JPH0653867U - 自動車用タイヤバルブ - Google Patents

自動車用タイヤバルブ

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JPH0653867U
JPH0653867U JP8938092U JP8938092U JPH0653867U JP H0653867 U JPH0653867 U JP H0653867U JP 8938092 U JP8938092 U JP 8938092U JP 8938092 U JP8938092 U JP 8938092U JP H0653867 U JPH0653867 U JP H0653867U
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JP
Japan
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valve
valve stem
extension
stem
male screw
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JP8938092U
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English (en)
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洋一 品川
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】バルブキャップ、バルブコア及びエキステンシ
ョンの各機構を1組の部品で兼備した自動車タイヤバル
ブを提供する。 【構成】バルブコア40を内蔵するバルブキャップ・エキ
ステンション30を第1雄ねじ部33によりバルブステム10
に装着したとき、第1胴部31はバルブステム10の弁座15
にばね25により閉止されている弁20とは非接触位置にあ
り、バルブコア40は反転しているため、気密状態を保つ
バルブキャップとしての機構をもつ(図a)。バルブキャ
ップ・エキステンション30の軸方向を逆向きにして第2
雄ねじ部34によりバルブステム10に装着したとき、第2
胴部32は弁20をばね25に抗して開放位置に押圧し、バル
ブコア40は正規位置となるので、空気注入・調整が可能
な状態となるとともに、バルブステム10の軸方向外方へ
延出する軸端までの長さHbが、図aの場合のHa より
も(L1-L2)だけ長くなるエキステンションとしての機構
をもつ(図b)。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、バルブキャップ、バルブコア及びエキステンションの各機構を1 組の部品が兼備する自動車用タイヤバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車用ディスクホィールのリムに装着されるタイヤバルブには、バルブステ ムの長さの異なる2形式のものがあり、空気注入・調整時においては、それぞれ のタイヤバルブのバルブステムの弁口に直接エアチャックを取り付けるか、ある いは必要に応じエキステンションを介してエアチャックを取り付けることとして いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
自動車用ディスクホィールのうち、とくにオフセット量の大きいホィールに従 来のタイヤバルブを装着する場合、図5(a)に示すようにリム1のバルブ穴2 にバルブステム6aの長さが短いタイヤバルブ5aを取り付けると、バルブステ ム6aの軸端(弁口)がリム1の環状溝3の開口面とほぼ同じ位置に配置された 状態となるため、空気注入・調整時にエアチャック(図示を省略)を取り付ける のが困難であり、不用意に取り付けようとすると、リムフランジ4の表面に擦過 傷を付けることがあり、ディスクホィールの外見上の美観が損なわれることにな る。
【0004】 また、図5(b)に示すように、バルブステム6bの長さが長いタイヤバルブ 5bを取り付けると、バルブステム6bの軸端、またはバルブキャップ7がリム フランジ4の表面側の端縁面よりも外方に突出した位置に配置された状態となる から、エアチャックの取り付けは容易にできることになるが、その反面、自動車 の走行中にタイヤバルブ5bが縁石等に接触するおそれがあり、万一、このよう な事故が発生すると、最悪の場合は空気漏れにより走行不能という不測の事態を 招くという問題がある。
【0005】 このような問題は、図5(c)に示すように、通常は図5(a)に示したタイ ヤバルブ5aを取り付けておき、空気注入・調整が必要となったときに、バルブ ステム6にエキステンション8を取り付けることにより解決されることになるが 、エキステンション8はタイヤバルブ5aとは別個の部品であるため、不使用時 の収納、保管に特別の管理を必要とするだけでなく、紛失するおそれがあるほか 、収納個所から探し出すのに手間を要する等、空気注入・調整時の作業性の点で 満足し得るものではないという問題があった。
【0006】 この考案は、上記の問題のすべてを解決して、1組の部品がバルブキャップ、 バルブコア及びエキステンションの各機構を兼備した自動車用タイヤバルブを提 供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この考案においては、自動車用タイヤバルブをタイ ヤホィールのリムのバルブ穴に気密に装着されるバルブステムと、バルブステム の弁座にばねにより付勢されて空気漏出を遮断する弁と、バルブステムの軸端に 正逆両方向に軸方向の向きを変えて螺着されるバルブキャップ・エキステンショ ンと、バルブキャップ・エキステンションの空気注入口側に組み込まれたバルブ コアとにより構成する。
【0008】 そして、バルブキャップ・エキステンションの空気注入口側と空気吐出口側と の各軸端には、バルブステムに螺合可能な第1雄ねじ部と第2雄ねじ部とにそれ ぞれ連接する第1胴部と第1胴部よりも軸方向長さの短い第2胴部とが設けられ てある。 上記バルブキャップ・エキステンションの第1胴部は、第1雄ねじ部がバルブ ステムに螺着されたとき、弁座に付勢されている弁に対して非接触状態を保つ位 置にある外面形状に設定し、第2胴部は第2雄ねじ部がバルブステムに螺着され たとき、前記弁を軸方向に押圧して解放状態に保つ位置にある外面形状に設定し てある。
【0009】
【作用】
この考案のタイヤバルブのバルブキャップ・エキステンションの第1雄ねじ部 をバルブステムに螺着したときは、バルブステムの弁座に付勢されている弁が閉 止位置に保持されるとともに、バルブコアが反転しているので気密状態が保たれ てバルブキャップとしての機構を備え、バルブキャップ・エキステンションの軸 方向を逆向きにして第2雄ねじ部をバルブステムに螺着したときは、弁がばねに 抗して解放位置に切り換えられるとともに、バルブコアが正規の位置となるので 、バルブコアを介して空気注入・調整を行うことが可能となる。
【0010】 また、バルブキャップ・エキステンションの第2雄ねじ部をバルブステムに螺 着したときは、バルブステムの軸方向外方に延出する部分の軸方向長さが、第1 雄ねじ部をバルブステムに螺着したときの延出部分の軸方向長さよりも第1胴部 と第2胴部との軸方向長さの差だけ長くなるので、エキステンションとしての機 構を備えている。
【0011】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、この考案の自動車用タイヤバルブのバルブステム10に弁20を組み 付けた右半部断面側面図であり、図2は、バルブコア40が組み込まれたバルブ キャップ・エキステンション30の右半部断面側面図である。
【0012】 バルブステム10は、中空円筒状本体の空気注入口側の軸端の内周面に雌ねじ 部11を形成し、軸方向ほぼ中間に形成された外周フランジ部12よりも空気吐 出口側の外周面に雄ねじ部13を形成し、内周面の外周フランジ部12と対応す る部位には内周フランジ部14を設けたものであり、雌ねじ部11に後述のバル ブキャップ・エキステンション30を螺着するようになっている。また、バルブ ステム10の内周フランジ部14の空気吐出口側の端面には、内周面に嵌着した グロメット15が当接させてある。
【0013】 このバルブステム10の内周には、内周フランジ部14の軸方向両側端面に対 向して組み付けた弁20が挿入されている。 弁20は図3に示すように、大径円筒部21に段面を介して小径円筒部22を 継ぎ合わせた異径中空円筒状体であり、小径円筒部22の開口端は、これよりも 大径の円盤部23によって閉塞し、小径円筒部22の円周方向に沿って空気穴2 4が設けてある。この弁20の大径円筒部21と円盤部23との間にバルブステ ム10の内周フランジ部14を介在させた状態となるように組み付け、弁20の 円盤部23とバルブステム10の内周フランジ部14との間に張設したばね25 により、弁20の円盤部23をグロメット15に圧接させてある。
【0014】 これにより、バルブステム10のグロメット15は、空気吐出口側の端面にば ね25により弁20が着座して空気注入口側への空気漏出を遮断する弁座として の機能を果たすことになる。 バルブステム10に組み付けられた弁20は、大径円筒部21の開口端がバル ブステム10の雌ねじ部11の軸方向内側の端末部と同一面またはそれよりもや や軸方向内側に位置するとともに、開口端とは反対側の段面がバルブステム10 の内周フランジ部14の対向面との間で適宜の軸方向すき間を隔てて対向する位 置で付勢状態を保持するように、大径円筒部21及び小径円筒部22の軸方向長 さが適宜の寸法に設定されている。
【0015】 上記バルブステム10は、前述の図5に示したリム1のバルブ穴2に気密に装 着される部品であり、バルブステム10の外周フランジ部12の端面に接触させ て外挿した2個のグロメット16をリム1のバルブ穴2に嵌め込み、このグロメ ット16をワッシャ17で挟み、バルブステム10の雄ねじ部13に螺合した2 個のナット18を締め付けることにより、外周フランジ部12とワッシャ17と の間で圧縮させたグロメット16をリム1のバルブ穴2に密着させるようになっ ている。
【0016】 バルブキャップ・エキステンション30は、中空円筒状体の空気注入口側の軸 端に形成された第1胴部31と空気吐出口側の軸端に形成された第2胴部32と の軸方向内側に連接してそれぞれ第1雄ねじ部33と第2雄ねじ部34とを設け 、第1雄ねじ部33と第2雄ねじ部34との間には把持部35を形成したもので あり、内部には第1胴部31側の軸端にバルブコア40の軸頭を合わせて組み込 んである。このバルブコア40は自動車用タイヤバルブコアの短小形(一般用B 型)として周知のものであるから、細部構造についての説明は省略する。
【0017】 バルブキャップ・エキステンション30の第1胴部31の軸方向長さL1 は第 2胴部32の軸方向長さL2 よりも長い寸法をもち、第1及び第2の雄ねじ部3 3,34には、バルブステム10の雌ねじ部11に螺合可能な寸法をもつねじ山 が、それぞれ同一軸方向長さで設けてある。 また、バルブキャップ・エキステンション30の第1及び第2の胴部31,3 2の寸法は、バルブステム10に装着されたとき、バルブステム10に組み付け られている弁20の弁座15に対する閉止及び解放状態に関連して、弁20の大 径円筒部21の形状寸法とバルブステム10に対する軸方向すき間との間に次の ような関係をもつ寸法に設定されている。
【0018】 バルブキャップ・エキステンション30の第1胴部31の外径D1 は、弁20 の大径円筒部21の内径dよりも小さく、第2胴部32の外径D2 はバルブステ ム10の空気注入口側の内径Dと同一である。 バルブキャップ・エキステンション30の第1胴部31の軸方向長さL1 は、 弁20の大径円筒部21の軸方向長さLよりも小さく、第2胴部32の軸方向長 さL2 は、弁20の大径円筒部21の開口側端面とバルブステム10の雌ねじ部 11の終端縁との間の軸方向すき間S1 よりも大きいが、この軸方向すき間S1 に弁20の段面とバルブステム10の内周フランジ部14の対向面との間の軸方 向すき間S2 を加えた(S1 +S2 )を超えない大きさにしてある。
【0019】 上記構成のバルブコア40が組み込まれたバルブキャップ・エキステンション 30は、弁20が組み付けられたバルブステム10に対して図4に示すように装 着される。 図4(a)はバルブキャップ・エキステンション30をバルブキャップとして 使用する場合を示し、バルブステム10の雌ねじ部11にバルブキャップ・エキ ステンション30の第1雄ねじ部33を螺合して装着してある。この場合はバル ブキャップ・エキステンション30の第2胴部32側の軸端がバルブステム10 の軸方向外方に延出し、第1胴部31は、ばね25によりバルブステム10の弁 座15に密着した閉止位置に付勢されている弁20の大径円筒部21の内部に挿 入され、弁20に対して軸方向及び半径方向にすき間が形成された非接触状態と なる。これにより、弁20に対するばね25の付勢力によって空気漏出を遮断す る気密保持状態が保たれるとともに、バルブコア40の軸頭が軸方向に反転した 配置位置となるから、バルブコア40による気密保持機能が損なわれることもな い。
【0020】 図4(b)はバルブキャップ・エキステンション30をエキステンションとし て使用する場合を示し、バルブステム10の雌ねじ部11にバルブキャップ・エ キステンション30の第2雄ねじ部34を螺合して装着してある。この場合はバ ルブキャップ・エキステンション30の第1胴部31側の軸端がバルブステム1 0の軸方向外方に延出し、第2胴部32は、閉止位置に付勢されている弁20の 大径円筒部21の開口側端面に当接してばね25の付勢力に抗して弁20をバル ブステム10の空気吐出口側へ押圧し、弁座15から軸方向に離れた解放位置に 保持する。これにより弁座15に対する弁20の位置が切り換えられ、空気の流 通が可能になるとともに、バルブコア40は軸頭が正規の軸方向位置に配置され た状態になるから、空気注入具のエアチャックをバルブキャップ・エキステンシ ョン30の第1胴部31の軸端に取り付けることにより、空気注入を行うことが でき、また、必要に応じエアチャックを取り外してバルブコア40の軸頭を押圧 することにより、注入空気量の調整をすることもできる。
【0021】 なお、図4(b)に示した装着状態においては、バルブキャップ・エキステン ション30の第1胴部32よりも軸方向長さの短い第2胴部31がバルブステム 10の内部に挿入されるため、バルブステム10の軸方向外方に延出する部分の 軸方向長さHb は、図4(a)に示した装着状態においてバルブキャップ・エキ ステンション30がバルブステム10の軸方向外方に延出する部分の軸方向長さ Ha よりも第1胴部31と第2胴部32との軸方向長さの差(L1 −L2 )だけ 長くなる。
【0022】 したがって、バルブステム10の外周フランジ部12よりも空気注入口側の部 分の軸方向長さは、従来の短小形(図5a)のバルブステムとほぼ同等の長さに 設定したものを使用し、これにバルブキャップ・エキステンション30をバルブ キャップとして装着しておき、空気注入・調整時にバルブキャップ・エキステン ション30の軸方向の向きを逆方向に変えて、エキステンションとして装着する ことにより、バルブステム10の前記軸方向長さを実質的に延長することができ ることになる。
【0023】 この考案は、前記実施例で説明したクランプインバルブに限らず、スナップイ ンバルブにも適用することができ、またリムバルブ以外のチューブバルブにも同 様に適用することができる。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、バルブステムに弁機構を設け、バル ブコアを組み込まれたバルブキャップ・エキステンションをバルブステムに正逆 両方向に軸方向の向きを変えて装着することにより、バルブステムの弁機構が切 り換えられるとともに、バルブキャップとエキステンションとの二つの機能の何 れかを選択できる構成としているから、この考案のタイヤバルブをとくに大オフ セット量の自動車用ディスクホィールに装着した場合、バルブステムがリムのバ ルブ穴から外方に延出する軸方向長さを短小に抑えて、バルブキャップ・エキス テンションをバルブキャップとして装着したときの軸端部がリムフランジの表面 側の端縁面より外方に延出しない範囲に限定することができるため、自動車の走 行中にタイヤバルブが縁石等に接触して損傷する事故がなくなり、走行の安全性 が確保されるだけでなく、空気注入・調整時においては、バルブキャップ・エキ ステンションを反転してエキステンションとして装着することによりタイヤバル ブの突出軸端部までの軸方向長さが延長されるため、エアチャックの取付け作業 が容易になり、リムやディスク部の表面に傷を付けずに、円滑な操作をすること が可能とする。
【0025】 さらに、この考案によれば、従来、別個の部品とされていたバルブエキステン ションが、常時タイヤバルブに着脱自在の部品として装着されているから、特別 に収納・保管する場所が不要となり、紛失するおそれや収納個所から探し出す手 間も省ける等、部品管理が楽になるとともに、空気注入・調整時の作業性も大幅 に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のバルブステムに弁を組み付けた状態
の一例を示す右半部断面側面図である。
【図2】この考案のバルブキャップ・エキステンション
にバルブコアを組み込んだ状態の一例を示す右半部断面
側面図である。
【図3】この考案の弁の一例を示す右半部断面側面図
(a)とその平面図(b)である。
【図4】この考案のバルブキャップ・エキステンション
がバルブステムにバルブキャップとして装着された状態
(a)とエキステンションとして装着された状態(b)
とを示す右半部断面側面図である。
【図5】従来のクランプインバルブを自動車用ディスク
ホィールのリムに装着した状態をバルブの形式別に示す
上半部断面側面図である。
【符号の説明】
1 自動車用ディスクホィールのリム 2 バルブ穴 10 バルブステム 15 弁座 20 弁 25 ばね 30 バルブキャップ・エキステンション 31 第1胴部 32 第2胴部 33 第1雄ねじ部 34 第2雄ねじ部 40 バルブコア

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイヤホィールのリムのバルブ穴に気密
    に装着されるバルブステムと、バルブステムの弁座にば
    ねにより付勢されて空気漏出を遮断する弁と、バルブス
    テムの軸端に正逆両方向に軸方向の向きを変えて螺着さ
    れるバルブキャップ・エキステンションと、バルブキャ
    ップ・エキステンションの空気注入口側に組み込まれた
    バルブコアとを備えた自動車用タイヤバルブであって、
    前記バルブキャップ・エキステンションの空気注入口側
    と空気吐出口側との各軸端には、バルブステムに螺合可
    能な第1雄ねじ部と第2雄ねじ部とにそれぞれ連接する
    第1胴部と第1胴部よりも軸方向長さの短い第2胴部と
    を設け、バルブキャップ・エキステンションの第1雄ね
    じ部をバルブステムに螺着したときの第1胴部は、バル
    ブステムの弁座に付勢されている弁に対して非接触状態
    を保つ位置にある外面形状に設定し、バルブキャップ・
    エキステンションの第2雄ねじ部をバルブステムに螺着
    したときの第2胴部は、前記弁を軸方向に押圧して解放
    状態に保つ位置にある外面形状に設定したことを特徴と
    する自動車用タイヤバルブ。
JP8938092U 1992-12-28 1992-12-28 自動車用タイヤバルブ Pending JPH0653867U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108799574A (zh) * 2018-07-12 2018-11-13 江阴市创新气门嘴有限公司 一种tpms专用气门嘴

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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