルタブロック104を筐体100内の光結合部空間110
の所定箇所に固定する。
これら3つ全てのコリメータ及び干渉フィルタブロック
の取り付けは、従来品のような正確さや光学調整は必要
とされないので、全て無調整で行える。
の取り付けは、従来品のような正確さや光学調整は必要
とされないので、全て無調整で行える。
一般に光ファイバから受光素子への結合条件は発光素子
(特にレーザダイオード)から光ファイバ(特にシング
ルモードファイバ)への結合条件に比し格段に緩いの
で、この構成のハイブリッド合分波器ではこのような結
合条件の違いを積極的に利用して光ファイバ118から受
光素子114への結合を無調整にて行い、発光素子111から
光ファイバ118への結合を光反射手段としての自由ミラ
ー105で調整にて行い得る構成としたものである。干渉
フィルタブロック104の光結合条件は、光ファイバ118と
受光素子111の結合条件より更に緩いので全く容易であ
る。
(特にレーザダイオード)から光ファイバ(特にシング
ルモードファイバ)への結合条件に比し格段に緩いの
で、この構成のハイブリッド合分波器ではこのような結
合条件の違いを積極的に利用して光ファイバ118から受
光素子114への結合を無調整にて行い、発光素子111から
光ファイバ118への結合を光反射手段としての自由ミラ
ー105で調整にて行い得る構成としたものである。干渉
フィルタブロック104の光結合条件は、光ファイバ118と
受光素子111の結合条件より更に緩いので全く容易であ
る。
即ち、光ファイバ118と、受光素子114及び干渉フィルタ
122との結合はそれらのコリメータ101、103を各コリメー
タ挿入孔107、109に挿入固定するだけで光結合が達成さ
れる。
122との結合はそれらのコリメータ101、103を各コリメー
タ挿入孔107、109に挿入固定するだけで光結合が達成さ
れる。
次に発光素子コリメータ102からの平行ビーム光を自在
ミラー105の調整にて光ファイバコリメータ103へ結合し
た後、自由ミラー105をその位置にて筐体100へ固着する
ことで全ての光結合工程を終了する。
ミラー105の調整にて光ファイバコリメータ103へ結合し
た後、自由ミラー105をその位置にて筐体100へ固着する
ことで全ての光結合工程を終了する。
第5図はこの発明の第2実施例を示す断面図であり、第
1図に示した構成成分と同一の構成成分については同一
の符号を付して示し、その詳細な説明を省略する。この
実施例では発光素子コリメータ102と受光素子コリメー
タ101とを互いに光軸を直角に配したものである。この
構成例では発光素子111からの光は球レンズ112を経て平
板ミラー130及び129で順次反射されて経路を変え、第二
干渉フィルタ123を通り、第一干渉フィルタ122で反射さ
れて光ファイバコリメータ103に達する。
1図に示した構成成分と同一の構成成分については同一
の符号を付して示し、その詳細な説明を省略する。この
実施例では発光素子コリメータ102と受光素子コリメー
タ101とを互いに光軸を直角に配したものである。この
構成例では発光素子111からの光は球レンズ112を経て平
板ミラー130及び129で順次反射されて経路を変え、第二
干渉フィルタ123を通り、第一干渉フィルタ122で反射さ
れて光ファイバコリメータ103に達する。
この発明は上述した実施例にのみ限定されるものではな
く、この発明の範囲内で設計に応じて種々の変更又は変
形を行うことが出来る。例えば、光反射手段として二枚
の平板ミラーを用いているがプリズムを用いて形成して
もよい。又、干渉フィルタブロックに用いる透光性ブロ
ックはガラス又はプラスチックとすることが出来る。
く、この発明の範囲内で設計に応じて種々の変更又は変
形を行うことが出来る。例えば、光反射手段として二枚
の平板ミラーを用いているがプリズムを用いて形成して
もよい。又、干渉フィルタブロックに用いる透光性ブロ
ックはガラス又はプラスチックとすることが出来る。
(発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この発明のハイブ
リッド光合分波器は、内部が仕切壁によって少なくとも
2分割され、各素子の外側を被覆する筐体と、筐体内の
各コリメータ挿入孔に各々配置固定された発光素子コリ
メータ、受光素子コリメータ及び光ファイバコリメータ
と、仕切壁を介して受光素子コリメータとほぼ各同軸位
置に固定された光ファイバコリメータと、仕切壁に各々
形成された光通過孔と、所定の位置に取り付けられた干
渉フィルタと、発光素子コリメータから光ファイバコリ
メータに至る光路中に配置された位置及び角度調節自在
な光反射手段とで構成されているので、発光素子として
レーザダイオード及び伝送路としてシングルモードファ
イバの使用が可能となり、また光結合系の劣化を招くこ
となくしかも無調整で発光素子コリメータ、受光素子コ
リメータ及び光ファイバコリメータをケース内に固定す
ることが出来る。それゆえ、発光素子、受光素子及び光
