JPH0653675A - フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板Info
- Publication number
- JPH0653675A JPH0653675A JP20357092A JP20357092A JPH0653675A JP H0653675 A JPH0653675 A JP H0653675A JP 20357092 A JP20357092 A JP 20357092A JP 20357092 A JP20357092 A JP 20357092A JP H0653675 A JPH0653675 A JP H0653675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- flexible printed
- holding
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 Uターンフレキのような変動荷重を受けるフ
レキシブルプリント基板におけるL字形状の曲がり部を
保持する保持装置を厚み方向において薄くすることを目
的とする。 【構成】 第1の方向部1aからL字形状の曲がり部を
経て第2の方向部1bに至るフレキシブルプリント基板
1の該曲がり部の外周に保持舌片1cとスライドガイド
部1dを形成し、保持部2のスリット2eに保持舌片1
cを、スリット2dに第2の方向部1bを嵌合し、カバ
ー部3をスライドガイド部1dに当接するようにして保
持部2を結合する。
レキシブルプリント基板におけるL字形状の曲がり部を
保持する保持装置を厚み方向において薄くすることを目
的とする。 【構成】 第1の方向部1aからL字形状の曲がり部を
経て第2の方向部1bに至るフレキシブルプリント基板
1の該曲がり部の外周に保持舌片1cとスライドガイド
部1dを形成し、保持部2のスリット2eに保持舌片1
cを、スリット2dに第2の方向部1bを嵌合し、カバ
ー部3をスライドガイド部1dに当接するようにして保
持部2を結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレキシブルプリント基
板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント
基板に関する。
板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント
基板に関する。
【0002】
【従来の技術】<第1の従来技術>従来、例えばプリン
ターのキャリッジに設けられている印字ヘッドに対して
プリンター本体の回路から電気信号を該キャリッジの移
動等を阻害せずに該印字ヘッドに送るのにフレキシブル
プリント基板が用いられ、該フレキシブルプリント基板
はU字形状に折り曲げられながら該キャリッジの移動を
許容するようになっっており、このようにして使用され
るフレキシブルプリント基板(以下Uターンフレキと称
す)はその端部が変動荷重を受けるため、フレキシブル
プリント基板に無理な荷重をかけないようにするため
に、端部をビスで固定する等の方法がとられていた。
ターのキャリッジに設けられている印字ヘッドに対して
プリンター本体の回路から電気信号を該キャリッジの移
動等を阻害せずに該印字ヘッドに送るのにフレキシブル
プリント基板が用いられ、該フレキシブルプリント基板
はU字形状に折り曲げられながら該キャリッジの移動を
許容するようになっっており、このようにして使用され
るフレキシブルプリント基板(以下Uターンフレキと称
す)はその端部が変動荷重を受けるため、フレキシブル
プリント基板に無理な荷重をかけないようにするため
に、端部をビスで固定する等の方法がとられていた。
【0003】図10〜図13は従来のUターンフレキの
固定構造を示しており、信号ライン群7aを有するフレ
キシブルプリント基板7は、固定部10側と可動部8側
とを電気的に接続すると共に、可動部8が図13の矢印
方向に移動するの伴って帯状部分が固定部10と可動部
8との間で屈曲変形しながらU形状のUターン部7bを
形成して可動部8の移動を許容する。
固定構造を示しており、信号ライン群7aを有するフレ
キシブルプリント基板7は、固定部10側と可動部8側
とを電気的に接続すると共に、可動部8が図13の矢印
方向に移動するの伴って帯状部分が固定部10と可動部
8との間で屈曲変形しながらU形状のUターン部7bを
形成して可動部8の移動を許容する。
【0004】一方、可動部8側におけるフレキシブルプ
リント基板7は平面略L字形状に形成され、Uターン部
7b側の延長線上における該L字曲がり部にはフレキ固
定部7cが一体的にフレキシブルプリント基板7に形成
され、固定ビス9により該フレキ固定部7cをビス止め
し、フレキシブルプリント基板7を可動部8に固定する
ようにしている。
リント基板7は平面略L字形状に形成され、Uターン部
7b側の延長線上における該L字曲がり部にはフレキ固
定部7cが一体的にフレキシブルプリント基板7に形成
され、固定ビス9により該フレキ固定部7cをビス止め
し、フレキシブルプリント基板7を可動部8に固定する
ようにしている。
【0005】なお、可動部8はUターンガイド部8aの
表面とビス止め部8bの表面とが直角に形成されてい
て、可動部8の移動に伴って屈曲変形するフレキシブル
プリント基板7に生じる張力は該ガイド部8aとビス止
め部8bとが交わる直角な角部8cで受けられるので、
フレキシブルプリント基板7は確実に可動部8に固定さ
れる。
表面とビス止め部8bの表面とが直角に形成されてい
て、可動部8の移動に伴って屈曲変形するフレキシブル
プリント基板7に生じる張力は該ガイド部8aとビス止
め部8bとが交わる直角な角部8cで受けられるので、
フレキシブルプリント基板7は確実に可動部8に固定さ
れる。
【0006】<第2の従来技術>従来、レンズ鏡筒内に
実装されるプリント基板として、特願平1−14013
6号に記載されているように、レンズ鏡筒の後方に配置
され、レンズを通った光束を逃げるような開口部を設け
たドーナツ状のプリント基板が提案されている。またド
ーナツ状の基板と他の基板、あるいは電気接点とをつな
ぐために、実願昭63−106187号に記載されてい
るように、ドーナツ状基板の外周部に突出部分を延出し
たプリント基板が提案されている。
実装されるプリント基板として、特願平1−14013
6号に記載されているように、レンズ鏡筒の後方に配置
され、レンズを通った光束を逃げるような開口部を設け
たドーナツ状のプリント基板が提案されている。またド
ーナツ状の基板と他の基板、あるいは電気接点とをつな
ぐために、実願昭63−106187号に記載されてい
るように、ドーナツ状基板の外周部に突出部分を延出し
たプリント基板が提案されている。
【0007】<第3の従来技術>従来、円筒状若しくは
多角柱状の筐体内に収納される帯形状のフレキシブルプ
リント基板は、特公昭63−106190号に記載され
ているように多角形状若しくはその一部形状となるよう
に折り曲げるように形成されている。
多角柱状の筐体内に収納される帯形状のフレキシブルプ
リント基板は、特公昭63−106190号に記載され
ているように多角形状若しくはその一部形状となるよう
に折り曲げるように形成されている。
【0008】例えば図19に示すように、円錐形状部1
aを有する筐体1の、筐体1と円筒状部材2との間に形
成される空間部4内に、平板形状のフレキシブルプリン
ト基板7を円筒形状に曲げたものを設けている。なお、
5はマウント、6は光軸、51、52は電気部品、A’
は実装寸法、Bは空間部4の光軸方向の長さを示してい
る。
aを有する筐体1の、筐体1と円筒状部材2との間に形
成される空間部4内に、平板形状のフレキシブルプリン
ト基板7を円筒形状に曲げたものを設けている。なお、
5はマウント、6は光軸、51、52は電気部品、A’
は実装寸法、Bは空間部4の光軸方向の長さを示してい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】<第1の従来技術に対
する発明が解決しようとする課題>しかしながら、上記
した第1の従来技術では、フレキシブルプリント基板7
を可動部8に固定する方法としてビス止め部を設定して
いるため、Uターン部7bの占有寸法(固定部10と可
動部8との間の寸法)に対し可動部8の厚み分が可動部
8の移動のために必要となり、装置のコンパクト化を阻
んでいた。
する発明が解決しようとする課題>しかしながら、上記
した第1の従来技術では、フレキシブルプリント基板7
を可動部8に固定する方法としてビス止め部を設定して
いるため、Uターン部7bの占有寸法(固定部10と可
動部8との間の寸法)に対し可動部8の厚み分が可動部
8の移動のために必要となり、装置のコンパクト化を阻
んでいた。
【0010】<第2の従来技術に対する発明が解決しよ
うとする課題>しかしながら、上記した第2の従来技術
のように、ドーナツ形状より外方に基板が延出する構成
では、基板の個取りを悪くしており、突出部を設けるこ
とはプリント基板をコストアップさせる大きな要因とな
っていた。
うとする課題>しかしながら、上記した第2の従来技術
のように、ドーナツ形状より外方に基板が延出する構成
では、基板の個取りを悪くしており、突出部を設けるこ
とはプリント基板をコストアップさせる大きな要因とな
っていた。
【0011】一方、電気部品の高密度化により、基板間
の接続や電気部品との接続のための突出部、あるいは搭
載しきれない実装電気部品をのせるサブフレキの役目と
しての突出部の要求が強くなているのが実状である。
の接続や電気部品との接続のための突出部、あるいは搭
載しきれない実装電気部品をのせるサブフレキの役目と
しての突出部の要求が強くなているのが実状である。
【0012】<第3の従来技術に対する発明が解決しよ
うとする課題>しかしながら、上記した第3の従来技術
では、空間部4の長さBに対して、実装できる電気部品
の長さA’は短く、必ずしも空間部4を有効に利用して
いるとはいえなかった。
うとする課題>しかしながら、上記した第3の従来技術
では、空間部4の長さBに対して、実装できる電気部品
の長さA’は短く、必ずしも空間部4を有効に利用して
いるとはいえなかった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を実現する
ための具体的構成は、特許請求の範囲に記載した通りで
ある。
ための具体的構成は、特許請求の範囲に記載した通りで
ある。
【0014】
【実施例】<第1の実施例>図1〜図5は本発明による
フレキシブルプリント基板の保持装置第1の実施例を示
す。
フレキシブルプリント基板の保持装置第1の実施例を示
す。
