JPH0653420B2 - レ−ザ光走査装置 - Google Patents
レ−ザ光走査装置Info
- Publication number
- JPH0653420B2 JPH0653420B2 JP61296054A JP29605486A JPH0653420B2 JP H0653420 B2 JPH0653420 B2 JP H0653420B2 JP 61296054 A JP61296054 A JP 61296054A JP 29605486 A JP29605486 A JP 29605486A JP H0653420 B2 JPH0653420 B2 JP H0653420B2
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- JP
- Japan
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- clock
- light
- laser
- output
- frequency divider
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- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザ光走査装置の改良に関し、更に詳しく
は多色記録レーザプリンタの色ずれを防止することがで
きるようにしたレーザ光走査装置に関する。
は多色記録レーザプリンタの色ずれを防止することがで
きるようにしたレーザ光走査装置に関する。
(従来の技術) 従来より、画像信号に応じてレーザビームを変調し、変
調したレーザビームを光学系を介して情報記録媒体に照
射し、該情報記録媒体を走査露光することにより画像情
報を記録するレーザプリンタが知られている。第8図は
従来のこの種の装置の一例を示す構成図である。
調したレーザビームを光学系を介して情報記録媒体に照
射し、該情報記録媒体を走査露光することにより画像情
報を記録するレーザプリンタが知られている。第8図は
従来のこの種の装置の一例を示す構成図である。
図において、1は光ビームを出射するレーザ、2は該レ
ーザ1から出射された光ビームBを画像信号に応じて変
調する光変調器、20はそれぞれ光変調器2の出力光を
受けて所定のビームサイズに変換するビームエキスパン
ダである。該ビームエキスパンダ20は、例えば光学レ
ンズ3,4で構成される。
ーザ1から出射された光ビームBを画像信号に応じて変
調する光変調器、20はそれぞれ光変調器2の出力光を
受けて所定のビームサイズに変換するビームエキスパン
ダである。該ビームエキスパンダ20は、例えば光学レ
ンズ3,4で構成される。
5はビームエキスパンダ20の透過光を主走査方向に振
り分けるポリゴンミラー、6は該ポリゴンミラー5を定
速で回転させるモータ、7はポリゴンミラー5の反射光
を受けて等速走査を行うf θレンズである。8はf θレ
ンズ7から走査光を受ける情報記録媒体である。9は光
ビームを受けて初期記録位置を検出する位置検出セン
サ、10は情報記録媒体8を副走査方向(巻取方向)に
搬送する搬送ローラ、11,12は情報記録媒体8を搬
送ローラ10に圧着する圧着ローラである。このように
構成された装置の動作を概説すれば、以下のとおりであ
る。
り分けるポリゴンミラー、6は該ポリゴンミラー5を定
速で回転させるモータ、7はポリゴンミラー5の反射光
を受けて等速走査を行うf θレンズである。8はf θレ
ンズ7から走査光を受ける情報記録媒体である。9は光
ビームを受けて初期記録位置を検出する位置検出セン
サ、10は情報記録媒体8を副走査方向(巻取方向)に
搬送する搬送ローラ、11,12は情報記録媒体8を搬
送ローラ10に圧着する圧着ローラである。このように
構成された装置の動作を概説すれば、以下のとおりであ
る。
レーザ1から出射された光ビームBは光変調器2で画像
信号に応じた変調を受ける。光ビームはビームエキスパ
ンダ20により所定のビーム径に変換される。変換され
た光ビームはポイゴンミラー5で情報記録媒体8の主走
査方向に振り分けられ、f θレンズ7を介して情報記録
媒体8に向かって照射される。このとき、光ビームが位
置検出センサ9に当たると、カウンタ(図示せず)がク
ロック信号を計数し始め、その計数値が所定の値に達し
たら、画像信号により変調された光ビームが情報記録媒
体8の照射を開始する。Lはこのときの走査線を示す。
そして、前記カウンタの計数値が所定の値に達すると光
ビームをオフにし、露光動作を終了させる。1ラインの
走査が終了すると、搬送ローラ10が回転し、副走査方
向(巻取方向)に1ライン分情報記録媒体8を搬送す
る。そして、新たな走査が行われる。走査露光された情
報記録媒体8は現像,定着され、所定の画像情報が記録
されることになる。レーザ1に直接変調可能なレーザ
(例えば半導体レーザ)を用いれば、光変調器2は除く
こともできる。
信号に応じた変調を受ける。光ビームはビームエキスパ
