JPH0653668U - 洗濯機用防水パンの排水装置 - Google Patents

洗濯機用防水パンの排水装置

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JPH0653668U JP7019692U JP7019692U JPH0653668U JP H0653668 U JPH0653668 U JP H0653668U JP 7019692 U JP7019692 U JP 7019692U JP 7019692 U JP7019692 U JP 7019692U JP H0653668 U JPH0653668 U JP H0653668U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗濯機用の防水パンと床部下方に設けられる
トラップ形排水器とにおける連結部の構造を簡素化して
施工を容易となし、かつ上記排水器内に生じる泡を防水
パン上へ浮上させないようにする。 【構成】 防水パン11の排水用筒体11bを床部12
の口部下方へ突出させて該筒体の外周に排水器13のト
ラップ本体13aを気密的に嵌合連結させると共に、上
記本体13a内に設けた防臭筒17における上部傾斜壁
17aの下端部内周へエルボ18に設けた分割延長筒1
8bの下方部外周を対接させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、洗濯機用防水パンの排水装置に係り、さらに詳しくは、床下に配設 される排水管と防水パンに設けた排水用筒体との接続を良好に行なわしめ、かつ この接続部に設ける排水器に改良を施した排水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
洗濯機用防水パンの排水装置は、通常、図4に示すように、防水パン1の一部 に陥没させて設けた排水口1aを床部Fの口部F′内に嵌合させて該床部上に防 水パン1を設置すると共に、上記防水パンの排水口1aと床下に設けた排水管P とをトラップ形の排水器2を介して接続させているのである。なお、上記排水器 2は、トラップ本体2aの側部下方に排水管Pへ接続させる出口部2bを設けた 横引タイプを示しているが、縦引タイプにあっては上記出口部2bを該本体2a の底部がわ軸心下方に設けているのである(例えば実公昭62−44980号、 実開平2−97455号公報)。
【0003】 そして前記トラップ形の排水器2は、防水パン1に設けた排水口1aの口縁1 bにフランジ部材2cを用いて連設したトラップ本体2a内へ、上部に溢水口3 aを開設した封水槽3と、該封水槽の内部に防臭筒4及び上端にエルボ5を接続 した排水筒6を各吊持して設けると共に、夫々上記本体2aと封水槽3、防臭筒 4ならびに排水筒6との各間に夫々通路イ,ロ,ハ,ニを連通状に形成せしめ、 さらに上記防臭筒4と排水筒6の間に設けた通路ハの上部に目皿7を嵌設するこ とにより構成しているのである。8はパッキンを示す。然して上記エルボ5を通 じて排出させる洗濯機からの排水は、、通路ニ,ロを通過し、溢水口3aから通 路イを通って排水管Pへ排出されるのであり、さらに防水パン1上の水は目皿7 の穴7′から通路ハ内へ流落させ、この水を排水筒6の下端部に設けた迂回部6 aにより上向きに反転させることで通路ロ内で前記洗濯機からの排水と合流して 溢水口3aから通路イを通り前記同様に排水管Pへ排出されるのである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで従来の排水装置は、前記のように防水パン1の口縁1bへフランジ部 材2cを用いて排水器2のトラップ本体2aを取りつけると共に、エルボ5に連 設する排水筒6は防臭筒4の下方に達するまで長く形成させていることにより、 排水装置の部品が多くなって構造ならびに施工が複雑となるばかりか、排水管P と床部Fに設ける口部F′との位置決め、及び芯合わせを面倒となし、しかも上 記口部F′の口径を排水器2における本体2aの外径に比して大きく形成してお かねばならないのである。
【0005】 また排水筒6には、排水時に生じる泡を流出、消去させるため、下端に椀形の 迂回部6aを設けしめたり、実開昭62−44980号、同63−31180号 公報のように、上記排水筒6との関係で逆T字形をなすような左右両側方へ延出 する扁平ガイド管を設けしめることにより、エルボ5から排水器2を通じての排 水時に生じる洗剤の泡を通路ハ及び目皿7の穴7′を通じて防水パン1上へ逆流 、浮上させないようにしているのであるが、上記排水筒6と防臭筒4との間の通 路ハが、広い範囲で目皿7の穴7′とダイレクトに連通しているため前記泡の防 水パン1上への浮上を充分に防止し得ないのである。
【0006】 本考案は、この種排水装置の構成と施工を簡易となし、同時に前記したような 泡の逆流防止が不完全な欠点、弊害を除くことを課題とするのである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、防水パンの排水用筒体を床部に設けた口部下方へ突出するよう延出 形成して該筒体の外周に排水器のトラップ本体上部分を気密的に嵌合連設させる と共に、上記筒体内には、該筒体の内周に形成した突縁上へ、上記トラップ本体 との間に溢水口により連通する外通路を設けしめた封水槽の鍔と、該封水槽との 間に下部で連通する内通路を設けしめ、かつ上部に傾斜壁を設けた防臭筒の鍔を 各懸架することにより、これら封水槽と防臭筒を縦挿せしめ、さらに上記防臭筒 の鍔と、排水筒の上部に螺合した押え蓋との間にエルボのフランジ部をこれら押 え蓋とフランジ部に設けた各通孔を連通せしめて介設すると共に、上記エルボに 連設した分割延長筒の下方部外周を前記防臭筒に設けた傾斜壁の下端部内周に対 接せしめたことを特徴とするのである。なお、本考案は施工時に際し、上記排水 器のトラップ本体上部端を床部に設けた口部に内接するよう上記本体の上部端が 床部の上面へ露出させるようにしておくのである。
【0008】
【作用】
本考案によれば、防水パン上に設置した洗濯機からの排水は、エルボとその延 長筒を通じて防臭筒内を流下し、次いで上記防臭筒の下方部で内通路内へ逆流し たのち封水槽の溢水口を通り本体との間の外通路を流下して排水器の本体外へ排 出されるのであり、また防水パン上の水は、押え蓋とエルボのフランジ部に設け た通孔を通り、上記エルボの延長筒と防臭筒上部の傾斜壁との対接部間を流下し て防臭筒内で前記洗濯機からの排水に合流して本体外へ排出されるのである。
【0009】 さらに上記排水時において、主に防臭筒内で発生する洗剤の泡は、該防臭筒内 を上昇しようとしても、エルボの下部に形成した延長筒の下方部外周が上記防臭 筒の傾斜壁下端内周に対接していることにより、この対接部から上方、ならびに 防水パン上へ泡の溢れ出ることが防止されるのである。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
【0011】 図1に示す排水装置Aにおいて、洗濯機を設置させる防水パン11は、該パン の一部に設けた排水用の穴部11aの下方に筒体11bが延出状に突設されてい て、この筒体11bは、床部12の口部12a内へ、該床部の上面に口端13′ が露出するよう下方から差こませたトラップ形排水器13のトラップ本体13a 内に挿入されて接着またはOリング14により気密が保たれている。
【0012】 上記排水器13は、トラップ本体13aの下部に設けた出口部13bが床下に 配した排水管15に連設されると共に、該本体13a内には、コップ形をなし、 かつ上部周面に溢水口16aを開設した封水槽16が上記本体13aとの間に外 通路aを設けしめて、さらに該封水槽16内には上部へラッパ状に拡径する傾斜 壁17aを設けた防臭筒17が上記封水槽16との間に内通路bを設けしめた状 態として、これら封水槽16と防臭筒17の各上端に形成した鍔16b,17b を上記筒体11bの内周に設けた突縁11cへ順次懸架させることにより同心状 に縦挿されているのである。なお、封水槽16の底部に設けた分水突部16cが 防臭筒17の下方部中心に臨んでいる。
【0013】 一方、防水パン11上へ突出して設けられるゴム等の軟質材で形成したエルボ 18は、図1および図2に示すように該エルボに設けたフランジ部18aを、前 記防臭筒17の鍔17bと、防水パン11の穴部11aに螺合した押え蓋19と の間に介在させることにより筒体11bに支持すると共に、該エルボの上記フラ ンジ部18aの下方へ延設せしめ、かつ数ケの縦方向の切目18′により周方向 へ分離させて形成した分割延長筒18bの下方部外周が上記防臭筒17の傾斜壁 17aの下端部内周に添接するよう対接されているのである。なお、上記押え蓋 19とエルボのフランジ部18aには防水パン11上の水を前記傾斜壁17aと 延長筒18bとの間へ流下させる通孔19a,18cが上下連通して設けられて いる。19bは押え蓋19の上面に周方向へ数ケ所として設けた該押え蓋回動用 の摘みを示す。
【0014】 上記構成によるときは、洗濯機からの排水は、エルボ18とその延長筒18b を通じて防臭筒17内を流下して封水槽16の下方から上方へ逆流して内通路b を上昇したのち該封水槽上部の溢水口16aを通り本体13aとの間の外通路a を流下して出口部13bより排水管15へ排出されるのであり、さらに防水パン 11上の水は、押え蓋19とエルボのフランジ部18aの各通孔19a,18c を通過したのち上記防臭筒17の傾斜壁17aとエルボの延長筒18bとの対接 間を流下して防臭筒17内に流れこんで上記洗濯機からの水と合流して前記のよ うに排水管15へ排出されるのである。また、上記排水時において、防臭筒17 内で生じる泡は、防臭筒17内を上昇しても該防臭筒に設けた傾斜壁17aの下 端部内周に上記エルボの延長筒18b下方部外周が対接していることにより、泡 の上記対接部からの上昇通過が阻止されて防水パン11上へ逆流し、浮上するこ とが防止されるのである。
【0015】 図3は、本考案にかかる排水装置Aの施工要領を示すもので、即ち排水器13 を構成するトラップ本体13aは、設置しようとする床部12の設置高さより予 じめ上方へ突出するよう長い目に形成させた状態で排水管15と連設させて床下 での組付けをなし、次いで床部12の施工時に際して上記本体13aを該床部に 設けた口部12a内へ下方から差入れて図3のように床部12の設置をなし、然 るのちトラップ本体13aの上記床部12から上方へ突出する部分13a′を矢 印部分で水平に切断除去すると前記のように本体13aの口端13′を該床部の 上面へ露出させうるので、爾後、この口端13′の上部からトラップ本体13a 内へ筒体11bを挿入して該床部12上に防水パン11を設置すると共に、穴部 11aより封水槽16、防臭筒17およびエルボのフランジ部18aを順次嵌合 して押え蓋19を螺合することで排水器13の組立が完了するのである。20は 基礎21に対する床部12の支えを示す。
【0016】
【考案の効果】
本考案によるときは、防水パンに設けた排水用の筒体を床部の口部内下方へ突 出させると共に、この筒体の外周に排水器におけるトラップ本体の上部分を気密 的に嵌合連設するようにしたので、床部の上下に位置する防水パンと排水器との 連結構造が簡素化されて施工を容易ならしめうると共に、エルボのフランジ部下 方に設けた分割延長筒の下方部外周を排水器における防臭筒の傾斜壁下端部内周 に対接せしめたことにより、排水器内で生じる泡を防水パン上へ浮上させる弊害 をなくしうるのである。
【提出日】平成5年1月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】 そして前記トラップ形の排水器2は、防水パン1に設けた 排水口1aの口縁1bにフランジ部材2cを用いて連設したトラップ本体2a内 へ、上部に溢水口3aを開設した封水槽3と、該封水槽の内部に防臭筒4の各上 端を上記フランジ部材2cの鍔2dに係止させて内装し、かつ上記防臭筒5内へ 、上端にエルボ5を接続した排水筒6を下部に設けた放射状の脚片6bにより支 持させて挿入す ると共に、夫々上記本体2aと封水槽3、防臭筒4ならびに排水 筒6との各間に夫々通路イ,ロ,ハ,ニを連通状に形成せしめ、さらに上記防臭 筒4と排水筒6の間に設けた通路ハの上部に目皿7を嵌設することにより構成し ているのである。8はパッキンを示す。然して上記エルボ5を通じて排出させる 洗濯機からの排水は、、通路ニ,ロを通過し、溢水口3aから通路イを通って排 水管Pへ排出されるのであり、さらに防水パン1上の水は目皿7の穴7′から通 路ハ内へ流落させ、この水を排水筒6の下端部に設けた迂回部6aにより上向き に反転させることで通路ロ内で前記洗濯機からの排水と合流して溢水口3aから 通路イを通り前記同様に排水管Pへ排出されるのである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】 本考案は、防水パンの排水用筒体を床部に設けた口部下方 へ突出するよう延出形成して該筒体の外周排水器のトラップ本体上部端へ気密 的に嵌合連設させると共に、上記筒体内には、該筒体の内周に形成した突縁上へ 、上記トラップ本体との間に溢水口により連通する外通路を設けしめた封水槽の 鍔と、該封水槽との間に下部で連通する内通路を設けしめ、かつ上部に傾斜壁を 設けた防臭筒の鍔を各懸架することにより、これら封水槽と防臭筒を縦挿せしめ 、さらに上記防臭筒の鍔と、排水用筒体の上部に螺合した押え蓋との間にエルボ のフランジ部をこれら押え蓋とフランジ部に設けた各通孔を連通せしめて介設す ると共に、上記エルボに連設した分割延長筒の下方部外周を前記防臭筒に設けた 傾斜壁の下端部内周に対接せしめたことを特徴とするのである。なお、本考案は 施工時に際し、上記排水器のトラップ本体上部端を床部に設けた口部に内接する よう該トラップ本体の上部端が床部の上面へ露出させるようにしておくのである 。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案にかかる排水装置の側断面図。
【図2】 エルボの平面図。
【図3】 本考案装置の施工要領を示す一部切欠側面
図。
【図4】 従来の排水装置の一部破断側面図。
【符号の説明】
11 防水パン 11b 排水用の筒体 11c 突縁 12 床部 12a 口部 13 排水器 13a トラップ本体 16 封水槽 16a 溢水口 16b 鍔 17 防臭筒 17a 傾斜壁 17b 鍔 a 外通路 b 内通路 18 エルボ 18a フランジ部 18b 分割延長筒 18c 通孔 19 押え蓋 19a 通孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防水パンの排水用筒体を床部に設けた口
    部下方へ突出するよう延出形成して該筒体の外周に排水
    器のトラップ本体上部分を気密的に嵌合連設させると共
    に、上記筒体内には、該筒体の内周に形成した突縁上
    へ、上記トラップ本体との間に溢水口により連通する外
    通路を設けしめた封水槽の鍔と、該封水槽との間に下部
    で連通する内通路を設けしめ、かつ上部に傾斜壁を設け
    た防臭筒の鍔を各懸架することにより、これら封水槽と
    防臭筒を縦挿せしめ、さらに上記防臭筒の鍔と、排水筒
    の上部に螺合した押え蓋との間にエルボのフランジ部を
    これら押え蓋とフランジ部に設けた各通孔を連通せしめ
    て介設すると共に、上記エルボに連設した分割延長筒の
    下方部外周を前記防臭筒に設けた傾斜壁の下端部内周に
    対接せしめたことを特徴とする洗濯機用防水パンの排水
    装置。
  2. 【請求項2】 排水器のトラップ本体上部端を床部に設
    けた口部に内接するよう上記本体の上部口端が床部の上
    面へ露出されていることを特徴とする請求項1に記載の
    洗濯機用防水パンの排水装置。
JP1992070196U 1992-09-10 1992-09-10 洗濯機用防水パンの排水装置 Expired - Lifetime JPH0743232Y2 (ja)

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JPH0653668U true JPH0653668U (ja) 1994-07-22
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