【0015】1は平面L字形状に形成された部分を有
し、信号ライン群1eも該L字曲がり部分で曲がってい
るフレキシブルプリント基板で、該L字部分を基準と
し、屈曲変形してU字形状部が形成される側(→Dで示
す)を第1の方向部1a、該第1の方向部1aと直交し
該L字部分の他部分の側(→Eで示す)を第2の方向部
1bとすると、該L字部分の外周部には、第1の方向D
の反対方向に突出してスライドガイド部1d、第2の方
向Eの反対方向に突出して保持舌片1cが夫々一体的に
形成されている。
し、信号ライン群1eも該L字曲がり部分で曲がってい
るフレキシブルプリント基板で、該L字部分を基準と
し、屈曲変形してU字形状部が形成される側(→Dで示
す)を第1の方向部1a、該第1の方向部1aと直交し
該L字部分の他部分の側(→Eで示す)を第2の方向部
1bとすると、該L字部分の外周部には、第1の方向D
の反対方向に突出してスライドガイド部1d、第2の方
向Eの反対方向に突出して保持舌片1cが夫々一体的に
形成されている。
【0016】2は保持装置の第1の部材をなすブリッジ
形状の保持部で、ブリッジ部をなす平面部2aの両側に
は、対向するガイド部2b,2cがスリット2d,2e
を有するように垂直に延出されている。すなわち、平面
部2aは図4に示すように組立時にフレキシブルプリン
ト基板1が平行に保持され、スリット2dにはフレキシ
ブルプリント基板1の変動荷重を受ける側である第1の
方向部1bが嵌合し、スリット2eにはフレキシブルプ
リント基板1の保持舌片1cが嵌合し、フレキシブルプ
リント基板1の浮き上がりを防止する。
形状の保持部で、ブリッジ部をなす平面部2aの両側に
は、対向するガイド部2b,2cがスリット2d,2e
を有するように垂直に延出されている。すなわち、平面
部2aは図4に示すように組立時にフレキシブルプリン
ト基板1が平行に保持され、スリット2dにはフレキシ
ブルプリント基板1の変動荷重を受ける側である第1の
方向部1bが嵌合し、スリット2eにはフレキシブルプ
リント基板1の保持舌片1cが嵌合し、フレキシブルプ
リント基板1の浮き上がりを防止する。
【0017】ここで、スリット2d,2eは、フレキシ
ブルプリント基板1の厚み(x1)に対して所定の微小
間隔(Δx1)を有するスリット幅(y1=x1+Δx
1)に形成されている。
ブルプリント基板1の厚み(x1)に対して所定の微小
間隔(Δx1)を有するスリット幅(y1=x1+Δx
1)に形成されている。
【0018】本実施例ではスリット幅(y1)の値はス
リット2dと2eともに同じ値に設定されているが、微
小間隔(Δx1)の許容範囲内で異なった値とすること
ができる。スリット2dには第1の突き当て部2fが一
端にスリットの方向と直交方向に形成され、スリット2
eには第2の突き当て部2gが第1の突き当て部2fと
同様に形成されている。
リット2dと2eともに同じ値に設定されているが、微
小間隔(Δx1)の許容範囲内で異なった値とすること
ができる。スリット2dには第1の突き当て部2fが一
端にスリットの方向と直交方向に形成され、スリット2
eには第2の突き当て部2gが第1の突き当て部2fと
同様に形成されている。
【0019】スリット2dの深さは図5に示すようにz
1に設定され、この値(z1)はフレキシブルプリント
基板1の幅と嵌合関係となるように設定されている。同
様にスリット2eの深さもフレキシブルプリント基板1
の寸法に応じて設定されている。
1に設定され、この値(z1)はフレキシブルプリント
基板1の幅と嵌合関係となるように設定されている。同
様にスリット2eの深さもフレキシブルプリント基板1
の寸法に応じて設定されている。
【0020】3はカバー部で、組立後図1に示すよう
に、保持部2の先端に密着し(例えば接着剤により接
着)、これにより2つのスリット2d,2eは角穴形状
となる。また、フレキシブルプリント基板1のスライド
ガイド部1dがこのカバー部3に接してフレキシブルプ
リント基板1の位置は決定される。
に、保持部2の先端に密着し(例えば接着剤により接
着)、これにより2つのスリット2d,2eは角穴形状
となる。また、フレキシブルプリント基板1のスライド
ガイド部1dがこのカバー部3に接してフレキシブルプ
リント基板1の位置は決定される。
【0021】このような構成を有する保持装置により保
持されたフレキシブルプリント基板1は、保持装置が矢
印D方向及びその逆方向に移動する際に変動荷重を受け
ることになるが、図3に示す反力N1〜N3によって、
次のような保持力を受けることになる。
持されたフレキシブルプリント基板1は、保持装置が矢
印D方向及びその逆方向に移動する際に変動荷重を受け
ることになるが、図3に示す反力N1〜N3によって、
次のような保持力を受けることになる。
【0022】(+)D=N1+N2 または、 (−)D=N3 ここで、 (+)D:D方向への荷重 (−)D:D方向と逆方向への荷重 N1:第1の突き当て部2fに生じる反力 N2:第2の突き当て部2gに生じる反力 N3:カバー部3に生じる反力 これにより、D方向、D方向の逆方向のいずれの方向の
力も確実に保持され、フレキシブルプリント基板1に異
常なモーメントが生じることはない。
力も確実に保持され、フレキシブルプリント基板1に異
常なモーメントが生じることはない。
【0023】また、E方向、E方向の逆方向に荷重がか
かった時にも、各点のモーメントの釣合により容易に導
くことができるように、フレキシブルプリント基板1は
確実に保持される。
かった時にも、各点のモーメントの釣合により容易に導
くことができるように、フレキシブルプリント基板1は
確実に保持される。
【0024】また、フレキシブルプリント基板1はスリ
ット2d,2eに対して所定の間隔Δx1で保持されて
おり、フレキシブルプリント基板1が図1のG方向に荷
重を受けたときも確実に保持される。
ット2d,2eに対して所定の間隔Δx1で保持されて
おり、フレキシブルプリント基板1が図1のG方向に荷
重を受けたときも確実に保持される。
【0025】また、フレキシブルプリント基板1に対す
る回転方向の力も2つのスリット2d,2eとがカバー
部3の間でモーメントの釣合によって確実に保持され
る。
る回転方向の力も2つのスリット2d,2eとがカバー
部3の間でモーメントの釣合によって確実に保持され
る。
【0026】本実施例によれば、従来のようにビス止め
用のビス止め部を設ける必要がないので、フレキシブル
プリント基板1を極めて薄いスペースの中で確実に保持
することができる。
用のビス止め部を設ける必要がないので、フレキシブル
プリント基板1を極めて薄いスペースの中で確実に保持
することができる。
【0027】また、L字形状に曲がった信号ラインに対
して、L字の外側方向への突出量が前記舌片のみであ
り、スペース効率に優れている。
して、L字の外側方向への突出量が前記舌片のみであ
り、スペース効率に優れている。
【0028】<第2の実施例>図6〜図9は第2の実施
例を示す。
例を示す。
【0029】本実施例は、フレキシブルプリント基板の
保持力が第1の実施例に示された3か所支持を4か所支
持に変えると共に、組立時の仮保持構造を設けた例を示
している。
保持力が第1の実施例に示された3か所支持を4か所支
持に変えると共に、組立時の仮保持構造を設けた例を示
している。
【0030】63はカバー部で、フレキシブルプリント
基板1の第2の方向部1bをカバー部63に設けられた
第1の押圧部63aと第1の突き当て部2fで挟んで保
持するすると共に、保持舌片1cを第2の押圧部63b
と第2の突き当て部2gで挟んで保持する。これにより
4点支持の形式となる。
基板1の第2の方向部1bをカバー部63に設けられた
第1の押圧部63aと第1の突き当て部2fで挟んで保
持するすると共に、保持舌片1cを第2の押圧部63b
と第2の突き当て部2gで挟んで保持する。これにより
4点支持の形式となる。
【0031】また、保持部2の平面部2aには保持ピン
2gが突設され、フレキシブルプリント基板1には、対
応する位置に係合穴1fが設けられ、この係合穴1fに
保持ピン2jが入ることにより、組立時の仮係合を行う
ことができるようにしている。
2gが突設され、フレキシブルプリント基板1には、対
応する位置に係合穴1fが設けられ、この係合穴1fに
保持ピン2jが入ることにより、組立時の仮係合を行う
ことができるようにしている。
【0032】以上の構成を有する本実施例の保持装置
は、上記した第1の実施例と同様の効果を有する他、組
み立て途中においてまだカバー部3が取り付けられてい
ない状態でもフレキシブルプリント基板の位置が確定す
るため、組立時にフレキシブルプリント基板をカバー部
3と保持部2との間に挟んでしまうような組み立て不良
を防止することができる。
は、上記した第1の実施例と同様の効果を有する他、組
み立て途中においてまだカバー部3が取り付けられてい
ない状態でもフレキシブルプリント基板の位置が確定す
るため、組立時にフレキシブルプリント基板をカバー部
3と保持部2との間に挟んでしまうような組み立て不良
を防止することができる。
【0033】<第3の実施例>図14及び図15は第3
の実施例を示す。なお、図14、図15に用いる部材の
符号は、上記した実施例で用いた符号と同じ符号であっ
ても部材は異なる。
の実施例を示す。なお、図14、図15に用いる部材の
符号は、上記した実施例で用いた符号と同じ符号であっ
ても部材は異なる。
【0034】1、2、3はレンズ、4はレンズ1〜3及
びメカニカル絞り8を保持する鏡筒であり、固定筒5と
ヘリコイド結合してる。6は固定筒5と回転可能に結合
する操作環、7は鏡筒4と一体的に固定されると共に、
操作環と結合しているコロである。8は鏡筒1に保持さ
れているメカニカル絞りユニット、9はメカニカル絞り
ユニット8を駆動する絞り駆動ユニットで、中継フレキ
11及びコネクタ12を介してメイン基板10と電気的
につながっている。メイン基板10は、固定筒5に固定
され、レンズの位置制御をするための電気部品を搭載し
ており、絞り駆動ユニット9と電気的につなげるための
コネクタ12が搭載される突出部10a及びカメラボデ
ィ(不図示)と電気的につながる電気接点14に電気的
接続がなされる突出部10bを有する。11は絞り駆動
ユニット9とメイン基板10を電気的につなぐ中継フレ
キシブルプリント基板、12はメイン基板の突出部10
aに搭載されるコネクタ、13はカメラボディ(不図
示)とメカニカルに連結するためのマウント、14はカ
メラボディ側と電気的につながる電気接点であり、メイ
ン基板10の突出部10bに電気的に接続される。
びメカニカル絞り8を保持する鏡筒であり、固定筒5と
ヘリコイド結合してる。6は固定筒5と回転可能に結合
する操作環、7は鏡筒4と一体的に固定されると共に、
操作環と結合しているコロである。8は鏡筒1に保持さ
れているメカニカル絞りユニット、9はメカニカル絞り
ユニット8を駆動する絞り駆動ユニットで、中継フレキ
11及びコネクタ12を介してメイン基板10と電気的
につながっている。メイン基板10は、固定筒5に固定
され、レンズの位置制御をするための電気部品を搭載し
ており、絞り駆動ユニット9と電気的につなげるための
コネクタ12が搭載される突出部10a及びカメラボデ
ィ(不図示)と電気的につながる電気接点14に電気的
接続がなされる突出部10bを有する。11は絞り駆動
ユニット9とメイン基板10を電気的につなぐ中継フレ
キシブルプリント基板、12はメイン基板の突出部10
aに搭載されるコネクタ、13はカメラボディ(不図
示)とメカニカルに連結するためのマウント、14はカ
メラボディ側と電気的につながる電気接点であり、メイ
ン基板10の突出部10bに電気的に接続される。
【0035】メイン基板10は図15に示す展開図のよ
うに、突出部10aと10bとはドーナツ状の内径側へ
と延出されている。
うに、突出部10aと10bとはドーナツ状の内径側へ
と延出されている。
【0036】なお、本実施例においては、他の基板と接
続するため、及び、電気接点とつなぐために、夫々突出
部を延出しているが、例えばドーナツ状部だけでは搭載
しきれない電気部品を吸収するために突出部を設け、開
口部の内径側に延出するような構成としてもよい。
続するため、及び、電気接点とつなぐために、夫々突出
部を延出しているが、例えばドーナツ状部だけでは搭載
しきれない電気部品を吸収するために突出部を設け、開
口部の内径側に延出するような構成としてもよい。
【0037】このように、従来は不要な物としていたド
ーナツ状部の内側部分の部材を有効に利用することがで
きる。
ーナツ状部の内側部分の部材を有効に利用することがで
きる。
【0038】<第4の実施例>図16〜図18は第4の
実施例を示す。なお、図16〜図18に用いる部材の符
号は、上記した各実施例で用いた符号と同じ符号であっ
ても部材は異なる。
実施例を示す。なお、図16〜図18に用いる部材の符
号は、上記した各実施例で用いた符号と同じ符号であっ
ても部材は異なる。
【0039】本実施例のフレキシブルプリント基板3
は、図18に示す展開形状のように、内周辺が外周辺よ
りも小さくした台形部分を1面とし、これを6面連接し
てその連接部を折り曲げ部21とし、両端を合わせるこ
とにより、図17に示すように、一端がすぼまった中空
の6面体に形成され、その内面側及び外面側に電気部品
31、32、33、34が取り付けられている。また大
径側の端面には保持部3aが延出されている。
は、図18に示す展開形状のように、内周辺が外周辺よ
りも小さくした台形部分を1面とし、これを6面連接し
てその連接部を折り曲げ部21とし、両端を合わせるこ
とにより、図17に示すように、一端がすぼまった中空
の6面体に形成され、その内面側及び外面側に電気部品
31、32、33、34が取り付けられている。また大
径側の端面には保持部3aが延出されている。
【0040】このよに構成したフレキシブルプリント基
板3は、図16に示すように、レンズ鏡筒の後部の空間
部4内に収容され、内筒2に保持部3aがビス止めされ
ることにより固定されている。このレンズ鏡筒は従来例
で示した図19のレンズ鏡筒と同じもので、空間部4の
外周は円錐形状に形成されている。そして、図18に示
す台形形状の傾斜角をθ2、図16に示すように光軸に
対して傾斜する外筒1の円錐形状部1aの頂角をθ1と
すると、θ1=2θ2となるように設定することによ
り、外筒1の円錐形状部1aに沿うようにフレキシブル
プリント基板3を空間部4内に収容することができる。
板3は、図16に示すように、レンズ鏡筒の後部の空間
部4内に収容され、内筒2に保持部3aがビス止めされ
ることにより固定されている。このレンズ鏡筒は従来例
で示した図19のレンズ鏡筒と同じもので、空間部4の
外周は円錐形状に形成されている。そして、図18に示
す台形形状の傾斜角をθ2、図16に示すように光軸に
対して傾斜する外筒1の円錐形状部1aの頂角をθ1と
すると、θ1=2θ2となるように設定することによ
り、外筒1の円錐形状部1aに沿うようにフレキシブル
プリント基板3を空間部4内に収容することができる。
【0041】したがって、図19に示す従来の場合には
空間部4の光軸方向の長さBよりも小さい実装寸法A’
の電気部品しか搭載することができないのに対し、本実
施例では寸法Bよりも長い実装寸法Aの電気部品を搭載
することができる。
空間部4の光軸方向の長さBよりも小さい実装寸法A’
の電気部品しか搭載することができないのに対し、本実
施例では寸法Bよりも長い実装寸法Aの電気部品を搭載
することができる。
【0042】<第5の実施例>図20〜図22は第5の
実施例を示す。
実施例を示す。
【0043】本実施例は、図20に示すように、レンズ
鏡筒の後方に形成される空間部14が前方の内径が小径
で、後方の内径が小径の場合に有効なフレキシブルプリ
ント基板の例を示し、図20において11は外筒、11
aはマウント開口部(円錐形状部)、12は内筒、13
はフレキシブルプリント基板、14は外筒11と内筒1
2とで形成された空間、41〜44は電気部品である。
鏡筒の後方に形成される空間部14が前方の内径が小径
で、後方の内径が小径の場合に有効なフレキシブルプリ
ント基板の例を示し、図20において11は外筒、11
aはマウント開口部(円錐形状部)、12は内筒、13
はフレキシブルプリント基板、14は外筒11と内筒1
2とで形成された空間、41〜44は電気部品である。
【0044】本実施例のフレキシブルプリント基板13
の平面形状は、図22の展開図に示すように、矩形形状
の矩形平面部分13bを1面としてこれを6面連接して
その連接部を第1の折り曲げ部23とすると共に、これ
ら各矩形平面部分13bの一端に第2の折り曲げ部22
を介して台形形状の垂れ部13aを連接したもので、図
21に示すように、矩形平面部分の13bの両端を合わ
せて中空6角柱状の外筒部を形成し、さらに各垂れ部1
3aを該外筒部の内側に夫々折り曲げ、これら各垂れ部
13aにより前方が小径の内筒部を形成し、垂れ部13
aの外面側や矩形平面部13bの外周側に電気部品41
〜44を取り付けることができる。
の平面形状は、図22の展開図に示すように、矩形形状
の矩形平面部分13bを1面としてこれを6面連接して
その連接部を第1の折り曲げ部23とすると共に、これ
ら各矩形平面部分13bの一端に第2の折り曲げ部22
を介して台形形状の垂れ部13aを連接したもので、図
21に示すように、矩形平面部分の13bの両端を合わ
せて中空6角柱状の外筒部を形成し、さらに各垂れ部1
3aを該外筒部の内側に夫々折り曲げ、これら各垂れ部
13aにより前方が小径の内筒部を形成し、垂れ部13
aの外面側や矩形平面部13bの外周側に電気部品41
〜44を取り付けることができる。
【0045】また、矩形平面部13bから突出している
差し込み片13cが内筒12の溝部に係合する位置決め
固定等が行われる。
差し込み片13cが内筒12の溝部に係合する位置決め
固定等が行われる。
【0046】このような構成とする、空間部に形成され
る傾斜を有効に利用することができるといった上記した
第4の実施例と同様の効果が得られる他、電気部品を多
層に実装することができ、電気部品の高密度実装化を図
ることができる。
る傾斜を有効に利用することができるといった上記した
第4の実施例と同様の効果が得られる他、電気部品を多
層に実装することができ、電気部品の高密度実装化を図
ることができる。
【0047】
【発明の効果】(A)本発明よりなるフレキシブルプリ
ント基板によれば以下のような効果が得られる。
ント基板によれば以下のような効果が得られる。
【0048】 フレキシブルプリント基板の保持装置
がフレキシブルプリント基板の厚み方向に薄くすること
ができ、装置のコンパクト化を図ることができる。
がフレキシブルプリント基板の厚み方向に薄くすること
ができ、装置のコンパクト化を図ることができる。
【0049】 フレキシブルプリント基板の第1の方
向及び第2の方向ともに確実に保持可能で、フレキシブ
ルプリント基板に無理なストレスが生じない。
向及び第2の方向ともに確実に保持可能で、フレキシブ
ルプリント基板に無理なストレスが生じない。
【0050】 L字型のフレキシブルプリント基板を
保持するためのL字の外側方向への突出量が極めて小さ
くできるため、装置のコンパクト化を図ることができ
る。
保持するためのL字の外側方向への突出量が極めて小さ
くできるため、装置のコンパクト化を図ることができ
る。
【0051】 従来のようなビス止めが不要となり、
組立が簡易で優れた信頼性が得られる。
組立が簡易で優れた信頼性が得られる。
【0052】(B)本発明よりなるプリント基板によれ
ば、ドーナツ状のプリント基板において、突出部を内径
側に延ばすようにしたので、基板のコストを上げること
なく突出部を設けることができる。そのため、プリント
基板のコストアップを気にせずに、他のプリント基板や
電気部品に接続するための突出部、あるいはドーナツ部
だけでは搭載しきれない実装電気部品を吸収するサブフ
レキの役割としての突出部等を多数設けられるようにな
り、電気部品の高密度化に対応したプリント基板を可能
とした。
ば、ドーナツ状のプリント基板において、突出部を内径
側に延ばすようにしたので、基板のコストを上げること
なく突出部を設けることができる。そのため、プリント
基板のコストアップを気にせずに、他のプリント基板や
電気部品に接続するための突出部、あるいはドーナツ部
だけでは搭載しきれない実装電気部品を吸収するサブフ
レキの役割としての突出部等を多数設けられるようにな
り、電気部品の高密度化に対応したプリント基板を可能
とした。
【0053】(C)本発明よりなるフレキシブルプリン
ト基板によれば、帯形状のフレキシブルプリント基板を
光軸に対して傾斜した複数の平面を有するように折り曲
げ形成するため、光軸に平行な平面を有するように折り
曲げられた帯状のフレキシブルプリント基板よりも広い
実装スペースをとることが可能となる。
ト基板によれば、帯形状のフレキシブルプリント基板を
光軸に対して傾斜した複数の平面を有するように折り曲
げ形成するため、光軸に平行な平面を有するように折り
曲げられた帯状のフレキシブルプリント基板よりも広い
実装スペースをとることが可能となる。
【0054】また、傾斜角をかえることで収納する筐体
形状に合わせた形状とすることができ、限られた収納ス
ペースの有効利用が図れ、装置の小型化に大きく寄与す
るといった優れた効果を奏する。
形状に合わせた形状とすることができ、限られた収納ス
ペースの有効利用が図れ、装置の小型化に大きく寄与す
るといった優れた効果を奏する。
【図1】第1の実施例を示すフレキシブルプリント基板
の保持装置の斜視図。
の保持装置の斜視図。
【図2】図1の分解斜視図。
【図3】図1のA−A線断面図。
【図4】図1のB−B線断面図。
【図5】図1のC矢視図。
【図6】第2の実施例を示すフレキシブルプリント基板
の保持装置の斜視図。
の保持装置の斜視図。
【図7】図6のH矢視図。
【図8】図6のI−I線断面図。
【図9】図6のJ矢視図。
【図10】従来のフレキシブルプリント基板の保持装置
の斜視図。
の斜視図。
【図11】図10のK矢視図。
【図12】図10のL−L線断面図。
【図13】図10のM矢視図。
【図14】第3の実施例を示すレンズ鏡筒の断面図。
【図15】図14のプリント基板の平面図。
【図16】第4の実施例を示すレンズ鏡筒の一部断面
図。
図。
【図17】図16のフレキシブルプリント基板の斜視
図。
図。
【図18】図17のフレキシブルプリント基板の展開
図。
図。
【図19】従来帯状フレキシブルプリント基板を円錐形
状部を有するレンズ鏡筒に適用した一部断面図。
状部を有するレンズ鏡筒に適用した一部断面図。
【図20】第5の実施例を示すレンズ鏡筒の断面図。
【図21】図20のフレキシブルプリント基板の斜視
図。
図。
【図22】図21のフレキシブルプリント基板の展開
図。
図。
図1〜図13において 1 フレキシブルプリント基板 1a 第1の方向部 1b 第2の方向部 1c 保持接片 1d スライドガイド部 1e 信号ライン 1f 係合穴 2 保持部 2a 平面部 2b,2c ガイド部 2d,2e スリット 2f,2g 突き当て部 2j 保持ピン 3 カバー部 図14及び図15において 1,2,3 レンズ 4 鏡筒 5 固定筒 6 操作環 8 メカニカル絞り 10 メイン基板 10a10b 突出部 11 中継フレキ 12 コネクタ 13 マウント 14 電気接点 図16〜図22において 1,11筐体 2,12 円筒状部材 3,13 フレキシブルプリント基板 4,14 空間部 31〜34,41〜44,51,52 電気部品
Claims (7)
- 【請求項1】 第1の基板部が信号ラインと共にL字形
状に曲がる曲がり部を経て第2の基板部につながるフレ
キシブルプリント基板における該曲がり部の外周一側辺
には該第1の基板部の外側辺に沿って保持舌片が突出し
て形成されていて、該保持舌片及び該保持舌片と対向す
る第2の基板部に夫々嵌合するスリットがブリッジ部に
対向して形成される保持部材と、該保持部材の各スリッ
トに該保持舌片及び第2の基板部を嵌合した状態におい
て該第1の基板部と反対を押さて該保持部材に結合され
る押さえ部材とを有することを特徴とするフレキシブル
プリント基板の保持装置。 - 【請求項2】 請求項1において、曲がり部の第1の基
板部と反対側に押さえ部材と当接する突出部が形成さ
れ、保持部材の各スリットの奥端部には嵌合するフレキ
シブルプリント基板の第2の基板部と保持舌片に当接
し、フレキシブルプリント基板の移動を規制する突き当
て部が形成されていることを特徴とするフレキシブルプ
リント基板の保持装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、フレキシブル
プリント基板の曲がり部には係合穴が形成されていて、
保持部材のブリッジ部には該係合穴に係合する係合突起
部が形成されていることを特徴とするフレキシブルプリ
ント基板の保持装置。 - 【請求項4】 レンズ鏡筒内に光軸に対し、略垂直に配
置され、レンズを通る必要な光束を逃げるための開口部
を有するプリント基板において、該プリント基板により
可撓領域を介して延出する突出部が展開上、該開口部の
内径側に延びることを特徴とするプリント基板。 - 【請求項5】 円錐形状部若しくは多角錐形状部を有す
る筐体内における該円錐形状部若しくは多角錐形状部に
沿って収納される筒形状のフレキシブルプリント基板で
あって、帯形状のフレキシブルプリント基板を光軸に対
して傾斜した複数の平面を有するように曲げ形成したこ
とを特徴とするフレキシブルプリント基板。 - 【請求項6】 請求項5において、傾斜した複数の平面
が主要実装面であって、筐体内の光軸方向に沿った長さ
よりも長い電気部品が実装されていることを特徴とする
フレキシブルプリント基板。 - 【請求項7】 請求項5又は6において、フレキシブル
プリント基板は、その側辺の一部に筐体内の円錐形状部
若しくは多角錐形状部に対しての位置決め及び平行性保
持のための保持部を有していることを特徴とするフレキ
シブルプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20357092A JPH0653675A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20357092A JPH0653675A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653675A true JPH0653675A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16476318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20357092A Pending JPH0653675A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653675A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194957A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Fujinon Corp | 撮像装置、レンズ鏡筒及び回路基板 |
| KR100827731B1 (ko) * | 2006-09-11 | 2008-05-07 | 주식회사 유라코퍼레이션 | Fpc 길이보정용 클립 |
| JP2015194513A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | コニカミノルタ株式会社 | レンズ鏡胴 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20357092A patent/JPH0653675A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194957A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Fujinon Corp | 撮像装置、レンズ鏡筒及び回路基板 |
| KR100827731B1 (ko) * | 2006-09-11 | 2008-05-07 | 주식회사 유라코퍼레이션 | Fpc 길이보정용 클립 |
| JP2015194513A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | コニカミノルタ株式会社 | レンズ鏡胴 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3726270B1 (en) | Photosensitive element driving mechanism | |
| US7941045B2 (en) | Camera body, interchangeable lens unit, and imaging apparatus | |
| US11570364B2 (en) | Optical member driving device with improved optical image stabilizer function | |
| JP3511898B2 (ja) | 位置検出装置およびレンズ鏡筒 | |
| JP2013231924A (ja) | 像振れ補正装置を有するレンズ鏡筒および光学機器 | |
| JPH0653675A (ja) | フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 | |
| JP2011150136A (ja) | ブレ補正装置 | |
| CN207992538U (zh) | 透镜驱动装置、照相机装置以及电子设备 | |
| US20220066128A1 (en) | Optical Member Driving Device, Camera Device and Electronic Apparatus | |
| JP2007019813A (ja) | 撮像素子の固定構造およびレンズユニット並びに撮像装置 | |
| US11653080B2 (en) | Optical member driving device, camera device and electronic apparatus | |
| US20220070345A1 (en) | Optical Member Driving Device, Camera Device and Electronic Apparatus | |
| JP2014052438A (ja) | 撮像装置 | |
| CN114488430B (zh) | 光收发器 | |
| JP6803734B2 (ja) | 電子部品及び撮像装置 | |
| WO2022000549A1 (zh) | 镜头驱动装置 | |
| JP2004191689A (ja) | 接点ピン構造 | |
| US12003843B2 (en) | Driving assembly with reduced size and noise, camera module and electronic devices having the same | |
| JP2686251B2 (ja) | 一眼レフカメラ | |
| CN115144993B (zh) | 镜头驱动模块 | |
| JPH07193738A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH1032035A (ja) | 丸形コネクタ及び可撓性プリント配線基板の接続装置 | |
| US20220066130A1 (en) | Optical Member Driving Device, Camera Device and Electronic Apparatus | |
| JPH11109186A (ja) | 光モジュール及びこれに用いる配線板並びに光ファイバ | |
| JPH1032739A (ja) | 可撓性プリント配線基板装置 |