ンダ20により所定のビーム径に変換される。変換され
た光ビームはポイゴンミラー5で情報記録媒体8の主走
査方向に振り分けられ、f θレンズ7を介して情報記録
媒体8に向かって照射される。このとき、光ビームが位
置検出センサ9に当たると、カウンタ(図示せず)がク
ロック信号を計数し始め、その計数値が所定の値に達し
たら、画像信号により変調された光ビームが情報記録媒
体8の照射を開始する。Lはこのときの走査線を示す。
そして、前記カウンタの計数値が所定の値に達すると光
ビームをオフにし、露光動作を終了させる。1ラインの
走査が終了すると、搬送ローラ10が回転し、副走査方
向(巻取方向)に1ライン分情報記録媒体8を搬送す
る。そして、新たな走査が行われる。走査露光された情
報記録媒体8は現像,定着され、所定の画像情報が記録
されることになる。レーザ1に直接変調可能なレーザ
(例えば半導体レーザ)を用いれば、光変調器2は除く
こともできる。
近年、複数波長のレーザ光、例えば、赤(R),緑
(G),青(B)のレーザ光を情報記録媒体に照射し、
走査露光することにより多色記録を可能としたレーザプ
リンタが開発されてきている。この種のレーザプリンタ
では、結像レンズ(f θレンズ)の色収差による結像面
での各波長のビームスポットのずれが問題となる。第9
図に示すように波長λ1,λ2のレーザ光Bがポリゴン
ミラー5に入射し、その反射光がf θレンズ7を介して
情報記録媒体8に照射される場合について考える。
(G),青(B)のレーザ光を情報記録媒体に照射し、
走査露光することにより多色記録を可能としたレーザプ
リンタが開発されてきている。この種のレーザプリンタ
では、結像レンズ(f θレンズ)の色収差による結像面
での各波長のビームスポットのずれが問題となる。第9
図に示すように波長λ1,λ2のレーザ光Bがポリゴン
ミラー5に入射し、その反射光がf θレンズ7を介して
情報記録媒体8に照射される場合について考える。
情報記録媒体8の表面が結像位置であるものとして、f
θレンズ7を通過した光は、波長λ1の光とλ2の光と
に若干ずれる。このような現象(色収差という)は波長
毎にレンズの屈折率が異なることに基づいて生じる。図
の実線がλ1,破線がλ2の光である。λ1とλ2とが
ずれると、情報記録媒体8上で色ずれとなり、画像品質
の劣化と線幅が太ることによる解像度の低下の原因とな
る。第10図は色ずれの様子を示す図である。例えばA
部が波長λ1の光による照射領域,B部が波長λ2の光
による照射領域であるものとして、A1,B1部が色ず
れ領域を形成し、これがそのまま見かけ上線幅の太りと
なる。
θレンズ7を通過した光は、波長λ1の光とλ2の光と
に若干ずれる。このような現象(色収差という)は波長
毎にレンズの屈折率が異なることに基づいて生じる。図
の実線がλ1,破線がλ2の光である。λ1とλ2とが
ずれると、情報記録媒体8上で色ずれとなり、画像品質
の劣化と線幅が太ることによる解像度の低下の原因とな
る。第10図は色ずれの様子を示す図である。例えばA
部が波長λ1の光による照射領域,B部が波長λ2の光
による照射領域であるものとして、A1,B1部が色ず
れ領域を形成し、これがそのまま見かけ上線幅の太りと
なる。
このような不具合を除去するために、以下のような方法
が採られる。
が採られる。
f θレンズ(結像レンズ)の色消しを完全に行う。
画素クロックを遅延することにより色収差を補正す
る。この方法は1クロック単位の補正と1クロック内の
補正とに分けて行う。即ち、クロック単位の補正はデー
タを遅延させることにより、クロック内の補正はD/A
コンバータのクロックを遅延させることにより行う。
る。この方法は1クロック単位の補正と1クロック内の
補正とに分けて行う。即ち、クロック単位の補正はデー
タを遅延させることにより、クロック内の補正はD/A
コンバータのクロックを遅延させることにより行う。
第11図は、色収差補正の回路図である。画像データは
クロック単位補正回路21を経てD/Aコンバータ22
に入力され、画素クロックはクロック内補正回路23を
経て、D/Aコンバータ22に変換クロックとして与え
られる。そして、クロック単位補正回路21とクロック
内補正回路23は制御回路24によりその動作が制御さ
れる。即ち、クロック単位の補正は制御回路24がクロ
ック単位補正回路21に与えるクロックを制御してデー
タを遅延させることにより行う。一方、クロックの補正
は制御回路24がクロック内補正回路23を制御し、ク
ロック内補正回路23からD/Aコンバータ22に与え
られる変換クロックを遅延することにより行う。
クロック単位補正回路21を経てD/Aコンバータ22
に入力され、画素クロックはクロック内補正回路23を
経て、D/Aコンバータ22に変換クロックとして与え
られる。そして、クロック単位補正回路21とクロック
内補正回路23は制御回路24によりその動作が制御さ
れる。即ち、クロック単位の補正は制御回路24がクロ
ック単位補正回路21に与えるクロックを制御してデー
タを遅延させることにより行う。一方、クロックの補正
は制御回路24がクロック内補正回路23を制御し、ク
ロック内補正回路23からD/Aコンバータ22に与え
られる変換クロックを遅延することにより行う。
(発明が解決しようとする問題点) の場合、完全な色消しレンズを3色以上の波長の光に
ついて実現することができない。2色の場合において
も、色収差の少ないレンズを作るためには特殊な材料を
用いる必要があり、又、組立て精度も高度なものが要求
される。従って、f θレンズの歩留りも悪くなり、コス
トアップとなってしまう。
ついて実現することができない。2色の場合において
も、色収差の少ないレンズを作るためには特殊な材料を
用いる必要があり、又、組立て精度も高度なものが要求
される。従って、f θレンズの歩留りも悪くなり、コス
トアップとなってしまう。
に示す方法の場合、画素クロックは一定であるので、
色収差により本来の位置からずれたビームを微動して本
来の位置にもってくる必要がある。第12図を用いて説
明する。基本画素クロックと遅延画素クロックとの単位
遅延時間をΔt とすると、色ずれを補正するには図に示
すように遅延量を2Δt ,3Δt …と順次増やしていく
必要がある。このため、補正回路13(第11図参照)
で用いる遅延素子はΔt 単位で周期Tまで遅延可能な素
子、例えば遅延線と該遅延線により遅延された各段階の
クロックをセレクトするセレクタが必要となる。
色収差により本来の位置からずれたビームを微動して本
来の位置にもってくる必要がある。第12図を用いて説
明する。基本画素クロックと遅延画素クロックとの単位
遅延時間をΔt とすると、色ずれを補正するには図に示
すように遅延量を2Δt ,3Δt …と順次増やしていく
必要がある。このため、補正回路13(第11図参照)
で用いる遅延素子はΔt 単位で周期Tまで遅延可能な素
子、例えば遅延線と該遅延線により遅延された各段階の
クロックをセレクトするセレクタが必要となる。
第13図は遅延回路の一例を示す図で、遅延線25に入
力された画素クロックはΔt からΔt きざみでTまで遅
らされる。これら各段階の遅延画素クロックはセレクタ
26によって最適なものがセレクトされ、遅延画素クロ
ックとして出力される。
力された画素クロックはΔt からΔt きざみでTまで遅
らされる。これら各段階の遅延画素クロックはセレクタ
26によって最適なものがセレクトされ、遅延画素クロ
ックとして出力される。
しかしながら、このような遅延線は高価であり(例えば
8タップの場合で4000円)、精度もよくない(例え
ばΔt ±5%程度)。又、この方式の場合は画素クロッ
クを遅らせて、結像位置を後にずらすことはできるが前
に進めることはできない。
8タップの場合で4000円)、精度もよくない(例え
ばΔt ±5%程度)。又、この方式の場合は画素クロッ
クを遅らせて、結像位置を後にずらすことはできるが前
に進めることはできない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、高価な遅延線を用いることなく結像位置を
前後に任意に移動することができるレーザ光走査装置を
実現することを目的としている。
その目的は、高価な遅延線を用いることなく結像位置を
前後に任意に移動することができるレーザ光走査装置を
実現することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、波長の異なる複数
のレーザ光を画像情報に応じて変調し、偏向手段及び結
像光学系を介して情報記録媒体に導き走査を行うレーザ
光走査装置において、レーザ光の分周情報を記憶する記
憶手段と該記憶手段の出力に応じて分周比を変化させる
分周器とを具備し、該分周器出力に基づいて画像情報を
変調するように構成したことを特徴とするものである。
のレーザ光を画像情報に応じて変調し、偏向手段及び結
像光学系を介して情報記録媒体に導き走査を行うレーザ
光走査装置において、レーザ光の分周情報を記憶する記
憶手段と該記憶手段の出力に応じて分周比を変化させる
分周器とを具備し、該分周器出力に基づいて画像情報を
変調するように構成したことを特徴とするものである。
(作用) レーザ光の分周情報を予め記憶しておき、当該分周情報
に基づいて画素クロックの分周比を変化(画素クロック
を増減)させる。これにより画素クロックを進めたり遅
らせたりすることができ、あらゆる色収差のパターンを
色ずれのないように修正することができる。
に基づいて画素クロックの分周比を変化(画素クロック
を増減)させる。これにより画素クロックを進めたり遅
らせたりすることができ、あらゆる色収差のパターンを
色ずれのないように修正することができる。
第14図は本発明による色ずれ補正方法の説明図であ
る。走査方向を図の矢印方向にとるものとして、(イ)
は本来のビーム位置B1よりも色収差によりずれたビー
ム位置B2が後方に生ずる場合を、(ロ)は本来のビー
ム位置B1よりも色収差によりずれたビーム位置B2が
前方に生ずる場合をそれぞれ示している。
る。走査方向を図の矢印方向にとるものとして、(イ)
は本来のビーム位置B1よりも色収差によりずれたビー
ム位置B2が後方に生ずる場合を、(ロ)は本来のビー
ム位置B1よりも色収差によりずれたビーム位置B2が
前方に生ずる場合をそれぞれ示している。
(イ)に示すビーム位置を修正するには画素クロックを
遅らせる。つまり分周比Nを大きくすればよく、(ロ)
に示すビーム位置を修正するには画素クロックを進め
る。つまり分周比Nを小さくすればよい。このような目
的を達成するために、先ず、基本画素クロックをつく
り、この基本画素クロックを増減させるようにする。
遅らせる。つまり分周比Nを大きくすればよく、(ロ)
に示すビーム位置を修正するには画素クロックを進め
る。つまり分周比Nを小さくすればよい。このような目
的を達成するために、先ず、基本画素クロックをつく
り、この基本画素クロックを増減させるようにする。
(1)基本画素クロックの作り方 シッタのない画像をするために、記録領域外の走査開始
位置付近に第8図の9に示すように光検知器をおき、こ
の光検知器からの信号に同期して、画像データを読み出
す。即ち、光検知器の出力に同期した画素クロックを発
生させる必要がある。一般にこの画素クロックの発生方
法として、光検知器の出力信号で画素クロックのN倍の
原発振をN分周させる。従って、原理的には1ドットの
1/Nのジッタは常に存在するが、Nを十分大きくすれ
ば目立たない。第15図に画素クロック発生回路のブロ
ック図を、第16図に各部のタイミングチャートを示
す。
位置付近に第8図の9に示すように光検知器をおき、こ
の光検知器からの信号に同期して、画像データを読み出
す。即ち、光検知器の出力に同期した画素クロックを発
生させる必要がある。一般にこの画素クロックの発生方
法として、光検知器の出力信号で画素クロックのN倍の
原発振をN分周させる。従って、原理的には1ドットの
1/Nのジッタは常に存在するが、Nを十分大きくすれ
ば目立たない。第15図に画素クロック発生回路のブロ
ック図を、第16図に各部のタイミングチャートを示
す。
発振器30から第16図b に示す周波数Nf 0のクロッ
クが出力され、N分周器31に入る。ここで、光検出器
から第16図a に示すような位置検出信号がN分周器3
1にリセット信号Rとして入ると、N分周器31の出力
はこの間リセット状態になる。リセット信号がなくなっ
た時点でN分周器31はN分周を開始し、第16図c に
示すような同期T0の基本画素クロックf 0を出力す
る。
クが出力され、N分周器31に入る。ここで、光検出器
から第16図a に示すような位置検出信号がN分周器3
1にリセット信号Rとして入ると、N分周器31の出力
はこの間リセット状態になる。リセット信号がなくなっ
た時点でN分周器31はN分周を開始し、第16図c に
示すような同期T0の基本画素クロックf 0を出力す
る。
(2)基本画素クロックの増減方法 第15図を参照すると明らかなように、分周比Nを変化
させることで、基本画素クロックの周波数f 0を増減可
能なことがわかる。例えば3種類の分周比N1,N2,
N3(N1<N2<N3)を考える。そして、画素クロ
ックを遅らせたい時には分周比N3に上げ(クロック周
期T0が長くなる)、画素クロックを進めたい時には分
周比をN1まで下げる(クロック周期T0が短くなる)
ように、分周比を画素ごとに変化させる。このような分
周比制御により任意のクロック周期パターンを作ること
ができる。
させることで、基本画素クロックの周波数f 0を増減可
能なことがわかる。例えば3種類の分周比N1,N2,
N3(N1<N2<N3)を考える。そして、画素クロ
ックを遅らせたい時には分周比N3に上げ(クロック周
期T0が長くなる)、画素クロックを進めたい時には分
周比をN1まで下げる(クロック周期T0が短くなる)
ように、分周比を画素ごとに変化させる。このような分
周比制御により任意のクロック周期パターンを作ること
ができる。
第15図の場合を例にとって説明する。N2分周時の画
素クロック周波数をf 0とすると、N1分周の時の画素
クロック周波数は(N2/N1)×f 0となり周波数が
高くなる。N3分周の時の画素クロック周波数は(N2
/N3)×f 0となり周波数が低くなる。
素クロック周波数をf 0とすると、N1分周の時の画素
クロック周波数は(N2/N1)×f 0となり周波数が
高くなる。N3分周の時の画素クロック周波数は(N2
/N3)×f 0となり周波数が低くなる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成図である。図
に示す実施例は青(B),緑(G),赤(R)のカラー
レーザプリンタに用いるもので、第15図に示す同期ク
ロック発生回路をB,G,R毎に設けたものである。図
において、40は青用同期クロック発生回路、50は緑
用同期クロック発生回路、60は赤用同期クロック発生
回路である。青用同期クロック発生回路40は、60M
Hz クロックを受けるN分周器41,N分周器41の出
力を受けるカウンタ42,カウンタ42の出力をアドレ
スとして受け、色ずれを補正するクロックパターン(前
述のN1,N2,N3分周)を記憶させたPROM43
より構成されている。PROM43の出力はN分周器4
1に入力され、分周比を決定する。例えば、N分周器4
1のロード入力にそれぞれ0,1,2が入力されれば、
分周比はそれぞれ16,15,14に設定される。又、
青光の光検知要信号は、N分周器41及びカウンタ42
にリセットパルスとして与えられている。以上の構成
は、緑用同期クロック発生回路50,赤用同期クロック
発生回路60についても全く同様である。
に示す実施例は青(B),緑(G),赤(R)のカラー
レーザプリンタに用いるもので、第15図に示す同期ク
ロック発生回路をB,G,R毎に設けたものである。図
において、40は青用同期クロック発生回路、50は緑
用同期クロック発生回路、60は赤用同期クロック発生
回路である。青用同期クロック発生回路40は、60M
Hz クロックを受けるN分周器41,N分周器41の出
力を受けるカウンタ42,カウンタ42の出力をアドレ
スとして受け、色ずれを補正するクロックパターン(前
述のN1,N2,N3分周)を記憶させたPROM43
より構成されている。PROM43の出力はN分周器4
1に入力され、分周比を決定する。例えば、N分周器4
1のロード入力にそれぞれ0,1,2が入力されれば、
分周比はそれぞれ16,15,14に設定される。又、
青光の光検知要信号は、N分周器41及びカウンタ42
にリセットパルスとして与えられている。以上の構成
は、緑用同期クロック発生回路50,赤用同期クロック
発生回路60についても全く同様である。
ここで、同期クロック発生回路内のN分周期のの分周比
を例えば、N3=16,N2=15,N1=14とす
る。ここで、N1,N3の分周比をN2とかけ離れた値
にすると、修正をかけた部分が目立ってきて好ましくな
い。このように構成された回路の動作を第2図に示すタ
イミングチャートを参照しながら説明すれば、以下の通
りである。
を例えば、N3=16,N2=15,N1=14とす
る。ここで、N1,N3の分周比をN2とかけ離れた値
にすると、修正をかけた部分が目立ってきて好ましくな
い。このように構成された回路の動作を第2図に示すタ
イミングチャートを参照しながら説明すれば、以下の通
りである。
第2図(イ)に示すように光検知器(図示せず)からの
光検知信号が入力されると、N分周器41b と、カウン
タ42出力は、第2図(ハ),(ホ)に示すようにクリ
アされる。そして、光検知信号が立下ると、N分周器4
1は第2図(ロ)に示す60MHz クロックa の分周を
開始する。PROM43出力初期値が0であったものと
する。N分周器41出力が(ハ)に示すように立上る
と、この立上がりでカウント42はこの立上りをカウン
トして(ホ)に示すように立上る。このカウンタ42出
力が立上るとPROM43の入力アドレスが変化し、P
ROM43は“1”をN分周器41に与える。
光検知信号が入力されると、N分周器41b と、カウン
タ42出力は、第2図(ハ),(ホ)に示すようにクリ
アされる。そして、光検知信号が立下ると、N分周器4
1は第2図(ロ)に示す60MHz クロックa の分周を
開始する。PROM43出力初期値が0であったものと
する。N分周器41出力が(ハ)に示すように立上る
と、この立上がりでカウント42はこの立上りをカウン
トして(ホ)に示すように立上る。このカウンタ42出
力が立上るとPROM43の入力アドレスが変化し、P
ROM43は“1”をN分周器41に与える。
N分周器41がこれによりカウント値15になると、
(ニ)に示すようなキャリー(carry )信号Cを出力
し、それを自己の▲▼入力に取込み、ロード入力
“1”をロードする。この結果N分周器41は“1”に
応じた分周比(15分周)に設定される。次にN分周器
41出力が(ハ)に示すように立上ると、カウンタ42
出力は(ホ)に示すように立下る。これによりPROM
43は“0”を出力する。次にキャリーCで“0”がN
分周器41にロードされ、N分周器41は“0”に応じ
た分周比(16分周)に設定される。更にN分周器41
出力が立上ると、カウンタ42出力は立下る。これによ
りPROM43は“2”を出力する。そして、次のキャ
リーCで“2”がN分周器41にロードされ、N分周器
41は“2”に応じた分周比(14分周)に設定され
る。
(ニ)に示すようなキャリー(carry )信号Cを出力
し、それを自己の▲▼入力に取込み、ロード入力
“1”をロードする。この結果N分周器41は“1”に
応じた分周比(15分周)に設定される。次にN分周器
41出力が(ハ)に示すように立上ると、カウンタ42
出力は(ホ)に示すように立下る。これによりPROM
43は“0”を出力する。次にキャリーCで“0”がN
