JPH065351Y2 - フォ−クリフトのフォ−ク間隔調整装置 - Google Patents
フォ−クリフトのフォ−ク間隔調整装置Info
- Publication number
- JPH065351Y2 JPH065351Y2 JP11494487U JP11494487U JPH065351Y2 JP H065351 Y2 JPH065351 Y2 JP H065351Y2 JP 11494487 U JP11494487 U JP 11494487U JP 11494487 U JP11494487 U JP 11494487U JP H065351 Y2 JPH065351 Y2 JP H065351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- support plate
- front surface
- vertical portion
- adjusting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、フォークリフトのフォーク間隔調整装置に係
り、詳しくはグラブフォーククランプ等のように、フォ
ーク支持板の後面にフォーク間隔調整手段の設置できな
いような場合に有効な間隔調整装置に関する。
り、詳しくはグラブフォーククランプ等のように、フォ
ーク支持板の後面にフォーク間隔調整手段の設置できな
いような場合に有効な間隔調整装置に関する。
(従来の技術) 第6図は、フォークリフトにおいて、通常のクランプ作
業は勿論のこと、パレットの回収作業用に好適なアタッ
チメントとして知られるグラブフォーククランプを示し
たものである。このグラブフォーククランプは、概略的
にはマストに案内されて昇降するリフトブラケットの前
面に装着される回転ユニット1と、この回転ユニット1
の前面に装着されるクランプホルダ2と、このクランプ
ホルダ2に移動可能に取付けられる2組のフォーク3と
からなっている。クランプホルダ2は、具体的には回転
ユニット1の回転板1aの前面に固着されるベースプレ
ート2aと、このベースプレート2aの前面上下部に配
設された溝形材のレールガイド2bとからなり、また一
対のフォーク3を支持する2組のフォーク支持板4は、
クランプレール5に固着され、このクランプレール5が
ガイドローラ5aを介してレールガイド2bによって案
内される構造となっている。なお、クランプレール5は
クランプシリンダ6によって移動されるようになってい
る。
業は勿論のこと、パレットの回収作業用に好適なアタッ
チメントとして知られるグラブフォーククランプを示し
たものである。このグラブフォーククランプは、概略的
にはマストに案内されて昇降するリフトブラケットの前
面に装着される回転ユニット1と、この回転ユニット1
の前面に装着されるクランプホルダ2と、このクランプ
ホルダ2に移動可能に取付けられる2組のフォーク3と
からなっている。クランプホルダ2は、具体的には回転
ユニット1の回転板1aの前面に固着されるベースプレ
ート2aと、このベースプレート2aの前面上下部に配
設された溝形材のレールガイド2bとからなり、また一
対のフォーク3を支持する2組のフォーク支持板4は、
クランプレール5に固着され、このクランプレール5が
ガイドローラ5aを介してレールガイド2bによって案
内される構造となっている。なお、クランプレール5は
クランプシリンダ6によって移動されるようになってい
る。
ところで、フォーク支持板4に取付けられる一対のフォ
ーク3は、取扱うパレットの大きさに対応すべくその間
隔を調整できる方が望ましいことから、通常のフォーク
リフトの場合は、フォーク間隔調整装置を備えたものが
既に提案されている(たとえば、実開昭56−1210
95号公報や実開昭61−128293号公報等参
照)。しかしながら、従来公知のフォーク間隔調整装置
は、フォークの後面に配設する方式であり、従ってフォ
ークの後側にフォーク間隔調整装置を配設するに十分な
スペースが得られる場合には適用し得るものの、上述し
たグラブフォーククランプのように、フォーク3の後側
に、フォーク支持板4、クランプレール5、レールガイ
ド2b等が重合している構造のものにあっては、フォー
ク間隔調整装置を設置することが困難であった。
ーク3は、取扱うパレットの大きさに対応すべくその間
隔を調整できる方が望ましいことから、通常のフォーク
リフトの場合は、フォーク間隔調整装置を備えたものが
既に提案されている(たとえば、実開昭56−1210
95号公報や実開昭61−128293号公報等参
照)。しかしながら、従来公知のフォーク間隔調整装置
は、フォークの後面に配設する方式であり、従ってフォ
ークの後側にフォーク間隔調整装置を配設するに十分な
スペースが得られる場合には適用し得るものの、上述し
たグラブフォーククランプのように、フォーク3の後側
に、フォーク支持板4、クランプレール5、レールガイ
ド2b等が重合している構造のものにあっては、フォー
ク間隔調整装置を設置することが困難であった。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のようなことから、従来のグラブフォーククランプ
の場合は、第7図及び第8図に示すように、フォーク3
を上下のフック7を介して移動可能に支持するためのフ
ォーク支持板4に適数個のピン孔4aを幅方向に適宜間
隔で設け、このピン孔4aにピン8によりフォーク3を
固定する構成としたり、また第9図及び第10図に示す
ように、フォーク支持板4に適数個のタップ孔4bを幅
方向に適宜間隔で設け、このタップ孔4bにボルト9に
よりフォーク3を固定する構成として、ピン孔4a又は
タップ孔4bを利用してフォーク支持板4に対するフォ
ーク3の固定位置を変えることによってその間隔調整を
行なっている。ところが、このような方式では調整作業
がすこぶる面倒で間隔調整に多大の労力と時間を必要と
するばかりか、調整し得る間隔が孔4a,4bの位置に
限定されてしまうという欠点がある。
の場合は、第7図及び第8図に示すように、フォーク3
を上下のフック7を介して移動可能に支持するためのフ
ォーク支持板4に適数個のピン孔4aを幅方向に適宜間
隔で設け、このピン孔4aにピン8によりフォーク3を
固定する構成としたり、また第9図及び第10図に示す
ように、フォーク支持板4に適数個のタップ孔4bを幅
方向に適宜間隔で設け、このタップ孔4bにボルト9に
よりフォーク3を固定する構成として、ピン孔4a又は
タップ孔4bを利用してフォーク支持板4に対するフォ
ーク3の固定位置を変えることによってその間隔調整を
行なっている。ところが、このような方式では調整作業
がすこぶる面倒で間隔調整に多大の労力と時間を必要と
するばかりか、調整し得る間隔が孔4a,4bの位置に
限定されてしまうという欠点がある。
そこで本考案は、以上の問題に鑑み、たとえばグラブフ
ォーククランプのように、フォーク支持板の後側に設置
スペースのない形式のフォークリフトに適用することの
できるフォーク間隔調整装置を提供することを、その目
的とする。
ォーククランプのように、フォーク支持板の後側に設置
スペースのない形式のフォークリフトに適用することの
できるフォーク間隔調整装置を提供することを、その目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題を解決するために、リフトブラケッ
トの前面に装着されたフォーク支持板に左右一対のフォ
ークを左右方向に移動可能に装着したフォークリフトに
おいて、前記フォーク支持板の前面で、かつ左右のフォ
ークの間には、フォークの内側面に一端を連結された左
右の螺軸と、それら螺軸に螺合され、かつ前記フォーク
支持板の前面に回転可能に取付けられたナットと、両ナ
ットを連動回転させて螺軸を軸方向に移動させるための
手動式又は動力駆動式の歯車列とからなる間隔調整手段
を設置するとともに、フォーク支持板の前面と、フォー
クの垂直部前面との間に前記間隔調整手段を納め得る前
後スペースを形成すべく、フォークの垂直部に増厚部を
設けたことを要旨とする。
トの前面に装着されたフォーク支持板に左右一対のフォ
ークを左右方向に移動可能に装着したフォークリフトに
おいて、前記フォーク支持板の前面で、かつ左右のフォ
ークの間には、フォークの内側面に一端を連結された左
右の螺軸と、それら螺軸に螺合され、かつ前記フォーク
支持板の前面に回転可能に取付けられたナットと、両ナ
ットを連動回転させて螺軸を軸方向に移動させるための
手動式又は動力駆動式の歯車列とからなる間隔調整手段
を設置するとともに、フォーク支持板の前面と、フォー
クの垂直部前面との間に前記間隔調整手段を納め得る前
後スペースを形成すべく、フォークの垂直部に増厚部を
設けたことを要旨とする。
(作用) 従って、歯車列を作動してナットを回転させることによ
り、左右の螺軸を介して左右のフォークを内方又は外方
へ移動させてその間隔を調整することができる。
り、左右の螺軸を介して左右のフォークを内方又は外方
へ移動させてその間隔を調整することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。本実施例のフォーク間隔調整装置は、グラブフォー
ククランプを対象にして実施したものである。第1図及
び第2図において、5はクランプレールを示し、このク
ランプレール5に固着された一枚板からなるフォーク支
持板4に左右一対のフォーク3がフック7を介して移動
可能に係留されている。そして具体的には、フォーク3
の垂直部3aの後面にはスペーサ10が固着されるとと
もに、このスペーサ10の後面上下部にフック7が固着
されており、このことによってフォーク支持板4の前面
からのフォーク3の垂直部3aの前面までの距離が拡張
されている。すなわち、フォーク垂直部3aにはスペー
サ10によって、フォーク支持板4の前面から垂直部3
aの前面までの前後スペース拡大用としての増厚部が形
成されており、そしてこの前後スペースからはみ出さな
いようにフォーク3の間隔調整手段が設置されている。
る。本実施例のフォーク間隔調整装置は、グラブフォー
ククランプを対象にして実施したものである。第1図及
び第2図において、5はクランプレールを示し、このク
ランプレール5に固着された一枚板からなるフォーク支
持板4に左右一対のフォーク3がフック7を介して移動
可能に係留されている。そして具体的には、フォーク3
の垂直部3aの後面にはスペーサ10が固着されるとと
もに、このスペーサ10の後面上下部にフック7が固着
されており、このことによってフォーク支持板4の前面
からのフォーク3の垂直部3aの前面までの距離が拡張
されている。すなわち、フォーク垂直部3aにはスペー
サ10によって、フォーク支持板4の前面から垂直部3
aの前面までの前後スペース拡大用としての増厚部が形
成されており、そしてこの前後スペースからはみ出さな
いようにフォーク3の間隔調整手段が設置されている。
間隔調整手段は、フォーク支持板4の前面で、かつ左右
のフォーク3の間に設置されるものにして、基本的には
一端がフォーク3の内側面に連結された逆向きのねじを
有する左右の螺軸11と、この螺軸11に螺合され、か
つフォーク支持板4の前面に回転可能に支持された左右
のナット12と、両ナット12を連動回転させるための
歯車列13とからなっている。左右の螺軸11は上下に
所定の間隔を置いて平行に配置されるとともに、それぞ
れ一端に角型の連結プレート14を備えており、それら
連結プレート14が左右のフォーク3の内側面に固着さ
れたホルダ15に回転不能に係合されている。また、左
右の螺軸11に対し個々に螺合される2個のナット12
は、フォーク支持板4の前面中央部付近に固着された上
下のナットホルダ16により個々に軸方向の移動を拘束
された状態で回転可能に保持され、このナット12の外
周面にはかさ歯車17が形成されている。なお、ナット
ホルダ16は螺軸11が遊嵌状に貫通する通し孔16a
を有している。
のフォーク3の間に設置されるものにして、基本的には
一端がフォーク3の内側面に連結された逆向きのねじを
有する左右の螺軸11と、この螺軸11に螺合され、か
つフォーク支持板4の前面に回転可能に支持された左右
のナット12と、両ナット12を連動回転させるための
歯車列13とからなっている。左右の螺軸11は上下に
所定の間隔を置いて平行に配置されるとともに、それぞ
れ一端に角型の連結プレート14を備えており、それら
連結プレート14が左右のフォーク3の内側面に固着さ
れたホルダ15に回転不能に係合されている。また、左
右の螺軸11に対し個々に螺合される2個のナット12
は、フォーク支持板4の前面中央部付近に固着された上
下のナットホルダ16により個々に軸方向の移動を拘束
された状態で回転可能に保持され、このナット12の外
周面にはかさ歯車17が形成されている。なお、ナット
ホルダ16は螺軸11が遊嵌状に貫通する通し孔16a
を有している。
一方、両ナット12を連動させる歯車列13は、かさ歯
車19と平歯車18とを一体に備えた上下2個の連動歯
車20からなり、両連動歯車20はフォーク支持板4の
中央部に軸受21を介して回転可能に支持されるととも
に、かさ歯車19がナット12のかさ歯車17と噛合さ
れ、平歯車18が相互に噛合されている。また、フォー
ク支持板4の前面ほぼ中央下部には、前記下部の連動歯
車20の平歯車18と噛合する手動操作用の平歯車22
が軸受23を介して回転可能に取付けられており、この
平歯車22の中心には角軸22aが設けらえ、ハンドル
付きソケットレンチ24による操作が可能となってい
る。
車19と平歯車18とを一体に備えた上下2個の連動歯
車20からなり、両連動歯車20はフォーク支持板4の
中央部に軸受21を介して回転可能に支持されるととも
に、かさ歯車19がナット12のかさ歯車17と噛合さ
れ、平歯車18が相互に噛合されている。また、フォー
ク支持板4の前面ほぼ中央下部には、前記下部の連動歯
車20の平歯車18と噛合する手動操作用の平歯車22
が軸受23を介して回転可能に取付けられており、この
平歯車22の中心には角軸22aが設けらえ、ハンドル
付きソケットレンチ24による操作が可能となってい
る。
かくして、上述の如く構成された本実施例のフォーク3
の間隔調整手段は、フォーク3の垂直部3aの前面から
突出しないように、前記スペーサ10によって拡大され
たフォーク支持板4の前面から垂直部3aの前面までの
前後スペース内に納められている。
の間隔調整手段は、フォーク3の垂直部3aの前面から
突出しないように、前記スペーサ10によって拡大され
たフォーク支持板4の前面から垂直部3aの前面までの
前後スペース内に納められている。
従って、フォーク3の間隔を調整する場合は、フォーク
3の正面において、ハンドル付きのソケットレンチ24
を手動操作用の平歯車22の角軸22aに嵌合してこれ
を回転操作すれば、ナットホルダ16によって軸方向の
移動を規制された両ナット12が上下2個の連動歯車2
0を介してその場で互いに逆方向に回転されるため、左
右の螺軸11が互いに逆方向に移動され、左右のフォー
ク3は接近若しくは離隔されてその間隔が調整される。
3の正面において、ハンドル付きのソケットレンチ24
を手動操作用の平歯車22の角軸22aに嵌合してこれ
を回転操作すれば、ナットホルダ16によって軸方向の
移動を規制された両ナット12が上下2個の連動歯車2
0を介してその場で互いに逆方向に回転されるため、左
右の螺軸11が互いに逆方向に移動され、左右のフォー
ク3は接近若しくは離隔されてその間隔が調整される。
なお、本実施例ではフォーク支持板4の前面からフォー
ク3の垂直部3a前面までの前後スペースを拡大すべ
く、フォーク3の垂直部3aに増厚部を形成する手段と
してスペーサ10を利用したが、このスペーサ10に代
えてフォーク3の垂直部3aの前後方向の肉厚を厚く形
成する構成に変更しても差支えない。また、本実施例は
グラブフォーククランプを対象として説明したが、これ
に限るものではなく、フォーク3の後側、つまりフォー
ク支持板4の後側にフォーク間隔調整装置設置用のスペ
ースを確保することが困難なアタッチメントであれば適
用可能である。
ク3の垂直部3a前面までの前後スペースを拡大すべ
く、フォーク3の垂直部3aに増厚部を形成する手段と
してスペーサ10を利用したが、このスペーサ10に代
えてフォーク3の垂直部3aの前後方向の肉厚を厚く形
成する構成に変更しても差支えない。また、本実施例は
グラブフォーククランプを対象として説明したが、これ
に限るものではなく、フォーク3の後側、つまりフォー
ク支持板4の後側にフォーク間隔調整装置設置用のスペ
ースを確保することが困難なアタッチメントであれば適
用可能である。
また、フォーク間隔調整装置の操作手段は、図示のハン
ドル付きソケットレンチ24を利用した手動式とした
が、必要であればこれを電動等による動力式に変更する
ことが可能である。
ドル付きソケットレンチ24を利用した手動式とした
が、必要であればこれを電動等による動力式に変更する
ことが可能である。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、フォーク支持板
の前面部にフォークの間隔調整装置を配置し得るので、
グラブフォーククランプ等のようにフォーク間隔調整装
置の設置が困難であったアタッチメント用として有効で
あり、しかもフォークの間隔調整を簡単かつ無段階に行
なうことができる。
の前面部にフォークの間隔調整装置を配置し得るので、
グラブフォーククランプ等のようにフォーク間隔調整装
置の設置が困難であったアタッチメント用として有効で
あり、しかもフォークの間隔調整を簡単かつ無段階に行
なうことができる。
第1図は本考案のフォーク間隔調整装置の実施例を示す
正面図、第2図は同じく側面図、第3図は第1図のIII
−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第
5図はフォーク間隔調整装置の操作部を示す平面図、第
6図はグラブフォーククランプを示す斜視図、第7図従
来例の正面図、第8図は同じく側面図、第9図は他の従
来例の正面図、第10図は同じく側面図である。 3……フォーク、3a……垂直部 4……フォーク支持板、10……スペーサ 11……螺軸、12……ナット 13……歯車列
正面図、第2図は同じく側面図、第3図は第1図のIII
−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第
5図はフォーク間隔調整装置の操作部を示す平面図、第
6図はグラブフォーククランプを示す斜視図、第7図従
来例の正面図、第8図は同じく側面図、第9図は他の従
来例の正面図、第10図は同じく側面図である。 3……フォーク、3a……垂直部 4……フォーク支持板、10……スペーサ 11……螺軸、12……ナット 13……歯車列
Claims (3)
- 【請求項1】リフトブラケットの前面に装着されたフォ
ーク支持板に左右一対のフォークを左右方向に移動可能
に装着したフォークリフトにおいて、前記フォーク支持
板の前面で、かつ左右のフォークの間には、フォークの
内側面に一端を連結された左右の螺軸と、それら螺軸に
螺合され、かつ前記フォーク支持板の前面に回転可能に
取付けられたナットと、両ナットを連動回転させて螺軸
を軸方向に移動させるための手動式又は動力駆動式の歯
車列とからなる間隔調整手段を設置するとともに、フォ
ーク支持板の前面と、フォークの垂直部前面との間に前
記間隔調整手段を納め得る前後スペースを形成すべく、
フォークの垂直部に増厚部を設けたフォークリフトのフ
ォーク間隔調整装置。 - 【請求項2】フォークの垂直部の後面にスペーサを介在
して前記増厚部を形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載のフォーク間隔調整装置。 - 【請求項3】フォークの垂直部における前後方向の厚さ
を増して前記増厚部を形成した実用新案登録請求の範囲
第1項記載のフォーク間隔調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11494487U JPH065351Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | フォ−クリフトのフォ−ク間隔調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11494487U JPH065351Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | フォ−クリフトのフォ−ク間隔調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421199U JPS6421199U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH065351Y2 true JPH065351Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31356149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11494487U Expired - Lifetime JPH065351Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | フォ−クリフトのフォ−ク間隔調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7176971B2 (ja) * | 2019-02-13 | 2022-11-22 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | 鋼材搬送器 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP11494487U patent/JPH065351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421199U (ja) | 1989-02-02 |
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