JPH0653919B2 - 鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置 - Google Patents
鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置Info
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- JPH0653919B2 JPH0653919B2 JP24499887A JP24499887A JPH0653919B2 JP H0653919 B2 JPH0653919 B2 JP H0653919B2 JP 24499887 A JP24499887 A JP 24499887A JP 24499887 A JP24499887 A JP 24499887A JP H0653919 B2 JPH0653919 B2 JP H0653919B2
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置
に関するものであり、さらに、詳しくは、鋼帯処理ライ
ンにおいて、鋼帯の振動を抑制しなければならない個
所、例えばガスワイピング法による鋼帯の溶融金属メッ
キラインあるいは鋼帯の塗装ライン等において、鋼帯の
振動を防止する装置に関するものである。
に関するものであり、さらに、詳しくは、鋼帯処理ライ
ンにおいて、鋼帯の振動を抑制しなければならない個
所、例えばガスワイピング法による鋼帯の溶融金属メッ
キラインあるいは鋼帯の塗装ライン等において、鋼帯の
振動を防止する装置に関するものである。
「従来の技術」 例えば、鋼帯の溶融金属メッキラインにおいて、第1図
に示す如く、鋼帯1は溶融メッキ浴2から連続的に引き
出され、引き出された鋼帯1の両面の幅方向には、ワイ
ピングノズル3からのガスが噴射され、この噴射される
ガスによって鋼帯1の両面における余剰な溶融メッキ金
属を払拭し、それによってメッキ目付量を制御してい
る。
に示す如く、鋼帯1は溶融メッキ浴2から連続的に引き
出され、引き出された鋼帯1の両面の幅方向には、ワイ
ピングノズル3からのガスが噴射され、この噴射される
ガスによって鋼帯1の両面における余剰な溶融メッキ金
属を払拭し、それによってメッキ目付量を制御してい
る。
上記ガスワイピング法による鋼帯へのメッキ目付量の均
一性は、ワイピングノズルから噴射されるガスの幅方向
の均一性と、ワイピングガスの噴射圧力の一定性と、ワ
ンピングノズルのガス噴出口から鋼帯までの距離の一定
性によってほぼ決定される。
一性は、ワイピングノズルから噴射されるガスの幅方向
の均一性と、ワイピングガスの噴射圧力の一定性と、ワ
ンピングノズルのガス噴出口から鋼帯までの距離の一定
性によってほぼ決定される。
これ等の三要素のうち、ガスの幅方向の均一性と、ワイ
ピングガスの噴射圧力の一定性に関しては、数多くの改
善提案がなされており、可成りの効果をあげているが、
ワイピングノズルのガス噴出口から鋼帯までの距離の一
定性に関しては、鋼帯が、シンクロールとトップロール
間の長い垂直距離を非接触で通板されるために生じる振
動と、鋼帯に生じる幅方向の反り(以下C反りという)
によって、鋼帯の幅方向におけるワイピングノズルと鋼
帯との間隔を常に一定に維持することは極めて困難であ
り、均一なメッキ目付量を得る上で大きな障害となって
いた。
ピングガスの噴射圧力の一定性に関しては、数多くの改
善提案がなされており、可成りの効果をあげているが、
ワイピングノズルのガス噴出口から鋼帯までの距離の一
定性に関しては、鋼帯が、シンクロールとトップロール
間の長い垂直距離を非接触で通板されるために生じる振
動と、鋼帯に生じる幅方向の反り(以下C反りという)
によって、鋼帯の幅方向におけるワイピングノズルと鋼
帯との間隔を常に一定に維持することは極めて困難であ
り、均一なメッキ目付量を得る上で大きな障害となって
いた。
そこで、特開昭57-85964号公報および特開昭57-85965号
公報に開示されている如く、ワイピング装置の近傍位置
なる鋼帯の両エッジ部の外側に、永久磁石を対向設置
し、鋼帯の幅方向への張力を与えることによって、非接
触状態下で、鋼帯の幅方向および厚さ方向への振れを防
止するようにした手段が提案されている。
公報に開示されている如く、ワイピング装置の近傍位置
なる鋼帯の両エッジ部の外側に、永久磁石を対向設置
し、鋼帯の幅方向への張力を与えることによって、非接
触状態下で、鋼帯の幅方向および厚さ方向への振れを防
止するようにした手段が提案されている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、前記公開特許公報に開示されている技術にあ
っては、鋼帯の両エッジ端の外側に対向設置した永久磁
石により、単に鋼帯の幅方向への張力を与えるだけであ
るから、鋼帯の振動を確実に防止できず、しかも鋼帯の
C反りを矯正できない問題がある。
っては、鋼帯の両エッジ端の外側に対向設置した永久磁
石により、単に鋼帯の幅方向への張力を与えるだけであ
るから、鋼帯の振動を確実に防止できず、しかも鋼帯の
C反りを矯正できない問題がある。
本発明は、かかる従来の問題点を解決すべくなした鋼帯
処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置を提供すること
を目的とする。
処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置を提供すること
を目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本発明の要旨とするところは、鋼帯処理ラインを走行す
る鋼帯の各側端面に、それぞれ互いに極性の異なる電磁
石を対向近接配置した鋼帯の振動防止装置において、前
記鋼帯の通板基準ラインから等距離位置なる鋼帯の各側
端部表裏面側に板面が近接すると共に、前記各電磁石に
側端面が対向近接する各磁性体板を配置したことを特徴
とする鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置にあ
る。
る鋼帯の各側端面に、それぞれ互いに極性の異なる電磁
石を対向近接配置した鋼帯の振動防止装置において、前
記鋼帯の通板基準ラインから等距離位置なる鋼帯の各側
端部表裏面側に板面が近接すると共に、前記各電磁石に
側端面が対向近接する各磁性体板を配置したことを特徴
とする鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置にあ
る。
「作用」 鋼帯処理ラインを走行する鋼帯の各側端面にそれぞれ対
向近接配置した互いに極性の異なる電磁石にて、前記鋼
帯の各側端面をそれぞれ外側方向へ吸引することによ
り、鋼帯に幅方向への張力が与えられて、鋼帯の振動を
抑制するが、さらに前記鋼帯の通板基準ラインから等距
離位置なる鋼帯の各側端部表裏面側に板面が近接すると
共に、前記各電磁石に側端面が対向近接するよう配置し
た各磁性体板が、鋼帯の各側端部面と同一の極性に励磁
されるので、鋼帯の各側端部の表裏面側にそれぞれ対向
している各磁性体板と、鋼帯の各側端部面との間に反発
力が発生し、鋼帯をその通板基準ライン上に保持するこ
とができ、従って鋼帯の振動防止と、鋼帯のC反り矯正
とを確実に行うことができる。
向近接配置した互いに極性の異なる電磁石にて、前記鋼
帯の各側端面をそれぞれ外側方向へ吸引することによ
り、鋼帯に幅方向への張力が与えられて、鋼帯の振動を
抑制するが、さらに前記鋼帯の通板基準ラインから等距
離位置なる鋼帯の各側端部表裏面側に板面が近接すると
共に、前記各電磁石に側端面が対向近接するよう配置し
た各磁性体板が、鋼帯の各側端部面と同一の極性に励磁
されるので、鋼帯の各側端部の表裏面側にそれぞれ対向
している各磁性体板と、鋼帯の各側端部面との間に反発
力が発生し、鋼帯をその通板基準ライン上に保持するこ
とができ、従って鋼帯の振動防止と、鋼帯のC反り矯正
とを確実に行うことができる。
「実施例」 次に本発明装置の実施例を第2図乃至第4図に基づき以
下に説明する。
下に説明する。
この実施例は、鋼帯の溶融金属メッキラインのワイピン
グノズル出側における鋼帯を対象としたものであり、ま
た本発明装置は、鋼帯の各側端部側にそれぞれ配設され
るが、各側端部側の装置は対称的で同一であるため、こ
こでは鋼帯の一方の側端部側の装置について説明する。
グノズル出側における鋼帯を対象としたものであり、ま
た本発明装置は、鋼帯の各側端部側にそれぞれ配設され
るが、各側端部側の装置は対称的で同一であるため、こ
こでは鋼帯の一方の側端部側の装置について説明する。
第2図乃至第4図に示す如く、各ワイピングノズル3の
上面長手方向にはビーム4がそれぞれ設けられており、
このビーム4上には、前半中央部が切り欠けられて前半
が二股形状になっている台車5が移動可能に載置されて
いる。
上面長手方向にはビーム4がそれぞれ設けられており、
このビーム4上には、前半中央部が切り欠けられて前半
が二股形状になっている台車5が移動可能に載置されて
いる。
この台車5の前半中央部の切り欠き部5a内の移動方向中
心線上には、図示していない溶融メッキ浴から連続的に
垂直に引き出されている鋼帯1の一方の側端部が位置し
ている。
心線上には、図示していない溶融メッキ浴から連続的に
垂直に引き出されている鋼帯1の一方の側端部が位置し
ている。
前記台車5の前半中央部を切り欠いて、台車5の前半を
二股形状にした理由は、被メッキ鋼帯1の各種の板幅あ
るいは鋼帯1の蛇行に応じて、鋼帯1の側端部に対する
台車5の位置を調整できるようにするためである。
二股形状にした理由は、被メッキ鋼帯1の各種の板幅あ
るいは鋼帯1の蛇行に応じて、鋼帯1の側端部に対する
台車5の位置を調整できるようにするためである。
前記台車5の移動方向中心線における二股形状部5bの基
部上には、前端面がS極の電磁石6が、前記鋼帯1の一
方の側端面に近接対向して設置されている。
部上には、前端面がS極の電磁石6が、前記鋼帯1の一
方の側端面に近接対向して設置されている。
なお、図示していないが、対称位置の他方の台車上の他
方の電磁石の前端面はN極である。
方の電磁石の前端面はN極である。
前記台車5の二股形状部5b上のほぼ中間位置には、それ
ぞれ鋼帯1の通板基準ライン方向に対向する如く各非磁
性体のブラケット7が設けられており、このブラケット
7の先端には、鋼帯1の通板基準ラインから等距離位置
なる鋼帯1の各側端部表裏面側に板面が近接すると共
に、前記電磁石6に側端面が対向近接する各磁性体板8
がそれぞれ設けられている。
ぞれ鋼帯1の通板基準ライン方向に対向する如く各非磁
性体のブラケット7が設けられており、このブラケット
7の先端には、鋼帯1の通板基準ラインから等距離位置
なる鋼帯1の各側端部表裏面側に板面が近接すると共
に、前記電磁石6に側端面が対向近接する各磁性体板8
がそれぞれ設けられている。
前記台車5の二股形状部5bの後部内側面には、投光器9a
と受光器9bとでなる光電式の鋼帯エッジ検出器9が設け
られており、この鋼帯エッジ検出器9からの検出信号に
基づき、例えば流体圧シリンダー等の台車5の駆動手段
を動作させ、台車5の位置制御を行うようになってい
る。
と受光器9bとでなる光電式の鋼帯エッジ検出器9が設け
られており、この鋼帯エッジ検出器9からの検出信号に
基づき、例えば流体圧シリンダー等の台車5の駆動手段
を動作させ、台車5の位置制御を行うようになってい
る。
なお、台車5の位置制御によって、鋼帯1の側端面と、
電磁石6の前端面との対向間隔は、例えば2mmの所定値
に保持される。
電磁石6の前端面との対向間隔は、例えば2mmの所定値
に保持される。
また前記各磁性体板8の鋼帯1の中央方向側を互いに外
向きに曲げてあるのは、各磁性体8の曲げてある方の側
端の極性が、各磁性体8の電磁石6側の側端の極性と反
対になるため、もし真直ぐな場合には、鋼帯1に磁気的
影響を与えることになり、従ってその影響が極力鋼帯1
に及ばないよう遠ざけたのである。
向きに曲げてあるのは、各磁性体8の曲げてある方の側
端の極性が、各磁性体8の電磁石6側の側端の極性と反
対になるため、もし真直ぐな場合には、鋼帯1に磁気的
影響を与えることになり、従ってその影響が極力鋼帯1
に及ばないよう遠ざけたのである。
さらに、第5図、第6図に示すものは、本発明の各他の
実施例であり、各磁性体板8を鋼帯1の全幅にわたって
設け、その両側端が互い逆の極性になる。
実施例であり、各磁性体板8を鋼帯1の全幅にわたって
設け、その両側端が互い逆の極性になる。
いずれの場合も、各磁性体板8は、図示していないが、
非磁性体ブラケットを介して台車に取り付けられてい
る。
非磁性体ブラケットを介して台車に取り付けられてい
る。
第5図に示す場合、両方の台車は、磁性体板8によって
互いに連結された状態になるので、台車の駆動手段およ
び鋼帯エッジ検出器は、いずれか一方の台車にのみ設け
ればよい。
互いに連結された状態になるので、台車の駆動手段およ
び鋼帯エッジ検出器は、いずれか一方の台車にのみ設け
ればよい。
第6図に示す場合は、ガイドブロック10内に、各磁性体
板8が摺動自在に挿入されているので、このガイドブロ
ック10を、いずれか一方の台車に固定するか、あるい
は、いずれか一方の磁性体板8に固定しておけばよい。
板8が摺動自在に挿入されているので、このガイドブロ
ック10を、いずれか一方の台車に固定するか、あるい
は、いずれか一方の磁性体板8に固定しておけばよい。
「発明の効果」 以上述べた如く、本発明装置によれば、鋼帯処理ライン
を走行する鋼帯の各側端面にそれぞれ対向近接配置した
互いに極性の異なる電磁石にて、前記鋼帯の各側端面を
それぞれ外側方向へ吸引することにより、鋼帯に幅方向
への張力が与えられて、鋼帯の振動を抑制するが、さら
に前記鋼帯の通板基準ラインから等距離位置なる鋼帯の
各側端部表裏側に板面が近接すると共に、前記各電磁石
に側端面が対向近接するよう配置した各磁性体板が、鋼
帯の各側端部面と同一の極性に励磁されるので、鋼帯の
各側端部表裏面側にそれぞれ対向している各磁性体板
と、鋼帯の各側端部面との間に反発力が発生し、鋼帯を
その通板基準ライン上に保持することができ、従って鋼
帯の振動防止と、鋼帯のC反り矯正とを確実に行うこと
ができる。
を走行する鋼帯の各側端面にそれぞれ対向近接配置した
互いに極性の異なる電磁石にて、前記鋼帯の各側端面を
それぞれ外側方向へ吸引することにより、鋼帯に幅方向
への張力が与えられて、鋼帯の振動を抑制するが、さら
に前記鋼帯の通板基準ラインから等距離位置なる鋼帯の
各側端部表裏側に板面が近接すると共に、前記各電磁石
に側端面が対向近接するよう配置した各磁性体板が、鋼
帯の各側端部面と同一の極性に励磁されるので、鋼帯の
各側端部表裏面側にそれぞれ対向している各磁性体板
と、鋼帯の各側端部面との間に反発力が発生し、鋼帯を
その通板基準ライン上に保持することができ、従って鋼
帯の振動防止と、鋼帯のC反り矯正とを確実に行うこと
ができる。
第1図はガスワイピング法による鋼帯への溶融金属メッ
キの説明図、第2図は本発明に係る鋼帯の振動防止装置
の実施例を示す平面図、第3図は、第2図のA-A 矢視
図、第4図は、第2図のB-B 矢視図、第5図、第6図
は、本発明に係る鋼帯の振動防止装置の各他の実施例を
示す概略平面図である。 1……鋼帯、3……ワイピングノズル、 5……台車、6……電磁石、8……磁性体板、 9……鋼帯エッジ検出器
キの説明図、第2図は本発明に係る鋼帯の振動防止装置
の実施例を示す平面図、第3図は、第2図のA-A 矢視
図、第4図は、第2図のB-B 矢視図、第5図、第6図
は、本発明に係る鋼帯の振動防止装置の各他の実施例を
示す概略平面図である。 1……鋼帯、3……ワイピングノズル、 5……台車、6……電磁石、8……磁性体板、 9……鋼帯エッジ検出器
Claims (2)
- 【請求項1】鋼帯処理ラインを走行する鋼帯の各側端面
に、それぞれ互いに極性の異なる電磁石を対向近接配置
した鋼帯の振動防止装置において、前記鋼帯の通板基準
ラインから等距離位置なる鋼帯の各側端部表裏面側に板
面が近接すると共に、前記各電磁石に側端面が対向近接
する各磁性体板を配置したことを特徴とする鋼帯処理ラ
インにおける鋼帯の振動防止装置。 - 【請求項2】鋼帯処理ラインを走行する鋼帯の各側端部
が装入されるよう前半部が二股形状に形成されている各
台車を、鋼帯の板幅方向に移動可能にそれぞれ設け、こ
の各台車の移動方向中心線における二股形状基部上に、
前記鋼帯の各側端面に近接対向し、互いに極性が異なる
電磁石をそれぞれ設置し、前記鋼帯の通板基準ラインか
ら等距離位置なる鋼帯の各側端部表裏面側に板面が近接
すると共に、前記各電磁石に側端面が対向近接する各磁
性体板を、前記各台車の各二股形状部から非磁性体ブラ
ケットを介してそれぞれ設け、前記各台車に鋼帯の側端
を検出するエッジ検出器を設け、この各エッジ検出器か
らの検出信号に基づき、前記各台車の位置制御を行う各
駆動手段を設けたことを特徴とする鋼帯処理ラインにお
ける鋼帯の振動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499887A JPH0653919B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499887A JPH0653919B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487755A JPS6487755A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0653919B2 true JPH0653919B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17127062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24499887A Expired - Fee Related JPH0653919B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 鋼帯処理ラインにおける鋼帯の振動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653919B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2796139B1 (fr) * | 1999-07-06 | 2001-11-09 | Stein Heurtey | Procede et dispositif de suppression de la vibration des bandes dans des zones de soufflage de gaz, notamment des zones de refroidissement |
| FR2797276A1 (fr) * | 1999-08-05 | 2001-02-09 | Lorraine Laminage | Dispositif et procede de controle du revetement en continu par immersion d'une bande metallique en defilement rectiligne vertical |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP24499887A patent/JPH0653919B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6487755A (en) | 1989-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |