JPH0653470A - イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法 - Google Patents

イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法

Info

Publication number
JPH0653470A
JPH0653470A JP4218705A JP21870592A JPH0653470A JP H0653470 A JPH0653470 A JP H0653470A JP 4218705 A JP4218705 A JP 4218705A JP 21870592 A JP21870592 A JP 21870592A JP H0653470 A JPH0653470 A JP H0653470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image sensor
metal electrode
electrode
pixel
semiconductor layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4218705A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Ito
久夫 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4218705A priority Critical patent/JPH0653470A/ja
Publication of JPH0653470A publication Critical patent/JPH0653470A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Light Receiving Elements (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上部電極の透明電極4と下部電極の金属電極
2とが光電変換層3の側壁7を通してショ−トする点を
解決してリ−ク経路が形成されるために発生する暗電流
の上昇を抑え、且つ電蝕による金属電極の腐食を防止で
きるイメ−ジセンサ及びイメ−ジセンサの製造方法を提
供する。 【構成】 光電変換層3を金属電極2と透明電極4とで
挟んだ受光素子を1画素とし、複数画素を主走査方向に
有するイメ−ジセンサであって、帯状に形成された金属
電極2を覆うようにa−Si:H層を積層し、画素部分
での光電変換層3の膜厚より画素部分以外の領域におけ
るa−Si:Hの保護膜3′の膜厚が薄くなるようにエ
ッチングしたイメ−ジセンサ及びイメ−ジセンサの製造
方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ等の光セ
ンサとして用いられるイメ−ジセンサに係り、特に暗電
流の上昇を抑え、高温度・高湿度の厳しい環境下におけ
る電極の腐食を防止するイメージセンサ及びイメ−ジセ
ンサの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイメ−ジセンサについて図4及び
図5を使って説明する。図4は、従来のイメ−ジセンサ
の受光素子部分の平面説明図であり、図5は、図4のB
−B′部分の断面説明図である。従来のイメ−ジセンサ
の受光素子部分は、図4及び図5に示すように、絶縁性
のガラス基板1と、ガラス基板1上に形成された個別電
極となるクロム(Cr)等の金属電極2と、金属電極2
上に主走査方向に帯状に形成された水素化アモルファス
シリコン(a−Si:H)等の光電変換層3と、同様に
光電変換層3上に帯状に形成された酸化インヂウム・ス
ズ(ITO)等の透明電極4とから構成されている。
【0003】つまり、絶縁性のガラス基板1上に金属電
極2、光電変換層3、透明電極4とを順次積層したサン
ドイッチ型の受光素子では、上層が下層のパタ−ンの段
差による影響を受けてしまうため、高精度のパタ−ニン
グが要求される個別電極を下層側に配置し、上層側の透
明電極を共通電極とする構造が望ましいものになってい
た。しかしながら、この構造の受光素子を有するイメ−
ジセンサでは、同一基板上に薄膜トランジスタ(TF
T)等の素子を集積化する場合、回路設計に自由度がな
いという問題点があり、そのため、種々の改良が加えら
れ、透明電極を個別電極とする受光素子を有するイメ−
ジセンサも提案されている。
【0004】次に、透明電極を個別電極とした受光素子
を有するイメ−ジセンサについて図6及び図7を使って
説明する。図6は、透明電極を個別電極としたイメ−ジ
センサの受光素子部分の平面説明図であり、図7は、図
6のC−C′部分の断面説明図である。図6及び図7に
示すように、このイメ−ジセンサの受光素子部分は、絶
縁性のガラス基板1と、ガラス基板1上に形成され、共
通電極となるCr等の金属電極2と、金属電極2上に各
受光素子毎(画素毎)に分割形成された水素化アモルフ
ァスシリコン等の光電変換層3と、光電変換層3上に同
様に分割形成され、個別電極となるITO等の透明電極
4と、受光素子全体を覆うよう形成されたポリイミド等
の層間絶縁層5と、更に層間絶縁層5に設けられたコン
タクトホ−ルを介して透明電極4と接続するアルミニウ
ム(Al)等の配線6とから構成されている。
【0005】そして、透明電極4が電荷の読取り側にな
っており、副走査方向に引き出された配線6を介してT
FT等の電荷転送用のスイッチング素子の動作により電
