JPH0653816B2 - エラストフオ−ミング型押に使用することのできる、低硬度シリコ−ンエラストマ−から成る弾性支持体 - Google Patents

エラストフオ−ミング型押に使用することのできる、低硬度シリコ−ンエラストマ−から成る弾性支持体

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JPH0653816B2
JPH0653816B2 JP62027431A JP2743187A JPH0653816B2 JP H0653816 B2 JPH0653816 B2 JP H0653816B2 JP 62027431 A JP62027431 A JP 62027431A JP 2743187 A JP2743187 A JP 2743187A JP H0653816 B2 JPH0653816 B2 JP H0653816B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は、エラストフォーミングによるシートメタ
ル、特に極薄スチール製シートの型押に使用することの
できる、低硬度シリコーンエラストマーから成る弾性支
持体に関する。
以下の記載は特にシートメタル(即ち一般に金属から成
る薄板)のエラストフォーミングを中心に展開される
が、しかし、本発明に従う弾性支持体を用いるエラスト
フォーミング方法はこの用途に何ら限定されないという
ことを理解されたい。しかして、このエラストフォーミ
ング方法はプラスチック物質の薄いシート、特にポリブ
テン、ポリエチレン、塩素化ポリエチレン、PVC、塩
素化PVC、ABS(アクリロニトリル/ブタジエン/
スチレン)、ポリカーボネート類、ポリフェニレンオキ
シド、ポリスルホン類、ポリクロルトリフルオルエチレ
ン、セルロースアセテートブチレート、セルロースアセ
テート、ナイロン類、6−ナイロン及び66−ナイロン
から成るシートに用いることができる{特に、「ポリマ
ー・エンジニアリング・アンド・サイエンス(Polymer
Engineering and Science」)第11巻、第2号、第10
6頁(1971年3月)を参照されたい}。
しかして、本明細書及び特許請求の範囲において用語
「シートメタル」とは、その範囲が「金属製品」に限定
されることなく「薄板」又は「シート」の一般的な意味
を持ち、しかし金属のようなある程度の塑性を持つ全て
の製品を含むものと解されたい。
より詳細には、本発明は、シリコーンエラストマーから
成り、例えばヨーロッパ公開特許第165133号明細
書に記載されたような2段プレス(機械プレス又は油圧
プレス)に使用することのできる弾性支持体に関する。
[従来の技術] 前記の公開特許は特に、実質的に一定の厚さのシートメ
タルブランク(以下、メタルシートと呼ぶ)を2段プレ
スにより型押成形する方法を意図している。この方法に
従えば、成形すべきメタルシートは弾性支持体、特に低
硬度シリコーンエラストマーの弾性支持体上に配置さ
れ、メタルシートの周縁部に第1の外側滑りブロック
(ブランククランプ)が押圧され、次いでメタルシート
の中央部に第2の内側滑りブロックが押圧される。この
メタルシートの周縁部は、外側滑りブロックの作動部の
少なくとも一部によりブランククランプの下を滑らされ
ることによって成形され、目的製品の特定の領域に対し
て、こうして成形される領域において厚さが初期のメタ
ルシートの厚さと変わらない余分の表面を補償をし、ま
た、同時に内側滑りブロックは、支持体中央部の表面に
メタルシートを押圧することによってメタルシート中央
部の角張った部分が形成するように動く。上記の形式の
方法においては、角張った部分を有するメタルシート、
特に弾性限度が高く(E=40kg/mm)且つ極薄
(約0.5mm以下の厚さ)のスチールシートを大量生
産で型押すべき場合、メタルシートへ外側滑りブロック
の作動部が作用している間に低硬度弾性支持体が、メタ
ルシートの中央部を変形させるべくクリープを生じ、こ
れにより製造すべき最終部品の表面と実質的に同等の表
面をメタルシートに与える。内側滑りブロックは次い
で、支持体の最後のクリープ流れによってメタルシート
中央部の角張った部分を形成するように移動する。
別の方式に従えば、第1の外側滑りのブロックはメタル
シートの周縁部に押圧され、次いで第2の中央滑りブロ
ックはメタルシートの中央部に押圧される。成形すべき
メタルシートの周縁部は、弾性支持体用の容器を形成す
る下側ブランククランプであってその頂部が弾性支持体
の作動面よりも上方に位置したメタルシート保持面と成
っているブランククランプの上に載せられる。第1の外
側滑りブロックは、その本体部の直径が下側ブランクク
ランプの直径より小さくなっており、また周縁部に下側
ブランククランプと協働してメタルシートをクランプす
るための上側ブランククランプを有しており、この第1
の外側滑りブロックがメタルシートに押圧されさらに弾
性支持体に向けて下降されてメタルシートの外縁を降下
させ、そして弾性支持体の材料のクリープ流れによりメ
タルシートの中央部分を変形させ、かくして最終製品と
実質的に同等の表面をメタルシートに与え、次いで内側
滑りブロックを移動させてメタルシートの角張った部分
及び中央部を弾性支持体の最終のクリープ流れにより成
形する。この別法はフランス国特許出願第85/179
57号(1985年12月4日出願)の主題である。
前記ヨーロッパ公開特許第165133号明細書の第1
1頁には、弾性支持体は30より小さく且つ好ましくは
10より大きいショアー硬度(この明細書において採用
されているショアー硬度はショアーA硬度である)を有
しているべきであるということ、及び、弾性支持体はシ
リコーンエラストマー、所望ならば例えばショアー硬度
50のシリコーン又は優れた耐摩耗特性を有するテフロ
ンのようなより強く且つより硬質の物質の比較的薄い
(例えば10〜15mm)皮膜で少なくとも部分的に被
覆されたシリコーンエラストマーから成ることができる
ということが示されている。
前記の方法を用いる場合、弾性支持体には応力がかか
る。圧力は500バール及びそれ以上に達し得る。一般
に用いられる圧力は2〜200バールである。プレスの
操作速度は一般に毎分10〜60ストロークである。こ
の支持体にはさらに、100%の体積変形(これは物質
の50%の移動に相当する)を受ける可能性がある。こ
れらの使用条件の点で、この弾性支持体は特に以下の特
性を有していなければならない: ・危険でなく、且つ非常な高圧下における油圧成形に使
用される油圧流体を限定しない; ・変形後に急速に弾性復帰する(弾性回復速度1秒未
満) ・低い変形エネルギー及び低い硬度を有する; ・圧縮性が非常に小さい(圧縮率が500バールにおい
て5%より小さい); ・耐摩耗性であり且つ引裂抵抗性である; ・適当な耐疲労性及び耐老化性を有する; ・摩擦により加熱された場合に充分な耐熱性を有する; ・工程中に伴う変形の際に低い加熱効率を有する; ・形成される表面(特にそれが塗装されるべき場合)を
汚染しない; 並びに ・取り扱いやすい。
前述のヨーロッパ公開特許第165133号明細書に
は、ショアー硬度が30より小さいシリコーンを使用す
ることができると記載されているが、適当な硬度を持ち
且つ上記した全ての特性を兼ね備えた弾性シリコーンエ
ラストマー支持体を生成せしめる方法についての明確な
示唆は与えられていない。
以下において百分率及び部は、特に記載がない限り、重
量を基とするものとする。
[発明の目的] 本発明の目的は、前記した特性を兼ね備え且つエラスト
フォーミングに適した、シリコーンエラストマーから成
る弾性支持体を提供することにある。
[発明の概要] 上記の目的及び他の目的は本発明によって達成される。
本発明は、実際、エラストフォーミングによるシートメ
タル型押用のダイを形成するシリコーンエラストマーか
ら成る弾性支持体であって、前記シリコーンエラストマ
ーがその架橋網状構造内に、型押条件下において安定且
つ非移動性である少なくとも1種の有機又は無機系のシ
リコーン用可塑剤を、ショアー00硬度が約40より小
さい、好ましくは30より小さい可塑化シリコーンエラ
ストマーを生成せしめるのに適用される量だけ含有する
ことを特徴とする前記弾性支持体に関する。前記硬度
は、ASTM規格D−2240に従って較正された硬度
計によって測定される。
[発明の具体的な説明] 本発明によって、全てのシリコーンエラストマーがエラ
ストフォーミングによるシートメタルの型押に適するわ
けではないということ及び、好適な金属系又は有機系触
媒の存在下、周囲温度において又は一般的に150℃よ
り低い温度に加熱した場合のいずれかに重縮合又は重付
加反応によって架橋する流体状オルガノポリシロキサン
組成物の架橋から、好ましくは注入成形によって生成し
たエラストマーを使用する必要があるということが示さ
れた。型押条件下において安定且つ非移動性である有機
又は無機系のシリコーン用可塑剤としては、シリコーン
と相溶性の有機炭化水素油、鉱油、ジオルガノポリシロ
キサンオイル、有機/ジオルガノポリシロキサン混合ポ
リマー及びある種の有機可塑剤{例えばポリオキシアル
キレン/ポリオルガノシロキサンブロックコポリマー、
ポリアルキルベンゼン(例えばフランス国特許第239
2476号明細書及び同第2446849号明細書に記
載されたような、ベンゼンを長直鎖又は枝分かれ鎖を有
するオレフィン、特にプロピレンの重合から誘導される
12個の炭素原子を含有するオレフィンでアルキル化す
ることによって得られるもの)、低分子量ポリブチレン
(フランス国特許第2256231号明細書、同第23
93831号明細書及び同第2405985号明細書に
記載されたもの)又は脂肪族及び(若しくは)芳香族炭
化水素の混合物から成る石油留分(好ましくは200℃
より高い沸点を持つもの)}を使用することができる。
好ましい可塑剤としては、25℃において0.65〜5
000mPa・s、好ましくは25℃において5〜10
00mPa・sの粘度を有するジオルガノポリシロキサ
ンオイル、特に式R2 Si Oの繰り返し単位の連鎖から
成り且つ鎖部の各末端を式R3 Si O0.5 の単位でブロ
ックされたもの(ここで、基Rはメチル、エチル、プロ
ピル及びオクチルのようなC1 〜C10の炭化水素基、フ
ェニル、クロルフェニル並びに3,3,3-トルフルオルプロ
ピル基から選択される)が使用される。
より特定的には、基Rはメチル、クロルフェニル及び3,
3,3-トルフルオルプロピル基より成る群から選択され、
そして基Rの少なくとも50%(数を基として)がメチ
ル基であり且つ多くとも30%がクロルフェニル及び3,
3,3-トルフルオルプロピル基であるものとする。
上記のオイルはシリコーン製造業者から入手できる。さ
らに、これらはアルカリ性又は酸性触媒を用いてジオル
ガノシクロポリシロキサンと低分子量の直鎖状ジオルガ
ノポリシロキサンとの好適な混合物を重合及び転位させ
ることによって容易に製造することができる(米国特許
第2875172号及び第2954357号)。これら
オイルは単独で使用することも有機可塑剤と混合して使
用することもできる。
架橋前に流体状オルガノポリシロキサン組成物に可塑剤
を添加することによって、可塑剤をシリコーンエラスト
マーの架橋網状構造中に導入することができる。
別の、便利ではないが実行し得る方法は、架橋されたシ
リコーンエラストマーを可塑剤中に浸漬して置くもので
ある。
可塑剤の最大量は、特定のシリコーンエラストマーと組
合わせる各タイプの可塑剤について、それ以上ではオル
ガノポリシロキサン組成物がもはや架橋しないような量
と定義される。
添加すべき可塑剤の最小量は、それ以上ならば40より
小さい、好ましくは30より小さいショアー硬度が得ら
れるような量と定義される。
驚きべきことにそして予期せずに、可塑剤は、特にこれ
がシリコーンロイルである場合、エラストマーをエラス
トフォーミングの非常に過酷な圧力条件にさらした場合
でさえも、そのエラストマーの網状構造内に含まれたま
ま保たれるということがわかった。
金属系又は有機系触媒の存在下で注入成形することによ
って架橋され得る流体状オルガノポリシロキサン組成物
は、大抵の場合、 ・白金類金属の化合物の存在下における重付加反応(こ
れは実質的に、シラン又は直鎖状若しくは枝分かれ状の
オルガノポリシロキサンに含まれる≡Si H基の反応或
いはオルガノポリシロキサンの珪素原子に結合したビニ
ル基の反応による) 又は、 ・金属系触媒{一般に錫化合物及び(又は)アミンのよ
うな有機化合物}の存在下におけるα,ω−ジヒドロキ
シジオルガノポリシロキサンオイルと架橋剤{これは、
少なくとも3個の加水分解し得る基(一般にアルコキシ
基)を有するシラン又はこのシランの部分加水分解から
得られるポリアルコキシシランである}との重縮合反応 のいずれかによって架橋する2成分系(又は2包装系)
組成物の形状にある組成物である。
これら組成物は、不可欠ではないが、追加的に無機系充
填剤(好ましくはその数種又は全部が補強又は半補強用
珪質充填剤である)を含有することができる。この補強
又は半補強用充填剤は、その中でも、熱分解法シリカ、
沈降シリカ、石英粉末、珪素土シリカ又はタルクである
ことができる。使用することのできる増量剤は、特に炭
酸カルシウム、雲母、酸化アルミニウム、ガラスファイ
バー及びバロチーニである。
前記充填剤の少なくとも一部は、オクタメチルシクロテ
トラシロキサンのようなシロキサン、ヘキサメチルジシ
ラザンのようなシラザン又はクロルシラン類のようなシ
ランで有利に処理することができる。
弾性支持体の製造に使用することのできる流体状重付加
組成物は、例えば米国特許第3220972号明細書、
同第3697473号明細書及び同第4340709号
明細書に記載されたようなものである。
弾性支持体の製造に使用することのできる流体状重縮合
組成物は、例えば米国特許第3888815号明細書、
同第4064096号明細書及びフランス国特許第23
00114号明細書に記載されたようなものである。
特により好ましい流体状重付加組成物は、 A.25℃において100〜100000mPa・sの
粘度を有し、1分子につき少なくとも2個のビニル基を
含有し、他の基がメチル、エチル、フェニル及び3,3,3-
トリフルオルプロピル基から選択され、有機基の少なく
とも60%(数を基として)がメチル基であるビニル化
ジオルガノポリシロキサンオイル、 B.1分子につき少なくとも3個の≡Si H基を含有
し、枝分かれ状オルガノポリシロキサン及び直鎖状ジオ
ルガノポリシロキサンから選択されるオルガノポリシロ
キサン、 C.随意としてのカップリング剤(これは、1分子につ
き2個の≡Si H基を含有する直鎖状ジオルガノポリシ
ロキサンであり、A中のビニル基の数に対するB+C中
の≡Si H基の数の比は0.7〜2であるものとす
る)、 D.随意としての補強又は半補強用無機充填剤(好まし
くはその一部が処理されたもの)、 E.触媒的に有効量の白金族金属系触媒(この量は、白
金の重量として計算して、Aの重量を基として一般に2
〜300ppmである)、(使用することのできる触媒
の例としては、特にクロル白金酸H2 PtCl6 、フラ
ンス国特許第1480409号明細書、米国特許第37
15334号明細書、同第3775452号明細書及び
同第3814730号明細書に記載された白金/ビニル
シロキサン錯体、ヨーロッパ特許第188978号明細
書及び同第190530号明細書に記載された白金と有
機化合物との錯体が挙げられる) F.25℃において5〜3000mPa・s、好ましく
は10〜1500mPa・sの粘度を有し、有機基がC
1 〜C10のアルキル、フェニル、クロルフェニル及び3,
3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、これらの基
の少なくとも80%(数を基として)がメチル基である
ジオルガノポリシロキサンである可塑剤 を含有する。
成分A、B、C、D及びEを含有するオルガノポリシロ
キサン組成物は公知であり、特に前記した米国特許第3
697473号明細書及び同第4340709号明細書
に詳細に記載されている。
硬度を所望の値(ショアーOO硬度として40以下)に
調節するためには、成分A+B+C+D+E100部に
つき5〜400部、好ましくは20〜200部のオイル
Fを添加すればよい。
この硬度は充填剤の添加量によって調節することもでき
る。一般にA100部につき0〜60部のDを添加す
る。専門家は主に上記の量のD及びFを使用することに
よって目的のショアーOO硬度を有するエラストマーを
製造するのに困難がないであろう。
オイルFを添加された組成物は、単一包装系又は2成分
包装系で供給することができる。
単一包装系で供給することを可能にするためには、例え
ば米国特許第3445420号明細書又はヨーロッパ公
開特許第146422号明細書に記載されたような白金
系防止剤を添加することが必要である。
2成分包装系で供給され且つ重縮合反応によって架橋す
る流体状オルガノポリシロキサン組成物としては、特
に、 25℃において20〜500000mPa・sの粘度
を有し、有機基がメチル、ビニル、フェニル及び3,3,3-
トリフルオルプロピル基から選択され、その少なくとも
60%(数を基として)がメチル基であり、20%(数
を基として)までがフェニル基であり、2%(数を基と
して)以下がビニル基である少なくとも1種のα,ω−
ジヒドロキシジオルガノポリシロキサンポリマー、 随意としての補強又は半補強用無機充填剤、 ポリアルコキシシラン及びポリアルコキシシロキサン
から選択される少なくとも1種の架橋剤(一般にオイル
100部につき0.5〜15部の充填剤を使用す
る)、 触媒的に有効量の錫化合物{この量は一般にオイル
100部につき0.005〜1部(金属錫の重量として
計算して)である}、 25℃において5〜3000mPa・s、好ましくは
10〜1500mPa・sの粘度を有し、有機基がC1
〜C10のアルキル、フェニル、クロルフェニル、ビニル
及び3,3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、これ
らの基の少なくとも80%(数を基として)がメチル基
であるジオルガノポリシロキサンである可塑剤を含有す
る組成物から選択される。
上記の成分1〜4を含有する2成分系組成物は専門家に
公知であり、特に前記したフランス国特許第23011
4号明細書、米国特許第3642685号明細書、米国
特許第1024234号明細書及びヨーロッパ特許第1
84522号明細書に詳細に記載されている。
架橋剤は公知の化合物であり、特にフランス国特許第
1330625号明細書、同第2121289号明細
書、同第2121631号明細書及び同第245857
2号明細書に詳細に記載されている。
例えば、以下の式のシランを使用することができる: 架橋剤の中で特に好ましいのは、それらの有機基が1
〜4個の炭素原子を含有するアルキル基であるアルキル
トリアルコキシシラン類、珪素アルキル類及びポリ珪酸
アルキル類である。
珪酸アルキルは、珪酸メチル、珪酸エチル、珪酸イソプ
ロピル、珪酸n−プロピル及び、これら珪酸エステルの
部分加水分解生成物から選択されるポリ珪酸エステル
{これらは、高比率の式(R4 O)Si Oの繰り返し
単位と低比率の式(R4 O)SiO0.5 、R4 OSi
1.5 及びSi O2 の繰り返し単位(ここで、記号R4
はメチル、エチル、イソプロピル及びn−プロピル基を
表わす)とから成るポリマーである}から選択すること
ができる。これらは通常、シリカ含有率(これは試料の
