JPH0653815B2 - フッ素ゴム加硫用組成物 - Google Patents
フッ素ゴム加硫用組成物Info
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- JPH0653815B2 JPH0653815B2 JP24871488A JP24871488A JPH0653815B2 JP H0653815 B2 JPH0653815 B2 JP H0653815B2 JP 24871488 A JP24871488 A JP 24871488A JP 24871488 A JP24871488 A JP 24871488A JP H0653815 B2 JPH0653815 B2 JP H0653815B2
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フッ素ゴム加硫用組成物に関し、更に詳しく
は、沃素または臭素を含有するフッ素ゴムのパーオキサ
イド加硫用組成物の物性を改良する為に銀化合物を配合
した組成物に関する。
は、沃素または臭素を含有するフッ素ゴムのパーオキサ
イド加硫用組成物の物性を改良する為に銀化合物を配合
した組成物に関する。
[従来の技術] フッ素ゴムは、ゴム中では最も耐熱性を有するゴムであ
るが、さらに、耐熱性の向上が求められている。また、
シール材としての用途も多いことから、圧縮永久歪み
(CS)の小さいことも必要である。
るが、さらに、耐熱性の向上が求められている。また、
シール材としての用途も多いことから、圧縮永久歪み
(CS)の小さいことも必要である。
[発明が解決しようとする課題] フッ素ゴムのパーオキサイド加硫用組成物は、他の加硫
系に比べ、耐薬品性や機械的性質が優れているが、ポリ
オール加硫系に比べ、若干CSが大きいという欠点があ
る。
系に比べ、耐薬品性や機械的性質が優れているが、ポリ
オール加硫系に比べ、若干CSが大きいという欠点があ
る。
本発明は、沃素または臭素を含有するフッ素ゴムのパー
オキサイド加硫用組成物の耐熱性を更に向上させ、しか
もCSも小さくできるパーオキサイド加硫用組成物を提
供しようとするものである。
オキサイド加硫用組成物の耐熱性を更に向上させ、しか
もCSも小さくできるパーオキサイド加硫用組成物を提
供しようとするものである。
[課題を解決する為の手段] 本発明者らは、パーオキサイド加硫系のフッ素ゴムに銀
化合物を配合することにより、銀化合物未添加組成物に
比べ、耐熱性を向上することができ、同時にCSも改良
し得ることを見い出した。
化合物を配合することにより、銀化合物未添加組成物に
比べ、耐熱性を向上することができ、同時にCSも改良
し得ることを見い出した。
すなわち、本発明は、 (a)沃素または臭素を含有するフッ素ゴム、 (b)有機過酸化物、 (c)多官能化合物、および (d)銀化合物 を含んで成ることを特徴とするフッ素ゴム加硫用組成物
を提供するものである。
を提供するものである。
本発明組成物の成分(a)である沃素または臭素を含有す
るフッ素ゴムは、好ましくは20〜85モル%のビニリ
デンフルオライドを含有し、さらに好ましくは0.01
〜5重量%の沃素または0.05〜1.5重量%の臭素
を含有するものであり、その主体は、ビニリデンフルオ
ライドと少くとも一種の他の含フッ素エチレン性不飽和
単量体との弾性状共重合体から成るものである。
るフッ素ゴムは、好ましくは20〜85モル%のビニリ
デンフルオライドを含有し、さらに好ましくは0.01
〜5重量%の沃素または0.05〜1.5重量%の臭素
を含有するものであり、その主体は、ビニリデンフルオ
ライドと少くとも一種の他の含フッ素エチレン性不飽和
単量体との弾性状共重合体から成るものである。
代表的なフッ素ゴムは、 (a)式: CF2=CXY [式中、XおよびYはそれぞれフッ素または塩素を表
す。] で示されるフルオロオレフィンから誘導される繰り返し
単位50〜95モル% (b)式: CF2=CFO[CF2CFX−(CF2)m-O]nRf [式中、Rfは炭素数1〜12のパーフルオロアルキル
基、Xはフッ素またはトリフルオロメチル基、nは0〜
5の整数、mは0または1を表す。]で示されるパーフ
ルオロビニルエーテルから誘導される繰り返し単位50
