JPH0653867A - リアスピーカコントロールシステム - Google Patents

リアスピーカコントロールシステム

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Publication number
JPH0653867A
JPH0653867A JP20130792A JP20130792A JPH0653867A JP H0653867 A JPH0653867 A JP H0653867A JP 20130792 A JP20130792 A JP 20130792A JP 20130792 A JP20130792 A JP 20130792A JP H0653867 A JPH0653867 A JP H0653867A
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JP
Japan
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signal
speaker
unit
rear speaker
audio signal
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Pending
Application number
JP20130792A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiko Hayamizu
光彦 速水
Yutaka Tokunaga
裕 徳永
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 音声再生装置とリアスピーカをつなぐスピー
カコード等の有線手段を必要としないリアスピーカコン
トロールシステムを提供する。 【構成】 サラウンドプロセッサ10から出力されたリ
ア音声信号は、A/D変換部14によりリアデジタル音
声信号に変換される。リア音声の音質・音量・バランス
に関するリア指令信号は、リモコン送信器3から電波と
して送信され受光部15で受信後復調部16にて復調さ
れマイコン21に入力される。該リア音声信号及び該リ
ア指令信号は、いずれも別々かあるいはPCM信号とし
て同時に変調部18に入力され搬送波信号に乗せられた
後送信部19にて増幅されて送信用アンテナ20から送
信される。左右リアスピーカユニット5、6は、これら
を受信・復調しリア制御信号に基いてリア音声を出力す
る。本発明のリアスピーカコントロールシステムは、以
上のような構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機、
ビデオテープレコーダ(VTR)、オーディオ機器等に
おいて、それらの装置本体と離れた位置に置くリアスピ
ーカのコントロールシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機、ビデオテープレコ
ーダ(VTR)、オーディオ機器等の音声再生装置にお
いて、音声再生装置本体から離れた位置にリアスピーカ
を配すことによってドルビーサラウンドやマトリクスサ
ラウンド等の音響上の効果が生じる。
【0003】ここで、音声再生装置としてテレビジョン
受像機を使用した従来におけるリアスピーカの設置図を
図4に示す。図4において、2はテレビジョン受像機で
あり、左フロントスピーカ28、右フロントスピーカ2
7が内蔵されている。右スピーカコード31はテレビジ
ョン受像機2と右リアスピーカ29を接続している。左
スピーカコード32はテレビジョン受像機2と左リアス
ピーカ30を接続している。
【0004】図5は、上述の図4に示す装置に関するブ
ロック図である。図5において、テレビ放送を受信して
いる場合、放送受信用アンテナ1で受信されたテレビ放
送の電波は、映像復調部8で映像信号が復調され切換ス
イッチ24の接点a側に入力される。切換スイッチ24
は、マイクロコンピュータ(以下「マイコン」という)
21の指令に従ってテレビ放送の場合は接点a側に接続
される。映像信号は増幅部25で増幅され映像出力装置
26によって映し出される。
【0005】一方、音声復調部7で復調された音声信号
は切換スイッチ9の接点b側に入力される。テレビ放送
の場合、切換スイッチ9は、マイコン21の指令に従っ
て接点b側に接続されている。サラウンドプロセッサ1
0には音声信号とマイコン21の指令が入力され、その
マイコン21の指令に従ってサラウンドのモードを選択
しフロント音声信号、リア音声信号を出力する。右フロ
ント音声信号は増幅部12で増幅されるとともに音質・
音量・バランス制御部11による制御を受け、右フロン
トスピーカ27から音声として出力される。同様に左フ
ロント音声信号は、増幅部13で増幅されるとともに音
質・音量・バランス制御部11による制御を受け、左フ
ロントスピーカ28から音声として出力される。
【0006】一方、右リア音声信号は、増幅器12’に
おいて増幅されるとともに音質・音量・バランス制御部
11による制御を受けた後、右スピーカコード31を通
して右リアスピーカユニット29から音声として出力さ
れる。同様に左リア音声信号は増幅部13’において増
幅されるとともに音質・音量・バランス制御部11によ
る制御を受けた後、左スピーカコード32を通して左リ
アスピーカユニット30から音声として出力される。
【0007】レーザーディスク、ビデオテープレコーダ
(VTR)等の外部機器4をリモコン送信機3で選択し
た場合は、切換スイッチ24は接点b側に接続され映像
出力装置26には外部接続機器4から入力された映像信
号が映し出される。このとき、切換スイッチ9は接点a
側に接続され右フロントスピーカ27からは外部接続機
器4から入力された右フロント音声信号、左フロントス
ピーカ28からは外部接続機器4から入力された左フロ
ント音声信号、右リアスピーカ29からは外部接続機器
4から入力された右リア音声信号、左リアスピーカ30
からは外部接続機器4から入力された左リア音声信号が
それぞれ音声として出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
音声再生装置としてのテレビジョン受像機2と左右リア
スピーカ29、30を左右スピーカコード31、32で
接続する場合、スピーカコード31、32の引き回し作
業が伴う上に、リアスピーカ29、30の設置場所がス
ピーカコード31、32の長さによって限定されてしま
う。さらには、生活空間に露出したスピーカコード3
1、32が、歩行等の生活行動に対し支障となりあるい
は装飾等による部屋の観望と雰囲気を損なうという問題
点がある。本発明は、このような問題を解決するため、
音声再生装置とリアスピーカをつなぐスピーカコード等
の有線手段を必要としないリアスピーカコントロールシ
ステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のリアスピーカコントロールシステムは、音
声信号再生装置とリアスピーカとからなるリアスピーカ
コントロールシステムにおいて、前記音声信号再生装置
は、音声信号再生回路と、再生音声信号を変調する変調
回路と、該変調回路の出力信号をスピーカ側に向けて送
信する送信手段とを有しており、一方前記リアスピーカ
側において、前記送信手段から送られてくる信号を受信
し復調する受信・復調回路と、前記受信・復調回路の出
力に基いて作動されるスピーカとを有していることを特
徴とする。
【0010】
【作用】この発明のリアスピーカユニットコントロール
システムにおいては、音声再生装置にて再生音声信号を
変調する変調回路と、該変調回路の出力信号をスピーカ
側に向けて送信する送信手段を有しており、一方前記リ
アスピーカ側において、前記送信手段から送られてくる
信号を受信し復調する受信・復調回路と、前記受信・復
調回路の出力に基いて作動されるスピーカとを有してい
るので、スピーカコードが不要となりその引き回し作業
が無くなり、スピーカコードの長さに制限されることな
くリアスピーカを自由に設置できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ、
説明する。図1に、本発明を実施したリアスピーカコン
トロールシステムのブロック図を示す。1は、放送受信
用アンテナである。2は、本実施例における音声再生装
置のテレビジョン受像機である。外部接続機器4とし
て、他の音声再生装置をテレビジョン受像機2に接続す
ることができる。
【0012】リモコン送信器3でテレビ放送を選択した
場合、テレビ放送の電波は放送受信用アンテナ1で受信
され、受信された信号は音声復調部7と映像復調部8に
入力される。
【0013】映像復調部8は、受信信号から映像信号を
復調し、該映像信号を切換スイッチ24の接点a側へ向
けて出力する。テレビ放送を受信している場合、マイコ
ン21からの指令信号により切換スイッチ24は接点a
側に接続される。従って、映像信号は増幅部25によっ
て増幅され映像出力装置26に入力され、映像出力装置
26により映像を映し出される。
【0014】一方、音声復調部7は、受信信号から音声
信号を復調し、該音声信号を切換スイッチ9の接点b側
へ向けて出力する。テレビ放送を受信している場合、マ
イコン21からの指令信号により切換スイッチ9は接点
b側に接続されている。従って、音声信号はサラウンド
プロセッサ10に入力された後、ここでフロント音声信
号とリア音声信号に分配される。
【0015】サラウンドプロセッサ10から出力された
右フロント音声信号は、増幅部12で増幅されるととも
に音質・音量・バランス制御部11の制御を受けた後、
右フロントスピーカ27に入力され右フロント音声を出
力する。
【0016】サラウンドプロセッサ10から出力された
左フロント音声信号は、同様に増幅部13で増幅される
とともに音質・音量・バランス制御部11の制御を受け
た後、左フロントスピーカ28に入力され左フロント音
声を出力する。
【0017】一方、サラウンドプロセッサ10から出力
された左右のリア音声信号はA/D変換部14によりア
ナログ信号からデジタル信号に変換され(以下「リアデ
ジタル音声信号」という)切換スイッチ17の接点a側
に入力される。
【0018】テレビジョン受像機2が通常の動作状態で
ある場合、即ち、リモコン送信器3により左右リアスピ
ーカユニット5、6の音質・音量・バランスを制御する
操作がなされていない場合、マイコン21からの指令信
号により切換スイッチ17は接点a側に接続されたまま
となっている。
【0019】そして、切換スイッチ17によりリアデジ
タル音声信号は変調部18に入力される。変調部18
は、該リアデジタル音声信号によって搬送波信号を変調
し送信部19に出力する。送信部19は、該搬送波信号
を増幅し送信用アンテナ20を経て電波として、右リア
スピーカユニット5及び左リアスピーカユニット6に送
信する。
【0020】また、左右リアスピーカユニット5、6の
音質・音量・バランスを制御する場合、リモコン送信器
3を操作する。操作されたリモコン送信器3から、左右
リアスピーカユニット5、6の指令信号(以下「リア指
令信号」という)が電波として送信される。受光部15
は、リア指令信号を受信し復調部16に出力する。復調
部16は、該リア指令信号をデジタル信号に復調し、マ
イコン21に出力する。
【0021】入力された信号が該リア指令信号であるこ
とを認識したマイコン21は、切換スイッチ17を接点
b側に接続する命令を出し、同時に該リア指令信号を切
換スイッチ17の接点b側に出力する。
【0022】切換スイッチ17の上記動作により、変調
部18へ、該リア指令信号は入力される。変調部18
は、該リア指令信号により搬送波信号を変調させ送信部
19に出力する。送信部19は、該搬送波信号を増幅し
送信用アンテナ20から右リアスピーカユニット5、左
リアスピーカユニット6に電波として送信する。
【0023】図2において、20は送信用アンテナ、2
はテレビジョン受像機、5は右リアスピーカユニット、
6は左リアスピーカユニットである。上述のように、送
信用アンテナ20は、前記リアデジタル音声信号あるい
は前記リア指令信号により変調された搬送波信号を左右
リアスピーカユニット5、6に送信する。
【0024】左リアスピーカユニット6において、該搬
送波信号を受光部33が受信し、復調部34に向けて出
力する。復調部34は、搬送波信号を復調し切換スイッ
チ35の接点a側とマイコン37に出力する。
【0025】復調部34の出力がリアデジタル音声信号
である場合、マイコン37は入力信号が該リアデジタル
音声信号であることを認識し、切換スイッチ35が接点
a側へ接続するよう指令信号を出力する。従って、リア
デジタル音声信号は切換スイッチ35を通過しD/A変
換部36に入力され、アナログ音声信号に変換された後
増幅部39へ入力される。音質・音量・バランス制御部
38は、現状のリア指令信号を記憶・保持したままであ
る。左リア音声信号は、増幅部39で増幅されるととも
に音質・音量・バランス制御部38の制御を受けた後、
スピーカ40に入力され左リア音声を出力する。右リア
音声も同様に、右リアスピーカユニット5によって出力
される。
【0026】一方、復調部34の出力がリア指令信号で
ある場合、マイコン37は入力信号が該リア指令信号で
あることを認識し、切換スイッチ35が接点b側へ接続
するよう指令信号を出力する。と同時に、マイコン37
は、音質・音量・バランス制御部38へ向けて該リア指
令信号を出力する。マイコン37から該リア指令信号を
受けた音質・音量・バランス制御部38は該リア指令信
号を記憶・保持し、以後該リア指令信号のとおりに増幅
部39を制御する。このとき、切換スイッチ35は接点
b側のアースに接続されるため、D/A変換部36の入
力は0となり出力も0となる。そうすると、増幅部39
の入力も0となり出力も0となるため、スピーカ40の
入力は0、出力は0であり音声は出ない。尚、右リアス
ピーカユニット5も同様に動作する。
【0027】つまり、図1において、リモコン送信器3
の操作によりリア指令信号を送信し続ける間、左右リア
スピーカ5、6の音声出力は消えたまま、音質・音量・
バランスが調整され続け、リモコン送信器3によるリア
指令信号送信の操作を終えることにより左右リアスピー
カ5、6の音声が、調整後の音質・音量・バランスにて
出力されることになる。
【0028】図3は、この発明のリアスピーカコントロ
ールシステムを有したテレビジョン受像機2を部屋に設
置した一例である。テレビジョン受像機2内蔵の左右フ
ロントスピーカ27、28の出力の別に、左右リアスピ
ーカユニット5、6を設けることによりさらに音響効果
が増す。テレビジョン受像機2の有する送信用アンテナ
20が送信した電波を左右リアスピーカユニット5、6
の表面に位置する受光部5a、6aが受信し左右リアス
ピーカユニット5、6を動作させる。また左右リアスピ
ーカユニット5、6の電源はAC電源、バッテリー、乾
電池と3電源方式となっており使用者が任意に選択でき
る。
【0029】上記の実施例は、左右リアスピーカユニッ
ト5、6の下部に受光部が設けられているが受信可能で
あれば任意の位置に設けても良い。送信用アンテナ2
0、左右リアスピーカユニットに施した受光部5a,5
bに指向性をもたせた場合には、両者の間に電波をさえ
ぎる障害物を無くすようにすることが望ましい。
【0030】尚、上記の実施例においては、音質・音量
・バランスを制御している間は、左右リアスピーカユニ
ット5、6からの音声が出なくなる欠点がある。これに
ついては、下記の方法により改善できる。図7は、図1
においてその改善変更を行なう部分図である。
【0031】すなわち、テレビジョン受像機2の有する
送信用アンテナ20から左右リアスピーカユニット5、
6の表面に位置する受光部5a,5bに電波として伝送
する搬送波信号に関する部分を以下のように変更する。
変調部18・復調部19の手前の切換スイッチ17をは
ずしてその位置にPCM符号部46を設ける。図6に示
すように、PCM符号部46は、A/D変換部から入力
されたリアデジタル音声信号とマイコン21から入力さ
れたリア指令信号のふたつの信号を時間軸多重すること
によりビットシリアルデータと成しひとつのデジタル信
号(以下「リア総合信号」という)に変換する。ここ
で、フレーミングコード42は、信号の同期をとるため
設定されるものである。マイコン制御信号43はリア指
令信号の変換された信号である。Lch信号44は左側
リアデジタル音声信号が変換された信号、Rch信号4
5は右側リアデジタル音声信号が変換された信号であ
る。
【0032】PCM符号部46は、前記リア総合信号を
変調部18に出力する。変調部18は、該リア総合信号
により搬送波信号を変調し送信部19に出力する。送信
部19は、該搬送波信号を増幅し送信用アンテナ20か
ら右リアスピーカユニット5、左リアスピーカユニット
6に電波として送信する。
【0033】図8は、改善変更したリアスピーカユニッ
ト側のブロック図である。図2における切換スイッチ3
5をはずし、その位置にPCM複合部47を設けてい
る。左リアスピーカユニット6において、該搬送波信号
を受光部33が受信し、復調部34に向けて出力する。
復調部34は、該搬送波信号をリア総合信号に復調しP
CM複合部47に出力する。PCM複合部47において
PCM信号になっている該リア総合信号を複合しリアデ
ジタル音声信号とリア指令信号に分け、リアデジタル音
声信号をD/A変換部36に出力し、リア指令信号をマ
イコン37に出力する。
【0034】D/A変換部36は、該リアデジタル音声
信号をアナログ音声信号に変換し増幅部39へ出力す
る。マイコン37は、該リア指令信号を音質・音量・バ
ランス制御部38へ出力する。左リア音声信号は、増幅
部39で増幅されるとともに音質・音量・バランス制御
部38が記憶保持している該リア指令信号に基づいた制
御を該音質・音量・バランス制御部38から受けた後、
スピーカ40に入力され左リア音声を出力する。右リア
音声も同様に、右リアスピーカユニット5によって出力
される。
【0035】この改善実施例においては、音声信号と制
御信号を同時に伝達するため音質・音量・バランスを制
御している間も左右リアスピーカユニット5、6から音
声を出力することができる。
【0036】尚、本実施例において、リアスピーカユニ
ットは左右2つとしているが更に増設することも可能で
ある。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声再生装置内部に再生音声信号を変調する変調回路
と、変調回路の出力信号をリアスピーカ側に向けて送信
する送信手段を有しており、一方前記リアスピーカ側に
おいて、送信手段から送られてくる信号を受信し復調す
る受信・復調回路と、該前記受信・送信回路の出力に基
いて作動されるスピーカとを有しているので、リアスピ
ーカユニットを多数設置した場合でも、それに応じた多
くの本数のスピーカコードが不要となり、その引き回し
作業が不要となり、リアスピーカをスピーカコードの長
さに制限されることなく自由に設置できるようになる。
さらに生活空間に露出したスピーカコードが、歩行等の
生活行動に対し支障となることもなくなり、あるいは装
飾等による部屋の観望と雰囲気を損なうことも無くな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を実施した音声再生装置側のブロック
図。
【図2】 本発明を実施したリアスピーカユニット側の
ブロック図。
【図3】 本発明を実施した装置の設置図。
【図4】 従来の装置の設置図。
【図5】 従来の音声再生装置側のブロック図。
【図6】 本発明を実施し音声再生装置からリアスピー
カユニットへ送る搬送波信号を時間軸多重により改善変
更したビットシリアルデータの構成図。
【図7】 本発明を実施し、図1において改善変更する
部分図。
【図8】 本発明を実施し改善変更したリアスピーカユ
ニット側のブロック図。
【符号の説明】
1 放送受信用アンテナ 2 テレビジョン受像機 3 リモコン送信機 4 外部接続機器 5 右リアスピーカユニット 6 左リアスピーカユニット 7 音声復調部 8 映像復調部 9 切換スイッチ 10 サラウンドプロセッサ 11、11’ 音質・音量・バランス制御部 12、12’ 増幅部 13、13’ 増幅部 14 A/D変換部 15 受光部 16 復調部 17 切換スイッチ 18 変調部 19 送信部 20 送信用アンテナ 21 マイコン 22 記憶部 23 内部回路 24 切換スイッチ 25 増幅部 26 映像出力装置 27 右フロントスピーカ 28 左フロントスピーカ 29 右リアスピーカ 30 左リアスピーカ 31 右スピーカコード 32 左スピーカコード 33 受光部 34 復調部 35 切換スイッチ 36 D/A変換部 37 マイコン 38 音質・音量・バランス制御部39 増幅部 40 スピーカ 41 記憶部 42 フレーミングコード 43 マイコン制御記号 44 Lch信号 45 Rch信号 46 PCM符号部 47 PCM複合部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声信号再生装置とリアスピーカとから
    なるリアスピーカコントロールシステムにおいて、前記
    音声信号再生装置は、音声信号再生回路と、再生音声信
    号を変調する変調回路と、該変調回路の出力信号をスピ
    ーカ側に向けて送信する送信手段とを有しており、一方
    前記リアスピーカ側において、前記送信手段から送られ
    てくる信号を受信し復調する受信・復調回路と、前記受
    信・復調回路の出力に基いて作動されるスピーカとを有
    していることを特徴とするリアスピーカコントロールシ
    ステム。
  2. 【請求項2】 前記音声信号再生装置はテレビジョン受
    像機であることを特徴とする請求項1に記載のリアスピ
    ーカコントロールシステム。
  3. 【請求項3】 前記リアスピーカが複数あることを特徴
    とする請求項1に記載のリアスピーカコントロールシス
    テム。
JP20130792A 1992-07-28 1992-07-28 リアスピーカコントロールシステム Pending JPH0653867A (ja)

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