ファイバの機械的安定が図られるとともに、発光素子か
らの発熱を金属製筐体ケースへ効率よく放熱し、また受
光素子の高周波接地を容易にすることが出来、その上、
光ファイバコリメータとケースとのすき間がなくなるの
で、その間の気密封止は容易に行え、光ファイバ外力が
内部に直接及ばない。また、金属製仕切壁を設けてある
ので、発光素子から受光素子への迷光の入射を防ぐだけ
でなく、電気的誘導による漏話を防ぐことができる。
リッド光合分波器は、内部が仕切壁によって少なくとも
2分割され、各素子の外側を被覆する筐体と、筐体内の
各コリメータ挿入孔に各々配置固定された発光素子コリ
メータ、受光素子コリメータ及び光ファイバコリメータ
と、仕切壁を介して受光素子コリメータとほぼ各同軸位
置に固定された光ファイバコリメータと、仕切壁に各々
形成された光通過孔と、所定の位置に取り付けられた干
渉フィルタと、発光素子コリメータから光ファイバコリ
メータに至る光路中に配置された位置及び角度調節自在
な光反射手段とで構成されているので、発光素子として
レーザダイオード及び伝送路としてシングルモードファ
イバの使用が可能となり、また光結合系の劣化を招くこ
となくしかも無調整で発光素子コリメータ、受光素子コ
リメータ及び光ファイバコリメータをケース内に固定す
ることが出来る。それゆえ、発光素子、受光素子及び光
ファイバの機械的安定が図られるとともに、発光素子か
らの発熱を金属製筐体ケースへ効率よく放熱し、また受
光素子の高周波接地を容易にすることが出来、その上、
光ファイバコリメータとケースとのすき間がなくなるの
で、その間の気密封止は容易に行え、光ファイバ外力が
内部に直接及ばない。また、金属製仕切壁を設けてある
ので、発光素子から受光素子への迷光の入射を防ぐだけ
でなく、電気的誘導による漏話を防ぐことができる。
第1図はこの発明のハイブリッド合分波器の一実施例の
構造を概略的に示す断面図、 第2図及び第3図は従来のハイブリッド合分波器の説明
に供する断面図、 第4図はこの発明のハイブリッド合分波器に用いる光反
射手段の実施例の構造を概略的に示す図で、(A)は斜
視図、(B)は平面図、(C)は断面図、 第5図はこの発明のハイブリッド合分波器の他の実施例
の構造を概略的に示す断面図である。 100…筐体 101…受光素子コリメータ 102…発光素子コリメータ 103…光ファイバコリメータ 104…干渉フィルタブロック 105…(自在ミラー)光反射手段 106…金属製仕切壁 107…受光素子コリメータ挿入孔 108…発光素子コリメータ挿入孔 109…光ファイバコリメータ挿入孔 110…光結合部空間 111…発光素子 112、115、117…球レンズ 113、116、120…円筒状スリーブ 114…受光素子 118…光ファイバ 119…フェルール、121…ガラスブロック 121、123…干渉フィルタ 124…電気信号入力端子 125…電気信号出力端子 126…底部、127…円筒部 128…ホルダ 129、130…平板ミラー 131、132…光ビーム通過孔。
構造を概略的に示す断面図、 第2図及び第3図は従来のハイブリッド合分波器の説明
に供する断面図、 第4図はこの発明のハイブリッド合分波器に用いる光反
射手段の実施例の構造を概略的に示す図で、(A)は斜
視図、(B)は平面図、(C)は断面図、 第5図はこの発明のハイブリッド合分波器の他の実施例
の構造を概略的に示す断面図である。 100…筐体 101…受光素子コリメータ 102…発光素子コリメータ 103…光ファイバコリメータ 104…干渉フィルタブロック 105…(自在ミラー)光反射手段 106…金属製仕切壁 107…受光素子コリメータ挿入孔 108…発光素子コリメータ挿入孔 109…光ファイバコリメータ挿入孔 110…光結合部空間 111…発光素子 112、115、117…球レンズ 113、116、120…円筒状スリーブ 114…受光素子 118…光ファイバ 119…フェルール、121…ガラスブロック 121、123…干渉フィルタ 124…電気信号入力端子 125…電気信号出力端子 126…底部、127…円筒部 128…ホルダ 129、130…平板ミラー 131、132…光ビーム通過孔。
Claims (4)
- 【請求項1】光ファイバコリメータと、発光素子コリメ
ータと、受光素子コリメータと、干渉フィルタと、光反
射手段とを筐体に設けて成るハイブリッド合分波器にお
いて、 前記筐体を金属製筐体とし、 前記筐体に、前記光ファイバコリメータ、前記発光素子
コリメータおよび前記受光素子コリメータを固定してあ
り、 前記受光素子コリメータを、前記光ファイバコリメータ
及び前記発光素子コリメータと、筐体に設けられかつ光
通過孔を有する金属製仕切壁を隔てて、設け、 前記受光素子コリメータと前記光ファイバコリメータと
をほぼ同一光軸上に配置すると共に、少なくとも第一及
び第二干渉フィルタが透光性ブロックに固着されて成る
干渉フィルタブロックを両コリメータ間の光路中に配置
し、 前記光反射手段を位置及び角度調節自在な光反射手段と
して、これを前記発光素子コリメータと前記光ファイバ
コリメータとの間の光路中に配置し て成ることを特徴とするハイブリッド合分波器。 - 【請求項2】前記発光素子コリメータと前記受光素子コ
リメータとを互いに光軸が平行となるように配置したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のハイブリ
ッド合分波器。 - 【請求項3】前記発光素子コリメータと前記受光素子コ
リメータとを互いに光軸が直交するように配置したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のハイブリッ
ド合分波器。 - 【請求項4】前記光反射手段を、円筒部と、該円筒部に
嵌合したボールジョイント式のホルダと、該ホルダの上
部に取り付けられた互いに鋭角で対向する二枚の平面反
射鏡とを以って構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1〜第3項のいずれか一つのハイブリッド合分波
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058919A JPH065331B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ハイブリツド合分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058919A JPH065331B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ハイブリツド合分波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225206A JPS63225206A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH065331B2 true JPH065331B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=13098230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058919A Expired - Lifetime JPH065331B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ハイブリツド合分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065331B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1239314A1 (en) * | 2001-03-08 | 2002-09-11 | Schott Glas | Optical filter assembly |
| WO2008098214A1 (en) * | 2007-02-08 | 2008-08-14 | Finisar Corporation | Single piece triplexer housing |
| JP2009093101A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 光モジュール |
| TW201033665A (en) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Apac Opto Electronics Inc | Three-directional optical assembly |
| CN117687159A (zh) * | 2022-09-09 | 2024-03-12 | 华为技术有限公司 | 双向光组件以及光模块 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212711A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Hitachi Ltd | 光通信用光合分波器の構造 |
| JPS619610A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Nec Corp | 光双方向通信用モジユ−ル |
| JPS61150533A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 光フアイバ通信用光波長多重回路装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62058919A patent/JPH065331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63225206A (ja) | 1988-09-20 |
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