荷の読取りが行われるものである。また、共通電極の金
属電極2は、主走査方向に帯状に形成され、正バイアス
が印加されるようになっていた。このような受光素子部
分の構成にすることにより、同一基板上に薄膜トランジ
スタ(TFT)等の素子を集積化する場合に回路設計上
の自由度を確保でき、ビット(画素)毎の出力特性が均
一で明暗比を高くすることができるものであった(特開
昭63−67772号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のイメージセンサでは、ITOの透明電極4を個別電
極としてITO層及びa−Si:H層を画素毎に完全に
素子分離した場合に、光電変換層3のa−Si:H層の
側壁部分を通して透明電極4と金属電極2の上下電極間
にリ−ク経路が形成され、特に高温度・高湿度の環境下
で通電動作を行うと、下部の金属電極2のCr層が電蝕
作用により溶解し、イメ−ジセンサの信頼性を損なうと
いう問題点があった。
【0007】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、受光素子の金属電極2を構成するクロム層の溶解の
原因となっていた上部電極の透明電極4と下部電極の金
属電極2とが光電変換層3の側壁を通してショ−トする
という問題点を解決し、よってショ−トによるリ−ク経
路が形成されるために発生する暗電流の上昇を抑え、且
つ電触による金属電極2の腐食を防止できるイメージセ
ンサ及びイメージセンサの製造方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、金属電極と透明電
極で半導体層を挟んだ受光素子を1画素とし、主走査方
向に前記複数画素を配置したイメ−ジセンサおいて、前
記金属電極が前記主走査方向に帯状に形成され、前記透
明電極が前記画素毎に分離形成され、前記半導体層が前
記金属電極を覆うように形成され、前記画素部分での半
導体層の膜厚に比べて前記画素部分以外の部分における
半導体層の膜厚を薄く形成したことを特徴としている。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、イメ−ジセンサの製造方法におい
て、絶縁性基板上に金属電極を積層する工程と、前記金
属電極を覆うように半導体層を積層する工程と、前記半
導体層上に画素毎の透明電極を分離形成する工程と、前
記画素部分以外の部分で金属電極上に薄い半導体層が残
るようにエッチングする工程とを有することを特徴とし
ている。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、イメ−ジセンサの製造方法におい
て、請求項2記載のイメ−ジセンサの製造方法による製
造工程の後に、半導体層の表面部分に酸化処理を施す工
程を付加したことを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、半導体層が金属
電極を覆うように形成され、画素部分での半導体層の膜
厚に比べて画素部分以外の部分における半導体層の膜厚
を薄く形成した受光素子を有するイメ−ジセンサとして
いるので、透明電極と金属電極と間に半導体層が挿入さ
れることになり、電流リ−クのリ−ク経路の発生を防止
して暗電流の上昇を抑えることができ、また耐水性の半
導体層が金属電極を保護しているため金属電極の腐食を
防止できる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、絶縁性基板
上に形成された金属電極を覆うように半導体層を形成
し、画素毎の個別電極となるよう透明電極を分割形成
し、画素部分以外の部分で金属電極上に薄い半導体層が
残るようにエッチングするイメ−ジセンサの製造方法と
しているので、エッチング時間を従来より短くすること
で、透明電極と金属電極と間に半導体層が挿入され、電
流リ−クのリ−ク経路の発生を防止して暗電流の上昇を
抑えることができ、また耐水性の半導体層が金属電極を
保護して金属電極の腐食を防止できるイメ−ジセンサを
容易に製造できる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載のイメ−ジセンサの製造方法により製造し、その後に
半導体層の表面部分に酸化処理を施すイメ−ジセンサの
製造方法としているので、各画素の透明電極間でのリ−
ク電流の発生を防止できるイメ−ジセンサを得ることが
できる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るイメ−ジ
センサの主走査方向の断面説明図であり、図2は、本実
施例のイメ−ジセンサの1画素の平面説明図で、図3
は、図2のA−A′部分の断面説明図である。尚、図
6、図7と同様の構成をとる部分については同一の符号
を付して説明する。
【0015】図1に示すように、本実施例のイメ−ジセ
ンサの受光素子部分は、ガラス基板1上に共通電極とな
るクロム(Cr)等の金属電極2が主走査方向に帯状に
形成され、金属電極2上に水素化アモルファスシリコン
(a−Si:H)層が帯状に形成され、a−Si:H層
上には各受光素子の個別電極となる酸化インジウム・ス
ズ(ITO)等の透明電極4が分離形成され、ポリイミ
ド等の層間絶縁層5が受光素子全体を覆うように形成さ
れ、更に、透明電極4上の層間絶縁層5に形成されたコ
ンタクトホ−ルを介してモリブデン(Mo)とアルミニ
ウム(Al)から成る配線6が透明電極4に接続するよ
うになっている。ここで、金属電極2と透明電極4とで
光電変換層3を挟んだ部分が受光素子となり、この受光
素子が1画素となって主走査方向に複数画素配置され、
ラインイメ−ジセンサを構成している。
【0016】そして、a−Si:H層において、金属電
極2と透明電極4とでサンドイッチされた部分が受光素
子毎(画素毎)の光電変換層3となり、また隣接する受
光素子間の間隙部を覆うa−Si:H層の薄膜部分が保
護膜3′となるものである。保護膜3′の膜厚は光電変
換層3に比較して1/10程度十分に薄くなるようにし
ている。つまり、光電変換層3と保護膜3′とは膜厚に
違いがあるため段差が生じており、光電変換層3には側
壁7が形成されるようになっている。
【0017】具体的には、光電変換層3の膜厚は、10
000オングストロ−ム程度であり、保護膜3′の膜厚
は、1000〜2000オングストロ−ム程度となって
いる。また、金属電極2の膜厚は、1000オングスト
ロ−ム程度、透明電極4の膜厚は、600オングストロ
−ム程度となっている。
【0018】また、本実施例のイメ−ジセンサの1画素
については、図2及び図3に示すように、配線6は副走
査方向に引き出され、また、1000〜2000オング
ストロ−ムの薄膜の保護膜3′は副走査方向にも金属電
極2を覆うようになっている。保護膜3′は、金属電極
2を湿気等から保護するものであるから、バイアス電圧
を印加するような必要な箇所以外は金属電極2を完全に
覆うように構成した方がよい。
【0019】次に、本実施例のイメ−ジセンサの受光素
子部分の製造方法について図1を使って説明する。ガラ
ス基板1として、無アルカリガラス基板を用い、基板洗
浄後、金属電極2となるCrをDCスパッタ法により約
1000オングストロ−ム程度着膜する。続いて光電変
換層3となるa−Si:HをプラズマCVD法により約
10000オングストロ−ム程度着膜した後、透明電極
4となるITOをDCスパッタ法により約600オング
ストロ−ム程度着膜する。
【0020】続いて、透明電極4を個別電極とするよう
にITO上にレジストパタ−ンを形成した後に、塩素系
のエッチング液でエッチングする。次に、同一のレジス
トマスクを用いa−Si:HをCF4 系のガスを用いて
ドライエッチング法によりエッチングする。その時、画
素部分以外の領域で金属電極2上にa−Si:Hの保護
膜3′を残すように、a−Si:H層のドライエッチン
グによるエッチングレ−トから算出されるジャストエッ
チングの時間に対して10〜20%短かい時間でエッチ
ングを止めるようにする。つまり、金属電極2と透明電
極4とで挟まれた画素部分の光電変換層3の膜厚は約1
0000オングストロ−ム程度となり、それ以外の金属
電極2上の領域(隣接する受光素子間の間隙部を含む)
には1000〜2000オングストロ−ム程度のa−S
i:Hの保護膜3′が残ることになる。
【0021】そして、このエッチングの際にひさし状に
突き出たITOを再度塩素系のエッチング液で除去す
る。続いて、金属電極2のレジストパタ−ンを形成後、
a−Si:Hの保護膜3′をドライエッチング法により
エッチングした後、硝酸セリウム系のエッチング液でC
rをエッチングすることにより金属電極2を形成する。
【0022】次に、層間絶縁層5としてポリイミドを用
いてスピンコ−タ−により約1.2μm着膜した後、フ
ォトリソグラフィ−により透明電極4上にコンタクトホ
−ルを形成し、配線6としてDCスパッタ法によりMo
を500オングストロ−ム程度、続いてAlを約1.5
μm着膜する。次に、この配線6を所定の形状にパタ−
ニングすることにより本実施例のイメ−ジセンサの受光
素子部分が完成する。
【0023】上記受光素子を有する本実施例のイメ−ジ
センサによれば、金属電極2上を耐湿性があるa−S
i:Hの保護膜3′が覆っているため、金属電極2と透
明電極4との間のリ−ク経路が形成されず、従って暗電
流の上昇を抑えることができる効果があり、また高温度
・高湿度の環境下でも金属電極2を湿気から保護するこ
とができ、従って金属電極2が耐湿性を有すること及び
側壁リ−クが発生しないことから電触による金属電極2
の腐食が発生せず、耐環境性を向上させることができる
効果がある。
【0024】また、上記受光素子を有する本実施例のイ
メ−ジセンサの製造方法によれば、a−SiH層のドラ
イエッチングのエッチング時間をジャストエッチング時
間に対して10〜20%程度単に短くするだけで上記の
暗電流を抑えて耐環境性を有するイメ−ジセンサを容易
に製造できる効果がある。
【0025】また、イメ−ジセンサの画素を高密度化し
た時に、一画素で発生する光電流が微小であるため、側
壁リ−クによる暗電流の影響が大きいものとなっていた
が、本実施例のイメ−ジセンサの受光素子部分の構成を
採用すれば、側壁リ−クの発生を防止できるので、イメ
−ジセンサの高解像度化に有効である。
【0026】ここで、保護膜3′の膜厚は10000オ
ングストロ−ム程度の光電変換層3に比べて1000〜
2000オングストロ−ムとかなり薄くなっているの
で、保護膜3′部分は高抵抗となっており、隣接する受
光素子間での光電流のリ−クを防止することができる効
果がある。
【0027】尚、本実施例で、a−Si:H層をドライ
エッチングした後、光電変換層3の側壁7と保護膜3′
の表面をO2 プラズマにより酸化処理を加えると、素子
分離したITO間のa−Si:H層を通しての電流のリ
−クを防ぐ上で一層有効である。
【0028】また、本実施例のイメ−ジセンサの受光素
子部分では、透明電極4としてITO、光電変換層3及
び保護膜3′としてa−Si:H層、金属電極2として
Crを用いた例を示したが、他に透明電極4としてSn
O2 (酸化スズ)若しくはZnO(酸化亜鉛)のいづれ
か、金属電極2としてTi(チタン)、Ta(タンタ
ル)、W(タングステン)のいづれか、a−Si:H層
3としてNI型a−Si:H(金属電極側からNI型)
若しくはNIP型a−Si:H(金属電極2側からNI
P型)のいづれかを用いたイメ−ジセンサにおいても同
様の効果が期待できる。
【0029】更に、本実施例のイメ−ジセンサの受光素
子部分を薄膜トランジスタ(TFT)と接続させ、例え
ば、特開昭62−67864号公報に示すようにTFT
駆動型イメ−ジセンサとして用いることにすれば、信頼
性の高いイメ−ジセンサを実現することができる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、半導体層
が金属電極を覆うように形成され、画素部分での半導体
層の膜厚に比べて画素部分以外の部分における半導体層
の膜厚を薄く形成した受光素子を有するイメ−ジセンサ
としているので、透明電極と金属電極と間に半導体層が
挿入されることになり、電流リ−クのリ−ク経路の発生
を防止して暗電流の上昇を抑えることができ、また耐水
性の半導体層が金属電極を保護しているため金属電極の
腐食を防止できる効果がある。
【0031】請求項2記載の発明によれば、絶縁性基板
上に形成された金属電極を覆うように半導体層を形成
し、画素毎の個別電極となるよう透明電極を分割形成
し、画素部分以外の部分で金属電極上に薄い半導体層が
残るようにエッチングするイメ−ジセンサの製造方法と
しているので、エッチング時間を従来より短くすること
で、透明電極と金属電極と間に半導体層が挿入され、電
流リ−クのリ−ク経路の発生を防止して暗電流の上昇を
抑えることができ、また耐水性の半導体層が金属電極を
保護して金属電極の腐食を防止できるイメ−ジセンサを
容易に製造できる効果がある。
【0032】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載のイメ−ジセンサの製造方法により製造し、その後に
半導体層の表面部分に酸化処理を施すイメ−ジセンサの
製造方法としているので、各画素の透明電極間でのリ−
ク電流の発生を防止できるイメ−ジセンサを得ることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るイメ−ジセンサの主
走査方向の断面説明図である。
【図2】 本実施例のイメ−ジセンサの1画素の平面説
明図である。
【図3】 図2のA−A′部分の断面説明図である。
【図4】 従来のイメ−ジセンサの受光素子部分の平面
説明図である。
【図5】 図4のB−B′部分の断面説明図である。
【図6】 従来のイメ−ジセンサの受光素子部分の平面
説明図である。
【図7】 図6のC−C′部分の断面説明図である。
【符号の説明】
1…ガラス基板、 2…金属電極、 3…光電変換層、
3′…保護膜、 4…透明電極、 5…層間絶縁層、
6…配線、 7…光電変換層3の側壁、 P…受光素
子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属電極と透明電極で半導体層を挟んだ
    受光素子を1画素とし、主走査方向に前記複数画素を配
    置したイメ−ジセンサおいて、前記金属電極が前記主走
    査方向に帯状に形成され、前記透明電極が前記画素毎に
    分離形成され、前記半導体層が前記金属電極を覆うよう
    に形成され、前記画素部分での半導体層の膜厚に比べて
    前記画素部分以外の部分における半導体層の膜厚を薄く
    形成したことを特徴とするイメ−ジセンサ。
  2. 【請求項2】 絶縁性基板上に金属電極を積層する工程
    と、前記金属電極を覆うように半導体層を積層する工程
    と、前記半導体層上に画素毎の透明電極を分離形成する
    工程と、前記画素部分以外の部分で金属電極上に薄い半
    導体層が残るようにエッチングする工程とを有すること
    を特徴とするイメ−ジセンサの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のイメ−ジセンサの製造方
    法による製造工程の後に、半導体層の表面部分に酸化処
    理を施す工程を付加したことを特徴とするイメ−ジセン
    サの製造方法。
JP4218705A 1992-07-27 1992-07-27 イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法 Pending JPH0653470A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4218705A JPH0653470A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4218705A JPH0653470A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0653470A true JPH0653470A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16724134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4218705A Pending JPH0653470A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 イメージセンサ及びイメージセンサの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0653470A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4887013A (en) * 1985-08-30 1989-12-12 Texas Instruments Incorporated Failsafe brake for a multi-wheel vehicle with motor controlled steering
DE3840783C1 (en) * 1988-12-03 1990-03-29 Klaus Prof. Dr.-Ing. 1000 Berlin De Doerr Parking and manoeuvring aid for motor vehicles
KR100520142B1 (ko) * 1999-12-24 2005-10-10 주식회사 하이닉스반도체 높은 문턱전압 트랜지스터

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4887013A (en) * 1985-08-30 1989-12-12 Texas Instruments Incorporated Failsafe brake for a multi-wheel vehicle with motor controlled steering
DE3840783C1 (en) * 1988-12-03 1990-03-29 Klaus Prof. Dr.-Ing. 1000 Berlin De Doerr Parking and manoeuvring aid for motor vehicles
KR100520142B1 (ko) * 1999-12-24 2005-10-10 주식회사 하이닉스반도체 높은 문턱전압 트랜지스터

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI249643B (en) Substrate for liquid crystal display and liquid crystal display utilizing the same
KR100212288B1 (ko) 액정 표시 장치용 박막 트랜지스터 기판 및 그 제조 방법
US6665374B2 (en) Active matrix substrate, method of manufacturing same, and flat-panel image sensor
JP4928665B2 (ja) 配線の接触構造及びその形成方法並びにこれを含む薄膜トランジスタ基板及びその製造方法
JP4390438B2 (ja) 半導体素子の接触部及びその製造方法とそれを含む表示装置用薄膜トランジスタアレイ基板及びその製造方法
KR0169385B1 (ko) 블랙 매트릭스 구조가 가능한 액정용 박막 트랜지스터 기판 및 그 제조방법
US6423973B2 (en) X-ray image sensor and method for fabricating the same
US7649581B2 (en) Array substrate of an LCD comprising first and second gate insulating layers and method of fabricating the same
US9812581B2 (en) Semiconductor device and method for manufacturing same
US6859252B2 (en) Active matrix substrate and manufacturing method thereof
US20120138972A1 (en) Array substrate and a method for fabricating the same and an electronic paper display
US6682961B1 (en) Thin film transistor array panel used for a liquid crystal display and a manufacturing method thereof
KR100668567B1 (ko) 표시 장치용 기판, 그 제조 방법 및 표시 장치
EP0851498B1 (en) Contact pads for radiation imagers
JP2006078643A (ja) 半透過型液晶表示装置およびその製造方法
TWI247158B (en) Liquid crystal display device and its manufacturing method
JPH0629510A (ja) Tft駆動イメージセンサおよびその製造方法
KR100767356B1 (ko) 박막 트랜지스터 기판 및 그 제조 방법
JPH07118527B2 (ja) イメージセンサの製造方法
JPH0661466A (ja) 光電変換素子及びその製造方法
CN113467141A (zh) 阵列基板的制作方法及阵列基板
JP3076483B2 (ja) 金属配線基板の製造方法および薄膜ダイオードアレイの製造方法
JPH053318A (ja) 薄膜トランジスタと薄膜トランジスタの製造方法
JPH0627981B2 (ja) アクテイブマトリツクス型表示装置用表示電極アレイとその製造方法
JPH05145054A (ja) フオトダイオードおよびそれを用いたイメージセンサ