分周器41にロードされ、N分周器41は“0”に応じ
た分周比(16分周)に設定される。更にN分周器41
出力が立上ると、カウンタ42出力は立下る。これによ
りPROM43は“2”を出力する。そして、次のキャ
リーCで“2”がN分周器41にロードされ、N分周器
41は“2”に応じた分周比(14分周)に設定され
る。
以上、青用同期クロック発生回路41の動作について説
明したが、残りの緑用同期クロック発生回路50,赤用
同期クロック発生回路60の動作についても全く同様で
ある。このように、本発明によれば、PROMの値に応
じて同期クロックを任意に増減でき、これによりレンズ
の色収差による色ずれを補正できる。
明したが、残りの緑用同期クロック発生回路50,赤用
同期クロック発生回路60の動作についても全く同様で
ある。このように、本発明によれば、PROMの値に応
じて同期クロックを任意に増減でき、これによりレンズ
の色収差による色ずれを補正できる。
この実施例では、各色の光検知信号を独立にとっている
が、第8図で、位置検出センサ9から有効画像域までの
間(レフトマージン)に、上述の補正によって各色の色
ずれ(光検知信号に寄因する)を補正できれば、特定の
1色の光で光検知信号を得る構成にすることもできる。
これについて更に詳しく述べる。
が、第8図で、位置検出センサ9から有効画像域までの
間(レフトマージン)に、上述の補正によって各色の色
ずれ(光検知信号に寄因する)を補正できれば、特定の
1色の光で光検知信号を得る構成にすることもできる。
これについて更に詳しく述べる。
例えば、第1図で赤光からの光検知信号を青,緑の検知
信号としても用いる。位置検出センサ9の位置での各色
のビームスポットが第3図に示すように並んでいるもの
とする。図に示すように、赤で光検出信号を取った場
合、他の2色はレフトマージンの画素数と、上述の補正
を組合わせて記録開始位置で3色を一致させる。
信号としても用いる。位置検出センサ9の位置での各色
のビームスポットが第3図に示すように並んでいるもの
とする。図に示すように、赤で光検出信号を取った場
合、他の2色はレフトマージンの画素数と、上述の補正
を組合わせて記録開始位置で3色を一致させる。
例えば、赤のレフトマージン値が100クロックカウン
トとすると、他の2色は第3図の例では、緑が102ク
ロックカウント,青が98クロックカウントに設定され
る。更には、Δt 1,Δt 2分のずれが残るのでこれ
を、色ずれ補正の要領でキャンセルする。
トとすると、他の2色は第3図の例では、緑が102ク
ロックカウント,青が98クロックカウントに設定され
る。更には、Δt 1,Δt 2分のずれが残るのでこれ
を、色ずれ補正の要領でキャンセルする。
更には、任意の1色を基準にとれば、他の2色の基準の
1色に合せれば良いので、3色全てにPROMのクロッ
クパターンは不要で2色のみでよい。
1色に合せれば良いので、3色全てにPROMのクロッ
クパターンは不要で2色のみでよい。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部構造図で、赤色
を基準にとった場合を示している。図に示す実施例は赤
用同期クロック発生回路はN分周器のみで、ここでは1
5分周器として用いられている。他の青用同期クロック
発生回路と緑用同期クロック発生回路についてはN分周
器をPROM出力により可変する構成としている。
を基準にとった場合を示している。図に示す実施例は赤
用同期クロック発生回路はN分周器のみで、ここでは1
5分周器として用いられている。他の青用同期クロック
発生回路と緑用同期クロック発生回路についてはN分周
器をPROM出力により可変する構成としている。
次に変形例を述べる。同一の画素について各ラインで補
正(クロックの増減)を行うと、副走査方向にムラとな
って現われることがある。第5図は副走査方向のムラの
発生状態を示す図である。図の斜線で示したスポットが
ムラを示している。これを防止するには、各ラインで補
正を受ける画素をランダムに配置する。これには、第1
図に示すカウンタ部を第6図に示すように上位と下位に
分割し、上位のみ位置検出センサ出力でリセットがかか
るようにする。
正(クロックの増減)を行うと、副走査方向にムラとな
って現われることがある。第5図は副走査方向のムラの
発生状態を示す図である。図の斜線で示したスポットが
ムラを示している。これを防止するには、各ラインで補
正を受ける画素をランダムに配置する。これには、第1
図に示すカウンタ部を第6図に示すように上位と下位に
分割し、上位のみ位置検出センサ出力でリセットがかか
るようにする。
これで、下位ビットについては各ライン毎にランダムな
値をとるので、下位ビットをn ビット割当てると、2n
画素の中で補正される画素は各ライン毎にランダムにば
らつく。或いはカウンタにランダムな値を光検出器出力
によってロードさせるようにしてもよい。
値をとるので、下位ビットをn ビット割当てると、2n
画素の中で補正される画素は各ライン毎にランダムにば
らつく。或いはカウンタにランダムな値を光検出器出力
によってロードさせるようにしてもよい。
更には、補正される画素とされない画素で階調特性が異
なる場合には、それぞれN1,N2,N3分周される画
素について別のγ補正テーブルを用意することも考えら
れる。
なる場合には、それぞれN1,N2,N3分周される画
素について別のγ補正テーブルを用意することも考えら
れる。
又、f θレンズのf θ特性からのずれも色ずれと同時に
補正することも考えられる。
補正することも考えられる。
以上述べた如く、本方式では、PROMに予め書いた任
意の分周比のパターンを実現でき、クロック増減の精度
も原発振の精度で行え、コストもかからない。
意の分周比のパターンを実現でき、クロック増減の精度
も原発振の精度で行え、コストもかからない。
最後に具体例を述べる。今、分周比を前の実施例と同一
に14,15,16分周の3種と仮定し、15分周を基
本とする。この時、例えば、第7図に示すように赤を基
準にし、f θレンズの中心からの像高(走査信号)をY
とし、Y=30mmの点で、青が−50μm(赤より手
前、第14図(イ)の場合)緑が+70μm(赤より
先、第14図(ロ)の場合)にビームが結像すると仮定
する。主走査方向の画素ピッチ50μm(20ドット/
mm)とすると、16分周で(16/15)×50=5
3.3μmの画素が、又、14分周で(14/15)×
50=46.7μmの画素が実現され、標準50μmに
対し、±3.3μm画素ピッチをずらすことができる。
に14,15,16分周の3種と仮定し、15分周を基
本とする。この時、例えば、第7図に示すように赤を基
準にし、f θレンズの中心からの像高(走査信号)をY
とし、Y=30mmの点で、青が−50μm(赤より手
前、第14図(イ)の場合)緑が+70μm(赤より
先、第14図(ロ)の場合)にビームが結像すると仮定
する。主走査方向の画素ピッチ50μm(20ドット/
mm)とすると、16分周で(16/15)×50=5
3.3μmの画素が、又、14分周で(14/15)×
50=46.7μmの画素が実現され、標準50μmに
対し、±3.3μm画素ピッチをずらすことができる。
Y=30mmの像高での画素数はレンズのセンター(中
心)を基準にして30×20=600画素となる。従っ
て、青に関しては−50μmより600画素中50/
3.3=15画素分16分周させる。均等に割りふれ
ば、40画素(2mm)に1回16分周させる。緑に関し
ては、同様に、70/3.3=21画素分14分周させ
る。均等に割りふれば、28画素(1.4mm)に1回1
4分周させる。これらの処理を行うことで、Y=30mm
の点で、B,G,Rの3つのビームスポットを一致させ
ることができる。
心)を基準にして30×20=600画素となる。従っ
て、青に関しては−50μmより600画素中50/
3.3=15画素分16分周させる。均等に割りふれ
ば、40画素(2mm)に1回16分周させる。緑に関し
ては、同様に、70/3.3=21画素分14分周させ
る。均等に割りふれば、28画素(1.4mm)に1回1
4分周させる。これらの処理を行うことで、Y=30mm
の点で、B,G,Rの3つのビームスポットを一致させ
ることができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、クロック
を分周する時に、PROMの値に応じて分周比を適宜変
化させることにより、画素クロックを増減することがで
き、これにより各色のビームスポットのずれを合わせる
ことができる。従って、高価な遅延線を用いることな
く、結像位置を前後に任意に移動することができるレー
ザ光走査装置を実現することができる。本発明によれ
ば、カラーレーザプリンタの色ずれをなくすことができ
る。
を分周する時に、PROMの値に応じて分周比を適宜変
化させることにより、画素クロックを増減することがで
き、これにより各色のビームスポットのずれを合わせる
ことができる。従って、高価な遅延線を用いることな
く、結像位置を前後に任意に移動することができるレー
ザ光走査装置を実現することができる。本発明によれ
ば、カラーレーザプリンタの色ずれをなくすことができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成図、第2図は
各部の動作を示すタイミングチャート、第3図は各色の
ビームの位置関係を示す図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部構成図、第5図は副走査方向のムラの発生
を示す図、第6図はカウンタの構成を示す図、第7図は
色ずれの具体例の説明図、第8図はレーザプリンタの従
来構成例を示す図、第9図は色ずれの模式図、第10図
は色ずれ状態を示す図、第11図は色収差補正回路の一
例を示す図、第12図は画素クロックの遅延状態の説明
図、第13図は遅延線による画素クロックの遅延回路
図、第14図は色ずれ修正の原理説明図、第15図は画
素クロックの作り方の説明図、第16図は第15図のタ
イミングチャートである。 40……青用同期クロック発生回路 41……N分周器、42……カウンタ 43……PROM 50……緑用同期クロック発生回路 60……赤用同期クロック発生回路
各部の動作を示すタイミングチャート、第3図は各色の
ビームの位置関係を示す図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部構成図、第5図は副走査方向のムラの発生
を示す図、第6図はカウンタの構成を示す図、第7図は
色ずれの具体例の説明図、第8図はレーザプリンタの従
来構成例を示す図、第9図は色ずれの模式図、第10図
は色ずれ状態を示す図、第11図は色収差補正回路の一
例を示す図、第12図は画素クロックの遅延状態の説明
図、第13図は遅延線による画素クロックの遅延回路
図、第14図は色ずれ修正の原理説明図、第15図は画
素クロックの作り方の説明図、第16図は第15図のタ
イミングチャートである。 40……青用同期クロック発生回路 41……N分周器、42……カウンタ 43……PROM 50……緑用同期クロック発生回路 60……赤用同期クロック発生回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/04 D 7251−5C 104 A 7251−5C
Claims (1)
- 【請求項1】波長の異なる複数のレーザ光を画像情報に
応じて変調し、偏向手段及び結像光学系を介して情報記
録媒体に導き走査を行うレーザ光走査装置において、レ
ーザ光の分周情報を記憶する記憶手段と該記憶手段の出
力に応じて分周比を変化させる分周器とを具備し、該分
周器出力に基づいて画像情報を変調するように構成した
ことを特徴とするレーザ光走査装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296054A JPH0653420B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | レ−ザ光走査装置 |
| DE3750859T DE3750859T2 (de) | 1986-06-07 | 1987-06-05 | Bildaufzeichnungsvorrichtung. |
| EP87304987A EP0250132B1 (en) | 1986-06-07 | 1987-06-05 | Image recording apparatus |
| US07/282,972 US4862196A (en) | 1986-06-07 | 1988-11-28 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296054A JPH0653420B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | レ−ザ光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148275A JPS63148275A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0653420B2 true JPH0653420B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17828502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296054A Expired - Lifetime JPH0653420B2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-12-12 | レ−ザ光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653420B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308865A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Brother Ind Ltd | 光出射信号出力装置 |
| KR101340163B1 (ko) | 2008-01-08 | 2013-12-10 | 오스람 게엠베하 | 적어도 하나의 광빔 투사방법과 적어도 하나의 광빔 투사장치 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61296054A patent/JPH0653420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148275A (ja) | 1988-06-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |