JPS62139A - 信号多重伝送システム - Google Patents
信号多重伝送システムInfo
- Publication number
- JPS62139A JPS62139A JP13950885A JP13950885A JPS62139A JP S62139 A JPS62139 A JP S62139A JP 13950885 A JP13950885 A JP 13950885A JP 13950885 A JP13950885 A JP 13950885A JP S62139 A JPS62139 A JP S62139A
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- multiplex
- external circuit
- section
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背nと目的]
本発明は信号多重伝送システムに係り、特に外部回路と
信号多重伝送LSI間のデータ・バス専有権を用途に応
じて制御するのに好適な信号多重伝送システムに関する
ものである。
信号多重伝送LSI間のデータ・バス専有権を用途に応
じて制御するのに好適な信号多重伝送システムに関する
ものである。
第4図は従来の信号多重伝送システムの構成図である。
第4図において、21は外部回路、22は信号多重伝送
LSIで、外部回路21からの送信データはデータ・バ
ス23を通して信号多重伝送LSI22へ伝送し、信号
多重伝送LSI22はこれを多重化して直列信号とした
後、これを多重信号出力線24より出力する。
LSIで、外部回路21からの送信データはデータ・バ
ス23を通して信号多重伝送LSI22へ伝送し、信号
多重伝送LSI22はこれを多重化して直列信号とした
後、これを多重信号出力線24より出力する。
次に、従来の信号多重伝送システムの問題点について述
べる。外部回路21の動作速成等の差によって送信デー
タに高速のものと低速のものが混在する場合には、外部
回路21から送信要求信号を信号多重伝送LSI22へ
送出して、信号多重伝送LSI22から送信許可信号を
受信して始めてデータ・バス23に送信データを出力で
きるように制御しなくてはならない。このようにするた
めには、外部回路21に送信要求信号出力用と送信許可
信号受信用ハードウェアーもしくはソフトウェアが必要
になり、外部回路21の構成が複雑になる。また、この
反対に送信データは低速でかつ、外部回路21の構成を
簡単にしたい場合には、信号多重伝送LSI22から送
信許可信号を周期的に出力して送信データを取り込むよ
うにするのが適している。しかし、従来の信号多重伝送
LSI22は、上記した2種類の要求を両方とも満足す
る機能を持っておらず、上記したような信号多重伝送用
の回路を組む必要があった。これにより装置が大型化し
、かつ、瀾費電力も大きくなるという問題があった。
べる。外部回路21の動作速成等の差によって送信デー
タに高速のものと低速のものが混在する場合には、外部
回路21から送信要求信号を信号多重伝送LSI22へ
送出して、信号多重伝送LSI22から送信許可信号を
受信して始めてデータ・バス23に送信データを出力で
きるように制御しなくてはならない。このようにするた
めには、外部回路21に送信要求信号出力用と送信許可
信号受信用ハードウェアーもしくはソフトウェアが必要
になり、外部回路21の構成が複雑になる。また、この
反対に送信データは低速でかつ、外部回路21の構成を
簡単にしたい場合には、信号多重伝送LSI22から送
信許可信号を周期的に出力して送信データを取り込むよ
うにするのが適している。しかし、従来の信号多重伝送
LSI22は、上記した2種類の要求を両方とも満足す
る機能を持っておらず、上記したような信号多重伝送用
の回路を組む必要があった。これにより装置が大型化し
、かつ、瀾費電力も大きくなるという問題があった。
本発明は上記に鑑みてなされたものでその目的とすると
ころは、1つの信号多重伝送LSIにて用途とに応じて
データ・バス専用権を制御することができる信号多重伝
送システムを提供することにある。
ころは、1つの信号多重伝送LSIにて用途とに応じて
データ・バス専用権を制御することができる信号多重伝
送システムを提供することにある。
[発明の概要]
本発明の特徴は、信号多重伝送LSIは、各外部回路か
ら出力された送信要求信号を受理すると上記各外部回路
に送信許可信号を送信してデータ・バスの専有権を与え
る第1の手段と、送信要求信号の授受を行わずに上記各
外部回路に順次周期的に送信許可信号を送信して上記デ
ータ・バスの専有権を与える第2の手段と、上記第1の
手段と上記第2の手段のうち何れかを動作モード選択入
力に応じて選択する選択手段とを備えた構成とした点に
ある。
ら出力された送信要求信号を受理すると上記各外部回路
に送信許可信号を送信してデータ・バスの専有権を与え
る第1の手段と、送信要求信号の授受を行わずに上記各
外部回路に順次周期的に送信許可信号を送信して上記デ
ータ・バスの専有権を与える第2の手段と、上記第1の
手段と上記第2の手段のうち何れかを動作モード選択入
力に応じて選択する選択手段とを備えた構成とした点に
ある。
[実施例]
以下本発明を第1図、第2図に示した実施例および第3
図を用いて詳細に説明する。
図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の信号多重伝送システムの信号多重伝送
LSIの一実施例を示す内部ブロック図である。第2図
において、2は信号多重伝送LSIで、これは、送信制
御部3と信号多重化部4とより構成してあり、送信制御
部3は、送信要求信号受信部3a、送信許可信号送信部
3b、送信許可信号自動生成部3Cおよび信号多重タイ
ミング発生部3dより構成しである。送信要求信号受信
部3aの機能は、後述する外部回路1から送出されてき
た送信要求信号aの中から最も優先度の高い要求信号を
選択して、その要求信号のアドレスを送信許可信号送信
部3bに送ることにある。
LSIの一実施例を示す内部ブロック図である。第2図
において、2は信号多重伝送LSIで、これは、送信制
御部3と信号多重化部4とより構成してあり、送信制御
部3は、送信要求信号受信部3a、送信許可信号送信部
3b、送信許可信号自動生成部3Cおよび信号多重タイ
ミング発生部3dより構成しである。送信要求信号受信
部3aの機能は、後述する外部回路1から送出されてき
た送信要求信号aの中から最も優先度の高い要求信号を
選択して、その要求信号のアドレスを送信許可信号送信
部3bに送ることにある。
送信許可信号送信部3bは、送られてきたアドレスにし
たがい送信許可信号すを出力する。一方、外部回路1は
、送信許可信号を受信すると、送信データCを出力する
。送信制御部3内の信号多重タイミング発生部3dは、
信号多重化部4にデータ取り込み用の信号を送る。これ
により信号多重化部4は送信データCを取り込んで、並
列−直列変換を行って直列信号としてこれを多重信号出
力線9に出力する。送信許可信号自動生成部3Cは送信
許可信号を周期的に発生させて、それを送信許可信号送
信部3bへ送る。ただし、送信要求信号受信部3aと送
信許可信号自動生成部3Cとが同時に動作しないように
選択ビン5を設けてあり、これを「l(」レベル、「L
」レベルにすることにより切り替えを行うようにしであ
る。
たがい送信許可信号すを出力する。一方、外部回路1は
、送信許可信号を受信すると、送信データCを出力する
。送信制御部3内の信号多重タイミング発生部3dは、
信号多重化部4にデータ取り込み用の信号を送る。これ
により信号多重化部4は送信データCを取り込んで、並
列−直列変換を行って直列信号としてこれを多重信号出
力線9に出力する。送信許可信号自動生成部3Cは送信
許可信号を周期的に発生させて、それを送信許可信号送
信部3bへ送る。ただし、送信要求信号受信部3aと送
信許可信号自動生成部3Cとが同時に動作しないように
選択ビン5を設けてあり、これを「l(」レベル、「L
」レベルにすることにより切り替えを行うようにしであ
る。
第2図は本発明の信号多重伝送システムの一実施例を示
す構成図で、1は外部回路、2は第1図に示す構成の信
号多重伝送Ls7.はデータ・バス、7は送信要求信号
線、8は送信許可信号線。
す構成図で、1は外部回路、2は第1図に示す構成の信
号多重伝送Ls7.はデータ・バス、7は送信要求信号
線、8は送信許可信号線。
9は多重信号出力線、10は第1図の選択ビン5に接続
して、ある動作モード選択入力であり、これらが図示の
ように接続しである。
して、ある動作モード選択入力であり、これらが図示の
ように接続しである。
第1図の新語多重伝送LSI2の選択ビン5がrHJレ
ベルにあるときは、送信要求信号受信部3aが動作可能
状態にあり、外部回路1が送信すべきデータであって送
信要求信号aを送信するとそれが受は付けて、送信許可
信号送信部3bより送信許可信号すを返し、外部回路1
はそれにしがって送信データをデータ・バス6に出力す
る。信号多重伝送LSI2は、そのデータを信号多重化
部4で取り込んで多重化を行い、直列信号として多重信
号出力線9に出力する。
ベルにあるときは、送信要求信号受信部3aが動作可能
状態にあり、外部回路1が送信すべきデータであって送
信要求信号aを送信するとそれが受は付けて、送信許可
信号送信部3bより送信許可信号すを返し、外部回路1
はそれにしがって送信データをデータ・バス6に出力す
る。信号多重伝送LSI2は、そのデータを信号多重化
部4で取り込んで多重化を行い、直列信号として多重信
号出力線9に出力する。
また、選択ビン5がILJレベルにあるときは、送信許
可信号自動生成部3Cが動作して送信許可信号を周期的
に発生させて、これを送信許可信(〕送信部3bより外
部回路1に送信する。このときは、送信要求信号線7が
不要となるので、第3図に示す構成とすることができる
。なお、送信許可信号は順番に各外部回路1に送出され
、外部回路1はそれにしたがって送信データをデータ・
バス6に出力し、信号多重伝送LSI2はこれを取り込
んで多重化して多重信号出力線9に出力する。
可信号自動生成部3Cが動作して送信許可信号を周期的
に発生させて、これを送信許可信(〕送信部3bより外
部回路1に送信する。このときは、送信要求信号線7が
不要となるので、第3図に示す構成とすることができる
。なお、送信許可信号は順番に各外部回路1に送出され
、外部回路1はそれにしたがって送信データをデータ・
バス6に出力し、信号多重伝送LSI2はこれを取り込
んで多重化して多重信号出力線9に出力する。
また、送信許可信号自動生成部3Cを動作させて、送信
許可信号送信部3bを開放にすれば、第4図と同様に扱
うようにすることができる。
許可信号送信部3bを開放にすれば、第4図と同様に扱
うようにすることができる。
[発明の効:#、]
以上説明したように、本発明によれば、1つの信号多重
伝送LSIにて用途に応じてデータ・バス専用権を制御
することができ、また、外部回路よりの送信データの周
期を自由に設定することができ、さらに、信号多重伝送
LSIにて送信許可信号を作成するようにした場合は、
外部回路にて送信要求信号を作成する必要がなくなるた
め、外部回路のハードウェアまたはソフトウェアが簡単
になり、その上外部回路間の信号線の本数も少なくでき
るという効果がある。
伝送LSIにて用途に応じてデータ・バス専用権を制御
することができ、また、外部回路よりの送信データの周
期を自由に設定することができ、さらに、信号多重伝送
LSIにて送信許可信号を作成するようにした場合は、
外部回路にて送信要求信号を作成する必要がなくなるた
め、外部回路のハードウェアまたはソフトウェアが簡単
になり、その上外部回路間の信号線の本数も少なくでき
るという効果がある。
第1図は本発明の信号多重伝送システムの信号多重伝送
LSIの一実施例を示す内部ブロック図。 第2図は本発明の信号多重伝送システムの一実施例を示
す構、成図、第3図は第1図の選択ビンがrLJレベル
にあるときの第2図の構成図を筒略化した構成図、第4
図は従来の信号多重伝送システムの構成図である。 1・・・外部回路。 2・・・信号多重伝送LSI。 3・・・送信制御部。 3a・・・送信要求信号受信部。 3b・・・送信許可信号送信部。 3C・・・送信許可信号自動生成部。 3d・・・信号多重タイミング発生部。 4・・・信号多重化部、5・・・選択ビン。 6・・・データ・バス、7・・・送信要求信号線。 8・・・送信許可信号線、9・・・多重信号出力線。 10・・・動作モード選択入力。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第 1 目 晃 3 目 第 4 国
LSIの一実施例を示す内部ブロック図。 第2図は本発明の信号多重伝送システムの一実施例を示
す構、成図、第3図は第1図の選択ビンがrLJレベル
にあるときの第2図の構成図を筒略化した構成図、第4
図は従来の信号多重伝送システムの構成図である。 1・・・外部回路。 2・・・信号多重伝送LSI。 3・・・送信制御部。 3a・・・送信要求信号受信部。 3b・・・送信許可信号送信部。 3C・・・送信許可信号自動生成部。 3d・・・信号多重タイミング発生部。 4・・・信号多重化部、5・・・選択ビン。 6・・・データ・バス、7・・・送信要求信号線。 8・・・送信許可信号線、9・・・多重信号出力線。 10・・・動作モード選択入力。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第 1 目 晃 3 目 第 4 国
Claims (1)
- (1)複数の外部回路と、該各外部回路からの信号を取
り込んで多重化を行う信号多重伝送LSIとからなる信
号多重伝送システムにおいて、前記信号多重伝送LSI
は、前記各外部回路から出力された送信要求信号を受理
すると前記各外部回路に送信許可信号を送信してデータ
・バスの専有権を与える第1の手段と、送信要求信号の
授受を行わずに前記各外部回路に順次周期的に送信許可
信号を送信して前記データ・バスの専有権をを与える第
2の手段と、前記第1の手段と前記第2の手段とのうち
何れかを動作モード選択入力に応じて選択する選択手段
とを備えていることを特徴とする信号多重伝送システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950885A JPS62139A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 信号多重伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950885A JPS62139A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 信号多重伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139A true JPS62139A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15246926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13950885A Pending JPS62139A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 信号多重伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4676498A (en) * | 1982-12-10 | 1987-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13950885A patent/JPS62139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4676498A (en) * | 1982-12-10 | 1987-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
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