〜5モル%および (c)式: CF2=CFO[CF2CF(CF3)O]lRf′−Y [式中、Rf′は炭素数1〜12のパーフルオロアルキ
レン基またはパーフルオロフェニレン基、Yは−COO
R(ここで、Rは炭素数1〜4のアルキル基であ
る。)、−CN、−F、−Cl、−Brまたは−I、l
は1〜3の整数を表す。] で示されるアルキルビニルエーテルから誘導された繰り
返し単位0〜10モル%から成る含フッ素共重合体であ
り、好ましくは0.01〜5重量%の沃素を含有するも
のである。
す。] で示されるフルオロオレフィンから誘導される繰り返し
単位50〜95モル% (b)式: CF2=CFO[CF2CFX−(CF2)m-O]nRf [式中、Rfは炭素数1〜12のパーフルオロアルキル
基、Xはフッ素またはトリフルオロメチル基、nは0〜
5の整数、mは0または1を表す。]で示されるパーフ
ルオロビニルエーテルから誘導される繰り返し単位50
〜5モル%および (c)式: CF2=CFO[CF2CF(CF3)O]lRf′−Y [式中、Rf′は炭素数1〜12のパーフルオロアルキ
レン基またはパーフルオロフェニレン基、Yは−COO
R(ここで、Rは炭素数1〜4のアルキル基であ
る。)、−CN、−F、−Cl、−Brまたは−I、l
は1〜3の整数を表す。] で示されるアルキルビニルエーテルから誘導された繰り
返し単位0〜10モル%から成る含フッ素共重合体であ
り、好ましくは0.01〜5重量%の沃素を含有するも
のである。
沃素の導入は、たとえば式: Rflx [式中、Rfは飽和もしくは不飽和のフルオロ炭素水素
基またはクロロフルオロ炭化水素、xはRfの結合手の
数で、通常1〜2を表わす。] で示される化合物を、また、臭素の導入は、たとえば臭
素含有オレフィンを、それぞれ上述の各単量体の共重合
時に共存せしめることによって行われる。
基またはクロロフルオロ炭化水素、xはRfの結合手の
数で、通常1〜2を表わす。] で示される化合物を、また、臭素の導入は、たとえば臭
素含有オレフィンを、それぞれ上述の各単量体の共重合
時に共存せしめることによって行われる。
これらの各フッ素ゴムの製造法については、特開昭53
−125491号および特公昭54−1585号の各公
報に詳述されている。
−125491号および特公昭54−1585号の各公
報に詳述されている。
前記他の含フッ素エチレン性不飽和単量体としては、テ
トラフルオロエチレン、クロロトリフルオロエチレン、
トリフルオロエチレン、ビニルフルオライド、ヘキサフ
ルオロプロピレン、ペンタフルオロプロピレン、パーフ
ルオロ(メチルビニルエーテル)、パーフルオロ(エチル
ビニルエーテル)、パーフルオロ(プロピルビニルエーテ
ル)、式:XO(CFYCF2O)CF=CF2 [式中、Xは炭素数1〜3のパーフルオロアルキル基、
ω−ヒドロパーフルオロアルキル基またはω−クロロパ
ーフルオロアルキル基、Yは水素、塩素、トリフロオロ
メチル基、ジフルオロメチル基またはクロロジフルオロ
メチル基を表す。]で示されるフルオロアルコキシビニ
ルエーテルなどが例示される。なかんずく、パーフルオ
ロ(メチルビニルエーテル)および上記式で示されるフル
オロアルコキシビニルエーテルを15〜50モル%含有
するフッ素ゴムが好ましい。
トラフルオロエチレン、クロロトリフルオロエチレン、
トリフルオロエチレン、ビニルフルオライド、ヘキサフ
ルオロプロピレン、ペンタフルオロプロピレン、パーフ
ルオロ(メチルビニルエーテル)、パーフルオロ(エチル
ビニルエーテル)、パーフルオロ(プロピルビニルエーテ
ル)、式:XO(CFYCF2O)CF=CF2 [式中、Xは炭素数1〜3のパーフルオロアルキル基、
ω−ヒドロパーフルオロアルキル基またはω−クロロパ
ーフルオロアルキル基、Yは水素、塩素、トリフロオロ
メチル基、ジフルオロメチル基またはクロロジフルオロ
メチル基を表す。]で示されるフルオロアルコキシビニ
ルエーテルなどが例示される。なかんずく、パーフルオ
ロ(メチルビニルエーテル)および上記式で示されるフル
オロアルコキシビニルエーテルを15〜50モル%含有
するフッ素ゴムが好ましい。
また、前記RfIxおよび臭素含有オレフィンの具体例
については、それぞれ前記特開昭53−125491号
公報および特開昭54−1585号公報に記載されてい
るが、就中好適なものとして前者では2−ヨードパーフ
