JPH0653410B2 - 化粧材とその製造方法 - Google Patents
化粧材とその製造方法Info
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- JPH0653410B2 JPH0653410B2 JP63200979A JP20097988A JPH0653410B2 JP H0653410 B2 JPH0653410 B2 JP H0653410B2 JP 63200979 A JP63200979 A JP 63200979A JP 20097988 A JP20097988 A JP 20097988A JP H0653410 B2 JPH0653410 B2 JP H0653410B2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内装材に適した天然石類似の化粧材に関する。
(従来の技術) 近年、天然素材が流行し、インテリアにおいても天然素
材の木、石等が賞用されている。しかしながら天然石の
内装材は重いので、支持体が相当高い強度を有していな
ければならず、又施工も困難であり、天然石の雰囲気を
そのままもつた合成樹脂の内装材が待望されていた。又
従来ひび割れは欠点又は傷として考えられ、ひび割れが
意匠として考えられることはなかつた。特公昭52−2336
3号には九谷焼、清水焼に類似した表面に多数のひび割
れ模様風を得るポリ塩化ビニル(PVC)シートについ
て開示されている。しかし天然石風のひび割れ模様を合
成樹脂に発現する方法は現在知られていない。
材の木、石等が賞用されている。しかしながら天然石の
内装材は重いので、支持体が相当高い強度を有していな
ければならず、又施工も困難であり、天然石の雰囲気を
そのままもつた合成樹脂の内装材が待望されていた。又
従来ひび割れは欠点又は傷として考えられ、ひび割れが
意匠として考えられることはなかつた。特公昭52−2336
3号には九谷焼、清水焼に類似した表面に多数のひび割
れ模様風を得るポリ塩化ビニル(PVC)シートについ
て開示されている。しかし天然石風のひび割れ模様を合
成樹脂に発現する方法は現在知られていない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は天然石を使用した内装材の雰囲気を保持
し、しかも安価、軽量で施工し易い化粧材及びその製造
方法を提供することにある。
し、しかも安価、軽量で施工し易い化粧材及びその製造
方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は模様片と該模様片とは異色樹脂のマトリツクス
材とからなる化粧材において、模様片とマトリツクス樹
脂の比率が1:0.1〜0.3であり、模様片にひび割れがあ
り、該ひび割れ部分に上記マトリツクス材が浸透してい
ることを特徴とする化粧材に係る。
材とからなる化粧材において、模様片とマトリツクス樹
脂の比率が1:0.1〜0.3であり、模様片にひび割れがあ
り、該ひび割れ部分に上記マトリツクス材が浸透してい
ることを特徴とする化粧材に係る。
以下図面に基づいて本発明を説明する。本発明の化粧材
は、例えば熱可塑性樹脂未ゲル化塊状物にひび割れを付
与する工程と、該塊状物を分割して模様片を得る工程
と、該模様片をひび割れを残した状態でゲル化する工程
と、模様片を模様片と異色のマトリツクス材で完全被覆
し、上記ひび割れ部分にマトリツクス材を浸透させた後
加熱加圧して一体化する工程により製造することができ
る。第1図は本発明化粧材の製造工程図である。容器
1、望ましくは耐熱性容器にPVCペースト状組成物2
が注入される。
は、例えば熱可塑性樹脂未ゲル化塊状物にひび割れを付
与する工程と、該塊状物を分割して模様片を得る工程
と、該模様片をひび割れを残した状態でゲル化する工程
と、模様片を模様片と異色のマトリツクス材で完全被覆
し、上記ひび割れ部分にマトリツクス材を浸透させた後
加熱加圧して一体化する工程により製造することができ
る。第1図は本発明化粧材の製造工程図である。容器
1、望ましくは耐熱性容器にPVCペースト状組成物2
が注入される。
PVCペースト状組成物は、塩化ビニルペースト樹脂、
可塑剤、安定剤、充填剤を主成分とし、必要に応じて顔
料、紫外線吸収剤等の助剤を加え混練して調製される。
可塑剤としてはフタル酸エステル系、リン酸エステル
系、直鎖二塩基酸エステル系、リノール酸エステル系等
の一般に塩化ビニル樹脂に用いられている可塑剤を用い
ることができ、代表例としてジオクチルホスフエート
(DOP)を挙げることができる。可塑剤は、塩化ビニ
ルペースト樹脂100部に対して好ましくは約25〜40部配
合される。
可塑剤、安定剤、充填剤を主成分とし、必要に応じて顔
料、紫外線吸収剤等の助剤を加え混練して調製される。
可塑剤としてはフタル酸エステル系、リン酸エステル
系、直鎖二塩基酸エステル系、リノール酸エステル系等
の一般に塩化ビニル樹脂に用いられている可塑剤を用い
ることができ、代表例としてジオクチルホスフエート
(DOP)を挙げることができる。可塑剤は、塩化ビニ
ルペースト樹脂100部に対して好ましくは約25〜40部配
合される。
安定剤はバリウム−亜鉛系液状安定剤、錫系液状安定剤
等の一般に塩化ビニル樹脂に用いられる安定剤で単独も
しくは2種以上の混合物として用いてもよい。安定剤
は、塩化ビニルペースト樹脂100部に対して好ましくは
約2〜5部配合される。
等の一般に塩化ビニル樹脂に用いられる安定剤で単独も
しくは2種以上の混合物として用いてもよい。安定剤
は、塩化ビニルペースト樹脂100部に対して好ましくは
約2〜5部配合される。
充填剤は炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、シリカ
粉、タルク等の一般に塩化ビニル樹脂に用いられている
充填剤で単独もしくは2種以上の混合物として用いても
よい。充填剤は、塩化ビニルペースト樹脂100部に対し
て好ましくは約0〜200部程度配合される。
粉、タルク等の一般に塩化ビニル樹脂に用いられている
充填剤で単独もしくは2種以上の混合物として用いても
よい。充填剤は、塩化ビニルペースト樹脂100部に対し
て好ましくは約0〜200部程度配合される。
上記の比率で調製したPVCペースト状組成物2を耐熱
性容器1に投入する。それをオーブン又はプレス等の加
熱装置を利用して80〜120℃で加熱して可塑剤を塩化ビ
ニル樹脂に吸収させ半ゲル状態にする。得られたPVC
組成物は容器から取り出された状態でブロツク状物3で
ある。このブロツク状物3にひび割れ4を付与する。ひ
び割れを発生させる方法としてペースト状の塩化ビニル
樹脂を調製する際に希釈剤を配合しておき、ゲル化温度
以下で希釈剤(例えばミネラルスピリツト、n−ヘキサ
ン等)を蒸発させた後、冷却することにより樹脂が収縮
して比較的大きいひび割れが生じる。又上記ブロツク状
物に機械的に歪をかける方法によつてもブロツク状物3
にひび割れ模様4を形成することができる。得られた、
ブロツク状物3をひび割れ模様4を含むような10〜50mm
の大きさの模様片5に分割する。
性容器1に投入する。それをオーブン又はプレス等の加
熱装置を利用して80〜120℃で加熱して可塑剤を塩化ビ
ニル樹脂に吸収させ半ゲル状態にする。得られたPVC
組成物は容器から取り出された状態でブロツク状物3で
ある。このブロツク状物3にひび割れ4を付与する。ひ
び割れを発生させる方法としてペースト状の塩化ビニル
樹脂を調製する際に希釈剤を配合しておき、ゲル化温度
以下で希釈剤(例えばミネラルスピリツト、n−ヘキサ
ン等)を蒸発させた後、冷却することにより樹脂が収縮
して比較的大きいひび割れが生じる。又上記ブロツク状
物に機械的に歪をかける方法によつてもブロツク状物3
にひび割れ模様4を形成することができる。得られた、
ブロツク状物3をひび割れ模様4を含むような10〜50mm
の大きさの模様片5に分割する。
次に該模様片に模様片と異色のペースト状のPVC樹脂
をまぶすか、模様片をこのペースト中に浸漬する。この
ようにして上記模様片を完全にマトリツクス材としての
PVCペーストで被覆し、このとき模様片中のひび割れ
部分にも該模様片と異色のマトリツクス材の部分を形成
する。マトリツクス材としてはペースト状以外にドライ
ブレンド等の粉体樹脂でもよい。上記マトリツクス材で
被覆された模様片は、所望により模様材中のひび割れが
溶融消滅しない程度に熱圧成型することもできる。この
条件としては120〜180℃でするのが望ましい。この時の
模様片5とマトリツクス樹脂6の比率は1:0.1から
1:0.3であり、1:0.15から1:0.2が更に好ましい。
このようにして模様ブロツク7が得られ、粗粒状片は模
様材として全く天然石と同様な外観が得られる。尚、8
は必要に応じて用いられる、5とは異色の模様片でひび
割れ部分があつても無くてもよく、アクセントとして意
匠性を高めるのに効果がある。この模様ブロツクは適宜
表面のみ研摩して化粧仕上げしてそのまま装飾材として
使用でき、また適当な厚さにスライスし床タイルその他
の内装材として利用できるし、スライス品とPVC等の
合成樹脂やフエルト等の公知の裏打ち材と積層して床タ
イル、その他の内装材として利用できる。
をまぶすか、模様片をこのペースト中に浸漬する。この
ようにして上記模様片を完全にマトリツクス材としての
PVCペーストで被覆し、このとき模様片中のひび割れ
部分にも該模様片と異色のマトリツクス材の部分を形成
する。マトリツクス材としてはペースト状以外にドライ
ブレンド等の粉体樹脂でもよい。上記マトリツクス材で
被覆された模様片は、所望により模様材中のひび割れが
溶融消滅しない程度に熱圧成型することもできる。この
条件としては120〜180℃でするのが望ましい。この時の
模様片5とマトリツクス樹脂6の比率は1:0.1から
1:0.3であり、1:0.15から1:0.2が更に好ましい。
このようにして模様ブロツク7が得られ、粗粒状片は模
様材として全く天然石と同様な外観が得られる。尚、8
は必要に応じて用いられる、5とは異色の模様片でひび
割れ部分があつても無くてもよく、アクセントとして意
匠性を高めるのに効果がある。この模様ブロツクは適宜
表面のみ研摩して化粧仕上げしてそのまま装飾材として
使用でき、また適当な厚さにスライスし床タイルその他
の内装材として利用できるし、スライス品とPVC等の
合成樹脂やフエルト等の公知の裏打ち材と積層して床タ
イル、その他の内装材として利用できる。
又マトリツクス材は模様片と異色であれば部分的に多色
使用すると、天然石酷似の外観で意匠性がさらに向上す
る。
使用すると、天然石酷似の外観で意匠性がさらに向上す
る。
本発明装飾材の製造方法により従来天然石使用装飾材と
外観の変わらない合成樹脂使用化粧材が安価で効率よく
作成される。又マトリツクス樹脂を適宜選択する等の方
法で可撓性が得られ曲げ加工等も容易である。
外観の変わらない合成樹脂使用化粧材が安価で効率よく
作成される。又マトリツクス樹脂を適宜選択する等の方
法で可撓性が得られ曲げ加工等も容易である。
第2a図、第2b図は本発明化粧材の斜視図である。模
様粗粒状物5とマトリツクス6からなる加熱ゲル化され
た模様ブロツク7をスライスして厚さ約0.5〜1.5mmの化
粧層9が得られる。この化粧層にはPVC等の合成樹脂
裏打ち材10を積層することもできる。
様粗粒状物5とマトリツクス6からなる加熱ゲル化され
た模様ブロツク7をスライスして厚さ約0.5〜1.5mmの化
粧層9が得られる。この化粧層にはPVC等の合成樹脂
裏打ち材10を積層することもできる。
上記模様片は一般に模様片と異色のマトリツクス樹脂を
合わせた体積に対して、80%以上の体積率で分散してい
るのが好ましい。模様片は天然石をそのままスライスし
た形状で、かつ多数の模様片が上記化粧層中に貫通模様
を形成しており、しかも模様片がマトリツクス樹脂全厚
にわたつて分散しているので、歩行による摩耗により模
様が消滅することは無い。
合わせた体積に対して、80%以上の体積率で分散してい
るのが好ましい。模様片は天然石をそのままスライスし
た形状で、かつ多数の模様片が上記化粧層中に貫通模様
を形成しており、しかも模様片がマトリツクス樹脂全厚
にわたつて分散しているので、歩行による摩耗により模
様が消滅することは無い。
上記化粧材は天然石装飾板と全く同じ外観を現わし、立
体感のある意匠性の優れたものである。
体感のある意匠性の優れたものである。
本発明化粧材は床材、壁材として好適な他、カウンター
トツプ等の内装材、その他、装飾材として優れた被覆材
料である。
トツプ等の内装材、その他、装飾材として優れた被覆材
料である。
(発明の効果) 1.本発明により天然石類似の化粧材が得られる。
2.得られた化粧材は天然石と比較して軽く施工性も優
れている。
れている。
3.効率的にかつ安価に天然石模様状の化粧材が製造で
きる。
きる。
4.貫通模様部分を有し、しかも全厚にわたつて模様片
が分散しているので摩耗により模様が消滅することが無
い。
が分散しているので摩耗により模様が消滅することが無
い。
(実施例) 以下に本発明の実施例を示す。
実施例1 配合A 塩化ビニルペースト樹脂 100部 (商品名 カネビニルPSL10) 可塑剤 (DOP) 30部 バリウム−亜鉛系安定剤 3部 充填剤 (炭酸カルシウム) 120部 希釈剤 (n −ヘキサン) 5部 顔料 2部 上記配合AのPVC組成物をミキサーで混練して、餅状
のペーストを得た。これを底面が正方形の鉄製容器に充
填し100℃のオーブン中で1時間加熱し半ゲル状態のブ
ロツクを作製した。この時希釈剤が蒸発し内部から三次
元的にひび割れが発生した。この塊状物をひび割れ状の
部分を含んだまま粉砕機により破砕して最大長10〜50mm
の模様片を得た。この模様片を色調の異なる下記配合B
のペースト中に模様片:ペーストを1:0.2の比率で混
合し、模様片のひび割れ部分にPVCペーストが浸透
し、ひび割れ部分だけ異色になつた状態で表面を充分な
PVCペーストマトリツクス材で被覆した。この後上記
混合物を1m角のプレス板に10mm厚に充填し160℃でゲル
化して深みのあるひび割れ模様を有する模様片が充填さ
れた塩化ビニル樹脂製床材を得た。プレス品を3mm厚に
スライスし表面をサンダーで研磨して床材に仕上げた。
得られた床材にはひび割れ模様が存在した高級石材と同
じであり、貫通模様を有し天然石を酷似した意匠性の高
い床材であつた。
のペーストを得た。これを底面が正方形の鉄製容器に充
填し100℃のオーブン中で1時間加熱し半ゲル状態のブ
ロツクを作製した。この時希釈剤が蒸発し内部から三次
元的にひび割れが発生した。この塊状物をひび割れ状の
部分を含んだまま粉砕機により破砕して最大長10〜50mm
の模様片を得た。この模様片を色調の異なる下記配合B
のペースト中に模様片:ペーストを1:0.2の比率で混
合し、模様片のひび割れ部分にPVCペーストが浸透
し、ひび割れ部分だけ異色になつた状態で表面を充分な
PVCペーストマトリツクス材で被覆した。この後上記
混合物を1m角のプレス板に10mm厚に充填し160℃でゲル
化して深みのあるひび割れ模様を有する模様片が充填さ
れた塩化ビニル樹脂製床材を得た。プレス品を3mm厚に
スライスし表面をサンダーで研磨して床材に仕上げた。
得られた床材にはひび割れ模様が存在した高級石材と同
じであり、貫通模様を有し天然石を酷似した意匠性の高
い床材であつた。
配合B 塩化ビニルペースト樹脂 100部 (商品名 カネビニルPSL10) 可塑剤 (DOP) 40部 バリウム−亜鉛系安定剤 3部 顔料 2部
第1図は本発明化粧材の製造工程図、第2a図及び第2
b図は本発明化粧材の斜視図である。5は模様片、6は
マトリツクス、7は模様ブロツク、8は別の模様片、9
は化粧層、10は裏打ち層、11は化粧材である。
b図は本発明化粧材の斜視図である。5は模様片、6は
マトリツクス、7は模様ブロツク、8は別の模様片、9
は化粧層、10は裏打ち層、11は化粧材である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−320162(JP,A) 特開 昭52−132054(JP,A) 特開 昭48−28070(JP,A) 特開 昭59−62145(JP,A) 特開 昭49−21463(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】模様片と該模様片とは異色樹脂のマトリツ
クス材とからなる化粧材において、模様片とマトリツク
ス樹脂の比率が1:0.1〜0.3であり、模様片にひび割れ
があり、該ひび割れ部分に上記マトリツクス材が浸透し
ていることを特徴とする化粧材。 - 【請求項2】熱可塑性樹脂未ゲル化塊状物にひび割れを
付与する工程と、該塊状物を分割して模様片を得る工程
と、該模様片をひび割れを残した状態でゲル化する工程
と、模様片を模様片と異色のマトリツクス材で完全被覆
し、上記ひび割れ部分にマトリツクス材を浸透させた後
加熱加圧して一体化する工程からなり、模様片とマトリ
ツクス樹脂の比率が1:0.1〜0.3であることを特徴とす
る化粧材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200979A JPH0653410B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 化粧材とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200979A JPH0653410B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 化粧材とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250839A JPH0250839A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0653410B2 true JPH0653410B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16433497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200979A Expired - Fee Related JPH0653410B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 化粧材とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653410B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW201831764A (zh) * | 2017-02-20 | 2018-09-01 | 胡厚飛 | 裂紋表面裝飾體及其施作方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320162A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Toyo Linoleum Co Ltd | 化粧材とその製造法 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200979A patent/JPH0653410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250839A (ja) | 1990-02-20 |
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