JPH0653924A - 信号伝送方法および回路 - Google Patents

信号伝送方法および回路

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Publication number
JPH0653924A
JPH0653924A JP4204631A JP20463192A JPH0653924A JP H0653924 A JPH0653924 A JP H0653924A JP 4204631 A JP4204631 A JP 4204631A JP 20463192 A JP20463192 A JP 20463192A JP H0653924 A JPH0653924 A JP H0653924A
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JP
Japan
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data
pulse
signal
transmission
data bus
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4204631A
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English (en)
Inventor
Masaharu Takeuchi
雅春 竹内
Katsunori Endo
勝則 遠藤
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NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】送信ユニット1A〜Cを抜去した時に、他のユ
ニットのデータに影響を与えないようにする。 【構成】送信ユニット1Aにおいて、入力データ信号1
01Aが“0”の時のみデータバス3上に時分割多重の
“0”のデータ信号106を出力する送信トライステー
ト回路12と、この送信タイミング制御を行うタイミン
グパルス105Aを出力する出力制御回路14とを備
え、受信ユニット2Aにおいて、データバス上のデータ
信号106を制御線4Aにより受信されたタイミングパ
ルス105Aにより受信する受信トライステート回路2
1を備え、タイミングパルス105Aは入力データ信号
101Aが“0”の時には出力されず受信トライステー
ト回路21の出力は入力データ“0”のみを受信し、
“1”の時は自己回路で“1”出力する。従って他ユニ
ットを抜去した際一時的にデータバス3上のデータ10
6が0を継続しても影響を受けることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号伝送方法および回路
に関し、特に複数のプラグインタイプのユニット間の接
続が時分割多重伝送方式によるデータバスになっている
通信装置内の信号伝送方法および回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の信号伝送方法は図3に示
す回路による方法が一般的である。図3は従来例を示す
ブロック図である。プラグインタイプのユニット5A〜
C,6A〜C間の接続はデータバス7で接続されている
が、ユニット5A〜C、6A〜Cのそれぞれは同じ構成
のため、ユニット5Aとユニット6Aのみ内部ブロック
を記述する。データの流れは、データ入力信号101A
〜Cからデータ出力信号102A〜Bの3つの経路があ
る。データ入力信号105Aは、マルチプレクサ51を
通り、送信トライステート回路52に送られる。送信ト
ライステート回路52は基準パルス108とクロックパ
ルス107の信号をもとにタイミング発生回路5で生成
されたタイミングパルス109で入力信号をサンプリン
グしデータバス7へ送信データ信号を送出する。
【0003】受信トライステート回路61では、送信ト
ライステート回路52と同じタイミングの制御線8Aか
らの出力信号でデータバス7のデータを取り込み、デマ
ルチプレクサ62を通り、データ出力信号106Aを出
力する。データ入力信号105B,Cも同様に処理され
データ出力信号106B,Cとして出力される。制御線
8A〜Cの各タイミングパルス109はデータバス上の
データを時分割多重するタイミングとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いては、各データ出力信号は時分割多重されてデータバ
ス上を伝送するので、通話中に或る一つの送信ユニット
を抜去した場合クロックパルスを入力するクロック端子
が先に抜けると、タイミング発生回路がとまり出力トラ
イステート回路がデータバスにデータを送出し続ける状
態となり、データバスに接続されている出力端子が完全
に抜けるまでの間、他の通話中の送信ユニットの通信に
影響を与え、データエラーを発生させるという問題があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の信号伝送方法
は、入力データパルスが論理値0の時のみ発生する時分
割多重化用のタイミングパルスにより前記入力データパ
ルスを論理値0の時のみサンプリングしこれを送信デー
タパルスとしてデータバス上に送出すると同時に前記タ
イミングパルスを制御線に送出する送信手段と、前記制
御線から受信した前記タイミングパルスにより前記デー
タバス上の前記送信データパルスを抽出し論理値0の信
号とし前記タイミングパルスの受信がない時は前記デー
タバス上の信号に無関係に論理値1の信号として出力す
る受信手段とを備えている。
【0006】また本発明の信号伝送回路は、複数の送信
ユニットと対応する複数の受信ユニットと各前記送信ユ
ニットの時分割多重された各送信データ信号を各前記受
信ユニットに伝送するためのデータバスと各前記送信ユ
ニットと対応する各前記受信ユニットとの間でタイミン
グパルスを伝送するための複数の制御線とを備える信号
伝送装置において、各前記送信ユニットは、入力データ
パルスを論理値0の時に時分割多重用のタイミングパル
スでサンプリングし送信データパルスとして前記データ
バス上に送出する送信トライステート回路と、クロック
パルスを入力し前記入力データパルスが論理値0の時に
前記タイミングパルスを発生し前記送信スライステート
回路に供給すると同時に前記制御線に送出する出力制御
回路とを備え、各前記受信ユニットは、前記制御線から
の前記タイミングパルスを受信しこのタイミングパルス
により前記データバス上の前記送信データパルスを抽出
し論理値0の信号としまた前記タイミングパルスの受信
がない時は前記データバスの信号に無関係に論理値1の
信号として出力する受信トライステート回路を備えてい
る。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。送信ユニット1A〜Cと受信ユニット2A〜C
はそれぞれプラグインタイプのユニットであり、各ユニ
ット間のデータ信号の接続はデータバス3による。この
データバス3内は時分割多重化されたデータ信号が伝送
されている。データ信号の流れは、データ入力信号10
1A〜Cからデータ出力信号102A〜Cへとそれぞれ
流れる。また送信ユニット1A〜Cのそれぞれは同じ構
成となっているため、送信ユニット1Aと受信ユニット
2Aのみ内部をブロックで示し他は省略する。 データ
入力信号101Aは、マルチプレクサ11を通り、送信
トライステート出力回路12に送られる。トライステー
ト出力回路12では、入力データ信号が論理値“0”の
時、データバス3に“0”のデータを送出するようタイ
ミングパルス105Aで制御される。このタイミングパ
ルス105Aは、基準パルス104とクロックパルス1
03とから多重位置をきめるパルスを生成するタイミン
グ発生回路5と、このパルスをデータ信号が“0”の状
態の時だけ出力するように制御する出力制御回路6とか
ら生成される。尚、ここでいう論理値は負論理でいって
いるので“0”でアクティブの状態となる。
【0008】データバス3に送出された論理値“0”の
データ信号は、同じタイミングで受信トライステート回
路21で受信される。この受信トライステート21はデ
ータが“0”の時は“0”の出力を0以外の時、即ち制
御線4Aのタイミングパルス105Aがない時はデータ
バス3のデータを取込まずに自己の回路内で“1”の受
信データ信号107Aを出力する。この受信データ信号
107はデマルチプレクサ22に送られ、データ出力信
号102Aとして出力される。データ信号101B,C
についてと同様である。
【0009】図2は図1における動作を説明するタイム
チャートである。本図は送信ユニット1A,Bと受信ユ
ニット2A,Bについて示したものである。入力データ
信号101A,Bとクロックパルス103と基準パルス
104で生成されるタイミングパルス105A,Bとデ
ータバス3上の多重化データ信号106と受信側で抽出
されたデータ信号107A,Bとデータ出力信号102
A,Bのパルスをそれぞれ示している。
【0010】X線は通電中に送信ユニット1Aを抜去し
た時点を示し、この時、クロック入力端子が先に抜け、
制御線4Aの信号により送信トライステート回路12で
は“0”データをデータバス3に出し続ける状態を示し
ている。この時、送信ユニット1Bの出力が“0”であ
れば、受信トライステート回路は制御線4Bからのタイ
ミングパルス105Bによりデータバス3から“0”の
データを抽出するし、“1”であれば、タイミングパル
ス105Bは受信されないのでデータバス8の情報を取
り込まず、受信トライステート回路の出力は“1”を送
出する。従って、送信ユニット1Aの出力が“0”の状
態を持続しても送信ユニット1Bの送信データは受信ユ
ニット2Bで受信することができるので通信中のデータ
を保護することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通電中に
プラグインタイプのユニットを抜去しても他のユニット
のデータが影響を受けることがなくこれを保護できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示したブロック図で
ある。
【図2】図2は図1のタイミングチャート図である。
【図3】図3は従来例を示したブロック図である。
【符号の説明】
1A〜C 送信ユニット 2A〜C 受信ユニット 3 データバス 4A〜C 制御線 11 マルチプレクサ 12 送信トライステート回路 13 タイミング発生回路 14 出力制御回路 21 受信トライステート回路 22 デマルチプレクサ 101A〜C データ入力信号 102A〜C データ出力信号 103 クロックパルス 104 基準パルス 105A〜C タイミングパルス 106 データバスの多重化データ信号 107A〜C 受信例の抽出データ信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力データパルスが論理値0の時のみ発
    生する時分割多重化用のタイミングパルスにより前記入
    力データパルスを論理値0の時のみサンプリングしこれ
    を送信データパルスとしてデータバス上に送出すると同
    時に前記タイミングパルスを制御線に送出する送信手段
    と、前記制御線から前記タイミングパルスを受信した時
    は前記データバス上の前記送信データパルスを抽出し論
    理値0の信号とし前記タイミングパルスの受信がない時
    は前記データバス上の信号に無関係に論理値1の信号と
    して出力する受信手段とを備えることを特徴とする信号
    伝送方法。
  2. 【請求項2】 複数の送信ユニットと対応する複数の受
    信ユニットと各前記送信ユニットの時分割多重された各
    送信データ信号を各前記受信ユニットに伝送するデータ
    バスと各前記送信ユニットと対応する各前記受信ユニッ
    トとの間でタイミングパルスを伝送する複数の制御線と
    を備える信号伝送回路において、各前記送信ユニット
    は、入力データパルスを論理値0の時に時分割多重用の
    タイミングパルスでサンプリングし送信データパルスと
    して前記データバス上に送出する送信トライステート回
    路と、クロックパルスを入力し前記入力データパルスが
    論理値0の時に前記タイミングパルスを発生し前記送信
    スライステート回路に供給すると同時に前記制御線に送
    出する出力制御回路とを備え、各前記受信ユニットは、
    前記制御線からの前記タイミングパルスを受信しこのタ
    イミングパルスにより前記データバス上の前記送信デー
    タパルスを抽出し論理値0の信号としまた前記タイミン
    グパルスの受信がない時は前記データバスの信号に無関
    係に論理値1の信号として出力する受信トライステート
    回路を備えることを特徴とする信号伝送回路。
JP4204631A 1992-07-31 1992-07-31 信号伝送方法および回路 Withdrawn JPH0653924A (ja)

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