ルオロプロパン、1,4−ジヨードパーフルオロブタ
ン、4−ヨードパーフルオロブテン−1などが、また後
者ではプロモトリフルオロエチレン、4−プロモ−3,
3,4,4−テトラフルオロブテン−1などが例示でき
る。
については、それぞれ前記特開昭53−125491号
公報および特開昭54−1585号公報に記載されてい
るが、就中好適なものとして前者では2−ヨードパーフ
ルオロプロパン、1,4−ジヨードパーフルオロブタ
ン、4−ヨードパーフルオロブテン−1などが、また後
者ではプロモトリフルオロエチレン、4−プロモ−3,
3,4,4−テトラフルオロブテン−1などが例示でき
る。
成分(b)の有機過酸化物としては、加硫条件下でパーオ
キシラジカルを発生するものであれば良く、たとえば
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)−35,5−トリ
メチルシクロヘキサン、2,5−ジメチルヘキサン−
2,5−ジヒドロキシパーオキシド、ジ−t−ブチルパ
ーオキシド、t−ブチルクミルパーオキシド、ジクミル
パーオキシド、α,α’−ビス(t−ブチルパーオキシ)
−p−ジイソプロピルベンゼン、2,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,5−
ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン
−3、ベンゾイルパーオキシド、t−ブチルパーオキシ
ベンゼン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイル
パーオキシ)ヘキサン、t−ブチルパーオキシマレイン
酸、t−ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートな
どを例示することができる。
キシラジカルを発生するものであれば良く、たとえば
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)−35,5−トリ
メチルシクロヘキサン、2,5−ジメチルヘキサン−
2,5−ジヒドロキシパーオキシド、ジ−t−ブチルパ
ーオキシド、t−ブチルクミルパーオキシド、ジクミル
パーオキシド、α,α’−ビス(t−ブチルパーオキシ)
−p−ジイソプロピルベンゼン、2,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,5−
ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン
−3、ベンゾイルパーオキシド、t−ブチルパーオキシ
ベンゼン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイル
パーオキシ)ヘキサン、t−ブチルパーオキシマレイン
酸、t−ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートな
どを例示することができる。
通常、活性−O−O−の量、分解温度などから種類なら
びに使用量が選ばれるが、一般に使用量は、成分(a)1
00部(重量部。以下同じ)に対し約0.1〜5部、好ま
しくは0.5〜3部の割合で用いられるのが望ましい。
びに使用量が選ばれるが、一般に使用量は、成分(a)1
00部(重量部。以下同じ)に対し約0.1〜5部、好ま
しくは0.5〜3部の割合で用いられるのが望ましい。
成分(c)の多官能性化合物としては、パーオキシラジカ
ルとポリマーラジカルとに対して反応性を有するもので
あれば原則として有効であって、特に種類は制限されな
いが、好ましいものを例示すれば、トリアリルシアヌレ
ート、トリアリルイソシアヌレート、トリアクリルホル
マール、トリアクリルトリメリテート、N,N′−m−
フェニレンビスマレイミド、ジプロパルギルテレフタレ
ート、ジアリルフタレート、テトラアリルテレフタール
アミド、トリス(ジアリルアミン)−s−トリアジン、亜
燐酸トリアリル、N,N−ジアリルアクリルアミドなど
が挙げられる。
ルとポリマーラジカルとに対して反応性を有するもので
あれば原則として有効であって、特に種類は制限されな
いが、好ましいものを例示すれば、トリアリルシアヌレ
ート、トリアリルイソシアヌレート、トリアクリルホル
マール、トリアクリルトリメリテート、N,N′−m−
フェニレンビスマレイミド、ジプロパルギルテレフタレ
ート、ジアリルフタレート、テトラアリルテレフタール
アミド、トリス(ジアリルアミン)−s−トリアジン、亜
燐酸トリアリル、N,N−ジアリルアクリルアミドなど
が挙げられる。
使用量は、成分(a)100部に対し0.1〜10部、好
ましくは0.5〜5部の割合が望ましい。
ましくは0.5〜5部の割合が望ましい。
成分(d)の銀化合物としては、酸化銀、 一般式:AgZ [式中、Zはハロゲン、NO3 -など] で示される銀塩、一般式: RCOOAg [式中、RはC1〜C20アルキル基またはC6〜C
20アリルもしくはアラルキル基を表す。] で示される有機銀塩が例示できる。これら銀化合物は、
フッ素ゴムの分散液との共凝析による配合や、充填材に
吸着させた上で配合すると、より大きな効果がある。
20アリルもしくはアラルキル基を表す。] で示される有機銀塩が例示できる。これら銀化合物は、
フッ素ゴムの分散液との共凝析による配合や、充填材に
吸着させた上で配合すると、より大きな効果がある。
銀化合物(d)の使用量は、成分(a)100部に対し0.1
〜50部、特に1〜20部の割合が好ましい。
〜50部、特に1〜20部の割合が好ましい。
本発明の組成物においては、加硫ゴムの物性、特にCS
を劣化しない範囲で顔料、増量剤、滑剤その他の充填剤
を添加することができる。
を劣化しない範囲で顔料、増量剤、滑剤その他の充填剤
を添加することができる。
本発明フッ素ゴム組成物の加硫は、通常のフッ素ゴムの
加硫条件下で行うことができる。たとえばフッ素ゴム組
成物をロール混練り後、金型に入れ、100〜200℃
で20〜100kg/cm2Gで5〜180分間保持するこ
とによりプレス加硫を行い、次いで150〜300℃の
炉中で0〜40時間保持することによりオーブン加硫を
行うことにより加硫ゴムを得る。
加硫条件下で行うことができる。たとえばフッ素ゴム組
成物をロール混練り後、金型に入れ、100〜200℃
で20〜100kg/cm2Gで5〜180分間保持するこ
とによりプレス加硫を行い、次いで150〜300℃の
炉中で0〜40時間保持することによりオーブン加硫を
行うことにより加硫ゴムを得る。
次に実施例および比較例を示して、本発明を具体的に説
明する。
明する。
実施例1および比較例1〜3 第1表に示す配合成分をゴムロール上で充分混合し、そ
のまま一昼夜放置して熟成させた。これを再びロール上
で混練りした後、プレス加硫(160℃×10分間)お
よびオープン加硫(180℃×4時間)を行ない、シー
トを得た。
のまま一昼夜放置して熟成させた。これを再びロール上
で混練りした後、プレス加硫(160℃×10分間)お
よびオープン加硫(180℃×4時間)を行ない、シー
トを得た。
得られたシート状加硫ゴムについて、100%引張応
力、引張強さ、伸び硬さおよび熱老化後の変化率を測定
した。測定はJIS K6301に記載の方法に準じ
た。
力、引張強さ、伸び硬さおよび熱老化後の変化率を測定
した。測定はJIS K6301に記載の方法に準じ
た。
実施例2および比較例4 実施例2で用いた酸化銀は、次のようにして調製した: 500mlマイヤーフラスに硝酸銀14.7gを入れ、水
200gを加え溶解させ、これにミディアムサーマルカ
ーボン100gを加え、十分攪拌し、次に系内を攪拌し
つつ5%水酸化カリウム水溶液をpHがアルカリ性になる
まで滴下する。濾過、水洗を、瀘液のpHが中性になるま
でくり返して、ミディアムサーマルカーボンに分散吸着
させた酸化銀を得る。
200gを加え溶解させ、これにミディアムサーマルカ
ーボン100gを加え、十分攪拌し、次に系内を攪拌し
つつ5%水酸化カリウム水溶液をpHがアルカリ性になる
まで滴下する。濾過、水洗を、瀘液のpHが中性になるま
でくり返して、ミディアムサーマルカーボンに分散吸着
させた酸化銀を得る。
この酸化銀複合体を用い、第2表に示す配合成分を実施
例1と同様に混練りし、加硫してシートを得た。得られ
たシートの物性を第2表に示す。
例1と同様に混練りし、加硫してシートを得た。得られ
たシートの物性を第2表に示す。
実施例3および比較例5 実施例3では、下記に示した方法により、酸化銀をゴム
デイスパージョンと共凝析させて配合した。すなわち、
AgNo3水溶液をゴムディスパージョンに所定割合で加
え、十分に攪拌しつつ5%水酸化カリウム水溶液をpHが
12となるまで加え、次に5%カリミュウバン100ml
を加えて凝析した。これを水洗、乾燥して、フッ素ゴム
と酸化銀の共凝析体を得た。このフッ素ゴムと酸化銀の
共凝析体に第3表にしめす配合成分を加えて、実施例1
と同様に混練し、加硫してシートを得た。このシートの
物性を第3表に示す。
デイスパージョンと共凝析させて配合した。すなわち、
AgNo3水溶液をゴムディスパージョンに所定割合で加
え、十分に攪拌しつつ5%水酸化カリウム水溶液をpHが
12となるまで加え、次に5%カリミュウバン100ml
を加えて凝析した。これを水洗、乾燥して、フッ素ゴム
と酸化銀の共凝析体を得た。このフッ素ゴムと酸化銀の
共凝析体に第3表にしめす配合成分を加えて、実施例1
と同様に混練し、加硫してシートを得た。このシートの
物性を第3表に示す。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)沃素または臭素を含有するフッ素ゴ
ム、 (b)有機過酸化物、 (c)多官能化合物、および (d)銀化合物 を含んで成ることを特徴とするフッ素ゴム加硫用組成
物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871488A JPH0653815B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | フッ素ゴム加硫用組成物 |
| EP89118039A EP0361506A3 (en) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | Crosslinkable composition of fluorine-containing elastomer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871488A JPH0653815B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | フッ素ゴム加硫用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297547A JPH0297547A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0653815B2 true JPH0653815B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17182249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24871488A Expired - Fee Related JPH0653815B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | フッ素ゴム加硫用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653815B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140275A (en) * | 1990-10-12 | 1992-08-18 | Chicago Bridge & Iron Technical Services Company | Method and apparatus for measuring the amount of ice in an aqueous ice slurry |
| JP7835987B2 (ja) * | 2023-04-26 | 2026-03-26 | ダイキン工業株式会社 | フッ素ゴム架橋用組成物および成形品 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24871488A patent/JPH0653815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297547A (ja) | 1990-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |