JPH065365U - 電動機の端子ケ−スカバ− - Google Patents
電動機の端子ケ−スカバ−Info
- Publication number
- JPH065365U JPH065365U JP2029392U JP2029392U JPH065365U JP H065365 U JPH065365 U JP H065365U JP 2029392 U JP2029392 U JP 2029392U JP 2029392 U JP2029392 U JP 2029392U JP H065365 U JPH065365 U JP H065365U
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- JP
- Japan
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- terminal
- terminal case
- connection terminal
- winding
- case cover
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 17
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定子巻線のコイルエンド7上の巻線端3と
接続する接続端子5の浮き上がりを阻止する。 【構成】 端子ケ−ス1にて巻線端3とリ−ド線4を接
続端子5にて固定し、端子ケ−スカバ−2と一体化して
コイルエンド7上部に固定する。そして、前記端子ケ−
スカバ−2には、複数個の凸部9を設けて各々の接続端
子5を固定するとともに、コイルエンド7まで達する複
数個の支持足10を設けて、この支持足10のうち両端
の支持足には突起を設けて、端子ケ−ス1に引っ掛けて
一体化する。 【効果】 端子ケ−スカバ−2の凸部9により、接続端
子5を押さえつけて絶縁するため、接続端子5の固定と
ともに絶縁樹脂8による接続端子5の絶縁もスム−ズに
でき品質が安定する。
接続する接続端子5の浮き上がりを阻止する。 【構成】 端子ケ−ス1にて巻線端3とリ−ド線4を接
続端子5にて固定し、端子ケ−スカバ−2と一体化して
コイルエンド7上部に固定する。そして、前記端子ケ−
スカバ−2には、複数個の凸部9を設けて各々の接続端
子5を固定するとともに、コイルエンド7まで達する複
数個の支持足10を設けて、この支持足10のうち両端
の支持足には突起を設けて、端子ケ−ス1に引っ掛けて
一体化する。 【効果】 端子ケ−スカバ−2の凸部9により、接続端
子5を押さえつけて絶縁するため、接続端子5の固定と
ともに絶縁樹脂8による接続端子5の絶縁もスム−ズに
でき品質が安定する。
Description
【0001】
本考案は、電動機における固定子巻線の巻線端を接続する接続端子の浮き上が りを防ぐ端子ケ−スカバ−に関するものである。
【0002】
図3は、従来の端子ケ−ス1と端子ケ−スカバ−2とを一体化した側面断面図 で、巻線端3とリ−ド線4を接続端子5にて固定した状態を示すものである。 図に示すように端子ケ−ス1は、電気絶縁性樹脂で、固定子鉄心6に巻装され た固定子巻線のコイルエンド7上部に逆L字形状に設けて固定子鉄心に固定し、 コイルエンド7の端部から出る巻線端3を接続端子5にてヒュ−ジングにて固定 し、前記接続端子5の他端にはそれぞれリ−ド線4をかしめて接続するとともに 、前記端子ケ−ス1に複数個の接続端子5を保持し、シリコン等の絶縁樹脂8に て接続端子5を覆って絶縁するとともに、接続端子5の移動を阻止する働きも兼 ねている。
【0003】 しかし、端子ケ−ス1と端子ケ−スカバ−2間にて接続端子5を固定させる必 要上密着しているため、絶縁樹脂の流動性が悪く十分な絶縁ができなかったため 、品質的に問題があり信頼性に乏しかった。
【0004】
このように従来のものは、端子ケ−スと端子ケ−スカバ−とが密着しているた め、絶縁樹脂の流動性が悪く絶縁性に問題があり、また、逆に両部品間の間隔を 広げると接続端子の浮き上がり等の不安があった。 この考案はかかる従来の課題を解消するためになされたもので、接続端子の絶 縁をスム−ズに安定性のある電動機の端子ケ−スカバ−を提供することを目的と する。
【0005】
この課題を解消するために、この考案に係る電動機の端子ケ−スカバ−は、端 子ケ−ス内にて巻線端と接続端子をヒュ−ジングにて固定するとともに、端子の 他端にはリ−ド線をかしめにて固定し、さらに端子ケ−スカバ−に設けた複数個 の凸部にて各々の接続端子を押えるように端子ケ−スカバ−を端子ケ−スにはめ 込んで一体化する。
【0006】
前記構成において、端子ケ−ス内にて巻線端とリ−ド線との接続固定を接続端 子にて行ない、端子ケ−スカバ−にて一体化するとともに、端子ケ−スカバ−に 設けた凸部にて端子ケ−ス間に隙間を生じさせて、接続端子を押える構成のため 、従来のように絶縁樹脂の流動性には問題がなくなる。
【0007】
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて具体的に説明する。 図1は、本考案の端子ケ−ス1と端子ケ−スカバ−2とを一体化した側面断面図 で、巻線端3とリ−ド線4を接続端子5にて固定した状態を示すものである。 図2は、端子ケ−ス1と端子ケ−スカバ−2を一体化した正面図である。 図1に示すように端子ケ−ス1は、固定子鉄心6に巻装された固定子巻線のコイ ルエンド7上部に逆L字形状に設けて固定子鉄心に固定し、巻線端3をコイルエ ンド7より取り出して、接続端子5にてヒュ−ジングにて固定し、接続端子5の 他端にはリ−ド線4をかしめて接続するとともにシリコン等の絶縁樹脂8にて接 続端子5を覆って絶縁するとともに、接続端子の移動を阻止する働きも兼ねてい る。
【0008】 さらに、図1及び図2で示すように、端子ケ−ス1に端子ケ−スカバ−2をは め込んで一体化することにより、端子ケ−スカバ−2に設けた複数個の凸部9に て各々の接続端子5を押えることにより、この接続端子5の浮き上がり防止と移 動を阻止する働きも兼ねている。 なお、端子ケ−スカバ−2に設けたコイルエンド7まで達する複数個の支持足 10を設けて、この支持足10のうち両端の支持足には突起11をそれぞれ設け て、端子ケ−ス1に引っ掛けて一体化できる構成となっている。 なお、端子ケ−スカバ−の形状はこれに限定されないことはもちろんである。
【0009】
以上の構成にすると、従来例と比較して次の効果が得られる。 コイルエンド上の巻線端を接続する接続端子の固定と絶縁樹脂による絶縁が確実 にできる。 以上述べたように、本考案によれば作業性の向上とともに、品質が安定し信頼 性の高い電動機の端子ケ−スカバ−を提供できる。
【図1】本考案の一実施例における端子ケ−スカバ−を
取り付けた状態の側面断面図である。
取り付けた状態の側面断面図である。
【図2】本考案の一実施例における端子ケ−スカバ−と
端子ケ−スを一体化した正面図である。
端子ケ−スを一体化した正面図である。
【図3】従来例の端子ケ−スカバ−を取り付けた状態の
側面断面図である。
側面断面図である。
1 端子ケ−ス 2 端子ケ−スカバ− 3 巻線端 4 リ−ド線 5 接続端子 6 固定子鉄心 7 コイルエンド 8 絶縁樹脂 9 凸部 10 支持足 11 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 固定子鉄心に巻装された巻線と、この巻
線のリ−ド線側のコイルエンドを一定部分覆う断面逆L
字形状をなす端子ケ−スを前記固定子鉄心にはめ込んで
固定して、この端子ケ−スと一体となる端子ケ−スカバ
−に複数個の凸部を設けてなる電動機の端子ケ−スカバ
−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029392U JPH065365U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電動機の端子ケ−スカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029392U JPH065365U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電動機の端子ケ−スカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065365U true JPH065365U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12023122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029392U Pending JPH065365U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電動機の端子ケ−スカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065365U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019062635A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 株式会社不二工機 | ステータユニットおよびそれを備える電気的駆動弁 |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP2029392U patent/JPH065365U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019062635A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 株式会社不二工機 | ステータユニットおよびそれを備える電気的駆動弁 |
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