完全な加水分解生成物を定量することによって求められ
る)に基づいて特徴づけられる。
使用されるポリ珪酸エステルは、特に、ユニオン・カー
バイド(Union Carbide)社より登録商標名「Ethyl Sil
icate-40」の下で市販されている部分加水分解された珪
酸エチル、又は部分加水分解された珪酸プロピルであっ
てよい。
化合物は、この種の組成物を触媒作用するのに使用さ
れている又は提唱されている錫触媒化合物であり、特に
モノー又はジカルボン酸の錫塩である。これらカルボン
酸錫は、特にノール(Noll)の著書「ケミストリー・アン
ド・テクノロジー・オブ・シリコーンズ(Chemistry an
d Technology of Silicones」、第2版(1968
年)、アカデミック・プレス(AcademicPress)社、第
337頁に記載されている。特にナフテン酸ジブチル
錫、オクタン酸ジブチル錫、オレイン酸ジブチル錫、酪
酸ジブチル錫及びジラウリン酸ジブチル錫並びにジブチ
ル錫ジアセテートが挙げられる。
また、フランス国特許第2066159号明細書に記載
されたような、カルボキシル基に対してα位の脂肪族炭
素原子上で枝分かれした、1分子につき少なくとも8個
の炭素原子を含有するモノカルボン酸の塩、特にジブチ
ル錫ジベルサテートを使用することもできる。
また、使用される錫触媒は、米国特許第3186963
号明細書に記載されたような、錫塩(特にジカルボン酸
錫)とポリ珪酸エチルとの反応生成物であってもよい。
また、米国特許第3862919号明細書に記載された
ようなジアルキルジアルコキシシランとカルボン酸錫と
の反応生成物を使用することもできる。
また、ベルギー国特許第842305号明細書に記載さ
れたような珪素アルキル又はアルキルトリアルコキシシ
ランとジブチル錫ジアセテートとの反応生成物を使用す
ることもできる。
硬度を所望の値(ショアーOO硬度として40以下)に
調節するためには、組成物+++100部につ
き50〜500部、好ましくは80〜250部のオイル
を添加すればよい。この硬度は一般に充填剤の添加量
によって調節することができる。一般にオイル100
部につき0〜50部の充填剤を添加する。
別法に従えば、本発明に従う弾性支持体は、その表面の
少なくとも一部、特に滑りブロック及びシートメタルと
接触する部分が、より硬度の高いエラストマー(例えば
ショアーA硬度が30より大きく且つ好ましくは90よ
り小さい、好ましくは35〜80であり、そして一般に
厚さが0.5〜25mmであるポリウレタン、ポリブタ
ジエン又は天然若しくは合成ゴムから成るもの)の保護
膜によって被覆されていてよい。
この膜は特に圧力が増加する場合にダイの気密性を確保
するのに有用であり、そしてメタルシートのシリコーン
による汚染を回避するのを可能にする。さらに、弾性支
持体が非常に軟質である場合に、この膜はこれら支持体
を取り扱いやすくする。
この膜の材料は、弾性支持体の機能を妨害しないよう
に、この弾性支持体とできる限り近い弾性回復特性を有
していなければならない。
この膜は弾性支持体の有効寿命を伸ばす。
上記のタイプの複合シリコーン弾性支持体は、種々の方
法で製造することができる: 1.プレスの滑りブロックを受ける板容器(以下、ダイ容
器と呼ぶ)中に複合弾性支持体が配置されるような適当
な大きさの、より硬い硬質エラストマーの膜により形成
された容器中にエラストマーを注入することができる; 2.膜を形成すべき弾性組成物をダイ容器の内壁上に噴霧
及び架橋させ、次いでこの弾性シリコーン組成物を注入
及び架橋させ、次いで軟質の架橋された支持体の上面に
例えばシリコーン系接着剤を用いてポリウレタンフィル
ムを配置又は接着させる; 3.回転成形を用いて又はプレスへの注入成形を用いてシ
リコーンエラストマー弾性支持体の周囲に連続膜層を配
置させることができる; 4.ダイ容器中で直接エラストマー組成物を注入及び架橋
させ、次いで弾性支持体の外表面に膜を配置又は接着さ
せることができる。
ポリウレタン及びゴムフィルムが最良の結果をもたらす
が、これらをテフロン、シリコーンエラストマー等で置
き換えることができる。
この弾性支持体は、1又はそれ以上の弾性体を単独で及
び(又は)重ねてダイ容器内に配置させて成ることがで
きる。
[実施例] 本発明の他の利点及び方式は、以下の実施例の記載から
明らかになるであろう。以下の実施例は、本発明単に例
示するものであり、その範囲を何ら限定しない。
以下の実施例において使用される2段プレスは、前記ヨ
ーロッパ公開特許第165133号明細書の第5〜9図
に記載されたタイプのものである。製造される製品は同
公開特許の第11図に示されたものである。
例1 内径320mm及び高さ50mmの円筒状金属型金型中
に以下のオルガノポリシロキサン組成物A1 を注入し
た: ・25℃において600mPa・sの粘度を有し且つジ
メチルビニルシロキシ末端基を含有する(ビニル基0.
4重量%)ジメチルポリシロキサン:
100部 ・ヘキサメチルジシラザンで処理された比表面積300
2/gの熱分解法シリカ: 41.5部 ・鎖部中にヒドロメチルシロキシ繰り返し単位を含有し
(珪素に結合した水素原子0.24重量%)且つ1分子
につき約120個の珪素原子を含有するトリメチルシロ
キシブロックされたジメチルポリシロキサンコポリマ
ー: 4部 ・米国特許第3814730号の例4に記載されたよう
なクロル白金酸と1,3-ジビニル−1,1,3,3-テトラメチル
ジシロキサンとから製造される白金鎖体の形状の白金:
200ppm 及び ・防止剤2−オクチン−3−オール:組成物の重量を基
として0.1重量%。
注入の際に、前記の組成物A1 100部に、25℃にお
いて50mPa・sの粘度を有し且つ各末端をトリメチ
ルシロキシ単位でブロックされたジメチルポリシロキサ
ン110部を混合した。この混合物は、2時間60℃に
加熱した後に架橋した。
架橋生成物は非常に良好な均質性を示した。このこと
は、良好な可塑剤混和性を表わす。
架橋の24時間後にショアーOO硬度値18の円筒状エ
ラストマー支持体4個が得られた。これらを2段プレス
のダイ容器内部を満たすように堆積させた。E=60k
g/mm2 、厚さ 40/100mmのHELスチール製シートを用いて、
ヨーロッパ公開特許第165133号明細書の第11図
のものと同一の製品を製造した。
絞り深さ80mm、圧力100バールで、毎分20個の
ブランクが製造され、弾性支持体の交換及びプレスの停
止をすることなく300000個のブランクが製造され
た。支持体可塑剤は滲出しなかった。
製造された製品は厚さが実質的に一定であり、角にしわ
がなく、ダイ入口半径の範囲内で何ら欠陥を示さなかっ
た。
例2〜5 より粘性の高いシリコーン系可塑剤を使用した以外は例
1の操作を繰り返して、これらの例を実施した。例1に
記載した組成物A1 100部を注入成形する際に、25
℃において100mPa・sの粘度を有するトリメチル
シロキシブロックされたジメチルポリシロキサンオイル
X重量部を添加した。
この混合物は、80℃において2時間加熱した後に架橋
した。非常に良好な可塑剤混和性が示された。
架橋の24時間後にショアーOO硬度(SH−OO)を
測定した。プレスに使用した後に、可塑剤は滲出しなか
った。
結果を以下の表Iにまとめる。
例6〜8 金型中における注入成形の際に組成物A1 100部に有
機可塑剤{これは、プロピレンの重合から誘導されるオ
レフィンを用いたベンゼンのアルキル化により製造され
る、ペトロサンテズ(Petrosynthese)社(フランス
国)より登録商標名「Alkylat 150 DT」の下で市販され
ているポリアルキルベンゼンである}X部を添加した以
外は例1の操作を繰り返して、これらの例を実施した。
架橋の8時間後にショアーOO硬度(SH−OO)を測
定した。
例1において用いた条件下においてプレス上で混和性
(G:良好、M:並み)及び滲出性(N:無し、S:僅
か)を目で評価した。その結果を表IIにまとめる。
例9 以下のようにして流体状オルガノポリシロキサン組成物
の混合物を製造した: 窒素雰囲気下に保持された多羽根ミキサー中で以下の
ドウを製造した: ・25℃において500mPa・sの粘度を有し、各末
端を(CH3 Si O0.5 単位でブロックされたジメ
チルポリシロキサンオイル: 100部 ・比表面積200m2/gであり、吸着水1.5%を含有
するの熱分解法シリカ: 40部 ・蒸溜水: 32部 ・ヘキサメチルジシラザン: 80部; この混合物を20℃において6時間撹拌し、次いで窒
素流下、153℃において6時間加熱することによって
脱蔵させた; 次いで、この混合物を約80℃に冷却して、以下のも
のを添加した: ・25℃において14000mPa・sの粘度を有する
α,ω−ジヒドロキシジメチルポリシロキサンオイル:
100部 ・25℃において50mPa・sの粘度を有するα,ω
−ジヒドロキシジメチルポリシロキサンオイル:
2部 ・比表面積5m2/g、平均粒径5μmであり、吸着水1
%を含有する石英粉末: 100部; 全体を2時間配合し、次いで粉砕した; ダイ容器中で、上記のドウ1000部に以下の混合物
1003部を添加し混合した: ・25℃において100mPa・sの粘度を有し、各末
端をトリメチルシロキシ単位でブロックされたジメチル
ポリシロキサンオイル: 1000部 ・ポリ珪酸エチル: 2.4部 ・ジブチル錫ジラウレート: 0.6部。
上記の流体状オルガノポリシロキサン組成物の混合物
を、ショアーA硬度55のポリウレタンから成る厚さ3
mmの連続内部被覆を有する、内部寸法790mm×3
58mm×高さ200mmの角型ダイ容器内で注入成形
した。
この混合物は冷却状態で24時間で架橋した。
非常に良好な可塑剤混和性が示された。
この弾性支持体は架橋の24時間後にショアー硬度30
を有していた。
架橋後に、シリコーン系接着剤を用いてショアーA硬度
55、厚さ3mmのポリウレタンフィルムを弾性支持体
の全表面に接着させて、弾性支持体の表面をポリウレタ
ンフィルムの外縁で画成させた。
例1と同じシートメタルブランクを用いて、同じ形の製
品のエラストフォーミングを行なった。
絞り深さは100mmにした。
圧力は100バールであり、毎分20個のフランクが製
造され、プレスの停止及び弾性支持体の交換をすること
なく200000個のブランクが製造された。
製造された製品は、例1において得られたものと品質が
同じだった。
可塑剤は支持体から滲出しなかった。
例10 以下のものを混合することによって組成物C1 を製造し
た: ・25℃において60000mPa・sの粘度を有する
α,ω−ジヒドロキシジメチルポリシロキサンオイル:
100部 ・25℃において50mPa・sの粘度を有し、各末端
を(CH3 Si O0.5 単位でブロックされたジメチ
ルポリシロキサンオイル: 94部 ・粒子寸法分布0.5〜10μmであり、水400pp
mを含有する石英粉末:135部。
上記の組成物C1 100部にポリ珪酸エチル2部及びジ
ブチル錫ジラウレート0.35部を添加した。この混合
物を組成物C2 とする。
注入成形の際に、組成物C2 に、25℃において100
mPa・sの粘度を有し、各末端を(CH3 Si O
0.5 単位でブロックされたジメチルポリシロキサンオイ
ル60部を添加した。この全体は、例1において使用し
たのと同じ円筒状金型中で周囲温度において架橋した。
24時間後のショアーOO硬度は26だった。
可塑剤オイルの混和性は非常に良好であり、このオイル
は例1におけるのと同じ条件下でプレスに使用した後で
さえも滲出しなかった。
例11及び12 注入成形の際に組成物C2 100部に同じ可塑剤X部を
添加した以外は例10の操作を繰り返した。
混和性は良好であり、滲出は見られなかった。架橋の2
4時間後にショアーOO硬度を測定した。
その結果を表IIIにまとめる。
例13〜16 これらの例は、例10に記載した組成物C2 100部か
ら出発し、注入成形の際にアルキル化物{これは、プロ
ピレンの重合により製造されるオレフィンを用いたベン
ゼンのアルキル化により製造される、ペトロサンテズ
(Petrosynthese)社(フランス国)より登録商標名「A
lkylat 150DT」の下で市販されているポリアルキルベン
ゼンである}X部を添加して実施した。この組成物を例
1において使用した円筒状金型中で注入成形した。ショ
アーOO硬度を測定した。例1の使用条件下におけるプ
レスにおいて混和性(G:良好、M:並み)及び滲出性
(N:無し、S:僅か、H:大)を目で評価した。
その結果を表IVにまとめる(SH−OO=ショアーOO
硬度)。
例17〜25 アルキル化物をジメチルシロキシ及びテトラクロルフェ
ニルシロキシ繰り返し単位を含有するトリメチルシロキ
シブロックされたコポリマー{テトラクロルフェニルト
リクロルシラン、ジメチルジクロルシラン及びトリメチ
ルクロルシランの共加水分解から得られ、ローヌープー
ラン(Rhne-Poulenc)社より登録商標名「Huile 508
V 70」の下で市販されているもの}で置き換えた以外
は、例12〜16と全く同じ操作を実施した。24時間
後にショアーOO硬度を測定した。
その結果を表Vにまとめる。
例26〜32 アルキル化物を実質的に脂肪族炭化水素から成る沸点約
250℃の石油留分{エッソ・シミー(Esso-Chimie)
社より登録商標名「Exsol D 100」の下で市販されてい
るもの}で置き換えた以外は、例12〜16と全く同じ
操作を実施した。
24時間後及び15日後にショアーOO硬度を測定した
(周囲温度において架橋させた後)。
その結果を表VIにまとまる。
例33〜37 アルキル化物を低分子量(約455)のポリブチレン
{B.P・シミー(Chimie)社より登録商標名「Napvis
D 07」の下で市販されているもの}で置き換えた以外
は、例12〜16と全く同じ操作を実施した。
周囲温度において架橋させた8時間後に、ショアーOO
硬度を測定した。
その結果を表VIIにまとまる。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エラストフォーミングによるシートメタル
    型押用ダイを形成するシリコーンエラストマーから成る
    弾性支持体であって、前記シリコーンエラストマーがそ
    の架橋網状構造内に、シリコーンと相溶性であり、型押
    条件下において安定且つ非移動性である少なくとも1種
    の有機又は無機系のシリコーン用可塑剤を、ショアーO
    O硬度が40より小さい可塑化シリコーンエラストマー
    が生成するような適量だけ含有し、前記シリコーンエラ
    ストマーが触媒の存在下、周囲温度において又は加熱す
    ることによって重縮合又は重付加反応によって架橋する
    流体状オルガノポリシロキサン組成物の架橋から生成す
    ることを特徴とする前記弾性支持体。
  2. 【請求項2】前記可塑剤が有機炭化水素油、鉱油、ジオ
    ルガノポリシロキサンオイル、有機可塑剤及び有機/ジ
    オルガノポリシロキサン混合ポリマーから選択されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弾性支持
    体。
  3. 【請求項3】前記可塑剤が25℃において0.65〜5
    000mPa・s、好ましくは25℃において5〜10
    00mPa・sの粘度を有するジオルガノポリシロキサ
    ンオイルであることを特徴とする特許請求の範囲第1又
    は2項記載の弾性支持体。
  4. 【請求項4】A.25℃において100〜100000
    mPa・sの粘度を有し、1分子につき少なくとも2個
    のビニル基を含有し、他の基がメチル、エチル、フェニ
    ル及び3,3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、有
    機基の少なくとも60%(数を基として)がメチル基で
    あるビニル化ジオルガノポリシロキサンオイル、 B.1分子につき少なくとも3個の≡Si H基を含有
    し、枝分かれ状オルガノポリシロキサン及び直鎖状ジオ
    ルガノポリシロキサンから選択されるオルガノポリシロ
    キサン、 C.随意としてのカップリング剤(これは、1分子につ
    き2個の≡Si H基を含有する直鎖状ジオルガノポリシ
    ロキサンであり、A中のビニル基の数に対するB+C中
    の≡Si H基の数の比は0.7〜2であるものとす
    る)、 D.補強又は半補強用無機充填剤(好ましくは少なくと
    もその一部が処理されたもの)、 E.触媒的に有効量の白金族金属系触媒、 F.25℃において5〜3000mPa・s、好ましく
    は10〜1500mPa・sの粘度を有し、有機基がC
    1 〜C10のアルキル、フェニル、クロルフェニル及び3,
    3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、これらの基
    の少なくとも80%(数を基として)がメチル基である
    ジオルガノポリシロキサンである可塑剤 を含有するオルガノポリシロキサン組成物の架橋から得
    られることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のい
    ずれかに記載の弾性支持体。
  5. 【請求項5】A+B+C+D+E100部につきオイル
    Fが5〜400部、好ましくは20〜200部添加され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の弾性支
    持体。
  6. 【請求項6】25℃において20〜500000mP
    a・sの粘度を有し有機基がメチル、ビニル、フェニル
    及び3,3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、その
    少なくとも60%(数を基として)がメチル基であり、
    20%(数を基として)までがフェニル基であり、2%
    (数を基として)以下がビニル基である少なくとも1種
    のα,ω−ジヒドロキシジオルガノポリシロキサンポリ
    マー、 補強又は半補強用無機充填剤、 ポリアルコキシシラン及びポリアルコキシシロキサン
    から選択される少なくとも1種の架橋剤、 触媒的に有効量の錫化合物、 25℃において5〜3000mPa・s、好ましくは
    10〜1500mPa・sの粘度を有し、有機基がC1
    〜C10のアルキル、フェニル、クロルフェニル、ビニル
    及び3,3,3-トリフルオルプロピル基から選択され、これ
    らの基の少なくとも80%(数を基として)がメチル基
    であるジオルガノポリシロキサンである可塑剤 を含有するオルガノポリシロキサン組成物の架橋から得
    られることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のい
    ずれかに記載の弾性支持体。
  7. 【請求項7】+++100部につきオイルが
    50〜500部、好ましくは80〜250部添加される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の弾性支持
    体。
  8. 【請求項8】厚さ0.5〜25mm,ショアーA硬度3
    0〜90、好ましくは35〜80の硬度エラストマーの
    膜で表面の少なくとも一部を被覆されたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の弾性支
    持体。
  9. 【請求項9】硬質エラストマーがポリウレタン、ポリブ
    タジエン及び天然ゴムから選択される特許請求の範囲第
    8項記載の弾性支持体。
  10. 【請求項10】数種の弾性物質をダイ容器内に並べて及
    び(又は)重ねて配置させて成る特許請求の範囲第1〜
    9項のいずれかに記載の弾性支持体。
  11. 【請求項11】エラストフォーミングによるシートメタ
    ル型押用ダイを形成するシリコーンエラストマーから成
    る弾性支持体において、前記シリコーンエラストマーが
    その架橋網状構造内に、シリコーンと相溶性であり、型
    押条件下において安定且つ非移動性である少なくとも1
    種の有機又は無機系のシリコーン用可塑性を、ショアー
    OO硬度が40より小さい可塑化シリコーンエラストマ
    ーが生成するような適量だけ含有し、前記シリコーンエ
    ラストマーが触媒の存在下、周囲温度において又は加熱
    することによって重縮合又は重付加反応によって架橋す
    る流体状オルガノポリシロキサン組成物の架橋から生成
    する前記弾性支持体の製造方法であって、 架橋前にオルガノポリシロキサン組成物中に可塑剤を導
    入することを特徴とする、前記製造方法。
  12. 【請求項12】前記可塑剤が有機炭化水素油、鉱油、ジ
    オルガノポリシロキサンオイル、有機可塑剤及び有機/
    ジオルガノポリシロキサン混合ポリマーから選択される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の方法。
  13. 【請求項13】前記可塑剤が25℃において0.65〜
    5000mPa・s、好ましくは25℃において5〜1
    000mPa・sの粘度を有するジオルガノポリシロキ
    サンオイルであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    1又は12項記載の方法。
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